JPH09299362A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH09299362A JPH09299362A JP12431696A JP12431696A JPH09299362A JP H09299362 A JPH09299362 A JP H09299362A JP 12431696 A JP12431696 A JP 12431696A JP 12431696 A JP12431696 A JP 12431696A JP H09299362 A JPH09299362 A JP H09299362A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 超音波診断装置において、フレームレート変
換処理により付加画像データが挿入された画像データ列
の中から、オリジナル画像データのみを外部へ出力す
る。 【解決手段】 DSC(デジタルスキャンコンバータ)
20は、走査フレームレートから表示フレームレートへ
の変換を行う際に、不足する画像データの補間などを行
う。DSC20から出力された一連の画像データをビデ
オメモリ26に格納する場合には、超音波ビームの走査
同期信号に同期して間引き処理を行う。これにより、オ
リジナル画像データのみが取り込まれ、付加画像データ
が間引かれる。
換処理により付加画像データが挿入された画像データ列
の中から、オリジナル画像データのみを外部へ出力す
る。 【解決手段】 DSC(デジタルスキャンコンバータ)
20は、走査フレームレートから表示フレームレートへ
の変換を行う際に、不足する画像データの補間などを行
う。DSC20から出力された一連の画像データをビデ
オメモリ26に格納する場合には、超音波ビームの走査
同期信号に同期して間引き処理を行う。これにより、オ
リジナル画像データのみが取り込まれ、付加画像データ
が間引かれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は超音波診断装置、特
に、画像データを外部装置へ出力するための構成に関す
る。
に、画像データを外部装置へ出力するための構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3には、画像データ出力機能を備えた
従来の超音波診断装置の概念が示されている。走査制御
部15から走査制御信号が送受信部16に入力される
と、その送受信部16から送信パルスがプローブ12へ
供給され、そのプローブ12から生体内へ超音波パルス
が放射される。生体内からの反射波はプローブ12にて
受波され、プローブ12から出力された受信信号が送受
信部16で増幅、検波などの処理を受けた後に画像デー
タとして周知のDSC(ディジタルスキャンコンバー
タ)20へ送られる。
従来の超音波診断装置の概念が示されている。走査制御
部15から走査制御信号が送受信部16に入力される
と、その送受信部16から送信パルスがプローブ12へ
供給され、そのプローブ12から生体内へ超音波パルス
が放射される。生体内からの反射波はプローブ12にて
受波され、プローブ12から出力された受信信号が送受
信部16で増幅、検波などの処理を受けた後に画像デー
タとして周知のDSC(ディジタルスキャンコンバー
タ)20へ送られる。
【0003】ここで、プローブ12は例えばアレイ振動
子を内蔵しており、超音波ビームを電子走査することに
より二次元の走査面が形成されるため、結果としてDS
C20には走査面を構成する各超音波ビームに相当する
受信信号が入力され、これによりDSC20では例えば
二次元の断層画像が形成される。なお、DSC20に
は、上記説明から明らかなように、走査フレームレート
で画像データが入力される。
子を内蔵しており、超音波ビームを電子走査することに
より二次元の走査面が形成されるため、結果としてDS
C20には走査面を構成する各超音波ビームに相当する
受信信号が入力され、これによりDSC20では例えば
二次元の断層画像が形成される。なお、DSC20に
は、上記説明から明らかなように、走査フレームレート
で画像データが入力される。
【0004】このDSC20は、上記のように画像形成
機能を有しており、その他に座標変換機能、データ補間
機能、フレームレート変換機能、などを有する。超音波
ビームの走査フレームレートと表示装置14における表
示フレームレートは通常一致しないため、DSC20
は、走査フレームレートよりも表示フレームレートが大
きい場合には、不足分に相当する画像データの付加(重
複した画像データの出力、又は、画像データ間での補間
処理による補間データの出力)を行っている。
機能を有しており、その他に座標変換機能、データ補間
機能、フレームレート変換機能、などを有する。超音波
ビームの走査フレームレートと表示装置14における表
示フレームレートは通常一致しないため、DSC20
は、走査フレームレートよりも表示フレームレートが大
きい場合には、不足分に相当する画像データの付加(重
複した画像データの出力、又は、画像データ間での補間
処理による補間データの出力)を行っている。
【0005】DSCから表示フレームレート出力された
画像データは表示装置14へ出力され、その表示装置1
4で超音波画像が表示される。
画像データは表示装置14へ出力され、その表示装置1
4で超音波画像が表示される。
【0006】ところで、表示装置14に出力される画像
データを外部の記憶装置へ出力したり、あるいはその画
像データをネットワークを介して外部の処理装置へ出力
したい場合には、ビデオメモリ26を経由して画像デー
タが外部へ出力される。
データを外部の記憶装置へ出力したり、あるいはその画
像データをネットワークを介して外部の処理装置へ出力
したい場合には、ビデオメモリ26を経由して画像デー
タが外部へ出力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、DSC
20から表示フレームレートで連続的に出力される画像
データの中には、オリジナル画像データの他に、補間処
理などによって付加的に挿入された付加画像データが含
まれている。この付加画像データは、オリジナル画像デ
ータと同じ画像データや、オリジナル画像データから生
成可能な補間画像データである。よって、その付加画像
データまでをビデオメモリに記憶するのはメモリ容量の
無駄であり、更に、外部装置へ記憶したり転送したりす
るデータ量が不必要に増加してしまうという問題があっ
た。
20から表示フレームレートで連続的に出力される画像
データの中には、オリジナル画像データの他に、補間処
理などによって付加的に挿入された付加画像データが含
まれている。この付加画像データは、オリジナル画像デ
ータと同じ画像データや、オリジナル画像データから生
成可能な補間画像データである。よって、その付加画像
データまでをビデオメモリに記憶するのはメモリ容量の
無駄であり、更に、外部装置へ記憶したり転送したりす
るデータ量が不必要に増加してしまうという問題があっ
た。
【0008】そこで、従来においては、この問題に対処
するため、書込み制御部24が設けられ、その書込み制
御部24によって画像データをビデオメモリ26に格納
する際に、一定の間引きサイクルで画像データを間引い
ていた。
するため、書込み制御部24が設けられ、その書込み制
御部24によって画像データをビデオメモリ26に格納
する際に、一定の間引きサイクルで画像データを間引い
ていた。
【0009】しかし、この場合でも画一的にデータ量を
削減できるだけであり、上記同様に同じ画像データの重
複取込みや補間画像データの取込みなどの問題が依然と
して残り、更にオリジナル画像データが間引かれる可能
性もあるという問題があった。
削減できるだけであり、上記同様に同じ画像データの重
複取込みや補間画像データの取込みなどの問題が依然と
して残り、更にオリジナル画像データが間引かれる可能
性もあるという問題があった。
【0010】なお、DSC20の前段で画像データを取
り出して外部に出力することも考えられるが、その場合
にはDSC20による座標変換処理などを経ていない画
像データを出力することになるので、出力された画像デ
ータを処理する際に、座標変換などの処理を別途行わな
ければならない。つまり、DSC20の後段で画像デー
タを外部出力することを前提として、オリジナルデータ
のみを抽出できる装置が要望されていた。
り出して外部に出力することも考えられるが、その場合
にはDSC20による座標変換処理などを経ていない画
像データを出力することになるので、出力された画像デ
ータを処理する際に、座標変換などの処理を別途行わな
ければならない。つまり、DSC20の後段で画像デー
タを外部出力することを前提として、オリジナルデータ
のみを抽出できる装置が要望されていた。
【0011】なお、特開平7−328008号公報や特
開平7−75636号公報には、本願に関連する技術が
開示されているが、本発明とは前提条件及び原理が異な
る。本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたものであ
り、その目的は、フレームレート変換処理を経た画像デ
ータを外部出力する場合に、一連の画像データ列の中か
らオリジナル画像データのみを抽出できるようにし、デ
ータ記憶量やデータ伝送量を削減することにある。
開平7−75636号公報には、本願に関連する技術が
開示されているが、本発明とは前提条件及び原理が異な
る。本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたものであ
り、その目的は、フレームレート変換処理を経た画像デ
ータを外部出力する場合に、一連の画像データ列の中か
らオリジナル画像データのみを抽出できるようにし、デ
ータ記憶量やデータ伝送量を削減することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、超音波ビームが走査される送受波手段
と、前記超音波ビームの走査フレームレートで入力され
る画像データを表示フレームレートの画像データに変換
する変換手段と、前記表示フレームレートで超音波画像
が表示される表示手段と、を含む超音波診断装置におい
て、前記走査フレームレートに同期した同期信号を出力
する同期信号出力手段と、前記変換手段から出力された
画像データの中から前記同期信号に同期して画像データ
を抽出することにより、前記変換手段で付加された付加
画像データを間引く同期型間引き手段と、を含み、前記
間引き後の画像データが外部に出力されることを特徴と
する。
に、本発明は、超音波ビームが走査される送受波手段
と、前記超音波ビームの走査フレームレートで入力され
る画像データを表示フレームレートの画像データに変換
する変換手段と、前記表示フレームレートで超音波画像
が表示される表示手段と、を含む超音波診断装置におい
て、前記走査フレームレートに同期した同期信号を出力
する同期信号出力手段と、前記変換手段から出力された
画像データの中から前記同期信号に同期して画像データ
を抽出することにより、前記変換手段で付加された付加
画像データを間引く同期型間引き手段と、を含み、前記
間引き後の画像データが外部に出力されることを特徴と
する。
【0013】上記構成によれば、走査フレームレートに
同期させて画像データの間引き、換言すれば画像データ
の抽出を行えるので、オリジナル画像データを特定して
重複した画像データの外部出力や補間画像データの外部
出力を回避することができる。すなわち、同期信号はフ
レーム間の切り替わりを示す信号であり、オリジナルフ
レーム数と同じ数だけ走査フレームレートに合致して発
生するため、その同期信号を利用すればオリジナル画像
データを容易に特定できる。なお、この場合、データ処
理上の遅延などを考慮しつつ画像データの間引きを行う
のが望ましい。本発明の好適な態様では、前記抽出され
た画像データがいったん格納されるビデオメモリを含
み、前記同期型間引き手段は、前記ビデオメモリへの画
像データの書き込み制御を行うことにより付加画像デー
タの間引きを行う。すなわち、画像データの間引きはビ
デオメモリへの画像データの書込み制御によって簡単に
実現できる。
同期させて画像データの間引き、換言すれば画像データ
の抽出を行えるので、オリジナル画像データを特定して
重複した画像データの外部出力や補間画像データの外部
出力を回避することができる。すなわち、同期信号はフ
レーム間の切り替わりを示す信号であり、オリジナルフ
レーム数と同じ数だけ走査フレームレートに合致して発
生するため、その同期信号を利用すればオリジナル画像
データを容易に特定できる。なお、この場合、データ処
理上の遅延などを考慮しつつ画像データの間引きを行う
のが望ましい。本発明の好適な態様では、前記抽出され
た画像データがいったん格納されるビデオメモリを含
み、前記同期型間引き手段は、前記ビデオメモリへの画
像データの書き込み制御を行うことにより付加画像デー
タの間引きを行う。すなわち、画像データの間引きはビ
デオメモリへの画像データの書込み制御によって簡単に
実現できる。
【0014】また、本発明の好適な態様では、前記ビデ
オメモリ及び前記同期型間引き手段は装置本体内に収納
され、装置本体には前記ビデオメモリからの画像データ
を出力する外部出力ポートが設けられる。
オメモリ及び前記同期型間引き手段は装置本体内に収納
され、装置本体には前記ビデオメモリからの画像データ
を出力する外部出力ポートが設けられる。
【0015】すなわち、ビデオメモリ及び同期型間引き
手段は、装置本体とは別体のユニットとして構成するこ
ともできるが、あらかじめ装置本体内に内蔵させておく
こともできる。その場合には、外部への画像データ出力
用のポート(ターミナル)を設けるのが望ましい。
手段は、装置本体とは別体のユニットとして構成するこ
ともできるが、あらかじめ装置本体内に内蔵させておく
こともできる。その場合には、外部への画像データ出力
用のポート(ターミナル)を設けるのが望ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0017】図1には、本発明に係る超音波診断装置の
概念が示されている。走査制御部15は超音波ビームの
走査タイミングを示す走査制御信号(走査同期パルス信
号)を発生するものであり、その走査制御信号は送受信
部16に入力されると共に、後述の書込み制御部25へ
入力される。
概念が示されている。走査制御部15は超音波ビームの
走査タイミングを示す走査制御信号(走査同期パルス信
号)を発生するものであり、その走査制御信号は送受信
部16に入力されると共に、後述の書込み制御部25へ
入力される。
【0018】走査制御信号が送受信部16に入力される
と、その送受信部16から送信パルスがプローブ12へ
供給され、そのプローブ12から生体内へ超音波パルス
が放射される。生体内からの反射波はプローブ12にて
受波され、プローブ12から出力された受信信号が送受
信部16で増幅、検波などの処理を受けた後に画像デー
タとしてDSC20へ送られる。
と、その送受信部16から送信パルスがプローブ12へ
供給され、そのプローブ12から生体内へ超音波パルス
が放射される。生体内からの反射波はプローブ12にて
受波され、プローブ12から出力された受信信号が送受
信部16で増幅、検波などの処理を受けた後に画像デー
タとしてDSC20へ送られる。
【0019】プローブ12は例えば複数の振動素子を直
線配列させたアレイ振動子を内蔵しており、超音波ビー
ムを電子走査することにより二次元の走査面が形成され
る。よって、DSC20には走査面を構成する各超音波
ビームに相当する受信信号が供給され、DSC20では
例えば二次元の断層画像が形成される。なお、このDS
C20には、上述のように、走査フレームレートで画像
データが入力される。このDSC20は、上記のように
画像形成機能を有しており、その他に座標変換機能、デ
ータ補間機能、フレームレート変換機能、などを有す
る。超音波ビームの走査フレームレートと表示装置14
における表示フレームレートは通常一致していないた
め、DSC20は、走査フレームレートよりも表示フレ
ームレートが大きい場合には、不足分に相当する画像デ
ータの付加(重複した画像データの出力、又は、画像デ
ータ間での補間処理による補間データの出力)を行って
いる。
線配列させたアレイ振動子を内蔵しており、超音波ビー
ムを電子走査することにより二次元の走査面が形成され
る。よって、DSC20には走査面を構成する各超音波
ビームに相当する受信信号が供給され、DSC20では
例えば二次元の断層画像が形成される。なお、このDS
C20には、上述のように、走査フレームレートで画像
データが入力される。このDSC20は、上記のように
画像形成機能を有しており、その他に座標変換機能、デ
ータ補間機能、フレームレート変換機能、などを有す
る。超音波ビームの走査フレームレートと表示装置14
における表示フレームレートは通常一致していないた
め、DSC20は、走査フレームレートよりも表示フレ
ームレートが大きい場合には、不足分に相当する画像デ
ータの付加(重複した画像データの出力、又は、画像デ
ータ間での補間処理による補間データの出力)を行って
いる。
【0020】DSC20から表示フレームレートで出力
された画像データは表示装置14へ出力され、その表示
装置14で超音波画像が表示される。
された画像データは表示装置14へ出力され、その表示
装置14で超音波画像が表示される。
【0021】ところで、表示装置14に出力される画像
データを外部の記憶装置へ出力したり、あるいはその画
像データをネットワークを介して外部の処理装置へ出力
したい場合には、ビデオメモリ26を経由して画像デー
タが外部装置へ出力される。ここでビデオメモリ26
は、例えば数十枚あるいは数百枚の画像データを格納で
きる記憶容量を有する。
データを外部の記憶装置へ出力したり、あるいはその画
像データをネットワークを介して外部の処理装置へ出力
したい場合には、ビデオメモリ26を経由して画像デー
タが外部装置へ出力される。ここでビデオメモリ26
は、例えば数十枚あるいは数百枚の画像データを格納で
きる記憶容量を有する。
【0022】本実施形態では、ビデオメモリ26への画
像データの書込みは、走査制御信号に基づいて書込み制
御部25が制御している。書込み制御部25は、例えば
フレームカウンタで構成され、走査制御信号をなす同期
パルスがカウントされ、カウント値がインクリメントさ
れた後のフレームの画像データがビデオメモリ26に書
込まれる。これにより、オリジナル画像データのみが抽
出され、オリジナル画像データ以外の付加画像データが
間引かれている。
像データの書込みは、走査制御信号に基づいて書込み制
御部25が制御している。書込み制御部25は、例えば
フレームカウンタで構成され、走査制御信号をなす同期
パルスがカウントされ、カウント値がインクリメントさ
れた後のフレームの画像データがビデオメモリ26に書
込まれる。これにより、オリジナル画像データのみが抽
出され、オリジナル画像データ以外の付加画像データが
間引かれている。
【0023】図2は、本発明に係る同期型間引きを説明
するための図である。(A)に示すように、走査フレー
ムレートで各画像データがDSC20に取り込まれる。
そのDSC20にて画像補間処理などがなされ、DSC
20から(B)に示すように表示フレームレートで画像
データが出力される。ここで、上記のように、走査フレ
ームレートよりも表示フレームレートの方が大きけれ
ば、一連のオリジナル画像データに付加画像データが追
加される。
するための図である。(A)に示すように、走査フレー
ムレートで各画像データがDSC20に取り込まれる。
そのDSC20にて画像補間処理などがなされ、DSC
20から(B)に示すように表示フレームレートで画像
データが出力される。ここで、上記のように、走査フレ
ームレートよりも表示フレームレートの方が大きけれ
ば、一連のオリジナル画像データに付加画像データが追
加される。
【0024】(C)には従来の間引き処理結果が示さ
れ、ここでは1回スキップ・2回サンプリングのサイク
ルで画像データの取り込みを行う場合の例が示されてい
る。図示のように、ダッシュが付された番号の付加画像
データが取り込まれることになる。
れ、ここでは1回スキップ・2回サンプリングのサイク
ルで画像データの取り込みを行う場合の例が示されてい
る。図示のように、ダッシュが付された番号の付加画像
データが取り込まれることになる。
【0025】(D)には本実施形態の間引き処理結果が
示されている。この書込み制御では、フレーム同期信号
に同期させて画像データの書込みが行われる。つまり、
同期信号が入力された直後の表示フレームの画像データ
が取り込まれている。これによれば、オリジナル画像デ
ータのみを抽出でき、付加画像データを間引くことがで
きる。
示されている。この書込み制御では、フレーム同期信号
に同期させて画像データの書込みが行われる。つまり、
同期信号が入力された直後の表示フレームの画像データ
が取り込まれている。これによれば、オリジナル画像デ
ータのみを抽出でき、付加画像データを間引くことがで
きる。
【0026】本実施形態では、書込み制御部25及びビ
デオメモリ26からなる外部出力ユニット102を装置
本体10に内蔵させており、これに対応して装置本体1
0には画像データを外部出力するための出力ポート10
0が設けられている。この出力ポート100には、外部
装置として光ディスク装置やデータ処理装置などが接続
される。なお、外部出力ユニット102を装置本体10
に外付けした場合でも本発明を適用できる。
デオメモリ26からなる外部出力ユニット102を装置
本体10に内蔵させており、これに対応して装置本体1
0には画像データを外部出力するための出力ポート10
0が設けられている。この出力ポート100には、外部
装置として光ディスク装置やデータ処理装置などが接続
される。なお、外部出力ユニット102を装置本体10
に外付けした場合でも本発明を適用できる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、フレー
ムレート変換処理後の画像データを外部出力する場合
に、一連の画像データ列の中からオリジナル画像データ
のみを抽出でき、これによってデータ記憶量やデータ伝
送量を削減できる。
ムレート変換処理後の画像データを外部出力する場合
に、一連の画像データ列の中からオリジナル画像データ
のみを抽出でき、これによってデータ記憶量やデータ伝
送量を削減できる。
【図1】 本発明に係る超音波診断装置の概念図であ
る。
る。
【図2】 同期型間引きを説明するための図である。
【図3】 従来の超音波診断装置の一例を示す図であ
る。
る。
10 装置本体、12 プローブ、15 走査制御部、
20 DSC、25書込み制御部、26 ビデオメモ
リ。
20 DSC、25書込み制御部、26 ビデオメモ
リ。
Claims (3)
- 【請求項1】 超音波ビームが走査される送受波手段
と、 前記超音波ビームの走査フレームレートで入力される画
像データを表示フレームレートの画像データに変換する
変換手段と、 前記表示フレームレートで超音波画像が表示される表示
手段と、 を含む超音波診断装置において、 前記走査フレームレートに同期した同期信号を出力する
同期信号出力手段と、 前記変換手段から出力された画像データの中から前記同
期信号に同期して画像データを抽出することにより、前
記変換手段で付加された付加画像データを間引く同期型
間引き手段と、 を含み、 前記間引き後の画像データが外部へ出力されることを特
徴とする超音波診断装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、 前記抽出された画像データがいったん格納されるビデオ
メモリを含み、 前記同期型間引き手段は、前記ビデオメモリへの画像デ
ータの書き込み制御を行うことにより付加画像データの
間引きを行うことを特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の装置において、 前記ビデオメモリ及び前記同期型間引き手段は装置本体
内に収納され、 装置本体には前記ビデオメモリからの画像データを出力
する出力ポートが設けられたことを特徴とする超音波診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124316A JP3035493B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124316A JP3035493B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299362A true JPH09299362A (ja) | 1997-11-25 |
| JP3035493B2 JP3035493B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=14882319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8124316A Expired - Fee Related JP3035493B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3035493B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000079122A (ja) * | 1998-09-08 | 2000-03-21 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101849838B (zh) * | 2009-03-30 | 2013-10-16 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 超声系统中消除暂态的方法与装置 |
| JP6090978B2 (ja) * | 2012-10-18 | 2017-03-08 | 有限会社環プロダクツ | 浴槽 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8124316A patent/JP3035493B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000079122A (ja) * | 1998-09-08 | 2000-03-21 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3035493B2 (ja) | 2000-04-24 |
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