JPH09297883A - 取引装置 - Google Patents
取引装置Info
- Publication number
- JPH09297883A JPH09297883A JP13572996A JP13572996A JPH09297883A JP H09297883 A JPH09297883 A JP H09297883A JP 13572996 A JP13572996 A JP 13572996A JP 13572996 A JP13572996 A JP 13572996A JP H09297883 A JPH09297883 A JP H09297883A
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- JP
- Japan
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- processing
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- unit
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取引装置の障害の処理に有用な情報を提供で
き、度重なる処理を施すことになく取引装置の稼働効率
を向上させる装置を提供する。 【解決手段】 制御手段(主制御部1、記憶部3)は、
障害情報を出力可能なときに、入力手段からの処理情報
を処理記憶手段に保持を可能とする処理と、情報呼出手
段の操作により前記処理記憶手段の処理情報を出力機器
に出力する処理とを行う処理を行う。
き、度重なる処理を施すことになく取引装置の稼働効率
を向上させる装置を提供する。 【解決手段】 制御手段(主制御部1、記憶部3)は、
障害情報を出力可能なときに、入力手段からの処理情報
を処理記憶手段に保持を可能とする処理と、情報呼出手
段の操作により前記処理記憶手段の処理情報を出力機器
に出力する処理とを行う処理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、その維持のため
に点検や修理を必要とする自動販売機、自動券売機、及
び銀行端末機等の取引装置に関する。
に点検や修理を必要とする自動販売機、自動券売機、及
び銀行端末機等の取引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、取引装置は、障害が発生した場合
にその障害を履歴情報として保持し必要に応じてその障
害情報を出力可能とするものが開発されていた(特公昭
54−1138公報)。作業員は、前記取引装置の障害
時には、前記障害情報と取引装置の現在の状態とを比較
し障害の修理を行っていた。
にその障害を履歴情報として保持し必要に応じてその障
害情報を出力可能とするものが開発されていた(特公昭
54−1138公報)。作業員は、前記取引装置の障害
時には、前記障害情報と取引装置の現在の状態とを比較
し障害の修理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】取引装置は、その障害
に対応する作業員がいつも同一とは限らないために、前
記障害情報と取引装置の状態とからでは障害に対して対
応が不十分で、同一障害で度重なる処理を施す場合があ
り、全体的に長時間停止してしまうこととなる不具合を
有していた。
に対応する作業員がいつも同一とは限らないために、前
記障害情報と取引装置の状態とからでは障害に対して対
応が不十分で、同一障害で度重なる処理を施す場合があ
り、全体的に長時間停止してしまうこととなる不具合を
有していた。
【0004】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたもので、取引装置の障害の処理に有用な情報を提供
でき、度重なる処理を施すことになく取引装置の稼働効
率を向上させる装置を提供することを目的とする。
れたもので、取引装置の障害の処理に有用な情報を提供
でき、度重なる処理を施すことになく取引装置の稼働効
率を向上させる装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明はその目的を達
成するため、取引時に発生した事象の確認指示を受ける
と、保持している障害情報を出力可能とする処理を行う
制御手段を備える取引装置において、障害情報を出力可
能な時に処理情報を入力するための入力手段と、前記入
力手段の操作で入力された処理情報を保持する処理記憶
手段と、障害情報を出力可能な時に処理情報を呼び出す
ための情報呼出手段と、前記入力手段からの処理情報を
前記処理記憶手段に保持する処理と、前記情報呼出手段
の操作により前記処理記憶手段の処理情報を出力機器に
出力する処理とを行う制御手段とを設けたことを特徴と
する。
成するため、取引時に発生した事象の確認指示を受ける
と、保持している障害情報を出力可能とする処理を行う
制御手段を備える取引装置において、障害情報を出力可
能な時に処理情報を入力するための入力手段と、前記入
力手段の操作で入力された処理情報を保持する処理記憶
手段と、障害情報を出力可能な時に処理情報を呼び出す
ための情報呼出手段と、前記入力手段からの処理情報を
前記処理記憶手段に保持する処理と、前記情報呼出手段
の操作により前記処理記憶手段の処理情報を出力機器に
出力する処理とを行う制御手段とを設けたことを特徴と
する。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施形態を、図
面を用いて説明する。この発明に係る取引装置は、発明
の属する技術分野で説明したように各種存在するが説明
の便宜上自動販売機を例として説明する。
面を用いて説明する。この発明に係る取引装置は、発明
の属する技術分野で説明したように各種存在するが説明
の便宜上自動販売機を例として説明する。
【0007】図1に示すように、主制御部1と、記憶部
3と、係員操作部2と、接客部4と、貨幣処理部5と、
物品処理部6と、印刷部7と、バスとを備える。これら
の各部は、キャビネット本体(図示を省略)に収納され
ている。
3と、係員操作部2と、接客部4と、貨幣処理部5と、
物品処理部6と、印刷部7と、バスとを備える。これら
の各部は、キャビネット本体(図示を省略)に収納され
ている。
【0008】本実施の形態では、切替手段11と、入力
手段12と、処理記憶手段13と、情報呼出手段14
と、操作表示器15と、取引中/中止切替手段16とが
係員操作部2を構成し、主制御部1とバスを介して接続
されている。なお、取引装置の仕様によっては、点線に
示すように切替手段11Aや処理記憶手段13Aのよう
に係員操作部2とは別構成とする場合もある。
手段12と、処理記憶手段13と、情報呼出手段14
と、操作表示器15と、取引中/中止切替手段16とが
係員操作部2を構成し、主制御部1とバスを介して接続
されている。なお、取引装置の仕様によっては、点線に
示すように切替手段11Aや処理記憶手段13Aのよう
に係員操作部2とは別構成とする場合もある。
【0009】また、本実施の形態では、主制御部1及び
記憶部3が制御手段を構成する。
記憶部3が制御手段を構成する。
【0010】接客部4は、利用者が操作する面で、貨幣
投入口や、物品や釣銭等の受皿、物品の選択ボタン、取
引状態を表示する接客表示器等を備えるものである。
投入口や、物品や釣銭等の受皿、物品の選択ボタン、取
引状態を表示する接客表示器等を備えるものである。
【0011】貨幣処理部5は、硬貨、紙幣、カード等を
処理する機構で前記貨幣の計数、減算、釣銭送出等を行
う構成を備えるものである。
処理する機構で前記貨幣の計数、減算、釣銭送出等を行
う構成を備えるものである。
【0012】物品処理部6は、物品を収納し、利用客に
より接客面の選択ボタンで選択された該物品の搬出を行
う構成を備えるものである。
より接客面の選択ボタンで選択された該物品の搬出を行
う構成を備えるものである。
【0013】印刷部7は、利用客の利用状況を集計した
集計情報等を印字出力する構成を備えるものものであ
る。なお、後述する出力機器として利用することのでき
るものである。
集計情報等を印字出力する構成を備えるものものであ
る。なお、後述する出力機器として利用することのでき
るものである。
【0014】以上の接客部4と貨幣処理部5と、物品処
理部6と、印刷部7とは、従来周知なものなので内蔵す
る構成等の詳細な説明及び図示を省略する。
理部6と、印刷部7とは、従来周知なものなので内蔵す
る構成等の詳細な説明及び図示を省略する。
【0015】切替手段11は主制御部1と電気的に接続
されている。切替手段11は、取引装置の保守や点検を
行う作業員により操作される。この操作により作業員が
必要とする今迄の取引装置の事象の出力が可能となる。
前記切替手段11は、係員操作部2の近部に設けられた
り、係員に操作されないように図2に示すように係員操
作部2の側面に設けられたり、或いは電源を立ち上げる
時に隠しスイッチを入れるなどして切り替えられるよう
に設けられるものである。
されている。切替手段11は、取引装置の保守や点検を
行う作業員により操作される。この操作により作業員が
必要とする今迄の取引装置の事象の出力が可能となる。
前記切替手段11は、係員操作部2の近部に設けられた
り、係員に操作されないように図2に示すように係員操
作部2の側面に設けられたり、或いは電源を立ち上げる
時に隠しスイッチを入れるなどして切り替えられるよう
に設けられるものである。
【0016】入力手段12は主制御部1と電気的に接続
されている。入力手段12は、作業員が障害や点検の終
了後に取引装置に実施した障害処理や点検時の交換部品
等(以後保守という)の情報(処理情報)を入力するた
めの手段である。前記入力手段は、前記切替手段11の
操作後(障害情報の出力可能時)に処理コード等の入力
が可能となる。前記入力手段12は、スイッチであれば
設ける位置は限定されるものではなく、図2に示すよう
に係員操作部2に予め設けてあるスイッチ手段を利用す
ることも可能である。
されている。入力手段12は、作業員が障害や点検の終
了後に取引装置に実施した障害処理や点検時の交換部品
等(以後保守という)の情報(処理情報)を入力するた
めの手段である。前記入力手段は、前記切替手段11の
操作後(障害情報の出力可能時)に処理コード等の入力
が可能となる。前記入力手段12は、スイッチであれば
設ける位置は限定されるものではなく、図2に示すよう
に係員操作部2に予め設けてあるスイッチ手段を利用す
ることも可能である。
【0018】処理記憶手段13は、主制御部1と電気的
に接続されている。処理記憶部は、前記入力手段12に
より入力された処理コード等を保持し、後述する情報呼
出手段14の操作で選択された出力機器に、保持してい
る情報を出力可能とするのものである。例えばRAM
(Ranndaom Access Memory)で
構成される。そのため係員操作部2内に構成される必要
はなく、別の構成でもよく、記憶部3に設けられるRA
Mを利用することが可能なものである。
に接続されている。処理記憶部は、前記入力手段12に
より入力された処理コード等を保持し、後述する情報呼
出手段14の操作で選択された出力機器に、保持してい
る情報を出力可能とするのものである。例えばRAM
(Ranndaom Access Memory)で
構成される。そのため係員操作部2内に構成される必要
はなく、別の構成でもよく、記憶部3に設けられるRA
Mを利用することが可能なものである。
【0019】情報呼出手段14は、主制御部1と電気的
に接続されている。情報呼出手段14は、その操作によ
り作業員が今迄実施した保守内容を調べるための処理情
報を前記情報記憶手段から出力機器を選択して出力す
る。スイッチで構成されればよく、これも係員操作部2
に予め設けてある各種のスイッチや入力手段12を利用
することも可能である。
に接続されている。情報呼出手段14は、その操作によ
り作業員が今迄実施した保守内容を調べるための処理情
報を前記情報記憶手段から出力機器を選択して出力す
る。スイッチで構成されればよく、これも係員操作部2
に予め設けてある各種のスイッチや入力手段12を利用
することも可能である。
【0020】出力機器は、主制御部1と電気的に接続さ
れている。出力機器は、前記情報呼出手段14の選択に
より主制御部1を介し、前記処理記憶手段13の処理情
報を出力可能なものであればよく、例えば利用客表示器
(図示せず)、操作表示器15、プリンタ(図示せず)
である。
れている。出力機器は、前記情報呼出手段14の選択に
より主制御部1を介し、前記処理記憶手段13の処理情
報を出力可能なものであればよく、例えば利用客表示器
(図示せず)、操作表示器15、プリンタ(図示せず)
である。
【0021】記憶部3は、主制御部1と電気的に接続さ
れている。記憶部3は、主制御部1の制御手順を記憶す
るROM(Read Only Memory)や、取
引による集計情報を記憶するRAMを内部に備える。
れている。記憶部3は、主制御部1の制御手順を記憶す
るROM(Read Only Memory)や、取
引による集計情報を記憶するRAMを内部に備える。
【0022】主制御部1は、CPU(Central
Processing Unit)を内部に備え、記憶
部3に記憶されている制御手順により、前述した各構成
を制御する。主制御部1は、次の処理を含む取引装置に
必要な各種の処理をする。
Processing Unit)を内部に備え、記憶
部3に記憶されている制御手順により、前述した各構成
を制御する。主制御部1は、次の処理を含む取引装置に
必要な各種の処理をする。
【0023】主制御部1は、係員操作部2の取引中/中
止切替手段16が取引中止の状態に選択されて、作業員
の保守内容を処理情報として処理記憶部に入力し、該処
理記憶部から処理情報を適宜出力する。
止切替手段16が取引中止の状態に選択されて、作業員
の保守内容を処理情報として処理記憶部に入力し、該処
理記憶部から処理情報を適宜出力する。
【0024】先ず作業員による保守内容の処理情報の入
力に係る処理を説明する。つまり、主制御部1は、図
3、図4に示すように、切替手段11を監視し(ステッ
プS1)、切替信号の有無を調べる(ステップS2)。
ステップ2で、切替信号を検出しなければ、主制御部1
は、処理をステップ1に戻す。
力に係る処理を説明する。つまり、主制御部1は、図
3、図4に示すように、切替手段11を監視し(ステッ
プS1)、切替信号の有無を調べる(ステップS2)。
ステップ2で、切替信号を検出しなければ、主制御部1
は、処理をステップ1に戻す。
【0025】切替手段11が操作され、切替信号を送る
と、主制御部1は、処理情報の入力を可能状態とすると
共に入力手段12を監視し(ステップS3)、入力信号
の有無を調べる(ステップS4)。ステップS4で、入
力信号を検出しなければ、情報呼出手段14を監視する
(ステップS8)。
と、主制御部1は、処理情報の入力を可能状態とすると
共に入力手段12を監視し(ステップS3)、入力信号
の有無を調べる(ステップS4)。ステップS4で、入
力信号を検出しなければ、情報呼出手段14を監視する
(ステップS8)。
【0026】主制御部1は、入力信号を検出すると、入
力手段12から作業員による処理コードの入力(ステッ
プS5)を処理記憶手段13が保持する。主制御部1
は、処理コードの入力であることを判定し、コード入力
を監視する(ステップS6)。そして処理コード入力の
終了が検出されることにより(ステップ7)、処理コー
ド21、22の入力は終了し、次に情報呼出手段14を
監視する(ステップS8)。
力手段12から作業員による処理コードの入力(ステッ
プS5)を処理記憶手段13が保持する。主制御部1
は、処理コードの入力であることを判定し、コード入力
を監視する(ステップS6)。そして処理コード入力の
終了が検出されることにより(ステップ7)、処理コー
ド21、22の入力は終了し、次に情報呼出手段14を
監視する(ステップS8)。
【0027】前記処理コード21、22、23とは、年
月日及び作業員が常備するマニュアルや、取引装置に参
照資料が記載されているもので、それを参照して入力可
能なもので、保守による交換部品等が後で解読できるよ
うになっているものである。具体例は図2に示すような
数字と英字とでなるもので、最初の8桁(処理コード2
1)で年月日を示し、次の4桁(処理コード22)で、
障害の部位や点検の種類を示し、最後の5桁(処理コー
ド22)で交換部品等を示し、入力時に確認できるよう
主制御部1を介し操作表示器15に表示できるものであ
る。
月日及び作業員が常備するマニュアルや、取引装置に参
照資料が記載されているもので、それを参照して入力可
能なもので、保守による交換部品等が後で解読できるよ
うになっているものである。具体例は図2に示すような
数字と英字とでなるもので、最初の8桁(処理コード2
1)で年月日を示し、次の4桁(処理コード22)で、
障害の部位や点検の種類を示し、最後の5桁(処理コー
ド22)で交換部品等を示し、入力時に確認できるよう
主制御部1を介し操作表示器15に表示できるものであ
る。
【0028】しかし、取引装置に入力が可能なら処理情
報をそのまま文字等で入力したものも処理コードといえ
る。
報をそのまま文字等で入力したものも処理コードといえ
る。
【0029】主制御部1は、作業員による処理コードの
入力操作のみの場合では、ステップS8の監視で、情報
呼出信号が調べられる(ステップ9)が、該情報呼出信
号が検出されないと、切替手段11を監視することにな
り(ステップS15)、切替信号の有無を調べる(ステ
ップS16)。主制御部1は、ステップS16で、切替
手段11の操作を検出すると切替モードを通常のモード
に戻す処理が行われる。従って、処理コードの入力作業
が終了する。尚、ステップS16で、切替信号を検出し
なければ、ステップS1に戻し、次の処理コードの入力
操作が続けて処理が可能となる。
入力操作のみの場合では、ステップS8の監視で、情報
呼出信号が調べられる(ステップ9)が、該情報呼出信
号が検出されないと、切替手段11を監視することにな
り(ステップS15)、切替信号の有無を調べる(ステ
ップS16)。主制御部1は、ステップS16で、切替
手段11の操作を検出すると切替モードを通常のモード
に戻す処理が行われる。従って、処理コードの入力作業
が終了する。尚、ステップS16で、切替信号を検出し
なければ、ステップS1に戻し、次の処理コードの入力
操作が続けて処理が可能となる。
【0030】次に係員により入力された障害の保守や点
検時の部品交換等の情報を出力する処理を説明する。つ
まり、主制御部1は、図3、図4に示すように、切替手
段11を監視し(ステップS1)、切替信号の有無を調
べる(ステップS2)。ステップ2で、切替信号を検出
しなければ、主制御部1は、処理をステップ1に戻す。
検時の部品交換等の情報を出力する処理を説明する。つ
まり、主制御部1は、図3、図4に示すように、切替手
段11を監視し(ステップS1)、切替信号の有無を調
べる(ステップS2)。ステップ2で、切替信号を検出
しなければ、主制御部1は、処理をステップ1に戻す。
【0031】切替手段11が操作され、切替信号を送る
と、主制御部1は、処理情報の入力を可能状態とすると
共に入力手段12を監視し(ステップS3)、入力信号
の有無を調べる(ステップS4)。この時処理情報の出
力が目的のためステップS4で、入力信号が検出され
ず、情報呼出手段14を監視する(ステップS8)。
と、主制御部1は、処理情報の入力を可能状態とすると
共に入力手段12を監視し(ステップS3)、入力信号
の有無を調べる(ステップS4)。この時処理情報の出
力が目的のためステップS4で、入力信号が検出され
ず、情報呼出手段14を監視する(ステップS8)。
【0032】主制御部1は、情報呼出信号を検出し(ス
テップS9)、更に出力選択を監視し(ステップS1
0)、出力機器の操作表示器15に表示するか、プリン
タで出力するかを判定する(ステップS11、ステップ
S12)。何れも選択されなかった時はステップ10に
戻す。主制御部1は、操作表示器15への表示が検出さ
れた場合は処理コードを図2に示すように該操作表示器
15に表示し(ステップS13)、プリンタへの出力が
検出された場合は処理コードをプリンタ用紙に印字する
(ステップS14)。
テップS9)、更に出力選択を監視し(ステップS1
0)、出力機器の操作表示器15に表示するか、プリン
タで出力するかを判定する(ステップS11、ステップ
S12)。何れも選択されなかった時はステップ10に
戻す。主制御部1は、操作表示器15への表示が検出さ
れた場合は処理コードを図2に示すように該操作表示器
15に表示し(ステップS13)、プリンタへの出力が
検出された場合は処理コードをプリンタ用紙に印字する
(ステップS14)。
【0033】主制御部1は、出力機器からの出力の終了
が検出されると、切替手段11を監視し(ステップS1
5)、切替信号の有無を調べる(ステップS16)。主
制御部1は、ステップS16で、引き続き切替信号を検
出している場合、すなわち、続けて処理情報を調べたり
処理情報を入力したい場合のためにその処理をステップ
S1に戻す。主制御部1は、ステップS16で切替信号
が検出されなくなることを受けて、切替モードを通常の
モードに戻すことで処理を終了する。
が検出されると、切替手段11を監視し(ステップS1
5)、切替信号の有無を調べる(ステップS16)。主
制御部1は、ステップS16で、引き続き切替信号を検
出している場合、すなわち、続けて処理情報を調べたり
処理情報を入力したい場合のためにその処理をステップ
S1に戻す。主制御部1は、ステップS16で切替信号
が検出されなくなることを受けて、切替モードを通常の
モードに戻すことで処理を終了する。
【0034】このようにして、作業員は、保守時に今迄
の作業内容を知りうることができるので、従来に比べ
て、作業効率を向上させることが可能になる。
の作業内容を知りうることができるので、従来に比べ
て、作業効率を向上させることが可能になる。
【0035】更に、処理コードに日付情報が有るので、
前回の保守日を知りうることが可能となり、より作業効
率が上がる。
前回の保守日を知りうることが可能となり、より作業効
率が上がる。
【0036】また、作業員は、保守内容の処理情報を処
理記憶手段に保持することで、作業終了後に作業内容を
報告する項目が少なく済み、引継業務を簡略化すること
ができる。
理記憶手段に保持することで、作業終了後に作業内容を
報告する項目が少なく済み、引継業務を簡略化すること
ができる。
【0037】
【発明の効果】以上、説明したように、切替手段11
と、入力手段12と、該入力手段12からの処理情報を
保持する処理記憶手段13と、前記処理記憶手段13か
ら処理情報を呼び出す情報呼出手段14と、前記処理情
報を出力する出力機器とで、取引装置の保守時に必要な
処理情報の入力及び出力をすることができる。
と、入力手段12と、該入力手段12からの処理情報を
保持する処理記憶手段13と、前記処理記憶手段13か
ら処理情報を呼び出す情報呼出手段14と、前記処理情
報を出力する出力機器とで、取引装置の保守時に必要な
処理情報の入力及び出力をすることができる。
【0038】従って、障害等に対応する作業員は、引継
のために例えば休日であっても連絡を必要とすることが
なくなる。
のために例えば休日であっても連絡を必要とすることが
なくなる。
【0039】また、作業員が異なっても、処理情報を呼
び出すことにより障害に対応できるので、処理判断の時
間を短縮することが可能となる。
び出すことにより障害に対応できるので、処理判断の時
間を短縮することが可能となる。
【0040】更に、取引装置の従来技術の障害履歴と本
願処理情報(履歴)とを比較できることで、障害への対
処がより確実となり、如いては取引装置を長時間停止す
る不具合を解消できる。
願処理情報(履歴)とを比較できることで、障害への対
処がより確実となり、如いては取引装置を長時間停止す
る不具合を解消できる。
【図1】この発明の実施の形態に係る取引装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】実施形態に用いられる係員操作部の一例を示す
図である。
図である。
【図3】実施形態の主制御部が行う処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】実施形態の主制御部が行う処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 主制御部 2 係員操作部 11、11A 切替手段 12 入力手段 13、13A 処理記憶手段 14 情報呼出手段 15 操作表示器 16 取引中/中止切替手段 21、22、23 処理コード 3 記憶部 4 接客部 5 貨幣処理部 6 物品処理部 7 印刷部
Claims (1)
- 【請求項1】取引時に発生した事象の確認指示を受ける
と、保持している障害情報を出力可能とする処理を行う
制御手段を備える取引装置において、障害情報を出力可
能な時に処理情報を入力するための入力手段と、前記入
力手段の操作で入力された処理情報を保持する処理記憶
手段と、障害情報を出力可能な時に処理情報を呼び出す
ための情報呼出手段と、前記入力手段からの処理情報を
前記処理記憶手段に保持する処理と、前記情報呼出手段
の操作により前記処理記憶手段の処理情報を出力機器に
出力する処理とを行う制御手段とを設けたことを特徴と
する取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13572996A JPH09297883A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13572996A JPH09297883A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297883A true JPH09297883A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15158519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13572996A Pending JPH09297883A (ja) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | 取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100621185B1 (ko) * | 1999-09-09 | 2006-09-06 | 삼성전자주식회사 | 디디씨 모니터의 동작 기록형 마이크로컴퓨터의 제어방법 |
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1996
- 1996-05-02 JP JP13572996A patent/JPH09297883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100621185B1 (ko) * | 1999-09-09 | 2006-09-06 | 삼성전자주식회사 | 디디씨 모니터의 동작 기록형 마이크로컴퓨터의 제어방법 |
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