JPH09299696A - ワイシャツ前立用の折込装置 - Google Patents
ワイシャツ前立用の折込装置Info
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- JPH09299696A JPH09299696A JP11498596A JP11498596A JPH09299696A JP H09299696 A JPH09299696 A JP H09299696A JP 11498596 A JP11498596 A JP 11498596A JP 11498596 A JP11498596 A JP 11498596A JP H09299696 A JPH09299696 A JP H09299696A
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Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 65
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】織り目または柄に対してずれのない正確な折込
みを可能にした折込装置を得ること。 【解決手段】 長手方向の中央部に吸気源2と連なる通
気部3aを備えその両側に非通気部3bを備える前立生
地載台3と、前立生地載台3の上方に設けた該前立生地
載台3上に設置した前立生地aを押さえる通気性のある
前立幅と略等しい幅を備える押え板4と、該前立生地載
台3の両側に設けた該前立生地載台3に対し前進して前
立生地載台3上に設置した前立生地aの両側を折込む折
込片5と、該前立生地載台3の上方に設けた蒸気プレス
盤6とから成る。
みを可能にした折込装置を得ること。 【解決手段】 長手方向の中央部に吸気源2と連なる通
気部3aを備えその両側に非通気部3bを備える前立生
地載台3と、前立生地載台3の上方に設けた該前立生地
載台3上に設置した前立生地aを押さえる通気性のある
前立幅と略等しい幅を備える押え板4と、該前立生地載
台3の両側に設けた該前立生地載台3に対し前進して前
立生地載台3上に設置した前立生地aの両側を折込む折
込片5と、該前立生地載台3の上方に設けた蒸気プレス
盤6とから成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】ワイシャツ前立用の折込装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイシャツの前身頃に付ける前立
を造るに、前立生地aの所定の箇所に芯地を貼り、これ
をラッパ管とロールを用いた折込んだ後プレスして、図
6に示す前立を得るものは知られている。
を造るに、前立生地aの所定の箇所に芯地を貼り、これ
をラッパ管とロールを用いた折込んだ後プレスして、図
6に示す前立を得るものは知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このものは、
ラッパ管とロールを用いて前立生地を折り込むため、折
り込むときに前立生地の織り目または柄に対し僅かなず
れを生じた状態で折り込まれ易く、特にワイシャツ生地
と前立が格子柄その他の柄物である場合、柄と折込線と
の間に僅かなずれを生じても、これが目立ち、前身頃に
前立を取り付けるときに、前身頃と前立との柄が合わず
手直しを行わなければならなかった。本発明はかかる現
状に鑑み、織り目または柄に対しずれのない折込みを可
能にした折込装置を提供することにある。
ラッパ管とロールを用いて前立生地を折り込むため、折
り込むときに前立生地の織り目または柄に対し僅かなず
れを生じた状態で折り込まれ易く、特にワイシャツ生地
と前立が格子柄その他の柄物である場合、柄と折込線と
の間に僅かなずれを生じても、これが目立ち、前身頃に
前立を取り付けるときに、前身頃と前立との柄が合わず
手直しを行わなければならなかった。本発明はかかる現
状に鑑み、織り目または柄に対しずれのない折込みを可
能にした折込装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
発明は、長手方向の中央部に吸気源と連なる通気部を備
えその両側に非通気部を備える前立生地載台と、前立生
地載台の上方に設けた該前立生地載台上に設置した前立
生地を押さえる通気性のある前立幅と等しい幅を備える
押え板と、該前立生地載台の両側に設けた該前立生地載
台に対し前進して前立生地載台上に設置した前立生地の
両側を折込む折込片と、該前立生地載台の上方に設けた
蒸気プレス盤とで構成して成り、かかる構成を備えるこ
とで、前立生地載台に前立生地を載せた後、押さえ板で
該前立生地を押さえた後、折込片を前進させて前立生地
の両側を折込んだ後、その上部から蒸気プレス盤を押付
けてプレスすることで、押え板が定規と成って前立生地
の織り目または柄に対し正しい折線で折り込むことが出
来る。
発明は、長手方向の中央部に吸気源と連なる通気部を備
えその両側に非通気部を備える前立生地載台と、前立生
地載台の上方に設けた該前立生地載台上に設置した前立
生地を押さえる通気性のある前立幅と等しい幅を備える
押え板と、該前立生地載台の両側に設けた該前立生地載
台に対し前進して前立生地載台上に設置した前立生地の
両側を折込む折込片と、該前立生地載台の上方に設けた
蒸気プレス盤とで構成して成り、かかる構成を備えるこ
とで、前立生地載台に前立生地を載せた後、押さえ板で
該前立生地を押さえた後、折込片を前進させて前立生地
の両側を折込んだ後、その上部から蒸気プレス盤を押付
けてプレスすることで、押え板が定規と成って前立生地
の織り目または柄に対し正しい折線で折り込むことが出
来る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図に示すも
のに付き説明する。図で1は機枠を示し、該機枠1の後
部に、長尺方向の中央部に吸気源2と連なる通気部3a
を備えその両側に非通気部3bを備える前立生地載台3
を設け、該前立生地載台3の上方に該前立生地載台3上
に設置した前立生地aを押さえる前立幅と略等しい幅を
備える押え板4を設け、更に該前立生地載台3の両側
に、該前立生地載台3に対し前進して前立生地載台3上
に設置した前立生地aの両側を折込む折込片5、5を設
け、更に押え板4の上方に前立生地載台3の上方に設置
した前立生地aを蒸気プレスする蒸気プレス盤6を設け
て成り、機枠1の前部には前立生地a並びに芯地bを準
備する作業台7を設けておく。
のに付き説明する。図で1は機枠を示し、該機枠1の後
部に、長尺方向の中央部に吸気源2と連なる通気部3a
を備えその両側に非通気部3bを備える前立生地載台3
を設け、該前立生地載台3の上方に該前立生地載台3上
に設置した前立生地aを押さえる前立幅と略等しい幅を
備える押え板4を設け、更に該前立生地載台3の両側
に、該前立生地載台3に対し前進して前立生地載台3上
に設置した前立生地aの両側を折込む折込片5、5を設
け、更に押え板4の上方に前立生地載台3の上方に設置
した前立生地aを蒸気プレスする蒸気プレス盤6を設け
て成り、機枠1の前部には前立生地a並びに芯地bを準
備する作業台7を設けておく。
【0006】以下これを詳述すると、前立生地載台3の
中央部は、ステンレス板で構成した中空の長尺で気密の
箱体8で形成し、該箱体8の上面に多数の通気案孔(8
a)を設けると共にその上面にフェルト(8b)を貼っ
て箱体8の上面に通気性のある通気部3aを形成し、該
箱体8内を吸気源2としてのポンプの吸込口に連通させ
る。なおこの吸気源2はその吸引力を2段に切り替える
ことが出来るものに構成する。そして該箱体8の両側に
はステンレス板からなる非通気性の非通気部3bを臨ま
せた。
中央部は、ステンレス板で構成した中空の長尺で気密の
箱体8で形成し、該箱体8の上面に多数の通気案孔(8
a)を設けると共にその上面にフェルト(8b)を貼っ
て箱体8の上面に通気性のある通気部3aを形成し、該
箱体8内を吸気源2としてのポンプの吸込口に連通させ
る。なおこの吸気源2はその吸引力を2段に切り替える
ことが出来るものに構成する。そして該箱体8の両側に
はステンレス板からなる非通気性の非通気部3bを臨ま
せた。
【0007】前立生地載台3の上面に、両非通気部3b
上から通気部3aの両側部に亘ってこれらの上面を覆う
覆板14を設け、該覆板14はこれに設けた長孔(図示
しない)に挿通したボルトナット14aで非通気部3b
を構成するステンレス板に締付け固定することで、通気
部3aの幅を調節出来るようにした。更に、箱体8は機
枠1にら螺入した複数本のボルト9の上端に支承させ、
該ボルト9を螺進させることで該箱体8の上面に形成さ
れる通気部3aの高さ位置を両非通気部3bより僅かに
低い位置に微細に調節出来るようにした。
上から通気部3aの両側部に亘ってこれらの上面を覆う
覆板14を設け、該覆板14はこれに設けた長孔(図示
しない)に挿通したボルトナット14aで非通気部3b
を構成するステンレス板に締付け固定することで、通気
部3aの幅を調節出来るようにした。更に、箱体8は機
枠1にら螺入した複数本のボルト9の上端に支承させ、
該ボルト9を螺進させることで該箱体8の上面に形成さ
れる通気部3aの高さ位置を両非通気部3bより僅かに
低い位置に微細に調節出来るようにした。
【0008】前記押え板4は、0.5mm程度の薄いス
テンレス板を上方に折曲げて形成したL字型材4aの一
対を、該上方に折曲がる部分を重ねその両外側に金属棒
4b、4bを沿わせてをビスで締付け固定して構成し、
該ステンレス板4a、4aには多数の孔(図示しない)
を穿設して通気性を持たせ、該押え板4の両端に取付け
た支持杆4c、4cで機枠1に上下動自在に支持させ、
押え板4は、これに連結した空気ピストンシリンダ4d
によって昇降動させるようにした。前記折込片5、5は
ステンレス板を屈曲させて、その一部が前立生地載台3
の両側上面に接近させて平行に臨ませ、該折込片5、5
をそれぞれ空気ピストンシリンダ5a、5aに連結し
て、非通気部3b、3b上に出没させる。
テンレス板を上方に折曲げて形成したL字型材4aの一
対を、該上方に折曲がる部分を重ねその両外側に金属棒
4b、4bを沿わせてをビスで締付け固定して構成し、
該ステンレス板4a、4aには多数の孔(図示しない)
を穿設して通気性を持たせ、該押え板4の両端に取付け
た支持杆4c、4cで機枠1に上下動自在に支持させ、
押え板4は、これに連結した空気ピストンシリンダ4d
によって昇降動させるようにした。前記折込片5、5は
ステンレス板を屈曲させて、その一部が前立生地載台3
の両側上面に接近させて平行に臨ませ、該折込片5、5
をそれぞれ空気ピストンシリンダ5a、5aに連結し
て、非通気部3b、3b上に出没させる。
【0009】前記蒸気プレス盤6は、銅等の熱伝導性の
良いブロック6a内に電熱ヒータ6bを埋設すると共に
該ブロック6a内に蒸気室6bを構成し、該ブロック6
aの下端面に該蒸気室6bと連なる蒸気孔6cの多数を
設け、該蒸気プレス盤6を前立生地載台3の上面に臨む
ごとく、機枠1に設けたオーバハング部1aに左右一対
のロッド10で昇降動自在に支持させ、且つオーバハン
グ部1aの上部に指示させた空気ピストンシリンダ11
で該蒸気プレス盤6を昇降動させるようにした。
良いブロック6a内に電熱ヒータ6bを埋設すると共に
該ブロック6a内に蒸気室6bを構成し、該ブロック6
aの下端面に該蒸気室6bと連なる蒸気孔6cの多数を
設け、該蒸気プレス盤6を前立生地載台3の上面に臨む
ごとく、機枠1に設けたオーバハング部1aに左右一対
のロッド10で昇降動自在に支持させ、且つオーバハン
グ部1aの上部に指示させた空気ピストンシリンダ11
で該蒸気プレス盤6を昇降動させるようにした。
【0010】なお、ブロック6aはロッド10、10並
びに空気ピストンシリンダ11を連結した支持板15の
下面に、間隔を存して取付けたスペーサ16を介して取
付け、ブロック6aからの熱が支持板15を介して外部
に逃げ難いようにした。
びに空気ピストンシリンダ11を連結した支持板15の
下面に、間隔を存して取付けたスペーサ16を介して取
付け、ブロック6aからの熱が支持板15を介して外部
に逃げ難いようにした。
【0011】なお、該ブロック6aの下端は、前記押え
板4の上方に突出する部分が入り込む凹部6dを備え、
該ブロック6aの下端面両端までの距離は、折曲げた部
分を押され得るように前立幅と等しいかこれより僅かに
広くした。なお12は該蒸気プレス盤6と蒸気源(図示
しない)との間に介在させたバルブ、13はレーザ光線
発光器を示し、該レーザ光線発光器13から発するレー
ザ光線によって、前立生地載台3の通気部3aの中心線
を引きこれに前立生地aを通気部3a織り目等合わせる
と共に前立生地aの中心を合わせて通気部3aに前立生
地aをより正確に載置できるようにした。しかし該レー
ザ光線による中心線に代えて、前立生地載台3の両側縁
に前立生地aの側縁を合わせること等によっても、前立
生地aを正確に載置することができる。
板4の上方に突出する部分が入り込む凹部6dを備え、
該ブロック6aの下端面両端までの距離は、折曲げた部
分を押され得るように前立幅と等しいかこれより僅かに
広くした。なお12は該蒸気プレス盤6と蒸気源(図示
しない)との間に介在させたバルブ、13はレーザ光線
発光器を示し、該レーザ光線発光器13から発するレー
ザ光線によって、前立生地載台3の通気部3aの中心線
を引きこれに前立生地aを通気部3a織り目等合わせる
と共に前立生地aの中心を合わせて通気部3aに前立生
地aをより正確に載置できるようにした。しかし該レー
ザ光線による中心線に代えて、前立生地載台3の両側縁
に前立生地aの側縁を合わせること等によっても、前立
生地aを正確に載置することができる。
【0012】次ぎに本装置の作動を図5に沿って説明す
る。作業に先だって吸気源2を弱い吸気状態で作動させ
て置き、図5のaに示すごとく、前立生地載台3に前立
生地a並びに芯生地bをレーザ光線に沿って正しく載置
する。次いで押え板4を下動させて該前立生地載台3上
に前立生地aの中央部を押さえ付ける。すると前立生地
aは押さ付けられることでその両側が多少持ち上げられ
る(図5のb)。この状態で、折込片5、5を前進させ
ると前立生地aの両側は折込まれる(図5のc)。この
状態で蒸気プレス盤6を該折込片5、5の上面に接近す
る位置まで下動させて、蒸気プレス盤6で該前立生地a
の折り込まれた部分をその上方から元に戻らないように
押さえる(図5のd)。次いで折込片5、5を後退させ
た後(図5のe)蒸気プレス盤6を下動させてその下面
を押え板4の上面に圧接させ、且つ、吸気源2を強い吸
気状態で作動させると共に蒸気バルブ12を開いて2〜
3秒程度蒸気プレスすれば、前立生地aは押え板4が定
規となって正確に折り込まれると共に芯生地bは前立生
地aに熱接着される。
る。作業に先だって吸気源2を弱い吸気状態で作動させ
て置き、図5のaに示すごとく、前立生地載台3に前立
生地a並びに芯生地bをレーザ光線に沿って正しく載置
する。次いで押え板4を下動させて該前立生地載台3上
に前立生地aの中央部を押さえ付ける。すると前立生地
aは押さ付けられることでその両側が多少持ち上げられ
る(図5のb)。この状態で、折込片5、5を前進させ
ると前立生地aの両側は折込まれる(図5のc)。この
状態で蒸気プレス盤6を該折込片5、5の上面に接近す
る位置まで下動させて、蒸気プレス盤6で該前立生地a
の折り込まれた部分をその上方から元に戻らないように
押さえる(図5のd)。次いで折込片5、5を後退させ
た後(図5のe)蒸気プレス盤6を下動させてその下面
を押え板4の上面に圧接させ、且つ、吸気源2を強い吸
気状態で作動させると共に蒸気バルブ12を開いて2〜
3秒程度蒸気プレスすれば、前立生地aは押え板4が定
規となって正確に折り込まれると共に芯生地bは前立生
地aに熱接着される。
【0013】なお、この状態では押え板4の板厚が薄い
とはいえ、前立生地aに押え板4が挟まれた状態で蒸気
プレスされるため、折り目の付き具合が充分でない。そ
こで、図5のgに示すごとく、蒸気プレス盤6と押え板
4とを上動させ、該折込まれた前立生地aの上に押え板
4を臨ませた後蒸気プレス盤6で再プレスすればより確
実な折り目を付けることが出来る。図5のiは作業が完
了した状態を示す。なお、上記実施の形態では、前立生
地載台3を機枠1に固定し、蒸気プレス盤6を昇降動さ
せるようにしたが、蒸気プレス盤6側を機枠1に固定し
前立生地載台3を昇降動させるようにすることも出来
る。
とはいえ、前立生地aに押え板4が挟まれた状態で蒸気
プレスされるため、折り目の付き具合が充分でない。そ
こで、図5のgに示すごとく、蒸気プレス盤6と押え板
4とを上動させ、該折込まれた前立生地aの上に押え板
4を臨ませた後蒸気プレス盤6で再プレスすればより確
実な折り目を付けることが出来る。図5のiは作業が完
了した状態を示す。なお、上記実施の形態では、前立生
地載台3を機枠1に固定し、蒸気プレス盤6を昇降動さ
せるようにしたが、蒸気プレス盤6側を機枠1に固定し
前立生地載台3を昇降動させるようにすることも出来
る。
【0014】
【発明の効果】このように請求項1記載の発明によると
きは、前立生地載台上に吸気源によって吸着された状態
に前立生地が載置されるため、前立生地載台で妄りに前
立生地が移動することなく作業し易く、しかもその前立
生地を押さえ板で押さえた後、折込片を前進させて前立
生地の両側を折込み、その上部から蒸気プレス盤を押付
けて蒸気プレスすることで折目を着けることで、押え板
が定規と成って織り目または柄に対してずれのない正確
な折線で折込むことが簡単にできる。
きは、前立生地載台上に吸気源によって吸着された状態
に前立生地が載置されるため、前立生地載台で妄りに前
立生地が移動することなく作業し易く、しかもその前立
生地を押さえ板で押さえた後、折込片を前進させて前立
生地の両側を折込み、その上部から蒸気プレス盤を押付
けて蒸気プレスすることで折目を着けることで、押え板
が定規と成って織り目または柄に対してずれのない正確
な折線で折込むことが簡単にできる。
【図1】 発明の実施の形態を示す斜面図
【図2】 図1の截断側面図
【図3】 図1の截断正面図
【図4】 図2の要部の拡大図
【図5】 作動を説明する図
【図6】 前立の斜面図
2 吸気源 3a 通気部 3b 非通気部 3 前立生地載台 4 押え板 5 折込片 6 蒸気プレス盤
Claims (1)
- 【請求項1】 長手方向の中央部に吸気源と連なる通気
部を備えその両側に非通気部を備える前立生地載台と、
前立生地載台の上方に設けた該前立生地載台上に設置し
た前立生地を押さえる通気性のある前立幅と等しい幅を
備える押え板と、該前立生地載台の両側に設けた該前立
生地載台に対し前進して前立生地載台上に設置した前立
生地の両側を折込む折込片と、該前立生地載台の上方に
設けた蒸気プレス盤とから成るワイシャツ前立用の折込
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11498596A JPH09299696A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | ワイシャツ前立用の折込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11498596A JPH09299696A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | ワイシャツ前立用の折込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299696A true JPH09299696A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14651501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11498596A Pending JPH09299696A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | ワイシャツ前立用の折込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09299696A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113299A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-16 | Toshin Seiki Kk | 衣類プレス方法 |
| KR100517232B1 (ko) * | 2003-07-31 | 2005-09-28 | 이창근 | 스팀프레스기 |
| CN105970587A (zh) * | 2016-07-19 | 2016-09-28 | 广东溢达纺织有限公司 | 自动折烫装置及方法 |
| CN108642836A (zh) * | 2018-05-22 | 2018-10-12 | 温州大学瓯江学院 | 一种挂烫机 |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP11498596A patent/JPH09299696A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002113299A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-16 | Toshin Seiki Kk | 衣類プレス方法 |
| KR100517232B1 (ko) * | 2003-07-31 | 2005-09-28 | 이창근 | 스팀프레스기 |
| CN105970587A (zh) * | 2016-07-19 | 2016-09-28 | 广东溢达纺织有限公司 | 自动折烫装置及方法 |
| CN108642836A (zh) * | 2018-05-22 | 2018-10-12 | 温州大学瓯江学院 | 一种挂烫机 |
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