JPH10278504A - タイヤプロテクタ - Google Patents
タイヤプロテクタInfo
- Publication number
- JPH10278504A JPH10278504A JP9096400A JP9640097A JPH10278504A JP H10278504 A JPH10278504 A JP H10278504A JP 9096400 A JP9096400 A JP 9096400A JP 9640097 A JP9640097 A JP 9640097A JP H10278504 A JPH10278504 A JP H10278504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- wheel
- wall
- tire protector
- outer diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タイヤの外側壁をガードしてタイヤの破損を
防ぐタイヤプロテクタの提供を課題とする。 【解決手段】 タイヤプロテクタ本体1の内径xはホイ
ールHのリムの外径Xと略等しく、外径yはタイヤTの
外径Yよりも小さい。タイヤプロテクタ本体1は、その
内周部に設けられた係合片2をバランサ10に係合させ
ることによってホイールHに装着される。ホイールHの
リムの外周縁を基準としたタイヤプロテクタ本体1の最
大高は、タイヤTの外側壁の最大高よりも大きくなって
いる。
防ぐタイヤプロテクタの提供を課題とする。 【解決手段】 タイヤプロテクタ本体1の内径xはホイ
ールHのリムの外径Xと略等しく、外径yはタイヤTの
外径Yよりも小さい。タイヤプロテクタ本体1は、その
内周部に設けられた係合片2をバランサ10に係合させ
ることによってホイールHに装着される。ホイールHの
リムの外周縁を基準としたタイヤプロテクタ本体1の最
大高は、タイヤTの外側壁の最大高よりも大きくなって
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のタイヤの
側壁部をガードするタイヤプロテクタに関するものであ
る。
側壁部をガードするタイヤプロテクタに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の自動車用のタイヤの構成を
示した図であり、Tはタイヤ、HCはホイールの外側に
装着されているホイールキャップである。
示した図であり、Tはタイヤ、HCはホイールの外側に
装着されているホイールキャップである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図8に示したように構
成されている従来のタイヤTにおいては、接地面側より
も肉薄のタイヤTの外側壁(ホイールキャップHCが装
着されている側の側壁)が縁石や岩などに擦れて破損し
やすく、その破損が甚だしい場合にはタイヤがパンクし
てしまうことがあった。
成されている従来のタイヤTにおいては、接地面側より
も肉薄のタイヤTの外側壁(ホイールキャップHCが装
着されている側の側壁)が縁石や岩などに擦れて破損し
やすく、その破損が甚だしい場合にはタイヤがパンクし
てしまうことがあった。
【0004】本発明の第1の目的は、タイヤの外側壁を
ガードしてタイヤの破損を防止することができるタイヤ
プロテクタを提供することにある。
ガードしてタイヤの破損を防止することができるタイヤ
プロテクタを提供することにある。
【0005】本発明の第2の目的は、タイヤの外側壁を
ガードしてタイヤの破損を防止することができるタイヤ
プロテクタを具えたホイールを提供することにある。
ガードしてタイヤの破損を防止することができるタイヤ
プロテクタを具えたホイールを提供することにある。
【0006】本発明の第3の目的は、タイヤの外側壁を
ガードしてタイヤの破損を防止することができるタイヤ
プロテクタを具えたホイールキャップを提供することに
ある。
ガードしてタイヤの破損を防止することができるタイヤ
プロテクタを具えたホイールキャップを提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の目的を達成するた
めに、請求項1に係る発明は、ホイールのリムの外径と
略等しい内径とタイヤの外径よりも小さい外径とからな
るドーナツ状の正面形状を有し、内周部には前記ホイー
ルに係合する係止手段が設けられたタイヤプロテクタで
あって、前記ホイールに係止した状態で、前記タイヤの
外側壁に略沿った形状の内側壁を有し、前記リムの外周
縁を基準として前記タイヤの外側壁の最大の高さよりも
大きい高さを具えた形状の外側壁を有することを特徴と
する。
めに、請求項1に係る発明は、ホイールのリムの外径と
略等しい内径とタイヤの外径よりも小さい外径とからな
るドーナツ状の正面形状を有し、内周部には前記ホイー
ルに係合する係止手段が設けられたタイヤプロテクタで
あって、前記ホイールに係止した状態で、前記タイヤの
外側壁に略沿った形状の内側壁を有し、前記リムの外周
縁を基準として前記タイヤの外側壁の最大の高さよりも
大きい高さを具えた形状の外側壁を有することを特徴と
する。
【0008】第2の目的を達成するために、請求項5に
係る発明は、ホイールのリムの外径と等しい内径とタイ
ヤの外径よりも小さい外径とからなるドーナツ状の正面
形状を有し、前記タイヤの外側壁に略沿った形状の内側
壁を有し、前記リムの外周縁を基準として前記タイヤの
外側壁の最大の高さよりも大きい高さを具えた形状の外
側壁を有するタイヤプロテクが前記ホイールのリムの外
周縁部に当該リムと一体的に形成されていることを特徴
とする。
係る発明は、ホイールのリムの外径と等しい内径とタイ
ヤの外径よりも小さい外径とからなるドーナツ状の正面
形状を有し、前記タイヤの外側壁に略沿った形状の内側
壁を有し、前記リムの外周縁を基準として前記タイヤの
外側壁の最大の高さよりも大きい高さを具えた形状の外
側壁を有するタイヤプロテクが前記ホイールのリムの外
周縁部に当該リムと一体的に形成されていることを特徴
とする。
【0009】第3の目的を達成するために、請求項6に
係る発明は、ホイールキャップの外径と等しい内径とタ
イヤの外径よりも小さい外径とからなるドーナツ状の正
面形状を有し、前記ホイールキャップをホイールに装着
した状態で、前記タイヤの外側壁に略沿った形状の内側
壁を有し、前記ホイールのリムの外周縁を基準として前
記タイヤの外側壁の最大の高さよりも大きい高さを具え
た形状の外側壁を有するタイヤプロテクタが外周縁部に
一体的に形成されていることを特徴とする。
係る発明は、ホイールキャップの外径と等しい内径とタ
イヤの外径よりも小さい外径とからなるドーナツ状の正
面形状を有し、前記ホイールキャップをホイールに装着
した状態で、前記タイヤの外側壁に略沿った形状の内側
壁を有し、前記ホイールのリムの外周縁を基準として前
記タイヤの外側壁の最大の高さよりも大きい高さを具え
た形状の外側壁を有するタイヤプロテクタが外周縁部に
一体的に形成されていることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。
施形態について説明する。
【0011】(実施形態1)図1は本発明の実施形態1
の構成を示す斜視図であり、図2は本実施形態が装着さ
れたホイールおよびタイヤの構成を示す縦断面図であ
る。
の構成を示す斜視図であり、図2は本実施形態が装着さ
れたホイールおよびタイヤの構成を示す縦断面図であ
る。
【0012】図1および図2において、1はタイヤプロ
テクタ本体、2はタイヤプロテクタ本体1をホーイルH
に係止するための係合片、3はバランサ10と係合する
係合孔、Tはタイヤである。
テクタ本体、2はタイヤプロテクタ本体1をホーイルH
に係止するための係合片、3はバランサ10と係合する
係合孔、Tはタイヤである。
【0013】係合片2は、図1に示したようにタイヤプ
ロテクタ本体1の内周部に内側に向って突設されてい
る。また、この係合片2はタイヤプロテクタ本体1の内
周に沿って等間隔で複数個配設されている。このため同
じ重さのバランサ10を用いて、図3に示したように係
合片2を挟持した状態でバランサ10をホイールHに装
着すれば、ホイールHおよびタイヤTのバランスを乱す
ことはない。
ロテクタ本体1の内周部に内側に向って突設されてい
る。また、この係合片2はタイヤプロテクタ本体1の内
周に沿って等間隔で複数個配設されている。このため同
じ重さのバランサ10を用いて、図3に示したように係
合片2を挟持した状態でバランサ10をホイールHに装
着すれば、ホイールHおよびタイヤTのバランスを乱す
ことはない。
【0014】図1に示したように、タイヤプロテクタ本
体1の正面から視た正面形状は、ドーナツ状になってお
り、その内径xはホイールHのリムの外径Xと略等し
く、またその外径yはタイヤTの外径Yよりも小さくな
るように選ばれている。
体1の正面から視た正面形状は、ドーナツ状になってお
り、その内径xはホイールHのリムの外径Xと略等し
く、またその外径yはタイヤTの外径Yよりも小さくな
るように選ばれている。
【0015】さらに、タイヤプロテク本体1は、図2に
示したホイールHに装着した状態において、内側壁はタ
イヤTの外側壁に略沿い(接触の有無は問わない)、ま
た、ホイールHのリムの外周縁を基準とした外側壁の最
大の高さaはタイヤTの外側壁の最大の高さAよりも大
きくなるような形状に形成されている。
示したホイールHに装着した状態において、内側壁はタ
イヤTの外側壁に略沿い(接触の有無は問わない)、ま
た、ホイールHのリムの外周縁を基準とした外側壁の最
大の高さaはタイヤTの外側壁の最大の高さAよりも大
きくなるような形状に形成されている。
【0016】このようにタイヤプロテクタ本体1の最大
の高さaがタイヤの外側壁の最大の高さAよりも大きい
ために、タイヤTの外側壁が縁石等に擦られることを防
止することができる。
の高さaがタイヤの外側壁の最大の高さAよりも大きい
ために、タイヤTの外側壁が縁石等に擦られることを防
止することができる。
【0017】図4は、本実施形態が装着されたホイール
HおよびタイヤTを示した斜視図である。ここでタイヤ
プロテクタ本体1は、アルミニウム、ステンレス、樹脂
等どのような材料で形成してもよく、従って着色等も自
由に行なえるために、このタイヤプロテクタ本体1を利
用することによってホイールHおよびタイヤTの所謂
「ドレスアップ」を容易に行なうことができる。
HおよびタイヤTを示した斜視図である。ここでタイヤ
プロテクタ本体1は、アルミニウム、ステンレス、樹脂
等どのような材料で形成してもよく、従って着色等も自
由に行なえるために、このタイヤプロテクタ本体1を利
用することによってホイールHおよびタイヤTの所謂
「ドレスアップ」を容易に行なうことができる。
【0018】さらに、図4に示したようにタイヤプロテ
クタ本体1を装着した場合には、タイヤTの見かけ上の
幅Wが狭くなる。従って、本実施形態によれば、視覚的
には外径の大きいホイールに取り換える所謂「インチア
ップ」と同様の効果を得ることができる。
クタ本体1を装着した場合には、タイヤTの見かけ上の
幅Wが狭くなる。従って、本実施形態によれば、視覚的
には外径の大きいホイールに取り換える所謂「インチア
ップ」と同様の効果を得ることができる。
【0019】なお、以上説明した実施形態においては、
タイヤプロテクタ本体1を自動車用のタイヤTの外側壁
側にのみ装着したが、例えば、オートバイのタイヤのよ
うにタイヤの両側壁が露出する場合には、タイヤの両側
にタイヤプロテクタ本体1を装着すればよい。
タイヤプロテクタ本体1を自動車用のタイヤTの外側壁
側にのみ装着したが、例えば、オートバイのタイヤのよ
うにタイヤの両側壁が露出する場合には、タイヤの両側
にタイヤプロテクタ本体1を装着すればよい。
【0020】(実施形態2)図5は、本発明の実施形態
2の構成を示した斜視図であり、Tはタイヤ、Hはホイ
ール、HCはホイールキャップをそれぞれ示している。
2の構成を示した斜視図であり、Tはタイヤ、Hはホイ
ール、HCはホイールキャップをそれぞれ示している。
【0021】タイヤプロテクタ本体1の構成は、先に説
明した実施形態1と同様であるのでその説明は省略す
る。本実施形態と実施形態1との差異は、本実施形態に
おいては、ホイールHとホイールキャップHCとによっ
て挟持可能な形状の係止翼4がタイヤプロテクタ本体1
の内周部に形成されていることである。従って本実施形
態によれば、タイヤプロテクタ本体1のホイールHへの
着脱がより容易に行なえる。
明した実施形態1と同様であるのでその説明は省略す
る。本実施形態と実施形態1との差異は、本実施形態に
おいては、ホイールHとホイールキャップHCとによっ
て挟持可能な形状の係止翼4がタイヤプロテクタ本体1
の内周部に形成されていることである。従って本実施形
態によれば、タイヤプロテクタ本体1のホイールHへの
着脱がより容易に行なえる。
【0022】なお、実施形態1および2で説明した構成
のタイヤプロテクタ本体1は、図6に示したようにホイ
ールHのリムの外周縁部にリムと一体的に形成してもよ
く、また、図7に示したようにホイールキャップHCの
外周縁部にホイールキャップHCと一体的となるよう形
成してもよい。
のタイヤプロテクタ本体1は、図6に示したようにホイ
ールHのリムの外周縁部にリムと一体的に形成してもよ
く、また、図7に示したようにホイールキャップHCの
外周縁部にホイールキャップHCと一体的となるよう形
成してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、タ
イヤの外側壁をガードしてタイヤの破損を防止すること
ができる。
イヤの外側壁をガードしてタイヤの破損を防止すること
ができる。
【図1】本発明の実施形態1の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施形態1を装着したホイールおよび
タイヤの縦断面図である。
タイヤの縦断面図である。
【図3】本発明の実施形態1の取付部分の拡大図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施形態1を装着したホイルおよびタ
イヤの斜視図である。
イヤの斜視図である。
【図5】本発明の実施形態2の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】本発明に係るタイヤプロテクタを具えたホイー
ルの構成を示す斜視図である。
ルの構成を示す斜視図である。
【図7】本発明に係るタイヤプロテクタを具えたホイー
ルキャップの構成を示す斜視図である。
ルキャップの構成を示す斜視図である。
【図8】従来の自動車用のタイヤの構成を示す斜視図で
ある。
ある。
1 タイヤプロテクタ本体 2 係合片 3 係合孔 4 係止翼 10 バランサ H ホイール HC ホイールキャップ T タイヤ A,a 高さ x 内径 X,Y,y 外径 W 幅
Claims (6)
- 【請求項1】 ホイールのリムの外径と略等しい内径と
タイヤの外径よりも小さい外径とからなるドーナツ状の
正面形状を有し、内周部には前記ホイールに係合する係
止手段が設けられたタイヤプロテクタであって、前記ホ
イールに係止した状態で、前記タイヤの外側壁に略沿っ
た形状の内側壁を有し、前記リムの外周縁を基準として
前記タイヤの外側壁の最大の高さよりも大きい高さを具
えた形状の外側壁を有することを特徴とするタイヤプロ
テクタ。 - 【請求項2】 前記係止手段は、ホイールに装着される
バランサと係合する係合孔を有する前記タイヤプロテク
タの内周部に内側に向って突設された係合片であること
を特徴とする請求項1に記載のタイヤプロテクタ。 - 【請求項3】 前記係合片は、前記タイヤプロテクタの
内周に沿って等間隔に複数個配設されていることを特徴
とする請求項2に記載のタイヤプロテクタ。 - 【請求項4】 前記係止手段は、前記タイヤプロテクタ
の内周部に形成された、前記ホイールとホイールキャッ
プとによって挟持可能な形状の係止翼であることを特徴
とする請求項1に記載のタイヤプロテクタ。 - 【請求項5】 ホイールのリムの外径と等しい内径とタ
イヤの外径よりも小さい外径とからなるドーナツ状の正
面形状を有し、前記タイヤの外側壁に略沿った形状の内
側壁を有し、前記リムの外周縁を基準として前記タイヤ
の外側壁の最大の高さよりも大きい高さを具えた形状の
外側壁を有するタイヤプロテクが前記ホイールのリムの
外周縁部に当該リムと一体的に形成されていることを特
徴とするホイール。 - 【請求項6】 ホイールキャップの外径と等しい内径と
タイヤの外径よりも小さい外径とからなるドーナツ状の
正面形状を有し、前記ホイールキャップをホイールに装
着した状態で、前記タイヤの外側壁に略沿った形状の内
側壁を有し、前記ホイールのリムの外周縁を基準として
前記タイヤの外側壁の最大の高さよりも大きい高さを具
えた形状の外側壁を有するタイヤプロテクタが外周縁部
に一体的に形成されていることを特徴とするホイールキ
ャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9096400A JPH10278504A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | タイヤプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9096400A JPH10278504A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | タイヤプロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278504A true JPH10278504A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=14163921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9096400A Pending JPH10278504A (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | タイヤプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10278504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8770670B2 (en) | 2008-09-29 | 2014-07-08 | Rimpro-Tec Holdings Limited | Vehicle wheel protection device |
-
1997
- 1997-04-01 JP JP9096400A patent/JPH10278504A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8770670B2 (en) | 2008-09-29 | 2014-07-08 | Rimpro-Tec Holdings Limited | Vehicle wheel protection device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040331 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060410 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060418 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060822 |