JPH09301310A - 箱詰め装置 - Google Patents
箱詰め装置Info
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- JPH09301310A JPH09301310A JP8139479A JP13947996A JPH09301310A JP H09301310 A JPH09301310 A JP H09301310A JP 8139479 A JP8139479 A JP 8139479A JP 13947996 A JP13947996 A JP 13947996A JP H09301310 A JPH09301310 A JP H09301310A
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- transport
- products
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/53—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices between conveyors which cross one another
- B65G47/54—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices between conveyors which cross one another at least one of which is a roller-way
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B57/00—Automatic control, checking, warning, or safety devices
- B65B57/10—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of articles or materials to be packaged
- B65B57/14—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of articles or materials to be packaged and operating to control, or stop, the feed of articles or material to be packaged
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- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0235—Containers
- B65G2201/0238—Bags
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 包装済み商品をその搬送中に正常品と不良品
とに振り分けると共に、正常品を二列に並列させて箱詰
めするように構成された箱詰め装置の長大化を抑制する
ことを課題とする。 【解決手段】 包装済み商品Xが供給される供給部アか
ら箱詰めされる箱詰め作業部イまで該商品Xをa方向に
搬送する搬送経路上の略中間位置に、上流側搬送コンベ
ア31で搬送された商品Xのうち不良品をb方向に排出
すると共に、正常品を交互にc方向に直進させ又はd方
向に横移動させて該搬送経路上で二列に並列する振分搬
送機構4を設ける。これにより、商品Xの振り分けを一
箇所で同時に行うことが可能となって、当該箱詰め装置
の長大化を抑制することができる。
とに振り分けると共に、正常品を二列に並列させて箱詰
めするように構成された箱詰め装置の長大化を抑制する
ことを課題とする。 【解決手段】 包装済み商品Xが供給される供給部アか
ら箱詰めされる箱詰め作業部イまで該商品Xをa方向に
搬送する搬送経路上の略中間位置に、上流側搬送コンベ
ア31で搬送された商品Xのうち不良品をb方向に排出
すると共に、正常品を交互にc方向に直進させ又はd方
向に横移動させて該搬送経路上で二列に並列する振分搬
送機構4を設ける。これにより、商品Xの振り分けを一
箇所で同時に行うことが可能となって、当該箱詰め装置
の長大化を抑制することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は箱詰め装置、特に包
装済み商品を段ボール箱等の所定の容器に順次箱詰めす
る箱詰め装置に関する。
装済み商品を段ボール箱等の所定の容器に順次箱詰めす
る箱詰め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ポテトチップス等のスナック菓子のよう
に、例えば製袋包装機で所定重量に袋詰めされた商品
は、段ボール箱等の所定の容器に複数個が箱詰めされて
市場に出荷される。その場合に、例えば特開平6−26
3106号公報に開示されているように、製袋包装機か
ら供給された包装済み商品を、該商品の搬送経路を形成
する搬送コンベアで順次搬送して箱詰め作業部に送り込
み、該作業部に備えられた箱詰め機構で上記商品を段ボ
ール箱等の所定の容器に自動的に箱詰めする箱詰め装置
が知られている。
に、例えば製袋包装機で所定重量に袋詰めされた商品
は、段ボール箱等の所定の容器に複数個が箱詰めされて
市場に出荷される。その場合に、例えば特開平6−26
3106号公報に開示されているように、製袋包装機か
ら供給された包装済み商品を、該商品の搬送経路を形成
する搬送コンベアで順次搬送して箱詰め作業部に送り込
み、該作業部に備えられた箱詰め機構で上記商品を段ボ
ール箱等の所定の容器に自動的に箱詰めする箱詰め装置
が知られている。
【0003】また、この種の箱詰め装置においては、上
記公報にも開示されているように、製袋包装機から供給
された包装済み商品の包装袋のシール不良を検査するシ
ールチェッカや、重量を検査する重量チェッカ、あるい
は包装袋の長さを検査する袋長さチェッカ等の検査装置
が搬送経路の上流側に配置されて、これらの検査装置で
異常が検出されたときには、該不良品を箱詰め作業部に
搬入するまでに搬送経路から排出する排出装置が通常備
えられる。
記公報にも開示されているように、製袋包装機から供給
された包装済み商品の包装袋のシール不良を検査するシ
ールチェッカや、重量を検査する重量チェッカ、あるい
は包装袋の長さを検査する袋長さチェッカ等の検査装置
が搬送経路の上流側に配置されて、これらの検査装置で
異常が検出されたときには、該不良品を箱詰め作業部に
搬入するまでに搬送経路から排出する排出装置が通常備
えられる。
【0004】一方、箱詰め機構としては、例えば、上記
搬送コンベアで箱詰め作業部に搬入される包装済み商品
の該搬入位置の上方と、別途当該箱詰め作業部に設置さ
れる所定の容器の該設置位置の上方との間で移動自在、
かつ昇降自在に設けられた支持部材を有し、この支持部
材の下端部に、商品の捕獲又は解放を行なう吸引式のパ
ッドが備えられて、上記支持部材を商品搬入位置と容器
設置位置との両位置間の上方で往復移動させると共に各
位置において昇降させることにより、搬送経路上を搬送
されてきた包装済み商品を吸引パッドで上方から吸着し
て捕獲し、これを容器内に下降させて収納、箱詰めする
もの等が用いられている。その場合に、上記支持部材の
下端部に、二つの吸引パッドを並列して備え、搬送経路
上を二列に並送されてきた商品を同時に捕獲、箱詰めす
るように構成されたものがあり、これに対応して、この
箱詰め作業部に商品を搬入するまでに、該商品を搬送経
路上で二列に並列させる並列装置が備えられる場合があ
る。
搬送コンベアで箱詰め作業部に搬入される包装済み商品
の該搬入位置の上方と、別途当該箱詰め作業部に設置さ
れる所定の容器の該設置位置の上方との間で移動自在、
かつ昇降自在に設けられた支持部材を有し、この支持部
材の下端部に、商品の捕獲又は解放を行なう吸引式のパ
ッドが備えられて、上記支持部材を商品搬入位置と容器
設置位置との両位置間の上方で往復移動させると共に各
位置において昇降させることにより、搬送経路上を搬送
されてきた包装済み商品を吸引パッドで上方から吸着し
て捕獲し、これを容器内に下降させて収納、箱詰めする
もの等が用いられている。その場合に、上記支持部材の
下端部に、二つの吸引パッドを並列して備え、搬送経路
上を二列に並送されてきた商品を同時に捕獲、箱詰めす
るように構成されたものがあり、これに対応して、この
箱詰め作業部に商品を搬入するまでに、該商品を搬送経
路上で二列に並列させる並列装置が備えられる場合があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
不良品の排出装置と、商品を二列に並列させる並列装置
とが両方備えられる場合は、それだけ設備コストが高く
つくと共に、各作業に必要な領域だけ搬送経路が長くな
り、当該箱詰め装置が大型化することになる。
不良品の排出装置と、商品を二列に並列させる並列装置
とが両方備えられる場合は、それだけ設備コストが高く
つくと共に、各作業に必要な領域だけ搬送経路が長くな
り、当該箱詰め装置が大型化することになる。
【0006】そこで、本発明は、設備コストを抑え、装
置を長大化することなく、不良品の排出と商品の並列と
を行なうことのできる箱詰め装置の提供を課題とする。
置を長大化することなく、不良品の排出と商品の並列と
を行なうことのできる箱詰め装置の提供を課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は次のように特定される。
に本発明は次のように特定される。
【0008】すなわち、本発明のうち請求項1に記載の
発明(以下「第1発明」という。)は、包装済み商品の
搬送経路の上流側に配置されて該商品についての検査を
行なう検査手段と、上記搬送経路の下流側に配置されて
該搬送経路上を搬送されてきた包装済み商品を所定の容
器に箱詰めする箱詰め手段とを有する箱詰め装置であっ
て、上記箱詰め手段が、搬送経路上を複数列に並送され
てきた商品を同時に箱詰めするように構成されていると
共に、搬送経路上における上記検査手段と箱詰め手段と
の間に、検査手段により不良品と認められた商品を搬送
経路外に排出する排出動作と、検査手段により正常品と
認められた商品を搬送経路上において複数列に並列させ
る並列動作とを行なう振分手段が備えられていることを
特徴とする。
発明(以下「第1発明」という。)は、包装済み商品の
搬送経路の上流側に配置されて該商品についての検査を
行なう検査手段と、上記搬送経路の下流側に配置されて
該搬送経路上を搬送されてきた包装済み商品を所定の容
器に箱詰めする箱詰め手段とを有する箱詰め装置であっ
て、上記箱詰め手段が、搬送経路上を複数列に並送され
てきた商品を同時に箱詰めするように構成されていると
共に、搬送経路上における上記検査手段と箱詰め手段と
の間に、検査手段により不良品と認められた商品を搬送
経路外に排出する排出動作と、検査手段により正常品と
認められた商品を搬送経路上において複数列に並列させ
る並列動作とを行なう振分手段が備えられていることを
特徴とする。
【0009】また、請求項2に記載の発明(以下「第2
発明」という。)は、上記第1発明において、振分手段
は、複数の半円形部材を有し、これらの半円形部材が、
直線辺を上向きとする退避姿勢から商品の搬送方向と直
交する面内において正逆いずれの方向にも回動自在とさ
れて、退避姿勢においては搬送経路を形成する搬送手段
の搬送面から突出せず、回動中は該搬送手段の搬送面か
ら突出するようになされていると共に、不良品に対して
は、搬送経路の外方向に回動することにより、該不良品
を搬送経路外に排出する排出動作を行ない、正常品に対
しては、退避姿勢を維持して該正常品を搬送面上で直進
させる直進動作と、不良品の排出方向とは逆方向に回動
することにより、該正常品を搬送面上で直進方向と並列
する位置に横移動させる横移動動作とを行うことを特徴
とする。
発明」という。)は、上記第1発明において、振分手段
は、複数の半円形部材を有し、これらの半円形部材が、
直線辺を上向きとする退避姿勢から商品の搬送方向と直
交する面内において正逆いずれの方向にも回動自在とさ
れて、退避姿勢においては搬送経路を形成する搬送手段
の搬送面から突出せず、回動中は該搬送手段の搬送面か
ら突出するようになされていると共に、不良品に対して
は、搬送経路の外方向に回動することにより、該不良品
を搬送経路外に排出する排出動作を行ない、正常品に対
しては、退避姿勢を維持して該正常品を搬送面上で直進
させる直進動作と、不良品の排出方向とは逆方向に回動
することにより、該正常品を搬送面上で直進方向と並列
する位置に横移動させる横移動動作とを行うことを特徴
とする。
【0010】これらの第1発明又は第2発明によれば、
搬送経路上における検査手段と箱詰め手段との間に、不
良品を搬送経路外に排出する排出動作と、正常品を搬送
経路上において複数列に並列させる並列動作とを行なう
振分手段が備えられているので、この振分手段一つで、
不良品の排出作業と商品の並列作業との両作業を行なう
ことができ、設備コストや当該箱詰め装置の長大化が抑
制されることになる。
搬送経路上における検査手段と箱詰め手段との間に、不
良品を搬送経路外に排出する排出動作と、正常品を搬送
経路上において複数列に並列させる並列動作とを行なう
振分手段が備えられているので、この振分手段一つで、
不良品の排出作業と商品の並列作業との両作業を行なう
ことができ、設備コストや当該箱詰め装置の長大化が抑
制されることになる。
【0011】そして、特に、第2発明によれば、複数の
半円形部材が、直線辺を上向きとする退避姿勢を維持す
るか、あるいは商品の搬送方向と直交する面内において
正逆いずれかの方向に回動するかという簡単な動作をと
ることによって、搬送経路上の一箇所で、商品を各方向
に振り分けて、これにより、不良品の排出作業と正常品
の並列作業とを行なうことができるので、設備コストや
当該箱詰め装置の長大化がより一層抑制されることにな
る。
半円形部材が、直線辺を上向きとする退避姿勢を維持す
るか、あるいは商品の搬送方向と直交する面内において
正逆いずれかの方向に回動するかという簡単な動作をと
ることによって、搬送経路上の一箇所で、商品を各方向
に振り分けて、これにより、不良品の排出作業と正常品
の並列作業とを行なうことができるので、設備コストや
当該箱詰め装置の長大化がより一層抑制されることにな
る。
【0012】次に、請求項3に記載の発明(以下「第3
発明」という。)は、上記第1発明又は第2発明におい
て、検査手段の少なくとも一つとして、包装済み商品の
包装袋の長さを検査する袋長さ検査手段が備えられてい
ると共に、振分手段は、該袋長さ検査手段で検出された
包装袋の長さに応じて排出動作時間を変更することを特
徴とする。
発明」という。)は、上記第1発明又は第2発明におい
て、検査手段の少なくとも一つとして、包装済み商品の
包装袋の長さを検査する袋長さ検査手段が備えられてい
ると共に、振分手段は、該袋長さ検査手段で検出された
包装袋の長さに応じて排出動作時間を変更することを特
徴とする。
【0013】この第3発明によれば、検査手段のうち少
なくとも一つが包装済み商品の包装袋の長さを検査する
袋長さ検査手段である場合に、振分手段が、この袋長さ
検査手段で検出された包装袋の長さに応じて排出動作時
間を変更するので、例えば製袋包装機のエラーにより、
該包装機から複数の商品が分離されず、つながったまま
で供給されたとき等には、振分手段による排出動作が正
常品に比べて長時間行なわれ、長い連包不良品が確実に
搬送経路外に排出されることになる。
なくとも一つが包装済み商品の包装袋の長さを検査する
袋長さ検査手段である場合に、振分手段が、この袋長さ
検査手段で検出された包装袋の長さに応じて排出動作時
間を変更するので、例えば製袋包装機のエラーにより、
該包装機から複数の商品が分離されず、つながったまま
で供給されたとき等には、振分手段による排出動作が正
常品に比べて長時間行なわれ、長い連包不良品が確実に
搬送経路外に排出されることになる。
【0014】そして、請求項4に記載の発明(以下「第
4発明」という。)は、上記第1発明ないし第3発明の
いずれかにおいて、搬送手段は、当該箱詰め装置の始動
時には、所定時間駆動して搬送経路上の商品を全て排出
するリセット動作を行なうように構成されていると共
に、振分手段は、この搬送手段のリセット動作中は、該
振分手段より上流側の搬送経路上の商品を搬送経路外に
排出する排出動作を行なうことを特徴とする。
4発明」という。)は、上記第1発明ないし第3発明の
いずれかにおいて、搬送手段は、当該箱詰め装置の始動
時には、所定時間駆動して搬送経路上の商品を全て排出
するリセット動作を行なうように構成されていると共
に、振分手段は、この搬送手段のリセット動作中は、該
振分手段より上流側の搬送経路上の商品を搬送経路外に
排出する排出動作を行なうことを特徴とする。
【0015】この第4発明によれば、振分手段が、搬送
手段のリセット動作中は排出動作を行なうので、この振
分手段より上流側の搬送経路上の商品と、下流側の搬送
経路上の商品とが区分されて排出されることになり、そ
の結果、検査済みの正常品と、未検査の商品及び不良品
とが分離されて集められ、始動時の作業性がよくなる。
また、それぞれの排出搬送距離が短くなるので、リセッ
ト時間が短縮化することにもなる。
手段のリセット動作中は排出動作を行なうので、この振
分手段より上流側の搬送経路上の商品と、下流側の搬送
経路上の商品とが区分されて排出されることになり、そ
の結果、検査済みの正常品と、未検査の商品及び不良品
とが分離されて集められ、始動時の作業性がよくなる。
また、それぞれの排出搬送距離が短くなるので、リセッ
ト時間が短縮化することにもなる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0017】図1及び図2に示すように、この実施の形
態に係る箱詰め装置1は、例えば製袋包装機により所定
重量に袋詰めされたポテトチップス等のスナック菓子の
ような包装済み商品を順次段ボール箱等の所定の容器内
に自動的に箱詰めするように構成され、特にその場合に
該箱詰め作業の高速処理及び商品の高密度充填が図られ
たものであって、上記製袋包装機(図示せず)側より供
給部アに落下供給される包装済み商品Xを搬送方向であ
る矢印a方向に搬送すると共に該商品Xの重量を計量す
る計量搬送機構2と、この計量搬送機構2により搬送さ
れた商品Xを上昇させながらさらに下流側に搬送すると
共に該商品Xの包装袋のシール不良及び商品Xの長さを
検査する袋検査搬送機構3と、この袋検査搬送機構3に
より搬送された商品Xを上記の計量結果及び検査結果に
基づいて不良品であれば当該箱詰め装置1の側方に別途
配置された不良品排出用コンベア8に向けて左横方向b
に排出すると共に正常品であれば直進方向cと右横方向
dとの二列に振り分けて引き続き下流側に搬送する振分
搬送機構4と、この振分搬送機構4により二列で引き続
き搬送された商品X…Xを各列において所定個数づつ搬
送方向aにおける前後の側縁部を重ね合わせて整列させ
ると共にその状態で箱詰め作業部イに搬送する整列搬送
機構5と、この整列搬送機構5により箱詰め作業部イに
搬送された各列所定個数の商品X…Xを上方から同時に
吸着保持して上記箱詰め作業部イに別途配置された容器
搬入用コンベア56で搬入される段ボール箱Y内にその
上部開口部より重ね合わせた状態で高速高密度に箱詰め
する箱詰め機構6とを有し、上記各搬送機構2〜5によ
って包装済み商品X…Xを供給部アから箱詰め作業部イ
まで搬送方向aに搬送する商品搬送経路が形成されてい
る。
態に係る箱詰め装置1は、例えば製袋包装機により所定
重量に袋詰めされたポテトチップス等のスナック菓子の
ような包装済み商品を順次段ボール箱等の所定の容器内
に自動的に箱詰めするように構成され、特にその場合に
該箱詰め作業の高速処理及び商品の高密度充填が図られ
たものであって、上記製袋包装機(図示せず)側より供
給部アに落下供給される包装済み商品Xを搬送方向であ
る矢印a方向に搬送すると共に該商品Xの重量を計量す
る計量搬送機構2と、この計量搬送機構2により搬送さ
れた商品Xを上昇させながらさらに下流側に搬送すると
共に該商品Xの包装袋のシール不良及び商品Xの長さを
検査する袋検査搬送機構3と、この袋検査搬送機構3に
より搬送された商品Xを上記の計量結果及び検査結果に
基づいて不良品であれば当該箱詰め装置1の側方に別途
配置された不良品排出用コンベア8に向けて左横方向b
に排出すると共に正常品であれば直進方向cと右横方向
dとの二列に振り分けて引き続き下流側に搬送する振分
搬送機構4と、この振分搬送機構4により二列で引き続
き搬送された商品X…Xを各列において所定個数づつ搬
送方向aにおける前後の側縁部を重ね合わせて整列させ
ると共にその状態で箱詰め作業部イに搬送する整列搬送
機構5と、この整列搬送機構5により箱詰め作業部イに
搬送された各列所定個数の商品X…Xを上方から同時に
吸着保持して上記箱詰め作業部イに別途配置された容器
搬入用コンベア56で搬入される段ボール箱Y内にその
上部開口部より重ね合わせた状態で高速高密度に箱詰め
する箱詰め機構6とを有し、上記各搬送機構2〜5によ
って包装済み商品X…Xを供給部アから箱詰め作業部イ
まで搬送方向aに搬送する商品搬送経路が形成されてい
る。
【0018】以下、各部の構成を説明する。
【0019】上記計量搬送機構2は、図3に拡大して示
すように、製袋包装機から落下排出された商品Xをシュ
ート21hで受け止めて搬送方向Aに搬送する第1搬送
コンベア21と、該第1搬送コンベア21の下流側に配
置され、商品Xをその搬送方向aに向けて僅かに上昇さ
せながら搬送する第2搬送コンベア22とを備え、各搬
送コンベア21,22共に、支持フレーム21a,22
aに回転自在に支持された一対のローラ21b,21
c;22b,22cと、該ローラ21b,21c;22
b,22c間に無端状に張設されたタイミングベルト等
でなる搬送ベルト21d,22dと、上記支持フレーム
21a,22aに取り付けられて、終端部側のローラ2
1c,22cをベルト伝動機構21e,22eを介して
回転駆動させる駆動モータ21f,22fとで構成され
ている。
すように、製袋包装機から落下排出された商品Xをシュ
ート21hで受け止めて搬送方向Aに搬送する第1搬送
コンベア21と、該第1搬送コンベア21の下流側に配
置され、商品Xをその搬送方向aに向けて僅かに上昇さ
せながら搬送する第2搬送コンベア22とを備え、各搬
送コンベア21,22共に、支持フレーム21a,22
aに回転自在に支持された一対のローラ21b,21
c;22b,22cと、該ローラ21b,21c;22
b,22c間に無端状に張設されたタイミングベルト等
でなる搬送ベルト21d,22dと、上記支持フレーム
21a,22aに取り付けられて、終端部側のローラ2
1c,22cをベルト伝動機構21e,22eを介して
回転駆動させる駆動モータ21f,22fとで構成され
ている。
【0020】そして、第1搬送コンベア21において
は、その支持フレーム21aが当該計量搬送機構2内に
据え付けられた基台23に立設されたブラケット21g
に終端部側ローラ21cの支軸21c’を介して揺動自
在に取り付けられ、これにより、この第1搬送コンベア
21が上記支軸21c’回りに揺動し、その始端部側
(供給部ア)の高さ位置を包装機の仕様に応じて変更で
きるようになっている。
は、その支持フレーム21aが当該計量搬送機構2内に
据え付けられた基台23に立設されたブラケット21g
に終端部側ローラ21cの支軸21c’を介して揺動自
在に取り付けられ、これにより、この第1搬送コンベア
21が上記支軸21c’回りに揺動し、その始端部側
(供給部ア)の高さ位置を包装機の仕様に応じて変更で
きるようになっている。
【0021】また、第2搬送コンベア22においては、
その支持フレーム22aが上記基台23に脚部材22g
を介して取り付けられていると共に、該支持フレーム2
2a内には、図示しないが、ロードセル等で構成される
計量器24が備えられ(図9参照)、その搬送ベルト2
2d上を搬送される商品Xの重量を計量できるようにな
っている。
その支持フレーム22aが上記基台23に脚部材22g
を介して取り付けられていると共に、該支持フレーム2
2a内には、図示しないが、ロードセル等で構成される
計量器24が備えられ(図9参照)、その搬送ベルト2
2d上を搬送される商品Xの重量を計量できるようにな
っている。
【0022】一方、袋検査搬送機構3においても、同じ
く図3に拡大して示すように、支持フレーム31aに回
転自在に支持された一対のローラ31b,31cと、該
ローラ31b,31c間に無端状に張設されたタイミン
グベルト等でなる搬送ベルト31dと、上記支持フレー
ム31aに取り付けられて、終端部側のローラ31cを
ベルト伝動機構31eを介して回転駆動させる駆動モー
タ31fとで構成された第3搬送コンベア31が備えら
れ、上記支持フレーム31aが、当該袋検査搬送機構3
内に架設されたブラケット32,33に取り付けられて
いる。
く図3に拡大して示すように、支持フレーム31aに回
転自在に支持された一対のローラ31b,31cと、該
ローラ31b,31c間に無端状に張設されたタイミン
グベルト等でなる搬送ベルト31dと、上記支持フレー
ム31aに取り付けられて、終端部側のローラ31cを
ベルト伝動機構31eを介して回転駆動させる駆動モー
タ31fとで構成された第3搬送コンベア31が備えら
れ、上記支持フレーム31aが、当該袋検査搬送機構3
内に架設されたブラケット32,33に取り付けられて
いる。
【0023】また、この袋検査搬送機構3には、上記第
3搬送コンベア31で搬送される商品Xの膨らみ高さを
均一にならす均し機構34と、該均し機構34で高さが
ならされた商品Xの包装袋のシール不良を検出するシー
ルチェッカ35とが搬送経路に沿って順に設けられてい
る。
3搬送コンベア31で搬送される商品Xの膨らみ高さを
均一にならす均し機構34と、該均し機構34で高さが
ならされた商品Xの包装袋のシール不良を検出するシー
ルチェッカ35とが搬送経路に沿って順に設けられてい
る。
【0024】これらの均し機構34及びシールチェッカ
35共に略同様の構成とされ、上記フレーム31aに支
軸34a’…34a’,35a’…35a’回りに揺動
自在に支持されたイ字形状のリンク部材34a…34
a,35a…35aと、該リンク部材34a…34a,
35a…35aの上端部に回動自在に支持され、搬送ベ
ルト31dの上方に配置された押圧板34b,35b
と、上記フレーム31aに支軸34d’,35d’回り
に揺動自在に取り付けられ、ピストンロッド34c,3
5cが所定の一のリンク部材34a,35aの下端部に
回動自在に連結されたシリンダ装置34d,35dとを
有し、上記押圧板34b,35bの上下動に伴ってリン
ク部材34a…34a,35a…35aが支軸34a’
…34a’,35a’…35a’回りに揺動し、これに
より、ピストンロッド34c,35cが進退移動するよ
うになっている。
35共に略同様の構成とされ、上記フレーム31aに支
軸34a’…34a’,35a’…35a’回りに揺動
自在に支持されたイ字形状のリンク部材34a…34
a,35a…35aと、該リンク部材34a…34a,
35a…35aの上端部に回動自在に支持され、搬送ベ
ルト31dの上方に配置された押圧板34b,35b
と、上記フレーム31aに支軸34d’,35d’回り
に揺動自在に取り付けられ、ピストンロッド34c,3
5cが所定の一のリンク部材34a,35aの下端部に
回動自在に連結されたシリンダ装置34d,35dとを
有し、上記押圧板34b,35bの上下動に伴ってリン
ク部材34a…34a,35a…35aが支軸34a’
…34a’,35a’…35a’回りに揺動し、これに
より、ピストンロッド34c,35cが進退移動するよ
うになっている。
【0025】そして、上記押圧板34b,35bはシリ
ンダ装置34d,35dによって常時所定の圧力で下方
に付勢され、均し機構34においては、第3搬送コンベ
ア31で搬送中の商品Xがその押圧板34bによって均
一にならされると共に、シールチェッカ35において
は、そのシリンダ装置35dにピストンロッド35cの
進退移動偏位を検出するリニアエンコーダ35eが備え
られて、この進退移動偏位から搬送中の商品Xのシール
不良が検出されるようになっている。
ンダ装置34d,35dによって常時所定の圧力で下方
に付勢され、均し機構34においては、第3搬送コンベ
ア31で搬送中の商品Xがその押圧板34bによって均
一にならされると共に、シールチェッカ35において
は、そのシリンダ装置35dにピストンロッド35cの
進退移動偏位を検出するリニアエンコーダ35eが備え
られて、この進退移動偏位から搬送中の商品Xのシール
不良が検出されるようになっている。
【0026】また、上記計量搬送機構2における第2搬
送コンベア22の側方、及び袋検査搬送機構3における
第3搬送コンベア31の側方には、上昇搬送中の商品X
…Xの脱落防止を図る保護プレート25,36が設けら
れていると共に、袋検査搬送機構3の保護プレート36
においてシールチェッカ35の入口部付近には、商品X
の通過を検出する第1の商品検出センサ(商品長さセン
サ)37が配置されて、その通過時間から搬送中の商品
Xの袋長さが計測されるようになっている。
送コンベア22の側方、及び袋検査搬送機構3における
第3搬送コンベア31の側方には、上昇搬送中の商品X
…Xの脱落防止を図る保護プレート25,36が設けら
れていると共に、袋検査搬送機構3の保護プレート36
においてシールチェッカ35の入口部付近には、商品X
の通過を検出する第1の商品検出センサ(商品長さセン
サ)37が配置されて、その通過時間から搬送中の商品
Xの袋長さが計測されるようになっている。
【0027】次に、上記袋検査搬送機構3の下流側に配
置された振分搬送機構4について説明すると、図4ない
し図6に示すように、この振分搬送機構4は、上面が開
口した矩形状フレーム41を有し、該フレーム41が図
1に示すように当該箱詰め装置1の本体基台1a上に設
置されている。そして、このフレーム41の上部に多数
のローラ42…42が回転自在に設けられ、これらのロ
ーラ42…42がフレーム41の上部開口41aから僅
かに突出して商品Xの搬送面を形成している。
置された振分搬送機構4について説明すると、図4ない
し図6に示すように、この振分搬送機構4は、上面が開
口した矩形状フレーム41を有し、該フレーム41が図
1に示すように当該箱詰め装置1の本体基台1a上に設
置されている。そして、このフレーム41の上部に多数
のローラ42…42が回転自在に設けられ、これらのロ
ーラ42…42がフレーム41の上部開口41aから僅
かに突出して商品Xの搬送面を形成している。
【0028】また、上記搬送ローラ42…42の下方に
は、該ローラ42…42と直交する方向に配置されたシ
ャフト43が回転自在にフレーム41に軸支されている
と共に、該フレーム41の内部には、駆動モータ44が
ブラケット44aを介して備えられ、上記シャフト43
に設けられたプーリ43aと駆動モータ44の出力軸4
4bに設けられたプーリ44cとの間にタイミングベル
ト44dが無端状に張設されている。そして、各搬送ロ
ーラ42…42に形成された周溝42a…42aと、上
記シャフト43との間に動力伝達用のロープ42b…4
2bが巻き掛けられて、上記駆動モータ44の出力軸4
4bの回転が、タイミングベルト44d及び動力伝達用
ロープ42b…42bを介して各ローラ42…42に伝
達され、これにより搬送ローラ42…42が回転して、
袋検査搬送機構3から該ローラ42…42上に排出され
た商品Xが搬送方向aに搬送されるようになっている。
なお、その場合に商品Xは袋検査搬送機構3からこの振
分搬送機構4に対して図4の図面上左上の位置(図2に
おいて符号ウで示した位置)に排出されるようになって
いる。
は、該ローラ42…42と直交する方向に配置されたシ
ャフト43が回転自在にフレーム41に軸支されている
と共に、該フレーム41の内部には、駆動モータ44が
ブラケット44aを介して備えられ、上記シャフト43
に設けられたプーリ43aと駆動モータ44の出力軸4
4bに設けられたプーリ44cとの間にタイミングベル
ト44dが無端状に張設されている。そして、各搬送ロ
ーラ42…42に形成された周溝42a…42aと、上
記シャフト43との間に動力伝達用のロープ42b…4
2bが巻き掛けられて、上記駆動モータ44の出力軸4
4bの回転が、タイミングベルト44d及び動力伝達用
ロープ42b…42bを介して各ローラ42…42に伝
達され、これにより搬送ローラ42…42が回転して、
袋検査搬送機構3から該ローラ42…42上に排出され
た商品Xが搬送方向aに搬送されるようになっている。
なお、その場合に商品Xは袋検査搬送機構3からこの振
分搬送機構4に対して図4の図面上左上の位置(図2に
おいて符号ウで示した位置)に排出されるようになって
いる。
【0029】さらに、上記搬送ローラ42…42の直下
方で、搬送方向aに向って左寄りの位置には、該ローラ
42…42と直交する方向、すなわち搬送方向aと同方
向に配置された三本のシャフト45…45が回転自在に
フレーム41に軸支されていると共に、該フレーム41
における当該振分搬送機構4の搬送終端部側の壁面41
bの内部には駆動モータ46が取り付けられている。そ
して、上記シャフト45…45の後端部及びモータ46
の出力軸46aの先端部が上記フレーム41の後壁面4
1bから突出し、これらの突出端部にそれぞれ設けられ
たプーリ45a…45a,46bと、上記後壁面41b
に備えられたテンションプーリ47との間にタイミング
ベルト48が無端状に張設されて、上記駆動モータ46
の駆動により各シャフト45…45が回転するようにな
っている。
方で、搬送方向aに向って左寄りの位置には、該ローラ
42…42と直交する方向、すなわち搬送方向aと同方
向に配置された三本のシャフト45…45が回転自在に
フレーム41に軸支されていると共に、該フレーム41
における当該振分搬送機構4の搬送終端部側の壁面41
bの内部には駆動モータ46が取り付けられている。そ
して、上記シャフト45…45の後端部及びモータ46
の出力軸46aの先端部が上記フレーム41の後壁面4
1bから突出し、これらの突出端部にそれぞれ設けられ
たプーリ45a…45a,46bと、上記後壁面41b
に備えられたテンションプーリ47との間にタイミング
ベルト48が無端状に張設されて、上記駆動モータ46
の駆動により各シャフト45…45が回転するようにな
っている。
【0030】また、上記各シャフト45…45における
当該振分搬送機構4の搬送始端部側、すなわち、袋検査
搬送機構3からこの振分搬送機構4への商品Xの排出位
置ウ付近には、半円形よりやや長い周長を有する円弧状
の振分部材49が複数枚(図例では五枚)取り付けられ
ている。その場合に、各振分部材49…49は、その円
弧中心とシャフト45…45の軸心とが一致するように
取り付けられて、シャフト45…45の回転により、そ
の直線辺49a…49aが上向きとされた退避姿勢のと
きには、上記搬送ローラ42…42で形成される商品搬
送面から突出せず、一方、この退避姿勢から図4及び図
5に矢印b,dで示すように、商品Xの搬送方向aに向
って左横方向又は右横方向に上記シャフト45…45を
中心として回動されるに伴って、その円弧辺49b…4
9bが上記搬送面から突出するようになっている。
当該振分搬送機構4の搬送始端部側、すなわち、袋検査
搬送機構3からこの振分搬送機構4への商品Xの排出位
置ウ付近には、半円形よりやや長い周長を有する円弧状
の振分部材49が複数枚(図例では五枚)取り付けられ
ている。その場合に、各振分部材49…49は、その円
弧中心とシャフト45…45の軸心とが一致するように
取り付けられて、シャフト45…45の回転により、そ
の直線辺49a…49aが上向きとされた退避姿勢のと
きには、上記搬送ローラ42…42で形成される商品搬
送面から突出せず、一方、この退避姿勢から図4及び図
5に矢印b,dで示すように、商品Xの搬送方向aに向
って左横方向又は右横方向に上記シャフト45…45を
中心として回動されるに伴って、その円弧辺49b…4
9bが上記搬送面から突出するようになっている。
【0031】これにより、振分部材49…49が退避姿
勢のときは、搬送ローラ42…42上を搬送される商品
Xは、そのまま搬送方向aに直進し(直進方向c)、一
方、振分部材49…49が左横方向b又は右横方向dに
回動したときには、搬送面から突出する円弧辺49b…
49bによって搬送ローラ42…42から持ち上げられ
てその回動方向b又はdに横移動されることになる。そ
して、振分部材49…49の左回動bの場合は、搬送面
上の商品Xは、上記搬送ローラ42…42ないし当該振
分搬送機構4から、つまり商品搬送経路から前述の排出
用コンベア8に向けて排出され、また右回動dの場合に
は、同じ搬送ローラ42…42上で直進した商品Xと並
送するように側方に横移動されることになる。
勢のときは、搬送ローラ42…42上を搬送される商品
Xは、そのまま搬送方向aに直進し(直進方向c)、一
方、振分部材49…49が左横方向b又は右横方向dに
回動したときには、搬送面から突出する円弧辺49b…
49bによって搬送ローラ42…42から持ち上げられ
てその回動方向b又はdに横移動されることになる。そ
して、振分部材49…49の左回動bの場合は、搬送面
上の商品Xは、上記搬送ローラ42…42ないし当該振
分搬送機構4から、つまり商品搬送経路から前述の排出
用コンベア8に向けて排出され、また右回動dの場合に
は、同じ搬送ローラ42…42上で直進した商品Xと並
送するように側方に横移動されることになる。
【0032】次に、上記振分搬送機構4の下流側に配置
された整列搬送機構5について説明すると、図1、図2
及び図7に示すように、この整列搬送機構5は、商品X
の搬送方向aに沿って上流側から順に第1、第2、第3
の計三つの支持フレーム51a,52a,53aが本体
基台1a上に配列され、これらのうち第1フレーム51
aには、商品搬送方向aに向けて僅かに上昇傾斜して配
置された第1搬送コンベア51が、第2フレーム52a
には、同じく商品搬送方向aに向けて僅かに上昇傾斜す
ると共に、縦列に連続配置された比較的短寸法の第2搬
送コンベア52及び第3搬送コンベア53の二つのコン
ベアが、そして第3フレーム53aには、箱詰め機構6
内に延びる水平配置された第4搬送コンベア54がそれ
ぞれ備えられている。
された整列搬送機構5について説明すると、図1、図2
及び図7に示すように、この整列搬送機構5は、商品X
の搬送方向aに沿って上流側から順に第1、第2、第3
の計三つの支持フレーム51a,52a,53aが本体
基台1a上に配列され、これらのうち第1フレーム51
aには、商品搬送方向aに向けて僅かに上昇傾斜して配
置された第1搬送コンベア51が、第2フレーム52a
には、同じく商品搬送方向aに向けて僅かに上昇傾斜す
ると共に、縦列に連続配置された比較的短寸法の第2搬
送コンベア52及び第3搬送コンベア53の二つのコン
ベアが、そして第3フレーム53aには、箱詰め機構6
内に延びる水平配置された第4搬送コンベア54がそれ
ぞれ備えられている。
【0033】これらの各搬送コンベア51〜54共に前
述の計量搬送機構2の第1、第2の搬送コンベア21,
22、又は袋検査搬送機構3の第3搬送コンベア31と
略同様の構成とされ、第2フレーム52aに備えられた
第2搬送コンベア52及び第3搬送コンベア53を例に
とり説明すると、図7に示すように、支持フレーム52
aに回転自在に支持された一対のローラ52b,52
c;53b,53cと、該ローラ52b,52c;53
b,53c間に無端状に張設されたタイミングベルト等
でなる搬送ベルト52d,53dと、上記支持フレーム
52aに取り付けられて、終端部側のローラ52c,5
3cをベルト伝動機構52e,53eを介して回転駆動
させる駆動モータ52f,53fとで構成されている。
述の計量搬送機構2の第1、第2の搬送コンベア21,
22、又は袋検査搬送機構3の第3搬送コンベア31と
略同様の構成とされ、第2フレーム52aに備えられた
第2搬送コンベア52及び第3搬送コンベア53を例に
とり説明すると、図7に示すように、支持フレーム52
aに回転自在に支持された一対のローラ52b,52
c;53b,53cと、該ローラ52b,52c;53
b,53c間に無端状に張設されたタイミングベルト等
でなる搬送ベルト52d,53dと、上記支持フレーム
52aに取り付けられて、終端部側のローラ52c,5
3cをベルト伝動機構52e,53eを介して回転駆動
させる駆動モータ52f,53fとで構成されている。
【0034】そして、上記第2搬送コンベア52の始端
部が第1搬送コンベア51の終端部の下方に配置され、
これにより、該第1搬送コンベア51で搬送された商品
Xが第2搬送コンベア52上に落下して排出されると共
に、その後、第3搬送コンベア53及び第4搬送コンベ
ア54に引き継がれて箱詰め作業部イに搬入されるよう
になっている。
部が第1搬送コンベア51の終端部の下方に配置され、
これにより、該第1搬送コンベア51で搬送された商品
Xが第2搬送コンベア52上に落下して排出されると共
に、その後、第3搬送コンベア53及び第4搬送コンベ
ア54に引き継がれて箱詰め作業部イに搬入されるよう
になっている。
【0035】また、上記第1搬送コンベア51の終端部
付近にも、前述の袋検査搬送機構3に備えられた第1商
品検出センサ37と同様の第2の商品検出センサ(排出
タイミングセンサ)55が配置されて、商品Xの後端部
の通過を検出することにより、この第1搬送コンベア5
1から商品Xが落下排出されるタイミングが計測される
ようになっている。
付近にも、前述の袋検査搬送機構3に備えられた第1商
品検出センサ37と同様の第2の商品検出センサ(排出
タイミングセンサ)55が配置されて、商品Xの後端部
の通過を検出することにより、この第1搬送コンベア5
1から商品Xが落下排出されるタイミングが計測される
ようになっている。
【0036】なお、以上説明した各搬送機構2〜5にお
ける駆動モータ中、振分搬送機構4の振分部材回動モー
タ46、及び整列搬送機構5の第1〜第4の各搬送コン
ベア駆動モータ51f,52f,53f,54fには、
それぞれ例えば出力パルス数により回転駆動量等が制御
されるサーボモータが用いられている。
ける駆動モータ中、振分搬送機構4の振分部材回動モー
タ46、及び整列搬送機構5の第1〜第4の各搬送コン
ベア駆動モータ51f,52f,53f,54fには、
それぞれ例えば出力パルス数により回転駆動量等が制御
されるサーボモータが用いられている。
【0037】次に、上記各搬送機構2〜5で形成される
商品搬送経路の下流側に配置され、該搬送経路に沿って
箱詰め作業部イに搬入された商品X…Xを順次箱詰めす
る箱詰め機構6について説明すると、図8に示すよう
に、この箱詰め機構6は、上記整列搬送機構5の第4搬
送コンベア54と該第4搬送コンベア54と並走するよ
うに別途設けられた容器搬入用のコンベア56とを上壁
61aと一対の側壁61b,61cとで囲うように設け
られた箱詰め機構本体61と、該本体61の上部に固定
されて180度ずつ間欠的に往復回転する旋回用サーボ
モータ62と、このモータ62の駆動軸62aに固定さ
れ、該モータ62により、上記第4搬送コンベア54で
箱詰め作業部イに搬入された商品X…Xの上方と容器搬
入用コンベア56で同じく箱詰め作業部イに搬入された
段ボール箱Yの上方との間で往復旋回されるアーム部材
63と、上記アーム部材63の両先端部に昇降自在に支
持された支持部材64,64と、これら各支持部材6
4,64の下端部にそれぞれ二つづつ取り付けられ、上
記商品X…Xを吸引作用で捕獲し又は解放する吸引パッ
ド65…65と、上記側壁61b,61cに設けられ、
サーボモータ62ないしアーム部材63で旋回された各
支持部材64,64と係合してこれを昇降させる第1昇
降機構66及び第2昇降機構67とを有する。
商品搬送経路の下流側に配置され、該搬送経路に沿って
箱詰め作業部イに搬入された商品X…Xを順次箱詰めす
る箱詰め機構6について説明すると、図8に示すよう
に、この箱詰め機構6は、上記整列搬送機構5の第4搬
送コンベア54と該第4搬送コンベア54と並走するよ
うに別途設けられた容器搬入用のコンベア56とを上壁
61aと一対の側壁61b,61cとで囲うように設け
られた箱詰め機構本体61と、該本体61の上部に固定
されて180度ずつ間欠的に往復回転する旋回用サーボ
モータ62と、このモータ62の駆動軸62aに固定さ
れ、該モータ62により、上記第4搬送コンベア54で
箱詰め作業部イに搬入された商品X…Xの上方と容器搬
入用コンベア56で同じく箱詰め作業部イに搬入された
段ボール箱Yの上方との間で往復旋回されるアーム部材
63と、上記アーム部材63の両先端部に昇降自在に支
持された支持部材64,64と、これら各支持部材6
4,64の下端部にそれぞれ二つづつ取り付けられ、上
記商品X…Xを吸引作用で捕獲し又は解放する吸引パッ
ド65…65と、上記側壁61b,61cに設けられ、
サーボモータ62ないしアーム部材63で旋回された各
支持部材64,64と係合してこれを昇降させる第1昇
降機構66及び第2昇降機構67とを有する。
【0038】一方、上記整列搬送機構5の第4搬送コン
ベア54の下方にはブロワ68が備えられ、このブロワ
68から配設されたフレキシブルパイプでなる配管68
a,68aがそれぞれ上記支持部材64,64に延び
て、その先端部が各支持部材64において二つに分岐さ
れたうえで二つの吸引パッド65,65に各々接続され
ている。
ベア54の下方にはブロワ68が備えられ、このブロワ
68から配設されたフレキシブルパイプでなる配管68
a,68aがそれぞれ上記支持部材64,64に延び
て、その先端部が各支持部材64において二つに分岐さ
れたうえで二つの吸引パッド65,65に各々接続され
ている。
【0039】そして、上記アーム部材63の旋回往復動
及び支持部材64,64の上下動、並びに配管68a,
68aを介してのブロワ68による吸引パッド65…6
5の吸引作用によって、箱詰め作業部イに搬入された商
品X…Xが上記吸引パッド65,65で上方から吸着保
持され、段ボール箱Y内に順次箱詰めされるようになっ
ている。
及び支持部材64,64の上下動、並びに配管68a,
68aを介してのブロワ68による吸引パッド65…6
5の吸引作用によって、箱詰め作業部イに搬入された商
品X…Xが上記吸引パッド65,65で上方から吸着保
持され、段ボール箱Y内に順次箱詰めされるようになっ
ている。
【0040】その場合に、往復旋回されるアーム部材6
3の両先端部に支持部材64,64が設けられ、各支持
部材64,64にそれぞれ吸引パッド65,65が備え
られているから、この箱詰め機構6においては、アーム
部材63が反回転する毎に商品X…Xの捕獲と箱詰めと
が同時並行的に行なわれて、これにより、箱詰め作業の
高速化が図られることになる。
3の両先端部に支持部材64,64が設けられ、各支持
部材64,64にそれぞれ吸引パッド65,65が備え
られているから、この箱詰め機構6においては、アーム
部材63が反回転する毎に商品X…Xの捕獲と箱詰めと
が同時並行的に行なわれて、これにより、箱詰め作業の
高速化が図られることになる。
【0041】また、各支持部材64にはそれぞれ二つづ
つ吸引パッド65,65が備えられているから、この箱
詰め機構6においては、箱詰め作業部イに二列で搬入さ
れた商品X…Xを同時に捕獲して箱詰めすることが可能
となり、これにより、箱詰め作業の一層の高速化が図ら
れることになる。
つ吸引パッド65,65が備えられているから、この箱
詰め機構6においては、箱詰め作業部イに二列で搬入さ
れた商品X…Xを同時に捕獲して箱詰めすることが可能
となり、これにより、箱詰め作業の一層の高速化が図ら
れることになる。
【0042】そして、以上説明した構成に加えて、この
箱詰め装置1には、図9に示すように、商品Xの供給部
アから箱詰め作業部イまでの搬送動作を制御するコント
ロールユニット7が備えられている。
箱詰め装置1には、図9に示すように、商品Xの供給部
アから箱詰め作業部イまでの搬送動作を制御するコント
ロールユニット7が備えられている。
【0043】このコントロールユニット7は、計量搬送
機構2に備えられた計量器24からの計量信号、袋検査
搬送機構3に備えられたシールチェッカ35からのシー
ル検査信号、商品長さセンサ37からの商品長さ信号、
及び整列搬送機構5に備えられた排出タイミングセンサ
55からの排出タイミング信号等を入力すると共に、こ
れらの各信号に基づいて、計量搬送機構2における第
1、第2の各搬送コンベア駆動モータ21f,22f、
袋検査搬送機構3における第3搬送コンベア駆動モータ
31f、振分搬送機構4における搬送ローラ駆動モータ
44、振分部材回動サーボモータ46、及び整列搬送機
構5における第1〜第4の各搬送コンベア駆動サーボモ
ータ51f〜54fにそれぞれ回転駆動信号を出力し
て、不良品を搬送経路外に排出し、正常品のみを二列で
並送させたうえで各列所定個数づつ前後側縁部を重ね合
わせて整列させた後、箱詰め作業部イに搬入するように
なっている。
機構2に備えられた計量器24からの計量信号、袋検査
搬送機構3に備えられたシールチェッカ35からのシー
ル検査信号、商品長さセンサ37からの商品長さ信号、
及び整列搬送機構5に備えられた排出タイミングセンサ
55からの排出タイミング信号等を入力すると共に、こ
れらの各信号に基づいて、計量搬送機構2における第
1、第2の各搬送コンベア駆動モータ21f,22f、
袋検査搬送機構3における第3搬送コンベア駆動モータ
31f、振分搬送機構4における搬送ローラ駆動モータ
44、振分部材回動サーボモータ46、及び整列搬送機
構5における第1〜第4の各搬送コンベア駆動サーボモ
ータ51f〜54fにそれぞれ回転駆動信号を出力し
て、不良品を搬送経路外に排出し、正常品のみを二列で
並送させたうえで各列所定個数づつ前後側縁部を重ね合
わせて整列させた後、箱詰め作業部イに搬入するように
なっている。
【0044】次に、この箱詰め装置1による商品Xの搬
送動作をコントロールユニット7が行なう制御動作と合
わせて説明する。
送動作をコントロールユニット7が行なう制御動作と合
わせて説明する。
【0045】まず供給部アに供給された包装済み商品X
は、計量搬送機構2における第1搬送コンベア21によ
り下流側の第2搬送コンベア22に移送された後、該第
2搬送コンベア22内に備えられた計量器24の配置位
置上で一旦停止され、ここで重量が計量されてから再び
第2搬送コンベア22が駆動して袋検査搬送機構3に排
出される。
は、計量搬送機構2における第1搬送コンベア21によ
り下流側の第2搬送コンベア22に移送された後、該第
2搬送コンベア22内に備えられた計量器24の配置位
置上で一旦停止され、ここで重量が計量されてから再び
第2搬送コンベア22が駆動して袋検査搬送機構3に排
出される。
【0046】このとき、上記の計量器24配置位置に
は、例えば袋検査搬送機構3や整列搬送機構5に備えら
れた商品検出センサ37,55等と同様の第3の商品検
出センサが設けられて、該センサで商品Xが検知された
ときにコントロールユニット7が第2搬送コンベア駆動
モータ22fを停止させ、そして計量器24からの計量
値が安定したときに再駆動させるようになっている。
は、例えば袋検査搬送機構3や整列搬送機構5に備えら
れた商品検出センサ37,55等と同様の第3の商品検
出センサが設けられて、該センサで商品Xが検知された
ときにコントロールユニット7が第2搬送コンベア駆動
モータ22fを停止させ、そして計量器24からの計量
値が安定したときに再駆動させるようになっている。
【0047】袋検査搬送機構3に搬送された商品Xは、
第3搬送コンベア31によって該機構3を通過し、次の
振分搬送機構4に移送されるが、その間に、搬送経路上
に設けられた均し機構34の押圧板34bによって包装
袋の膨らみ形状が一定に均された後、続くシールチェッ
カ35及び商品長さセンサ37によってその包装袋のシ
ール検査及び長さ検査が行なわれる。
第3搬送コンベア31によって該機構3を通過し、次の
振分搬送機構4に移送されるが、その間に、搬送経路上
に設けられた均し機構34の押圧板34bによって包装
袋の膨らみ形状が一定に均された後、続くシールチェッ
カ35及び商品長さセンサ37によってその包装袋のシ
ール検査及び長さ検査が行なわれる。
【0048】すなわち、コントロールユニット7は、商
品長さセンサ37により商品Xの先端部が検出されてか
ら後端部が検出されるまでの通過時間に基づいて該商品
Xの袋長さを計測する。
品長さセンサ37により商品Xの先端部が検出されてか
ら後端部が検出されるまでの通過時間に基づいて該商品
Xの袋長さを計測する。
【0049】その場合に、この商品長さセンサ37は前
述したようにシールチェッカ35の入口部付近に配置さ
れているが、このとき、袋長さが正常な商品Xであれ
ば、その後端部が検出される時点においては、その先端
部が未だこの袋検査搬送機構3の第3搬送コンベア31
上にあって次の振分搬送機構4の振分部材49…49上
に差し掛からないようになっている。これにより、袋長
さが正常か不良かの判定が確定した後に、当該商品Xが
この袋検査搬送機構3から振分搬送機構4の排出位置ウ
に排出されることになって、該商品Xに対する振分部材
49…49の振分動作が応答遅れなく行なわれることに
なる。
述したようにシールチェッカ35の入口部付近に配置さ
れているが、このとき、袋長さが正常な商品Xであれ
ば、その後端部が検出される時点においては、その先端
部が未だこの袋検査搬送機構3の第3搬送コンベア31
上にあって次の振分搬送機構4の振分部材49…49上
に差し掛からないようになっている。これにより、袋長
さが正常か不良かの判定が確定した後に、当該商品Xが
この袋検査搬送機構3から振分搬送機構4の排出位置ウ
に排出されることになって、該商品Xに対する振分部材
49…49の振分動作が応答遅れなく行なわれることに
なる。
【0050】また、コントロールユニット7は、商品長
さセンサ37により商品Xの先端部が検出されて該商品
Xがシールチェッカ35に侵入を開始してから、略この
商品X全体がシールチェッカ35に侵入するのに要する
所定時間が経過するまで、エンコーダ35eによるピス
トンロッド35cの進退移動偏位を観測すると共に、該
移動偏位が所定値未満であるか否かを判定する。そし
て、この移動偏位が所定値未満の場合は包装袋に漏れが
ないとして正常品と判定し、一方、所定値以上のときは
包装袋に漏れがあるとしてシール不良品と判定する。な
お、上記所定時間は、商品Xの先端部が次の振分搬送機
構4の振分部材49…49上に差し掛かるまでの時間と
することが好ましい。重量や袋長さが正常であって、こ
の検査でシール不良品と判定された商品Xに対する振分
動作の応答遅れを回避するためである。
さセンサ37により商品Xの先端部が検出されて該商品
Xがシールチェッカ35に侵入を開始してから、略この
商品X全体がシールチェッカ35に侵入するのに要する
所定時間が経過するまで、エンコーダ35eによるピス
トンロッド35cの進退移動偏位を観測すると共に、該
移動偏位が所定値未満であるか否かを判定する。そし
て、この移動偏位が所定値未満の場合は包装袋に漏れが
ないとして正常品と判定し、一方、所定値以上のときは
包装袋に漏れがあるとしてシール不良品と判定する。な
お、上記所定時間は、商品Xの先端部が次の振分搬送機
構4の振分部材49…49上に差し掛かるまでの時間と
することが好ましい。重量や袋長さが正常であって、こ
の検査でシール不良品と判定された商品Xに対する振分
動作の応答遅れを回避するためである。
【0051】次に、この袋検査搬送機構3から振分搬送
機構4の排出位置ウに排出された商品Xは、該機構4の
搬送ローラ42…42によってさらに下流側に向けて搬
送されることになるが、その場合にこの振分搬送機構4
への排出時に、上記の各検査結果に基づいて正常品と判
定された商品Xは上記搬送ローラ42…42上で二列に
振り分けられ、また不良品と判定された商品Xは搬送経
路から排出される。
機構4の排出位置ウに排出された商品Xは、該機構4の
搬送ローラ42…42によってさらに下流側に向けて搬
送されることになるが、その場合にこの振分搬送機構4
への排出時に、上記の各検査結果に基づいて正常品と判
定された商品Xは上記搬送ローラ42…42上で二列に
振り分けられ、また不良品と判定された商品Xは搬送経
路から排出される。
【0052】まずコントロールユニット7は、搬送ロー
ラ駆動モータ44を駆動して、商品Xが搬送方向aに向
けて搬送されるように搬送ローラ42…42を回転させ
ると共に、振分部材回動用のサーボモータ46を制御し
て、振分部材49…49をその基本姿勢である直線辺4
9a…49aが上向きとなって上記搬送ローラ42…4
2の搬送面から突出しない退避姿勢とする。
ラ駆動モータ44を駆動して、商品Xが搬送方向aに向
けて搬送されるように搬送ローラ42…42を回転させ
ると共に、振分部材回動用のサーボモータ46を制御し
て、振分部材49…49をその基本姿勢である直線辺4
9a…49aが上向きとなって上記搬送ローラ42…4
2の搬送面から突出しない退避姿勢とする。
【0053】そして、コントロールユニット7は、上記
計量器24で重量不良が認められたか、シールチェッカ
35で包装袋に漏れが検出されたか、又は商品長さセン
サ37で袋長さに異常が検出されたかのいずれか一に該
当する不良品が袋検査搬送機構3から振分搬送機構4に
排出されたときには、振分部材回動サーボモータ46を
制御して、振分部材49…49をその退避姿勢から左横
方向bに回動させ、これにより、当該不良品Xをその回
動方向bに左横移動させて商品搬送経路から前述の不良
品排出用コンベア8に排出する。
計量器24で重量不良が認められたか、シールチェッカ
35で包装袋に漏れが検出されたか、又は商品長さセン
サ37で袋長さに異常が検出されたかのいずれか一に該
当する不良品が袋検査搬送機構3から振分搬送機構4に
排出されたときには、振分部材回動サーボモータ46を
制御して、振分部材49…49をその退避姿勢から左横
方向bに回動させ、これにより、当該不良品Xをその回
動方向bに左横移動させて商品搬送経路から前述の不良
品排出用コンベア8に排出する。
【0054】これに対して、重量、シール精度及び袋長
さのいずれもが良好な正常品に対しては、コントロール
ユニット7は、上記サーボモータ46を制御して、振分
部材49…49を退避姿勢のまま維持させる動作と、振
分部材49…49をその退避姿勢から右横方向dに回動
させる動作とを正常品が排出される度に交互に行う。そ
の結果、該正常品Xは、搬送ローラ42…42によって
搬送経路上をそのまま直進して搬送されるものと、右横
方向dに移動されてから搬送されるものとの二列に振り
分けられ、この二列状態で次の整列搬送機構5に受け渡
されることになる。
さのいずれもが良好な正常品に対しては、コントロール
ユニット7は、上記サーボモータ46を制御して、振分
部材49…49を退避姿勢のまま維持させる動作と、振
分部材49…49をその退避姿勢から右横方向dに回動
させる動作とを正常品が排出される度に交互に行う。そ
の結果、該正常品Xは、搬送ローラ42…42によって
搬送経路上をそのまま直進して搬送されるものと、右横
方向dに移動されてから搬送されるものとの二列に振り
分けられ、この二列状態で次の整列搬送機構5に受け渡
されることになる。
【0055】このようにして、当該振分搬送機構4に排
出された商品Xは、正常品か不良品かによりb,c,d
の3方向に振り分けられることになる。
出された商品Xは、正常品か不良品かによりb,c,d
の3方向に振り分けられることになる。
【0056】なお、この振分部材49…49の回動動作
は、商品Xの上記商品長さセンサ37の通過時点に基づ
き算出される該商品Xの振分搬送機構4への排出時に開
始されるようになっている。
は、商品Xの上記商品長さセンサ37の通過時点に基づ
き算出される該商品Xの振分搬送機構4への排出時に開
始されるようになっている。
【0057】また、このときコントロールユニット7
は、商品Xの袋長さに応じて回動サーボモータ46の駆
動量を変更するようになっている。これにより、包装袋
が短い場合には振分部材49…49の回動回数が少なく
なり、また包装袋が長い場合には振分部材49…49の
回動回数が多くなって、適切な振分動作が行なえること
になる。特に、例えば製袋包装機による製袋寸法のエラ
ーや袋カットの不良等の原因で、包装袋の長大な不良品
がこの振分搬送機構4に搬送されてきた場合において
も、振分部材49…49が繰り返し回動することになっ
て、該不良品を確実に搬送経路外に排出することが可能
となる。なお、この回動サーボモータ46の駆動量、つ
まり振分部材49…49の回動回数は、上記商品長さセ
ンサ37で計測された袋長さに基づいて算出設定され
る。
は、商品Xの袋長さに応じて回動サーボモータ46の駆
動量を変更するようになっている。これにより、包装袋
が短い場合には振分部材49…49の回動回数が少なく
なり、また包装袋が長い場合には振分部材49…49の
回動回数が多くなって、適切な振分動作が行なえること
になる。特に、例えば製袋包装機による製袋寸法のエラ
ーや袋カットの不良等の原因で、包装袋の長大な不良品
がこの振分搬送機構4に搬送されてきた場合において
も、振分部材49…49が繰り返し回動することになっ
て、該不良品を確実に搬送経路外に排出することが可能
となる。なお、この回動サーボモータ46の駆動量、つ
まり振分部材49…49の回動回数は、上記商品長さセ
ンサ37で計測された袋長さに基づいて算出設定され
る。
【0058】次に、この振分搬送機構4からさらに下流
の整列搬送機構5に二列で搬送された正常品Xは、該整
列搬送機構5で各列所定個数づつその前後の側縁部が順
に重ね合わされた後、その整列状態で箱詰め機構6に向
けて送り込まれる。
の整列搬送機構5に二列で搬送された正常品Xは、該整
列搬送機構5で各列所定個数づつその前後の側縁部が順
に重ね合わされた後、その整列状態で箱詰め機構6に向
けて送り込まれる。
【0059】まず、コントロールユニット7は、この整
列搬送機構5における第1搬送コンベア51で商品Xを
順次搬送して、これを第2搬送コンベア52上に落下排
出させ、各列において所定個数の商品X…Xの搬送及び
落下排出が終了した時点で、該搬送コンベア51の駆動
サーボモータ51fを停止させる。このとき、排出個数
のカウントは排出タイミングセンサ55による商品Xの
通過検出によって行なわれ、また、両列を通じて最後の
商品Xが該センサ55を通過してから所定時間経過後に
上記サーボモータ51fが停止される。また、この第1
搬送コンベア51の駆動停止と共に、上流側の各搬送用
駆動モータも停止させて、商品X…Xが搬送経路上で折
り重ならないようにする。
列搬送機構5における第1搬送コンベア51で商品Xを
順次搬送して、これを第2搬送コンベア52上に落下排
出させ、各列において所定個数の商品X…Xの搬送及び
落下排出が終了した時点で、該搬送コンベア51の駆動
サーボモータ51fを停止させる。このとき、排出個数
のカウントは排出タイミングセンサ55による商品Xの
通過検出によって行なわれ、また、両列を通じて最後の
商品Xが該センサ55を通過してから所定時間経過後に
上記サーボモータ51fが停止される。また、この第1
搬送コンベア51の駆動停止と共に、上流側の各搬送用
駆動モータも停止させて、商品X…Xが搬送経路上で折
り重ならないようにする。
【0060】一方、コントロールユニット7は、第2搬
送コンベア52及び第3搬送コンベア53に対しては協
動して間欠搬送動作を繰り返すようにこれらの駆動サー
ボモータ52f,53fを制御する。すなわち、各列共
に同順位の商品X,Xが上記第1搬送コンベア51から
落下排出される度に、これら二つの搬送コンベア52,
53を所定距離づつ間欠的に前方移動させるのである。
その場合に、列間で同順位の商品X,Xが搬送経路上で
揃っておらず、異なるタイミングで落下排出される場合
には、後の商品Xが排出されてから二つの搬送コンベア
52,53を間欠移動させることになる。そして、この
間欠移動距離は、図7に示すように商品Xの袋長さより
所定の長さmだけ短い距離とされる。これにより、各列
において、後続する商品Xの前の側縁部が、先行する商
品Xの後の側縁部に所定長さ(重ねしろ)mだけ重なり
合うことになり、このような間欠搬送動作を繰り返す行
なうことによって、所定個数の商品X…Xが第2、第3
搬送コンベア52,53上で前後の側縁部同士を順に重
ね合わせた状態に整列されることになる。
送コンベア52及び第3搬送コンベア53に対しては協
動して間欠搬送動作を繰り返すようにこれらの駆動サー
ボモータ52f,53fを制御する。すなわち、各列共
に同順位の商品X,Xが上記第1搬送コンベア51から
落下排出される度に、これら二つの搬送コンベア52,
53を所定距離づつ間欠的に前方移動させるのである。
その場合に、列間で同順位の商品X,Xが搬送経路上で
揃っておらず、異なるタイミングで落下排出される場合
には、後の商品Xが排出されてから二つの搬送コンベア
52,53を間欠移動させることになる。そして、この
間欠移動距離は、図7に示すように商品Xの袋長さより
所定の長さmだけ短い距離とされる。これにより、各列
において、後続する商品Xの前の側縁部が、先行する商
品Xの後の側縁部に所定長さ(重ねしろ)mだけ重なり
合うことになり、このような間欠搬送動作を繰り返す行
なうことによって、所定個数の商品X…Xが第2、第3
搬送コンベア52,53上で前後の側縁部同士を順に重
ね合わせた状態に整列されることになる。
【0061】そして、コントロールユニット7は、第1
搬送コンベア51から最後の商品Xが落下排出されて各
列共に整列状態となった時点で、上記第2、第3の二つ
の搬送コンベア52,53を間欠搬送動作から連続搬送
動作に切り換えて、上記所定個数づつの整列商品X…X
を一気に第4搬送コンベア54に送り込むと共に、該搬
送コンベア54の駆動サーボモータ54fの駆動量を制
御して、これらの商品X…Xを箱詰め作業部イまで搬入
する。そして、該商品X…Xが重なり合った整列状態の
ままで箱詰め機構6により段ボール箱Yに高密度に箱詰
めされることになる。
搬送コンベア51から最後の商品Xが落下排出されて各
列共に整列状態となった時点で、上記第2、第3の二つ
の搬送コンベア52,53を間欠搬送動作から連続搬送
動作に切り換えて、上記所定個数づつの整列商品X…X
を一気に第4搬送コンベア54に送り込むと共に、該搬
送コンベア54の駆動サーボモータ54fの駆動量を制
御して、これらの商品X…Xを箱詰め作業部イまで搬入
する。そして、該商品X…Xが重なり合った整列状態の
ままで箱詰め機構6により段ボール箱Yに高密度に箱詰
めされることになる。
【0062】その場合に、コントロールユニット7は、
整列商品X…Xの第4搬送コンベア54への連続搬送中
において、該整列商品X…Xの最後部が第2搬送コンベ
ア52から排出されて第3搬送コンベア53に乗り移っ
た時点で、この第2搬送コンベア52を連続搬送動作か
ら間欠搬送動作に切り換えるようになっている。つま
り、連続搬送中の整列商品X…Xの最後部が下流側の第
3搬送コンベア53から第4搬送コンベア54に排出さ
れるのを待つことなく、第1搬送コンベア51から商品
Xが落下排出される上流側の第2搬送コンベア52だけ
を先に連続搬送動作から間欠搬送動作に切り換えるので
ある。これにより、前の組の商品X…Xが下流側の第3
搬送コンベア53のみの連続搬送動作によって未だ第4
搬送コンベア54に向けて搬送されている間に、第1搬
送コンベア51の商品排出動作を再開させて、いち早く
次の組の商品X…Xの整列作業を開始することができる
ことになる。
整列商品X…Xの第4搬送コンベア54への連続搬送中
において、該整列商品X…Xの最後部が第2搬送コンベ
ア52から排出されて第3搬送コンベア53に乗り移っ
た時点で、この第2搬送コンベア52を連続搬送動作か
ら間欠搬送動作に切り換えるようになっている。つま
り、連続搬送中の整列商品X…Xの最後部が下流側の第
3搬送コンベア53から第4搬送コンベア54に排出さ
れるのを待つことなく、第1搬送コンベア51から商品
Xが落下排出される上流側の第2搬送コンベア52だけ
を先に連続搬送動作から間欠搬送動作に切り換えるので
ある。これにより、前の組の商品X…Xが下流側の第3
搬送コンベア53のみの連続搬送動作によって未だ第4
搬送コンベア54に向けて搬送されている間に、第1搬
送コンベア51の商品排出動作を再開させて、いち早く
次の組の商品X…Xの整列作業を開始することができる
ことになる。
【0063】この結果、第1搬送コンベア51の搬送作
業の停止時間が短縮化されると共に、上流側の各機構
2,3,4の作業停止の待機時間も短くなって、当該箱
詰め装置1の作業全体の遅延が抑制され、箱詰め作業の
高速処理が図られることになる。
業の停止時間が短縮化されると共に、上流側の各機構
2,3,4の作業停止の待機時間も短くなって、当該箱
詰め装置1の作業全体の遅延が抑制され、箱詰め作業の
高速処理が図られることになる。
【0064】なお、このとき、コントロールユニット7
は、第2搬送コンベア52を連続搬送動作から間欠搬送
動作に切り換えると同時に、第1搬送コンベア51の搬
送作業を再開始させるのが一般的であるが、これ以外
に、第2搬送コンベア52を連続搬送動作から間欠搬送
動作に切り換える前において、連続搬送中の商品X…X
の最後部がこの第2搬送コンベア52上に、一回の間欠
移動距離に相当する長さだけ残っている時点で、次の組
の最初の商品Xが該第2搬送コンベア52上に落下排出
されるように第1搬送コンベア51の搬送動作を再開始
させてもよい。このようにすると、その最初の商品Xの
落下後の前方移動が先乗りで行なわれることになり、当
該箱詰め装置1の処理スピードを一層高速化できること
になる。
は、第2搬送コンベア52を連続搬送動作から間欠搬送
動作に切り換えると同時に、第1搬送コンベア51の搬
送作業を再開始させるのが一般的であるが、これ以外
に、第2搬送コンベア52を連続搬送動作から間欠搬送
動作に切り換える前において、連続搬送中の商品X…X
の最後部がこの第2搬送コンベア52上に、一回の間欠
移動距離に相当する長さだけ残っている時点で、次の組
の最初の商品Xが該第2搬送コンベア52上に落下排出
されるように第1搬送コンベア51の搬送動作を再開始
させてもよい。このようにすると、その最初の商品Xの
落下後の前方移動が先乗りで行なわれることになり、当
該箱詰め装置1の処理スピードを一層高速化できること
になる。
【0065】次に、このコントロールユニット7が行な
う別の特徴的な制御動作について説明する。
う別の特徴的な制御動作について説明する。
【0066】以上の説明から明らかなように、この箱詰
め装置1においては、製袋包装機から供給された商品X
の各種の検査や、不良品の搬送経路外への排出、あるい
は正常品の搬送経路上での並列、及び所定個数づつの整
列等、各種の動作を行ないながら、これらの商品X…X
を箱詰め機構6へ搬送する。したがって、コントロール
ユニット7は、その搬送制御に必要な様々な情報を入力
してこれを記憶すると共に、該情報に基づいて商品Xの
搬送動作を制御している。その場合に、例えば停電等の
非常時に当該箱詰め装置1の電源が切れてコントロール
ユニット7がシステムダウンすると、そのような各種情
報が消去等されるため、そのままでは再始動できなくな
る。その結果、再始動時に、作業者が搬送経路上に残さ
れている搬送途上の数多くの商品X…Xを一つ一つ手で
取り除き、最初から作業をやりなおさなければならない
ことになる。
め装置1においては、製袋包装機から供給された商品X
の各種の検査や、不良品の搬送経路外への排出、あるい
は正常品の搬送経路上での並列、及び所定個数づつの整
列等、各種の動作を行ないながら、これらの商品X…X
を箱詰め機構6へ搬送する。したがって、コントロール
ユニット7は、その搬送制御に必要な様々な情報を入力
してこれを記憶すると共に、該情報に基づいて商品Xの
搬送動作を制御している。その場合に、例えば停電等の
非常時に当該箱詰め装置1の電源が切れてコントロール
ユニット7がシステムダウンすると、そのような各種情
報が消去等されるため、そのままでは再始動できなくな
る。その結果、再始動時に、作業者が搬送経路上に残さ
れている搬送途上の数多くの商品X…Xを一つ一つ手で
取り除き、最初から作業をやりなおさなければならない
ことになる。
【0067】この実施の形態におけるコントロールユニ
ット7は、そのような場合に次のような処理を行なう。
ット7は、そのような場合に次のような処理を行なう。
【0068】すなわち、当該箱詰め装置1の始動時に
は、各搬送機構2〜5の搬送コンベアを所定時間連続搬
送させることにより、搬送経路上の商品X…Xを全て排
出させると共に、このようなリセット動作の間は、特に
振分搬送機構4の振分部材49…49を不良品排出方向
bに連続的に回動させて、この振分搬送機構4より上流
側の計量搬送機構2又は袋検査搬送機構3上の商品X…
Xを排出用コンベア8に排出させるのである。
は、各搬送機構2〜5の搬送コンベアを所定時間連続搬
送させることにより、搬送経路上の商品X…Xを全て排
出させると共に、このようなリセット動作の間は、特に
振分搬送機構4の振分部材49…49を不良品排出方向
bに連続的に回動させて、この振分搬送機構4より上流
側の計量搬送機構2又は袋検査搬送機構3上の商品X…
Xを排出用コンベア8に排出させるのである。
【0069】これにより、検査済みの正常品は、図2に
示したように、整列搬送機構5の第4搬送コンベア54
のさらに下流側に別途配置された第2の排出用コンベア
9に排出されるのに対して、検査済みの不良品と未検査
品とが上記排出用コンベア8に排出されることになり、
その結果、商品X…Xがその種類に応じて異なる場所に
区分されて集められ、始動時の作業性が向上すると共
に、各排出搬送距離が短くなって当該リセット作業時間
が短縮化することになる。
示したように、整列搬送機構5の第4搬送コンベア54
のさらに下流側に別途配置された第2の排出用コンベア
9に排出されるのに対して、検査済みの不良品と未検査
品とが上記排出用コンベア8に排出されることになり、
その結果、商品X…Xがその種類に応じて異なる場所に
区分されて集められ、始動時の作業性が向上すると共
に、各排出搬送距離が短くなって当該リセット作業時間
が短縮化することになる。
【0070】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、搬送経
路上における検査手段と箱詰め手段との間に、不良品を
搬送経路外に排出する排出動作と、正常品を搬送経路上
において複数列に並列させる並列動作とを行なう振分手
段が備えられているので、この振分手段一つで、不良品
の排出作業と商品の並列作業との両作業を行なうことが
でき、設備コストや当該箱詰め装置の長大化が抑制され
ることになる。
路上における検査手段と箱詰め手段との間に、不良品を
搬送経路外に排出する排出動作と、正常品を搬送経路上
において複数列に並列させる並列動作とを行なう振分手
段が備えられているので、この振分手段一つで、不良品
の排出作業と商品の並列作業との両作業を行なうことが
でき、設備コストや当該箱詰め装置の長大化が抑制され
ることになる。
【0071】そして、特に、第2発明によれば、複数の
半円形部材が、直線辺を上向きとする退避姿勢を維持す
るか、あるいは商品の搬送方向と直交する面内において
正逆いずれかの方向に回動するかという簡単な動作をと
ることによって、搬送経路上の一箇所で、商品を各方向
に振り分け、これにより、不良品の排出と正常品の並列
とを行なうことができるので、設備コストや当該箱詰め
装置の長大化がより一層抑制されることになる。
半円形部材が、直線辺を上向きとする退避姿勢を維持す
るか、あるいは商品の搬送方向と直交する面内において
正逆いずれかの方向に回動するかという簡単な動作をと
ることによって、搬送経路上の一箇所で、商品を各方向
に振り分け、これにより、不良品の排出と正常品の並列
とを行なうことができるので、設備コストや当該箱詰め
装置の長大化がより一層抑制されることになる。
【0072】また、第3発明によれば、検査手段のうち
少なくとも一つが包装済み商品の包装袋の長さを検査す
る袋長さ検査手段である場合に、振分手段が、この袋長
さ検査手段で検出された包装袋の長さに応じて排出動作
時間を変更するので、例えば製袋包装機のエラーによ
り、該包装機から複数の商品が分離されず、つながった
ままで供給されたとき等には、振分手段による排出動作
が正常品に比べて長時間行なわれ、長い連包不良品が確
実に搬送経路外に排出されることになる。
少なくとも一つが包装済み商品の包装袋の長さを検査す
る袋長さ検査手段である場合に、振分手段が、この袋長
さ検査手段で検出された包装袋の長さに応じて排出動作
時間を変更するので、例えば製袋包装機のエラーによ
り、該包装機から複数の商品が分離されず、つながった
ままで供給されたとき等には、振分手段による排出動作
が正常品に比べて長時間行なわれ、長い連包不良品が確
実に搬送経路外に排出されることになる。
【0073】そして、第4発明によれば、振分手段が、
搬送手段のリセット動作中は排出動作を行なうので、こ
の振分手段より上流側の搬送経路上の商品と、下流側の
搬送経路上の商品とが区分されて排出されることにな
り、その結果、検査済みの正常品と、未検査の商品及び
不良品とが分離されて集められ、始動時の作業性がよく
なる。また、それぞれの排出搬送距離が短くなるので、
リセット時間が短縮化することにもなる。
搬送手段のリセット動作中は排出動作を行なうので、こ
の振分手段より上流側の搬送経路上の商品と、下流側の
搬送経路上の商品とが区分されて排出されることにな
り、その結果、検査済みの正常品と、未検査の商品及び
不良品とが分離されて集められ、始動時の作業性がよく
なる。また、それぞれの排出搬送距離が短くなるので、
リセット時間が短縮化することにもなる。
【図1】 本発明の実施の形態に係る箱詰め装置の全体
構成を示す概略正面図である。
構成を示す概略正面図である。
【図2】 同箱詰め装置の商品搬送経路を示す概略平面
図である。
図である。
【図3】 同箱詰め装置の最上流部側の構成を示す拡大
部分断面図である。
部分断面図である。
【図4】 同箱詰め装置の振分搬送機構の構成を示す部
分断面平面図である。
分断面平面図である。
【図5】 図4のB−B線における縦断面図である。
【図6】 同振分搬送機構の後方側面図である。
【図7】 同箱詰め装置の整列搬送機構の構成を示す拡
大正面図である。
大正面図である。
【図8】 同箱詰め装置の箱詰め機構の構成を示す図1
のA−A線からの矢視図である。
のA−A線からの矢視図である。
【図9】 同箱詰め装置の制御システム図である。
1 箱詰め装置 2 計量搬送機構 3 袋検査搬送機構 4 振分搬送機構 5 整列搬送機構 6 箱詰め機構 7 コントロールユニット 49 振分部材
Claims (4)
- 【請求項1】 包装済み商品の搬送経路の上流側に配置
されて該商品についての検査を行なう検査手段と、上記
搬送経路の下流側に配置されて該搬送経路上を搬送され
てきた包装済み商品を所定の容器に箱詰めする箱詰め手
段とを有する箱詰め装置であって、上記箱詰め手段が、
搬送経路上を複数列に並送されてきた商品を同時に箱詰
めするように構成されていると共に、搬送経路上におけ
る上記検査手段と箱詰め手段との間に、検査手段により
不良品と認められた商品を搬送経路外に排出する排出動
作と、検査手段により正常品と認められた商品を搬送経
路上において複数列に並列させる並列動作とを行なう振
分手段が備えられていることを特徴とする箱詰め装置。 - 【請求項2】 振分手段は、複数の半円形部材を有し、
これらの半円形部材が、直線辺を上向きとする退避姿勢
から商品の搬送方向と直交する面内において正逆いずれ
の方向にも回動自在とされて、退避姿勢においては搬送
経路を形成する搬送手段の搬送面から突出せず、回動中
は該搬送手段の搬送面から突出するようになされている
と共に、不良品に対しては、搬送経路の外方向に回動す
ることにより、該不良品を搬送経路外に排出する排出動
作を行ない、正常品に対しては、退避姿勢を維持して該
正常品を搬送面上で直進させる直進動作と、不良品の排
出方向とは逆方向に回動することにより、該正常品を搬
送面上で直進方向と並列する位置に横移動させる横移動
動作とを行うことを特徴とする請求項1に記載の箱詰め
装置。 - 【請求項3】 検査手段の少なくとも一つとして、包装
済み商品の包装袋の長さを検査する袋長さ検査手段が備
えられていると共に、振分手段は、該袋長さ検査手段で
検出された包装袋の長さに応じて排出動作時間を変更す
ることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の箱詰
め装置。 - 【請求項4】 搬送手段は、当該箱詰め装置の始動時に
は、所定時間駆動して搬送経路上の商品を全て排出する
リセット動作を行なうように構成されていると共に、振
分手段は、この搬送手段のリセット動作中は、該振分手
段より上流側の搬送経路上の商品を搬送経路外に排出す
る排出動作を行なうことを特徴とする請求項1ないし請
求項3のいずれかに記載の箱詰め装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139479A JPH09301310A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 箱詰め装置 |
| US08/845,983 US5802803A (en) | 1996-05-08 | 1997-05-01 | Case packer |
| EP97107382A EP0806361B1 (en) | 1996-05-08 | 1997-05-05 | Device for casing products comprising an inspection unit and a sorting unit |
| DE69717709T DE69717709T2 (de) | 1996-05-08 | 1997-05-05 | Vorrichtung zum Verpacken von Gegenständen in Schachteln mit einer Kontrolleinheit und einer Sortiereinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139479A JPH09301310A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 箱詰め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301310A true JPH09301310A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15246216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139479A Pending JPH09301310A (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | 箱詰め装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5802803A (ja) |
| EP (1) | EP0806361B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09301310A (ja) |
| DE (1) | DE69717709T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2000193513A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-14 | Ishida Co Ltd | 重量チェッカ― |
| JP2001010602A (ja) * | 1999-04-30 | 2001-01-16 | Ishida Co Ltd | 箱詰めシステム |
| JP2001097323A (ja) * | 1999-09-28 | 2001-04-10 | Tokan Kogyo Co Ltd | 物品パック機 |
| JP2019218062A (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-26 | 不二精機株式会社 | 食材盛付装置 |
| JP2020186038A (ja) * | 2019-05-15 | 2020-11-19 | 株式会社旭金属 | シール長計測装置およびシール長計測方法 |
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| DE60001684T2 (de) * | 1999-04-07 | 2004-02-05 | Ishida Co., Ltd. | System zum automatischen Prüfen von Verpackungen |
| JP2000313412A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-11-14 | Ishida Co Ltd | 箱詰めシステムにおける製品振り分け機構 |
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-
1996
- 1996-05-08 JP JP8139479A patent/JPH09301310A/ja active Pending
-
1997
- 1997-05-01 US US08/845,983 patent/US5802803A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-05 DE DE69717709T patent/DE69717709T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-05 EP EP97107382A patent/EP0806361B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0806361B1 (en) | 2002-12-11 |
| DE69717709T2 (de) | 2003-10-02 |
| DE69717709D1 (de) | 2003-01-23 |
| EP0806361A1 (en) | 1997-11-12 |
| US5802803A (en) | 1998-09-08 |
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