JPH09299464A - 異臭抑制組成物 - Google Patents

異臭抑制組成物

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JPH09299464A
JPH09299464A JP8146754A JP14675496A JPH09299464A JP H09299464 A JPH09299464 A JP H09299464A JP 8146754 A JP8146754 A JP 8146754A JP 14675496 A JP14675496 A JP 14675496A JP H09299464 A JPH09299464 A JP H09299464A
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JP
Japan
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cyclodextrin
composition
offensive odor
suppressing
adsorptive
Prior art date
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Pending
Application number
JP8146754A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yamada
隆 山田
Masuyo Jinsawa
ます代 甚沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 人体或いはペットに起因する異臭、例えば、
オムツの臭い、ペットの体臭、ペットのトイレの臭い等
を抑制する手段を提供する。 【課題の解決手段】 β−サイクロデキストリン包接香
料と吸着性粉体とを含有する異臭抑制剤を、紙オムツ、
ペット用のトイレ、衛生シート等に配合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、衛生用品やペット
用品に好適な異臭抑制用の組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】近年になって平均寿命が延びたことによ
って、現代社会は老齢社会へと歩み始めている。この様
な状況において、例えば、紙オムツのような衛生用品の
重要が延びている。この様な衛生用品は本来乳幼児用に
開発された商品のサイズを変えて老人などにそのまま適
用しているケースが少なくない。老人と乳幼児では、食
べ物の種類やその代謝のシステムが著しく異なるため、
異臭の発生などの問題が生じている。香料などによるマ
スキングも香料成分によってはある程度の効果が得られ
るが、持続性に乏しく一時しのぎに過ぎないことが多
い。これに対して、β−サイクロデキストリン等に香料
を包接させ、異臭成分と香料とを交換させ異臭の発生を
抑制しながら同時に異臭をマスキングする方法等が考案
されたが、異臭成分はβ−サイクロデキストリンに包接
されにくい為、又、徐放による香気では持続性は改善で
きても、マスキング作用を損なう場合が少なくなかった
為、思う様な効果が得られなかった。即ち、この様な異
臭を抑制する手段が求められていた。又、活性炭、カオ
リン、無水珪酸、酸化亜鉛、ベントナイト等の吸着性粉
体が異臭のトラップに優れることは全く知られていなか
った。
【0003】又、異臭の発生については、近年流行とな
ってきているペットについても、その排泄物や体臭等で
同様に問題になっており、各種のペット用トイレ等が考
案されているが、吸水性高分子等の技術を応用して、尿
などを外に漏れない様にするトイレは出来ているが、異
臭まで抑制するペット用トイレはまだ得られていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの様な状況
を踏まえてなされたものであり、人間或いはペットの排
泄物などに起因する異臭の発生を抑制する手段を提供す
ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等はこの様な状
況に鑑みて、異臭の抑制手段を求めて、鋭意研究を重ね
た結果、β−サイクロデキストリン包接香料と吸着性粉
体とを含有する組成物に異臭を吸着しマスキングする作
用に優れること、及びこの様な組成物を紙オムツなどの
衛生用品やペット用品に用いるとこれらに起因する異臭
の発生が防げることを見いだし発明を完成させた。以
下、本発明についてその実施の形態を中心に詳細に説明
する。
【0006】
【発明の実施の形態】
(1)本発明で用いるβ−サイクロデキストリン包接香
料 本発明の、β−サイクロデキストリン包接香料はβ−サ
イクロデキストリンに香料を包接させたものである。香
料としては特段の限定はされないが、異臭のマスキング
作用に優れるものが好ましく、この様な香料としては、
例えば、メチルサリシレート、メントール、チモール、
シス−3−ヘキサノール、バニリン、オイゲノール、イ
ソアミルアセテート、シンナミックアルデヒド、パラク
レシルアセテート、リナリルアセテート、ベンジルアセ
テートから選ばれる1種乃至は2種以上が好ましく例示
できる。香料をβ−サイクロデキストリンに包接させる
場合、その方法は、従来知られている方法に準じて行え
ば良く、例えば、香料をエタノール等の溶媒に溶かした
後β−サイクロデキストリンと混合し、溶媒を減圧除去
したり、β−サイクロデキストリンにエタノールなどの
溶媒に溶かした香料を噴霧しコーティングしたりすれば
良い。又、この時の香料とβ−サイクロデキストリンの
割合は、1:100〜50:100が好ましく、3:1
00〜25:100がより好ましく、5:100〜2
0:100が更に好ましい。以下に、β−サイクロデキ
ストリン包接香料の製造例を示す。
【0007】[製造例1]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したメチルサ
リシレートを徐々に加え、冷却して結晶を析出させて濾
取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料1を9
1g得た。
【0008】[製造例2]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したメントー
ルを徐々に加え、冷却して結晶を析出させて濾取し風乾
してβ−サイクロデキストリン包接香料2を95g得
た。
【0009】[製造例3]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したチモール
を徐々に加え、冷却して結晶を析出させて濾取し風乾し
てβ−サイクロデキストリン包接香料3を89g得た。
【0010】[製造例4]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したシス−3
−ヘキサノールを徐々に加え、冷却して結晶を析出させ
て濾取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料4
を92g得た。
【0011】[製造例5]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したバニリン
を徐々に加え、冷却して結晶を析出させて濾取し風乾し
てβ−サイクロデキストリン包接香料5を90g得た。
【0012】[製造例6]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したオイゲノ
ールを徐々に加え、冷却して結晶を析出させて濾取し風
乾してβ−サイクロデキストリン包接香料6を93g得
た。
【0013】[製造例7]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したイソアミ
ルアセテートを徐々に加え、冷却して結晶を析出させて
濾取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料7を
94g得た。
【0014】[製造例8]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したシンナミ
ックアルデヒドを徐々に加え、冷却して結晶を析出させ
て濾取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料1
を91g得た。
【0015】[製造例9]β−サイクロデキストリン1
00gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱溶
解し、これに20mlのエタノールに溶解したパラクレ
シルアセテートを徐々に加え、冷却して結晶を析出させ
て濾取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料9
を93g得た。
【0016】[製造例10]β−サイクロデキストリン
100gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱
溶解し、これに20mlのエタノールに溶解したリナリ
ルアセテートを徐々に加え、冷却して結晶を析出させて
濾取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料10
を85g得た。
【0017】[製造例11]β−サイクロデキストリン
100gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱
溶解し、これに20mlのエタノールに溶解したベンジ
ルアセテートを徐々に加え、冷却して結晶を析出させて
濾取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料11
を87g得た。
【0018】[製造例12]β−サイクロデキストリン
100gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱
溶解し、これに20mlのエタノールに溶解したフェネ
チルアルコールを徐々に加え、冷却して結晶を析出させ
て濾取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料1
2を92g得た。
【0019】[製造例13]β−サイクロデキストリン
100gを50%エタノール水溶液2000mlに加熱
溶解し、これに20mlのエタノールに溶解したボルニ
ルアセテートを徐々に加え、冷却して結晶を析出させて
濾取し風乾してβ−サイクロデキストリン包接香料13
を94g得た。
【0020】(2)本発明で用いる吸着性粉体 本発明で用いる吸着性粉体としては、吸着能の高いもの
であれば特段の限定を受けずに用いることが出来、この
様な粉体としては、活性炭、カオリン、無水珪酸、酸化
亜鉛、ベントナイト等が例示でき、中でも、無水珪酸と
活性炭が取り分け好ましい。これらの粉体は唯1種で用
いても良いし、2種以上を組み合わせて用いても良い。
これらの吸着性粉体は、異臭成分や異臭発生の原因とな
る成分を気化しないように保持する作用を有する。
【0021】(3)本発明の異臭抑制用の組成物 本発明の異臭抑制用の組成物は、上記β−サイクロデキ
ストリン包接香料と吸着性粉体とを含有することを特徴
とする。本発明の組成物における、β−サイクロデキス
トリン包接香料と吸着性粉体の好ましい割合は、0.
1:100〜5:100であり、より好ましくは0.
3:100〜2:100であり、更に好ましくは0.
5:100〜1:100である。本発明の組成物はこれ
ら以外に任意成分として、β−サイクロデキストリンや
ナイロンパウダー等の吸着性を有しない或いは吸着性が
極めて低い粉体及び/又はアクリル系高分子などの高吸
水性ポリマーやスラッシュパルプ等のセルロース等の吸
水性物質を含有することが出来る。本発明の組成物に於
ける、これら任意成分の好ましい含有量は、組成物全体
に対して10〜50重量%である。
【0022】(4)本発明の応用範囲 本発明の組成物は、異臭に係わる製品に特段の限定無く
用いることが出来る。この様な製品としては、例えば、
紙オムツ、衛生シート、簡易トイレ等の人体用の衛生用
品、床敷き、ペット用トイレ、ペット用シート等のペッ
ト用品等が例示できる。この他、生ゴミや動物の糞尿に
ふりかけて異種発生を抑える、防臭粉体やトイレ等の異
臭発生を抑えるトイレタリー製品等が挙げられる。又、
成分が化粧料などで広く用いられているものであること
から、デオドラント等の化粧料や水虫薬のような皮膚外
用剤にも配合することが出来る。本発明の組成物は、通
常の粉体組成物の製法など通常の方法に従って製造でき
る。例えば、粉体組成物であれば、ヘンシェルミキサー
等で均一に混合し、パルベラザー等で解砕すればよい
し、半固体の組成物であれば、ロールやニーダーで混合
すればよい。かくして得られた組成物は、吸着性粉体に
よる異臭の発生の抑制とβ−サイクロデキストリン包接
香料による持続性マスキングの相乗効果により、異臭を
抑制する作用に優れる。
【0023】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明について詳細に
説明するが、本発明がこれら実施例にのみ限定を受けな
いことは言うまでもない。
【0024】実施例1 製造例1〜4及び異臭抑制効果 表1に示す処方で吸着性粉体の種類を変え本発明の組成
物を作成した。粉体の量は0.5gで、β−サイクロデ
キストリン包接香料はβ−サイクロデキストリン包接香
料1を0.05g用いた。これらは乳鉢で良く混合して
製造した。これに人尿35mlを加え、異臭の立ち具合
を、異種が気にならないを5点、異臭が非常に気になる
を1点として専門パネラー5名により、人尿添加直後と
添加1時間後に判定し平均値を求めた。対照1は吸着性
粉体もβ−サイクロデキストリン包接香料も添加しない
もの、対照2は吸着性粉体を含有しないもの、対照3は
製造例1のβ−サイクロデキストリン包接香料1をβ−
サイクロデキストリンに置換したもの、比較1は製造例
1のβ−サイクロデキストリン包接香料をメチルサリシ
レート0.005gに置換したもの、比較2は製造例1
のカオリンを炭酸カルシウムに置換したものを用いた。
これより、本発明の組成物の異臭抑制効果が優れている
こと及びこの効果が吸着性粉体とβ−サイクロデキスト
リン包接香料の相乗効果であることが判る。又、吸着性
粉体としては、カオリンとシリカゲルが取り分け優れて
いることが判る。
【0025】
【表1】
【0026】実施例2 製造例5〜16 実施例1と同様にカオリン0.5gにβ−サイクロデキ
ストリン包接香料を0.05g加えて組成物を作成し、
同様に異臭抑制作用を調べた。結果を表2に示す。
【0027】
【表2】
【0028】実施例3 紙オムツ 通常の図1に上部から見た図、図2に断面図を表したよ
うな紙オムツの吸水性ポリマー層に20gの下記に示す
本発明の組成物を混ぜ込み、加圧成型して紙オムツを得
た。このオムツに人尿100mlを2時間おき3回しみ
こませ、24時間放置したが異臭は殆ど感じられなかっ
た。市販品の紙オムツで同様の実験を行ったところ、強
い異臭を感じた。本発明の組成物が紙オムツにも好適に
適用できることが判る。尚、本発明の組成物は、ヘンシ
ェルミキサーで混合した後、1mm丸穴スクリーンを装
着したパルベライザーで解砕して製造した。 (処方) β−サイクロデキストリン包接香料1 0.5重量部 β−サイクロデキストリン包接香料2 0.1重量部 β−サイクロデキストリン包接香料3 0.4重量部 カオリン 40 重量部 シリカゲル 49 重量部
【0029】実施例4 衛生シート 防水シート1×1mに下記処方の本発明の組成物100
gを接着剤で張り付け、衛生シートを得た。このもの
は、病院などでベットに引いて汚物の処理をするのに便
利であった。又、このものはペットのトイレの下に引く
とトイレの処置が楽なばかりかそれに包んでごみ箱に捨
てても異臭が気にならなかった。尚、本発明の組成物
は、ヘンシェルミキサーで混合した後、1mm丸穴スク
リーンを装着したパルベライザーで解砕して製造した。 (処方) β−サイクロデキストリン包接香料1 0.8重量部 β−サイクロデキストリン包接香料9 0.2重量部 シリカゲル 70 吸水性アクリルポリマー 29
【0030】実施例5 ペット用床敷き 市販のマウス用床敷き100gに下記処方の本発明の組
成物20gを混ぜ込みこれを用いてマウスを1週間床敷
きを変えずに飼育したが、異臭は気にならなかった。
尚、本発明の組成物は、ヘンシェルミキサーで混合した
後、1mm丸穴スクリーンを装着したパルベライザーで
解砕して製造した。 (処方) β−サイクロデキストリン包接香料1 0.8重量部 β−サイクロデキストリン包接香料7 0.2重量部 シリカゲル 70 重量部 結晶セルロース 29 重量部
【0031】実施例6 移動簡易トイレ 防水性の1lの紙袋に下記の処方の本発明の組成物50
gを詰め移動簡易トイレを得た。これに人尿を350c
cを詰め、24時間放置したが異臭は気にならなかっ
た。尚、本発明の組成物は、ヘンシェルミキサーで混合
した後、1mm丸穴スクリーンを装着したパルベライザ
ーで解砕して製造した。 (処方) β−サイクロデキストリン包接香料1 0.8重量部 β−サイクロデキストリン包接香料5 0.2重量部 吸水性アクリルポリマー 70 重量部 シリカゲル 29 重量部
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、人間或いはペットの排
泄物などに起因する異臭の発生を抑制する手段を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 紙オムツの上から見た図である。
【図2】 紙オムツの断面図である。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 β−サイクロデキストリン包接香料と吸
    着性粉体とを含有することを特徴とする、異臭抑制用の
    組成物。
  2. 【請求項2】 吸着性粉体が、活性炭、カオリン、無水
    珪酸、酸化亜鉛、ベントナイトから選ばれる1種乃至は
    2種以上である、請求項1記載の異臭抑制用の組成物。
  3. 【請求項3】 β−サイクロデキストリンに包接される
    香料が、メチルサリシレート、メントール、チモール、
    シス−3−ヘキサノール、バニリン、オイゲノール、イ
    ソアミルアセテート、シンナミックアルデヒド、パラク
    レシルアセテート、リナリルアセテート、ベンジルアセ
    テートから選ばれる1種乃至は2種以上である請求項1
    又は2記載の異臭抑制用の組成物。
  4. 【請求項4】 β−サイクロデキストリン包接香料と吸
    着性粉体の含有比が、0.1:100〜5:100であ
    る、請求項1〜3の何れか一項に記載の異臭抑制用の組
    成物。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4の何れか一項に記載の異臭
    抑制用の組成物を含有する衛生用品。
  6. 【請求項6】 紙オムツ、衛生シート、簡易トイレの何
    れかであることを特徴とする、請求項5記載の衛生用
    品。
  7. 【請求項7】 請求項1〜4の何れか一項に記載の異臭
    抑制用の組成物を含有するペット用品。
  8. 【請求項8】 床敷き、ペット用トイレ、ペット用シー
    トの何れかであることを特徴とする、請求項7記載のペ
    ット用品。
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