JPH09301496A - 箱収納バッグ飲料の希釈比率制御装置 - Google Patents
箱収納バッグ飲料の希釈比率制御装置Info
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- JPH09301496A JPH09301496A JP8114779A JP11477996A JPH09301496A JP H09301496 A JPH09301496 A JP H09301496A JP 8114779 A JP8114779 A JP 8114779A JP 11477996 A JP11477996 A JP 11477996A JP H09301496 A JPH09301496 A JP H09301496A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/08—Details
- B67D1/12—Flow or pressure control devices or systems, e.g. valves, gas pressure control, level control in storage containers
- B67D1/1284—Ratio control
- B67D1/1295—Ratio defined by setting flow controllers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/74—Devices for mixing two or more different liquids to be transferred
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
御して基準クロックの周波数を調整していたので、調整
が困難であり、また、抵抗値と容量値のばらつきによっ
て基準クロックの周波数がばらつき、更に、抵抗値と容
量値の温度ドリフトによって基準クロックの周波数が変
動する。 【構成】 入力回路1から希釈比率を数値で入力する
と、エンコーダ2がその数値を8ビットのコード信号に
して分周回路4へ出力する。分周回路4は、基準クロッ
ク発振回路3から入力する基準クロックをコード信号で
表わされる分周信号で分周してドライバ回路5へ出力す
る。ドライバ回路5は分周クロックに基づいてチューブ
ポンプ用のステッピングモータ6を駆動する。
Description
動販売機等の箱収納バッグ(以下、「BIB」という)
飲料の希釈比率制御装置に関し、特に、比率設定が簡単
であり、特性値のばらつきや温度変化によって希釈比率
が影響されないBIB飲料の希釈比率制御装置に関す
る。
御装置を示す。このBIB飲料の希釈比率制御装置は、
回転つまみによって抵抗値Rを調整される可変抵抗VR
と、可変抵抗VRの抵抗値Rと図示しないコンデンサの
容量値Cの積CRによって決められた発振周波数の基準
クロックCLKを出力する基準クロック発振回路3と、
基準クロックCLKを入力して2相励磁用の駆動信号A
−A(バー),B−B(バー)を出力するドライバ回路
5と、駆動信号A−A(バー),B−B(バー)を入力
してペリスタルティックポンプ(以下、「チューブポン
プ」という)のローラを回転させるステッピングモータ
6を有する。チューブポンプは、例えば、特開平6−2
11299号公報により説明されている。
ャートに基づいて動作を説明する。装置の設置時、ある
いは希釈比率を変更したとき、希釈比率に応じて回転ボ
リウムを調整して可変抵抗VRの抵抗値Rを所定の値に
する。これによって、コンデンサの容量値Cと抵抗値R
の積CRによって定まる周波数の基準クロックCLKが
基準クロック発振回路3からドライバ回路5へ出力され
る。ドライバ回路5は基準クロックの周波数に応じた周
期の駆動信号A−A(バー),B−B(バー)を出力し
てステッピングモータ6を駆動する。ステッピングモー
タ6の駆動はチューブポンプのローラを回転させ、BI
Bより回転速度に応じた量のシロップを供給する。供給
されたシロップは別途供給される一定量の希釈水に希釈
されてBIB飲料となり、需要者に販売される。
飲料の希釈比率制御装置によると、手動によって回転ボ
リウムを調整するため、一度の調整で所定の比率のBI
B飲料を得ることが困難であり、また、可変抵抗値やコ
ンデンサの容量値にばらつきがあるので、回転ボリウム
の目盛に基づく調整は精度が低く、更に、調整後の抵抗
値および容量値が温度ドリフトによって変動して発振周
波数を変動させるので、シロップ流量が変動して希釈比
率を変動させるという不都合がある。
簡単にできるBIB飲料の希釈比率制御装置を提供する
ことにある。本発明の他の目的は高精度で希釈比率が制
御できるBIB飲料の希釈比率制御装置を提供すること
にある。本発明の他の目的は温度ドリフトによって希釈
比率が変動しないBIB飲料の希釈比率制御装置を提供
することにある。
実現するため、箱収納バッグより所定の希釈比率に応じ
て供給される所定の量の原料を希釈水によって希釈して
前記所定の希釈比率の飲料を提供する箱収納バッグ飲料
の希釈比率制御装置において、前記所定の希釈比率に応
じた入力データを設定するデータ設定手段と、所定の周
波数の基準クロックを発生する基準クロック発生手段
と、前記基準クロックを前記入力データに応じた分周比
で分周して分周クロックを出力する分周手段と、前記分
周クロックの周波数に応じた周期の駆動信号を出力する
駆動手段と、前記駆動信号を入力して前記原料を前記箱
収納バッグから供給する原料供給ポンプを駆動する原料
供給モータを備えていることを特徴とする箱収納バッグ
飲料の希釈比率制御装置を提供する。
釈比率制御装置の実施の形態を示し、テンキー等の数値
入力キーを有し、入力された数値をストアするメモリを
有する入力回路1と、入力回路1から入力された数値を
入力して8ビットのコード信号(「00000000=
0」から「11111111=511」)を出力するエ
ンコーダ2と、例えば、10KHzの基準クロックを出
力する基準クロック発振回路3と、エンコーダ2からコ
ード信号を入力して10KHzの基準クロックを最大分
周比512以下の所定の分周比で分周した分周クロック
を出力する分周回路4と、分周回路4から分周クロック
を入力して、例えば、340〜565ppsの駆動信号
A−A(バー),B−B(バー)を出力するドライバ回
路5と、ドライバ回路5からA−A(バー),B−B
(バー)を入力して1ステップにつき7.5°の回転を行
なうステッピングモータ6を有している。
6の回転を減速機構(図示せず)を介して受けることに
より回転させられるチューブポンプのローラ25と、B
IB20のチューブ22の関係を示す。図2(a)にお
いて、BIB(図示せず)を載せるトレイ21のチュー
ブガイド扉23を開いてチューブ22を所定の位置まで
挿入し、かつ、支点24aを中心にしてガイド24を開
いてチューブ22をローラ25の右半分の外周中央部に
セットし、更に、下方のチューブガイド扉26を開い
て、チューブ22を所定の位置まで挿入する。チューブ
ガイド扉26に隣接して一定量、例えば、32cc/s
の希釈水を供給する希釈水ノズル27が設けられてい
る。チューブ22は、希釈比率が10倍以上では内径が
4.5mmであり、希釈比率が10倍以下では内径が
7.0mmである。
B20がセットされており、チューブガイド扉22,2
6が閉じられており、ガイド24がローラ25に対して
チューブ22を押し付けている。チューブ22の先端2
2aは希釈水ノズル27の先端とほぼ一致するように切
断されている。以上の構成において、入力回路1におい
て5倍の希釈比率を指定する「5」および「0」のテン
キーをオンすると、「50」が入力回路1のメモリにス
トアされる。入力回路1に「50」に数値が設定される
と、エンコーダ2は「50」を「01100111=1
99」の8ビットのコード信号に変換して分周回路4に
出力する。分周回路4は、基準クロック発振回路3より
出力される10KHzの基準クロックをコード信号「0
1100111=199」に基づく分周比200で分周
して50Hzの分周クロックを出力する。ドライバ回路
5は50Hzの分周クロックを入力すると、駆動信号A
−A(バー),B−B(バー)を出力してステッピング
モータ6を1ステップにつき7.5°ずつ回転させる。
この回転が、減速機構を介してチューブモータのローラ
25に伝達され、BIB20に接続されたチューブ22
に回転運動に基づく押圧動作を与えてBIB20に収容
された原料をチューブ22の先端22aより吐出させ
る。チューブ22の先端22aより吐出された原料は希
釈水供給ノズル27より供給される希釈水によって5倍
の希釈比率によって希釈されてBIB飲料となる。
釈比率を数値で入力するので、従来のように、回転ボリ
ウムの手動調整が不要になり、一度の簡単な入力操作で
正確な希釈比率の設定が可能になる。また、基準クロッ
クを分周回路で分周するので、従来のように抵抗値およ
び容量値のばらつきによってクロック周波数が影響され
ることもなくなり、更に、抵抗値および容量値の温度ド
リフトによって発振周波数が変動することもない。
を入力するようにしたが、これに限定されるものではな
い。例えば、4.5倍,5倍……10倍……等の希釈倍
率を指定する希釈倍率キーを設けてもよい。
の希釈比率制御装置によると、入力した希釈比率に基づ
いて基準クロックを分周するようにしたので、希釈比率
の設定が簡単に、かつ、高い精度で行なうことができ、
また、クロック周波数の変動をおさえることによりBI
Bより供給される原料の流量の変動を抑えることができ
る。
の形態を示すブロック図。
るチューブポンプのローラを示す斜視図。
ロック図。
グチャート。
Claims (3)
- 【請求項1】 箱収納バッグより所定の希釈比率に応じ
て供給される所定の量の原料を希釈水によって希釈して
前記所定の希釈比率の飲料を提供する箱収納バッグ飲料
の希釈比率制御装置において、 前記所定の希釈比率に応じた入力データを設定するデー
タ設定手段と、 所定の周波数の基準クロックを発生する基準クロック発
生手段と、 前記基準クロックを前記入力データに応じた分周比で分
周して分周クロックを出力する分周手段と、 前記分周クロックの周波数に応じた周期の駆動信号を出
力する駆動手段と、 前記駆動信号を入力して前記原料を前記箱収納バッグか
ら供給する原料供給ポンプを駆動する原料供給モータを
備えていることを特徴とする箱収納バッグ飲料の希釈比
率制御装置。 - 【請求項2】 前記データ設定手段は、テンキーから入
力された数値を前記入力データとして設定する構成を有
し、 前記分周手段は、前記数値を所定のビット数のコード信
号に変換するエンコーダと、前記コード信号に基づいて
定まる前記分周比によって前記基準クロックを分周する
分周回路より構成される請求項1記載の希釈比率制御装
置。 - 【請求項3】 前記原料供給モータは、前記分周クロッ
クの周波数に応じた周期の前記駆動信号によって駆動さ
れるステッピングモータであり、 前記原料供給ポンプは、前記ステッピングモータによっ
て所定の減速比で回転させられるローラを有するペリス
タルティックポンプである請求項1記載の希釈比率制御
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8114779A JPH09301496A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 箱収納バッグ飲料の希釈比率制御装置 |
| KR1019970017496A KR100213945B1 (ko) | 1996-05-09 | 1997-05-07 | 상자 수납 백 음료의 희석 비율 제어 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8114779A JPH09301496A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 箱収納バッグ飲料の希釈比率制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301496A true JPH09301496A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14646479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8114779A Pending JPH09301496A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 箱収納バッグ飲料の希釈比率制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09301496A (ja) |
| KR (1) | KR100213945B1 (ja) |
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1996
- 1996-05-09 JP JP8114779A patent/JPH09301496A/ja active Pending
-
1997
- 1997-05-07 KR KR1019970017496A patent/KR100213945B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100213945B1 (ko) | 1999-08-02 |
| KR970074642A (ko) | 1997-12-10 |
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Legal Events
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