JPH09299627A - 多機能鋏 - Google Patents

多機能鋏

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JPH09299627A
JPH09299627A JP1529497A JP1529497A JPH09299627A JP H09299627 A JPH09299627 A JP H09299627A JP 1529497 A JP1529497 A JP 1529497A JP 1529497 A JP1529497 A JP 1529497A JP H09299627 A JPH09299627 A JP H09299627A
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pack
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Yoshikatsu Toyama
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パック包装の内容物を、パック内から容易に
かつ安全に絞り出すことができる絞り出し機能を備えた
多機能鋏を提供する。 【解決手段】 多機能鋏11は軸16にて回動可能に支
持された一対の刃体12,13を有しており、前記両刃
体12,13のうち一方の刃体12にはパックの絞り出
し部が設けられている。即ち、前記刃体12の刃部と反
対側の背部24には取付部26を介して棒状部Bを構成
する丸棒26が背部24とほぼ平行をなすように刃体1
2の長さ方向に沿って片持ち梁状に取着され、前記背部
24と丸棒26との間にはパック21を挿入可能な幅狭
の間隙27が形成されている。従って、開封したパック
21の縁31をこの間隙27に挿入した状態で鋏11を
開封口30側へ移動させれば、前記丸棒27によりパッ
ク21内の内容物32を容易に絞り出すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物を切断するとい
う通常の鋏の機能の他に、付加機能を持たせた多機能鋏
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今般の真空パック包装の技術進歩によ
り、家庭や野外キャンプ等において使用される食料品の
中には、長期保存が効くようにパック包装されたいわゆ
るレトルト食品と称されるものが増えてきた。
【0003】従来、これらのレトルトパックは鋏や包丁
により開封され、開封口から内容物を皿等に移し出した
後、パックの底部から開封口へ向けて手送りすることで
パック内に残った内容物を絞り出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、手でパック
を絞り出すようにすると、絞り残しが生じたり、手が汚
れたりするおそれがあった。
【0005】また、カレーのルーのようにパックごと加
熱して調理するタイプのものでは、手で絞り出すように
すると、パック内の内容物の有する熱によりやけどをす
るおそれもあった。
【0006】この発明は上記各問題点を解決するために
なされたものであり、その目的は、パック包装の内容物
を、パック内から容易にかつ安全に絞り出すことができ
る絞り出し機能を備えた鋏を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、鋏に対して幅狭の間隙を有す
る絞り出し部を設けたことを要旨としている。
【0008】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、前記絞り出し部は、鋏における刃体又は把持部の
いずれかに対して刃体の長さ方向に沿うように設けられ
ていることを要旨とする。
【0009】請求項3の発明では、請求項2の発明にお
いて、前記間隙は、刃体又は把持部の一側部と、同側部
とほぼ平行に延びるように片持ち梁状に設けられた棒状
部との間に形成されていることを要旨とする。
【0010】請求項4の発明では、請求項3の発明にお
いて、前記棒状部は、刃体又は把持部と一体成形されて
いることを要旨とする。従って、請求項1の発明では、
まず、刃体の刃部によりパックが開封される。次に、パ
ックが傾けられて開封口より内容物が皿等に移し出され
る。その後、絞り出し部の間隙に開封されたパックの底
縁を挿入して、その状態から鋏を開封口側へ向けて送り
出すことでパック内に残った内容物が絞り出される。
【0011】請求項2の発明では、請求項1の発明の作
用に加えて、絞り出し動作は、絞り出し部が刃体側にあ
れば把持部を持った状態で行われ、絞り出し部が把持部
側にあれば刃体を握った状態で行われる。
【0012】請求項3の発明では、請求項2の発明の作
用に加えて、絞り出し動作時には片持ち梁状の棒状部が
弾性的に撓みながらパック内の内容物を絞り出す。請求
項4の発明では、請求項3の発明の作用に加えて、鋏の
製造時には棒状部が刃体と一体に成形される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を、図1及び図2に従って説明する。本実施形態の
多機能鋏(以下、単に鋏という。)11は、図1に示す
ように、一対の刃体12,13と把持部14,15とか
らなり、それらを軸16によって回動可能に支持して構
成されている。
【0014】この鋏11の刃部17,18は、両刃体1
2,13の相対向する側縁に設けられ、刃体12,13
の基部より先端方向にかけて延びている。なお、両刃体
12,13の先端部19,20には、刃部形成のための
加工が施されておらず、両刃体12,13の先端部1
9,20内側面同士の近接作用によりパック21が挟持
される構成となっている。また、刃体12,13の先端
部19,20と刃部17,18との間には切欠部22,
23が設けられ、同切欠部22,23は前記先端部1
9,20に応力を集中させてパック21の挟持力を向上
させる働きをしたり、フックの働きをしたりするように
なっている。
【0015】前記両刃体12,13のうち一方の刃体1
2には、パック21の絞り出し部Aが設けられている。
すなわち、刃体12の刃部17と反対側の背部24には
棒状部Bを構成する丸棒25を取り付け可能な取付部2
6が突設されており、前記背部24とほぼ平行をなすよ
うに刃体12の長さ方向に沿って延びる前記丸棒25
が、前記取付部26にリベットによって片持ち梁状に取
着されている。このようにして、前記背部24と丸棒2
5との間にはパック21を挿入可能な幅狭の間隙27が
刃体12の長さ方向に沿うように形成される。なお、前
記背部24の先端部28は刃部17側へテーパー状に切
欠形成され、パック21の挿入を容易にするために間隙
27の開口27aが拡開されている。
【0016】次に、上記のように構成された鋏11の作
用を図2に基づいて説明する。まず、熱湯にかけられた
パック21を、鋏11の刃体先端部19,20間で挟持
して取り出す。次に、パック21の一縁29を指で摘ん
で鋏11の刃部17,18により同縁29を開封し、開
封口30を設ける。そして、他縁31を摘んで開封口3
0側が下方にくるようにパック21を傾け、前記開封口
30からパック21内の内容物32を図示しない皿等に
移し出す。その後、パック21の縁31を、前記背部2
4と丸棒25とにより形成される間隙27内に開口27
aから挿入し、鋏11を開封口30に向かって送り出す
(図2中の矢印方向)。すると、パック21内に残った
内容物32は前記丸棒25により絞り出されて全て皿等
に移し出される。
【0017】このように構成したため、本実施形態では
以下のような効果を奏する。 ・ 鋏11にはパック21内の内容物32を絞り出すた
めの絞り出し部Aが設けられているので、パック21の
表面上から内容物32を手送りすることなく、前記絞り
出し部Aにより火傷のおそれもなく安全にパック21内
の内容物32を絞り出すことができる。 ・ 絞り出し部Aは幅狭の間隙27を有しているので、
パック開封後にはパック21の開封されていない側の他
縁31をその間隙27内へ挿入して開封口30側へ順送
りに通過させるだけで、内容物32の絞り出し作業を容
易にかつ確実に行うことができる。 ・ 絞り出し部Aにおける絞り出し作用は、片持ち梁状
をなすように設けられた棒状部Bによりなされるので、
絞り出し動作時にはこの片持ち梁状の棒状部Bが弾性的
に撓んで、パック21あるいは内容物32を傷めること
なく、絞り出し作業を行うことができる。 ・ 棒状部Bが断面形状の滑らかな丸棒25により形成
されているため、パック21あるいは内容物32を傷め
ることなく、パック21内の内容物32を一層スムース
に絞り出すことができる。 ・ 間隙27の一端が開口しているため、種々の幅を有
するパックに対応することができるとともに、特に、間
隙27の開口27aが拡開されているので、間隙27内
へのパック21の挿入を容易に行うことができる。 ・ 絞り出し部Aが刃体12の背部24に沿って設けら
れているので、鋏11による刃部17,18を使用して
のパック開封及び絞り出し部Aを使用しての絞り出しと
いう一連の作業を鋏11を持ち替えずにスムースに行う
ことができる。 ・ 刃体11の内側面先端部19,20が、パック21
を挟持可能に形成されているため、例えば熱湯中に浸さ
れているパックを火傷のおそれなく安全に取り出すこと
ができる。 ・ 刃体12,13の先端部19,20と刃部17,1
8との間に切欠部22,23が設けられているため、前
記先端部19,20に応力を集中させてパック21の挟
持力を向上することができる。
【0018】尚、本発明に係る実施形態は以下のように
具体化してもよい。 ・ 前記実施形態では棒状部Bを刃体12とは別部材の
丸棒25により構成したが、棒状部Bは刃体12と一体
成形の構成にしてもよい。例えば、図3に示すような刃
体12に貫設される長孔33により構成したり、図4に
示すように、刃体12に切り込み形成される溝34によ
り間隙27を構成してもよい。このようにすれば、リベ
ット等による棒状部Bの取付作業を省略でき、間隙27
の形成が極めて容易になり、作業工程の減少に伴うコス
トの低減することができる。 ・ 前記棒状部Bを刃体12に回動可能に取着してもよ
い。このようにすれば、パック21の挿入時にはその棒
状部Bを回動させて間隙27の開口27aを大きく広
げ、挿入後に棒状部Bを回動させて閉じることで間隙2
7内へのパック21の挿入作業を極めて容易に行うこと
ができる。 ・ 前記棒状部Bを取付部26に対してスライド移動可
能に取着して、間隙27の幅を調節可能な構成としても
よい。このようにすれば、厚みのあるパックにも対応す
ることができる。 ・ 前記実施形態では刃体12の背部24から取付部2
6を突設し、その取付部26を介して棒状部Bとしての
丸棒25を刃体12に取着したが、図5に示すように、
丸棒25を把持部15に対してインサート成形により取
着してもよい。このようにしても、前記実施形態と同様
の効果を奏することができる。なお、この棒状部Bを把
持部15に対して設ける場合には、図6に示すように、
棒状部Bを把持部15と一体成形の構成にしてもよく、
この場合には棒状部Bの補強用に金属製の芯棒bをモー
ルド成形するとよい。さらに、この棒状部Bを把持部1
5と一体成形する場合には、図7に示すように、把持部
15を長く形成し、その把持部15の外側縁に沿って棒
状部Bを片持ち梁状に設けてもよい。 ・ 前記実施形態では刃体12の背部24と棒状部B
(丸棒25)との間に間隙27を形成したが、前記棒状
部B(丸棒25)を刃体12の背部24ではなく、刃体
12の他の側面、例えば上側面35に取着して、同側面
35と棒状部B(丸棒25)との間で間隙27を形成す
るようにしてもよい。又、棒状部Bは他方の刃体13の
背部との間で間隙を形成するように取着されてもよい。 ・ 前記実施形態では棒状部Bを断面形状が円形の丸棒
25により構成したが、棒状部Bの断面形状は円形に限
らず、楕円形、多角形等であってもよい。 ・ 前記実施形態では鋏11に対して切断機能の他に付
加機能として絞り出し機能を付加したが、この鋏11
に、他の機能、例えば、缶切りや、栓抜き等の機能を持
たせるように形成してもよい。又、前記鋏11を、食品
が包装されたレトルトパックの絞り出し以外の用途、例
えば、歯磨きチューブの絞り出しや、絵の具チューブの
絞り出し等に使用してもよい。
【0019】次に、上記各実施形態から把握できる請求
項記載発明以外の技術的思想について、その効果ととも
に以下に記載する。 ・ 請求項3に記載の多機能鋏において、前記間隙の開
口は拡開形成されている多機能鋏。このようにすれば、
パックの挿入を容易に行うことができる。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、絞り出
し部の間隙にパックを挿入して容易にかつ確実にパック
内の内容物を絞り出すことができる。又、パックが加熱
処理された後であっても、安全にパック内の内容物を絞
り出すことができる。
【0021】請求項2の発明によれば、請求項1に記載
の発明の効果に加えて、絞り出し部が刃体側に設けてあ
る場合には、刃部を使用してのパックの開封及び絞り出
し部を使用しての絞り出しという一連の作業を鋏の持ち
替えを要せずにスムースに行うことができる。一方、絞
り出し部が把持部側に設けてある場合には、はぶを使用
しての切断動作時に絞り出し部が邪魔になったりするこ
とがない。
【0022】請求項3に記載の発明によれば、請求項2
に記載の発明の効果に加えて、棒状部が弾性的に撓むこ
とにより、パックあるいは内容物を傷めることなくパッ
ク内の内容物をスムースに絞り出すことができる。ま
た、間隙の一端が開口しているため、種々の幅を有する
パックに対応することができる。
【0023】請求項4に記載の発明によれば、請求項3
に記載の発明の効果に加えて、棒状部が刃体と一体に成
形されているため、成形が容易で、かつ作業工程の減少
に伴うコストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の鋏を示す平面図。
【図2】パックの絞り出し作業の様子を示す斜視図。
【図3】絞り出し部の別形態を示す平面図。
【図4】同じく絞り出し部の別形態を示す平面図。
【図5】同じく絞り出し部の別形態を示す平面図。
【図6】同じく絞り出し部の別形態を示す平面図。
【図7】同じく絞り出し部の別形態を示す平面図。
【符号の説明】
11…鋏、12,13…刃体、14,15…把持部、2
4…背部、25…棒状部を構成する丸棒、27…間隙、
A…絞り出し部、B…棒状部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鋏に対して幅狭の間隙を有する絞り出し部
    を設けた多機能鋏。
  2. 【請求項2】前記絞り出し部は、鋏における刃体又は把
    持部のいずれかに対して刃体の長さ方向に沿うように設
    けられている請求項1に記載の多機能鋏。
  3. 【請求項3】前記間隙は、刃体又は把持部の一側部と、
    同側部とほぼ平行に延びるように片持ち梁状に設けられ
    た棒状部との間に形成されている請求項2に記載の多機
    能鋏。
  4. 【請求項4】前記棒状部は、刃体又は把持部と一体成形
    されている請求項3に記載の多機能鋏。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100868563B1 (ko) * 2008-05-02 2008-11-13 박지호 집게끌게가위
JP2010220673A (ja) * 2009-03-19 2010-10-07 Masahiro Nishihara 切断ひねり絞り具
JP7798413B1 (ja) * 2025-08-21 2026-01-14 浩林 董 魚介類加工用ハサミ

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KR100868563B1 (ko) * 2008-05-02 2008-11-13 박지호 집게끌게가위
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JP7798413B1 (ja) * 2025-08-21 2026-01-14 浩林 董 魚介類加工用ハサミ

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