JPH09302314A - コンクリート型枠用粘着シート - Google Patents
コンクリート型枠用粘着シートInfo
- Publication number
- JPH09302314A JPH09302314A JP11752996A JP11752996A JPH09302314A JP H09302314 A JPH09302314 A JP H09302314A JP 11752996 A JP11752996 A JP 11752996A JP 11752996 A JP11752996 A JP 11752996A JP H09302314 A JPH09302314 A JP H09302314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- film
- pressure
- sensitive adhesive
- adhesive sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 型枠パネルが高温になっても加熱収縮による
剥離が生ずることなく、硬化したコンクリートからの剥
離性がよいコンクリート型枠用粘着シート、又、凹凸や
粗面の型枠パネルにも接着性のよいコンクリート型枠用
粘着シートを提供する。 【解決手段】 ポリオレフィン系樹脂フィルムとポリエ
ステルフィルムとが積層された積層フィルムのポリエス
テルフィルム面に感圧接着剤層が設けられてなる
剥離が生ずることなく、硬化したコンクリートからの剥
離性がよいコンクリート型枠用粘着シート、又、凹凸や
粗面の型枠パネルにも接着性のよいコンクリート型枠用
粘着シートを提供する。 【解決手段】 ポリオレフィン系樹脂フィルムとポリエ
ステルフィルムとが積層された積層フィルムのポリエス
テルフィルム面に感圧接着剤層が設けられてなる
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート型枠
の表面に使用する粘着シートに関し、木質や金属製型枠
パネルに貼り付けた後に自然剥離が起こり難く、硬化後
のコンクリートから離型し易いコンクリート型枠用粘着
シートに関するものである。
の表面に使用する粘着シートに関し、木質や金属製型枠
パネルに貼り付けた後に自然剥離が起こり難く、硬化後
のコンクリートから離型し易いコンクリート型枠用粘着
シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】土木建築等の現場で使用されるコンクリ
ート打込み用の型枠は、硬化したコンクリートからの離
型性がよく、付着したコンクリート片やごみを使用後に
容易に洗浄できることが必要である。このようなコンク
リート打込み用型枠として、実開昭63−73445号
公報には、型枠パネル表面にポリエチレン、ポリプロピ
レン等の複数のフィルムが粘着剤により順次積層された
ものが記載されている。
ート打込み用の型枠は、硬化したコンクリートからの離
型性がよく、付着したコンクリート片やごみを使用後に
容易に洗浄できることが必要である。このようなコンク
リート打込み用型枠として、実開昭63−73445号
公報には、型枠パネル表面にポリエチレン、ポリプロピ
レン等の複数のフィルムが粘着剤により順次積層された
ものが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載のもの
は、積層した複数枚のフィルムを型枠パネルを使用した
後に1枚ずつ剥離して使用するものである。このため、
使用後の型枠を水で洗う必要がない。一方、ポリエチレ
ンやポリプロピレンのフィルムは表面エネルギーが低い
ためにコンクリートから剥離し易く好適であるが、これ
らポリオレフィン系フィルムは熱を受けると収縮を生じ
るという問題がある。通常、夏場において、土木建築の
現場等で使用前や使用後に放置された型枠パネルは太陽
の熱により上記ポリオレフィン系フィルムが70℃〜8
0℃に昇温する。このような高温になるとポリエチレン
やポリプロピレンのフィルムは粘着剤により型枠パネル
に貼り付けてあっても、加熱収縮を起こして型枠パネル
から自然剥離するという問題がある。
は、積層した複数枚のフィルムを型枠パネルを使用した
後に1枚ずつ剥離して使用するものである。このため、
使用後の型枠を水で洗う必要がない。一方、ポリエチレ
ンやポリプロピレンのフィルムは表面エネルギーが低い
ためにコンクリートから剥離し易く好適であるが、これ
らポリオレフィン系フィルムは熱を受けると収縮を生じ
るという問題がある。通常、夏場において、土木建築の
現場等で使用前や使用後に放置された型枠パネルは太陽
の熱により上記ポリオレフィン系フィルムが70℃〜8
0℃に昇温する。このような高温になるとポリエチレン
やポリプロピレンのフィルムは粘着剤により型枠パネル
に貼り付けてあっても、加熱収縮を起こして型枠パネル
から自然剥離するという問題がある。
【0004】また、型枠パネルの表面に凹凸があったり
粗面であったりすると、フィルムとの接着性が悪くて更
に剥離し易いという問題もある。
粗面であったりすると、フィルムとの接着性が悪くて更
に剥離し易いという問題もある。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解消し、型枠
パネルが高温になっても加熱収縮による剥離が生ずるこ
となく、硬化したコンクリートからの剥離性がよいコン
クリート型枠用粘着シート、又、凹凸や粗面の型枠パネ
ルにも接着性のよいコンクリート型枠用粘着シートを提
供することを目的とする。
パネルが高温になっても加熱収縮による剥離が生ずるこ
となく、硬化したコンクリートからの剥離性がよいコン
クリート型枠用粘着シート、又、凹凸や粗面の型枠パネ
ルにも接着性のよいコンクリート型枠用粘着シートを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明コ
ンクリート型枠用粘着シートは、ポリオレフィン系樹脂
フィルムとポリエステルフィルムとが積層された積層フ
ィルムのポリエステルフィルム面に感圧接着剤層が積層
されてなることを特徴とするものである。
ンクリート型枠用粘着シートは、ポリオレフィン系樹脂
フィルムとポリエステルフィルムとが積層された積層フ
ィルムのポリエステルフィルム面に感圧接着剤層が積層
されてなることを特徴とするものである。
【0007】請求項2記載の本発明コンクリート型枠用
粘着シートは、ポリオレフィン系樹脂フィルムと発泡体
とが積層された積層体の発泡体面に感圧接着剤層が設け
られてなることを特徴とするものである。
粘着シートは、ポリオレフィン系樹脂フィルムと発泡体
とが積層された積層体の発泡体面に感圧接着剤層が設け
られてなることを特徴とするものである。
【0008】請求項3記載の本発明コンクリート型枠用
粘着シートは、ポリオレフィン系樹脂フィルムの片面
に、末端にシリル基を有するポリエーテル系変性シリコ
ーンポリマー及び粘着付与樹脂からなる反応硬化型粘着
剤層が設けられてなることを特徴とするものである。
粘着シートは、ポリオレフィン系樹脂フィルムの片面
に、末端にシリル基を有するポリエーテル系変性シリコ
ーンポリマー及び粘着付与樹脂からなる反応硬化型粘着
剤層が設けられてなることを特徴とするものである。
【0009】本発明で用いるポリオレフィン系樹脂フィ
ルムは、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル樹脂等、従来一般に知られて
いるものであり、特にポリエチレンでは線状低密度ポリ
エチレンが耐熱性、及びコンクリートとの剥離性にもす
ぐれているので好ましい。
ルムは、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル樹脂等、従来一般に知られて
いるものであり、特にポリエチレンでは線状低密度ポリ
エチレンが耐熱性、及びコンクリートとの剥離性にもす
ぐれているので好ましい。
【0010】請求項1記載の発明では、上記ポリオレフ
ィン系樹脂フィルムの片面にポリエステルフィルムが積
層された積層フィルムが用いられる。ポリエステルフィ
ルムとして代表的にはアルキド樹脂フィルム、不飽和ポ
リエステルフィルム、ポリエチレンテレフタレートフィ
ルム等が挙げられる。上記ポリエステルフィルムに要求
される性能としては、弾性率400,000〜600,
000Psi、厚み10〜60μm、150℃での収縮
率が4%以下が好ましい。
ィン系樹脂フィルムの片面にポリエステルフィルムが積
層された積層フィルムが用いられる。ポリエステルフィ
ルムとして代表的にはアルキド樹脂フィルム、不飽和ポ
リエステルフィルム、ポリエチレンテレフタレートフィ
ルム等が挙げられる。上記ポリエステルフィルムに要求
される性能としては、弾性率400,000〜600,
000Psi、厚み10〜60μm、150℃での収縮
率が4%以下が好ましい。
【0011】上記ポリエステルフィルムをポリオレフィ
ン系樹脂フィルムと積層するにはポリエステルフィルム
上にポリオレフィン系樹脂を押出しラミネートする方
法、合成ゴム系、シリコーン系、エポキシ系等の接着剤
により接着積層する方法などが採用できる。このように
積層フィルムとすることにより、ポリオレフィン系樹脂
フィルムが有する加熱収縮性をポリエステルフィルムに
より抑制することができ、フィルムの収縮による型枠パ
ネルからの剥離が防止される。
ン系樹脂フィルムと積層するにはポリエステルフィルム
上にポリオレフィン系樹脂を押出しラミネートする方
法、合成ゴム系、シリコーン系、エポキシ系等の接着剤
により接着積層する方法などが採用できる。このように
積層フィルムとすることにより、ポリオレフィン系樹脂
フィルムが有する加熱収縮性をポリエステルフィルムに
より抑制することができ、フィルムの収縮による型枠パ
ネルからの剥離が防止される。
【0012】上記ポリエステルフィルムに設けられる感
圧性接着剤としては、例えば、アクリル系、ゴム系、シ
リコーン系が挙げられるが、耐候性の点でアクリル系が
好ましい。
圧性接着剤としては、例えば、アクリル系、ゴム系、シ
リコーン系が挙げられるが、耐候性の点でアクリル系が
好ましい。
【0013】請求項2記載の発明で用いられる発泡体と
は、例えばポリオレフィン系樹脂、ポリウレタン系樹
脂、塩化ビニル樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリビニル
アルコール、天然ゴム、合成ゴム、セルロース等の発泡
体であり、その発泡倍率は適度の柔軟性と硬さが得られ
る点で5〜20倍程度が好ましい。
は、例えばポリオレフィン系樹脂、ポリウレタン系樹
脂、塩化ビニル樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリビニル
アルコール、天然ゴム、合成ゴム、セルロース等の発泡
体であり、その発泡倍率は適度の柔軟性と硬さが得られ
る点で5〜20倍程度が好ましい。
【0014】前記ポリオレフィン系樹脂フィルムと発泡
体との積層は、熱を用いると発泡構造が潰れることがあ
るので接着剤により接着する方法が好ましい。積層体と
するために用いる接着剤としてはポリオレフィン系樹脂
に適したものならば特に制限はなく、例えば合成ゴム系
接着剤、シリコーン系接着剤、エポキシ系接着剤等が挙
げられる。
体との積層は、熱を用いると発泡構造が潰れることがあ
るので接着剤により接着する方法が好ましい。積層体と
するために用いる接着剤としてはポリオレフィン系樹脂
に適したものならば特に制限はなく、例えば合成ゴム系
接着剤、シリコーン系接着剤、エポキシ系接着剤等が挙
げられる。
【0015】上記積層体の発泡体面に設けられる感圧性
接着剤としては、上記と同様の感圧性接着剤が使われ
る。
接着剤としては、上記と同様の感圧性接着剤が使われ
る。
【0016】請求項3記載の発明で、前記ポリオレフィ
ン系樹脂フィルムの片面に設けられる反応硬化型粘着剤
層とは、末端にシリル基を有するポリエーテル系変性シ
リコーンポリマーと粘着付与樹脂とからなり、反応硬化
型のものである。上記変性シリコーンポリマーとして
は、例えば、鐘淵化学社製 商品名「サイリル」等が挙
げられる。
ン系樹脂フィルムの片面に設けられる反応硬化型粘着剤
層とは、末端にシリル基を有するポリエーテル系変性シ
リコーンポリマーと粘着付与樹脂とからなり、反応硬化
型のものである。上記変性シリコーンポリマーとして
は、例えば、鐘淵化学社製 商品名「サイリル」等が挙
げられる。
【0017】粘着付与樹脂は粘着剤に通常用いられてい
る各種のものが使用できる。上記粘着付与樹脂は、本発
明の粘着シートをコンクリート型枠表面に貼付する際に
十分な接着強度を得るために添加され、通常の粘着剤に
用いられているものが全て挙げられ、具体的には、C5
系及びC9系の(水添)石油樹脂、(水添)ロジン樹
脂、(水添)ロジンエステル樹脂、(水添)テルペン樹
脂、(水添)テルペンフェノール樹脂、(水添)クマロ
ン・インデン樹脂、不均化ロジン樹脂、不均化ロジンエ
ステル樹脂、重合ロジン樹脂、重合ロジンエステル樹脂
等が挙げられる。上記粘着付与樹脂は単独で用いてもよ
いし、また2種類以上併用してもよい。
る各種のものが使用できる。上記粘着付与樹脂は、本発
明の粘着シートをコンクリート型枠表面に貼付する際に
十分な接着強度を得るために添加され、通常の粘着剤に
用いられているものが全て挙げられ、具体的には、C5
系及びC9系の(水添)石油樹脂、(水添)ロジン樹
脂、(水添)ロジンエステル樹脂、(水添)テルペン樹
脂、(水添)テルペンフェノール樹脂、(水添)クマロ
ン・インデン樹脂、不均化ロジン樹脂、不均化ロジンエ
ステル樹脂、重合ロジン樹脂、重合ロジンエステル樹脂
等が挙げられる。上記粘着付与樹脂は単独で用いてもよ
いし、また2種類以上併用してもよい。
【0018】上記粘着付与樹脂の添加量は、少ないと十
分な初期接着強度が得られにくく、多くなると凝集力が
低くなり充分な剪断強度が得られにくくなるため、上記
変性シリコーンポリマー100重量部に対して10〜1
00重量部が好ましく、より好ましくは30〜80重量
部である。
分な初期接着強度が得られにくく、多くなると凝集力が
低くなり充分な剪断強度が得られにくくなるため、上記
変性シリコーンポリマー100重量部に対して10〜1
00重量部が好ましく、より好ましくは30〜80重量
部である。
【0019】また、前記変性シリコーンポリマーを十分
に硬化させるために必要に応じて硬化触媒が添加されて
もよく、例えば、ジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫
ジマレエート、ジブチル錫オキサイド、ジブチル錫ジア
セテート、ジブチル錫フタレート、ジブチル錫ビスアセ
チルアセトナート、ジブチル錫ビス(モノエステルマレ
エート)、ジブチル錫オクトエート、オクチル酸錫、ジ
オクチル酸オキサイド、ナフテン酸錫等の錫化合物、テ
トラ−n−ブトキシチタネート、テトライシプロポキシ
チタネート等のチタネート系化合物、ジブチルアミン−
2−エチルヘキソエート等のアミン塩類、ジイシプロポ
キシアルミニウムエチルアセトアセテート等の有機アル
ムニウム化合物類、ジルコニウムテトラアセチルアセト
ナート、チタンテトラアセチルアセトナート等のキレー
ト化合物類、オクチル酸鉛等が挙げられる。上記硬化触
媒は単独で用いてもよいし、また2種類以上併用しても
よい。
に硬化させるために必要に応じて硬化触媒が添加されて
もよく、例えば、ジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫
ジマレエート、ジブチル錫オキサイド、ジブチル錫ジア
セテート、ジブチル錫フタレート、ジブチル錫ビスアセ
チルアセトナート、ジブチル錫ビス(モノエステルマレ
エート)、ジブチル錫オクトエート、オクチル酸錫、ジ
オクチル酸オキサイド、ナフテン酸錫等の錫化合物、テ
トラ−n−ブトキシチタネート、テトライシプロポキシ
チタネート等のチタネート系化合物、ジブチルアミン−
2−エチルヘキソエート等のアミン塩類、ジイシプロポ
キシアルミニウムエチルアセトアセテート等の有機アル
ムニウム化合物類、ジルコニウムテトラアセチルアセト
ナート、チタンテトラアセチルアセトナート等のキレー
ト化合物類、オクチル酸鉛等が挙げられる。上記硬化触
媒は単独で用いてもよいし、また2種類以上併用しても
よい。
【0020】上記硬化触媒が少なくなると硬化速度が遅
くなり、多くなると硬化速度が速くなりすぎて作業性が
低下するため、上記変性シリコーンポリマー100重量
部に対して0.1〜10重量部が好ましい。
くなり、多くなると硬化速度が速くなりすぎて作業性が
低下するため、上記変性シリコーンポリマー100重量
部に対して0.1〜10重量部が好ましい。
【0021】本発明のコンクリート型枠用粘着シートを
用いてコンクリート壁もしくは土台を造る作業の一例と
して、まず、木質板・金属板等の型枠パネルにコンクリ
ート型枠用粘着シートを貼付し、次いでコンクリート型
枠用粘着シート面がコンクリートと接するように型枠を
組み立てた後、その中に生コンクリートを流し込み、硬
化するまで放置した後に型枠パネルを取り除く方法が挙
げられるが,これに限定されるものではない。
用いてコンクリート壁もしくは土台を造る作業の一例と
して、まず、木質板・金属板等の型枠パネルにコンクリ
ート型枠用粘着シートを貼付し、次いでコンクリート型
枠用粘着シート面がコンクリートと接するように型枠を
組み立てた後、その中に生コンクリートを流し込み、硬
化するまで放置した後に型枠パネルを取り除く方法が挙
げられるが,これに限定されるものではない。
【0022】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を説明す
る。 (実施例1)ポリエチレンフィルム(積菱包装社製,商
品名「ポリロンフィルム」,厚み100μm)の片面
に、合成ゴム系接着剤(サイデン化学社製,商品名「サ
イビノール2010」)を乾燥後に10μmとなるよう
に塗布し、加熱乾燥後にラミネーターを用いてポリエス
テルフィルム(東レ社製,商品名「ルミラー#25」,
厚み25μm)と接着積層して積層フィルムとした。別
途、クラフト紙にポリエチレンがラミネートされ、該ラ
ミネート面がシリコーン処理された剥離紙(藤森工業社
製,商品名「80HB−018EV」)上にアクリル系
感圧性接着剤(綜研化学社製,商品名「SKダイン17
17」)を乾燥後に厚みが40μmとなるように塗布乾
燥して接着剤層が形成された接着剤層付き剥離紙を作製
し、該接着剤層を上記積層フィルムのポリエステルフイ
ルム面にラミネーターを用いて貼り合わせコンクリート
型枠用粘着シートを得た。
る。 (実施例1)ポリエチレンフィルム(積菱包装社製,商
品名「ポリロンフィルム」,厚み100μm)の片面
に、合成ゴム系接着剤(サイデン化学社製,商品名「サ
イビノール2010」)を乾燥後に10μmとなるよう
に塗布し、加熱乾燥後にラミネーターを用いてポリエス
テルフィルム(東レ社製,商品名「ルミラー#25」,
厚み25μm)と接着積層して積層フィルムとした。別
途、クラフト紙にポリエチレンがラミネートされ、該ラ
ミネート面がシリコーン処理された剥離紙(藤森工業社
製,商品名「80HB−018EV」)上にアクリル系
感圧性接着剤(綜研化学社製,商品名「SKダイン17
17」)を乾燥後に厚みが40μmとなるように塗布乾
燥して接着剤層が形成された接着剤層付き剥離紙を作製
し、該接着剤層を上記積層フィルムのポリエステルフイ
ルム面にラミネーターを用いて貼り合わせコンクリート
型枠用粘着シートを得た。
【0023】(実施例2)ポリエステルフィルム(東レ
社製,商品名「ルミラー#25」,厚み25μm)の片
面に、ポリエチレン樹脂(三井石油化学社製,商品名
「ネオゼックス45200」)をTダイを用いて溶融押
出してラミネートした積層フィルムを用いた以外は実施
例1と同様にしてコンクリート型枠用粘着シートを得
た。
社製,商品名「ルミラー#25」,厚み25μm)の片
面に、ポリエチレン樹脂(三井石油化学社製,商品名
「ネオゼックス45200」)をTダイを用いて溶融押
出してラミネートした積層フィルムを用いた以外は実施
例1と同様にしてコンクリート型枠用粘着シートを得
た。
【0024】(実施例3)実施例1でポリエチレンフィ
ルムとポリエステルフィルムとの接着に用いた合成ゴム
系接着剤の代わりにアクリル系感圧性接着剤(綜研化学
社製,商品名「SKダイン1717」)を用い、又、剥
離紙に塗布するアクリル系感圧性接着剤の厚みを30μ
mとした以外は実施例1と同様にしてコンクリート型枠
用粘着シートを得た。
ルムとポリエステルフィルムとの接着に用いた合成ゴム
系接着剤の代わりにアクリル系感圧性接着剤(綜研化学
社製,商品名「SKダイン1717」)を用い、又、剥
離紙に塗布するアクリル系感圧性接着剤の厚みを30μ
mとした以外は実施例1と同様にしてコンクリート型枠
用粘着シートを得た。
【0025】(実施例4)実施例1で用いたポリエステ
ルフィルムの代わりに、ポリエチレン発泡体(積水化学
工業社製,商品名「ソフトロン1010」,発泡倍率1
0倍、厚み1mm)を用いた以外は実施例1と同様にし
てコンクリート型枠用粘着シートを得た。
ルフィルムの代わりに、ポリエチレン発泡体(積水化学
工業社製,商品名「ソフトロン1010」,発泡倍率1
0倍、厚み1mm)を用いた以外は実施例1と同様にし
てコンクリート型枠用粘着シートを得た。
【0026】(実施例5)ポリエチレンフィルム(昭和
電工社製,商品名「ショウレックス2010HF」,厚
み40μm)を、実施例1で用いた合成ゴム系接着剤で
ポリエチレン発泡体(積水化学工業社製商品名「ソフト
ロンIF08008」,発泡倍率8倍,厚み0.8m
m)に接着積層したものを用いた以外は実施例4と同様
にしてコンクリート型枠用粘着シートを得た。
電工社製,商品名「ショウレックス2010HF」,厚
み40μm)を、実施例1で用いた合成ゴム系接着剤で
ポリエチレン発泡体(積水化学工業社製商品名「ソフト
ロンIF08008」,発泡倍率8倍,厚み0.8m
m)に接着積層したものを用いた以外は実施例4と同様
にしてコンクリート型枠用粘着シートを得た。
【0027】(比較例1)ポリエチレンフィルム(積菱
包装社製,商品名「ポリロンフィルム」,厚み100μ
m)の片面に表面処理度が42dyn/cmとなるよう
にコロナ放電処理を行った。実施例1で用いたものと同
じ接着剤層付き剥離紙の接着剤層を上記積層フィルムの
コロナ放電処理面にラミネーターを用いて貼り合わせコ
ンクリート型枠用粘着シートを得た。
包装社製,商品名「ポリロンフィルム」,厚み100μ
m)の片面に表面処理度が42dyn/cmとなるよう
にコロナ放電処理を行った。実施例1で用いたものと同
じ接着剤層付き剥離紙の接着剤層を上記積層フィルムの
コロナ放電処理面にラミネーターを用いて貼り合わせコ
ンクリート型枠用粘着シートを得た。
【0028】(比較例2)ポリエチレンフィルム(昭和
電工社製,商品名「ショウレックス2010HF」,厚
み40μm)を使用した以外は比較例1と同様にしてコ
ンクリート型枠用粘着シートを得た。
電工社製,商品名「ショウレックス2010HF」,厚
み40μm)を使用した以外は比較例1と同様にしてコ
ンクリート型枠用粘着シートを得た。
【0029】実施例1〜5及び比較例1、2のコンクリ
ート型枠用粘着シートについて下記の評価を行った。そ
の結果を表1に示す。100℃における加熱収縮率 上記各コンクリート型枠用粘着シートを100℃の恒温
室に放置し、24時間後の加熱収縮率を測定した。粘着シートの剥離の有無 上記各コンクリート型枠用粘着シートを50cm×50
cmの金属型枠パネル(SUS#304)に貼付した
後、100℃の恒温室に24時間放置した後の端部の剥
離の有無を観察した。
ート型枠用粘着シートについて下記の評価を行った。そ
の結果を表1に示す。100℃における加熱収縮率 上記各コンクリート型枠用粘着シートを100℃の恒温
室に放置し、24時間後の加熱収縮率を測定した。粘着シートの剥離の有無 上記各コンクリート型枠用粘着シートを50cm×50
cmの金属型枠パネル(SUS#304)に貼付した
後、100℃の恒温室に24時間放置した後の端部の剥
離の有無を観察した。
【0030】実施例4、5及び比較例1、2のコンクリ
ート型枠用粘着シートについて下記の評価を行った。そ
の結果を表2に示す。型枠パネルへの密着性 上記各コンクリート型枠用粘着シートを、表面に凹凸を
有する50cm×50cmの金属型枠パネルに貼付する
際の巻き込み気泡の有無から型枠パネルへの密着性を観
察した。コンクリート剥離性 上記各コンクリート型枠用粘着シートを50cm×50
cmの金属型枠パネルに貼付し、次いでこれらを用いて
枠を組み生コンクリートを流し込み、24時間放置し硬
化した後のコンクリートからの剥がれ易さを測定した。金属型枠パネルからの剥離性 上記コンクリート剥離性試験と同様の操作を5回行った
後、金属型枠パネルからのコンクリート型枠用粘着シー
トの剥離性を観察した。
ート型枠用粘着シートについて下記の評価を行った。そ
の結果を表2に示す。型枠パネルへの密着性 上記各コンクリート型枠用粘着シートを、表面に凹凸を
有する50cm×50cmの金属型枠パネルに貼付する
際の巻き込み気泡の有無から型枠パネルへの密着性を観
察した。コンクリート剥離性 上記各コンクリート型枠用粘着シートを50cm×50
cmの金属型枠パネルに貼付し、次いでこれらを用いて
枠を組み生コンクリートを流し込み、24時間放置し硬
化した後のコンクリートからの剥がれ易さを測定した。金属型枠パネルからの剥離性 上記コンクリート剥離性試験と同様の操作を5回行った
後、金属型枠パネルからのコンクリート型枠用粘着シー
トの剥離性を観察した。
【0031】
【表1】
【0032】
【表2】
【0033】表1から明らかな通り、実施例1〜3のも
のは高温でも殆ど収縮がなく、このため収縮による型枠
表面からの剥離が起こらないが、比較例1、2のものは
高温により剥離を生じている。また、表2により、実施
例4、5のものは発泡体により型枠表面との間に気泡を
巻き込むことがなく密着性がよい。しかし、比較例1、
2のものは気泡を巻き込んでいるため密着性が悪く剥離
し易いことが判る。
のは高温でも殆ど収縮がなく、このため収縮による型枠
表面からの剥離が起こらないが、比較例1、2のものは
高温により剥離を生じている。また、表2により、実施
例4、5のものは発泡体により型枠表面との間に気泡を
巻き込むことがなく密着性がよい。しかし、比較例1、
2のものは気泡を巻き込んでいるため密着性が悪く剥離
し易いことが判る。
【0034】(実施例6)粘着剤として下記組成物を用
いた。 変性シリコーンポリマー(鐘淵化学社製,商品名「サイリルSAT200」 ) 100重量部 テルペンフエノール樹脂(安原油脂社製,商品名「YSポリスターT145 」) 50重量部 アルミニウムトリスエチルアセトアセテート(川研ファインケミカル社製, 商品名 「TR−20」) 5重量部 上記粘着剤を実施例1で用いたものと同じポリエチレン
フィルムの片面に、乾燥後で40μmとなるように塗布
乾燥してコンクリート型枠用粘着シートを得た。
いた。 変性シリコーンポリマー(鐘淵化学社製,商品名「サイリルSAT200」 ) 100重量部 テルペンフエノール樹脂(安原油脂社製,商品名「YSポリスターT145 」) 50重量部 アルミニウムトリスエチルアセトアセテート(川研ファインケミカル社製, 商品名 「TR−20」) 5重量部 上記粘着剤を実施例1で用いたものと同じポリエチレン
フィルムの片面に、乾燥後で40μmとなるように塗布
乾燥してコンクリート型枠用粘着シートを得た。
【0035】(実施例7)ポリプロピレン(CPP)フ
ィルム(東洋紡績社製,商品名「パイレンフィルム−C
T」,厚み60μm)を用いた以外は実施例6と同様に
してコンクリート型枠用粘着シートを得た。
ィルム(東洋紡績社製,商品名「パイレンフィルム−C
T」,厚み60μm)を用いた以外は実施例6と同様に
してコンクリート型枠用粘着シートを得た。
【0036】(実施例8)ポリエチレンフィルム(昭和
電工社製,商品名「ショウレックス2010HF」,厚
み40μm)にウレタン系下塗剤(東化学社製,商品名
「ラジテックスMX−0128」)を塗工した上に粘着
剤を積層したこと以外は実施例6と同様にしてコンクリ
ート型枠用粘着シートを得た。
電工社製,商品名「ショウレックス2010HF」,厚
み40μm)にウレタン系下塗剤(東化学社製,商品名
「ラジテックスMX−0128」)を塗工した上に粘着
剤を積層したこと以外は実施例6と同様にしてコンクリ
ート型枠用粘着シートを得た。
【0037】(比較例3)ポリプロピレン(CPP)フ
ィルム(東洋紡績社製,商品名「パイレンフィルム−C
T」,厚み60μm)の片面に表面処理度が50dyn
/cmとなるようにコロナ放電処理し、該処理面にポリ
オレフィン系接着剤(積水化学工業社製,商品名「エス
ダイン#291」)を塗布乾燥してコンクリート型枠用
粘着シートを得た。
ィルム(東洋紡績社製,商品名「パイレンフィルム−C
T」,厚み60μm)の片面に表面処理度が50dyn
/cmとなるようにコロナ放電処理し、該処理面にポリ
オレフィン系接着剤(積水化学工業社製,商品名「エス
ダイン#291」)を塗布乾燥してコンクリート型枠用
粘着シートを得た。
【0038】(比較例4)不織布の片面にポリプロピレ
ン樹脂フィルムが押出しラミネートされてフィルムが形
成されてなる積層シート(高分子技研社製,商品名「ミ
ロールシート」,厚み170μm)の不織布面に、ポリ
オレフィン系接着剤(積水化学工業社製,商品名「エス
ダイン#291」)を塗布乾燥してコンクリート型枠用
粘着シートを得た。
ン樹脂フィルムが押出しラミネートされてフィルムが形
成されてなる積層シート(高分子技研社製,商品名「ミ
ロールシート」,厚み170μm)の不織布面に、ポリ
オレフィン系接着剤(積水化学工業社製,商品名「エス
ダイン#291」)を塗布乾燥してコンクリート型枠用
粘着シートを得た。
【0039】上記実施例6〜8及び比較例3、4のコン
クリート型枠用粘着シートについて下記の評価を行っ
た。その結果を表3に示す。コンクリート剥離性 上記コンクリート型枠用粘着シートを50cm×50c
mの金属型枠パネルに貼付し、次いでこれらを用いて枠
を組み生コンクリートを流し込み、24時間放置し硬化
した後のコンクリートの剥がれ易さを測定した。型枠の使用回数 上記コンクリート剥離性試験を行い、金属型枠パネルと
上記コンクリート型枠用粘着シートが端部で剥離するま
での連続使用回数を測定した。金属型枠パネルからの剥離性 上記コンクリート剥離性試験と同様の操作を5回行った
後、金属型枠パネルからのコンクリート型枠用粘着シー
トの剥離性を観察した。
クリート型枠用粘着シートについて下記の評価を行っ
た。その結果を表3に示す。コンクリート剥離性 上記コンクリート型枠用粘着シートを50cm×50c
mの金属型枠パネルに貼付し、次いでこれらを用いて枠
を組み生コンクリートを流し込み、24時間放置し硬化
した後のコンクリートの剥がれ易さを測定した。型枠の使用回数 上記コンクリート剥離性試験を行い、金属型枠パネルと
上記コンクリート型枠用粘着シートが端部で剥離するま
での連続使用回数を測定した。金属型枠パネルからの剥離性 上記コンクリート剥離性試験と同様の操作を5回行った
後、金属型枠パネルからのコンクリート型枠用粘着シー
トの剥離性を観察した。
【0040】
【表3】
【0041】表3により実施例6〜8のものはいずれも
コンクリート、金属パネルからの剥離性はよく、5回以
上繰り返して使用できるが、比較例3、4のものは型枠
の金属パネルからの剥離状態が悪い。
コンクリート、金属パネルからの剥離性はよく、5回以
上繰り返して使用できるが、比較例3、4のものは型枠
の金属パネルからの剥離状態が悪い。
【0042】
【発明の効果】本発明は以上の構成であり、請求項1〜
3に記載のものはいずれも最外層がポリオレフィン系樹
脂フィルムであり、硬化したコンクリートとの剥離性が
よい。更に、金属板や木質板等の型枠パネルへの接着強
度が大であり、剥離しても型枠に糊残りせず、繰り返し
て使用することができる。
3に記載のものはいずれも最外層がポリオレフィン系樹
脂フィルムであり、硬化したコンクリートとの剥離性が
よい。更に、金属板や木質板等の型枠パネルへの接着強
度が大であり、剥離しても型枠に糊残りせず、繰り返し
て使用することができる。
【0043】請求項1記載のものは、熱を受けても収縮
が起こらず型枠パネルとの接着性にすぐれたものであ
る。
が起こらず型枠パネルとの接着性にすぐれたものであ
る。
【0044】請求項2記載のコンクリート型枠用粘着シ
ートによると、ポリオレフィン系樹脂フィルムと積層さ
れた発泡体により、凹凸や粗面の型枠パネルへの接着性
にもすぐれ、ポリオレフィン系樹脂フィルムが収縮して
も発泡体が収縮を吸収するため型枠パネルから剥離する
ことがない。
ートによると、ポリオレフィン系樹脂フィルムと積層さ
れた発泡体により、凹凸や粗面の型枠パネルへの接着性
にもすぐれ、ポリオレフィン系樹脂フィルムが収縮して
も発泡体が収縮を吸収するため型枠パネルから剥離する
ことがない。
【0045】請求項3記載のコンクリート型枠用粘着シ
ートによると、金属板や木質板等の型枠パネルへの接着
強度が大であり、剥離しても型枠に糊残りせず、繰り返
して使用することができる。
ートによると、金属板や木質板等の型枠パネルへの接着
強度が大であり、剥離しても型枠に糊残りせず、繰り返
して使用することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 27/32 B32B 27/32 C 27/36 27/36
Claims (3)
- 【請求項1】 ポリオレフィン系樹脂フィルムとポリエ
ステルフィルムとが積層された積層フィルムのポリエス
テルフィルム面に感圧接着剤層が設けられてなることを
特徴とするコンクリート型枠用粘着シート。 - 【請求項2】 ポリオレフィン系樹脂フィルムの片面に
発泡体が積層された積層体の発泡体面に感圧接着剤層が
設けられてなることを特徴とするコンクリート型枠用粘
着シート。 - 【請求項3】 ポリオレフィン系樹脂フィルムの片面
に、末端にシリル基を有するポリエーテル系変性シリコ
ーンポリマー及び粘着付与樹脂からなる反応硬化型粘着
剤層が設けられてなることを特徴とするコンクリート型
枠用粘着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11752996A JPH09302314A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | コンクリート型枠用粘着シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11752996A JPH09302314A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | コンクリート型枠用粘着シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09302314A true JPH09302314A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14714051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11752996A Pending JPH09302314A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | コンクリート型枠用粘着シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09302314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010512450A (ja) * | 2006-12-12 | 2010-04-22 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 延伸剥離型感圧接着物品及びその使用方法 |
| EP2336260A4 (en) * | 2008-10-08 | 2012-03-21 | Asahi Glass Co Ltd | laminating |
-
1996
- 1996-05-13 JP JP11752996A patent/JPH09302314A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010512450A (ja) * | 2006-12-12 | 2010-04-22 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 延伸剥離型感圧接着物品及びその使用方法 |
| JP2014088560A (ja) * | 2006-12-12 | 2014-05-15 | 3M Innovative Properties Co | 延伸剥離型感圧接着物品及びその使用方法 |
| EP2336260A4 (en) * | 2008-10-08 | 2012-03-21 | Asahi Glass Co Ltd | laminating |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1019247B1 (en) | Sealant composition, article including same, and method of using same | |
| EP3450520B1 (en) | Adhesive composition and use thereof for providing a self-healing adhered roofing systems | |
| JP2505255B2 (ja) | 感圧接着テ―プの製造方法 | |
| JPH10130597A (ja) | 硬化型粘接着シート及びその製造方法 | |
| JP4034911B2 (ja) | 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス | |
| JPH09263742A (ja) | 粘着剤組成物及びそれを用いた粘着加工品 | |
| JP4836568B2 (ja) | 生分解性シート連結・固定用粘着テープ | |
| JPH06200225A (ja) | 塗料用感圧性接着剤とその接着シ―ト類 | |
| JPH09302314A (ja) | コンクリート型枠用粘着シート | |
| JP2001260597A (ja) | 転写フィルム | |
| JPH10120995A (ja) | 硬化型粘接着シート、部材の接合方法及び粘接着部材 | |
| KR20130131597A (ko) | 용접용 실리콘 점착 테이프 | |
| JP2011236620A (ja) | 床構造体の製造方法 | |
| JP2988546B2 (ja) | 両面粘着テープ及びその製造方法 | |
| JPH047380A (ja) | プライマーを用いた貼付構造体 | |
| JP3041733B2 (ja) | 感圧接着材の製法 | |
| JPH0971755A (ja) | 発泡体積層マーキングフィルム | |
| JP2021531353A (ja) | 接着親和性表面と被覆層(カバー層)とを有する自己接着性フィルム | |
| JP2000248250A (ja) | 粘着剤組成物、粘着シート及びその製造方法 | |
| JP3312919B2 (ja) | プライマー組成物および接着方法 | |
| JPH03265673A (ja) | 貼付構造体 | |
| JPH03273078A (ja) | プライマー組成物、及びこのプライマー組成物を用いた貼付構造体 | |
| JP2001040297A (ja) | 化粧板の接着方法およびこの方法により接着した化粧板を有する積層体 | |
| JPH01214654A (ja) | 積層防水シート | |
| JPH1044325A (ja) | コンクリート型枠用パネル |