JPH09299211A - 容器及び水差し - Google Patents
容器及び水差しInfo
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- JPH09299211A JPH09299211A JP144697A JP144697A JPH09299211A JP H09299211 A JPH09299211 A JP H09299211A JP 144697 A JP144697 A JP 144697A JP 144697 A JP144697 A JP 144697A JP H09299211 A JPH09299211 A JP H09299211A
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- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 嵩張ることがなく携帯に便利であり、しかも
低廉に製造可能な水差しを提供する。 【解決手段】 水差しは、注ぎ位置と携帯位置との間で
回転自在のハンドル18を有する。該ハンドル18が注
ぎ位置にあるときに容器本体の内容物を注ぐことがで
き、携帯位置にあるときに容器本体の頂部のほぼ上方に
延在する。ハンドルは枢支ピンを含み、これが容器本体
にある受け口に挿入される。容器本体には、該受け口の
近傍に1対の突出部41,42が配設されており、該突
出部は、ハンドルを注ぎ位置及び携帯位置に支持するた
めにハンドルに設けられた1対の突起64,65と係合
可能である。
低廉に製造可能な水差しを提供する。 【解決手段】 水差しは、注ぎ位置と携帯位置との間で
回転自在のハンドル18を有する。該ハンドル18が注
ぎ位置にあるときに容器本体の内容物を注ぐことがで
き、携帯位置にあるときに容器本体の頂部のほぼ上方に
延在する。ハンドルは枢支ピンを含み、これが容器本体
にある受け口に挿入される。容器本体には、該受け口の
近傍に1対の突出部41,42が配設されており、該突
出部は、ハンドルを注ぎ位置及び携帯位置に支持するた
めにハンドルに設けられた1対の突起64,65と係合
可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲料用水差しのよ
うな容器に関し、特に、注ぎ位置及び携帯位置の間を可
動のハンドルを備えた容器に関するものである。
うな容器に関し、特に、注ぎ位置及び携帯位置の間を可
動のハンドルを備えた容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】内容物を頻繁に注ぐ容器は、該容器を傾
けて注ぎ位置にするためのハンドルを有する。しかし、
該容器が重かったり、該容器をかなりの時間にわたり持
っていなければならない場合には、注ぎ用のハンドルで
容器を持つのはしばしば不便であることがある。
けて注ぎ位置にするためのハンドルを有する。しかし、
該容器が重かったり、該容器をかなりの時間にわたり持
っていなければならない場合には、注ぎ用のハンドルで
容器を持つのはしばしば不便であることがある。
【0003】重い容器を人間が持つ場合、通常、腕から
吊り下げることが都合よい。多くの容器は、輪形のハン
ドル、又は容器の携帯を容易にするため該容器の頂部上
方に延在するハンドルを備えている。
吊り下げることが都合よい。多くの容器は、輪形のハン
ドル、又は容器の携帯を容易にするため該容器の頂部上
方に延在するハンドルを備えている。
【0004】ある容器の場合、注ぎハンドル及び携帯ハ
ンドルの双方を備えている。しかし、2つのハンドル
は、容器のコストを上昇させ、また、容器を嵩張るもの
にしてしまう。
ンドルの双方を備えている。しかし、2つのハンドル
は、容器のコストを上昇させ、また、容器を嵩張るもの
にしてしまう。
【0005】先行技術の飲料用水差しの1つは、湾曲し
たハンドルを有し、該ハンドルが装着ブラケット内で、
該ハンドルが水差しとほぼ並んで延びる注ぎ位置と、該
ハンドルが水差しの頂部上方に延びる携帯位置との間を
スライドする。しかし、ハンドル及びブラケット間の滑
動嵌合は、しばしばロックしてしまい、ハンドルを一方
の位置から他方の位置へ移動させることを難しくする。
たハンドルを有し、該ハンドルが装着ブラケット内で、
該ハンドルが水差しとほぼ並んで延びる注ぎ位置と、該
ハンドルが水差しの頂部上方に延びる携帯位置との間を
スライドする。しかし、ハンドル及びブラケット間の滑
動嵌合は、しばしばロックしてしまい、ハンドルを一方
の位置から他方の位置へ移動させることを難しくする。
【0006】
【発明の概要】本発明は、注ぎ位置及び携帯位置間で1
80°回転する回転ハンドルを備えた容器を提供する。
このハンドルは、該ハンドルを回転自在に保持するため
に、容器にある円筒形の壁に挿入される枢支ピンを含ん
でいる。容器本体にある1対の突出部は、180°離れ
て円筒形の壁から半径方向の外方に延びており、そして
該突出部は、ハンドルが注ぎ位置又は携帯位置のどちら
かにあるときに容器本体及びハンドル間に片持ち力を伝
達するために、ハンドルに設けられた突起と係合可能で
ある。突出部及び突起に設けられた回り止めはハンドル
を注ぎ位置及び携帯位置の各々にロックする。
80°回転する回転ハンドルを備えた容器を提供する。
このハンドルは、該ハンドルを回転自在に保持するため
に、容器にある円筒形の壁に挿入される枢支ピンを含ん
でいる。容器本体にある1対の突出部は、180°離れ
て円筒形の壁から半径方向の外方に延びており、そして
該突出部は、ハンドルが注ぎ位置又は携帯位置のどちら
かにあるときに容器本体及びハンドル間に片持ち力を伝
達するために、ハンドルに設けられた突起と係合可能で
ある。突出部及び突起に設けられた回り止めはハンドル
を注ぎ位置及び携帯位置の各々にロックする。
【0007】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、水差し(以
下、容器ともいう)15は、ほぼ円筒形のプラスチック
成形の容器本体16を含み、該容器本体は、その頂部に
螺合するキャップ17を含んでいる。ハンドル18はキ
ャップに回転自在に装着される。本発明は、特に飲料用
水差しに有用であるが、容器から注がれる液体その他の
内容物を入れる広範囲の容器にも同様に適用可能であ
り、この明細書では「水」という用語はそのような液体
又は内容物をも包含するものである。
下、容器ともいう)15は、ほぼ円筒形のプラスチック
成形の容器本体16を含み、該容器本体は、その頂部に
螺合するキャップ17を含んでいる。ハンドル18はキ
ャップに回転自在に装着される。本発明は、特に飲料用
水差しに有用であるが、容器から注がれる液体その他の
内容物を入れる広範囲の容器にも同様に適用可能であ
り、この明細書では「水」という用語はそのような液体
又は内容物をも包含するものである。
【0008】容器本体は、通常のものであり、底壁(底
部)20と、外側にねじが切られたカラー部分で終端す
るほぼ円筒形の側壁(側部)21とを含んでいる。ハン
ドル装着構造を除いて、キャップ17も通常のものであ
る。このキャップはほぼ円筒状の側壁(壁)22と、頂
壁(頂部)23とを有する。側壁は、容器本体のねじを
切ったカラー部分にキャップを螺合可能とするために、
雌ねじ部24(図6)を含んでいる。
部)20と、外側にねじが切られたカラー部分で終端す
るほぼ円筒形の側壁(側部)21とを含んでいる。ハン
ドル装着構造を除いて、キャップ17も通常のものであ
る。このキャップはほぼ円筒状の側壁(壁)22と、頂
壁(頂部)23とを有する。側壁は、容器本体のねじを
切ったカラー部分にキャップを螺合可能とするために、
雌ねじ部24(図6)を含んでいる。
【0009】通常の注ぎ口(注ぎ部)25がキャップの
凹所26(図6)に枢回可能に装着されている。この凹
所は、注ぎ口上に1対の枢支ピンを枢回自在に支持する
ため1対のスロット27を含み、また、この注ぎ口は図
1に示された閉位置と注ぎ位置との間を可動であり、注
ぎ位置においては、注ぎ口は、キャップから上方に延び
ている。注ぎ口にある穴は、該注ぎ口が注ぎ位置にある
ときにキャップにある穴28(図6)と整列するので、
容器が傾けられるとその内容物は注ぎ口から流れること
ができる。このような注ぎ口は周知であって、本出願人
の飲料用水差しにおいて多年にわたり使用されてきた。
凹所26(図6)に枢回可能に装着されている。この凹
所は、注ぎ口上に1対の枢支ピンを枢回自在に支持する
ため1対のスロット27を含み、また、この注ぎ口は図
1に示された閉位置と注ぎ位置との間を可動であり、注
ぎ位置においては、注ぎ口は、キャップから上方に延び
ている。注ぎ口にある穴は、該注ぎ口が注ぎ位置にある
ときにキャップにある穴28(図6)と整列するので、
容器が傾けられるとその内容物は注ぎ口から流れること
ができる。このような注ぎ口は周知であって、本出願人
の飲料用水差しにおいて多年にわたり使用されてきた。
【0010】ほぼ三角形状のハンドル装着部31は、側
壁22と一体に成形されている。該装着部は、1対の平
行な側壁32,33(図5及び図6)と頂部34とを有
する。頂部は円筒形もしくは管状の壁(開口を画成する
管状壁)35を含み、この壁がハンドル装着用の開口も
しくは受け口36を提供する。1対の平行な壁37及び
38が管状の壁に対して接線方向に延びており、また、
ほぼV形の端壁39が管状の壁から下方に延びている。
取着用突出部41は、壁37及び38の間に延び、ま
た、取着用突出部42は、端壁39から上方に延びてい
る。該突出部41及び42は、円形の開口もしくは受け
口36に関して直径方向に対峙すると共に、上面及び下
面43〜46を有する。上面43及び45は、管状の壁
35の外端及び端壁の上面47と同一平面内にある。
壁22と一体に成形されている。該装着部は、1対の平
行な側壁32,33(図5及び図6)と頂部34とを有
する。頂部は円筒形もしくは管状の壁(開口を画成する
管状壁)35を含み、この壁がハンドル装着用の開口も
しくは受け口36を提供する。1対の平行な壁37及び
38が管状の壁に対して接線方向に延びており、また、
ほぼV形の端壁39が管状の壁から下方に延びている。
取着用突出部41は、壁37及び38の間に延び、ま
た、取着用突出部42は、端壁39から上方に延びてい
る。該突出部41及び42は、円形の開口もしくは受け
口36に関して直径方向に対峙すると共に、上面及び下
面43〜46を有する。上面43及び45は、管状の壁
35の外端及び端壁の上面47と同一平面内にある。
【0011】円筒形の受け口36は、円筒形の容器本体
15の中心軸線50(図1)と鋭角で交叉する軸線49
を有する。図示の特定の実施形態では、これらの軸線は
約45°の角度で交叉している。
15の中心軸線50(図1)と鋭角で交叉する軸線49
を有する。図示の特定の実施形態では、これらの軸線は
約45°の角度で交叉している。
【0012】図1〜3を参照すると、ハンドル18は、
横断面がほぼチャンネル形もしくは溝形であって、1対
の平行な側壁52及び53と、中央の壁54とを含んで
いる。該ハンドルは、細長い把持部55と装着部56と
を含み、装着部56は把持部55の長手方向軸線57に
対しほぼ直交して延びている。
横断面がほぼチャンネル形もしくは溝形であって、1対
の平行な側壁52及び53と、中央の壁54とを含んで
いる。該ハンドルは、細長い把持部55と装着部56と
を含み、装着部56は把持部55の長手方向軸線57に
対しほぼ直交して延びている。
【0013】装着部56は、端壁58と、軸線(回転軸
線)60を有するほぼ円筒形の枢支ピン(枢支部)59
とを含み、軸線60は、把持部の軸線57に対して約4
5°の角度で延びている。肩部61はこの枢支ピンから
半径方向の外方へ延び、そして該枢支ピンは朝顔形に開
いた部分62で終端している。
線)60を有するほぼ円筒形の枢支ピン(枢支部)59
とを含み、軸線60は、把持部の軸線57に対して約4
5°の角度で延びている。肩部61はこの枢支ピンから
半径方向の外方へ延び、そして該枢支ピンは朝顔形に開
いた部分62で終端している。
【0014】1対の取着用突起64及び65は、枢支ピ
ン59に対して直径方向に対峙する位置で端壁58から
外方に延びている。該取着用突起は、端壁58にほぼ平
行に延びる内面66及び67を含んでおり、該内面間に
凹所68及び69が形成される。
ン59に対して直径方向に対峙する位置で端壁58から
外方に延びている。該取着用突起は、端壁58にほぼ平
行に延びる内面66及び67を含んでおり、該内面間に
凹所68及び69が形成される。
【0015】ハンドルは、キャップにある突出部41及
び42とハンドルにある突起64及び65が整列しない
ようにしながら、ハンドルにある枢支ピン59をキャッ
プにある受け口36に挿入することによって、容器のキ
ャップに回転自在に接続される。枢支ピンの朝顔形に開
いた端部62は強制的に受け口に通すことができ、そし
て肩部61は、管状壁35の内端に係合して、枢支ピン
の脱出を抑止する。枢支ピンは管状壁35内に回転自在
に装着される。
び42とハンドルにある突起64及び65が整列しない
ようにしながら、ハンドルにある枢支ピン59をキャッ
プにある受け口36に挿入することによって、容器のキ
ャップに回転自在に接続される。枢支ピンの朝顔形に開
いた端部62は強制的に受け口に通すことができ、そし
て肩部61は、管状壁35の内端に係合して、枢支ピン
の脱出を抑止する。枢支ピンは管状壁35内に回転自在
に装着される。
【0016】ハンドルが図9に示されており、また、図
1に実線で示されている注ぎ位置に回されると、ハンド
ルにある突起64及び65が回転してキャップの突出部
41及び42の下方の位置に入る。ハンドルは、キャッ
プにある突出部の表面43及び45にある溝74及び7
5内に位置される、ハンドルの端壁58にある回り止め
手段即ちリブ72及び73(図11)によって、注ぎ位
置に解放自在に保持される。
1に実線で示されている注ぎ位置に回されると、ハンド
ルにある突起64及び65が回転してキャップの突出部
41及び42の下方の位置に入る。ハンドルは、キャッ
プにある突出部の表面43及び45にある溝74及び7
5内に位置される、ハンドルの端壁58にある回り止め
手段即ちリブ72及び73(図11)によって、注ぎ位
置に解放自在に保持される。
【0017】把持部は、容器の側部に沿って延び、そし
て該把持部の軸線57は、容器の中心軸線50(図1)
に平行に延びる。組み合う表面44,66及び46,6
7は、容器の重量により生起されてハンドルに伝達され
る片持ち力に抗する。容器の内容物は、ハンドル及び容
器を傾けることによって注ぐことができる。
て該把持部の軸線57は、容器の中心軸線50(図1)
に平行に延びる。組み合う表面44,66及び46,6
7は、容器の重量により生起されてハンドルに伝達され
る片持ち力に抗する。容器の内容物は、ハンドル及び容
器を傾けることによって注ぐことができる。
【0018】ハンドルは、回り止めの力に超克すること
によって、図8及び10に示し、図1に仮想線で示した
携帯位置に回すことができる。ハンドルが携帯位置にあ
るとき、回り止め手段72及び73は再び溝74及び7
5内に配置される。ハンドルの把持部は、容器の頂部上
方に延在し、そして把持部の軸線57は容器の中心軸線
50に直交して延びる。
によって、図8及び10に示し、図1に仮想線で示した
携帯位置に回すことができる。ハンドルが携帯位置にあ
るとき、回り止め手段72及び73は再び溝74及び7
5内に配置される。ハンドルの把持部は、容器の頂部上
方に延在し、そして把持部の軸線57は容器の中心軸線
50に直交して延びる。
【0019】キャップにある突出部41及び42と突起
64及び65とは再び協同して、ハンドルを持って容器
を持ち上げるときに発生される片持ち力に耐える。ハン
ドルの位置は、腕で真っ直ぐ吊り下げれば、容器を上向
きの姿勢で具合良く携帯することを可能にする。
64及び65とは再び協同して、ハンドルを持って容器
を持ち上げるときに発生される片持ち力に耐える。ハン
ドルの位置は、腕で真っ直ぐ吊り下げれば、容器を上向
きの姿勢で具合良く携帯することを可能にする。
【0020】この明細書では、本発明の好適な実施形態
を説明のために図示したが、ここに開示した詳細の多く
は、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく当業者
によって変更可能であることを理解されたい。
を説明のために図示したが、ここに開示した詳細の多く
は、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく当業者
によって変更可能であることを理解されたい。
【図1】 本発明に従った容器本体及びハンドルを備え
た容器の斜視図である。
た容器の斜視図である。
【図2】 ハンドルの側面図である。
【図3】 ハンドルの断面図である。
【図4】 図2の4ー4線に沿った部分図である。
【図5】 容器のキャップの側面図である。
【図6】 キャップの断面図である。
【図7】 図5の7ー7線に沿った部分側面図である。
【図8】 ハンドルが携帯位置にある同ハンドル及びキ
ャップの組立体の側面図である。
ャップの組立体の側面図である。
【図9】 ハンドルが注ぎ位置にある図8に類似する図
である。
である。
【図10】 図8の断面図である。
【図11】 図10の一部の拡大部分図である。
15…容器もしくは水差し、16…容器本体、17…キ
ャップ、18…ハンドル、20…底部、21…側部もし
くは側壁、22…容器本体の側壁(壁)、23…頂部、
25…注ぎ口(注ぎ部)、31…キャップに形成された
装着部、35…管状の壁(管状壁)、36…受け口(容
器本体にある開口、円形開口)、41,42…1対の突
出部、49…容器本体の中心軸線に交叉する軸線、50
…容器本体の中心軸線、55…把持部、56…ハンドル
に備えられた装着部、59…枢支ピン(枢支部)、60
…枢支ピンの軸線(回転軸線)、61…肩部、64,6
5…1対の突起、72,73…リブ(回り止め手段)。
ャップ、18…ハンドル、20…底部、21…側部もし
くは側壁、22…容器本体の側壁(壁)、23…頂部、
25…注ぎ口(注ぎ部)、31…キャップに形成された
装着部、35…管状の壁(管状壁)、36…受け口(容
器本体にある開口、円形開口)、41,42…1対の突
出部、49…容器本体の中心軸線に交叉する軸線、50
…容器本体の中心軸線、55…把持部、56…ハンドル
に備えられた装着部、59…枢支ピン(枢支部)、60
…枢支ピンの軸線(回転軸線)、61…肩部、64,6
5…1対の突起、72,73…リブ(回り止め手段)。
フロントページの続き (71)出願人 593107454 3600 North Hydraulic Avenue,Wichita,Kans as 67219,U.S.A.
Claims (21)
- 【請求項1】 頂部と、底部と、該頂部及び該底部間に
延在する側部と、注ぎ部とを有する容器本体を備えた容
器であって、前記注ぎ部は、前記容器本体の内容物を注
ぐことができるようになっており、前記容器本体は、前
記頂部及び前記底部の間に延在する中心軸線を有し、前
記容器は更に、前記容器本体の前記中心軸線に交叉する
軸線回りの回転に関して回転自在に前記容器本体に装着
されたハンドルを備え、該ハンドルは、該ハンドルによ
り前記容器を持ち上げることができる注ぎ位置と、携帯
位置との間を回転自在である容器。 - 【請求項2】 前記ハンドルは細長い把持部を含み、該
把持部は、前記ハンドルが前記注ぎ位置にあるときに前
記容器本体の前記側部にほぼ沿って延びると共に、前記
ハンドルが前記携帯位置にあるときに前記容器本体の前
記頂部のほぼ上方に延在している請求項1記載の容器。 - 【請求項3】 前記把持部は、前記ハンドルが前記注ぎ
位置にあるときに前記容器本体の前記中心軸線にほぼ平
行に延びると共に、前記ハンドルが前記携帯位置にある
とき前記容器本体の前記中心軸線に対してほぼ直交する
請求項2記載の容器。 - 【請求項4】 前記ハンドルは、該ハンドルの回転の前
記軸線に沿って延びると共に、前記容器本体にある開口
内に挿入される枢支部を含む請求項1記載の容器。 - 【請求項5】 前記ハンドルを前記注ぎ位置及び前記携
帯位置に解放自在に保持するために前記容器本体及び前
記ハンドルに設けられた回り止め手段を含む請求項4記
載の容器。 - 【請求項6】 前記枢支部は、前記開口からの前記枢支
部の脱出を抑止するため前記容器本体に係合可能に外方
へ延びる肩部を含む請求項4記載の容器。 - 【請求項7】 側壁と、該側壁に螺合するキャップとを
含み、前記開口と前記容器本体の前記回り止め手段とは
前記キャップに設けられている請求項6記載の容器。 - 【請求項8】 頂部と、底部と、該頂部及び該底部間に
延在する側部と、注ぎ部とを有する容器本体を備えた容
器であって、前記注ぎ部は、開口を備える前記容器本体
の内容物を注ぐことができるようになっており、前記容
器は更に、把持部と、前記容器本体にある前記開口に回
転自在に受け入れられる枢支ピンとを有するハンドルを
備え、該ハンドルは、該ハンドルにより前記容器を持ち
上げることができる注ぎ位置と、携帯位置との間を回転
自在である容器。 - 【請求項9】 前記ハンドルは、細長い把持部を含み、
該把持部が、前記ハンドルが前記注ぎ位置にあるときに
前記容器本体の前記側部にほぼ沿って延びると共に、前
記ハンドルが前記携帯位置にあるときに前記容器本体の
前記頂部のほぼ上方に延在する請求項8記載の容器。 - 【請求項10】 前記容器本体は、前記開口の近傍にあ
ってほぼ直径方向に対峙した1対の突出部を含み、前記
ハンドルは、該ハンドルが前記注ぎ位置にあるときに、
また、該ハンドルが前記携帯位置にあるときに、前記容
器本体にある前記1対の突出部と係合可能な1対の突起
を前記枢支ピンの近傍に含む請求項8記載の容器。 - 【請求項11】 前記容器本体にある前記1対の突出部
は前記開口から外方へ延びている請求項10記載の容
器。 - 【請求項12】 前記ハンドルにある突起は前記枢支ピ
ンに向かって内方へ延びている請求項11記載の容器。 - 【請求項13】 前記ハンドルを前記注ぎ位置及び前記
携帯位置に解放自在に保持するために前記容器本体及び
前記ハンドルに設けられた回り止め手段を含む請求項8
記載の容器。 - 【請求項14】 前記容器本体は、該容器本体にある前
記開口を画成する管状壁を含み、前記枢支ピンは、該管
状壁内に回転自在に受け入れられている請求項8記載の
容器。 - 【請求項15】 前記容器本体は、側壁と、該側壁に螺
合するキャップとを含み、前記開口と前記容器本体にあ
る前記突出部とは前記キャップに設けられている請求項
6記載の容器。 - 【請求項16】 前記キャップは、前記開口を画成する
円筒状の壁を含み、前記ハンドルの前記枢支ピンが前記
円筒状の壁に回転自在に受け入れられている請求項15
記載の容器。 - 【請求項17】 中心軸線を有するほぼ円筒状の側壁
と、該側壁に螺合するキャップとを有する容器本体を備
える水差しであって、前記キャップは、前記容器本体の
内容物を注ぐことができる注ぎ用開口と、前記キャップ
に一体に形成された装着部とを有し、該装着部は、円形
開口と、該円形開口の近傍にある1対の直径方向に対峙
した突出部とを有し、前記水差しは更に、把持部及び装
着部を有するハンドルを備え、該ハンドルの前記装着部
が、注ぎ位置及び携帯位置間の回転に関して前記キャッ
プにある前記円形開口内に回転自在に配置されたほぼ円
筒形の枢支ピンと、該枢支ピンの近傍にある1対の直径
方向に対峙した突起とを有し、前記ハンドルにある前記
突起は、該ハンドルが前記注ぎ位置にあるときに、ま
た、該ハンドルが前記携帯位置にあるときに、前記キャ
ップにある前記1対の突出部と係合可能である水差し。 - 【請求項18】 前記枢支ピンは、前記容器本体の前記
側壁の前記中心軸線と交叉する回転軸線を有する請求項
17記載の水差し。 - 【請求項19】 前記ハンドルの前記把持部は、細長
く、該ハンドルが前記注ぎ位置にあるときに前記円筒状
の側壁の前記中心軸線とほぼ平行に延び、前記ハンドル
が前記携帯位置にあるときに前記円筒状の側壁の前記中
心軸線に対してほぼ直交して延びる請求項17記載の水
差し。 - 【請求項20】 前記ハンドルを前記注ぎ位置及び前記
携帯位置に解放自在に保持すめるため前記キャップにあ
る前記突出部と前記ハンドルに設けられた前記突起に回
り止め手段を備える請求項17記載の水差し。 - 【請求項21】 前記キャップは、前記円形開口を提供
する内端を有する管状壁を含み、前記枢支ピンは、前記
開口からの前記枢支ピンの脱出を抑止するために前記管
状壁の前記内端に係合する外方に延びる肩部を含む請求
項17記載の水差し。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64378496A | 1996-05-06 | 1996-05-06 | |
| US08/643784 | 1996-05-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299211A true JPH09299211A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=24582224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP144697A Pending JPH09299211A (ja) | 1996-05-06 | 1997-01-08 | 容器及び水差し |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09299211A (ja) |
| CA (1) | CA2191476A1 (ja) |
-
1996
- 1996-11-27 CA CA002191476A patent/CA2191476A1/en not_active Abandoned
-
1997
- 1997-01-08 JP JP144697A patent/JPH09299211A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2191476A1 (en) | 1997-11-07 |
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