JPH09298080A - 埋込型情報コンセント - Google Patents
埋込型情報コンセントInfo
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- JPH09298080A JPH09298080A JP800897A JP800897A JPH09298080A JP H09298080 A JPH09298080 A JP H09298080A JP 800897 A JP800897 A JP 800897A JP 800897 A JP800897 A JP 800897A JP H09298080 A JPH09298080 A JP H09298080A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】構成部品を少なくできて、組立も簡単な埋込型
情報コンセントを提供する。 【解決手段】規格化された既製の壁面取付型の配線器具
の寸法モジュールに形成されたボディ1に直接に情報コ
ンセント本体3が取着される。ボディ1は、情報コンセ
ント本体3を収納する収納凹所11を形成してある。情
報コンセント本体3はボディ1の前面から情報コンセン
ト本体3の一端側の接続部が突出する。ボディ1の外鍔
部14の側端からは合成樹脂製の取付枠7に取り付ける
ための取付部たる係止爪12が突設してある。また、ボ
ディ1には情報コンセント本体3の前面側を閉塞する扉
4が取り付けらる。ボディ1の前面の収納凹所11の一
端側に扉4を回動自在にボディ1に取り付ける枢支部1
5が形成してある。扉4は一端側に上記ボディ1の枢支
部15を嵌め込む切欠凹所41を形成してある。
情報コンセントを提供する。 【解決手段】規格化された既製の壁面取付型の配線器具
の寸法モジュールに形成されたボディ1に直接に情報コ
ンセント本体3が取着される。ボディ1は、情報コンセ
ント本体3を収納する収納凹所11を形成してある。情
報コンセント本体3はボディ1の前面から情報コンセン
ト本体3の一端側の接続部が突出する。ボディ1の外鍔
部14の側端からは合成樹脂製の取付枠7に取り付ける
ための取付部たる係止爪12が突設してある。また、ボ
ディ1には情報コンセント本体3の前面側を閉塞する扉
4が取り付けらる。ボディ1の前面の収納凹所11の一
端側に扉4を回動自在にボディ1に取り付ける枢支部1
5が形成してある。扉4は一端側に上記ボディ1の枢支
部15を嵌め込む切欠凹所41を形成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、規格化された既製
の配線器具の取付枠を用いて壁面に取り付けられる埋込
型情報コンセントに関するものである。
の配線器具の取付枠を用いて壁面に取り付けられる埋込
型情報コンセントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報コンセント本体としてはDサブコネ
クタ、BNC接栓ジャック、F型接栓ジャックなどがあ
り、このような情報コンセント本体は、情報伝送機器あ
るいはワードプロセッサやコンピュータなどに使用され
ている。最近では、これらの情報伝送機器などの使用台
数が急激に増加し、これらの機器と情報信号線とを接続
する情報コンセント本体の使用数も増加している。この
ため、これら情報コンセント本体を壁面などに容易に設
置できる埋込型情報コンセントへの要求が高まってい
る。このような埋込型情報コンセントとしては、図2及
び図3に示すように、既製の規格化された配線器具の寸
法モジュールに形成されたボディ1内に情報コンセント
本体3を収納してあり、既製の配線器具を壁面に取り付
ける取付枠7によって、既製の配線器具と同様に容易に
情報コンセント本体3を壁面に設置できるようにしてあ
る。図2は情報コンセント本体3としてF型接栓ジャッ
ク30を備えたものであり、また図3はDサブコネクタ
32を備えたものである。なお、図4に示すようにボデ
ィ1を1個モジュールの大きさに形成して各情報コンセ
ント本体3を取り付けるようにしたものもある。夫々の
ボディ1の上面には開口部40が形成してあり、夫々の
情報コンセント本体3は夫々に応じた形状の取付板2に
取り付け、ボディ1の下面側から接続部を露呈させて取
り付けられており、情報コンセント本体3の接続部に埃
やごみが付着することを防止するために扉4を設けてあ
る。なお、Dサブコネクタ32を取り付ける埋込型情報
コンセントの場合には、張力止め金具41で多芯の信号
ケーブルを保持できるようにしてある。
クタ、BNC接栓ジャック、F型接栓ジャックなどがあ
り、このような情報コンセント本体は、情報伝送機器あ
るいはワードプロセッサやコンピュータなどに使用され
ている。最近では、これらの情報伝送機器などの使用台
数が急激に増加し、これらの機器と情報信号線とを接続
する情報コンセント本体の使用数も増加している。この
ため、これら情報コンセント本体を壁面などに容易に設
置できる埋込型情報コンセントへの要求が高まってい
る。このような埋込型情報コンセントとしては、図2及
び図3に示すように、既製の規格化された配線器具の寸
法モジュールに形成されたボディ1内に情報コンセント
本体3を収納してあり、既製の配線器具を壁面に取り付
ける取付枠7によって、既製の配線器具と同様に容易に
情報コンセント本体3を壁面に設置できるようにしてあ
る。図2は情報コンセント本体3としてF型接栓ジャッ
ク30を備えたものであり、また図3はDサブコネクタ
32を備えたものである。なお、図4に示すようにボデ
ィ1を1個モジュールの大きさに形成して各情報コンセ
ント本体3を取り付けるようにしたものもある。夫々の
ボディ1の上面には開口部40が形成してあり、夫々の
情報コンセント本体3は夫々に応じた形状の取付板2に
取り付け、ボディ1の下面側から接続部を露呈させて取
り付けられており、情報コンセント本体3の接続部に埃
やごみが付着することを防止するために扉4を設けてあ
る。なお、Dサブコネクタ32を取り付ける埋込型情報
コンセントの場合には、張力止め金具41で多芯の信号
ケーブルを保持できるようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の従
来の埋込型情報コンセントではボディ1と取付板2とが
別部品となっている。このため、組立工数が増加し、部
品コストも高い問題があり、また部品点数が多いため、
部品管理も面倒となる問題があった。本発明は上述の点
に鑑みて為されたものであり、その目的とするところ
は、構成部品を少なくできて、組立も簡単な埋込型情報
コンセントを提供することにある。
来の埋込型情報コンセントではボディ1と取付板2とが
別部品となっている。このため、組立工数が増加し、部
品コストも高い問題があり、また部品点数が多いため、
部品管理も面倒となる問題があった。本発明は上述の点
に鑑みて為されたものであり、その目的とするところ
は、構成部品を少なくできて、組立も簡単な埋込型情報
コンセントを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、規格
化された既製の壁面取付型の配線器具の寸法モジュール
に形成されるボディと、ボディをモジュール化された既
製の配線器具を壁面に取り付ける取付枠に取り付けるた
めの取付部と、ボディの所定部位に形成された取着部に
直接取着される情報コンセント本体と、少なくとも情報
コンセント本体の前面側を覆うようにボディに一端側が
枢着される扉とを備えて成ることを特徴とするものであ
り、従来のよな取付板を使用する必要がないから、情報
コンセント全体としての構成部品を削減できるとともに
その組立を簡素化でき、部品管理も容易になるという利
点があり、しかも扉によって情報コンセント本体の前面
側に埃やごみが付着することを抑制することができる。
化された既製の壁面取付型の配線器具の寸法モジュール
に形成されるボディと、ボディをモジュール化された既
製の配線器具を壁面に取り付ける取付枠に取り付けるた
めの取付部と、ボディの所定部位に形成された取着部に
直接取着される情報コンセント本体と、少なくとも情報
コンセント本体の前面側を覆うようにボディに一端側が
枢着される扉とを備えて成ることを特徴とするものであ
り、従来のよな取付板を使用する必要がないから、情報
コンセント全体としての構成部品を削減できるとともに
その組立を簡素化でき、部品管理も容易になるという利
点があり、しかも扉によって情報コンセント本体の前面
側に埃やごみが付着することを抑制することができる。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記取付部が、ボディの両側縁に形成され配線器具
用の取付枠に設けた保持爪が係合される係止凹所である
ので、コンセントやスイッチ等の配線器具と同じ施工法
で施工することができ、施工業者にとって施工作業が容
易になる。請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、前記取付部が、ボディの両側縁に突設され配線器具
用の取付枠に設けた保持孔に挿入される係止爪であるの
で、コンセントやスイッチ等の配線器具と同じ施工法で
施工することができ、施工業者にとって施工作業が容易
になる。
て、前記取付部が、ボディの両側縁に形成され配線器具
用の取付枠に設けた保持爪が係合される係止凹所である
ので、コンセントやスイッチ等の配線器具と同じ施工法
で施工することができ、施工業者にとって施工作業が容
易になる。請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、前記取付部が、ボディの両側縁に突設され配線器具
用の取付枠に設けた保持孔に挿入される係止爪であるの
で、コンセントやスイッチ等の配線器具と同じ施工法で
施工することができ、施工業者にとって施工作業が容易
になる。
【0006】
【発明の実施の形態】本実施形態の埋込型情報コンセン
トは、図1に示すように、下面が開口され規格化された
既製の壁面取付型の配線器具の寸法モジュールに形成さ
れた矩形箱状のボディ1に直接に情報コンセント本体3
を取り付けるようにしたものである。このボディ1は、
後述する既製の取付枠7に取り付けられる一連の大きさ
である3個モジュールの大きさに形成され、上面(特許
請求の範囲の記載における前面に対応する)中央に情報
コンセント本体3を収納する収納凹所11(この収納凹
所11と後述の挿入穴21とで取着部を構成している)
を形成してある。
トは、図1に示すように、下面が開口され規格化された
既製の壁面取付型の配線器具の寸法モジュールに形成さ
れた矩形箱状のボディ1に直接に情報コンセント本体3
を取り付けるようにしたものである。このボディ1は、
後述する既製の取付枠7に取り付けられる一連の大きさ
である3個モジュールの大きさに形成され、上面(特許
請求の範囲の記載における前面に対応する)中央に情報
コンセント本体3を収納する収納凹所11(この収納凹
所11と後述の挿入穴21とで取着部を構成している)
を形成してある。
【0007】なお、本実施形態では情報コンセント本体
3としてF型接栓ジャック30を取り付けるようにした
ものであるが、F型接栓ジャック30に限定するもので
はなく、例えばBNC接栓ジャック、Dサブコネクタ等
を取り付けるようにしてもよい。また、情報コンセント
本体3の種類に応じて収納凹所11の形状は多少異なる
が、いずれもボディ1の上面から情報コンセント本体3
の一端側の接続部が突出するようにして取り付けられ
る。本実施形態のように情報コンセント本体がF型接栓
ジャック30である場合には、F型接栓ジャック30の
鍔部30a下部を挿通する挿通穴21を収納凹所11の
中央に穿設してあり、この挿通穴21に挿通した情報コ
ンセント本体3の下部に下方から座金24を噛ませてナ
ット25止めしてボディ1に固定する。
3としてF型接栓ジャック30を取り付けるようにした
ものであるが、F型接栓ジャック30に限定するもので
はなく、例えばBNC接栓ジャック、Dサブコネクタ等
を取り付けるようにしてもよい。また、情報コンセント
本体3の種類に応じて収納凹所11の形状は多少異なる
が、いずれもボディ1の上面から情報コンセント本体3
の一端側の接続部が突出するようにして取り付けられ
る。本実施形態のように情報コンセント本体がF型接栓
ジャック30である場合には、F型接栓ジャック30の
鍔部30a下部を挿通する挿通穴21を収納凹所11の
中央に穿設してあり、この挿通穴21に挿通した情報コ
ンセント本体3の下部に下方から座金24を噛ませてナ
ット25止めしてボディ1に固定する。
【0008】ところで、このボディ1の両側下部には夫
々外鍔部14を形成してあり、夫々の外鍔部14の上側
の側面に壁面取付用の既製の金属製取付枠(図示せず)
に本実施形態の埋込型情報コンセントを取り付けるため
の係止凹所13が一対形成してあり、夫々の外鍔部14
の側端からは合成樹脂製の取付枠7に本実施形態の埋込
型情報コンセントを取り付けるための係止爪12が4個
側方に突設してある。このボディ1には情報コンセント
本体3の上部を閉塞する扉4が取り付けられており、ボ
ディ1の上面の収納凹所11の一端側に扉4を回動自在
にボディ1に取り付ける枢支部15が形成してある。扉
4は下面が開口した矩形箱状であり、一端側に上記ボデ
ィ1の枢支部15を嵌め込む切欠凹所41を形成してあ
る。この枢支部15には扉4を枢支部15に取り付ける
軸42を挿通すると共に、上記軸42が挿着され扉4を
開くように付勢するスプリング43を収納するようにし
てあり、上記扉4の切欠凹所41にスプリング43を収
納した枢支部15を嵌めて扉4の挿入孔44を通してス
プリング43に軸42を嵌めるようにして挿入し、扉4
を回動自在に枢支部15に取り付ける。ボディ1の収納
凹所11の他端側には扉4を閉塞状態に保持する爪片1
8を突設してある。したがって、扉4を閉じておくこと
により、ボディ1の上面側に露呈する情報コンセント本
体3の接続部に埃やごみが付着することを防止すること
ができる。
々外鍔部14を形成してあり、夫々の外鍔部14の上側
の側面に壁面取付用の既製の金属製取付枠(図示せず)
に本実施形態の埋込型情報コンセントを取り付けるため
の係止凹所13が一対形成してあり、夫々の外鍔部14
の側端からは合成樹脂製の取付枠7に本実施形態の埋込
型情報コンセントを取り付けるための係止爪12が4個
側方に突設してある。このボディ1には情報コンセント
本体3の上部を閉塞する扉4が取り付けられており、ボ
ディ1の上面の収納凹所11の一端側に扉4を回動自在
にボディ1に取り付ける枢支部15が形成してある。扉
4は下面が開口した矩形箱状であり、一端側に上記ボデ
ィ1の枢支部15を嵌め込む切欠凹所41を形成してあ
る。この枢支部15には扉4を枢支部15に取り付ける
軸42を挿通すると共に、上記軸42が挿着され扉4を
開くように付勢するスプリング43を収納するようにし
てあり、上記扉4の切欠凹所41にスプリング43を収
納した枢支部15を嵌めて扉4の挿入孔44を通してス
プリング43に軸42を嵌めるようにして挿入し、扉4
を回動自在に枢支部15に取り付ける。ボディ1の収納
凹所11の他端側には扉4を閉塞状態に保持する爪片1
8を突設してある。したがって、扉4を閉じておくこと
により、ボディ1の上面側に露呈する情報コンセント本
体3の接続部に埃やごみが付着することを防止すること
ができる。
【0009】以上のようにして構成された埋込型情報コ
ンセントは、規格化された既製の寸法モジュールに形成
された配線器具を壁面に取り付ける既製の合成樹脂製の
取付枠7にて壁面に取り付けられる。この取付枠7は1
個モジュールの配線器具が3個並べて取付できる一連の
大きさに形成されている。取付枠7の左縦枠72には各
1個モジュールの配線器具の取付位置に対応する位置に
各一対の係止孔73が穿設され、右縦枠74には各1個
モジュールの配線器具の取付位置に対応する位置に右縦
枠74から離間してそれぞれ側枠75が設けられてい
る。各側枠75の中央部にはそれぞれ解除片76が突設
されており、解除片76の両側に右縦枠74と側枠75
と解除片76とに囲まれた保持孔77が形成されてい
る。従って、埋込型情報コンセントのボディ1の左右に
突設された係止爪12を係止孔73、および保持孔77
に挿入すれば、ボディ1が取付枠7に保持される。ボデ
ィ1を取付枠7から外すには、ドライバ等の治具の先端
部を用いて右縦枠74と側枠75との距離を広げるよう
に解除片76を押圧すれば、係止爪12との係合が解除
される。取付枠7の上下両端部には壁に埋設される壁面
ボックスに取り付けるための横長の取付孔78、および
化粧プレート(図示せず)をねじ止めするためのねじ孔
79が形成されている。
ンセントは、規格化された既製の寸法モジュールに形成
された配線器具を壁面に取り付ける既製の合成樹脂製の
取付枠7にて壁面に取り付けられる。この取付枠7は1
個モジュールの配線器具が3個並べて取付できる一連の
大きさに形成されている。取付枠7の左縦枠72には各
1個モジュールの配線器具の取付位置に対応する位置に
各一対の係止孔73が穿設され、右縦枠74には各1個
モジュールの配線器具の取付位置に対応する位置に右縦
枠74から離間してそれぞれ側枠75が設けられてい
る。各側枠75の中央部にはそれぞれ解除片76が突設
されており、解除片76の両側に右縦枠74と側枠75
と解除片76とに囲まれた保持孔77が形成されてい
る。従って、埋込型情報コンセントのボディ1の左右に
突設された係止爪12を係止孔73、および保持孔77
に挿入すれば、ボディ1が取付枠7に保持される。ボデ
ィ1を取付枠7から外すには、ドライバ等の治具の先端
部を用いて右縦枠74と側枠75との距離を広げるよう
に解除片76を押圧すれば、係止爪12との係合が解除
される。取付枠7の上下両端部には壁に埋設される壁面
ボックスに取り付けるための横長の取付孔78、および
化粧プレート(図示せず)をねじ止めするためのねじ孔
79が形成されている。
【0010】本実施形態では、上述したようにボディ1
の上面に従来のような取付板2を用いずに情報コンセン
ト本体3を直接に取り付けると、部品点数を削減するこ
とができると共に組立が簡単になり、部品管理も容易と
なる利点がある。なお、上述の係止凹所13や係止爪1
2が取付部を構成している。
の上面に従来のような取付板2を用いずに情報コンセン
ト本体3を直接に取り付けると、部品点数を削減するこ
とができると共に組立が簡単になり、部品管理も容易と
なる利点がある。なお、上述の係止凹所13や係止爪1
2が取付部を構成している。
【0011】
【発明の効果】請求項1の発明は、規格化された既製の
壁面取付型の配線器具の寸法モジュールに形成されるボ
ディと、ボディをモジュール化された既製の配線器具を
壁面に取り付ける取付枠に取り付けるための取付部と、
ボディの所定部位に形成された取着部に直接取着される
情報コンセント本体と、少なくとも情報コンセント本体
の前面側を覆うようにボディに一端側が枢着される扉と
を備えているので、従来のよな取付板を使用する必要が
ないから、情報コンセント全体としての構成部品を削減
できるとともにその組立を簡素化でき、部品管理も容易
になるという作用効果があり、しかも扉によって情報コ
ンセント本体の前面側に埃やごみが付着することを抑制
することができる。
壁面取付型の配線器具の寸法モジュールに形成されるボ
ディと、ボディをモジュール化された既製の配線器具を
壁面に取り付ける取付枠に取り付けるための取付部と、
ボディの所定部位に形成された取着部に直接取着される
情報コンセント本体と、少なくとも情報コンセント本体
の前面側を覆うようにボディに一端側が枢着される扉と
を備えているので、従来のよな取付板を使用する必要が
ないから、情報コンセント全体としての構成部品を削減
できるとともにその組立を簡素化でき、部品管理も容易
になるという作用効果があり、しかも扉によって情報コ
ンセント本体の前面側に埃やごみが付着することを抑制
することができる。
【0012】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記取付部が、ボディの両側縁に形成され配線器具
用の取付枠に設けた保持爪が係合される係止凹所である
ので、コンセントやスイッチ等の配線器具と同じ施工法
で施工することができ、施工業者にとって施工作業が容
易になるという効果がある。請求項3の発明は、請求項
1の発明において、前記取付部が、ボディの両側縁に突
設され配線器具用の取付枠に設けた保持孔に挿入される
係止爪であるので、コンセントやスイッチ等の配線器具
と同じ施工法で施工することができ、施工業者にとって
施工作業が容易になるという効果がある。
て、前記取付部が、ボディの両側縁に形成され配線器具
用の取付枠に設けた保持爪が係合される係止凹所である
ので、コンセントやスイッチ等の配線器具と同じ施工法
で施工することができ、施工業者にとって施工作業が容
易になるという効果がある。請求項3の発明は、請求項
1の発明において、前記取付部が、ボディの両側縁に突
設され配線器具用の取付枠に設けた保持孔に挿入される
係止爪であるので、コンセントやスイッチ等の配線器具
と同じ施工法で施工することができ、施工業者にとって
施工作業が容易になるという効果がある。
【図1】実施形態を示し、F型接栓ジャックを取り付け
る埋込型情報コンセントに適用した場合の分解斜視図で
ある。
る埋込型情報コンセントに適用した場合の分解斜視図で
ある。
【図2】従来のF型接栓ジャックを取り付ける埋込型情
報コンセントの分解斜視図である。
報コンセントの分解斜視図である。
【図3】従来のDサブコネクタを取り付ける埋込型情報
コンセントの分解斜視図である。
コンセントの分解斜視図である。
【図4】従来のF型接栓ジャックを1個モジュールのボ
ディに取り付けた場合の分解斜視図である。
ディに取り付けた場合の分解斜視図である。
1 ボディ 3 情報コンセント本体 4 扉 11 収納凹所 12 係止爪 13 係止凹所 15 枢支部 18 爪片 21 挿入穴 41 切欠凹所 42 軸 43 スプリング 44 挿入孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 正明 三重県津市白塚町2856番地 旭電器工業株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 規格化された既製の壁面取付型の配線器
具の寸法モジュールに形成されるボディと、ボディをモ
ジュール化された既製の配線器具を壁面に取り付ける取
付枠に取り付けるための取付部と、ボディの所定部位に
形成された取着部に直接取着される情報コンセント本体
と、少なくとも情報コンセント本体の前面側を覆うよう
にボディに一端側が枢着される扉とを備えて成ることを
特徴とする埋込型情報コンセント。 - 【請求項2】 前記取付部は、ボディの両側縁に形成さ
れ配線器具用の取付枠に設けた保持爪が係合される係止
凹所であることを特徴とする請求項1記載の埋込型情報
コンセント。 - 【請求項3】 前記取付部は、ボディの両側縁に突設さ
れ配線器具用の取付枠に設けた保持孔に挿入される係止
爪であることを特徴とする請求項1記載の埋込型情報コ
ンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP800897A JP2919411B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 埋込型情報コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP800897A JP2919411B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 埋込型情報コンセント |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229588A Division JPH01206581A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 埋込型情報コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09298080A true JPH09298080A (ja) | 1997-11-18 |
| JP2919411B2 JP2919411B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=11681337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP800897A Expired - Lifetime JP2919411B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 埋込型情報コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919411B2 (ja) |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP800897A patent/JP2919411B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919411B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990406 |
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