JPH0930304A - 疲労回復装置 - Google Patents

疲労回復装置

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JPH0930304A
JPH0930304A JP7185984A JP18598495A JPH0930304A JP H0930304 A JPH0930304 A JP H0930304A JP 7185984 A JP7185984 A JP 7185984A JP 18598495 A JP18598495 A JP 18598495A JP H0930304 A JPH0930304 A JP H0930304A
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JP
Japan
Prior art keywords
recovery device
fatigue recovery
inclination angle
healing
fatigue
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JP7185984A
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English (en)
Inventor
Yoshitoshi Kato
俊寿 加藤
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Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/90Details or parts not otherwise provided for
    • B60N2/976Details or parts not otherwise provided for massaging systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/80Head-rests
    • B60N2/879Head-rests with additional features not related to head-rest positioning, e.g. heating or cooling devices or loudspeakers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】自動車の運転時における疲労回復を図ることが
可能な疲労回復装置を提供する。 【解決手段】自動車の座席のヘッドレストシャフトに疲
労回復装置を取り付けるための取り付け手段と、マッサ
ージまたは温灸の少なくともいずれか一方を施すための
治癒手段と、座席の背もたれの傾斜角度を検出する傾斜
角度検出手段と、警報音を発する警報手段と、傾斜角度
検出手段の検出結果に基づいて治癒手段および警報手段
を制御する制御手段とを備える。制御手段は、座席の背
もたれの傾斜角度が一定値以上の場合に治癒手段および
警報手段を動作可能にし、治癒手段を一定時間動作させ
た後に停止させ、その停止からさらに一定時間経過後に
警報手段を動作させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は疲労回復装置に係
り、詳しくは、自動車の運転席に取り付け可能な電動マ
ッサージ器から成る疲労回復装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の運転時における疲労回復には人
体のツボをマッサージすることが有効であり、それに用
いるための電動マッサージ器が種々提案されている。例
えば、実開昭58−39235号公報には、自動車の運
転席の背もたれ上辺と枕部(ヘッドレスト)の凹部に紐
で締結して取り外し可能にした電磁振動機(電動マッサ
ージ器)から成る疲労回復装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に開示された
疲労回復装置は、運転席の背もたれに紐で締結してある
ため、取り付け及び取り外しに手間がかかるという問題
があった。
【0004】自動車の運転時における疲労回復には仮眠
が最も有効であるが、その仮眠時間は30分以内である
ことが望ましく、それ以上になるとかえって疲労を感じ
ることが知られている。ところで、自動車を停止させて
上記疲労回復装置を使用した際に、心地よさから運転者
が眠り込むことが考えられる。その場合、上記疲労回復
装置には運転者を目覚めさせる機能がないため、仮眠時
間が30分以上になる恐れがある。
【0005】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、自動車の走行時におけ
る疲労回復を図ることが可能な疲労回復装置に係り、座
席から容易に取り付け及び取り外しが可能な疲労回復装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、自動車の座席のヘッドレストシャフトに取り付ける
ための取り付け手段と、マッサージまたは温灸の少なく
ともいずれか一方を施すための治癒手段とを備えたこと
をその要旨とする。
【0007】このようにすれば、マッサージまたは温灸
によって自動車の走行時における疲労回復を図ることが
できる。また、取り付け手段によってヘッドレストシャ
フトに取り付けるため、座席から容易に取り付け及び取
り外しができる。
【0008】請求項2に記載の発明は、自動車の座席の
ヘッドレストシャフトに取り付けるための取り付け手段
と、マッサージまたは温灸の少なくともいずれか一方を
施すための治癒手段と、座席の背もたれの傾斜角度を検
出する傾斜角度検出手段と、傾斜角度検出手段の検出結
果に基づいて治癒手段を制御する制御手段とを備えたこ
とをその要旨とする。
【0009】このようにすれば、請求項1に記載の発明
と同様の作用および効果を得ることができる。また、制
御手段は、傾斜角度検出手段の検出結果に基づき、座席
の背もたれの傾斜角度が一定値以上の場合に治癒手段を
動作可能にすることができる。
【0010】請求項3に記載の発明は、自動車の座席の
ヘッドレストシャフトに取り付けるための取り付け手段
と、マッサージまたは温灸の少なくともいずれか一方を
施すための治癒手段と、座席の背もたれの傾斜角度を検
出する傾斜角度検出手段と、警報音を発する警報手段
と、傾斜角度検出手段の検出結果に基づいて治癒手段お
よび警報手段を制御する制御手段とを備えたことをその
要旨とする。
【0011】このようにすれば、請求項1または請求項
2に記載の発明と同様の作用および効果を得ることがで
きる。また、制御手段は、治癒手段の動作開始から一定
時間後に警報手段を動作させることで、使用者が眠り込
んだ場合でも目覚めさせることができる。
【0012】請求項4に記載の発明は、自動車の座席の
ヘッドレストシャフトに取り付けるための取り付け手段
と、マッサージまたは温灸の少なくともいずれか一方を
施すための治癒手段と、座席の背もたれの傾斜角度を検
出する傾斜角度検出手段と、警報音を発する警報手段
と、傾斜角度検出手段の検出結果に基づいて治癒手段お
よび警報手段を制御する制御手段とを備え、制御手段
は、座席の背もたれの傾斜角度が一定値以上の場合に治
癒手段および警報手段を動作可能にし、治癒手段を一定
時間動作させた後に停止させ、その停止からさらに一定
時間経過後に警報手段を動作させることをその要旨とす
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面に従って説明する。図1に、本実施形態の疲
労回復装置1を自動車の運転席に取り付けた状態を示
す。疲労回復装置1は、運転席の背もたれ2とヘッドレ
スト3とをつなぐヘッドレストシャフト4に取り付けら
れている。図1(a)は背もたれ2および疲労回復装置
1の正面図であり、図1(b)は背もたれ2および疲労
回復装置1の側面図である。疲労回復装置1は、2本の
ヘッドレストシャフト4の途中に串刺し状態で取り付け
られている。疲労回復装置1の側面部には操作スイッチ
5およびスライドスイッチ6が設けられている。疲労回
復装置1の正面部には2つの突起7が突出している。
【0014】図2は、疲労回復装置1の内部構造を示す
一部断面模式図である。疲労回復装置1の内部には、各
突起7、リンク機構9、電動機10、傾斜角度センサ1
1、ブザー16、制御回路12が設けられている。各突
起7の内部には電熱体8が内蔵されている。従って、電
熱体8に通電することで、突起7全体を発熱させること
ができる。突起7はリンク機構9を介して電動機10の
回転軸10aに取り付けられており、電動機10は疲労
回復装置1の筐体に固定されている。従って、電動機1
0の回転速度に従った速さで、疲労回復装置1の筐体に
対して突起7を出し入れさせることができる。傾斜角度
センサ11は背もたれ2の傾斜角度を検出する。制御回
路12は、操作スイッチ5の操作に従い、傾斜角度セン
サ11の検出結果に基づいて、後記する制御(電熱体8
への通電、電動機10の駆動、ブザー16への通電)を
行う。尚、各部材(8、10、11、12、16)への
電源は、疲労回復装置1の内部に設けられた電池(図示
略)または自動車のバッテリ(図示略)から供給され
る。
【0015】図3は、疲労回復装置1とヘッドレストシ
ャフト4の取り付け構造の一例を示す要部模式図であ
る。ヘッドレストシャフト4は、疲労回復装置1の筐体
と押え板13との間に把持される。疲労回復装置1の筐
体と押え板13とは蝶ねじ14によって螺着される。疲
労回復装置1の筐体および押え板13において、ヘッド
レストシャフト4と接触する部分Aには凹凸状の滑り止
め加工が施されている。従って、蝶ねじ14を締めるこ
とで、ヘッドレストシャフト4に対して疲労回復装置1
を確実に取り付け固定することができる。また、蝶ねじ
14を緩めるることで、ヘッドレストシャフト4から疲
労回復装置1を容易に取り外すことができる。
【0016】図4は、疲労回復装置1とヘッドレストシ
ャフト4の取り付け構造の別例を示す要部模式図であ
る。ヘッドレストシャフト4は、疲労回復装置1の筐体
と押え板15との間に把持される。疲労回復装置1の筐
体および押え板15において、ヘッドレストシャフト4
と接触する部分Aには凹凸状の滑り止め加工が施されて
いる。疲労回復装置1の筐体にはカム17が設けられて
おり、そのカム17の回転に従い、カム17によって押
圧された押え板15がヘッドレストシャフト4の方向
(矢印B方向)へ移動するようになっている。従って、
カム17を回転させて押え板15を矢印B方向へ移動さ
せることで、ヘッドレストシャフト4に対して疲労回復
装置1を確実に取り付け固定することができる。また、
カム17を逆回転させて押え板15を矢印Bの反対方向
へ移動させることで、ヘッドレストシャフト4から疲労
回復装置1を容易に取り外すことができる。
【0017】図5に、使用状態および不使用状態におけ
る疲労回復装置1の位置を示す。スライドスイッチ6を
操作することで、図5(b)に示すように、疲労回復装
置1全体を、背もたれ2およびヘッドレスト3に対して
前後に移動させることができる。ここで、疲労回復装置
1全体を、背もたれ2およびヘッドレスト3に対して前
に引き出した位置(図示C)が使用状態であり、後ろに
戻した位置(図示D)が不使用状態である。また、スラ
イドスイッチ6を操作することで疲労回復装置1全体を
図示C,Dのいずれか一方の位置に固定することがで
き、その固定状態において疲労回復装置1に何らかの外
力が加わっても、疲労回復装置1全体が前後に移動する
ことはない。使用状態において、各突起7は運転席に座
った運転者の首筋部分に接触する。図5(a)に示すよ
うに、運転者の首筋部分には視区および天柱と呼ばれる
ツボがある。従って、運転者が首を適宜に動かすこと
で、自身の視区および天柱を各突起7に接触させること
ができる。尚、不使用状態において、各突起7が運転者
の首筋部分に接触することはない。
【0018】次に、上記のように構成された疲労回復装
置1の動作について説明する。運転時には疲労回復装置
1を不使用状態にする。すなわち、スライドスイッチ6
を操作することで、疲労回復装置1を図5(b)の図示
Dに示す位置に固定する。この固定状態において、疲労
回復装置1に何らかの外力が加わっても疲労回復装置1
全体が前後に移動することはなく、各突起7が運転者の
首筋部分に接触することもない。従って、疲労回復装置
1が運転動作の邪魔になることはない。また、傾斜角度
センサ11が検出した背もたれ2の傾斜角度が一定値以
内の場合、操作スイッチ5が操作されても、制御回路1
2は電熱体8への通電および電動機10の駆動を行わな
い。すなわち、背もたれ2が十分に倒れていない場合、
操作スイッチ5を操作しても疲労回復装置1は動作しな
い。運転時には背もたれ2を必要以上に倒すことはない
ため、運転時において疲労回復装置1は動作不能にな
る。
【0019】疲労回復装置1を使用する場合は、自動車
を停止させ、背もたれ2を十分に倒してリクライニング
状態にした上で、疲労回復装置1を使用状態にする。す
なわち、スライドスイッチ6を操作することで、疲労回
復装置1を図5(b)の図示Cに示す位置に固定する。
そして、操作スイッチ5をオン操作する。制御回路12
は、傾斜角度センサ11が検出した背もたれ2の傾斜角
度が一定値以上の場合(すなわち、背もたれ2が十分に
倒れている場合)、操作スイッチ5がオン操作される
と、電熱体8へ通電させると共に電動機10を回転させ
る。その結果、各突起7が発熱すると共に電動機10の
回転速度に従った速さで疲労回復装置1の筐体から出入
りする。ここで、制御回路12による電動機10の駆動
制御は疲労回復モードで行われる。このとき、運転者が
首を適宜に動かすことで、自身の視区および天柱を各突
起7に接触させると、視区および天柱は各突起7によっ
て温められると共にマッサージされる。これにより、視
区および天柱に対して、温灸および指圧と同等の効果を
与えることが可能になり、運転によって起こる眼精疲労
および神経性ストレスの回復促進を図ることができる。
尚、疲労回復装置1の固定状態において、運転者が首筋
を各突起7に強く押しつけても、疲労回復装置1全体が
前後に移動することはない。
【0020】制御回路12にはタイマが組み込まれてお
り、電熱体8および電動機10の駆動を始めてから一定
時間(以下、時間t1とする)経つと、その駆動を自動
的に停止する。そして、制御回路12は、その駆動停止
からさらに一定時間(以下、時間t2とする)経っても
操作スイッチ5がオフ操作されない場合、電動機10を
再度回転させると共にブザー16へ通電させる。その結
果、各突起7が電動機10の回転速度に従った速さで疲
労回復装置1の筐体から出入りすると共に、ブザー16
が鳴る。尚、操作スイッチ5をオフ操作すると、その時
点で疲労回復装置1の全ての動作が停止し、制御回路1
2に組み込まれたタイマはリセットされる。ここで、制
御回路12による電動機10の駆動制御は目覚めモード
で行われる。また、ブザー16の音は徐々に大きくなる
ように制御される。従って、疲労回復装置1の使用に伴
う心地よさから運転者が眠り込んだ場合でも、操作スイ
ッチ5のオン操作から一定時間(=t1+t2)後に目
覚めさせることができる。自動車の運転時における疲労
回復には仮眠が最も有効であるが、その仮眠時間は30
分以内であることが望ましく、それ以上になるとかえっ
て疲労を感じることが知られている。つまり、各時間t
1,t2を適宜に設定すれば、仮眠時間を30分以内に
することができ、最適な疲労回復効果を得ることができ
る。
【0021】尚、制御回路12による電動機10の駆動
制御には1/fゆらぎ理論が用いられる。従って、各突
起7の動きは指圧師の指の動きと類似したものになり、
疲労回復効果を高めることができる。また、電動機10
の駆動制御には、上記のように、疲労回復モードと目覚
めモードの2種類の動作モードがある。疲労回復モード
では、各突起7の動きが疲労回復に最適になるように設
定されている。また、目覚めモードでは、各突起7の動
きが疲労回復モードに比べて激しくなるように制御さ
れ、目覚めさせるのに最適になるように設定されてい
る。
【0022】尚、上記実施形態は以下のように変更して
もよく、その場合でも同様の作用および効果を得ること
ができる。 (1)操作スイッチ5をワイヤードリモコンまたはワイ
ヤレスリモコンに組み込む。このようにすれば、操作ス
イッチ5の操作が容易になる。
【0023】(2)操作スイッチ5を自動車のエンジン
キルスイッチと連動させ、エンジン停止時のみオン操作
可能にする。このようにすれば、自動車を停止時にのみ
疲労回復装置1が動作可能になる。
【0024】(3)電熱体8への通電または電動機10
の駆動の一方だけを操作スイッチ5で選択できるように
する。このようにすれば、温灸または指圧の一方だけが
選択可能になる。
【0025】(4)突起7の数を1つまたは3つ以上に
する。このようにすれば、所望のツボに対してのみ温灸
および指圧を施すことができる。 (5)突起7に磁石を内蔵する。このようにすれば、ツ
ボに対する磁気治療効果をも得ることができる。
【0026】(6)上記各時間t1,t2の設定を運転
者が任意に変更できるようにする。このようにすれば、
運転者の好みや体調に合わせて最適な疲労回復効果を得
ることができる。
【0027】(7)運転席以外の座席に取り付け、運転
者以外の同乗者の乗車に伴う疲労回復に使用する。 (8)突起7の動きを操作スイッチ5のオン操作からの
経過時間に対応させて変化させる。例えば、突起7を最
初のうちは緩やかに動かし、次第に激しく動かした後、
次第に緩やかに動かして最後に停止させるようにする。
このようにすれば、熟練した指圧師の指圧治療と同等の
疲労回復効果を得ることができる。
【0028】以上、各実施形態について説明したが、各
実施形態から把握できる請求項以外の技術的思想につい
て、以下にそれらの効果と共に記載する。 (イ)請求項4に記載の疲労回復装置において、制御手
段は、治癒手段を一定時間疲労回復モードで動作させた
後に停止させ、その停止からさらに一定時間経過後に治
癒手段を目覚めモードで動作させると共に警報手段を動
作させ、疲労回復モードに比べて目覚めモードではマッ
サージの動きが激しくなるように制御され、使用者を目
覚めさせるのに最適になるように設定されている疲労回
復装置。
【0029】このようにすれば、使用者が眠り込んだ場
合でも確実に目覚めさせることができる。 (ロ)請求項3,4,上記(イ)のいずれか1項に記載
の疲労回復装置において、警報手段から発せられる警報
音は徐々にその音量を増すように制御される疲労回復装
置。
【0030】このようにすれば、使用者が眠り込んだ場
合でも確実に目覚めさせることができる。ところで、本
明細書において、発明の構成に係る部材は以下のように
定義されるものとする。
【0031】(a)取り付け手段は、疲労回復装置1の
筐体、押え板13,15、蝶ねじ14またはカム17か
ら構成される。 (b)治癒手段は、突起7、電熱体8、リンク機構9、
電動機10から構成される。
【0032】(c)傾斜角度検出手段は傾斜角度センサ
11から構成される。 (d)警報手段はブザー16から構成される。 (e)制御手段は制御回路12から構成される。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、自
動車の走行時における疲労回復を図ることが可能な疲労
回復装置に係り、座席から容易に取り付け及び取り外し
が可能な疲労回復装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態の取り付け状態を示す概略図。
【図2】一実施形態の内部構造を示す一部断面模式図。
【図3】一実施形態の取り付け構造を示す要部模式図。
【図4】一実施形態の取り付け構造を示す要部模式図。
【図5】一実施形態の使用状態を示す概略図。
【符号の説明】
1…疲労回復装置、2…背もたれ、4…ヘッドレスシャ
フト、7…突起、8…電熱体、9…リンク機構、10…
電動機、11…傾斜角度センサ、12…制御回路、1
3,15…押え板、14…蝶ねじ、16…ブザー、17
…カム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の座席のヘッドレストシャフトに
    取り付けるための取り付け手段と、マッサージまたは温
    灸の少なくともいずれか一方を施すための治癒手段とを
    備えた疲労回復装置。
  2. 【請求項2】 自動車の座席のヘッドレストシャフトに
    取り付けるための取り付け手段と、マッサージまたは温
    灸の少なくともいずれか一方を施すための治癒手段と、
    座席の背もたれの傾斜角度を検出する傾斜角度検出手段
    と、傾斜角度検出手段の検出結果に基づいて治癒手段を
    制御する制御手段とを備えた疲労回復装置。
  3. 【請求項3】 自動車の座席のヘッドレストシャフトに
    取り付けるための取り付け手段と、マッサージまたは温
    灸の少なくともいずれか一方を施すための治癒手段と、
    座席の背もたれの傾斜角度を検出する傾斜角度検出手段
    と、警報音を発する警報手段と、傾斜角度検出手段の検
    出結果に基づいて治癒手段および警報手段を制御する制
    御手段とを備えた疲労回復装置。
  4. 【請求項4】 自動車の座席のヘッドレストシャフトに
    取り付けるための取り付け手段と、マッサージまたは温
    灸の少なくともいずれか一方を施すための治癒手段と、
    座席の背もたれの傾斜角度を検出する傾斜角度検出手段
    と、警報音を発する警報手段と、傾斜角度検出手段の検
    出結果に基づいて治癒手段および警報手段を制御する制
    御手段とを備え、制御手段は、座席の背もたれの傾斜角
    度が一定値以上の場合に治癒手段および警報手段を動作
    可能にし、治癒手段を一定時間動作させた後に停止さ
    せ、その停止からさらに一定時間経過後に警報手段を動
    作させる疲労回復装置。
JP7185984A 1995-07-21 1995-07-21 疲労回復装置 Pending JPH0930304A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040038562A (ko) * 2002-11-01 2004-05-08 백찬욱 차량용 시트의 진동 안마장치
WO2007123127A1 (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha 車両用乗員温熱装置
JP2010099410A (ja) * 2008-10-27 2010-05-06 Panasonic Electric Works Co Ltd 車両用快適環境制御システム
CN107550723A (zh) * 2017-10-25 2018-01-09 安徽鑫诺医疗设备有限公司 一种用于艾灸装置的艾制品容器平摆装置
JP2025101795A (ja) * 2023-12-26 2025-07-08 テイ・エス テック株式会社 車両内装システム

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