JPH09300100A - 金型開閉装置 - Google Patents
金型開閉装置Info
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- JPH09300100A JPH09300100A JP14490496A JP14490496A JPH09300100A JP H09300100 A JPH09300100 A JP H09300100A JP 14490496 A JP14490496 A JP 14490496A JP 14490496 A JP14490496 A JP 14490496A JP H09300100 A JPH09300100 A JP H09300100A
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Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、通常タイプの金型や、ストリッパ
ープレート使用のピンゲートタイプの金型にも、抵抗な
くスムーズな型締めができ、確実に型開き、型閉め順序
を規制し、安全に成形品を取り出せ、しかも構造が簡単
であるから製造が容易で、安価な金型開閉装置を得るに
ある。 【解決手段】 ピンゲートタイプの金型の、可動側型板
と、固定側型板のいずれかの一方に筒状の凸部材と、こ
の凸部材に少なくとも一か所の係止部を設け、他方に収
納部材と、この収納部材に少なくとも一か所の係止片
と、弾性部材による金型開閉装置を構成している。
ープレート使用のピンゲートタイプの金型にも、抵抗な
くスムーズな型締めができ、確実に型開き、型閉め順序
を規制し、安全に成形品を取り出せ、しかも構造が簡単
であるから製造が容易で、安価な金型開閉装置を得るに
ある。 【解決手段】 ピンゲートタイプの金型の、可動側型板
と、固定側型板のいずれかの一方に筒状の凸部材と、こ
の凸部材に少なくとも一か所の係止部を設け、他方に収
納部材と、この収納部材に少なくとも一か所の係止片
と、弾性部材による金型開閉装置を構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はピンゲートタイプ金
型の金型開閉装置に関するものである。
型の金型開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ピンゲートタイプ金型には型開き
順序を規制することにより、成形品からランナーを切断
すると共に、切断したランナー及び成形品を自動的に金
型内から取り出すことができる構成とされている。この
ピンゲートタイプ金型は、一般には、図41および図4
2に示すような構成が知られている。図中6はストッパ
ーピンで、中間プレート4を所定の位置に固着保持し、
固定側取付板2および固定側型板5と遊嵌するととも
に、両端のストッパーで所定のストローク以上開かない
ように規制している。また3はサポートピンで、固定側
取付板2に植設され、中間プレート4および固定側型板
5と自由に挿通し、型開閉時は両者をガイドするもので
ある。そして、15はスプリングで、このスプリング1
5の付勢力によって、金型型開き時においては中間プレ
ート4と固定側型板5を一番最初に開かせ、型締め時
は、中間プレート4と固定側型板5が一番最後に閉まる
ように構成されている。可動側型板10は、各種補助板
を介して可動側取付板9に固定されている。そして可動
側型板10にはコア16とガイドピン11が埋設され、
固定側型板5に自由に挿通され、固定側型板5に形成さ
れたキャビテイ面と型締め時に、成形品を形成するキャ
ビティ部を構成する。固定側型板5と可動側型板10は
ロック装置17で連結され、さらにランナーロックピン
18は固定側取付板2に穿設され、中間プレート4を貫
通してランナー部まで達し、成形後はランナー19を固
着保持するものである。そして成形後はコアピン20あ
るいはストリッパープレート8にて、成形品を取り出す
ように構成されており、従来、型開き順序を規制する手
段としてはストッパーピン6とロック装置17が使用さ
れているが、ピンゲートタイプ金型にはストリッパープ
レート8を使用しない『通常タイプの金型』と、ストリ
ッパープレート8を使用する『ストリッパープレートタ
イプの金型』があり、通常タイプの金型の型開き順序は
図41にて示すように、金型分割面PL1が最初に型開
きを開始し、その後、分割面PL2もしくは分割面PL
3が型開きを開始するのが理想であり、そして型締め順
序は分割面PL2と分割面PL3が閉じた後に、分割面
PL1がスプリング15の付勢力のみで、抵抗なく最後
に閉じるのが理想とされている。また、ストリッパープ
レートタイプの金型の型開き順序は図42にて示すよう
に、金型分割面PL1が最初に型開きを開始し、その後
分割面PL2と分割面PL3が型開きをした後に、分割
面PL4が開かなくてはならない。そして型締め順序は
分割面PL4、分割面PL3、分割面PL2が閉じた後
に、分割面PL1がスプリング15の付勢力のみで、抵
抗なく最後に閉じるのが理想であるが、現在までストリ
ッパープレートタイプの金型に対応する金型開閉装置は
なかった。
順序を規制することにより、成形品からランナーを切断
すると共に、切断したランナー及び成形品を自動的に金
型内から取り出すことができる構成とされている。この
ピンゲートタイプ金型は、一般には、図41および図4
2に示すような構成が知られている。図中6はストッパ
ーピンで、中間プレート4を所定の位置に固着保持し、
固定側取付板2および固定側型板5と遊嵌するととも
に、両端のストッパーで所定のストローク以上開かない
ように規制している。また3はサポートピンで、固定側
取付板2に植設され、中間プレート4および固定側型板
5と自由に挿通し、型開閉時は両者をガイドするもので
ある。そして、15はスプリングで、このスプリング1
5の付勢力によって、金型型開き時においては中間プレ
ート4と固定側型板5を一番最初に開かせ、型締め時
は、中間プレート4と固定側型板5が一番最後に閉まる
ように構成されている。可動側型板10は、各種補助板
を介して可動側取付板9に固定されている。そして可動
側型板10にはコア16とガイドピン11が埋設され、
固定側型板5に自由に挿通され、固定側型板5に形成さ
れたキャビテイ面と型締め時に、成形品を形成するキャ
ビティ部を構成する。固定側型板5と可動側型板10は
ロック装置17で連結され、さらにランナーロックピン
18は固定側取付板2に穿設され、中間プレート4を貫
通してランナー部まで達し、成形後はランナー19を固
着保持するものである。そして成形後はコアピン20あ
るいはストリッパープレート8にて、成形品を取り出す
ように構成されており、従来、型開き順序を規制する手
段としてはストッパーピン6とロック装置17が使用さ
れているが、ピンゲートタイプ金型にはストリッパープ
レート8を使用しない『通常タイプの金型』と、ストリ
ッパープレート8を使用する『ストリッパープレートタ
イプの金型』があり、通常タイプの金型の型開き順序は
図41にて示すように、金型分割面PL1が最初に型開
きを開始し、その後、分割面PL2もしくは分割面PL
3が型開きを開始するのが理想であり、そして型締め順
序は分割面PL2と分割面PL3が閉じた後に、分割面
PL1がスプリング15の付勢力のみで、抵抗なく最後
に閉じるのが理想とされている。また、ストリッパープ
レートタイプの金型の型開き順序は図42にて示すよう
に、金型分割面PL1が最初に型開きを開始し、その後
分割面PL2と分割面PL3が型開きをした後に、分割
面PL4が開かなくてはならない。そして型締め順序は
分割面PL4、分割面PL3、分割面PL2が閉じた後
に、分割面PL1がスプリング15の付勢力のみで、抵
抗なく最後に閉じるのが理想であるが、現在までストリ
ッパープレートタイプの金型に対応する金型開閉装置は
なかった。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来の方法では、次
に列挙するような欠点があった。 (1) 周知のように近年は金型の成形時に、金型内に
間違って手を挟んだり、物を挟んでも、怪我や金型の損
傷を防止するために、低圧力による金型成形を行ってお
り、従来のロック装置を使用した金型開閉装置は金型が
閉まらなく、金型成形ができないという欠点があった。 (2) 従来のロック装置を使用した金型開閉装置は、
成形時や、金型の型組立時に、ロック装置に高圧力を加
えないと金型が閉まらないために、スムーズな型閉めが
出来ず、それがために金型にズレが生じたり、ロック装
置そのものの損傷、、金型内造部品のカジりや損傷の原
因ともなっていた。 (3) ストリッパープレート使用のピンゲートタイプ
の金型は、ストリッパープレートそのものが可動してし
まうために、これまでストリッパープレート使用に対応
する金型開閉装置はなく、それがために固定側型板とス
トリッパープレートに金型開閉装置を、そしてストリッ
パープレートと可動側型板にも金型開閉装置を取り付け
て、二重の金型開閉装置を取り付けることを余儀なくさ
れ、固定側型板とストリッパープレートの金型開閉装置
と、ストリッパープレートと可動側型板の金型開閉装置
の引張り力が同じであれば、引張り力が相殺され、固定
側型板を可動側ダイブロックで引張る最中にランナーが
切断されず、固定側型板とストリッパープレートが当接
したままの状態で、ストリッパープレートと可動側型板
が開いてしまい、それがために成形品がキャビティの中
に張り付いたままの状態となり、金型の作動不良を起こ
し、また成形品を取り出すために金型の製品部に傷をつ
けたり、金型破損の原因にもなっていた。 (4) 従来のストリッパープレート使用のピンゲート
タイプの金型は、型開き順序を規制する特別な手段がな
く、またどの分割面より型開きを開始するか全く不確実
であり、そして通常タイプの金型とストリッパープレー
ト使用の金型は、型閉め順序を規制する手段はなかっ
た。このように従来の部材は、加工面、コスト面、耐用
期間など多くの問題があった。
に列挙するような欠点があった。 (1) 周知のように近年は金型の成形時に、金型内に
間違って手を挟んだり、物を挟んでも、怪我や金型の損
傷を防止するために、低圧力による金型成形を行ってお
り、従来のロック装置を使用した金型開閉装置は金型が
閉まらなく、金型成形ができないという欠点があった。 (2) 従来のロック装置を使用した金型開閉装置は、
成形時や、金型の型組立時に、ロック装置に高圧力を加
えないと金型が閉まらないために、スムーズな型閉めが
出来ず、それがために金型にズレが生じたり、ロック装
置そのものの損傷、、金型内造部品のカジりや損傷の原
因ともなっていた。 (3) ストリッパープレート使用のピンゲートタイプ
の金型は、ストリッパープレートそのものが可動してし
まうために、これまでストリッパープレート使用に対応
する金型開閉装置はなく、それがために固定側型板とス
トリッパープレートに金型開閉装置を、そしてストリッ
パープレートと可動側型板にも金型開閉装置を取り付け
て、二重の金型開閉装置を取り付けることを余儀なくさ
れ、固定側型板とストリッパープレートの金型開閉装置
と、ストリッパープレートと可動側型板の金型開閉装置
の引張り力が同じであれば、引張り力が相殺され、固定
側型板を可動側ダイブロックで引張る最中にランナーが
切断されず、固定側型板とストリッパープレートが当接
したままの状態で、ストリッパープレートと可動側型板
が開いてしまい、それがために成形品がキャビティの中
に張り付いたままの状態となり、金型の作動不良を起こ
し、また成形品を取り出すために金型の製品部に傷をつ
けたり、金型破損の原因にもなっていた。 (4) 従来のストリッパープレート使用のピンゲート
タイプの金型は、型開き順序を規制する特別な手段がな
く、またどの分割面より型開きを開始するか全く不確実
であり、そして通常タイプの金型とストリッパープレー
ト使用の金型は、型閉め順序を規制する手段はなかっ
た。このように従来の部材は、加工面、コスト面、耐用
期間など多くの問題があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
通常タイプの金型や、ストリッパープレート使用のピン
ゲートタイプの金型にも、抵抗なくスムーズな型締めが
でき、、確実に型開き型閉め順序を規制し、安全に成形
品を取り出せ、しかも構造が簡単なので、製造が容易で
安価な金型開閉装置を提供することを目的としている。
通常タイプの金型や、ストリッパープレート使用のピン
ゲートタイプの金型にも、抵抗なくスムーズな型締めが
でき、、確実に型開き型閉め順序を規制し、安全に成形
品を取り出せ、しかも構造が簡単なので、製造が容易で
安価な金型開閉装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はピンゲートタイプ金型の、可動側型板と固
定側型板のいずれかの一方に筒状の凸部材と、この凸部
材に少なくとも一か所の係止部を設け、他方に収納部材
と、この収納部材に少なくとも一か所の係止片と、弾性
部材による金型開閉装置を構成している。
に、本発明はピンゲートタイプ金型の、可動側型板と固
定側型板のいずれかの一方に筒状の凸部材と、この凸部
材に少なくとも一か所の係止部を設け、他方に収納部材
と、この収納部材に少なくとも一か所の係止片と、弾性
部材による金型開閉装置を構成している。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す発明の実施の形
態により本発明を詳細に説明する。
態により本発明を詳細に説明する。
【0007】第1の実施の形態 図1ないし図16に基づいて第1の実施の形態を説明す
る。図1と図6は第1の実施の形態を示す斜視図であ
り、金属、あるいは合成樹脂製の筒状の凸部材21と、
この凸部材21に筒状の支柱22と、この支柱22に係
止部23を設ける方法は図9ないし図12にて示すよう
な方法があり、図9にて示すように、前記支柱22より
大径の一か所、もしくは複数箇所の係止部23を設け、
この係止部23の下端と支柱22にかけて直角、テーパ
ーにて係止面23Aを形成するか、もしくは前記支柱2
2と係止部23の外径を同径にし、係止部23の下端と
支柱22にかけて、図10および図11にて示すような
係止面23Aと逃げを設け、係止部23を形成してもよ
く(また図12にて示すように、係止片27と係止する
面のみ係止面23Aと逃げを設け、係止部23を形成し
てもよい)、前記係止部23の頭部をテーパー、もしく
はRにて形成し、前記凸部材21にボルト24に遊嵌の
貫通孔と、前記ボルト24の頭部より大径のザグリを設
け(もしくはザグリを設けずともよい)、この凸部材2
1を可動側型板10と固定側型板5のいずれか一方の適
宜に配置されたネジ孔に、ボルト24にてねじ込み固定
する。
る。図1と図6は第1の実施の形態を示す斜視図であ
り、金属、あるいは合成樹脂製の筒状の凸部材21と、
この凸部材21に筒状の支柱22と、この支柱22に係
止部23を設ける方法は図9ないし図12にて示すよう
な方法があり、図9にて示すように、前記支柱22より
大径の一か所、もしくは複数箇所の係止部23を設け、
この係止部23の下端と支柱22にかけて直角、テーパ
ーにて係止面23Aを形成するか、もしくは前記支柱2
2と係止部23の外径を同径にし、係止部23の下端と
支柱22にかけて、図10および図11にて示すような
係止面23Aと逃げを設け、係止部23を形成してもよ
く(また図12にて示すように、係止片27と係止する
面のみ係止面23Aと逃げを設け、係止部23を形成し
てもよい)、前記係止部23の頭部をテーパー、もしく
はRにて形成し、前記凸部材21にボルト24に遊嵌の
貫通孔と、前記ボルト24の頭部より大径のザグリを設
け(もしくはザグリを設けずともよい)、この凸部材2
1を可動側型板10と固定側型板5のいずれか一方の適
宜に配置されたネジ孔に、ボルト24にてねじ込み固定
する。
【0008】金属、あるいは合成樹脂製の収納部材25
に、ボルト39に遊嵌の貫通孔と、ボルト39の頭部よ
り大径のザグリを設けた(もしくはザグリを設けずとも
よい))この収納部材25に、前記凸部材21の支柱2
2および係止部23が挿通可能な収納孔26を貫通、も
しくは適宜な位置まで設け、この収納孔26を設けた収
納部材25に、係止部23の係止面23Aに挿通可能な
係止片27と、弾性部材28を設ける方法は、図2およ
び図3にて示す方法と、図4および図5にて示す方法
と、図7にて示す方法と、図8にて示すような下記の方
法があり、 (1) 図2および図3にて示すように、前記収納部材
25に係止片27が摺動可能に嵌合され、係止片27の
先端面29より、テーパーにて案内面30を形成し、こ
の係止片27の一端より、弾性部材28に遊嵌の穴31
を係止片27の適宜な位置まで内設し、スプリングやバ
ネ、ウレタン等の弾性部材28を係止片27の穴31に
嵌装し、この弾性部材28の付勢力によって前記係止片
27は、常時は前記収納孔26内に突出している。そし
て前記収納部材25にネジ孔32を設け、この収納部材
25にカバー33をボルト34にてネジ孔32にねじ込
み固定する。 (2) 図4および図5にて示すように、前記収納部材
25に孔35を形成し、この孔35の一端を外部に開口
し、他端は前記収納孔26に開口している。この孔35
の一端側には調整ねじ36が螺合されている一方、この
孔35の他端側には係止片27が摺動可能に嵌合されて
おり、前記係止片27の先端面29より、テーパーにて
案内面30を設け、前記係止片27と調整ねじ36の間
にスプリングやバネ、ウレタン等の弾性部材28が介装
されており、この弾性部材28の付勢力により係止片2
7は、常時は孔35から収納孔26内に突出している。 (3) 図7にて示すように、前記収納部材25に係止
片27と、この係止片27の案内部38が、ガイド溝3
7に摺動可能に嵌合されており、この係止片27の一端
より、案内部38と、係止片27の適宜な位置に先端面
29と、テーパーにて案内面30を形成し、この係止片
27の他端より、弾性部材28に遊嵌の穴31を係止片
27の適宜な位置まで内設し、スプリングやバネ、ウレ
タン等の弾性部材28を係止片27の穴31に嵌装し、
この弾性部材28付勢力によって前記係止片27の先端
面29は、常時は前記収納孔26内に突出している。 (4) 図8にて示すように、前記収納部材25に孔3
5を形成し、この孔35の一端を外部に開口し、他端は
前記収納孔26に開口している。この孔35の一端側に
は調整ねじ36が螺合されている一方、この孔35の他
端側には係止片27と、係止片27の案内部38が、ガ
イド溝37にて摺動可能に嵌合されており、、前記係止
片27の先端面により案内部38と、係止片27の適宜
な位置に先端面29とテーパーにて案内面30を形成
し、前記係止片27と調整ねじ36の間にスプリングや
バネ、ウレタン等の弾性部材28が介装されており、こ
の弾性部材28の付勢力により係止片27の先端面29
は、常時は孔35から収納孔26内に突出している。上
記のように形成された収納部材25を、前記凸部材21
を設置した他方の型板の適宜に配置されたネジ孔に、ボ
ルト39にて収納部材25をねじ込み固定するか、もし
くは凸部材21を設置した他方の型板の適宜に配置され
たネジ孔に、カバー部材を介装し、収納部材25をボル
ト39にて固定してもよい(図示せず)。
に、ボルト39に遊嵌の貫通孔と、ボルト39の頭部よ
り大径のザグリを設けた(もしくはザグリを設けずとも
よい))この収納部材25に、前記凸部材21の支柱2
2および係止部23が挿通可能な収納孔26を貫通、も
しくは適宜な位置まで設け、この収納孔26を設けた収
納部材25に、係止部23の係止面23Aに挿通可能な
係止片27と、弾性部材28を設ける方法は、図2およ
び図3にて示す方法と、図4および図5にて示す方法
と、図7にて示す方法と、図8にて示すような下記の方
法があり、 (1) 図2および図3にて示すように、前記収納部材
25に係止片27が摺動可能に嵌合され、係止片27の
先端面29より、テーパーにて案内面30を形成し、こ
の係止片27の一端より、弾性部材28に遊嵌の穴31
を係止片27の適宜な位置まで内設し、スプリングやバ
ネ、ウレタン等の弾性部材28を係止片27の穴31に
嵌装し、この弾性部材28の付勢力によって前記係止片
27は、常時は前記収納孔26内に突出している。そし
て前記収納部材25にネジ孔32を設け、この収納部材
25にカバー33をボルト34にてネジ孔32にねじ込
み固定する。 (2) 図4および図5にて示すように、前記収納部材
25に孔35を形成し、この孔35の一端を外部に開口
し、他端は前記収納孔26に開口している。この孔35
の一端側には調整ねじ36が螺合されている一方、この
孔35の他端側には係止片27が摺動可能に嵌合されて
おり、前記係止片27の先端面29より、テーパーにて
案内面30を設け、前記係止片27と調整ねじ36の間
にスプリングやバネ、ウレタン等の弾性部材28が介装
されており、この弾性部材28の付勢力により係止片2
7は、常時は孔35から収納孔26内に突出している。 (3) 図7にて示すように、前記収納部材25に係止
片27と、この係止片27の案内部38が、ガイド溝3
7に摺動可能に嵌合されており、この係止片27の一端
より、案内部38と、係止片27の適宜な位置に先端面
29と、テーパーにて案内面30を形成し、この係止片
27の他端より、弾性部材28に遊嵌の穴31を係止片
27の適宜な位置まで内設し、スプリングやバネ、ウレ
タン等の弾性部材28を係止片27の穴31に嵌装し、
この弾性部材28付勢力によって前記係止片27の先端
面29は、常時は前記収納孔26内に突出している。 (4) 図8にて示すように、前記収納部材25に孔3
5を形成し、この孔35の一端を外部に開口し、他端は
前記収納孔26に開口している。この孔35の一端側に
は調整ねじ36が螺合されている一方、この孔35の他
端側には係止片27と、係止片27の案内部38が、ガ
イド溝37にて摺動可能に嵌合されており、、前記係止
片27の先端面により案内部38と、係止片27の適宜
な位置に先端面29とテーパーにて案内面30を形成
し、前記係止片27と調整ねじ36の間にスプリングや
バネ、ウレタン等の弾性部材28が介装されており、こ
の弾性部材28の付勢力により係止片27の先端面29
は、常時は孔35から収納孔26内に突出している。上
記のように形成された収納部材25を、前記凸部材21
を設置した他方の型板の適宜に配置されたネジ孔に、ボ
ルト39にて収納部材25をねじ込み固定するか、もし
くは凸部材21を設置した他方の型板の適宜に配置され
たネジ孔に、カバー部材を介装し、収納部材25をボル
ト39にて固定してもよい(図示せず)。
【0009】このように形成されたピンゲートタイプ金
型の金型開閉装置において、固定側ダイブロック1は、
固定側取付板2に突設されたサポートピン3が、中間プ
レート4と固定側型板5に自由に挿通しており、前記固
定側型板5の移動を規制するストッパーピン6にて構成
されている。図1ないし図4で示すように、可動側ダイ
ブロック7はストリッパープレート8を使用しない可動
側ダイブロック7(以下『通常タイプ』という。)と図
5および図6で示すようにストリッパープレート8を使
用する可動側ダイブロック7(以下『ストリッパープレ
ートタイプ』という。)で構成されている。通常タイプ
の可動側ダイブロック7は、可動側取付板9内の複数個
のボルト(図示せず)によって、固定された可動側型板
10に突設させたガイドピン11は固定側型板5に自由
に挿通することができ、可動側ダイブロック7の中にエ
ジェクタピン13が、前記可動側型板10に自由に挿通
され、前記可動側取付板9の中央に形成した貫通孔(図
示せず)には成形機からの固定ロットの先端が臨んでい
る。
型の金型開閉装置において、固定側ダイブロック1は、
固定側取付板2に突設されたサポートピン3が、中間プ
レート4と固定側型板5に自由に挿通しており、前記固
定側型板5の移動を規制するストッパーピン6にて構成
されている。図1ないし図4で示すように、可動側ダイ
ブロック7はストリッパープレート8を使用しない可動
側ダイブロック7(以下『通常タイプ』という。)と図
5および図6で示すようにストリッパープレート8を使
用する可動側ダイブロック7(以下『ストリッパープレ
ートタイプ』という。)で構成されている。通常タイプ
の可動側ダイブロック7は、可動側取付板9内の複数個
のボルト(図示せず)によって、固定された可動側型板
10に突設させたガイドピン11は固定側型板5に自由
に挿通することができ、可動側ダイブロック7の中にエ
ジェクタピン13が、前記可動側型板10に自由に挿通
され、前記可動側取付板9の中央に形成した貫通孔(図
示せず)には成形機からの固定ロットの先端が臨んでい
る。
【0010】また、ストリッパープレートタイプの可動
側ダイブロック7は、可動側取付板9内の複数個のボル
ト(図示せず)によって固定された可動側型板10に突
設させたガイドピン11は、ストリッパープレート8と
前記固定側型板5に自由に挿通することができ、可動側
ダイブロック7の中にエジェクタプレート12があ
り、、このエジェクタプレート12に突設されたエジェ
クタピン13が、前記可動側型板10に自由に挿通さ
れ、ストリッパープレート8内のボルト14によって固
定され、前記可動側取付板9の中央に形成した貫通孔
(図示せず)には成形機からの固定ロット(図示せず)
のは先端が臨んでいる。
側ダイブロック7は、可動側取付板9内の複数個のボル
ト(図示せず)によって固定された可動側型板10に突
設させたガイドピン11は、ストリッパープレート8と
前記固定側型板5に自由に挿通することができ、可動側
ダイブロック7の中にエジェクタプレート12があ
り、、このエジェクタプレート12に突設されたエジェ
クタピン13が、前記可動側型板10に自由に挿通さ
れ、ストリッパープレート8内のボルト14によって固
定され、前記可動側取付板9の中央に形成した貫通孔
(図示せず)には成形機からの固定ロット(図示せず)
のは先端が臨んでいる。
【0011】上記構成のピンゲートタイプ金型の金型開
閉装置にあっては、型締めの際、可動側ダイブロック7
が前進すると、その途中にて、凸部材21の係止部23
が係止片27の案内面30に当接して係止片27は弾性
部材28に抗して係止部23外に引っ込み、係止部22
の係止面23Aと、係止片27は抵抗なく所定の係止位
置において係止され、スプリング15の付勢力によっ
て、固定側型板5と中間プレート4が最後に閉まり金型
が閉じる。この状態において、射出成形機の可動側ダイ
プレート(図示せず)が左方に動くと、係止部23と係
止片27が係止したままの状態で、図13および図14
にて示すように、固定側型板5も中間プレート4と分離
して左方に動き所定の位置まで移動し、固定側型板5と
中間プレート4はストッパーピン6に当接して停止す
る。この時、設定値以上の外力が作用し、係止部23と
係止片27の係止が解け、通常タイプの可動側ダイブロ
ック7は図15にて示すように、固定側型板5が停止し
た後も所定の位置まで開き、このようにして金型が開く
と、成形機からの固定ロット(図示せず)の突出によっ
てコアピン20が突出して、成形品は可動側型板10と
固定側型板5の間の空間から除去される。
閉装置にあっては、型締めの際、可動側ダイブロック7
が前進すると、その途中にて、凸部材21の係止部23
が係止片27の案内面30に当接して係止片27は弾性
部材28に抗して係止部23外に引っ込み、係止部22
の係止面23Aと、係止片27は抵抗なく所定の係止位
置において係止され、スプリング15の付勢力によっ
て、固定側型板5と中間プレート4が最後に閉まり金型
が閉じる。この状態において、射出成形機の可動側ダイ
プレート(図示せず)が左方に動くと、係止部23と係
止片27が係止したままの状態で、図13および図14
にて示すように、固定側型板5も中間プレート4と分離
して左方に動き所定の位置まで移動し、固定側型板5と
中間プレート4はストッパーピン6に当接して停止す
る。この時、設定値以上の外力が作用し、係止部23と
係止片27の係止が解け、通常タイプの可動側ダイブロ
ック7は図15にて示すように、固定側型板5が停止し
た後も所定の位置まで開き、このようにして金型が開く
と、成形機からの固定ロット(図示せず)の突出によっ
てコアピン20が突出して、成形品は可動側型板10と
固定側型板5の間の空間から除去される。
【0012】次に、ストリッパープレートタイプ金型の
可動側ダイブロック7は図16にて示すように、成形品
は成形時の冷却工程によって収縮するため、成形品はコ
ア16に張り付いたままの状態となり、可動側型板10
とストリッパープレート8は当接したままの状態とな
り、ストリッパープレート8と固定側型板5が分離さ
れ、、可動側ダイブロック7は所定の位置まで開き、こ
のようにして金型が開くと、成形機からの固定ロット
(図示せず)の突出によってストリッパープレート8が
突出して、成形品は固定側型板5とストリッパープレー
ト8の間の空間から除去され、しかる後、金型は再び閉
じてこれを繰り返す。
可動側ダイブロック7は図16にて示すように、成形品
は成形時の冷却工程によって収縮するため、成形品はコ
ア16に張り付いたままの状態となり、可動側型板10
とストリッパープレート8は当接したままの状態とな
り、ストリッパープレート8と固定側型板5が分離さ
れ、、可動側ダイブロック7は所定の位置まで開き、こ
のようにして金型が開くと、成形機からの固定ロット
(図示せず)の突出によってストリッパープレート8が
突出して、成形品は固定側型板5とストリッパープレー
ト8の間の空間から除去され、しかる後、金型は再び閉
じてこれを繰り返す。
【0013】上記の金型開閉装置は、抵抗なくスムーズ
な型締めができるので、低圧力の金型成形にも使用する
ことができ、しかも構造が簡単なので安価にできる。そ
して通常タイプの金型及び、ストリッパープレート8使
用の金型にも金型開閉装置として使用することができる
(第2の実施の形態、第3の実施の形態、第4の実施の
形態も同様なことが云える)。
な型締めができるので、低圧力の金型成形にも使用する
ことができ、しかも構造が簡単なので安価にできる。そ
して通常タイプの金型及び、ストリッパープレート8使
用の金型にも金型開閉装置として使用することができる
(第2の実施の形態、第3の実施の形態、第4の実施の
形態も同様なことが云える)。
【0014】第2の実施の形態 図17ないし図34に基づいて第2の実施の形態を説明
する。尚、説明の便宜上、前述の実施の形態の図面に示
した部材と同一の部材には同一の符号を付記し、、その
説明を省略している。図31ないし図34は第2の実施
の形態を示す斜視図であり、金属、もしくは合成樹脂製
の筒状の凸部材21と、この凸部材21に筒状の支柱2
2と、この支柱22に一か所、もしくは複数箇所の係止
部23を設け、前記支柱22に横孔40を設け、この横
孔40に図17および図18にて示すように、スチール
ボールや、図19ないし図24にて示すように、角筒
状、もしくは円筒状等にて形成された開閉ピン41が摺
動可能に嵌合し、そしてこれに限るものではなく、一例
として図25にて示すような角筒状、もしくは円筒状等
にて形成された開閉ピン41の適宜な位置に、逃がし部
41Aを設け、前記開閉ピン41が定められた位置より
移動しないように、ノックピン、もしくはホーローセッ
ト、ボールプランジャー等の固定具41Bにて適宜な位
置に取り付け固定し、前記係止部23の頭部をテーパ
ー、もしくはRにて形成し、リリースバー42が挿通可
能なガイド孔43を前記凸部材21に貫通して設ける
か、もしくは図20にて示すようなガイド孔43を設け
ず(あるいはガイド孔43と、ガイド部44を設けず図
23および図24にて示すような形状にしてもよい)、
この凸部材21にボルト24に遊嵌の貫通孔と前記ボル
ト24の頭部より大径のザグリを設け(もしくはザグリ
を設けずともよい)、この凸部材21を可動側型板10
と固定側型板5のいずれか一方の適宜に配置されたネジ
孔に、ボルト24にてねじ込み固定する。(上記の構成
において、凸部材21の支柱22に係止部23を形成す
る方法は第1の実施の形態と同様なので、同一の符号を
付記し、その説明を省略する。)
する。尚、説明の便宜上、前述の実施の形態の図面に示
した部材と同一の部材には同一の符号を付記し、、その
説明を省略している。図31ないし図34は第2の実施
の形態を示す斜視図であり、金属、もしくは合成樹脂製
の筒状の凸部材21と、この凸部材21に筒状の支柱2
2と、この支柱22に一か所、もしくは複数箇所の係止
部23を設け、前記支柱22に横孔40を設け、この横
孔40に図17および図18にて示すように、スチール
ボールや、図19ないし図24にて示すように、角筒
状、もしくは円筒状等にて形成された開閉ピン41が摺
動可能に嵌合し、そしてこれに限るものではなく、一例
として図25にて示すような角筒状、もしくは円筒状等
にて形成された開閉ピン41の適宜な位置に、逃がし部
41Aを設け、前記開閉ピン41が定められた位置より
移動しないように、ノックピン、もしくはホーローセッ
ト、ボールプランジャー等の固定具41Bにて適宜な位
置に取り付け固定し、前記係止部23の頭部をテーパ
ー、もしくはRにて形成し、リリースバー42が挿通可
能なガイド孔43を前記凸部材21に貫通して設ける
か、もしくは図20にて示すようなガイド孔43を設け
ず(あるいはガイド孔43と、ガイド部44を設けず図
23および図24にて示すような形状にしてもよい)、
この凸部材21にボルト24に遊嵌の貫通孔と前記ボル
ト24の頭部より大径のザグリを設け(もしくはザグリ
を設けずともよい)、この凸部材21を可動側型板10
と固定側型板5のいずれか一方の適宜に配置されたネジ
孔に、ボルト24にてねじ込み固定する。(上記の構成
において、凸部材21の支柱22に係止部23を形成す
る方法は第1の実施の形態と同様なので、同一の符号を
付記し、その説明を省略する。)
【0015】金属、あるいは合成樹脂製の収納部材25
に、前記支柱22および係止部23が挿通可能な収納孔
26を貫通、もしくは適宜な位置まで設け、係止片27
と弾性部材28を、前記収納部材25の適宜な位置に設
置し、リリースバー42が挿通可能なガイド部44を前
記収納部材25に貫通して設け、上記のように形成され
た収納部材25に、ボルト39に遊嵌の貫通孔と、前記
ボルト39の頭部より大径のザグリを設け(もしくはザ
グリを設けずともよい)、この収納部材25を、、前記
凸部材21を設置した他方の型板の適宜に配置されたネ
ジ孔に、ボルト39にてねじ込み固定する。(上記の構
成において、収納部材25に係止片27と弾性部材28
を形成する方法は第1の実施の形態と同様なので、同一
の符号を付記し、その説明を省略する。) 金属、あるいは合成樹脂製の筒状のリリースバー42
と、このリリースバー42に保持面45と、解除面46
にかけてテーパーにてテーパー面47を形成し、前記リ
リースバー42の先端をテーパー、あるいはRにて挿入
部48を形成する方法は、図26ないし図30にて示す
ような方法があり、 (1)図26及び図27にて示すように、リリースバー
42に開閉ピン41に遊嵌の溝65を設け、この溝65
の底面を保持面45としたこのリリースバー42の適宜
な位置に、ボルト67に遊嵌の貫通孔と、この背面より
ボルト67の頭部より大径のザグリを設け、前記溝65
に着脱可能な入れ駒66に、解除面46とテーパーにて
テーパー面47を形成し、挿入部48をテーパー、もし
くはRにて形成したこの入れ駒66の背面よりネジ孔を
設け、この入れ駒66をリリースバー42に嵌挿し、ボ
ルト67にて、入れ駒66のネジ孔にねじ込み固定す
る。 (2) 図28にて示すように、リリースバー42に開
閉ピン41に遊嵌の溝65を設け、この溝65の底面を
保持面45として、この溝65の先端にネジ孔68を設
けたこのリリースバー42に、解除面46とテーパーに
て形成されたテーパー面47と、先端をテーパー、ある
いはRにて形成された入れ駒66のネジ69にて、リリ
ースバー42のネジ孔68にねじ込み固定する (3) 図29にて示すように、リリースバー42に凹
みを設け、保持面45を形成し、この保持面45と解除
面46にかけて、テーパーにてテーパー面47を設けた
このリリースバー42の先端をテーパー、あるいはRに
て挿入部48を形成する。 (4)図30にて示すように、リリースバー42の適宜
な位置まで、開閉ピン41に遊嵌の溝65を設け、この
溝65の底面を保持面45とし、この保持面45と解除
面46にかけてテーパーにて、テーパー面47を形成し
たリリースバー42の先端をテーパー、あるいはRにて
挿入部48を形成する。 上記のように構成されたリリースバー42にボルト49
に遊嵌の貫通孔、もしくはネジ孔50を設け、中間プレ
ート4、もしくは固定側取付板2の適宜な位置に前記リ
リースバー42をボルト49てネジ孔50にねじ込み固
定するか、もしくは図21および図22にて示すよう
に、収容部材51にリリースバー42と嵌合するザグリ
52を設け、さらにこのザグリ52より収容部材51の
背面にボルトに遊嵌のバカ孔53を貫通して設け、この
バカ孔53の背面よりボルト49の頭部より大径の凹部
54を設け、前記収容部材51のザグリ52にリリース
バー42を嵌挿し、ボルト49にてリリースバー42を
ネジ孔50にねじ込み固定し、、中間プレート4、もし
くは固定側取付板2の適宜な位置にボルトにて固定して
もよい。『尚、筒状の凸部材21と、筒状の支柱22は
円筒状・円錐筒状のものとするのが普通であるが、角筒
状・三角筒状等にしてもよい(第1の実施の形態、第3
の実施の形態、第4の実施の形態においても同様なこと
が云える) また筒状のリリースバー42も円筒状・円
錐筒状のものとするのが普通であるが、角筒状・三角筒
状等にしてもよい(第3の実施の形態、第4の実施の形
態においても同様なことが云える)』。
に、前記支柱22および係止部23が挿通可能な収納孔
26を貫通、もしくは適宜な位置まで設け、係止片27
と弾性部材28を、前記収納部材25の適宜な位置に設
置し、リリースバー42が挿通可能なガイド部44を前
記収納部材25に貫通して設け、上記のように形成され
た収納部材25に、ボルト39に遊嵌の貫通孔と、前記
ボルト39の頭部より大径のザグリを設け(もしくはザ
グリを設けずともよい)、この収納部材25を、、前記
凸部材21を設置した他方の型板の適宜に配置されたネ
ジ孔に、ボルト39にてねじ込み固定する。(上記の構
成において、収納部材25に係止片27と弾性部材28
を形成する方法は第1の実施の形態と同様なので、同一
の符号を付記し、その説明を省略する。) 金属、あるいは合成樹脂製の筒状のリリースバー42
と、このリリースバー42に保持面45と、解除面46
にかけてテーパーにてテーパー面47を形成し、前記リ
リースバー42の先端をテーパー、あるいはRにて挿入
部48を形成する方法は、図26ないし図30にて示す
ような方法があり、 (1)図26及び図27にて示すように、リリースバー
42に開閉ピン41に遊嵌の溝65を設け、この溝65
の底面を保持面45としたこのリリースバー42の適宜
な位置に、ボルト67に遊嵌の貫通孔と、この背面より
ボルト67の頭部より大径のザグリを設け、前記溝65
に着脱可能な入れ駒66に、解除面46とテーパーにて
テーパー面47を形成し、挿入部48をテーパー、もし
くはRにて形成したこの入れ駒66の背面よりネジ孔を
設け、この入れ駒66をリリースバー42に嵌挿し、ボ
ルト67にて、入れ駒66のネジ孔にねじ込み固定す
る。 (2) 図28にて示すように、リリースバー42に開
閉ピン41に遊嵌の溝65を設け、この溝65の底面を
保持面45として、この溝65の先端にネジ孔68を設
けたこのリリースバー42に、解除面46とテーパーに
て形成されたテーパー面47と、先端をテーパー、ある
いはRにて形成された入れ駒66のネジ69にて、リリ
ースバー42のネジ孔68にねじ込み固定する (3) 図29にて示すように、リリースバー42に凹
みを設け、保持面45を形成し、この保持面45と解除
面46にかけて、テーパーにてテーパー面47を設けた
このリリースバー42の先端をテーパー、あるいはRに
て挿入部48を形成する。 (4)図30にて示すように、リリースバー42の適宜
な位置まで、開閉ピン41に遊嵌の溝65を設け、この
溝65の底面を保持面45とし、この保持面45と解除
面46にかけてテーパーにて、テーパー面47を形成し
たリリースバー42の先端をテーパー、あるいはRにて
挿入部48を形成する。 上記のように構成されたリリースバー42にボルト49
に遊嵌の貫通孔、もしくはネジ孔50を設け、中間プレ
ート4、もしくは固定側取付板2の適宜な位置に前記リ
リースバー42をボルト49てネジ孔50にねじ込み固
定するか、もしくは図21および図22にて示すよう
に、収容部材51にリリースバー42と嵌合するザグリ
52を設け、さらにこのザグリ52より収容部材51の
背面にボルトに遊嵌のバカ孔53を貫通して設け、この
バカ孔53の背面よりボルト49の頭部より大径の凹部
54を設け、前記収容部材51のザグリ52にリリース
バー42を嵌挿し、ボルト49にてリリースバー42を
ネジ孔50にねじ込み固定し、、中間プレート4、もし
くは固定側取付板2の適宜な位置にボルトにて固定して
もよい。『尚、筒状の凸部材21と、筒状の支柱22は
円筒状・円錐筒状のものとするのが普通であるが、角筒
状・三角筒状等にしてもよい(第1の実施の形態、第3
の実施の形態、第4の実施の形態においても同様なこと
が云える) また筒状のリリースバー42も円筒状・円
錐筒状のものとするのが普通であるが、角筒状・三角筒
状等にしてもよい(第3の実施の形態、第4の実施の形
態においても同様なことが云える)』。
【0016】上記構成のピンゲートタイプ金型の金型開
閉装置にあっては、型締めの際、可動側ダイブロック7
が前進すると、その途中にて、リリースバー42が凸部
材21のガイド孔43と収納部材25のガイド部44に
嵌挿し、凸部材21の係止部23が係止片27の案内面
30に当接して、係止片27は弾性部材28に抗して係
止部23外に引っ込み、係止部23の係止面23Aと、
係止片27は抵抗なく所定の係止位置において係止さ
れ、スプリング15の付勢力によって、固定側型板5と
中間プレート4が最後に閉まり金型が閉じる。この状態
において、射出成形機の可動側ダイプレート(図示せ
ず)が左方に動き、開くと係止部23と係止片27が係
止したままの状態で、固定側型板5も中間プレート4と
分離して左方に動き所定の位置まで移動すると、図22
にて示すように、開閉ピン41がリリースバー42の保
持面45から解除面46に移動し、開閉ピン41がリリ
ースバー42に押され、係止片27も連動され、係止片
27が係止部23外に移動して、、係止部23と係止片
27の係止が解け、通常タイプの可動側ダイブロック7
は固定側型板5が停止した後も所定の位置まで開き、こ
のようにして金型が開くと、、成形機からの固定ロット
(図示せず)の突出によってコアピン20が突出し
て、、成形品は可動側型板10と固定側型板5との間の
空間から除去される。
閉装置にあっては、型締めの際、可動側ダイブロック7
が前進すると、その途中にて、リリースバー42が凸部
材21のガイド孔43と収納部材25のガイド部44に
嵌挿し、凸部材21の係止部23が係止片27の案内面
30に当接して、係止片27は弾性部材28に抗して係
止部23外に引っ込み、係止部23の係止面23Aと、
係止片27は抵抗なく所定の係止位置において係止さ
れ、スプリング15の付勢力によって、固定側型板5と
中間プレート4が最後に閉まり金型が閉じる。この状態
において、射出成形機の可動側ダイプレート(図示せ
ず)が左方に動き、開くと係止部23と係止片27が係
止したままの状態で、固定側型板5も中間プレート4と
分離して左方に動き所定の位置まで移動すると、図22
にて示すように、開閉ピン41がリリースバー42の保
持面45から解除面46に移動し、開閉ピン41がリリ
ースバー42に押され、係止片27も連動され、係止片
27が係止部23外に移動して、、係止部23と係止片
27の係止が解け、通常タイプの可動側ダイブロック7
は固定側型板5が停止した後も所定の位置まで開き、こ
のようにして金型が開くと、、成形機からの固定ロット
(図示せず)の突出によってコアピン20が突出し
て、、成形品は可動側型板10と固定側型板5との間の
空間から除去される。
【0017】次に、ストリッパープレートタイプ金型の
可動側ダイブロック7は成形品は成形時の冷却工程によ
って収縮するため、成形品はコア16に張り付いたまま
の状態となり、可動側型板10とストリッパープレート
8が当接したままの状態となり、ストリッパープレート
8と固定側型板5が分離され、可動側ダイブロック7は
所定の位置まで開き、このようにして金型が開くと、成
形機からの固定ロット(図示せず)の突出によってスト
リッパープレート8が突出して、成形品は固定側型板5
とストリッパープレート8の間の空間から除去され、し
かる後、金型は再び閉じてこれを繰り返す。
可動側ダイブロック7は成形品は成形時の冷却工程によ
って収縮するため、成形品はコア16に張り付いたまま
の状態となり、可動側型板10とストリッパープレート
8が当接したままの状態となり、ストリッパープレート
8と固定側型板5が分離され、可動側ダイブロック7は
所定の位置まで開き、このようにして金型が開くと、成
形機からの固定ロット(図示せず)の突出によってスト
リッパープレート8が突出して、成形品は固定側型板5
とストリッパープレート8の間の空間から除去され、し
かる後、金型は再び閉じてこれを繰り返す。
【0018】上記の金型開閉装置は。通常タイプの金型
でも、ストリッパープレート8使用の金型でも確実な型
開き、型閉め順序を規制することができる(第1の実施
の形態、第3の実施の形態、第4の実施の形態において
も同様なことが云える)。
でも、ストリッパープレート8使用の金型でも確実な型
開き、型閉め順序を規制することができる(第1の実施
の形態、第3の実施の形態、第4の実施の形態において
も同様なことが云える)。
【0019】第3の実施の形態 図35ないし図38に基づいて第3の実施の形態を説明
する。尚、説明の便宜上、前述の実施の形態の図面に示
した部材と同一の部材には同一の符号を付記し、、その
説明を省略している。図35ないし図37にて示すよう
に、金属、もしくは合成樹脂製のベース部材55と、こ
のベース部材55に筒状の凸部材21と嵌合、もしくは
図38にて示すように凸部材21の突起部56と嵌合す
る収容部57を設け、さらにこの収容部57よりベース
部材55の背面に、小径のボルト孔58を貫通して設
け、前記凸部材21を収容部57に嵌挿し、凸部材21
の背面に設けたネジ孔64にボルト孔58に遊嵌のボル
ト59にて固定し、前記凸部材21に筒状の支柱22
と、この支柱22に一か所、もしくは複数箇所の係止部
23を設け、さらにこの支柱22に横孔40を設け、こ
の横孔40に開閉ピン41を取り付け、前記支柱の頭部
をテーパー、もしくはRにて形成し、リリースバー42
が挿通可能なガイド孔43を設け、このベース部材55
にボルト24に遊嵌の貫通孔と前記ボルト24の頭部よ
り大径のザグリを設け(もしくはザグリを設けずともよ
い)、このベース部材55を可動側型板10と固定側型
板5のいずれか一方の適宜に配置されたネジ孔に、ボル
ト24にてねじ込み固定する。(上記の構成において、
凸部材21の支柱22に係止部23を形成する方法は、
第1の実施の形態、第2の実施の形態と同様であり、ま
た支柱22に開閉ピン41を設置する方法は第2の実施
の形態と同様なので、同一の符号を付記し、その説明を
省略する。)
する。尚、説明の便宜上、前述の実施の形態の図面に示
した部材と同一の部材には同一の符号を付記し、、その
説明を省略している。図35ないし図37にて示すよう
に、金属、もしくは合成樹脂製のベース部材55と、こ
のベース部材55に筒状の凸部材21と嵌合、もしくは
図38にて示すように凸部材21の突起部56と嵌合す
る収容部57を設け、さらにこの収容部57よりベース
部材55の背面に、小径のボルト孔58を貫通して設
け、前記凸部材21を収容部57に嵌挿し、凸部材21
の背面に設けたネジ孔64にボルト孔58に遊嵌のボル
ト59にて固定し、前記凸部材21に筒状の支柱22
と、この支柱22に一か所、もしくは複数箇所の係止部
23を設け、さらにこの支柱22に横孔40を設け、こ
の横孔40に開閉ピン41を取り付け、前記支柱の頭部
をテーパー、もしくはRにて形成し、リリースバー42
が挿通可能なガイド孔43を設け、このベース部材55
にボルト24に遊嵌の貫通孔と前記ボルト24の頭部よ
り大径のザグリを設け(もしくはザグリを設けずともよ
い)、このベース部材55を可動側型板10と固定側型
板5のいずれか一方の適宜に配置されたネジ孔に、ボル
ト24にてねじ込み固定する。(上記の構成において、
凸部材21の支柱22に係止部23を形成する方法は、
第1の実施の形態、第2の実施の形態と同様であり、ま
た支柱22に開閉ピン41を設置する方法は第2の実施
の形態と同様なので、同一の符号を付記し、その説明を
省略する。)
【0020】金属、あるいは合成樹脂製の収納部材25
に、前記支柱22および係止部23が挿通可能な収納孔
26を貫通、もしくは適宜な位置にまで設け、係止片2
7と弾性部材28を、前記収納部材25の適宜な位置に
設置し、リリースバー42が挿通可能なガイド部44を
前記収納部材25に貫通して設け、上記のように形成さ
れた収納部材25に、ボルト39に遊嵌の貫通孔と、前
記ボルト39の頭部より大径のザグリを設け(もしくは
ザグリを設けずともよい)、この収納部材25を、前記
ベース部材55を設置した他方の型板の、適宜に配置さ
れたネジ孔に、ボルト39にてねじ込み固定する。(上
記の構成において、収納部材25に、係止片27と弾性
部材28を形成する方法は第1の実施の形態、第2の実
施の形態と同様なので、同一の符号を付記し、その説明
を省略する。) 金属、あるいは合成樹脂製の筒状のリリースバー42
と、このリリースバー42に保持面45を形成し、この
保持面45と解除面46にかけてテーパーにてテーパー
面47を形成し、前記リリースバー42の先端をテーパ
ー、あるいはRにて挿入部48を形成し、このリリース
バー42にボルト49に遊嵌の貫通孔、もしくはネジ孔
を設け、中間プレート4、もしくは固定側取付板2の適
宜な位置に前記リリースバー42をボルト49にてネジ
孔にねじ込み固定する。(上記の構成において、リリー
スバー42を形成する構造と、リリースバー42を中間
プレート4、もしくは固定側取付板2に取り付ける方法
は第2の実施の形態と同様なので、同一の符号を付記
し、その説明を省略する。)
に、前記支柱22および係止部23が挿通可能な収納孔
26を貫通、もしくは適宜な位置にまで設け、係止片2
7と弾性部材28を、前記収納部材25の適宜な位置に
設置し、リリースバー42が挿通可能なガイド部44を
前記収納部材25に貫通して設け、上記のように形成さ
れた収納部材25に、ボルト39に遊嵌の貫通孔と、前
記ボルト39の頭部より大径のザグリを設け(もしくは
ザグリを設けずともよい)、この収納部材25を、前記
ベース部材55を設置した他方の型板の、適宜に配置さ
れたネジ孔に、ボルト39にてねじ込み固定する。(上
記の構成において、収納部材25に、係止片27と弾性
部材28を形成する方法は第1の実施の形態、第2の実
施の形態と同様なので、同一の符号を付記し、その説明
を省略する。) 金属、あるいは合成樹脂製の筒状のリリースバー42
と、このリリースバー42に保持面45を形成し、この
保持面45と解除面46にかけてテーパーにてテーパー
面47を形成し、前記リリースバー42の先端をテーパ
ー、あるいはRにて挿入部48を形成し、このリリース
バー42にボルト49に遊嵌の貫通孔、もしくはネジ孔
を設け、中間プレート4、もしくは固定側取付板2の適
宜な位置に前記リリースバー42をボルト49にてネジ
孔にねじ込み固定する。(上記の構成において、リリー
スバー42を形成する構造と、リリースバー42を中間
プレート4、もしくは固定側取付板2に取り付ける方法
は第2の実施の形態と同様なので、同一の符号を付記
し、その説明を省略する。)
【0021】上記構成のピンゲートタイプ金型の金型開
閉装置にあっては、型締めの際、可動側ダイブロック7
が前進すると、その途中にて、リリースバー42が凸部
材21のガイド孔43と、収納部材25のガイド部44
に嵌挿し、凸部材21の係止部23が係止片27の案内
面30に当接して、係止片27は弾性部材28に抗して
係止部23外に引込み、係止部23の係止面23Aと、
係止片27は抵抗なく所定の係止位置において係止さ
れ、スプリング15の付勢力によって、固定側型板5と
中間プレート4が最後に閉まり金型が閉じる。この状態
において、射出成形機の可動側ダイプレート(図示せ
ず)が左方に動き、開くと係止部23と係止片27が係
止したままの状態で、固定側型板5も中間プレート4と
分離して左方に動き所定の位置まで移動すると、開閉ピ
ン41がリリースバー42の保持面45から解除面46
に移動し、開閉ピン41がリリースバー42に押され、
係止片27も連動され、係止片27が係止部23外に移
動して、係止部23と係止片27の係止が解け、通常タ
イプの可動側ダイブロック7は固定側型板5が停止した
後も所定の位置まで開き、このようにして金型が開く
と、成形機からの固定ロット(図示せず)の突出によっ
てコアピン20が突出して、成形品は可動側型板10と
固定側型板5との間の空間から除去される。
閉装置にあっては、型締めの際、可動側ダイブロック7
が前進すると、その途中にて、リリースバー42が凸部
材21のガイド孔43と、収納部材25のガイド部44
に嵌挿し、凸部材21の係止部23が係止片27の案内
面30に当接して、係止片27は弾性部材28に抗して
係止部23外に引込み、係止部23の係止面23Aと、
係止片27は抵抗なく所定の係止位置において係止さ
れ、スプリング15の付勢力によって、固定側型板5と
中間プレート4が最後に閉まり金型が閉じる。この状態
において、射出成形機の可動側ダイプレート(図示せ
ず)が左方に動き、開くと係止部23と係止片27が係
止したままの状態で、固定側型板5も中間プレート4と
分離して左方に動き所定の位置まで移動すると、開閉ピ
ン41がリリースバー42の保持面45から解除面46
に移動し、開閉ピン41がリリースバー42に押され、
係止片27も連動され、係止片27が係止部23外に移
動して、係止部23と係止片27の係止が解け、通常タ
イプの可動側ダイブロック7は固定側型板5が停止した
後も所定の位置まで開き、このようにして金型が開く
と、成形機からの固定ロット(図示せず)の突出によっ
てコアピン20が突出して、成形品は可動側型板10と
固定側型板5との間の空間から除去される。
【0022】次に、ストリッパープレートタイプ金型の
可動側ダイブロック7は成形品は成形時の冷却工程によ
って収縮するため、成形品はコア16に張り付いたまま
の状態となり、可動側型板10とストリッパープレート
8が当接したままの状態となり、ストリッパープレート
8と固定側型板5が分離され、可動側ダイブロック7は
所定の位置まで開き、このようにして金型が開くと、成
形機からの固定ロット(図示せず)の突出によってスト
リッパープレート8が突出して、成形品は固定側型板5
とストリッパープレート8の間の空間から除去され、し
かる後、金型は再び閉じてこれを繰り返す。
可動側ダイブロック7は成形品は成形時の冷却工程によ
って収縮するため、成形品はコア16に張り付いたまま
の状態となり、可動側型板10とストリッパープレート
8が当接したままの状態となり、ストリッパープレート
8と固定側型板5が分離され、可動側ダイブロック7は
所定の位置まで開き、このようにして金型が開くと、成
形機からの固定ロット(図示せず)の突出によってスト
リッパープレート8が突出して、成形品は固定側型板5
とストリッパープレート8の間の空間から除去され、し
かる後、金型は再び閉じてこれを繰り返す。
【0023】上記の金型開閉装置は、凸部材21のみを
簡単に取り付け、取り外しができ、また凸部材21を変
えるだけで通常タイプの金型にも、ストリッパープレー
ト8使用の金型にも金型開閉装置として使用することが
できる(第4の実施の形態も同様なことが云える)。
簡単に取り付け、取り外しができ、また凸部材21を変
えるだけで通常タイプの金型にも、ストリッパープレー
ト8使用の金型にも金型開閉装置として使用することが
できる(第4の実施の形態も同様なことが云える)。
【0024】第4の実施の形態 図39および図40に基づいて第4の実施の形態を説明
する。尚、説明の便宜上、前述の実施の形態の図面に示
した部材と同一の部材には同一の符号を付記し、、その
説明を省略している。図39および図40にて示すよう
に、金属、もしくは合成樹脂製のベース部材55と、こ
のベース部材55に収容部57を設け、さらにこの収容
部57よりべース部材55の背面に、小径のボルト孔5
8を貫通して設け、中間ジョイント60と、この中間ジ
ョイント60に、前記収容部57に嵌合する凸部61と
ボルト59に遊嵌のバカ孔62を貫通して設け、さらに
この中間ジョイント60の頭部に、凸部材21の突起部
56に嵌合する凹部63を設け、凸部材21と、この凸
部材21の背面に突起部56とネジ孔64を設け、この
凸部材21の突起部56を中間ジョイント60の凹部6
3に嵌挿し、この凸部材21を嵌挿した中間ジョイント
60の凸部61を、ベース部材55の収容部57に嵌挿
し、ボルト59にて凸部材21のネジ孔64にねじ込
み、ベース部材55に凸部材21を中間ジョイント60
を介して固定し、前記凸部材21に筒状の支柱22と、
この支柱22に一か所、もしくは複数箇所の係止部23
を設け、さらにこの支柱22に横孔40を設け、この横
孔40に開閉ピン41を取り付け、前記係止部23の頭
部をテーパー、もしくはRにて形成し、リリースバー4
2が挿通可能なガイド孔43を設け、このベース部材5
5にボルト24に遊嵌の貫通孔と、前記ボルト24の頭
部より大径のザグリを設け(もしくはザグリを設けずと
もよい)、このベース部材55を可動側型板10と固定
側型板5のいずれか一方の適宜に配置されたネジ孔にね
じ込み固定する。(上記の構成において、凸部材21の
支柱22に係止部23を形成する方法と、支柱22に開
閉ピン41を設置する方法は第2の実施の形態、第3の
実施の形態と同様なので、同一の符号を付記し、その説
明を省略する。) 『尚、筒状の中間ジョイント60は円筒状・円錐筒状の
ものとするのが普通であるが、角筒状・三角筒状等にし
てもよい』。
する。尚、説明の便宜上、前述の実施の形態の図面に示
した部材と同一の部材には同一の符号を付記し、、その
説明を省略している。図39および図40にて示すよう
に、金属、もしくは合成樹脂製のベース部材55と、こ
のベース部材55に収容部57を設け、さらにこの収容
部57よりべース部材55の背面に、小径のボルト孔5
8を貫通して設け、中間ジョイント60と、この中間ジ
ョイント60に、前記収容部57に嵌合する凸部61と
ボルト59に遊嵌のバカ孔62を貫通して設け、さらに
この中間ジョイント60の頭部に、凸部材21の突起部
56に嵌合する凹部63を設け、凸部材21と、この凸
部材21の背面に突起部56とネジ孔64を設け、この
凸部材21の突起部56を中間ジョイント60の凹部6
3に嵌挿し、この凸部材21を嵌挿した中間ジョイント
60の凸部61を、ベース部材55の収容部57に嵌挿
し、ボルト59にて凸部材21のネジ孔64にねじ込
み、ベース部材55に凸部材21を中間ジョイント60
を介して固定し、前記凸部材21に筒状の支柱22と、
この支柱22に一か所、もしくは複数箇所の係止部23
を設け、さらにこの支柱22に横孔40を設け、この横
孔40に開閉ピン41を取り付け、前記係止部23の頭
部をテーパー、もしくはRにて形成し、リリースバー4
2が挿通可能なガイド孔43を設け、このベース部材5
5にボルト24に遊嵌の貫通孔と、前記ボルト24の頭
部より大径のザグリを設け(もしくはザグリを設けずと
もよい)、このベース部材55を可動側型板10と固定
側型板5のいずれか一方の適宜に配置されたネジ孔にね
じ込み固定する。(上記の構成において、凸部材21の
支柱22に係止部23を形成する方法と、支柱22に開
閉ピン41を設置する方法は第2の実施の形態、第3の
実施の形態と同様なので、同一の符号を付記し、その説
明を省略する。) 『尚、筒状の中間ジョイント60は円筒状・円錐筒状の
ものとするのが普通であるが、角筒状・三角筒状等にし
てもよい』。
【0025】金属、あるいは合成樹脂製の収納部材25
に、前記支柱22および係止部23が挿通可能な収納孔
26を貫通、もしくは適宜な位置まで設け、係止片27
と弾性部材28を、前記収納部材25の適宜な位置に設
置し、リリースバー42が挿通可能なガイド部44を前
記収納部材25に貫通して設け、上記のように形成され
た収納部材25に、ボルト39に遊嵌の貫通孔と、前記
ボルト39の頭部より大径のザグリを設け(もしくはザ
グリを設けずともよい)、この収納部材25を、、前記
ベース部材55を設置した他方の型板の適宜に配置され
たネジ孔に、ボルト39にてねじ込み固定する。(上記
の構成において、収納部材25に係止片27と弾性部材
28を形成する方法は第1の実施の形態、第2の実施の
形態、第3の実施の形態と同様なので、同一の符号を付
記し、その説明を省略する。) 金属、あるいは合成樹脂製の筒状のリリースバー42
と、このリリースバー42に保持面45を形成し、この
保持面45と解除面46にかけてテーパーにてテーパー
面47を形成し、前記リリースバー42の先端をテーパ
ー、あるいはRにて挿入部48を形成し、このリリース
バー42にボルト49に遊嵌の貫通孔、もしくはネジ孔
を設け、中間プレート4、もしくは固定側取付板2の適
宜な位置に、、前記リリースバー42をボルト49にて
ネジ孔にねじ込み固定する。(上記の構成において、リ
リースバー42を形成する構造と、リリースバー42を
中間プレート4、もしくは固定側取付板2に取り付ける
方法は第2の実施の形態、第3の実施の形態と同様なの
で、同一の符号を付記し、その説明を省略する。)
に、前記支柱22および係止部23が挿通可能な収納孔
26を貫通、もしくは適宜な位置まで設け、係止片27
と弾性部材28を、前記収納部材25の適宜な位置に設
置し、リリースバー42が挿通可能なガイド部44を前
記収納部材25に貫通して設け、上記のように形成され
た収納部材25に、ボルト39に遊嵌の貫通孔と、前記
ボルト39の頭部より大径のザグリを設け(もしくはザ
グリを設けずともよい)、この収納部材25を、、前記
ベース部材55を設置した他方の型板の適宜に配置され
たネジ孔に、ボルト39にてねじ込み固定する。(上記
の構成において、収納部材25に係止片27と弾性部材
28を形成する方法は第1の実施の形態、第2の実施の
形態、第3の実施の形態と同様なので、同一の符号を付
記し、その説明を省略する。) 金属、あるいは合成樹脂製の筒状のリリースバー42
と、このリリースバー42に保持面45を形成し、この
保持面45と解除面46にかけてテーパーにてテーパー
面47を形成し、前記リリースバー42の先端をテーパ
ー、あるいはRにて挿入部48を形成し、このリリース
バー42にボルト49に遊嵌の貫通孔、もしくはネジ孔
を設け、中間プレート4、もしくは固定側取付板2の適
宜な位置に、、前記リリースバー42をボルト49にて
ネジ孔にねじ込み固定する。(上記の構成において、リ
リースバー42を形成する構造と、リリースバー42を
中間プレート4、もしくは固定側取付板2に取り付ける
方法は第2の実施の形態、第3の実施の形態と同様なの
で、同一の符号を付記し、その説明を省略する。)
【0026】上記構成のピンゲートタイプ金型の金型開
閉装置にあっては、型締めの際、可動側ダイブロック7
が前進すると、その途中にて、リリースバー42が凸部
材21のガイド孔43と、収納部材25のガイド部44
に嵌挿し、凸部材21の係止部23が係止片27の案内
面30に当接して、係止片27は弾性部材28に抗して
係止部23外に引込み、係止部23の係止面23Aと、
係止片27は抵抗なく所定の係止位置において係止さ
れ、スプリング15の付勢力によって、固定側型板5と
中間プレート4が最後に閉まり金型が閉じる。この状態
において、射出成形機の可動側ダイプレート(図示せ
ず)が左方に動き、開くと係止部23と係止片27が係
止したままの状態で、固定側型板5も中間プレート4と
分離して左方に動き所定の位置まで移動すると、開閉ピ
ン41がリリースバー42の保持面45から解除面46
に移動し、開閉ピン41がリリースバー42に押され、
係止片27も連動され、係止片27が係止部23外に移
動して、係止部23と係止片27の係止が解け、ストリ
ッパープレートタイプ金型の可動側ダイブロック7は、
成形品は成形時の冷却工程によって収縮するため、成形
品はコア16に張り付いたままの状態となり、可動側型
板10とストリッパープレート8が当接したままの状態
となり、ストリッパープレート8と固定側型板5が分離
され可動側ダイブロック7は所定の位置まで開き、この
ようにして金型が開くと、成形機からの固定ロット(図
示せず)の突出によってストリッパープレート8が突出
して、成形品は固定側型板5とストリッパープレート8
の間の空間から除去され、しかる後、、金型は再び閉じ
てこれを繰り返す。
閉装置にあっては、型締めの際、可動側ダイブロック7
が前進すると、その途中にて、リリースバー42が凸部
材21のガイド孔43と、収納部材25のガイド部44
に嵌挿し、凸部材21の係止部23が係止片27の案内
面30に当接して、係止片27は弾性部材28に抗して
係止部23外に引込み、係止部23の係止面23Aと、
係止片27は抵抗なく所定の係止位置において係止さ
れ、スプリング15の付勢力によって、固定側型板5と
中間プレート4が最後に閉まり金型が閉じる。この状態
において、射出成形機の可動側ダイプレート(図示せ
ず)が左方に動き、開くと係止部23と係止片27が係
止したままの状態で、固定側型板5も中間プレート4と
分離して左方に動き所定の位置まで移動すると、開閉ピ
ン41がリリースバー42の保持面45から解除面46
に移動し、開閉ピン41がリリースバー42に押され、
係止片27も連動され、係止片27が係止部23外に移
動して、係止部23と係止片27の係止が解け、ストリ
ッパープレートタイプ金型の可動側ダイブロック7は、
成形品は成形時の冷却工程によって収縮するため、成形
品はコア16に張り付いたままの状態となり、可動側型
板10とストリッパープレート8が当接したままの状態
となり、ストリッパープレート8と固定側型板5が分離
され可動側ダイブロック7は所定の位置まで開き、この
ようにして金型が開くと、成形機からの固定ロット(図
示せず)の突出によってストリッパープレート8が突出
して、成形品は固定側型板5とストリッパープレート8
の間の空間から除去され、しかる後、、金型は再び閉じ
てこれを繰り返す。
【0027】上記の金型開閉装置は、凸部材21と、中
間ジョイント60を簡単に着脱することができ、しかも
中間ジョイント60を設けることにより、多種多様のス
トリッパープレート8の厚みに応じた金型開閉装置とし
て使用することができる。
間ジョイント60を簡単に着脱することができ、しかも
中間ジョイント60を設けることにより、多種多様のス
トリッパープレート8の厚みに応じた金型開閉装置とし
て使用することができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては、次に列挙する効果がある。。 (1) 金型開閉装置の抵抗がないため、スムーズな金
型の型締めを行うことができる。 (2) 金型開閉装置が抵抗なくスムーズな型締めがで
きるので、低圧力による金型成形にも使用することがで
きる。 (3) 金型開閉装置が抵抗なくスムーズな型締め成形
を行う事ができるので、金型のズレが生じることなく、
内造部品のカジリや金型の損傷、及び開閉装置にも損傷
が生じることがない。 (4)通常タイプの金型や、ストリッパープレート使用
の金型にも、金型開閉装置として安全に使用することが
できる。 (5) ストリッパープレート使用の金型に、二重の開
閉装置を取り付ける必要のない金型開閉装置として使用
することができる。 (6) 通常タイプの金型や、ストリッパープレート使
用の金型にも、確実な型開き、型閉め順序を規制する金
型開閉装置として使用できる。 (7) 金型開閉装置を使用することにより、確実に型
開き、型閉めを規制することができるので、成形中に金
型の作動不良や金型破損等のトラブルの生じることがな
く、安全に成形品を取り出すことができる。 (8) 構造が簡単なので、製造が容易でしかも安価に
できる。 (9)凸部材を簡単に着脱することができるので、組み
立てが容易で、しかも、凸部材を交換するだけで、他の
部品を変えることなく、通常タイプの金型や、ストリッ
パープレート使用の金型にも金型開閉装置として、簡単
に組み立て、使用することができる。 (10) 凸部材と中間ジョイントを簡単に着脱するこ
とができ、組み立てが容易で、しかも中間ジョイントを
使用することにより、多種多様のストリッパープレート
の厚みに応じた金型開閉装置として使用することができ
る。
にあっては、次に列挙する効果がある。。 (1) 金型開閉装置の抵抗がないため、スムーズな金
型の型締めを行うことができる。 (2) 金型開閉装置が抵抗なくスムーズな型締めがで
きるので、低圧力による金型成形にも使用することがで
きる。 (3) 金型開閉装置が抵抗なくスムーズな型締め成形
を行う事ができるので、金型のズレが生じることなく、
内造部品のカジリや金型の損傷、及び開閉装置にも損傷
が生じることがない。 (4)通常タイプの金型や、ストリッパープレート使用
の金型にも、金型開閉装置として安全に使用することが
できる。 (5) ストリッパープレート使用の金型に、二重の開
閉装置を取り付ける必要のない金型開閉装置として使用
することができる。 (6) 通常タイプの金型や、ストリッパープレート使
用の金型にも、確実な型開き、型閉め順序を規制する金
型開閉装置として使用できる。 (7) 金型開閉装置を使用することにより、確実に型
開き、型閉めを規制することができるので、成形中に金
型の作動不良や金型破損等のトラブルの生じることがな
く、安全に成形品を取り出すことができる。 (8) 構造が簡単なので、製造が容易でしかも安価に
できる。 (9)凸部材を簡単に着脱することができるので、組み
立てが容易で、しかも、凸部材を交換するだけで、他の
部品を変えることなく、通常タイプの金型や、ストリッ
パープレート使用の金型にも金型開閉装置として、簡単
に組み立て、使用することができる。 (10) 凸部材と中間ジョイントを簡単に着脱するこ
とができ、組み立てが容易で、しかも中間ジョイントを
使用することにより、多種多様のストリッパープレート
の厚みに応じた金型開閉装置として使用することができ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す一部断面した
正面図である。
正面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態を示す一部断面した
正面図である。
正面図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態を示す一部断面した
正面図である。
正面図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態を示す一部断面した
正面図である。
正面図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】本発明の第1の実施の形態を示す断面図であ
る。
る。
【図8】本発明の第1の実施の形態を示す断面図であ
る。
る。
【図9】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図11】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図12】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図13】本発明の第1の実施の形態の作動態様を示す
断面図である。
断面図である。
【図14】本発明の第1の実施の形態の作動態様を示す
断面図である。
断面図である。
【図15】本発明の第1の実施の形態の作動態様を示す
断面図である。
断面図である。
【図16】本発明の第1の実施の形態の作動態様を示す
断面図である。
断面図である。
【図17】本発明の第2の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図18】本発明の第2の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図19】本発明の第2の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図20】本発明の第2の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図21】本発明の第2の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図22】本発明の第2の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図23】本発明の第2の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図24】本発明の第2の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図25】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図26】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図27】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図28】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図29】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図30】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図31】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図32】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図33】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図34】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図35】本発明の第3の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図36】本発明の第3の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図37】本発明の第3の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図38】本発明の第3の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図39】本発明の第4の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図40】本発明の第4の実施の形態を示す一部断面し
た正面図である。
た正面図である。
【図41】従来の金型開閉装置を有する断面図である。
【図42】従来の金型開閉装置を有する断面図である。
1:固定側ダイブロック、 2:固定側取付板、
3:サポートピン、 4:中間プレート、
5:固定側型板、 6:ストッパーピ
ン、7:可動側ダイブロック、 8:ストリッパ
ープレート、9:可動側取付板、 10:
可動側型板、11:カイドピン、 12:
エジェクタプレート、13:エジェクタピン、
14:ボルト、15:スプリング、 1
6:コア、17:ロック装置、 18:ラ
ンナーロックピン、19:ランナー、
20:コアピン、21:凸部材、 2
2:支柱、23:係止部、 23A:
係止面、24:ボルト、 25:収納
部材、26:収納孔、 27:係止
片、28:弾性部材、 29:先端面、
30:案内面、 31:穴、32:ネ
ジ孔、 33:カバー、34:ボル
ト、 35:孔、36:調整ねじ、
37:ガイド溝、38:案内部、
39:ボルト、40:横孔、
41:開閉ピン、41A:逃がし部、
41B:固定具、42:リリースバー、
43:ガイド孔、44:ガイド部、
45:保持面、46:解除面、 4
7:テーパー面、48:挿入部、 4
9:ボルト、50:ネジ孔、 51:
収容部材、52:ザグリ、 53:バ
カ孔、54:凹部、 55:ベース
部材、56:突起部、 57:収容
部、58:ボルト孔、 59:ボルト、
60:中間ジョイント、 61:凸部、62:
バカ孔、 63:凹部、64:ネジ
孔、 65:溝、66:入れ駒、
67:ボルト、68:ネジ孔、
69:ネジ。
3:サポートピン、 4:中間プレート、
5:固定側型板、 6:ストッパーピ
ン、7:可動側ダイブロック、 8:ストリッパ
ープレート、9:可動側取付板、 10:
可動側型板、11:カイドピン、 12:
エジェクタプレート、13:エジェクタピン、
14:ボルト、15:スプリング、 1
6:コア、17:ロック装置、 18:ラ
ンナーロックピン、19:ランナー、
20:コアピン、21:凸部材、 2
2:支柱、23:係止部、 23A:
係止面、24:ボルト、 25:収納
部材、26:収納孔、 27:係止
片、28:弾性部材、 29:先端面、
30:案内面、 31:穴、32:ネ
ジ孔、 33:カバー、34:ボル
ト、 35:孔、36:調整ねじ、
37:ガイド溝、38:案内部、
39:ボルト、40:横孔、
41:開閉ピン、41A:逃がし部、
41B:固定具、42:リリースバー、
43:ガイド孔、44:ガイド部、
45:保持面、46:解除面、 4
7:テーパー面、48:挿入部、 4
9:ボルト、50:ネジ孔、 51:
収容部材、52:ザグリ、 53:バ
カ孔、54:凹部、 55:ベース
部材、56:突起部、 57:収容
部、58:ボルト孔、 59:ボルト、
60:中間ジョイント、 61:凸部、62:
バカ孔、 63:凹部、64:ネジ
孔、 65:溝、66:入れ駒、
67:ボルト、68:ネジ孔、
69:ネジ。
Claims (4)
- 【請求項1】 可動側型板と固定側型板のいずれか一方
に筒状の凸部材と、この凸部材に少なくとも一か所の係
止部を設け、他方に収納部材と、この収納部材に少なく
とも一か所の係止片と、弾性部材を設けたことを特徴と
する金型開閉装置。 - 【請求項2】 可動側型板と固定側型板のいずれか一方
に筒状の凸部材と、この凸部材に少なくとも一か所の係
止部と開閉ピンを設け、他方に収納部材と、この収納部
材に少なくとも一か所の係止片と、弾性部材を設け、中
間プレートもしくは固定側取付板よりリリースバーを設
けたことを特徴とする金型開閉装置。 - 【請求項3】 可動側型板と固定側型板のいずれか一方
にベース部材と、このベース部材に凸部材を着脱可能に
設け、前記凸部材に少なくとも一か所の係止部と開閉ピ
ンを設け、他方に収納部材と、この収納部材に少なくと
も一か所の係止片と、弾性部材を設け、中間プレート、
もしくは固定側取付板よりリリースバーを設けたことを
特徴とする金型開閉装置。 - 【請求項4】 可動側型板と固定側型板のいずれか一方
にベース部材と、このベース部材に中間ジョイントと凸
部材を着脱可能に設け、前記凸部材に少なくとも一か所
の係止部と開閉ピンを設け、他方に収納部材と、この収
納部材に少なくとも一か所の係止片と、弾性部材を設
け、中間プレート、もしくは固定側取付板よりリリース
バーを設けたことを特徴とする金型開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490496A JPH09300100A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 金型開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490496A JPH09300100A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 金型開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09300100A true JPH09300100A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15373014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14490496A Pending JPH09300100A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 金型開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09300100A (ja) |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP14490496A patent/JPH09300100A/ja active Pending
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