JPH09297955A - マガジン挿入排出装置 - Google Patents
マガジン挿入排出装置Info
- Publication number
- JPH09297955A JPH09297955A JP8112479A JP11247996A JPH09297955A JP H09297955 A JPH09297955 A JP H09297955A JP 8112479 A JP8112479 A JP 8112479A JP 11247996 A JP11247996 A JP 11247996A JP H09297955 A JPH09297955 A JP H09297955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- sliding plate
- lever
- chassis
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクトディスク(CD)などのディスク
チェンジャー装置などに使用するマガジン挿入排出装置
に関し、マガジンの排出動作が安定に行うことができる
マガジン挿入排出装置を提供する。 【解決手段】 シャーシ6に摺動自在に支持された摺動
板7に円弧状の長穴7cを形成し、シャーシ6に回動可
能に保持されたレバー19の一端にピン21を設けると
ともに、レバー19の他端と上記摺動板7との間にマガ
ジン排出用のバネを設け、マガジンを排出する力を一定
化しマガジンの排出動作を安定に行うものである。
チェンジャー装置などに使用するマガジン挿入排出装置
に関し、マガジンの排出動作が安定に行うことができる
マガジン挿入排出装置を提供する。 【解決手段】 シャーシ6に摺動自在に支持された摺動
板7に円弧状の長穴7cを形成し、シャーシ6に回動可
能に保持されたレバー19の一端にピン21を設けると
ともに、レバー19の他端と上記摺動板7との間にマガ
ジン排出用のバネを設け、マガジンを排出する力を一定
化しマガジンの排出動作を安定に行うものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンパクトディス
ク(CD)のディスクチェンジャー装置などに使用する
マガジン挿入排出装置に関する。
ク(CD)のディスクチェンジャー装置などに使用する
マガジン挿入排出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は複数枚のディスクを収納するマガ
ジン1を示している。図3において、2は前面が開口し
た筐体、3は筐体2内に平行に配置された仕切板であ
り、この仕切板3間にディスクが挿入される。
ジン1を示している。図3において、2は前面が開口し
た筐体、3は筐体2内に平行に配置された仕切板であ
り、この仕切板3間にディスクが挿入される。
【0003】図4は上記マガジン1を使用するディスク
チェンジャー装置を示している。図4において、4は装
置本体であり、この装置本体4の前面にはマガジン1が
挿入される開口部5が形成されている。上記装置本体4
内には、マガジン1からディスクを引き出したり収納し
たりするためのディスク引き出し機構、マガジンから引
き出されたディスクをターンテーブルに移送するローデ
ィング機構、上記ターンテーブルを回転駆動する駆動機
構、回転するディスクから情報を読み取る光ピックアッ
プ機構などが収納されている。
チェンジャー装置を示している。図4において、4は装
置本体であり、この装置本体4の前面にはマガジン1が
挿入される開口部5が形成されている。上記装置本体4
内には、マガジン1からディスクを引き出したり収納し
たりするためのディスク引き出し機構、マガジンから引
き出されたディスクをターンテーブルに移送するローデ
ィング機構、上記ターンテーブルを回転駆動する駆動機
構、回転するディスクから情報を読み取る光ピックアッ
プ機構などが収納されている。
【0004】図5は上記ディスクチェンジャー装置内の
マガジン挿入排出装置を示している。図5において、6
は装置本体4内に収納されたシャーシであり、このシャ
ーシ6の上面板6aには摺動板7が摺動自在に支持され
ている。7aは摺動板7の先端をほぼ90°折曲げてな
る折曲げ片である。8は上面板6aの突起と摺動板7の
突起との間に掛けられたバネであり、このバネ8の弾性
力により上記摺動板7はシャーシ6のマガジン挿入口9
方向に付勢される。10a,10bは板バネであり、こ
の板バネ10a,10bの一端は上記上面板6aに取付
けられている。11a,11bは板バネ10a,10b
の他端に保持されたローラであり、板バネ10a,10
bの弾性力によりローラ11a,11bは、シャーシ6
のマガジン挿入口9から挿入されたマガジン1の上面を
押圧する。図6は上記従来例のマガジンロック機構の概
略を示している。
マガジン挿入排出装置を示している。図5において、6
は装置本体4内に収納されたシャーシであり、このシャ
ーシ6の上面板6aには摺動板7が摺動自在に支持され
ている。7aは摺動板7の先端をほぼ90°折曲げてな
る折曲げ片である。8は上面板6aの突起と摺動板7の
突起との間に掛けられたバネであり、このバネ8の弾性
力により上記摺動板7はシャーシ6のマガジン挿入口9
方向に付勢される。10a,10bは板バネであり、こ
の板バネ10a,10bの一端は上記上面板6aに取付
けられている。11a,11bは板バネ10a,10b
の他端に保持されたローラであり、板バネ10a,10
bの弾性力によりローラ11a,11bは、シャーシ6
のマガジン挿入口9から挿入されたマガジン1の上面を
押圧する。図6は上記従来例のマガジンロック機構の概
略を示している。
【0005】図6において、12はマガジン1の上面に
形成されたL字状の溝、13は軸14によりシャーシ6
に回動可能に支持されたレバーであり、このレバー13
の一端には、上記L字状の溝12に入るロックピン15
が設けられている。16は上記レバー13を反時計方向
に付勢するバネである。
形成されたL字状の溝、13は軸14によりシャーシ6
に回動可能に支持されたレバーであり、このレバー13
の一端には、上記L字状の溝12に入るロックピン15
が設けられている。16は上記レバー13を反時計方向
に付勢するバネである。
【0006】図7は上記従来例の摺動板7の上面を示し
ている。図7において、7bは摺動板7の側部に形成さ
れたラック、17はシャーシ6の上面板6aに取付けら
れたロータリダンパであり、このロータリダンパ17内
にはシリコンオイルが挿入されている。18は上記ロー
タリダンパ17の回転軸に取付けられた歯車であり、こ
の歯車18は上記ラック7bと噛合する。
ている。図7において、7bは摺動板7の側部に形成さ
れたラック、17はシャーシ6の上面板6aに取付けら
れたロータリダンパであり、このロータリダンパ17内
にはシリコンオイルが挿入されている。18は上記ロー
タリダンパ17の回転軸に取付けられた歯車であり、こ
の歯車18は上記ラック7bと噛合する。
【0007】図5に示すようにシャーシ6のマガジン挿
入口9よりマガジン1を挿入すると、ローラ11a,1
1bがマガジン1の上面に当たりマガジン1を下方に付
勢する。マガジン1をさらに挿入すると、マガジン1の
先端が摺動板7の折曲げ片7aに当たりバネ8の弾性力
に抗して摺動板7を後方に摺動させる。マガジン1の挿
入動作の過程で、ロックピン15がマガジン1の溝12
に入る。マガジン1をさらに挿入すると、図6に示すよ
うにバネ16により反時計方向に付勢されたレバー13
が軸14を中心にして回動しロックピン15がL字状の
溝12の折曲げ部に入りマガジンはシャーシ6内の所定
の位置にロックされる。
入口9よりマガジン1を挿入すると、ローラ11a,1
1bがマガジン1の上面に当たりマガジン1を下方に付
勢する。マガジン1をさらに挿入すると、マガジン1の
先端が摺動板7の折曲げ片7aに当たりバネ8の弾性力
に抗して摺動板7を後方に摺動させる。マガジン1の挿
入動作の過程で、ロックピン15がマガジン1の溝12
に入る。マガジン1をさらに挿入すると、図6に示すよ
うにバネ16により反時計方向に付勢されたレバー13
が軸14を中心にして回動しロックピン15がL字状の
溝12の折曲げ部に入りマガジンはシャーシ6内の所定
の位置にロックされる。
【0008】マガジンロック状態でマガジンを排出させ
る指令を入力すると、駆動機構(図示せず)によりレバ
ー13が軸14を中心にして時計方向に駆動され、ロッ
クピン15がL字状の溝12の折曲げ部から出てマガジ
ンロックが解除される。このため、摺動板7に加えられ
ているバネ8の弾性力により摺動板7が摺動し、マガジ
ン1をマガジン挿入口9方向に排出するものである。図
7に示すように摺動板7のラック7bにロータリダンパ
17の歯車18が噛合しているため、バネ8の弾性力に
よるマガジン排出力は低下し、マガジン1はゆっくりと
排出される。
る指令を入力すると、駆動機構(図示せず)によりレバ
ー13が軸14を中心にして時計方向に駆動され、ロッ
クピン15がL字状の溝12の折曲げ部から出てマガジ
ンロックが解除される。このため、摺動板7に加えられ
ているバネ8の弾性力により摺動板7が摺動し、マガジ
ン1をマガジン挿入口9方向に排出するものである。図
7に示すように摺動板7のラック7bにロータリダンパ
17の歯車18が噛合しているため、バネ8の弾性力に
よるマガジン排出力は低下し、マガジン1はゆっくりと
排出される。
【0009】このようにロータリダンパ17を使用する
ことにより、マガジン1の排出ゆっくりすることによ
り、バネ8の弾性力が直接作用することによるマガジン
の急激は排出動作によるマガジンの飛び出しを防止でき
るものである。
ことにより、マガジン1の排出ゆっくりすることによ
り、バネ8の弾性力が直接作用することによるマガジン
の急激は排出動作によるマガジンの飛び出しを防止でき
るものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のマガジン挿入排出装置で使用しているロータリダン
パ17は、シリコンオイルの温度特性により、マガジン
の排出力が変化し、排出動作後のマガジン挿入口9から
の突出長さが変わり、マガジンが飛び出したり、または
マガジンがマガジン挿入口9から十分突出しない問題が
あった。またロータリダンパ17内のシリコンオイルが
高温時に外部にしみ出ることがあり、ダンパとし機能し
なくなったり、シリコンオイルによってディスクチェン
ジャー装置が汚れる問題があった。
来のマガジン挿入排出装置で使用しているロータリダン
パ17は、シリコンオイルの温度特性により、マガジン
の排出力が変化し、排出動作後のマガジン挿入口9から
の突出長さが変わり、マガジンが飛び出したり、または
マガジンがマガジン挿入口9から十分突出しない問題が
あった。またロータリダンパ17内のシリコンオイルが
高温時に外部にしみ出ることがあり、ダンパとし機能し
なくなったり、シリコンオイルによってディスクチェン
ジャー装置が汚れる問題があった。
【0011】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、簡単な機構によりマガジン排出時にマガジン
の突出長さが一定になるマガジン挿入排出装置を提供す
るものである。
のであり、簡単な機構によりマガジン排出時にマガジン
の突出長さが一定になるマガジン挿入排出装置を提供す
るものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、マガジン排出用のバネにより付勢された
可動レバーのピンにより摺動板の円弧状の長穴の側壁を
押圧することにより、マガジンを排出する力を一定化す
るものでり、簡単な構成によりマガジンの排出動作が安
定になるものである。
成するために、マガジン排出用のバネにより付勢された
可動レバーのピンにより摺動板の円弧状の長穴の側壁を
押圧することにより、マガジンを排出する力を一定化す
るものでり、簡単な構成によりマガジンの排出動作が安
定になるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
シャーシに摺動自在に支持されマガジンにより駆動され
て摺動する摺動板と、上記摺動板に形成された円弧状の
長穴と、上記シャーシに回動可能に支持されたレバー
と、このレバーの一端に取付けられ上記長穴に挿入され
るピンと、一端が上記摺動板に係止され他端が上記レバ
ーの他端に係止されたバネ手段とを有し、上記バネ手段
の弾性力により上記マガジンを排出させることを特徴と
するものであり、マガジンの排出動作を安定に行うこと
ができるものである。
シャーシに摺動自在に支持されマガジンにより駆動され
て摺動する摺動板と、上記摺動板に形成された円弧状の
長穴と、上記シャーシに回動可能に支持されたレバー
と、このレバーの一端に取付けられ上記長穴に挿入され
るピンと、一端が上記摺動板に係止され他端が上記レバ
ーの他端に係止されたバネ手段とを有し、上記バネ手段
の弾性力により上記マガジンを排出させることを特徴と
するものであり、マガジンの排出動作を安定に行うこと
ができるものである。
【0014】以下、本発明の実施の形態について、図1
及び図2を用いて説明する。 (実施の形態1)図1、図2は本発明の一実施の形態に
おけるマガジン挿入排出装置の上面図を示している。図
1、図2において、6は装置本体4内に固定されたシャ
ーシであり、このシャーシ6の上面板6aの下面には摺
動板7が摺動自在に支持されている。7cは摺動板7に
形成された円弧状の長穴である。19は軸20により上
面板6aの上面に回動可能に支持されたレバーであり、
このレバー19の一端の下面にはピン21が固定されて
いる。22は上面板6aに形成された長穴であり、上記
上面板6aに回動可能に支持されたレバー19のピン2
1は長穴22内に挿入されるとともに上記摺動板7の円
弧状の長穴7cに挿入される。23は一端が上記摺動板
7に係止され、他端が上記レバー19に係止されたバ
ネ、24は一端が上記摺動板7に係止され他端が上記上
面板6aに係止されたバネである。
及び図2を用いて説明する。 (実施の形態1)図1、図2は本発明の一実施の形態に
おけるマガジン挿入排出装置の上面図を示している。図
1、図2において、6は装置本体4内に固定されたシャ
ーシであり、このシャーシ6の上面板6aの下面には摺
動板7が摺動自在に支持されている。7cは摺動板7に
形成された円弧状の長穴である。19は軸20により上
面板6aの上面に回動可能に支持されたレバーであり、
このレバー19の一端の下面にはピン21が固定されて
いる。22は上面板6aに形成された長穴であり、上記
上面板6aに回動可能に支持されたレバー19のピン2
1は長穴22内に挿入されるとともに上記摺動板7の円
弧状の長穴7cに挿入される。23は一端が上記摺動板
7に係止され、他端が上記レバー19に係止されたバ
ネ、24は一端が上記摺動板7に係止され他端が上記上
面板6aに係止されたバネである。
【0015】図1はシャーシ6のマガジン挿入口9より
マガジン1を挿入した状態を示している。この状態でマ
ガジン1をさらに挿入すると、マガジン1の先端が摺動
板7の折曲げ片7aに当たり、マガジン1の挿入動作に
伴って摺動板7はバネ23,24の弾性力に抗して後方
に摺動する。摺動板7が後方に摺動していく際に、レバ
ー19のピン21は摺動板7の円弧状の長穴7cにガイ
ドされるため、レバー19は軸20を中心に反時計方向
に回動する。図2はマガジン1をさらに挿入させてマガ
ジンロック機構(図6に示すロック機構と同様の機構)
でマガジン1をロックした状態を示している。
マガジン1を挿入した状態を示している。この状態でマ
ガジン1をさらに挿入すると、マガジン1の先端が摺動
板7の折曲げ片7aに当たり、マガジン1の挿入動作に
伴って摺動板7はバネ23,24の弾性力に抗して後方
に摺動する。摺動板7が後方に摺動していく際に、レバ
ー19のピン21は摺動板7の円弧状の長穴7cにガイ
ドされるため、レバー19は軸20を中心に反時計方向
に回動する。図2はマガジン1をさらに挿入させてマガ
ジンロック機構(図6に示すロック機構と同様の機構)
でマガジン1をロックした状態を示している。
【0016】図2に示すマガジンロック状態でマガジン
排出スイッチ(図示せず)が操作されると、駆動機構に
よりマガジンロックが解除される。このため、摺動板7
はバネ23、24の弾性力によりマガジン挿入口9方向
に摺動されマガジン1を排出する。このマガジンの排出
動作時には、レバー19はバネ23により反時計方向に
付勢されているため、レバー19の先端のピン21は摺
動板7の円弧状の長穴7cの側面を、摺動板7の摺動方
向に対して直交する方向に押す。このため、バネ23に
よる摺動板7の摺動方向への付勢力が低下される。ピン
21によって長穴7cを摺動板7の摺動方向に対し直交
する方向に押圧する力は、マガジンのロック解除直後が
最も大きく、摺動板7のマガジン挿入口9方向への移動
に伴って小さくなる。このため、マガジン1を押して排
出する力はほぼ一定となり、マガジンの排出動作終了時
のマガジンのマガジン挿入口9からの突出長さが一定と
なるものである。
排出スイッチ(図示せず)が操作されると、駆動機構に
よりマガジンロックが解除される。このため、摺動板7
はバネ23、24の弾性力によりマガジン挿入口9方向
に摺動されマガジン1を排出する。このマガジンの排出
動作時には、レバー19はバネ23により反時計方向に
付勢されているため、レバー19の先端のピン21は摺
動板7の円弧状の長穴7cの側面を、摺動板7の摺動方
向に対して直交する方向に押す。このため、バネ23に
よる摺動板7の摺動方向への付勢力が低下される。ピン
21によって長穴7cを摺動板7の摺動方向に対し直交
する方向に押圧する力は、マガジンのロック解除直後が
最も大きく、摺動板7のマガジン挿入口9方向への移動
に伴って小さくなる。このため、マガジン1を押して排
出する力はほぼ一定となり、マガジンの排出動作終了時
のマガジンのマガジン挿入口9からの突出長さが一定と
なるものである。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、マガジン
排出用のバネにより付勢された可動レバーのピンにより
摺動板の円弧状の長穴の側壁を押圧することにより、マ
ガジンを排出する力を一定化するものでり、マガジンの
ロックを解除してバネの弾性力でマガジンを排出する際
に、マガジンの突出量が一定し安定した排出動作を行う
ことができる利点を有する。
排出用のバネにより付勢された可動レバーのピンにより
摺動板の円弧状の長穴の側壁を押圧することにより、マ
ガジンを排出する力を一定化するものでり、マガジンの
ロックを解除してバネの弾性力でマガジンを排出する際
に、マガジンの突出量が一定し安定した排出動作を行う
ことができる利点を有する。
【図1】本発明の一実施の形態におけるマガジン挿入排
出装置の要部の上面図
出装置の要部の上面図
【図2】同実施の形態におけるマガジンロック時の要部
の上面図
の上面図
【図3】従来のマガジンの斜視図
【図4】従来のディスクチェンジャー装置の斜視図
【図5】従来のマガジン挿入排出装置の要部の断面図
【図6】同従来例の要部の上面図
【図7】同従来例の摺動板の上面図
1 マガジン 6 シャーシ 7 摺動板 7c 長穴 9 マガジン挿入口 19 レバー 20 軸 21 ピン 23、24 バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 シャーシに摺動自在に支持されマガジン
により駆動されて摺動する摺動板と、上記摺動板に形成
された円弧状の長穴と、上記シャーシに回動可能に支持
されたレバーと、このレバーの一端に取付けられ上記長
穴に挿入されるピンと、一端が上記摺動板に係止され他
端が上記レバーの他端に係止されたバネ手段とを有し、
上記バネ手段の弾性力により上記マガジンを排出させる
ことを特徴とするマガジン挿入排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112479A JPH09297955A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | マガジン挿入排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112479A JPH09297955A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | マガジン挿入排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09297955A true JPH09297955A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=14587674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8112479A Pending JPH09297955A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | マガジン挿入排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09297955A (ja) |
-
1996
- 1996-05-07 JP JP8112479A patent/JPH09297955A/ja active Pending
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