JPH09299894A - 吸引装置 - Google Patents
吸引装置Info
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- JPH09299894A JPH09299894A JP12184696A JP12184696A JPH09299894A JP H09299894 A JPH09299894 A JP H09299894A JP 12184696 A JP12184696 A JP 12184696A JP 12184696 A JP12184696 A JP 12184696A JP H09299894 A JPH09299894 A JP H09299894A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建築作業現場での石膏ボード、ベニヤ板など
を含む板材の端面加工時に生じる塵をただちに吸引しこ
れを床面に堆積させずに収集できるようにする。 【解決手段】 板材の端面加工時に生じる塵が落下する
区域を囲む管路を設置し、この管路の内側に落下した塵
が通過する大きさの多数の小孔を形成する。管路はフィ
ルタを有する収集容器を介して減圧ポンプに接続し、多
数の小孔から塵を吸引する。 【効果】 発生した塵はただちに吸引されて床面に残ら
ないので、手作業による除去作業が不要となり、塵が空
中を飛散して作業環境を悪化することを避けることがで
きる。
を含む板材の端面加工時に生じる塵をただちに吸引しこ
れを床面に堆積させずに収集できるようにする。 【解決手段】 板材の端面加工時に生じる塵が落下する
区域を囲む管路を設置し、この管路の内側に落下した塵
が通過する大きさの多数の小孔を形成する。管路はフィ
ルタを有する収集容器を介して減圧ポンプに接続し、多
数の小孔から塵を吸引する。 【効果】 発生した塵はただちに吸引されて床面に残ら
ないので、手作業による除去作業が不要となり、塵が空
中を飛散して作業環境を悪化することを避けることがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築材料として使
用する石膏ボード、ベニヤ板などを含む板材の端面加工
時に生じる塵の収集処理に利用する。本発明は、加工時
に発生した塵をただちに収集し良好な作業環境を維持す
る装置に関する。
用する石膏ボード、ベニヤ板などを含む板材の端面加工
時に生じる塵の収集処理に利用する。本発明は、加工時
に発生した塵をただちに収集し良好な作業環境を維持す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】石膏ボード、ベニヤ板などを含む各種板
材は定尺もの(例えば、1820mm×900mm)と
して搬入されるが、建築現場では合せ作業をともなうた
めにカッターによる切断が行われる。切断された板材に
はバリ(かえり)が生じ、これを取除くためにサンドペ
ーパによる除去作業が行われる。搬入された板材は積み
重ねられた状態にあり、端面の切断およびバリ取り作業
は重ねられた最上部の板材を作業しやすいように横方向
に移動して行われる。この切断およびバリ取り作業で発
生した塵はその一部が空中を浮遊しながら床面に落下し
堆積する。従来は、この床面に堆積した塵を手作業によ
り収集していた。
材は定尺もの(例えば、1820mm×900mm)と
して搬入されるが、建築現場では合せ作業をともなうた
めにカッターによる切断が行われる。切断された板材に
はバリ(かえり)が生じ、これを取除くためにサンドペ
ーパによる除去作業が行われる。搬入された板材は積み
重ねられた状態にあり、端面の切断およびバリ取り作業
は重ねられた最上部の板材を作業しやすいように横方向
に移動して行われる。この切断およびバリ取り作業で発
生した塵はその一部が空中を浮遊しながら床面に落下し
堆積する。従来は、この床面に堆積した塵を手作業によ
り収集していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の方法
は、床面に堆積した塵を運搬容器に入れるとき、あるい
は運搬容器から収集容器に入れるときなどの処理作業の
課程でその一部が空中に飛散し作業環境を悪化させる。
浮遊した塵は眼や口から体内に入り人体に悪影響をおよ
ぼし、これが塵肺などの要因になることがある。塵が体
内に侵入するのを防止するには作業時に保護眼鏡や防塵
マスクの着用を義務づければよいが、作業がしにくくな
ることから励行されないことが多く、このようなことか
ら発生した塵をただちにかつ簡単に処理できる安価な装
置が望まれていた。
は、床面に堆積した塵を運搬容器に入れるとき、あるい
は運搬容器から収集容器に入れるときなどの処理作業の
課程でその一部が空中に飛散し作業環境を悪化させる。
浮遊した塵は眼や口から体内に入り人体に悪影響をおよ
ぼし、これが塵肺などの要因になることがある。塵が体
内に侵入するのを防止するには作業時に保護眼鏡や防塵
マスクの着用を義務づければよいが、作業がしにくくな
ることから励行されないことが多く、このようなことか
ら発生した塵をただちにかつ簡単に処理できる安価な装
置が望まれていた。
【0004】本発明はこのような背景に行われたもの
で、容易に持ち運びができ、かつ作業現場に簡単に設置
することができ、発生した塵をただちに収集して床面に
堆積しないようにすることができる安価な装置を提供す
ることを目的とする。
で、容易に持ち運びができ、かつ作業現場に簡単に設置
することができ、発生した塵をただちに収集して床面に
堆積しないようにすることができる安価な装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、石膏ボード、
ベニヤ板などを含む板材の端面加工時に生じる塵をただ
ちに吸引し床面に残さないようにすることを特徴とす
る。
ベニヤ板などを含む板材の端面加工時に生じる塵をただ
ちに吸引し床面に残さないようにすることを特徴とす
る。
【0006】すなわち、本発明は、作業により生じる塵
が落下する区域を囲むように管路を設け、この管路には
前記区域に向けて前記塵が通過する大きさの多数の小孔
が形成され、この管路が前記塵が通過することを阻止す
るフィルタを介して減圧ポンプに接続されたことを特徴
とする。
が落下する区域を囲むように管路を設け、この管路には
前記区域に向けて前記塵が通過する大きさの多数の小孔
が形成され、この管路が前記塵が通過することを阻止す
るフィルタを介して減圧ポンプに接続されたことを特徴
とする。
【0007】前記管路は、前記区域の形状にしたがって
任意に設定可能な蛇腹状であることが望ましく、収塵箱
を備えその周囲内側に配置することができる。
任意に設定可能な蛇腹状であることが望ましく、収塵箱
を備えその周囲内側に配置することができる。
【0008】板材の端面加工時に生じた塵は管路により
囲まれた区域内に落下する。管路内は減圧ポンプにより
負圧状態になっているので、落下した塵はその区域内に
向けて形成された多数の小孔から管路内に吸引される。
管路の近傍も減圧の影響を受けるので、発生した塵はま
わりに広く飛散せずに区域内に落下し空気中に浮遊する
量を少なくする。吸引された塵は減圧ポンプにより収集
容器に収集される。管路に蛇腹状のホースを使用すれ
ば、容易に屈曲させることができるので、塵を落下させ
る区域の形状に応じて任意に設定することができる。管
路をプラスチック製またはアルミニューム製のパイプで
形成することも可能であり、この場合には管路により形
成される区域は例えば長方形のようなあらかじめ定めら
れた形状に固定的に形成される。
囲まれた区域内に落下する。管路内は減圧ポンプにより
負圧状態になっているので、落下した塵はその区域内に
向けて形成された多数の小孔から管路内に吸引される。
管路の近傍も減圧の影響を受けるので、発生した塵はま
わりに広く飛散せずに区域内に落下し空気中に浮遊する
量を少なくする。吸引された塵は減圧ポンプにより収集
容器に収集される。管路に蛇腹状のホースを使用すれ
ば、容易に屈曲させることができるので、塵を落下させ
る区域の形状に応じて任意に設定することができる。管
路をプラスチック製またはアルミニューム製のパイプで
形成することも可能であり、この場合には管路により形
成される区域は例えば長方形のようなあらかじめ定めら
れた形状に固定的に形成される。
【0009】管路を床に直接設置せずに収塵箱を設けて
その周囲の内側に設置すれば、床面を塵により直接汚す
ことなく、また風によって塵が管路の外側に拡散するこ
とを防止することができる。
その周囲の内側に設置すれば、床面を塵により直接汚す
ことなく、また風によって塵が管路の外側に拡散するこ
とを防止することができる。
【0010】本発明による装置は、その構成が簡単であ
るために建設現場への運搬およびそこでの設置を容易に
行うことができ、塵の飛散や堆積が少ない良好な作業環
境を継続的に維持することができる。
るために建設現場への運搬およびそこでの設置を容易に
行うことができ、塵の飛散や堆積が少ない良好な作業環
境を継続的に維持することができる。
【0011】
【0012】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0013】(第一実施例)図1は本発明第一実施例の
構成を示す斜視図、図2は本発明第一実施例における収
集容器の構造を示す断面図である。
構成を示す斜視図、図2は本発明第一実施例における収
集容器の構造を示す断面図である。
【0014】本発明第一実施例は、石膏ボード、ベニヤ
板などを含む板材1のサンドペーパ2による端面加工時
に生じる塵3の落下する区域を囲む蛇腹状管路4が床面
に配置され、この蛇腹状管路4の両端部は結合され、こ
の結合部が収集管路5を介して収集容器6に接続され
る。この収集容器6はさらに吸引管路7を介して減圧ポ
ンプ8に接続される。蛇腹状管路4には塵3が落下する
区域に向けてその塵3を通過させる大きさの多数の小孔
4aが形成される。
板などを含む板材1のサンドペーパ2による端面加工時
に生じる塵3の落下する区域を囲む蛇腹状管路4が床面
に配置され、この蛇腹状管路4の両端部は結合され、こ
の結合部が収集管路5を介して収集容器6に接続され
る。この収集容器6はさらに吸引管路7を介して減圧ポ
ンプ8に接続される。蛇腹状管路4には塵3が落下する
区域に向けてその塵3を通過させる大きさの多数の小孔
4aが形成される。
【0015】収集容器6は、図2に示すように本体11
と、この本体11を被装する蓋12と、本体11の上端
面および蓋12の下端面の間に介在し外部からの空気の
流入を阻止するパッキン13とが備えられ、本体11と
蓋12とは蝶番25により開閉自在に連結され止め具1
5により締結される。
と、この本体11を被装する蓋12と、本体11の上端
面および蓋12の下端面の間に介在し外部からの空気の
流入を阻止するパッキン13とが備えられ、本体11と
蓋12とは蝶番25により開閉自在に連結され止め具1
5により締結される。
【0016】収集管路5は第一の取付け具16によって
本体11に接続され、この第一の取付け具16はパッキ
ン17を介在してナット18により本体11に固定され
る。また、吸引管路7は第二の取付け具19によって本
体11に接続され、この第二の取付け具19はパッキン
20を介在してナット21により固定される。
本体11に接続され、この第一の取付け具16はパッキ
ン17を介在してナット18により本体11に固定され
る。また、吸引管路7は第二の取付け具19によって本
体11に接続され、この第二の取付け具19はパッキン
20を介在してナット21により固定される。
【0017】本体11内には、塵3が通過することを阻
止するフィルタを兼ねた布製または紙製の塵収集袋22
が収容され、その開口部は第一の取付け具16に形成さ
れた溝に紐23により固定される。この紐23に代えて
ゴムバンドを使用することもできる。
止するフィルタを兼ねた布製または紙製の塵収集袋22
が収容され、その開口部は第一の取付け具16に形成さ
れた溝に紐23により固定される。この紐23に代えて
ゴムバンドを使用することもできる。
【0018】このように構成された本発明第一実施例装
置は、図1に示すように、積み重ねられた板材1の最上
部が作業しやすいように横方向に移動された位置で、そ
の端面のほぼ直下が中心になるように蛇腹状管路4がほ
ぼ長方形状に配置される。サンドペーパ2により板材1
の端面がバリ取り加工されると、発生した塵3はこの蛇
腹状管路4により囲まれた区域内に落下し、落下した塵
3は矢印で示すように小孔4aから蛇腹状管路4内に減
圧ポンプ8の吸引力により吸引される。
置は、図1に示すように、積み重ねられた板材1の最上
部が作業しやすいように横方向に移動された位置で、そ
の端面のほぼ直下が中心になるように蛇腹状管路4がほ
ぼ長方形状に配置される。サンドペーパ2により板材1
の端面がバリ取り加工されると、発生した塵3はこの蛇
腹状管路4により囲まれた区域内に落下し、落下した塵
3は矢印で示すように小孔4aから蛇腹状管路4内に減
圧ポンプ8の吸引力により吸引される。
【0019】吸引された塵3は収集管路5を通り収集容
器6内の塵収集袋22内に収集される。塵収集袋22
は、塵3が通過することを阻止する程度のメッシュをも
って形成されているので、塵3は減圧ポンプ8に吸引さ
れることなく塵収集袋22内に収集される。
器6内の塵収集袋22内に収集される。塵収集袋22
は、塵3が通過することを阻止する程度のメッシュをも
って形成されているので、塵3は減圧ポンプ8に吸引さ
れることなく塵収集袋22内に収集される。
【0020】端面加工中は継続して小孔4aからの吸引
が行われているので、落下した塵3が蛇腹状管路4によ
って囲まれた区域の外部に飛散する量は少なく、また落
下した塵3はその場に堆積することなくただちに吸引さ
れる。そのために周辺の空気中に浮遊する塵3の量はき
わめて少なく作業環境は清浄な状態に維持され、作業後
の手作業による塵3の収集は不要となる。塵収集袋22
内に塵3が適量収集されたときには、止め具15を外し
蓋12を開放して、紐23をほどき、第一の取付け具1
6の溝から塵収集袋22の開口部を離脱し、その開口部
を紐23で閉塞することによって、塵3を外部に飛散さ
せることなく搬出することができる。
が行われているので、落下した塵3が蛇腹状管路4によ
って囲まれた区域の外部に飛散する量は少なく、また落
下した塵3はその場に堆積することなくただちに吸引さ
れる。そのために周辺の空気中に浮遊する塵3の量はき
わめて少なく作業環境は清浄な状態に維持され、作業後
の手作業による塵3の収集は不要となる。塵収集袋22
内に塵3が適量収集されたときには、止め具15を外し
蓋12を開放して、紐23をほどき、第一の取付け具1
6の溝から塵収集袋22の開口部を離脱し、その開口部
を紐23で閉塞することによって、塵3を外部に飛散さ
せることなく搬出することができる。
【0021】塵収集袋22は、建築材料を運搬するため
に用いる麻袋を利用することができるから、収集および
廃棄が作業現場で簡単にできる。
に用いる麻袋を利用することができるから、収集および
廃棄が作業現場で簡単にできる。
【0022】(第二実施例)図3は本発明第二実施例の
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【0023】本発明第二実施例は、板材1のサンドペー
パ2による端面加工時に生じる塵3の落下する区域が一
方の端部が閉塞され他方の端部が収集管路5を介して収
集容器6に接続された蛇腹状管路14により形成され、
この蛇腹状管路14には塵3が落下する区域に向けて塵
3を通過させる大きさの多数の小孔14aが設けられ
る。その他は第一実施例同様に構成される。本第二実施
例は蛇腹状管路14の閉塞された先端部に近い小孔14
aからの吸引力は弱くなるが、1本の管路となるために
運搬時には巻回することによって小さくまとめることが
できる。
パ2による端面加工時に生じる塵3の落下する区域が一
方の端部が閉塞され他方の端部が収集管路5を介して収
集容器6に接続された蛇腹状管路14により形成され、
この蛇腹状管路14には塵3が落下する区域に向けて塵
3を通過させる大きさの多数の小孔14aが設けられ
る。その他は第一実施例同様に構成される。本第二実施
例は蛇腹状管路14の閉塞された先端部に近い小孔14
aからの吸引力は弱くなるが、1本の管路となるために
運搬時には巻回することによって小さくまとめることが
できる。
【0024】(第三実施例)図4は本発明第三実施例の
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【0025】本発明第三実施例は、板材1のサンドペー
パ2による端面加工時に生じる塵3の落下する区域がプ
ラスチック製管路24により長方形の形状に形成され
る。このプラスチック製管路24はその両端部が結合さ
れ、塵3が落下する区域に向けて塵3を通過させる大き
さの多数の小孔24aが設けられる。その他は第一実施
例同様に構成される。本第三実施例の場合は、塵3の落
下する区域が固定的に設定されているので、床面で変形
することなく安定した状態で塵3の吸引収集を行うこと
ができる。管路の材料としてプラスチック材に代えてア
ルミニューム材を用いることもできる。
パ2による端面加工時に生じる塵3の落下する区域がプ
ラスチック製管路24により長方形の形状に形成され
る。このプラスチック製管路24はその両端部が結合さ
れ、塵3が落下する区域に向けて塵3を通過させる大き
さの多数の小孔24aが設けられる。その他は第一実施
例同様に構成される。本第三実施例の場合は、塵3の落
下する区域が固定的に設定されているので、床面で変形
することなく安定した状態で塵3の吸引収集を行うこと
ができる。管路の材料としてプラスチック材に代えてア
ルミニューム材を用いることもできる。
【0026】(第四実施例)図5は本発明第四実施例の
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【0027】本発明第四実施例は、板材1のサンドペー
パ2による端面加工時に生じる塵3の落下する区域が一
方の端部が閉塞され他方の端部が吸引管路7を介して減
圧ポンプ8に接続されたプラスチック製管路34により
形成され、このプラスチック製管路34には塵3が落下
する区域に向けて塵3を通過させる大きさの多数の小孔
34aが設けられる。その他は第一実施例同様に構成さ
れる。本例の場合も管路の材料としてプラスチック材に
代えてアルミニューム材を用いることができる。
パ2による端面加工時に生じる塵3の落下する区域が一
方の端部が閉塞され他方の端部が吸引管路7を介して減
圧ポンプ8に接続されたプラスチック製管路34により
形成され、このプラスチック製管路34には塵3が落下
する区域に向けて塵3を通過させる大きさの多数の小孔
34aが設けられる。その他は第一実施例同様に構成さ
れる。本例の場合も管路の材料としてプラスチック材に
代えてアルミニューム材を用いることができる。
【0028】(第五実施例)図6は本発明第五実施例の
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【0029】本発明第五実施例は、塵3の落下する位置
に収塵箱9が配置され、この収塵箱9内に第一実施例の
蛇腹状管路4が収容される。本第五実施例は塵3が収塵
箱9内に落下するので、塵3によって床面を汚すことな
く、吸引されなかった塵3が残されても収塵箱9内にあ
るので収集処理を容易に行うことができる。
に収塵箱9が配置され、この収塵箱9内に第一実施例の
蛇腹状管路4が収容される。本第五実施例は塵3が収塵
箱9内に落下するので、塵3によって床面を汚すことな
く、吸引されなかった塵3が残されても収塵箱9内にあ
るので収集処理を容易に行うことができる。
【0030】(第六実施例)図7は本発明第六実施例の
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【0031】本発明第六実施例は、第五実施例で用いた
収塵箱9内に第二実施例における蛇腹状管路14が収容
される。
収塵箱9内に第二実施例における蛇腹状管路14が収容
される。
【0032】(第七実施例)図8は本発明第七実施例の
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【0033】本発明第七実施例は、第五実施例で用いた
収塵箱9内に第三実施例におけるプラスチック製管路2
4が収容される。
収塵箱9内に第三実施例におけるプラスチック製管路2
4が収容される。
【0034】(第八実施例)図9は本発明第八実施例の
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【0035】本発明第八実施例は、第五実施例で用いた
収塵箱9内に第四実施例におけるプラスチック製管路3
4が収容される。
収塵箱9内に第四実施例におけるプラスチック製管路3
4が収容される。
【0036】(第九実施例)図10は本発明第九実施例
の構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
【0037】本発明第九実施例は、板材1の長辺および
短辺に沿って第一実施例の蛇腹状管路4を配置した例を
示したもので、このように二つの装置を使用することに
よって、一方の長辺および短辺の端面加工を2点鎖線で
示すように塵3の落下する区域に移動させるだけで行う
ことができ、一つの装置での作業では板材1を4回にわ
たって回動させなければならないのに対し一回の回動で
他方の長辺および短辺の端面加工を行うことが可能とな
る。
短辺に沿って第一実施例の蛇腹状管路4を配置した例を
示したもので、このように二つの装置を使用することに
よって、一方の長辺および短辺の端面加工を2点鎖線で
示すように塵3の落下する区域に移動させるだけで行う
ことができ、一つの装置での作業では板材1を4回にわ
たって回動させなければならないのに対し一回の回動で
他方の長辺および短辺の端面加工を行うことが可能とな
る。
【0038】本実施例では第一実施例装置を用いた例を
示したが、第二実施例から第八実施例までのいずれの装
置も適用することができる。
示したが、第二実施例から第八実施例までのいずれの装
置も適用することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、石
膏ボード、ベニヤ板などを含む建築用板材の端面加工時
に生じる塵をただちに吸引し収集することができる。こ
れにより、発生した塵が床面に蓄積されず手作業による
除去作業を不要にすることができ、発生時や除去作業時
に塵が空中に飛散することによって作業環境を悪化させ
るようなことを避けることができる。
膏ボード、ベニヤ板などを含む建築用板材の端面加工時
に生じる塵をただちに吸引し収集することができる。こ
れにより、発生した塵が床面に蓄積されず手作業による
除去作業を不要にすることができ、発生時や除去作業時
に塵が空中に飛散することによって作業環境を悪化させ
るようなことを避けることができる。
【図1】本発明第一実施例の構成を示す斜視図。
【図2】本発明第一実施例における収集容器の構造を示
す断面図。
す断面図。
【図3】本発明第二実施例の構成を示す斜視図。
【図4】本発明第三実施例の構成を示す斜視図。
【図5】本発明第四実施例の構成を示す斜視図。
【図6】本発明第五実施例の構成を示す斜視図。
【図7】本発明第六実施例の構成を示す斜視図。
【図8】本発明第七実施例の構成を示す斜視図。
【図9】本発明第八実施例の構成を示す斜視図。
【図10】本発明第九実施例の構成を示す平面図。
1 板材 2 サンドペーパ 3 塵 4、14 蛇腹状管路 4a、14a、24a、34a 小孔 5 収集管路 6 収集容器 7 吸引管路 8 減圧ポンプ 9 収塵箱 11 本体 12 蓋 13、17、20 パッキン 15 止め具 16 第一の取付け具 18、21 ナット 19 第二の取付け具 22 塵収集袋 23 紐 24、34 プラスチック製管路 25 蝶番
Claims (3)
- 【請求項1】 作業により生じる塵が落下する区域を囲
むように管路を設け、この管路には前記区域に向けて前
記塵が通過する大きさの多数の小孔が形成され、この管
路が前記塵が通過することを阻止するフィルタを介して
減圧ポンプに接続されたことを特徴とする吸引装置。 - 【請求項2】 前記管路は、前記区域の形状にしたがっ
て任意に設定可能な蛇腹状である請求項1記載の吸引装
置。 - 【請求項3】 前記管路は、収塵箱の周囲内側に配置さ
れた請求項1記載の吸引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12184696A JPH09299894A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 吸引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12184696A JPH09299894A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 吸引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299894A true JPH09299894A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14821391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12184696A Pending JPH09299894A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 吸引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09299894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102812A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-09 | Mentekku:Kk | 空調ダクト清掃ノズルおよび空調ダクト清掃装置 |
| CN107052014A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-08-18 | 芜湖天航科技(集团)股份有限公司 | 一种适于钢结构构件焊接的吸尘系统及其制作方法 |
| KR102571213B1 (ko) * | 2022-11-29 | 2023-08-25 | 케미콘시스템 주식회사 | 비산방지용 집진 장치 |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP12184696A patent/JPH09299894A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102812A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-09 | Mentekku:Kk | 空調ダクト清掃ノズルおよび空調ダクト清掃装置 |
| CN107052014A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-08-18 | 芜湖天航科技(集团)股份有限公司 | 一种适于钢结构构件焊接的吸尘系统及其制作方法 |
| CN107052014B (zh) * | 2016-12-15 | 2023-08-25 | 芜湖天航科技(集团)股份有限公司 | 一种适于钢结构构件焊接的吸尘系统及其制作方法 |
| KR102571213B1 (ko) * | 2022-11-29 | 2023-08-25 | 케미콘시스템 주식회사 | 비산방지용 집진 장치 |
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