JPH09303000A - 支柱および防雪フェンス - Google Patents
支柱および防雪フェンスInfo
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- JPH09303000A JPH09303000A JP14985296A JP14985296A JPH09303000A JP H09303000 A JPH09303000 A JP H09303000A JP 14985296 A JP14985296 A JP 14985296A JP 14985296 A JP14985296 A JP 14985296A JP H09303000 A JPH09303000 A JP H09303000A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 101100521345 Mus musculus Prop1 gene Proteins 0.000 description 1
- 108700017836 Prophet of Pit-1 Proteins 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】景観を妨げないよう折り畳むことができる。簡
単かつ安全に組立、折り畳みができ、それに要する人件
費を軽減できる。 【解決手段】2本の支柱11,12と上部フレーム13
と下部フレーム14とフェンス本体15とを有する。支
柱は、基部16と支柱本体17と保持部材18とを有す
る。支柱本体は基部に対し折り曲げ可能に取り付けられ
る。保持部材は支柱本体を基部に対し直立した状態に保
持可能である。各支柱は各支柱本体が直立した状態で互
いに平行で、対向する支柱の側に折れ曲がるよう配置さ
れる。上部フレームは伸縮および折曲げ可能である。下
部フレームは直立した各支柱の下部に両端が着脱可能に
接続される。フェンス本体は各支柱、上部フレームおよ
び下部フレームの内側に着脱可能に取り付けられる。
単かつ安全に組立、折り畳みができ、それに要する人件
費を軽減できる。 【解決手段】2本の支柱11,12と上部フレーム13
と下部フレーム14とフェンス本体15とを有する。支
柱は、基部16と支柱本体17と保持部材18とを有す
る。支柱本体は基部に対し折り曲げ可能に取り付けられ
る。保持部材は支柱本体を基部に対し直立した状態に保
持可能である。各支柱は各支柱本体が直立した状態で互
いに平行で、対向する支柱の側に折れ曲がるよう配置さ
れる。上部フレームは伸縮および折曲げ可能である。下
部フレームは直立した各支柱の下部に両端が着脱可能に
接続される。フェンス本体は各支柱、上部フレームおよ
び下部フレームの内側に着脱可能に取り付けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、広告塔や
フェンス支柱として用いられる支柱、および道路沿いな
どに設けられて路面等の積雪を弱める防雪フェンスに関
する。
フェンス支柱として用いられる支柱、および道路沿いな
どに設けられて路面等の積雪を弱める防雪フェンスに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の支柱は、建柱後、使用済みとなる
まで直立したままのものが一般的である。防雪フェンス
は、景観を損なうため冬季以外には撤去または解体する
ことが好ましい。解体可能な従来の防雪フェンスとし
て、複数のフェンス部材を連結して上下方向に組み立て
るものが知られている。
まで直立したままのものが一般的である。防雪フェンス
は、景観を損なうため冬季以外には撤去または解体する
ことが好ましい。解体可能な従来の防雪フェンスとし
て、複数のフェンス部材を連結して上下方向に組み立て
るものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
支柱では、使用しないときには景観を損なうという問題
点があった。また、従来の防雪フェンスでは、景観を考
慮して解体および組立を行う際、重いフェンス部材を持
ち上げなければならないため、重労働で危険を伴うう
え、作業に手間がかかり人件費が嵩むという問題点があ
った。
支柱では、使用しないときには景観を損なうという問題
点があった。また、従来の防雪フェンスでは、景観を考
慮して解体および組立を行う際、重いフェンス部材を持
ち上げなければならないため、重労働で危険を伴うう
え、作業に手間がかかり人件費が嵩むという問題点があ
った。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、景観を妨げないよう折り畳むこと
ができる支柱、およびその支柱を用いて簡単かつ安全に
組立、折り畳みができ、それに要する人件費を軽減する
ことができる防雪フェンスを提供することを目的として
いる。
してなされたもので、景観を妨げないよう折り畳むこと
ができる支柱、およびその支柱を用いて簡単かつ安全に
組立、折り畳みができ、それに要する人件費を軽減する
ことができる防雪フェンスを提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の本発明に係る支柱は、基部と支柱本体と
保持部材とを有し、前記支柱本体は前記基部に対し折り
曲げ可能に取り付けられており、前記保持部材は前記支
柱本体を前記基部に対し直立した状態に保持可能である
ことを特徴とする。
に、請求項1の本発明に係る支柱は、基部と支柱本体と
保持部材とを有し、前記支柱本体は前記基部に対し折り
曲げ可能に取り付けられており、前記保持部材は前記支
柱本体を前記基部に対し直立した状態に保持可能である
ことを特徴とする。
【0006】支柱本体は、基部に軸部材で回転可能に取
り付けられることにより折り曲げ可能であっても、ヒン
ジ部材によって基部に取り付けられることにより折り曲
げ可能であってもよい。基部は、基礎台の上に固定され
ていることが好ましい。保持部材は、開閉可能な筒体か
ら成っても、支柱に沿って上下方向に移動可能なパイプ
から成ってもよい。
り付けられることにより折り曲げ可能であっても、ヒン
ジ部材によって基部に取り付けられることにより折り曲
げ可能であってもよい。基部は、基礎台の上に固定され
ていることが好ましい。保持部材は、開閉可能な筒体か
ら成っても、支柱に沿って上下方向に移動可能なパイプ
から成ってもよい。
【0007】請求項1の本発明に係る支柱は、基部を設
置箇所に固定して使用する。不使用時に、保持部材を解
除して支柱本体を基部に対し折り曲げることにより高さ
を下げ、景観を妨げないようにすることができる。使用
時には、支柱本体を基部に対し直立させ、保持部材によ
りその状態を保持する。保持部材で保持することによ
り、支柱本体が基部に対して不用意に折れ曲がるのを防
ぐことができる。
置箇所に固定して使用する。不使用時に、保持部材を解
除して支柱本体を基部に対し折り曲げることにより高さ
を下げ、景観を妨げないようにすることができる。使用
時には、支柱本体を基部に対し直立させ、保持部材によ
りその状態を保持する。保持部材で保持することによ
り、支柱本体が基部に対して不用意に折れ曲がるのを防
ぐことができる。
【0008】請求項2の本発明に係る支柱では、請求項
1の支柱において、ウォームギヤを有し、前記ウォーム
ギヤのウォームは前記基部の内部に回転可能に取り付け
られ、その一端が前記基部の外側に露出し、前記ウォー
ムギヤのウォームホイールは前記基部に回転可能に取り
付けられるとともに、その回転軸を前記支柱本体の長さ
方向に垂直にして前記支柱本体に固定されていることを
特徴とする。
1の支柱において、ウォームギヤを有し、前記ウォーム
ギヤのウォームは前記基部の内部に回転可能に取り付け
られ、その一端が前記基部の外側に露出し、前記ウォー
ムギヤのウォームホイールは前記基部に回転可能に取り
付けられるとともに、その回転軸を前記支柱本体の長さ
方向に垂直にして前記支柱本体に固定されていることを
特徴とする。
【0009】請求項2の本発明に係る支柱では、不使用
時には、ウォームの一端を基部の外側から回転させるこ
とによりウォームを回転させて、ウォームと噛合するウ
ォームホイールを回転させる。ウォームホイールは支柱
本体に固定されているため、その回転とともに支柱本体
は基部に対し折れ曲がる。ウォームの一端を反対方向に
回転させれば、支柱本体を折り曲げた状態から直立させ
ることができる。ウォームの一端は、回転を容易にする
ため、角軸になっているか、角穴を有することが好まし
い。ウォームの一端の回転により支柱本体の折り曲げ、
直立ができるので、作業が容易である。
時には、ウォームの一端を基部の外側から回転させるこ
とによりウォームを回転させて、ウォームと噛合するウ
ォームホイールを回転させる。ウォームホイールは支柱
本体に固定されているため、その回転とともに支柱本体
は基部に対し折れ曲がる。ウォームの一端を反対方向に
回転させれば、支柱本体を折り曲げた状態から直立させ
ることができる。ウォームの一端は、回転を容易にする
ため、角軸になっているか、角穴を有することが好まし
い。ウォームの一端の回転により支柱本体の折り曲げ、
直立ができるので、作業が容易である。
【0010】請求項3の本発明に係る支柱では、請求項
1または2の支柱において、前記保持部材は、縦方向に
割れて開閉可能な筒体を有し、前記筒体は閉じたとき前
記支柱本体が前記基部に対し直立した状態で前記支柱本
体の下部と前記基部の上部とを包囲し保持可能であるこ
とを特徴とする。
1または2の支柱において、前記保持部材は、縦方向に
割れて開閉可能な筒体を有し、前記筒体は閉じたとき前
記支柱本体が前記基部に対し直立した状態で前記支柱本
体の下部と前記基部の上部とを包囲し保持可能であるこ
とを特徴とする。
【0011】請求項3の本発明に係る支柱では、保持部
材により支柱本体の下部と基部の上部とを包囲して支柱
本体の直立を保持することができるので、支柱本体の保
持の確認が容易であるとともに、保持を確実に行うこと
ができる。
材により支柱本体の下部と基部の上部とを包囲して支柱
本体の直立を保持することができるので、支柱本体の保
持の確認が容易であるとともに、保持を確実に行うこと
ができる。
【0012】請求項4の本発明に係る防雪フェンスで
は、請求項1,2または3のいずれかの支柱を2本と、
上部フレームと、下部フレームと、フェンス本体とを有
し、各支柱は各支柱本体が直立した状態で互いに平行
で、対向する支柱の側に折れ曲がるよう配置され、前記
上部フレームは直立した各支柱の上部に両端が着脱可能
に接続され、前記下部フレームは直立した各支柱の下部
に両端が着脱可能に接続され、前記フェンス本体は直立
した各支柱ならびに各支柱に接続された前記上部フレー
ムおよび前記下部フレームの内側に着脱可能に取り付け
られることを特徴とする。
は、請求項1,2または3のいずれかの支柱を2本と、
上部フレームと、下部フレームと、フェンス本体とを有
し、各支柱は各支柱本体が直立した状態で互いに平行
で、対向する支柱の側に折れ曲がるよう配置され、前記
上部フレームは直立した各支柱の上部に両端が着脱可能
に接続され、前記下部フレームは直立した各支柱の下部
に両端が着脱可能に接続され、前記フェンス本体は直立
した各支柱ならびに各支柱に接続された前記上部フレー
ムおよび前記下部フレームの内側に着脱可能に取り付け
られることを特徴とする。
【0013】請求項4の本発明に係る防雪フェンスで
は、2本の支柱の各基部を設置箇所に固定して使用す
る。使用時には、2本の支柱の各支柱本体を直立させて
各保持部材によりその状態を保持する。上部フレームの
両端を各支柱の上部に接続し、下部フレームの両端を各
支柱の下部に接続する。フェンス本体を各支柱と上部フ
レームと下部フレームとの内側に取り付ける。こうして
組み立て、防雪、防風を目的として使用することができ
る。
は、2本の支柱の各基部を設置箇所に固定して使用す
る。使用時には、2本の支柱の各支柱本体を直立させて
各保持部材によりその状態を保持する。上部フレームの
両端を各支柱の上部に接続し、下部フレームの両端を各
支柱の下部に接続する。フェンス本体を各支柱と上部フ
レームと下部フレームとの内側に取り付ける。こうして
組み立て、防雪、防風を目的として使用することができ
る。
【0014】不使用時には、フェンス本体と上部フレー
ムと下部フレームとを各支柱から取り外す。各支柱で保
持部材を解除して支柱本体を基部に対し折り曲げる。こ
れにより高さを下げ、景観を妨げないようにすることが
できる。各支柱本体は対向する支柱の側に折れ曲がるた
め、反対側に折れ曲がる場合に比べて場所をとらない。
ムと下部フレームとを各支柱から取り外す。各支柱で保
持部材を解除して支柱本体を基部に対し折り曲げる。こ
れにより高さを下げ、景観を妨げないようにすることが
できる。各支柱本体は対向する支柱の側に折れ曲がるた
め、反対側に折れ曲がる場合に比べて場所をとらない。
【0015】請求項5の本発明に係る防雪フェンスで
は、請求項4の防雪フェンスにおいて、各支柱は各基部
の下端から各支柱本体までの長さが互いに異なり、前記
上部フレームは両端が各支柱の上部に着脱可能に接続さ
れる代わりに固定され、前記上部フレームは伸縮部と第
1折曲げ部と第2折曲げ部と第3折曲げ部と第4折曲げ
部とを有し、前記第1折曲げ部および前記第2折曲げ部
は前記上部フレームの両端部に設けられ、前記第3折曲
げ部および前記第4折曲げ部は前記上部フレームのそれ
ぞれ中間部に設けられ、前記伸縮部は前記第1折曲げ部
と前記第3折曲げ部との間に設けられ、各支柱本体を直
立した状態から垂直に折り曲げたとき、前記上部フレー
ムは前記第1折曲げ部と第2折曲げ部と第3折曲げ部と
第4折曲げ部とで折れ曲がり、前記伸縮部が縮んで、各
支柱本体は平行に配置されることを特徴とする。
は、請求項4の防雪フェンスにおいて、各支柱は各基部
の下端から各支柱本体までの長さが互いに異なり、前記
上部フレームは両端が各支柱の上部に着脱可能に接続さ
れる代わりに固定され、前記上部フレームは伸縮部と第
1折曲げ部と第2折曲げ部と第3折曲げ部と第4折曲げ
部とを有し、前記第1折曲げ部および前記第2折曲げ部
は前記上部フレームの両端部に設けられ、前記第3折曲
げ部および前記第4折曲げ部は前記上部フレームのそれ
ぞれ中間部に設けられ、前記伸縮部は前記第1折曲げ部
と前記第3折曲げ部との間に設けられ、各支柱本体を直
立した状態から垂直に折り曲げたとき、前記上部フレー
ムは前記第1折曲げ部と第2折曲げ部と第3折曲げ部と
第4折曲げ部とで折れ曲がり、前記伸縮部が縮んで、各
支柱本体は平行に配置されることを特徴とする。
【0016】請求項5の本発明に係る防雪フェンスで
は、使用時には、2本の支柱の各支柱本体を直立させて
各保持部材によりその状態を保持する。このとき、上部
フレームの伸縮部を伸ばし、第1〜第4折曲げ部を真っ
直ぐにする。下部フレームの両端を各支柱の下部に接続
する。フェンス本体を各支柱と上部フレームと下部フレ
ームとの内側に取り付ける。こうして組み立てることが
できる。不使用時には、各支柱から下部フレームを取り
外し、保持部材を解除する。各支柱の支柱本体を基部に
対し垂直に折り曲げる。上部フレームは第1〜第4折曲
げ部で折れ曲がり、伸縮部が縮んで、各支柱本体は平行
に配置される。このように、組立・折り畳みの際、各支
柱に対し上部フレームの取付け・取外しを行う必要がな
い。この防雪フェンスは、道路沿いに設置されるとき、
垂直に折り曲げた各支柱本体によりガードレールの役割
を果たすことができる。
は、使用時には、2本の支柱の各支柱本体を直立させて
各保持部材によりその状態を保持する。このとき、上部
フレームの伸縮部を伸ばし、第1〜第4折曲げ部を真っ
直ぐにする。下部フレームの両端を各支柱の下部に接続
する。フェンス本体を各支柱と上部フレームと下部フレ
ームとの内側に取り付ける。こうして組み立てることが
できる。不使用時には、各支柱から下部フレームを取り
外し、保持部材を解除する。各支柱の支柱本体を基部に
対し垂直に折り曲げる。上部フレームは第1〜第4折曲
げ部で折れ曲がり、伸縮部が縮んで、各支柱本体は平行
に配置される。このように、組立・折り畳みの際、各支
柱に対し上部フレームの取付け・取外しを行う必要がな
い。この防雪フェンスは、道路沿いに設置されるとき、
垂直に折り曲げた各支柱本体によりガードレールの役割
を果たすことができる。
【0017】請求項6の本発明に係る防雪フェンスで
は、請求項4または5の防雪フェンスにおいて、2本の
前記支柱の一方はその支柱本体の内側にその長さ方向に
平行に側部取付けバーを有し、前記側部取付けバーはそ
の支柱本体に対し距離を調節可能に取り付けられ、前記
下部フレームは下部フレーム本体と下部取付けバーとか
ら成り、前記下部取付けバーは前記下部フレーム本体の
内側にその長さ方向に平行に設けられ、前記下部フレー
ム本体に対し距離を調節可能に取り付けられ、前記フェ
ンス本体は側部の一方を前記側部取付けバーに着脱可能
に取り付けられ、その下部を前記下部取付けバーに着脱
可能に取り付けられることを特徴とする。
は、請求項4または5の防雪フェンスにおいて、2本の
前記支柱の一方はその支柱本体の内側にその長さ方向に
平行に側部取付けバーを有し、前記側部取付けバーはそ
の支柱本体に対し距離を調節可能に取り付けられ、前記
下部フレームは下部フレーム本体と下部取付けバーとか
ら成り、前記下部取付けバーは前記下部フレーム本体の
内側にその長さ方向に平行に設けられ、前記下部フレー
ム本体に対し距離を調節可能に取り付けられ、前記フェ
ンス本体は側部の一方を前記側部取付けバーに着脱可能
に取り付けられ、その下部を前記下部取付けバーに着脱
可能に取り付けられることを特徴とする。
【0018】請求項6の本発明に係る防雪フェンスで
は、フェンス本体を取り付けるとき、その側部の一方を
側部取付けバーに取り付け、その下部を下部取付けバー
に取り付ける。フェンス本体の側部の他方は他方の支柱
の内側に取り付け、上部は上部フレームの内側に取り付
ける。側部取付けバーを、取り付けられた支柱本体に対
し近づけるよう距離を調節し、下部取付けバーを、下部
フレーム本体に対し近づけるよう距離を調節する。これ
により、フェンス本体を弛まないよう張って、確実に支
柱と上部フレームと下部フレームとに取り付けることが
できる。
は、フェンス本体を取り付けるとき、その側部の一方を
側部取付けバーに取り付け、その下部を下部取付けバー
に取り付ける。フェンス本体の側部の他方は他方の支柱
の内側に取り付け、上部は上部フレームの内側に取り付
ける。側部取付けバーを、取り付けられた支柱本体に対
し近づけるよう距離を調節し、下部取付けバーを、下部
フレーム本体に対し近づけるよう距離を調節する。これ
により、フェンス本体を弛まないよう張って、確実に支
柱と上部フレームと下部フレームとに取り付けることが
できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき、本発明の実
施の形態について説明する。図1〜図11は、本発明の
実施の第1形態を示している。図1に示すように、防雪
フェンス10は、2本の支柱11,12と、上部フレー
ム13と、下部フレーム14と、フェンス本体15とを
有している。支柱11,12は、それぞれ基部16と支
柱本体17と保持部材18とを有している。図2(A)
に示すように、基部16は、上端16aが開いた筒状を
なしている。支柱本体17は、下端17aが開いた筒状
をなしている。下端17aには、支柱本体17を折り曲
げたとき基部16に当たって支柱本体17を基部16に
対し垂直に保つためのストッパ17bが形成されてい
る。
施の形態について説明する。図1〜図11は、本発明の
実施の第1形態を示している。図1に示すように、防雪
フェンス10は、2本の支柱11,12と、上部フレー
ム13と、下部フレーム14と、フェンス本体15とを
有している。支柱11,12は、それぞれ基部16と支
柱本体17と保持部材18とを有している。図2(A)
に示すように、基部16は、上端16aが開いた筒状を
なしている。支柱本体17は、下端17aが開いた筒状
をなしている。下端17aには、支柱本体17を折り曲
げたとき基部16に当たって支柱本体17を基部16に
対し垂直に保つためのストッパ17bが形成されてい
る。
【0020】図2(A),(B)および図3(A),
(B)に示すように、支柱11,12は、それぞれウォ
ームギヤ19を有する。ウォームギヤ19のウォーム2
0は両端20a,20bが基部16の側部の孔21a,
21bに挿入されて、基部16の上端16aの内部に回
転可能に取り付けられている。ウォーム20は、その一
端20aが基部16の外側に露出している。図2(B)
に示すように、露出した一端20aは、角穴22を有し
ている。ウォームギヤ19のウォームホイール23は、
回転軸24の中央部に固定されている。回転軸24は、
両端24a,24bが基部16の側部の孔21c,21
dに挿入されて、基部16の上端16aに回転可能に取
り付けられている。ウォームホイール23は、支柱本体
17の下端17aに配置され、ウォーム20と噛合して
いる。
(B)に示すように、支柱11,12は、それぞれウォ
ームギヤ19を有する。ウォームギヤ19のウォーム2
0は両端20a,20bが基部16の側部の孔21a,
21bに挿入されて、基部16の上端16aの内部に回
転可能に取り付けられている。ウォーム20は、その一
端20aが基部16の外側に露出している。図2(B)
に示すように、露出した一端20aは、角穴22を有し
ている。ウォームギヤ19のウォームホイール23は、
回転軸24の中央部に固定されている。回転軸24は、
両端24a,24bが基部16の側部の孔21c,21
dに挿入されて、基部16の上端16aに回転可能に取
り付けられている。ウォームホイール23は、支柱本体
17の下端17aに配置され、ウォーム20と噛合して
いる。
【0021】図3(A)に示すように、ウォームホイー
ル23は、2枚の固定板25,25に挟まれてネジ25
aで固定板25,25に固定されている。固定板25,
25は、支柱本体17に固定されている。これにより、
ウォームホイール23は回転軸24を支柱本体17の長
さ方向に垂直にして支柱本体17に固定され、支柱本体
17は基部16に対し折り曲げ可能に取り付けられてい
る。図1に示すように、支柱11,12は、各基部16
の下端16bから各支柱本体17までの長さが互いに異
なっている。各支柱11,12は各支柱本体17が直立
した状態で互いに平行で、対向する支柱11,12の側
に折れ曲がるよう配置されている。
ル23は、2枚の固定板25,25に挟まれてネジ25
aで固定板25,25に固定されている。固定板25,
25は、支柱本体17に固定されている。これにより、
ウォームホイール23は回転軸24を支柱本体17の長
さ方向に垂直にして支柱本体17に固定され、支柱本体
17は基部16に対し折り曲げ可能に取り付けられてい
る。図1に示すように、支柱11,12は、各基部16
の下端16bから各支柱本体17までの長さが互いに異
なっている。各支柱11,12は各支柱本体17が直立
した状態で互いに平行で、対向する支柱11,12の側
に折れ曲がるよう配置されている。
【0022】図4に示すように、保持部材18は、筒体
26と止め金27,27,…とを有している。筒体26
は、2つの半円筒26a,26aをヒンジ28で連結し
て成り、縦方向に割れて開閉可能となっている。筒体2
6は、閉じたとき支柱本体17が基部16に対し直立し
た状態で支柱本体17の下部と基部16の上部とを包囲
し保持可能である。各止め金27は、筒体26を閉じた
状態で止めることができる。これにより、保持部材18
は、支柱本体17を基部16に対し直立した状態に保持
可能である。
26と止め金27,27,…とを有している。筒体26
は、2つの半円筒26a,26aをヒンジ28で連結し
て成り、縦方向に割れて開閉可能となっている。筒体2
6は、閉じたとき支柱本体17が基部16に対し直立し
た状態で支柱本体17の下部と基部16の上部とを包囲
し保持可能である。各止め金27は、筒体26を閉じた
状態で止めることができる。これにより、保持部材18
は、支柱本体17を基部16に対し直立した状態に保持
可能である。
【0023】図5〜図8に示すように、上部フレーム1
3は、第1固定部13aと、伸縮部13bと、第1連結
部13cと、第2連結部13dと、第2固定部13e
と、第1〜第4折曲げ部29a〜29dとを有してい
る。伸縮部13bは、パイプ30aとパイプ30a内に
挿入された棒30bとから成る。第1固定部13aと伸
縮部13bの棒30bとは、第1折曲げ部29aにより
折曲げ可能に連結されている。第2連結部13dと第2
固定部13eとは、第2折曲げ部29bにより折曲げ可
能に連結されている。伸縮部13bのパイプ30aと第
1連結部13cとは、第3折曲げ部29cにより折曲げ
可能に連結されている。伸縮部13bは、第1折曲げ部
29aと第3折曲げ部29cとの間に設けられる。第1
連結部13cと第2連結部13dとは、第4折曲げ部2
9dにより折曲げ可能に連結されている。第1〜第4折
曲げ部29a〜29dは、連結される部材を互いに折曲
げ可能にする軸部材から成っている。
3は、第1固定部13aと、伸縮部13bと、第1連結
部13cと、第2連結部13dと、第2固定部13e
と、第1〜第4折曲げ部29a〜29dとを有してい
る。伸縮部13bは、パイプ30aとパイプ30a内に
挿入された棒30bとから成る。第1固定部13aと伸
縮部13bの棒30bとは、第1折曲げ部29aにより
折曲げ可能に連結されている。第2連結部13dと第2
固定部13eとは、第2折曲げ部29bにより折曲げ可
能に連結されている。伸縮部13bのパイプ30aと第
1連結部13cとは、第3折曲げ部29cにより折曲げ
可能に連結されている。伸縮部13bは、第1折曲げ部
29aと第3折曲げ部29cとの間に設けられる。第1
連結部13cと第2連結部13dとは、第4折曲げ部2
9dにより折曲げ可能に連結されている。第1〜第4折
曲げ部29a〜29dは、連結される部材を互いに折曲
げ可能にする軸部材から成っている。
【0024】上部フレーム13は、直立した各支柱1
1,12の上部に両端の第1固定部13aおよび第2固
定部13eがそれぞれ固定されている。図6および図7
に示すように、各支柱本体17を直立した状態から垂直
に折り曲げたとき、上部フレーム13は第1〜第4折曲
げ部29a〜29dで折れ曲がり、伸縮部13bが縮ん
で、各支柱本体17は平行に配置される。図1に示すよ
うに、下部フレーム14は、両端14a,14bが、直
立した各支柱11,12の下部に、保持部材18の上か
ら着脱可能に接続されている。
1,12の上部に両端の第1固定部13aおよび第2固
定部13eがそれぞれ固定されている。図6および図7
に示すように、各支柱本体17を直立した状態から垂直
に折り曲げたとき、上部フレーム13は第1〜第4折曲
げ部29a〜29dで折れ曲がり、伸縮部13bが縮ん
で、各支柱本体17は平行に配置される。図1に示すよ
うに、下部フレーム14は、両端14a,14bが、直
立した各支柱11,12の下部に、保持部材18の上か
ら着脱可能に接続されている。
【0025】図1に示すように、2本の支柱11,12
はその支柱本体17の内側にその長さ方向に平行に側部
取付けバー31,32を有する。側部取付けバー31
は、支柱11の支柱本体17にボルト31aで固定され
ている。側部取付けバー32は、支柱12の支柱本体1
7にボルト32aで固定されている。側部取付けバー3
2は、ボルト32aを回転させることにより、その支柱
本体17に対し距離を調節可能となっている。
はその支柱本体17の内側にその長さ方向に平行に側部
取付けバー31,32を有する。側部取付けバー31
は、支柱11の支柱本体17にボルト31aで固定され
ている。側部取付けバー32は、支柱12の支柱本体1
7にボルト32aで固定されている。側部取付けバー3
2は、ボルト32aを回転させることにより、その支柱
本体17に対し距離を調節可能となっている。
【0026】図1に示すように、下部フレーム14は下
部フレーム本体33と下部取付けバー34とから成る。
下部取付けバー34は下部フレーム本体33の内側にそ
の長さ方向に平行に設けられている。下部取付けバー3
4は、下部フレーム本体33にボルト34aで固定され
ている。下部取付けバー34は、ボルト34aを回転さ
せることにより、下部フレーム本体33に対し距離を調
節可能となっている。
部フレーム本体33と下部取付けバー34とから成る。
下部取付けバー34は下部フレーム本体33の内側にそ
の長さ方向に平行に設けられている。下部取付けバー3
4は、下部フレーム本体33にボルト34aで固定され
ている。下部取付けバー34は、ボルト34aを回転さ
せることにより、下部フレーム本体33に対し距離を調
節可能となっている。
【0027】図9に示すように、ボルト32aの端部
は、断面が四角形状となっている。図10(A),
(B)に示すように、ボルト32aを回転させるために
使用するハンドル35は、端部にボルト32aの端部に
嵌合する角穴35aを有している。ボルト34aの端部
はボルト32aの端部と同様の形状であり、ハンドル3
5aを用いて回転可能である。図11(A),(B),
(C)に示すように、側部取付けバー31,32および
下部取付けバー34は、第1部材36a,第2部材36
b,第3部材36cを重ね合わせて構成されている。側
部取付けバー31,32および下部取付けバー34の内
側には、梯子状の掛け具37が設けられている。
は、断面が四角形状となっている。図10(A),
(B)に示すように、ボルト32aを回転させるために
使用するハンドル35は、端部にボルト32aの端部に
嵌合する角穴35aを有している。ボルト34aの端部
はボルト32aの端部と同様の形状であり、ハンドル3
5aを用いて回転可能である。図11(A),(B),
(C)に示すように、側部取付けバー31,32および
下部取付けバー34は、第1部材36a,第2部材36
b,第3部材36cを重ね合わせて構成されている。側
部取付けバー31,32および下部取付けバー34の内
側には、梯子状の掛け具37が設けられている。
【0028】図1に示すように、フェンス本体15は、
合成樹脂性のベルト15aを格子状に編んで成り、長方
形状をなしている。図11(D)に示すように、フェン
ス本体15は、縦横の各ベルト15aの両端にフック1
5bを有している。フェンス本体15の上部の各フック
15bは上部フレーム13に掛けられ、両側部および下
部の各フック15bは側部取付けバー31,32および
下部取付けバー34の掛け具37に掛けられる。これに
より、フェンス本体15は、直立した各支柱11,12
ならびに各支柱11,12に接続された上部フレーム1
3および下部フレーム14の内側に着脱可能に取り付け
られる。
合成樹脂性のベルト15aを格子状に編んで成り、長方
形状をなしている。図11(D)に示すように、フェン
ス本体15は、縦横の各ベルト15aの両端にフック1
5bを有している。フェンス本体15の上部の各フック
15bは上部フレーム13に掛けられ、両側部および下
部の各フック15bは側部取付けバー31,32および
下部取付けバー34の掛け具37に掛けられる。これに
より、フェンス本体15は、直立した各支柱11,12
ならびに各支柱11,12に接続された上部フレーム1
3および下部フレーム14の内側に着脱可能に取り付け
られる。
【0029】次に、作用を説明する。防雪フェンス10
は、2本の支柱11,12の各基部16を設置箇所の基
礎台にボルトで固定して使用する。使用時には、2本の
支柱11,12の各支柱本体17を基部16に対し直立
させる。このとき、上部フレーム13の伸縮部13bを
伸ばし、第1〜第4折曲げ部29a〜29dを真っ直ぐ
にする。各保持部材18の筒体26を開いて支柱本体1
7の下部と基部16の上部とを包囲し、筒体26を閉じ
て止め金27で止め、支柱本体17の直立状態を保持す
る。保持部材18で保持することにより、支柱本体17
が基部16に対して不用意に折れ曲がるのを防ぎ、直立
状態の保持を確実に行うことができる。また、支柱1
1,12に保持部材18が取り付けられているかどうか
を一目で判断できるので、支柱本体17の保持の確認を
容易に行うことができる。
は、2本の支柱11,12の各基部16を設置箇所の基
礎台にボルトで固定して使用する。使用時には、2本の
支柱11,12の各支柱本体17を基部16に対し直立
させる。このとき、上部フレーム13の伸縮部13bを
伸ばし、第1〜第4折曲げ部29a〜29dを真っ直ぐ
にする。各保持部材18の筒体26を開いて支柱本体1
7の下部と基部16の上部とを包囲し、筒体26を閉じ
て止め金27で止め、支柱本体17の直立状態を保持す
る。保持部材18で保持することにより、支柱本体17
が基部16に対して不用意に折れ曲がるのを防ぎ、直立
状態の保持を確実に行うことができる。また、支柱1
1,12に保持部材18が取り付けられているかどうか
を一目で判断できるので、支柱本体17の保持の確認を
容易に行うことができる。
【0030】次に、下部フレーム14の両端14a,1
4bを各支柱11,12の下部に接続する。フェンス本
体15の上部、両側部および下部のフック15aを、側
部取付けバー31,32の掛け具37と上部フレーム1
3と下部取付けバー34の掛け具37とに掛ける。これ
により、フェンス本体15を各支柱11,12と上部フ
レーム13と下部フレーム14との内側に取り付ける。
ハンドル35によりボルト32aを回転させて、側部取
付けバー32を、取り付けられた支柱本体17に対し近
づけるよう距離を調節し、ハンドル35によりボルト3
4aを回転させて、下部取付けバー34を、下部フレー
ム本体33に対し近づけるよう距離を調節する。これに
より、フェンス本体15を弛まないよう張って、確実に
支柱11,12と上部フレーム13と下部フレーム14
とに取り付けることができる。こうして防雪フェンス1
0を組み立てることができ、防雪、防風を目的として使
用することができる。
4bを各支柱11,12の下部に接続する。フェンス本
体15の上部、両側部および下部のフック15aを、側
部取付けバー31,32の掛け具37と上部フレーム1
3と下部取付けバー34の掛け具37とに掛ける。これ
により、フェンス本体15を各支柱11,12と上部フ
レーム13と下部フレーム14との内側に取り付ける。
ハンドル35によりボルト32aを回転させて、側部取
付けバー32を、取り付けられた支柱本体17に対し近
づけるよう距離を調節し、ハンドル35によりボルト3
4aを回転させて、下部取付けバー34を、下部フレー
ム本体33に対し近づけるよう距離を調節する。これに
より、フェンス本体15を弛まないよう張って、確実に
支柱11,12と上部フレーム13と下部フレーム14
とに取り付けることができる。こうして防雪フェンス1
0を組み立てることができ、防雪、防風を目的として使
用することができる。
【0031】不使用時には、フェンス本体15と下部フ
レーム14とを各支柱11,12から取り外す。まず、
保持部材18の止め金27,27,…を解除し、各支柱
11,12に取り付けられた筒体26を取り外す。ウォ
ーム20の一端20aの角穴に工具を挿入して、その一
端20aを基部16の外側から回転させる。これにより
ウォーム20を回転させて、ウォーム20と噛合するウ
ォームホイール23を回転させる。ウォームホイール2
3は支柱本体17に固定されているため、その回転とと
もに支柱本体17は基部16に対し折れ曲がる。こうし
て、各支柱11,12の支柱本体17を基部16に対し
垂直に折り曲げる。図8に示すように、上部フレーム1
3は第1〜第4折曲げ部29a〜29dで折れ曲がり、
伸縮部13bが縮んで、各支柱本体17は平行に配置さ
れる。支柱本体17を折り畳んで高さを下げることによ
り、景観を妨げないようにすることができる。
レーム14とを各支柱11,12から取り外す。まず、
保持部材18の止め金27,27,…を解除し、各支柱
11,12に取り付けられた筒体26を取り外す。ウォ
ーム20の一端20aの角穴に工具を挿入して、その一
端20aを基部16の外側から回転させる。これにより
ウォーム20を回転させて、ウォーム20と噛合するウ
ォームホイール23を回転させる。ウォームホイール2
3は支柱本体17に固定されているため、その回転とと
もに支柱本体17は基部16に対し折れ曲がる。こうし
て、各支柱11,12の支柱本体17を基部16に対し
垂直に折り曲げる。図8に示すように、上部フレーム1
3は第1〜第4折曲げ部29a〜29dで折れ曲がり、
伸縮部13bが縮んで、各支柱本体17は平行に配置さ
れる。支柱本体17を折り畳んで高さを下げることによ
り、景観を妨げないようにすることができる。
【0032】各支柱本体17は対向する支柱11,12
の側に折れ曲がるため、反対側に折れ曲がる場合に比べ
て場所をとらない。上部フレーム13は、各支柱11,
12の上部に固定されているので、組立・折り畳みの
際、各支柱11,12に対し上部フレーム13の取付け
・取外しを行う必要がなく、その手間を省くことができ
る。防雪フェンス10は、簡単かつ安全に組立、折り畳
みができ、それに要する人件費を軽減することができ
る。ウォーム20の一端20aを反対方向に回転させれ
ば、支柱本体17を折り曲げた状態から直立させること
ができる。防雪フェンス10は、ウォーム20の一端2
0aの回転により支柱本体17の折り曲げ、直立ができ
るので、組立および折り畳みの作業を容易に行うことが
できる。防雪フェンス10は、道路沿いに設置されると
き、垂直に折り曲げた各支柱本体17によりガードレー
ルや車止めの役割を果たすことができる(図12参
照)。
の側に折れ曲がるため、反対側に折れ曲がる場合に比べ
て場所をとらない。上部フレーム13は、各支柱11,
12の上部に固定されているので、組立・折り畳みの
際、各支柱11,12に対し上部フレーム13の取付け
・取外しを行う必要がなく、その手間を省くことができ
る。防雪フェンス10は、簡単かつ安全に組立、折り畳
みができ、それに要する人件費を軽減することができ
る。ウォーム20の一端20aを反対方向に回転させれ
ば、支柱本体17を折り曲げた状態から直立させること
ができる。防雪フェンス10は、ウォーム20の一端2
0aの回転により支柱本体17の折り曲げ、直立ができ
るので、組立および折り畳みの作業を容易に行うことが
できる。防雪フェンス10は、道路沿いに設置されると
き、垂直に折り曲げた各支柱本体17によりガードレー
ルや車止めの役割を果たすことができる(図12参
照)。
【0033】次に、本発明の実施の第2形態について説
明する。図12は、本発明の実施の第2形態を示してい
る。第2形態の防雪フェンス50では、上部フレーム5
1は、各支柱52,53の上部に固定されている代わり
に、直立した各支柱52,53の上部に両端が着脱可能
に接続されるようになっている。上部フレーム51は、
棒状の部材から成り、前述の第1形態の上部フレーム1
3と異なって伸縮部や折曲げ部を有しない。防雪フェン
ス50の他の構成は、第1形態の防雪フェンス10の構
成と同様であり、重複する説明を省略する。
明する。図12は、本発明の実施の第2形態を示してい
る。第2形態の防雪フェンス50では、上部フレーム5
1は、各支柱52,53の上部に固定されている代わり
に、直立した各支柱52,53の上部に両端が着脱可能
に接続されるようになっている。上部フレーム51は、
棒状の部材から成り、前述の第1形態の上部フレーム1
3と異なって伸縮部や折曲げ部を有しない。防雪フェン
ス50の他の構成は、第1形態の防雪フェンス10の構
成と同様であり、重複する説明を省略する。
【0034】防雪フェンス50は、上部フレーム51が
簡単が構造から成るため、第1形態の防雪フェンス10
に比べて製造コストを下げることができる。
簡単が構造から成るため、第1形態の防雪フェンス10
に比べて製造コストを下げることができる。
【0035】次に、本発明の実施の第3形態について説
明する。図13(A),(B)は、本発明の実施の第3
形態を示している。第3形態の防雪フェンスでは、各支
柱61はそれぞれ基部66と支柱本体67とウォームギ
ヤ62と3個の平歯車63,64,65とを有してい
る。ウォームギヤ62のウォーム68は、基部66の上
端の内部に回転可能に取り付けられている。ウォームギ
ヤ62のウォームホイール69は回転軸70の中央から
ずれた位置に固定され、回転軸70は基部66の上端に
回転可能に取り付けられている。ウォームホイール69
は、支柱本体67の下端に配置され、ウォーム68と噛
合している。
明する。図13(A),(B)は、本発明の実施の第3
形態を示している。第3形態の防雪フェンスでは、各支
柱61はそれぞれ基部66と支柱本体67とウォームギ
ヤ62と3個の平歯車63,64,65とを有してい
る。ウォームギヤ62のウォーム68は、基部66の上
端の内部に回転可能に取り付けられている。ウォームギ
ヤ62のウォームホイール69は回転軸70の中央から
ずれた位置に固定され、回転軸70は基部66の上端に
回転可能に取り付けられている。ウォームホイール69
は、支柱本体67の下端に配置され、ウォーム68と噛
合している。
【0036】平歯車63は、回転軸70の中央部に固定
されている。平歯車64は、回転軸71の中央部に固定
され、回転軸71は回転軸70より上の基部66の上端
に回転可能に取り付けられている。平歯車65は、回転
軸72の中央部に固定され、回転軸72は回転軸71よ
り上の基部66の上端に回転可能に取り付けられてい
る。ウォームホイール69は、2枚の固定板73,73
の間に固定されている。固定板73,73は、支柱本体
67に固定されている。これにより、平歯車65は回転
軸72を支柱本体67の長さ方向に垂直にして支柱本体
67に固定され、支柱本体67は基部66に対し折り曲
げ可能に取り付けられている。第3形態の防雪フェンス
の他の構成は、第1形態の防雪フェンス10の構成と同
様であり、重複する説明を省略する。
されている。平歯車64は、回転軸71の中央部に固定
され、回転軸71は回転軸70より上の基部66の上端
に回転可能に取り付けられている。平歯車65は、回転
軸72の中央部に固定され、回転軸72は回転軸71よ
り上の基部66の上端に回転可能に取り付けられてい
る。ウォームホイール69は、2枚の固定板73,73
の間に固定されている。固定板73,73は、支柱本体
67に固定されている。これにより、平歯車65は回転
軸72を支柱本体67の長さ方向に垂直にして支柱本体
67に固定され、支柱本体67は基部66に対し折り曲
げ可能に取り付けられている。第3形態の防雪フェンス
の他の構成は、第1形態の防雪フェンス10の構成と同
様であり、重複する説明を省略する。
【0037】次に、本発明の実施の第4形態について説
明する。図14は、本発明の実施の第4形態を示してい
る。第4形態の防雪フェンスでは、各支柱81は、それ
ぞれ基部82と支柱本体83と回転部材84とを有して
いる。回転部材84は、互いに回転可能な内筒と外筒と
を有する。回転部材84の内筒は、回転軸85の中央部
に固定されている。回転軸85は、基部82の上端に回
転可能に取り付けられている。回転部材84の外筒は、
2枚の固定板86,86の間に固定されている。固定板
86,86は、支柱本体83に固定されている。これに
より、支柱本体83は基部82に対し折り曲げ可能に取
り付けられている。第4形態の防雪フェンスの他の構成
は、第1形態の防雪フェンス10の構成と同様であり、
重複する説明を省略する。
明する。図14は、本発明の実施の第4形態を示してい
る。第4形態の防雪フェンスでは、各支柱81は、それ
ぞれ基部82と支柱本体83と回転部材84とを有して
いる。回転部材84は、互いに回転可能な内筒と外筒と
を有する。回転部材84の内筒は、回転軸85の中央部
に固定されている。回転軸85は、基部82の上端に回
転可能に取り付けられている。回転部材84の外筒は、
2枚の固定板86,86の間に固定されている。固定板
86,86は、支柱本体83に固定されている。これに
より、支柱本体83は基部82に対し折り曲げ可能に取
り付けられている。第4形態の防雪フェンスの他の構成
は、第1形態の防雪フェンス10の構成と同様であり、
重複する説明を省略する。
【0038】次に、本発明の実施の第5形態について説
明する。図15は、本発明の実施の第5形態を示してい
る。第5形態の防雪フェンスでは、各支柱91は、それ
ぞれ基部92と支柱本体93とヒンジ部材94とを有し
ている。基部92と支柱本体93とは互いにヒンジ部材
94で連結され、支柱本体93は基部92に対し折り曲
げ可能に取り付けられている。第5形態の防雪フェンス
の他の構成は、第1形態の防雪フェンス10の構成と同
様であり、重複する説明を省略する。
明する。図15は、本発明の実施の第5形態を示してい
る。第5形態の防雪フェンスでは、各支柱91は、それ
ぞれ基部92と支柱本体93とヒンジ部材94とを有し
ている。基部92と支柱本体93とは互いにヒンジ部材
94で連結され、支柱本体93は基部92に対し折り曲
げ可能に取り付けられている。第5形態の防雪フェンス
の他の構成は、第1形態の防雪フェンス10の構成と同
様であり、重複する説明を省略する。
【0039】
【発明の効果】本発明に係る支柱および防雪フェンスに
よれば、支柱本体を基部に対し折り曲げることができ、
また、保持部材で支柱本体を直立した状態に保持できる
ので、不使用時には、支柱本体を折り畳んで、景観を守
ることができる。特に、本発明に係る防雪フェンスによ
れば、簡単かつ安全に組立、折り畳みができ、それに要
する人件費を軽減することができる。
よれば、支柱本体を基部に対し折り曲げることができ、
また、保持部材で支柱本体を直立した状態に保持できる
ので、不使用時には、支柱本体を折り畳んで、景観を守
ることができる。特に、本発明に係る防雪フェンスによ
れば、簡単かつ安全に組立、折り畳みができ、それに要
する人件費を軽減することができる。
【0040】特に、請求項2の本発明に係る支柱によれ
ば、ウォームギヤを有し、外側に露出したウォームの一
端の回転により支柱本体の折り曲げ、直立ができるの
で、組立および折り畳みの作業を容易に行うことができ
る。
ば、ウォームギヤを有し、外側に露出したウォームの一
端の回転により支柱本体の折り曲げ、直立ができるの
で、組立および折り畳みの作業を容易に行うことができ
る。
【0041】特に、請求項3の本発明に係る支柱によれ
ば、保持部材が開閉可能な筒体を有し、支柱本体と基部
とを包囲して保持するので、支柱本体の保持の確認が容
易であるとともに、直立状態の保持を確実に行うことが
できる。
ば、保持部材が開閉可能な筒体を有し、支柱本体と基部
とを包囲して保持するので、支柱本体の保持の確認が容
易であるとともに、直立状態の保持を確実に行うことが
できる。
【0042】特に、請求項5の本発明に係る防雪フェン
スによれば、上部フレームは各支柱の上部に固定され、
各支柱本体を垂直に折り曲げたとき、上部フレームは第
1〜第4折曲げ部で折れ曲がり、伸縮部が縮んで各支柱
本体が平行に配置されるので、組立・折り畳みの際、上
部フレームの取付け・取外しを行う手間を省くことがで
き、道路沿いに設置されるときには、ガードレールの役
割を果たすことができる。
スによれば、上部フレームは各支柱の上部に固定され、
各支柱本体を垂直に折り曲げたとき、上部フレームは第
1〜第4折曲げ部で折れ曲がり、伸縮部が縮んで各支柱
本体が平行に配置されるので、組立・折り畳みの際、上
部フレームの取付け・取外しを行う手間を省くことがで
き、道路沿いに設置されるときには、ガードレールの役
割を果たすことができる。
【0043】特に、請求項6の本発明に係る防雪フェン
スによれば、フェンス本体は側部の一方および下部をそ
れぞれ側部取付けバーおよび下部取付けバーに着脱可能
に取り付けられ、側部取付けバーおよび下部取付けバー
はそれぞれ支柱本体および下部フレーム本体に対し距離
を調節可能なので、側部取付けバーおよび下部取付けバ
ーの支柱本体および下部フレーム本体との距離を調節す
ることにより、フェンス本体を弛まないよう張って、取
付けを確実に行うことができる。
スによれば、フェンス本体は側部の一方および下部をそ
れぞれ側部取付けバーおよび下部取付けバーに着脱可能
に取り付けられ、側部取付けバーおよび下部取付けバー
はそれぞれ支柱本体および下部フレーム本体に対し距離
を調節可能なので、側部取付けバーおよび下部取付けバ
ーの支柱本体および下部フレーム本体との距離を調節す
ることにより、フェンス本体を弛まないよう張って、取
付けを確実に行うことができる。
【図1】本発明の実施の第1形態の防雪フェンスの正面
図である。
図である。
【図2】図1に示す防雪フェンスの支柱の構造を示す
(A)正面側縦断面図、(B)側面側縦断面図である。
(A)正面側縦断面図、(B)側面側縦断面図である。
【図3】図1に示す防雪フェンスの支柱の(A)平面側
横断面図、(B)底面側横断面図である。
横断面図、(B)底面側横断面図である。
【図4】図1に示す防雪フェンスの保持部材の斜視図で
ある。
ある。
【図5】図1に示す防雪フェンスの下部フレームとフェ
ンス本体とを取り除いた状態を示す正面図である。
ンス本体とを取り除いた状態を示す正面図である。
【図6】図5に示す防雪フェンスの折り曲げる途中の状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図7】図5に示す防雪フェンスの完全に折り曲げた状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図8】図5に示す防雪フェンスの(A)上部フレーム
の平面図、(B)支柱の内側側面図、(C)支柱の外側
側面図である。
の平面図、(B)支柱の内側側面図、(C)支柱の外側
側面図である。
【図9】図5に示す防雪フェンスの側部取付けバーを取
り付けるボルト付近の拡大側面図である。
り付けるボルト付近の拡大側面図である。
【図10】図9に示すボルトを回転させるために使用す
るハンドルの(A)平面図、(B)正面図である。
るハンドルの(A)平面図、(B)正面図である。
【図11】図1に示す防雪フェンスの側部取付けバーの
(A)第1部材の正面図、(B)第2部材の正面図、
(C)第3部材の正面図および(D)側部取付けバーに
フェンス本体を取り付ける状態を示す説明図である。
(A)第1部材の正面図、(B)第2部材の正面図、
(C)第3部材の正面図および(D)側部取付けバーに
フェンス本体を取り付ける状態を示す説明図である。
【図12】本発明の実施の第2形態の防雪フェンスの、
使用状態を示す(A)正面図、(B)側面図、折り畳ん
だ状態を示す(C)左側面図、(D)右側面図、(E)
正面図である。
使用状態を示す(A)正面図、(B)側面図、折り畳ん
だ状態を示す(C)左側面図、(D)右側面図、(E)
正面図である。
【図13】本発明の実施の第3形態の防雪フェンスの支
柱を示す(A)側面側縦断面図、(B)正面側縦断面図
である。
柱を示す(A)側面側縦断面図、(B)正面側縦断面図
である。
【図14】本発明の実施の第4形態の防雪フェンスの支
柱を示す側面側縦断面図である。
柱を示す側面側縦断面図である。
【図15】本発明の実施の第5形態の防雪フェンスの支
柱を示す正面側縦断面図である。
柱を示す正面側縦断面図である。
10 防雪フェンス 11,12 支柱 13 上部フレーム 14 下部フレーム 15 フェンス本体 16 基部 17 支柱本体 18 保持部材 19 ウォームギヤ 31,32 側部取付けバー 34 下部取付けバー
Claims (6)
- 【請求項1】基部と支柱本体と保持部材とを有し、前記
支柱本体は前記基部に対し折り曲げ可能に取り付けられ
ており、前記保持部材は前記支柱本体を前記基部に対し
直立した状態に保持可能であることを特徴とする支柱。 - 【請求項2】ウォームギヤを有し、前記ウォームギヤの
ウォームは前記基部の内部に回転可能に取り付けられ、
その一端が前記基部の外側に露出し、前記ウォームギヤ
のウォームホイールは前記基部に回転可能に取り付けら
れるとともに、その回転軸を前記支柱本体の長さ方向に
垂直にして前記支柱本体に固定されていることを特徴と
する請求項1記載の支柱。 - 【請求項3】前記保持部材は、縦方向に割れて開閉可能
な筒体を有し、前記筒体は閉じたとき前記支柱本体が前
記基部に対し直立した状態で前記支柱本体の下部と前記
基部の上部とを包囲し保持可能であることを特徴とする
請求項1または2記載の支柱。 - 【請求項4】請求項1,2または3のいずれかに記載の
支柱を2本と、上部フレームと、下部フレームと、フェ
ンス本体とを有し、各支柱は各支柱本体が直立した状態
で互いに平行で、対向する支柱の側に折れ曲がるよう配
置され、前記上部フレームは直立した各支柱の上部に両
端が着脱可能に接続され、前記下部フレームは直立した
各支柱の下部に両端が着脱可能に接続され、前記フェン
ス本体は直立した各支柱ならびに各支柱に接続された前
記上部フレームおよび前記下部フレームの内側に着脱可
能に取り付けられることを特徴とする防雪フェンス。 - 【請求項5】各支柱は各基部の下端から各支柱本体まで
の長さが互いに異なり、前記上部フレームは両端が各支
柱の上部に着脱可能に接続される代わりに固定され、前
記上部フレームは伸縮部と第1折曲げ部と第2折曲げ部
と第3折曲げ部と第4折曲げ部とを有し、前記第1折曲
げ部および前記第2折曲げ部は前記上部フレームの両端
部に設けられ、前記第3折曲げ部および前記第4折曲げ
部は前記上部フレームのそれぞれ中間部に設けられ、前
記伸縮部は前記第1折曲げ部と前記第3折曲げ部との間
に設けられ、各支柱本体を直立した状態から垂直に折り
曲げたとき、前記上部フレームは前記第1折曲げ部と第
2折曲げ部と第3折曲げ部と第4折曲げ部とで折れ曲が
り、前記伸縮部が縮んで、各支柱本体は平行に配置され
ることを特徴とする請求項4記載の防雪フェンス。 - 【請求項6】2本の前記支柱の一方はその支柱本体の内
側にその長さ方向に平行に側部取付けバーを有し、前記
側部取付けバーはその支柱本体に対し距離を調節可能に
取り付けられ、前記下部フレームは下部フレーム本体と
下部取付けバーとから成り、前記下部取付けバーは前記
下部フレーム本体の内側にその長さ方向に平行に設けら
れ、前記下部フレーム本体に対し距離を調節可能に取り
付けられ、前記フェンス本体は側部の一方を前記側部取
付けバーに着脱可能に取り付けられ、その下部を前記下
部取付けバーに着脱可能に取り付けられることを特徴と
する請求項4または5記載の防雪フェンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149852A JP2821590B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 支柱および防雪フェンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149852A JP2821590B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 支柱および防雪フェンス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303000A true JPH09303000A (ja) | 1997-11-25 |
| JP2821590B2 JP2821590B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=15484064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8149852A Expired - Fee Related JP2821590B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 支柱および防雪フェンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821590B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112900970A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-06-04 | 贵州捷路安科技发展有限公司 | 一种市政道路用安全防护装置 |
| CN114033244A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-02-11 | 江苏欧达电气有限公司 | 一种电力施工安全防护用伸缩围栏 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314614U (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-30 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8149852A patent/JP2821590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314614U (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112900970A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-06-04 | 贵州捷路安科技发展有限公司 | 一种市政道路用安全防护装置 |
| CN114033244A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-02-11 | 江苏欧达电气有限公司 | 一种电力施工安全防护用伸缩围栏 |
| CN114033244B (zh) * | 2021-11-23 | 2023-08-18 | 江苏欧达电气有限公司 | 一种电力施工安全防护用伸缩围栏 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821590B2 (ja) | 1998-11-05 |
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