JPH09299844A - ドクターブレードを用いた塗布方法 - Google Patents
ドクターブレードを用いた塗布方法Info
- Publication number
- JPH09299844A JPH09299844A JP14073196A JP14073196A JPH09299844A JP H09299844 A JPH09299844 A JP H09299844A JP 14073196 A JP14073196 A JP 14073196A JP 14073196 A JP14073196 A JP 14073196A JP H09299844 A JPH09299844 A JP H09299844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doctor blade
- coating
- roller
- coating material
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotary Presses (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ローラに塗布された塗料を一定の厚さに揃え
るためドクターブレードで掻き取るとき、ローラに塗布
された塗料の塗膜にスジが入らないようにしたドクター
ブレードを用いた塗布方法を提供する。 【解決手段】 ローラに塗布された塗料をドクターブレ
ードで掻き取って、ローラに塗布された塗料の厚さを一
定の厚さに揃えた後、その一定の厚さの塗料を被塗布材
に転移させるドクターブレードを用いた塗布方法におい
て、塗料を被塗布材に転移させる前に、前記ドクターブ
レードの塗料との接触面を研磨した。
るためドクターブレードで掻き取るとき、ローラに塗布
された塗料の塗膜にスジが入らないようにしたドクター
ブレードを用いた塗布方法を提供する。 【解決手段】 ローラに塗布された塗料をドクターブレ
ードで掻き取って、ローラに塗布された塗料の厚さを一
定の厚さに揃えた後、その一定の厚さの塗料を被塗布材
に転移させるドクターブレードを用いた塗布方法におい
て、塗料を被塗布材に転移させる前に、前記ドクターブ
レードの塗料との接触面を研磨した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドクターブレード
を用いた塗布方法に関し、さらに詳しくはグラビアロー
ラ等のローラに塗布された磁性材、インク等の塗料をベ
ースフィルム等の被塗布材に転移させる工程の前に、ド
クターブレードを加工する工程を付加したドクターブレ
ードを用いた塗布方法に関するものである。
を用いた塗布方法に関し、さらに詳しくはグラビアロー
ラ等のローラに塗布された磁性材、インク等の塗料をベ
ースフィルム等の被塗布材に転移させる工程の前に、ド
クターブレードを加工する工程を付加したドクターブレ
ードを用いた塗布方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ドクターブレードを用いた塗布装
置として、磁気テープ製造において、磁性塗料をベース
フィルムに塗布する装置が知られる。
置として、磁気テープ製造において、磁性塗料をベース
フィルムに塗布する装置が知られる。
【0003】図2は、磁性塗料をベースフィルムに塗布
する装置の概略を示す説明図である。この塗布装置は、
繰出ボビン1に巻回されたベースフィルム2を繰り出し
ながらこれに塗布により磁性塗料の膜を形成した後、こ
の磁性膜が形成されたベースフィルム2を巻取ボビン3
に巻き取るものである。これを具体的に説明すると、前
記繰出ボビン1と巻取ボビン3との間には、バックアッ
プローラ4により押圧されるグラビアローラ5、ガイド
ローラ6、乾燥部7、多段ローラからなるカレンダー処
理部8が順に配置される。前記バックアップローラ4と
グラビアローラ5とを備えた塗布部9には、供給口12
から供給される磁性塗料13を一定量収容する塗料収容
槽10が設けられ、この収容槽10にグラビアローラ5
の下部が浸される。このグラビアローラ5には、その上
部にドクターブレード11が対向配置される。このよう
な構成の塗布装置によれば、図示しない駆動装置によっ
て巻取ボビン3が回転すると、繰出ボビン1が従動して
ベースフィルム2が繰り出され、塗布部9に導かれる。
塗布部9では、バックアップローラ4により押圧されな
がら回転するグラビアローラ5によって磁性塗料13が
ベースフィルム2に塗布される。このときベースフィル
ム2に塗布される磁性塗料13の厚さは、グラビアロー
ラ5に対向配置されたドクターブレード11によって決
定される。即ち、グラビアローラ5に塗布された磁性塗
料13は、ドクターブレード11によって掻き取られ、
一定の塗膜に形成された後、ベースフィルム2に転移さ
れる。一定の厚さの磁性塗料が塗布された後のベースフ
ィルム2は、ガイドローラ6に案内されて乾燥部7に導
かれ、そこで乾燥された後、カレンダー処理部8でつや
だし等の仕上加工が施され、巻取ボビン3に巻き取られ
る。
する装置の概略を示す説明図である。この塗布装置は、
繰出ボビン1に巻回されたベースフィルム2を繰り出し
ながらこれに塗布により磁性塗料の膜を形成した後、こ
の磁性膜が形成されたベースフィルム2を巻取ボビン3
に巻き取るものである。これを具体的に説明すると、前
記繰出ボビン1と巻取ボビン3との間には、バックアッ
プローラ4により押圧されるグラビアローラ5、ガイド
ローラ6、乾燥部7、多段ローラからなるカレンダー処
理部8が順に配置される。前記バックアップローラ4と
グラビアローラ5とを備えた塗布部9には、供給口12
から供給される磁性塗料13を一定量収容する塗料収容
槽10が設けられ、この収容槽10にグラビアローラ5
の下部が浸される。このグラビアローラ5には、その上
部にドクターブレード11が対向配置される。このよう
な構成の塗布装置によれば、図示しない駆動装置によっ
て巻取ボビン3が回転すると、繰出ボビン1が従動して
ベースフィルム2が繰り出され、塗布部9に導かれる。
塗布部9では、バックアップローラ4により押圧されな
がら回転するグラビアローラ5によって磁性塗料13が
ベースフィルム2に塗布される。このときベースフィル
ム2に塗布される磁性塗料13の厚さは、グラビアロー
ラ5に対向配置されたドクターブレード11によって決
定される。即ち、グラビアローラ5に塗布された磁性塗
料13は、ドクターブレード11によって掻き取られ、
一定の塗膜に形成された後、ベースフィルム2に転移さ
れる。一定の厚さの磁性塗料が塗布された後のベースフ
ィルム2は、ガイドローラ6に案内されて乾燥部7に導
かれ、そこで乾燥された後、カレンダー処理部8でつや
だし等の仕上加工が施され、巻取ボビン3に巻き取られ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術によれば、グラビアローラ5に塗布された磁性塗
料13をドクターブレード11で掻き取って一定の塗膜
に形成するとき、ドクターブレード11の塗料との接触
面が荒れている場合があり、これをそのまま使用する
と、グラビアローラ5に塗布された磁性塗料13の塗膜
にスジが入ってしまう不都合があった。図3(A)は、
磁性塗料13の塗膜にスジが入った状態を示す説明図で
ある。この例では、グラビアローラ5の周方向に3本の
スジ14が入っている。図3(B)は、スジ14をつけ
たドクターブレード11を側方から見た説明図である。
来技術によれば、グラビアローラ5に塗布された磁性塗
料13をドクターブレード11で掻き取って一定の塗膜
に形成するとき、ドクターブレード11の塗料との接触
面が荒れている場合があり、これをそのまま使用する
と、グラビアローラ5に塗布された磁性塗料13の塗膜
にスジが入ってしまう不都合があった。図3(A)は、
磁性塗料13の塗膜にスジが入った状態を示す説明図で
ある。この例では、グラビアローラ5の周方向に3本の
スジ14が入っている。図3(B)は、スジ14をつけ
たドクターブレード11を側方から見た説明図である。
【0005】本発明は、上記従来技術の不都合に鑑みな
されたものであって、ローラに塗布された塗料を一定の
厚さに揃えるためドクターブレードで掻き取るとき、ロ
ーラに塗布された塗料の塗膜にスジが入らないようにし
たドクターブレードを用いた塗布方法を提供することを
目的とする。
されたものであって、ローラに塗布された塗料を一定の
厚さに揃えるためドクターブレードで掻き取るとき、ロ
ーラに塗布された塗料の塗膜にスジが入らないようにし
たドクターブレードを用いた塗布方法を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、ローラに塗布された塗料をドク
ターブレードで掻き取って、ローラに塗布された塗料の
厚さを一定の厚さに揃えた後、その一定の厚さの塗料を
被塗布材に転移させるドクターブレードを用いた塗布方
法において、塗料を被塗布材に転移させる前に、前記ド
クターブレードの塗料との接触面を研磨したことを特徴
とするドクターブレードを用いた塗布方法を提供する。
め、本発明においては、ローラに塗布された塗料をドク
ターブレードで掻き取って、ローラに塗布された塗料の
厚さを一定の厚さに揃えた後、その一定の厚さの塗料を
被塗布材に転移させるドクターブレードを用いた塗布方
法において、塗料を被塗布材に転移させる前に、前記ド
クターブレードの塗料との接触面を研磨したことを特徴
とするドクターブレードを用いた塗布方法を提供する。
【0007】上記構成によれば、塗料を被塗布材に転移
させる前に、ドクターブレードの塗料との接触面を研磨
したので、ローラに塗布された塗料をドクターブレード
で掻き取るとき、塗料の塗膜にスジが入ることがない。
させる前に、ドクターブレードの塗料との接触面を研磨
したので、ローラに塗布された塗料をドクターブレード
で掻き取るとき、塗料の塗膜にスジが入ることがない。
【0008】
【発明の実施の形態】好ましい実施の形態においては、
塗布ローラに対向してドクターブレードをセットする塗
布装置において、前記ドクターブレードのセット前にこ
のドクターブレードを砥粒の異なる研磨紙を用いて粗研
磨および仕上研磨を行うことを特徴とする。
塗布ローラに対向してドクターブレードをセットする塗
布装置において、前記ドクターブレードのセット前にこ
のドクターブレードを砥粒の異なる研磨紙を用いて粗研
磨および仕上研磨を行うことを特徴とする。
【0009】
【実施例】磁気テープ製造において、磁性塗料をベース
フィルムに塗布する装置は、前述したように、繰出ボビ
ンに巻回されたベースフィルムを繰り出しながらこれに
塗布部で磁性塗料の膜を形成した後、この磁性膜が形成
されたベースフィルムを巻取ボビンに巻き取るものであ
る。この装置では、塗布部において、グラビアローラに
塗布された磁性塗料の塗膜がドクターブレードによって
掻き取られ、一定の塗膜に形成された後、ベースフィル
ムに転移される。
フィルムに塗布する装置は、前述したように、繰出ボビ
ンに巻回されたベースフィルムを繰り出しながらこれに
塗布部で磁性塗料の膜を形成した後、この磁性膜が形成
されたベースフィルムを巻取ボビンに巻き取るものであ
る。この装置では、塗布部において、グラビアローラに
塗布された磁性塗料の塗膜がドクターブレードによって
掻き取られ、一定の塗膜に形成された後、ベースフィル
ムに転移される。
【0010】本実施例は、磁性塗料を被塗布材であるベ
ースフィルムに転移させる前に、ドクターブレードの塗
料との接触面を仕上研磨したことを特徴とするものであ
る。図1は、本発明に係るドクターブレードを用いた塗
布方法の実施の一例を示すフローチャートである。この
フローチャートに基づいて実施例を説明する。ドクター
ブレードは、磁気テープ製造装置を稼働させる前に、ま
ずドクターブレードの上面および下面の特に塗料との接
触面を#1600程度の研磨紙でバリを取るように研磨
する(ステップS1)。次いで、ドクターブレードの上
面および下面の特に塗料との接触面を#3000程度の
研磨紙で仕上研磨する(ステップS2)。次いで、仕上
研磨が終了したドクターブレードをグラビアローラに対
向するようにセットする(ステップS3)。最後に、ド
クターブレードを磁性塗料が塗布されたグラビアローラ
に接触させた状態で、グラビアローラを回転させて、グ
ラビアローラに塗布された磁性塗料をドクターブレード
によって掻き取り、一定の塗膜になるようレベリングす
る(ステップS4)。
ースフィルムに転移させる前に、ドクターブレードの塗
料との接触面を仕上研磨したことを特徴とするものであ
る。図1は、本発明に係るドクターブレードを用いた塗
布方法の実施の一例を示すフローチャートである。この
フローチャートに基づいて実施例を説明する。ドクター
ブレードは、磁気テープ製造装置を稼働させる前に、ま
ずドクターブレードの上面および下面の特に塗料との接
触面を#1600程度の研磨紙でバリを取るように研磨
する(ステップS1)。次いで、ドクターブレードの上
面および下面の特に塗料との接触面を#3000程度の
研磨紙で仕上研磨する(ステップS2)。次いで、仕上
研磨が終了したドクターブレードをグラビアローラに対
向するようにセットする(ステップS3)。最後に、ド
クターブレードを磁性塗料が塗布されたグラビアローラ
に接触させた状態で、グラビアローラを回転させて、グ
ラビアローラに塗布された磁性塗料をドクターブレード
によって掻き取り、一定の塗膜になるようレベリングす
る(ステップS4)。
【0011】以上のステップを経ることにより、 磁性
塗料をベースフィルムに転移させる前に、ドクターブレ
ードの塗料との接触面が仕上研磨されているので、グラ
ビアローラに塗布された磁性塗料をドクターブレードに
よって掻き取るとき、グラビアローラに塗布された磁性
塗料の塗膜にスジが入ることがない。したがって、グラ
ビアローラに塗布された磁性塗料の塗膜がベースフィル
ムに転移されたとき、その塗膜にもスジはなく、品質の
改善および生産性の向上を図ることができる。
塗料をベースフィルムに転移させる前に、ドクターブレ
ードの塗料との接触面が仕上研磨されているので、グラ
ビアローラに塗布された磁性塗料をドクターブレードに
よって掻き取るとき、グラビアローラに塗布された磁性
塗料の塗膜にスジが入ることがない。したがって、グラ
ビアローラに塗布された磁性塗料の塗膜がベースフィル
ムに転移されたとき、その塗膜にもスジはなく、品質の
改善および生産性の向上を図ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、塗料を被塗布材に転移させる前に、ドクターブレー
ドの塗料との接触面を仕上研磨したので、簡単な仕上研
磨作業を付加するだけで、ドクターブレードの精度が向
上し、ローラの塗料との接触が滑らかになり、ローラに
塗布された塗料の塗膜へのスジ発生を防止することがで
きる。したがって、ドクターブレードに仕上研磨を行う
ことのない従来方法のように、スジが発生したとき、ド
クターブレードのセット条件を変えたり、ドクターブレ
ードを何回も交換したりする等、スジが発生しなくなる
良い塗布条件になるまで、時間と労力および材料を費や
す必要がない。また、仕上研磨作業は誰にでも簡単にで
きる作業なので、従来方法のように、セット条件を変え
る等、調整作業に熟練を要することがない。
は、塗料を被塗布材に転移させる前に、ドクターブレー
ドの塗料との接触面を仕上研磨したので、簡単な仕上研
磨作業を付加するだけで、ドクターブレードの精度が向
上し、ローラの塗料との接触が滑らかになり、ローラに
塗布された塗料の塗膜へのスジ発生を防止することがで
きる。したがって、ドクターブレードに仕上研磨を行う
ことのない従来方法のように、スジが発生したとき、ド
クターブレードのセット条件を変えたり、ドクターブレ
ードを何回も交換したりする等、スジが発生しなくなる
良い塗布条件になるまで、時間と労力および材料を費や
す必要がない。また、仕上研磨作業は誰にでも簡単にで
きる作業なので、従来方法のように、セット条件を変え
る等、調整作業に熟練を要することがない。
【図1】本発明に係るドクターブレードを用いた塗布方
法の実施の一例を示すフローチャートである。
法の実施の一例を示すフローチャートである。
【図2】磁性塗料をベースフィルムに塗布する装置の概
略を示す説明図である。
略を示す説明図である。
【図3】図3(A)は、従来例において、磁性塗料の塗
膜にスジが入った状態を示す説明図である。図3(B)
は、スジをつけたドクターブレードを側方から見た説明
図である。
膜にスジが入った状態を示す説明図である。図3(B)
は、スジをつけたドクターブレードを側方から見た説明
図である。
1:繰出ボビン、2:ベースフィルム、3:巻取ボビ
ン、4:バックアップローラ、5:グラビアローラ、
6:ガイドローラ、7:乾燥部、8:カレンダー処理
部、9:塗布部、10:収容槽、11:ドクターブレー
ド、12:供給口、13:磁性塗料、14:スジ
ン、4:バックアップローラ、5:グラビアローラ、
6:ガイドローラ、7:乾燥部、8:カレンダー処理
部、9:塗布部、10:収容槽、11:ドクターブレー
ド、12:供給口、13:磁性塗料、14:スジ
Claims (2)
- 【請求項1】 ローラに塗布された塗料をドクターブレ
ードで掻き取って、ローラに塗布された塗料の厚さを一
定の厚さに揃えた後、その一定の厚さの塗料を被塗布材
に転移させるドクターブレードを用いた塗布方法におい
て、塗料を被塗布材に転移させる前に、前記ドクターブ
レードの塗料との接触面を研磨したことを特徴とするド
クターブレードを用いた塗布方法。 - 【請求項2】 塗布ローラに対向してドクターブレード
をセットする塗布装置において、前記ドクターブレード
のセット前にこのドクターブレードを砥粒の異なる研磨
紙を用いて粗研磨および仕上研磨を行うことを特徴とす
る請求項1に記載のドクターブレードを用いた塗布方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14073196A JPH09299844A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ドクターブレードを用いた塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14073196A JPH09299844A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ドクターブレードを用いた塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299844A true JPH09299844A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15275404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14073196A Pending JPH09299844A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ドクターブレードを用いた塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09299844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1930160A1 (en) * | 2006-12-04 | 2008-06-11 | C.B.G. Acciai S.r.l. | Pre-honed doctor blade with a curved profile lamella and method for producing said doctor blade |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP14073196A patent/JPH09299844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1930160A1 (en) * | 2006-12-04 | 2008-06-11 | C.B.G. Acciai S.r.l. | Pre-honed doctor blade with a curved profile lamella and method for producing said doctor blade |
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