JPH0930202A - 車輛用ホイールまたはホイールキヤップの保護枠 - Google Patents
車輛用ホイールまたはホイールキヤップの保護枠Info
- Publication number
- JPH0930202A JPH0930202A JP20996795A JP20996795A JPH0930202A JP H0930202 A JPH0930202 A JP H0930202A JP 20996795 A JP20996795 A JP 20996795A JP 20996795 A JP20996795 A JP 20996795A JP H0930202 A JPH0930202 A JP H0930202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- protective frame
- rim
- vehicle
- wheel cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両が石垣等に接触しても、ホイールまたは
ホイールキヤップを傷めないための取り替え可能な保護
枠を提供する。 【構成】 車両のホイール2またはホイールキヤップの
リム3aの外周縁部を覆う形状のリングで、ホイール2
またはホイールキヤップのリム3aの外周縁部外面に対
応した当接面を有する、金属または合成樹脂よりなる保
護枠4aを形成する。
ホイールキヤップを傷めないための取り替え可能な保護
枠を提供する。 【構成】 車両のホイール2またはホイールキヤップの
リム3aの外周縁部を覆う形状のリングで、ホイール2
またはホイールキヤップのリム3aの外周縁部外面に対
応した当接面を有する、金属または合成樹脂よりなる保
護枠4aを形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車等車輛(以下
車輛という)のホイールまたはホイールキャップの保護
枠に関するものである。
車輛という)のホイールまたはホイールキャップの保護
枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車輛のタイヤは、外側と内側のホイール
の先端に挟まれて固定されている。ホイールにはホイー
ルキャップを取り付けているものがある。一般にホイー
ルやホイールキャップ(以下ホイール等という)のリム
は外方へ突出または膨らんだ形状のものが多い。
の先端に挟まれて固定されている。ホイールにはホイー
ルキャップを取り付けているものがある。一般にホイー
ルやホイールキャップ(以下ホイール等という)のリム
は外方へ突出または膨らんだ形状のものが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のホイール等で
は、車輛が走行中に、特に、狭い通路を通ったり、狭い
通路の十字路やT字路を曲がるときに、石垣やブロック
塀等に車輛が接した場合に、ホイール等のリムを傷つ
け、ホイール等が見苦しくなり、新しいものと取り替え
る必要が生じ、費用がかかる。
は、車輛が走行中に、特に、狭い通路を通ったり、狭い
通路の十字路やT字路を曲がるときに、石垣やブロック
塀等に車輛が接した場合に、ホイール等のリムを傷つ
け、ホイール等が見苦しくなり、新しいものと取り替え
る必要が生じ、費用がかかる。
【0004】この発明は、車輛が石垣等に接触しても、
ホイール等を傷めないための取り替え可能なホイール等
の保護枠を提供することを目的とする。
ホイール等を傷めないための取り替え可能なホイール等
の保護枠を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】金属または合成樹脂で、
車両のホイールまたはホイールキヤップのリムの外周縁
部外面に対応した当接面を有し、前記ホイールまたはホ
イールキヤップのリムの外周縁部を覆う形状のリングを
形成し、車輛用ホイールまたはホイールキャップのリム
に取付け可能とする。
車両のホイールまたはホイールキヤップのリムの外周縁
部外面に対応した当接面を有し、前記ホイールまたはホ
イールキヤップのリムの外周縁部を覆う形状のリングを
形成し、車輛用ホイールまたはホイールキャップのリム
に取付け可能とする。
【0006】金属または合成樹脂製で、車両のホイール
またはホイールキヤップのリムの外周縁部外面に対応し
た当接面を有し、かつ、その先端縁にホイールまたはホ
イールキヤップの先端縁を巻き込む屈折部または屈曲部
を設けた、前記ホイールまたはホイールキヤップのリム
の外周縁部を覆う形状のリングを形成し、車輛用ホイー
ルまたはホイールキャップのリムに取付け可能とする。
またはホイールキヤップのリムの外周縁部外面に対応し
た当接面を有し、かつ、その先端縁にホイールまたはホ
イールキヤップの先端縁を巻き込む屈折部または屈曲部
を設けた、前記ホイールまたはホイールキヤップのリム
の外周縁部を覆う形状のリングを形成し、車輛用ホイー
ルまたはホイールキャップのリムに取付け可能とする。
【0007】前記車輛用ホイールまたはホイールキャッ
プの保護枠において、放心方向に切断箇所を設け、弾力
で切断箇所を拡げて小さな間隔を設けることを可能とす
る。
プの保護枠において、放心方向に切断箇所を設け、弾力
で切断箇所を拡げて小さな間隔を設けることを可能とす
る。
【0008】前記車輛用ホイールまたはホイールキャッ
プの保護枠において、放心方向に小さな幅の間隔を設
け、その間隔を覆う補助片を着脱自在に取付け可能とす
る。
プの保護枠において、放心方向に小さな幅の間隔を設
け、その間隔を覆う補助片を着脱自在に取付け可能とす
る。
【0009】保護枠のホイールまたはホイールキャップ
のリムの外面に当接して覆い、ホイールキャップ、特に
それらのリムの外面の損傷を防ぐ。保護枠の外周縁の屈
曲部または屈折部は、リムの外周先端縁を包んで損傷を
防ぎ、かつ、保護枠がホイールまたはホイールキャップ
から脱落するのを防ぐ。保護枠の放心方向の切断箇所
は、弾力で切断箇所を拡げてホイールまたはホイールキ
ャップへの保護枠の装着を容易にする。
のリムの外面に当接して覆い、ホイールキャップ、特に
それらのリムの外面の損傷を防ぐ。保護枠の外周縁の屈
曲部または屈折部は、リムの外周先端縁を包んで損傷を
防ぎ、かつ、保護枠がホイールまたはホイールキャップ
から脱落するのを防ぐ。保護枠の放心方向の切断箇所
は、弾力で切断箇所を拡げてホイールまたはホイールキ
ャップへの保護枠の装着を容易にする。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面によ
り説明する。タイヤ1を固定している外側のホイール2
のリム3の外面に、リング状の保護枠4を固定する。保
護枠4は金属またはプラスチックで形成し、多少弾力の
ある材料が好ましい。
り説明する。タイヤ1を固定している外側のホイール2
のリム3の外面に、リング状の保護枠4を固定する。保
護枠4は金属またはプラスチックで形成し、多少弾力の
ある材料が好ましい。
【0011】図1に示すものは、リム3aが偏平な形状
の場合に用いる保護枠4aであって、偏平なリング部5
の内縁に、筒体6を設けたもので、リング部5の裏面を
リム3aの外面に当接させ、筒体6をホイール2の凹部
内壁に嵌合させて保護枠4aをホイール2に固定する。
の場合に用いる保護枠4aであって、偏平なリング部5
の内縁に、筒体6を設けたもので、リング部5の裏面を
リム3aの外面に当接させ、筒体6をホイール2の凹部
内壁に嵌合させて保護枠4aをホイール2に固定する。
【0012】保護枠4aの直径は、リム3aの直径と同
じか、または、やや大きくする。
じか、または、やや大きくする。
【0013】保護枠4aのリング部5および筒体6とリ
ム3aとの当接面間にパッキング7を介在させると、ホ
イール2が傷まないので好ましい。
ム3aとの当接面間にパッキング7を介在させると、ホ
イール2が傷まないので好ましい。
【0014】走行中に保護枠4aがホイール2から脱落
しないように、リング部5または筒体6とホイール2と
の当接面、またはパッキング7の両面に両面接着テープ
またはその他の接着部材を介在させて、保護枠4aを固
定するのが好ましい。
しないように、リング部5または筒体6とホイール2と
の当接面、またはパッキング7の両面に両面接着テープ
またはその他の接着部材を介在させて、保護枠4aを固
定するのが好ましい。
【0015】筒体6を省略してもよい。
【0016】図2に示すものは、リム3bが外方へ突出
した形状のホイール2に装着した保護枠4bを示す
した形状のホイール2に装着した保護枠4bを示す
【0017】保護枠4bは、ホイール2のリム3bの外
面の屈折、または屈曲の面に対応する面を有するリング
部8の先端にリム3bの先端面を覆うための面を有する
屈折部9または屈曲部を有する。
面の屈折、または屈曲の面に対応する面を有するリング
部8の先端にリム3bの先端面を覆うための面を有する
屈折部9または屈曲部を有する。
【0018】リム3bと保護枠4bとの間にパッキング
7を介在させるのが好ましい。また、リム3bと保護枠
4bとの間に、またはパッキング7を用いた場合には、
パッキング7の両面に、接着材を介在させるのが好まし
い。
7を介在させるのが好ましい。また、リム3bと保護枠
4bとの間に、またはパッキング7を用いた場合には、
パッキング7の両面に、接着材を介在させるのが好まし
い。
【0019】図3に示すものは、リム3bが外へ突出し
た形状のホイール2に装置した他の実施の形態の保護枠
4cを示す。
た形状のホイール2に装置した他の実施の形態の保護枠
4cを示す。
【0020】保護枠4cは、リム3bの外面の屈折また
は屈曲の面に対応する面を有するリング部10の先端縁
の全周にわたってリム3bの先端縁を巻き込む屈曲部1
1を有する。屈曲部11は、リム3bの先端縁に断続的
に間隔をおいて設けてもよい。
は屈曲の面に対応する面を有するリング部10の先端縁
の全周にわたってリム3bの先端縁を巻き込む屈曲部1
1を有する。屈曲部11は、リム3bの先端縁に断続的
に間隔をおいて設けてもよい。
【0021】リム3bと保護枠4cとの間にパッキング
7を用いるのが好ましいこと、または、リム3bと保護
枠4cとの間またはパッキング7の両面に接着材を用い
るのが好ましいことは前述の実施の形態の場合と同様で
ある。
7を用いるのが好ましいこと、または、リム3bと保護
枠4cとの間またはパッキング7の両面に接着材を用い
るのが好ましいことは前述の実施の形態の場合と同様で
ある。
【0022】保護枠4、リング状は、円形に限定するも
のでなく、ホイール2の形状に対応するものとする。
のでなく、ホイール2の形状に対応するものとする。
【0023】保護枠4はホイール2のリムの外周部に装
着するものである。図4は、その装着を説明するための
保護枠の類型を示すものである。
着するものである。図4は、その装着を説明するための
保護枠の類型を示すものである。
【0024】(A)に示すものは、リング部に切り目の
ないもので、図1および図2に示す保護枠4a、4bの
ようにリムの面に当接させ固定する保護枠に使用する。
ないもので、図1および図2に示す保護枠4a、4bの
ようにリムの面に当接させ固定する保護枠に使用する。
【0025】(B)に示すものは、保護枠4に一箇所切
断箇所12を設けたもので、保護枠4の弾性により切断
箇所12を幾分拡げてリム3に嵌めた後、弾力で切断箇
所12を閉じ、保護枠4をリム3に固定させるものであ
る。図3に示す保護枠4cはこの構成にするのが好まし
い。図2に示す保護枠4bをこの構成にしてもよい。
断箇所12を設けたもので、保護枠4の弾性により切断
箇所12を幾分拡げてリム3に嵌めた後、弾力で切断箇
所12を閉じ、保護枠4をリム3に固定させるものであ
る。図3に示す保護枠4cはこの構成にするのが好まし
い。図2に示す保護枠4bをこの構成にしてもよい。
【0026】(C)に示すものは、他の実施例の保護枠
4の平面図であり、(D)に示すものは、その要部側面
図である。保護枠4には、(B)に示す保護枠4の切断
箇所12の代わりに、小さい幅の間隔13を設け、保護
枠4の弾性を利用してその間隔を拡げてホイール2のリ
ム3に保護枠4を嵌めた後に、補助片14で間隔13を
覆い固定する。図3に示す保護枠4cをこの構成にして
もよい。
4の平面図であり、(D)に示すものは、その要部側面
図である。保護枠4には、(B)に示す保護枠4の切断
箇所12の代わりに、小さい幅の間隔13を設け、保護
枠4の弾性を利用してその間隔を拡げてホイール2のリ
ム3に保護枠4を嵌めた後に、補助片14で間隔13を
覆い固定する。図3に示す保護枠4cをこの構成にして
もよい。
【0027】ホイール2にホイールキヤップを嵌めてい
る場合には、ホイールキヤップの外周縁部に上記各実施
例の保護枠と同様の構造の保護枠を嵌合すれば、ホイー
ルキヤップの損傷を防ぐことができる。
る場合には、ホイールキヤップの外周縁部に上記各実施
例の保護枠と同様の構造の保護枠を嵌合すれば、ホイー
ルキヤップの損傷を防ぐことができる。
【0028】
【効果】保護枠のホイールまたはホイールキャップのリ
ムの外面に当接して覆い、ホイールキャップ、特にそれ
らのリムの外面の損傷を防ぐ。保護枠の外周縁の屈曲部
または屈折部は、リムの外周先端縁を包んで損傷を防
ぎ、かつ、保護枠がホイールまたはホイールキャップか
ら脱落するのを防ぐ。保護枠の放心方向の切断箇所は、
弾力で切断箇所を拡げてホイールまたはホイールキャッ
プへの保護枠の装着を容易にする。この発明に係る保護
枠は、車両のホイールまたはホイールキヤップのリムに
着脱が容易で、リムに取付けたときには、車両の車が石
垣や塀等に接触しても、リムの外傷を防ぐ。保護枠が傷
んでも、新しいものと取り替えが容易であり、ホイール
またはホイールキヤップを新しいものに取り替えるのに
比べて、非常に安価で済む。
ムの外面に当接して覆い、ホイールキャップ、特にそれ
らのリムの外面の損傷を防ぐ。保護枠の外周縁の屈曲部
または屈折部は、リムの外周先端縁を包んで損傷を防
ぎ、かつ、保護枠がホイールまたはホイールキャップか
ら脱落するのを防ぐ。保護枠の放心方向の切断箇所は、
弾力で切断箇所を拡げてホイールまたはホイールキャッ
プへの保護枠の装着を容易にする。この発明に係る保護
枠は、車両のホイールまたはホイールキヤップのリムに
着脱が容易で、リムに取付けたときには、車両の車が石
垣や塀等に接触しても、リムの外傷を防ぐ。保護枠が傷
んでも、新しいものと取り替えが容易であり、ホイール
またはホイールキヤップを新しいものに取り替えるのに
比べて、非常に安価で済む。
【図1】保護枠を車輪のホイールにとりつけた状態の断
面図である。
面図である。
【図2】保護枠を車輪のホイールにとりつけた状態の要
部断面の端面図である。
部断面の端面図である。
【図3】保護枠を車輪のホイールにとりつけた状態の要
部断面の端面図である。
部断面の端面図である。
【図4】(A)、(B)、(C)は保護枠の平面図、
(D)は保護枠の要部側面図である。
(D)は保護枠の要部側面図である。
1 タイヤ 2 ホイール 3 リム 4 保護枠 5 リング部 6 筒体 7 パッキング 8 リング部 9 屈折部 10 リング部 11 屈曲部 12 切断箇所 13 間隔 14 補助片
Claims (4)
- 【請求項1】 車両のホイールまたはホイールキヤップ
のリムの外周縁部を覆う形状のリングで、前記ホイール
またはホイールキヤップのリムの外周縁部外面に対応し
た当接面を有し、金属または合成樹脂よりなる車輛用ホ
イールまたはホイールキャップの保護枠。 - 【請求項2】 車両のホイールまたはホイールキヤップ
のリムの外周縁部を覆う形状のリングで、前記ホイール
またはホイールキヤップのリムの外周縁部外面に対応し
た当接面を有し、かつ、その先端縁にホイールまたはホ
イールキヤップの先端縁を巻き込む屈折部または屈曲部
を設けてなる、金属または合成樹脂製の車輛用ホイール
またはホイールキャップの保護枠。 - 【請求項3】 放心方向に切断箇所を設けてなり、弾力
で切断箇所を拡げて小さな間隔を設けることを可能とし
たことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車
輛用ホイールまたはホイールキャップの保護枠。 - 【請求項4】 放心方向に小さな幅の間隔を設けた本体
と、その間隔を覆う補助片とよりなることを特徴とする
請求項1または請求項2に記載の車輛用ホイールまたは
ホイールキャップの保護枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20996795A JPH0930202A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 車輛用ホイールまたはホイールキヤップの保護枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20996795A JPH0930202A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 車輛用ホイールまたはホイールキヤップの保護枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930202A true JPH0930202A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16581653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20996795A Pending JPH0930202A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 車輛用ホイールまたはホイールキヤップの保護枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012504076A (ja) * | 2008-09-29 | 2012-02-16 | リムプロ−テク・ホールディングス・リミテッド | 車両ホイール保護装置 |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP20996795A patent/JPH0930202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012504076A (ja) * | 2008-09-29 | 2012-02-16 | リムプロ−テク・ホールディングス・リミテッド | 車両ホイール保護装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040422 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040608 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041026 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |