JPH10295756A - 椅子式電動マッサージ機 - Google Patents
椅子式電動マッサージ機Info
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- JPH10295756A JPH10295756A JP10850997A JP10850997A JPH10295756A JP H10295756 A JPH10295756 A JP H10295756A JP 10850997 A JP10850997 A JP 10850997A JP 10850997 A JP10850997 A JP 10850997A JP H10295756 A JPH10295756 A JP H10295756A
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- temperature
- chair
- heating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 もみ等のマッサージ手段の外に、血行促進の
ための温熱手段を設けて疲労回復効果の向上を図る椅子
式電動マッサージ機を得る。 【解決手段】 アクチュエータ5により身体部分をマッ
サージするマッサージメカ部6と脚部載せのフットレス
ト4を備えた椅子式電動マッサージ機1で、フットレス
ト4に設けたフットレスト用温熱手段11と、フットレ
スト4の表面温度をあらかじめ定めた温度に温度制御す
る温度制御手段を備える。
ための温熱手段を設けて疲労回復効果の向上を図る椅子
式電動マッサージ機を得る。 【解決手段】 アクチュエータ5により身体部分をマッ
サージするマッサージメカ部6と脚部載せのフットレス
ト4を備えた椅子式電動マッサージ機1で、フットレス
ト4に設けたフットレスト用温熱手段11と、フットレ
スト4の表面温度をあらかじめ定めた温度に温度制御す
る温度制御手段を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、もみ等の物理的
なマッサージ手段の外に、フットレスト部分に温熱手段
を組み込み、その温熱効果により血行を促進させて脚部
のむくみ等を速く緩和させるとともに、バイブレータ等
のマッサージ手段と温熱手段の両方を組み込み、疲労回
復、血行促進を図る椅子式電動マッサージ機に関する。
なマッサージ手段の外に、フットレスト部分に温熱手段
を組み込み、その温熱効果により血行を促進させて脚部
のむくみ等を速く緩和させるとともに、バイブレータ等
のマッサージ手段と温熱手段の両方を組み込み、疲労回
復、血行促進を図る椅子式電動マッサージ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、図10に示すように椅
子式電動マッサージ機では椅子のフットレストに、バイ
ブレータを組み込んだ商品がある。図に於いて1はリク
ライニング椅子、2は背シート、3は座部、4はフット
レスト、5はもみ、たたき、背筋伸ばしを行うもみ玉か
らなるアクチェエータ、6はアクチュエータを駆動する
モータ7、電磁クラッチ等から構成されたマッサージメ
カ部、8はフットレスト部分に組み込まれたバイブレー
タで、このバイブレータは偏心バランスモータ9により
構成されている。10はマッサージ動作の操作のための
スイッチ等からなるリモコンである。
子式電動マッサージ機では椅子のフットレストに、バイ
ブレータを組み込んだ商品がある。図に於いて1はリク
ライニング椅子、2は背シート、3は座部、4はフット
レスト、5はもみ、たたき、背筋伸ばしを行うもみ玉か
らなるアクチェエータ、6はアクチュエータを駆動する
モータ7、電磁クラッチ等から構成されたマッサージメ
カ部、8はフットレスト部分に組み込まれたバイブレー
タで、このバイブレータは偏心バランスモータ9により
構成されている。10はマッサージ動作の操作のための
スイッチ等からなるリモコンである。
【0003】使用者は、椅子シート座り、好みにより、
リクライニング状態にして、またフットレスト4を持ち
上げてリモコン10の操作によりマッサージ機を動作さ
せる。フットレスト4に組み込まれたバイブレータ8は
モー夕9を回転させるとモータシャフトに取り付けられ
た偏心バランスにより回転にアンバランスが生じて振動
が発生する。これによりフットレストに載せられた脚部
をマッサージしている。
リクライニング状態にして、またフットレスト4を持ち
上げてリモコン10の操作によりマッサージ機を動作さ
せる。フットレスト4に組み込まれたバイブレータ8は
モー夕9を回転させるとモータシャフトに取り付けられ
た偏心バランスにより回転にアンバランスが生じて振動
が発生する。これによりフットレストに載せられた脚部
をマッサージしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のマ
ッサージ機では、通常偏心バランスモータでの発生振動
は、その振動が椅子全体へ及ぶことを防ぐため、また、
騒音の観点等から振動変位を抑えた構造を採っている。
この結果、この微細高速振動により脚部へのマッサージ
効果は疲労回復、むくみを取る、特に血行促進の効果の
点で物足りない方法であった。
ッサージ機では、通常偏心バランスモータでの発生振動
は、その振動が椅子全体へ及ぶことを防ぐため、また、
騒音の観点等から振動変位を抑えた構造を採っている。
この結果、この微細高速振動により脚部へのマッサージ
効果は疲労回復、むくみを取る、特に血行促進の効果の
点で物足りない方法であった。
【0005】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、フットレスト部分での脚部に対
する疲労回復等効果を向上させる椅子式電動マッサージ
機を得ることを目的とする。
ためになされたもので、フットレスト部分での脚部に対
する疲労回復等効果を向上させる椅子式電動マッサージ
機を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる椅子式
電動マッサージ機は、モータにより駆動され、もみ玉か
らなるアクチュエータにより身体をマッサージするマッ
サージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子
式電動マッサージ機において、前記フットレストに設け
られ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、この
フットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレスト
温度検出手段と、このフットレスト温度検出手段の検出
温度に基づいて前記フットレスト用温熱手段の温度をあ
らかじめ定めた温度に温度制御する温度制御手段とを備
える。
電動マッサージ機は、モータにより駆動され、もみ玉か
らなるアクチュエータにより身体をマッサージするマッ
サージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子
式電動マッサージ機において、前記フットレストに設け
られ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、この
フットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレスト
温度検出手段と、このフットレスト温度検出手段の検出
温度に基づいて前記フットレスト用温熱手段の温度をあ
らかじめ定めた温度に温度制御する温度制御手段とを備
える。
【0007】また、モータにより駆動され、もみ玉から
なるアクチュエータにより身体をマッサージするマッサ
ージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式
電動マッサージ機において、前記フットレストに設けら
れ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、椅子シ
ート座部に設けられ、臀部を温熱する座部用温熱手段
と、前記フットレスト用温熱手段の温度を検出するフッ
トレスト温度検出手段と、前記座部用温熱手段の温度を
検出する座部温度検出手段と、前記フットレスト温度検
出手段及び前記座部温度検出手段の各々の検出温度に基
づいて前記フットレスト及び前記座部の温度を各々あら
かじめ定めた温度に温度制御する温度制御手段と、前記
フットレスト用温熱部及び座部用温熱部の動作を指令す
る温熱駆動指令手段とを備える。
なるアクチュエータにより身体をマッサージするマッサ
ージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式
電動マッサージ機において、前記フットレストに設けら
れ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、椅子シ
ート座部に設けられ、臀部を温熱する座部用温熱手段
と、前記フットレスト用温熱手段の温度を検出するフッ
トレスト温度検出手段と、前記座部用温熱手段の温度を
検出する座部温度検出手段と、前記フットレスト温度検
出手段及び前記座部温度検出手段の各々の検出温度に基
づいて前記フットレスト及び前記座部の温度を各々あら
かじめ定めた温度に温度制御する温度制御手段と、前記
フットレスト用温熱部及び座部用温熱部の動作を指令す
る温熱駆動指令手段とを備える。
【0008】また、温度制御手段は、座部の温度をフッ
トレストの温度よりあらかじめ定められた温度だけ低い
温度に制御するものである。
トレストの温度よりあらかじめ定められた温度だけ低い
温度に制御するものである。
【0009】また、モータにより駆動され、もみ玉から
なるアクチュエータにより身体をマッサージするマッサ
ージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式
電動マッサージ機において、前記フットレストに設けら
れ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、このフ
ットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレスト温
度検出手段と、このフットレスト温度検出手段の検出温
度に基づいて前記フットレストの温度をあらかじめ定め
た温度に温度制御する温度制御手段と、前記フットレス
ト部に設けられ、脚部をマッサージするマッサージ手段
と、前記フットレスト用温熱手段及び前記マッサージ手
段の駆動を指令する駆動指令手段とを備える。
なるアクチュエータにより身体をマッサージするマッサ
ージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式
電動マッサージ機において、前記フットレストに設けら
れ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、このフ
ットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレスト温
度検出手段と、このフットレスト温度検出手段の検出温
度に基づいて前記フットレストの温度をあらかじめ定め
た温度に温度制御する温度制御手段と、前記フットレス
ト部に設けられ、脚部をマッサージするマッサージ手段
と、前記フットレスト用温熱手段及び前記マッサージ手
段の駆動を指令する駆動指令手段とを備える。
【0010】また、駆動指令手段は、スイッチの押下に
より、フットレスト用温熱手段、マッサージ手段の動作
を順次、または、同時に行うものである。
より、フットレスト用温熱手段、マッサージ手段の動作
を順次、または、同時に行うものである。
【0011】また、駆動指令手段は、スイッチの押下に
より、フットレスト用温熱手段をあらかじめ定められた
時間動作させ、そののちに、マッサージ手段の駆動をあ
らかじめ定められた時間動作させるものである。
より、フットレスト用温熱手段をあらかじめ定められた
時間動作させ、そののちに、マッサージ手段の駆動をあ
らかじめ定められた時間動作させるものである。
【0012】また、フットレスト用温熱手段または座部
用温熱手段は遠赤外線領域の波長を発生するものであ
る。
用温熱手段は遠赤外線領域の波長を発生するものであ
る。
【0013】また、フットレスト用温熱手段または座部
用温熱手段は、温熱を発生する温熱発生部と、この温熱
発生部の身体に接する表側と反対側に熱線反射板とを設
けたものである。
用温熱手段は、温熱を発生する温熱発生部と、この温熱
発生部の身体に接する表側と反対側に熱線反射板とを設
けたものである。
【0014】また、温熱駆動指令手段は、フットレスト
用温熱手段または座部用温熱手段の動作開始後、あらか
じめ定められた時間を経過したときに、フットレスト用
温熱手段または座部用温熱の動作を停止するものであ
る。
用温熱手段または座部用温熱手段の動作開始後、あらか
じめ定められた時間を経過したときに、フットレスト用
温熱手段または座部用温熱の動作を停止するものであ
る。
【0015】また、室内温度を検出する室温検出手段を
備え、温度制御手段は、前記室温検出手段により検出さ
れた室内温度に基づいて、フットレスト、または座部の
温度を制御するものである。
備え、温度制御手段は、前記室温検出手段により検出さ
れた室内温度に基づいて、フットレスト、または座部の
温度を制御するものである。
【0016】また、フットレストの上下に応じてフット
レスト用温熱手段、またはマッサージ手段の運転、停止
を行うスイッチ手段を備える。
レスト用温熱手段、またはマッサージ手段の運転、停止
を行うスイッチ手段を備える。
【0017】
実施の形態1.この発明の実施の形態1を図に基づき説
明する。図1はこの発明の実施の形態1を示す椅子式電
動マッサージ機の斜視図、図2は椅子式電動マッサージ
機のブロック図、図3は動作フローチャートである。図
において従来例で示した図10と同一または相当部分に
は、同じ符号を付し、説明を省略する。
明する。図1はこの発明の実施の形態1を示す椅子式電
動マッサージ機の斜視図、図2は椅子式電動マッサージ
機のブロック図、図3は動作フローチャートである。図
において従来例で示した図10と同一または相当部分に
は、同じ符号を付し、説明を省略する。
【0018】11はフットレスト4に取り付けられヒー
タ等で構成されたフットレスト用温熱手段、12はリモ
コン10に設けられた電源スイッチ、13はマッサージ
のもみ動作スイッチ、14は温熱動作を制御する温熱ス
イッチ、15は電源表示LED、16はもみ動作表示L
ED、17は温熱表示LEDである。18はマイコン等
で構成された制御部、19はマッサージメカ部6のもみ
等動作をさせるモータ7a、メカ部移動のためのモータ
7bをスイッチング等駆動制御するメカ駆動部、20は
温熱手段11をスイッチング等駆動させる温熱駆動部、
21はフットレストのフットレスト用温熱手段部11の
温度を検出するフットレスト用温熱サーミスタ、22は
フットレストの上げ下げに連動するフットレストスイッ
チである。
タ等で構成されたフットレスト用温熱手段、12はリモ
コン10に設けられた電源スイッチ、13はマッサージ
のもみ動作スイッチ、14は温熱動作を制御する温熱ス
イッチ、15は電源表示LED、16はもみ動作表示L
ED、17は温熱表示LEDである。18はマイコン等
で構成された制御部、19はマッサージメカ部6のもみ
等動作をさせるモータ7a、メカ部移動のためのモータ
7bをスイッチング等駆動制御するメカ駆動部、20は
温熱手段11をスイッチング等駆動させる温熱駆動部、
21はフットレストのフットレスト用温熱手段部11の
温度を検出するフットレスト用温熱サーミスタ、22は
フットレストの上げ下げに連動するフットレストスイッ
チである。
【0019】制御部18は、メカ駆動部19を制御する
メカ駆動制御手段18a、温熱駆動部20の駆動指令を
行う温熱駆動制御手段18b、フットレスト用温熱手段
11の温度を制御する温度制御手段18c及び温熱動作
の動作時間等を設定するタイマー18dからなる。
メカ駆動制御手段18a、温熱駆動部20の駆動指令を
行う温熱駆動制御手段18b、フットレスト用温熱手段
11の温度を制御する温度制御手段18c及び温熱動作
の動作時間等を設定するタイマー18dからなる。
【0020】次に動作について図1〜図3を用いて説明
する。フットレスト4を上げた設定にして、好みに応じ
てリクライニング椅子1のリクライニング角度を変え、
リモコンの電源スイッチ12を押下すると制御部18は
これを検出して動作を開始する(図3のステップS
l)。次に、もみ動作スイッチ13を押下すると制御部
18のメカ駆動制御手段18aは、もみ動作表示LED
16を点灯させるとともに、もみマッサージ設定を行
い、メカ駆動部19、モータ7を駆動してもみ玉からな
るアクチュエータ5により、もみマッサージを開始する
(ステップS2)。
する。フットレスト4を上げた設定にして、好みに応じ
てリクライニング椅子1のリクライニング角度を変え、
リモコンの電源スイッチ12を押下すると制御部18は
これを検出して動作を開始する(図3のステップS
l)。次に、もみ動作スイッチ13を押下すると制御部
18のメカ駆動制御手段18aは、もみ動作表示LED
16を点灯させるとともに、もみマッサージ設定を行
い、メカ駆動部19、モータ7を駆動してもみ玉からな
るアクチュエータ5により、もみマッサージを開始する
(ステップS2)。
【0021】次に、リモコン10の温熱スイッチ14を
押下すると(ステップS3)、フットレストの上げ下げ
を検知するフットレストスイッチ22の処理に入る(ス
テップS4)。このフットレストスイッチ22がオンし
ていると、すなわち、フットレストが上がっていると、
温熱駆動制御手段18bは温熱駆動部20を駆動してヒ
ータ等で構成された温熱手段の動作を開始させるととも
に温熱表示LED17を点灯する(ステップS5)。
押下すると(ステップS3)、フットレストの上げ下げ
を検知するフットレストスイッチ22の処理に入る(ス
テップS4)。このフットレストスイッチ22がオンし
ていると、すなわち、フットレストが上がっていると、
温熱駆動制御手段18bは温熱駆動部20を駆動してヒ
ータ等で構成された温熱手段の動作を開始させるととも
に温熱表示LED17を点灯する(ステップS5)。
【0022】次に、ある一定時間動作のためのタイマ設
定をタイマー18dで行う(ステップS6)。タイマー
18dの時間設定は図示してないが、例えばリモコン1
0にタイマー設定スイッチを設けて行う。次に、温度制
御手段18cはフットレスト用温熱手段11の温度をフ
ットレスト用温熱サーミスタ21からの検出信号を取り
込み、フットレスト4の表面温度を30℃〜50℃、好
ましくは35℃〜45℃の間に制御する(ステップS
7)。この温度範囲としたのは、低温側については温熱
を感じる温度が約35℃以上であり、高温側について
は、約45℃を越えると低温やけ等生じやすいが、短時
間なら50℃でも低温やけは生じないからである。な
お、図示してないが、例えばリモコン10に高温、中
温、低温等に切替える温度切替スイッチを設け、この温
度範囲内で設定することができる。
定をタイマー18dで行う(ステップS6)。タイマー
18dの時間設定は図示してないが、例えばリモコン1
0にタイマー設定スイッチを設けて行う。次に、温度制
御手段18cはフットレスト用温熱手段11の温度をフ
ットレスト用温熱サーミスタ21からの検出信号を取り
込み、フットレスト4の表面温度を30℃〜50℃、好
ましくは35℃〜45℃の間に制御する(ステップS
7)。この温度範囲としたのは、低温側については温熱
を感じる温度が約35℃以上であり、高温側について
は、約45℃を越えると低温やけ等生じやすいが、短時
間なら50℃でも低温やけは生じないからである。な
お、図示してないが、例えばリモコン10に高温、中
温、低温等に切替える温度切替スイッチを設け、この温
度範囲内で設定することができる。
【0023】次に、設定されたタイマのタイムアウト判
定(ステップS8)を行いタイムオーバーしないときは
温熱動作を続ける。この処理中に温熱スイッチ14が押
下されると温熱駆動制御手段18bは、今まで温熱動作
中であれば温熱オフと判定して(ステップS3)、温熱
駆動部20を介して、フットレスト用温熱手段11を遮
断、温熱表示LEDを消灯する(ステップS9)。また
温熱スイッチ14が押下されなくてもフットレスト4が
下げられると、フットレストスイッチ22がオフとなる
ので、オフ判定となり(ステップS4)フットレスト用
温熱手段11の動作を遮断する(ステップS9)。さら
に、動作中にタイマ18dがタイムオーバーとなると
(ステップS8)上記と同様に温熱動作を停止する。
定(ステップS8)を行いタイムオーバーしないときは
温熱動作を続ける。この処理中に温熱スイッチ14が押
下されると温熱駆動制御手段18bは、今まで温熱動作
中であれば温熱オフと判定して(ステップS3)、温熱
駆動部20を介して、フットレスト用温熱手段11を遮
断、温熱表示LEDを消灯する(ステップS9)。また
温熱スイッチ14が押下されなくてもフットレスト4が
下げられると、フットレストスイッチ22がオフとなる
ので、オフ判定となり(ステップS4)フットレスト用
温熱手段11の動作を遮断する(ステップS9)。さら
に、動作中にタイマ18dがタイムオーバーとなると
(ステップS8)上記と同様に温熱動作を停止する。
【0024】以上のように、脚部への温熱刺激を与える
ことが出来、血行促進、疲労回復等の効果を得ることが
できる。
ことが出来、血行促進、疲労回復等の効果を得ることが
できる。
【0025】実施の形態2.本実施の形態は、室温に応
じて、フットレスト4の表面温度の温度制御を行うもの
であり、図に基づき説明する。図4はこの発明の実施の
形態1を示す椅子式電動マッサージ機のブロック図、図
5は室内温度に応じて設定温度を調整する温度制御フロ
ーチャートである。図において実施の形態1で示した図
2と同一または相当部分には、同じ符号を付し、説明を
省略する。23は室温を検知する室温サーミスタであ
る。
じて、フットレスト4の表面温度の温度制御を行うもの
であり、図に基づき説明する。図4はこの発明の実施の
形態1を示す椅子式電動マッサージ機のブロック図、図
5は室内温度に応じて設定温度を調整する温度制御フロ
ーチャートである。図において実施の形態1で示した図
2と同一または相当部分には、同じ符号を付し、説明を
省略する。23は室温を検知する室温サーミスタであ
る。
【0026】次に、動作を図5のフローチャートに基づ
き説明する。全体動作は実施の形態1の図3と同じであ
り、フットレスト4の表面温度の温度制御(図3のステ
ップS7)について説明する。まず、温度制御手段18
cは室温を室温サーミスタ23により取り込み(ステッ
プS11)、例えば、その温度が15℃以下であれば
(ステップSl2)、フットレスト4の表面温度を30
℃〜50℃、好ましくは35℃〜45℃の間の設定温度
の下限に近い温度に設定にする(ステップS13)。室
温に応じて体の血流も変化し、室温が低温のときは、温
熱温度も低温で効果があり、この条件で快適だからであ
る。なお、フットレスト用温熱サーミスタ21はフット
レスト用温熱手段11の温度を検出しているので、フッ
トレスト4の表面温度が30℃〜50℃、好ましくは3
5℃〜45℃に対応するフットレスト用温熱手段11の
温度をあらかじめ定めておいて、この温度に設定する。
温度制御手段18cは、この温度設定をもとにフットレ
スト用温熱手段11の温度制御を行う。
き説明する。全体動作は実施の形態1の図3と同じであ
り、フットレスト4の表面温度の温度制御(図3のステ
ップS7)について説明する。まず、温度制御手段18
cは室温を室温サーミスタ23により取り込み(ステッ
プS11)、例えば、その温度が15℃以下であれば
(ステップSl2)、フットレスト4の表面温度を30
℃〜50℃、好ましくは35℃〜45℃の間の設定温度
の下限に近い温度に設定にする(ステップS13)。室
温に応じて体の血流も変化し、室温が低温のときは、温
熱温度も低温で効果があり、この条件で快適だからであ
る。なお、フットレスト用温熱サーミスタ21はフット
レスト用温熱手段11の温度を検出しているので、フッ
トレスト4の表面温度が30℃〜50℃、好ましくは3
5℃〜45℃に対応するフットレスト用温熱手段11の
温度をあらかじめ定めておいて、この温度に設定する。
温度制御手段18cは、この温度設定をもとにフットレ
スト用温熱手段11の温度制御を行う。
【0027】以上のように、冬季等での室温が低い時の
温熱温度を自動的に下げられ、温熱効果とともに省電力
化を図ることができる。
温熱温度を自動的に下げられ、温熱効果とともに省電力
化を図ることができる。
【0028】実施の形態3.本実施の形態はフットレス
ト用温熱手段と同様な温熱手段を座部用温熱手段として
設けたものであり、図に基づき説明する。図6はこの発
明の実施の形態3を示す椅子式電動マッサージ機の斜視
図である。図において実施の形態1で示した図2と同一
または相当部分には、同じ符号を付し、説明を省略す
る。24は座部用3に取り付けられヒータ等で構成され
た座部用温熱手段である。リモコン10には図示してな
いが、座部4の温熱スイッチが設けられ、フットレスト
の温熱スイッチ14とともに温熱駆動指令手段18bに
接続されている。
ト用温熱手段と同様な温熱手段を座部用温熱手段として
設けたものであり、図に基づき説明する。図6はこの発
明の実施の形態3を示す椅子式電動マッサージ機の斜視
図である。図において実施の形態1で示した図2と同一
または相当部分には、同じ符号を付し、説明を省略す
る。24は座部用3に取り付けられヒータ等で構成され
た座部用温熱手段である。リモコン10には図示してな
いが、座部4の温熱スイッチが設けられ、フットレスト
の温熱スイッチ14とともに温熱駆動指令手段18bに
接続されている。
【0029】全体動作は実施の形態1の図3と同様であ
り、図3のステップS3において、座部の温熱スイッチ
とフットレストの温熱スイッチ14のいずれか一方、ま
たは、両方を押下して、温熱動作開始させる。ステップ
7の温度制御では、身体腎部と座部3の密着度が、フッ
トレスト4と脚部の密着度に比べて自重の掛かり方の点
から、座部3の温熱温度を、フットレスト4に比べて低
い温度設定とする。例えば、フットレスト4が40℃以
上では、フットレスト4より座部3の温度を下げるのが
望ましく、例えばフットレスト40℃に対して座部を3
8℃に設定する。また、簡単のため、座部3の温度をフ
ットレスト4に対して2℃低く設定してもよい。これに
より気持ちの良い温熱を得ることができる。
り、図3のステップS3において、座部の温熱スイッチ
とフットレストの温熱スイッチ14のいずれか一方、ま
たは、両方を押下して、温熱動作開始させる。ステップ
7の温度制御では、身体腎部と座部3の密着度が、フッ
トレスト4と脚部の密着度に比べて自重の掛かり方の点
から、座部3の温熱温度を、フットレスト4に比べて低
い温度設定とする。例えば、フットレスト4が40℃以
上では、フットレスト4より座部3の温度を下げるのが
望ましく、例えばフットレスト40℃に対して座部を3
8℃に設定する。また、簡単のため、座部3の温度をフ
ットレスト4に対して2℃低く設定してもよい。これに
より気持ちの良い温熱を得ることができる。
【0030】また、図示していないが、椅子シート2に
マッサージ強さ調整、あるいは椅子として使用するとき
の座り心地を良くするための背パットを設けたもので
は、この背パットに温熱手段を組み込んで身体背中、腰
部、肩部分を温熱し、さらにフットレストの温熱手段と
切り替えて使用することで、より温熱範囲を拡大するこ
とができる。
マッサージ強さ調整、あるいは椅子として使用するとき
の座り心地を良くするための背パットを設けたもので
は、この背パットに温熱手段を組み込んで身体背中、腰
部、肩部分を温熱し、さらにフットレストの温熱手段と
切り替えて使用することで、より温熱範囲を拡大するこ
とができる。
【0031】以上のように、より温かく、快適な椅子と
して使用することができる。
して使用することができる。
【0032】実施の形態4.本実施の形態は、温熱手段
とマッサージ手段をフットレストに設けたものであり、
図に基づき説明する。図7はこの発明の実施の形態4を
示す椅子式電動マッサージ機の斜視図、図8は椅子式電
動マッサージ機のブロック図である。図において実施の
形態1の図1、2と同一または相当部分には、同じ符号
を付し、説明を省略する。25はリモコン10に設けら
れたバイブレータスイッチ、26はバイブレータ動作表
示LED、27はバイブレータ8を駆動制御するバイブ
駆動部、18eはバイブ駆動部を制御するバイブ駆動制
御手段である。
とマッサージ手段をフットレストに設けたものであり、
図に基づき説明する。図7はこの発明の実施の形態4を
示す椅子式電動マッサージ機の斜視図、図8は椅子式電
動マッサージ機のブロック図である。図において実施の
形態1の図1、2と同一または相当部分には、同じ符号
を付し、説明を省略する。25はリモコン10に設けら
れたバイブレータスイッチ、26はバイブレータ動作表
示LED、27はバイブレータ8を駆動制御するバイブ
駆動部、18eはバイブ駆動部を制御するバイブ駆動制
御手段である。
【0033】全体動作は実施の形態1の図3と同様であ
り、図3のステップS3において、バイブレータスイッ
チ25の押下でバイブ駆動制御手段18eによりバイブ
駆動部27を介してバイブレー夕8を駆動する。同時に
温熱スイッチ14を押下して温熱手段11を動作させ
る。
り、図3のステップS3において、バイブレータスイッ
チ25の押下でバイブ駆動制御手段18eによりバイブ
駆動部27を介してバイブレー夕8を駆動する。同時に
温熱スイッチ14を押下して温熱手段11を動作させ
る。
【0034】なお、上記ではリモコン10に温熱スイッ
チ14とバイブレータスイッチ25を設けて各々動作指
令を行っているが、これらのスイッチを動作の指令のた
めに1つのスイッチにし、温熱駆動指令手段18bとバ
イブ駆動制御手段を1つにした駆動指令手段を設け、こ
のスイッチの押下で順次、温熱動作、バイブレータ動
作、同時動作、あるいは温熱を一定時間動作後にバイブ
レータの動作を一定時間行うようにしてもよい。
チ14とバイブレータスイッチ25を設けて各々動作指
令を行っているが、これらのスイッチを動作の指令のた
めに1つのスイッチにし、温熱駆動指令手段18bとバ
イブ駆動制御手段を1つにした駆動指令手段を設け、こ
のスイッチの押下で順次、温熱動作、バイブレータ動
作、同時動作、あるいは温熱を一定時間動作後にバイブ
レータの動作を一定時間行うようにしてもよい。
【0035】以上のように、温熱動作により血行を良く
した後に、バイブレータを駆動させて、振動によるマッ
サージ効果をより向上させることができるとともにスイ
ッチ操作を簡単にすることができる。
した後に、バイブレータを駆動させて、振動によるマッ
サージ効果をより向上させることができるとともにスイ
ッチ操作を簡単にすることができる。
【0036】なお、上記の各実施の形態において、フッ
トレスト用または座部用の温熱手段を動作させて身体に
接する部分の温度を30℃〜50℃、好ましくは35℃
〜45℃にしていたが、この温熱手段に遠赤外線発生ヒ
ータ、または遠赤外線塗料の応用等により、遠赤外線を
も発生させる構成にすることで、遠赤外線によりじっく
りと身体深部まで温熱を浸透させることができる。
トレスト用または座部用の温熱手段を動作させて身体に
接する部分の温度を30℃〜50℃、好ましくは35℃
〜45℃にしていたが、この温熱手段に遠赤外線発生ヒ
ータ、または遠赤外線塗料の応用等により、遠赤外線を
も発生させる構成にすることで、遠赤外線によりじっく
りと身体深部まで温熱を浸透させることができる。
【0037】また、図10は上記の各実施の形態におけ
る、フットレスト用または座部用の温熱手段の断面図を
示す一実施例である。図において28は表面の布地カバ
ー、29は身体に接する側のカバー、30は遠赤外線等
の熱線を発生するヒータ等で構成された温熱発生部、3
1は裏側に設けられ熱線を身体側に反射する熱線反射
板、32は断熱板である。温熱発生部30の動作により
遠赤外線を含む熱線は身体側、及び裏側に放射され、裏
側に設けた熱線反射板31は熱線を身体側に反射させる
ことで、加熱、すなわち温熱効果の効率を上昇させるこ
とができるものである。
る、フットレスト用または座部用の温熱手段の断面図を
示す一実施例である。図において28は表面の布地カバ
ー、29は身体に接する側のカバー、30は遠赤外線等
の熱線を発生するヒータ等で構成された温熱発生部、3
1は裏側に設けられ熱線を身体側に反射する熱線反射
板、32は断熱板である。温熱発生部30の動作により
遠赤外線を含む熱線は身体側、及び裏側に放射され、裏
側に設けた熱線反射板31は熱線を身体側に反射させる
ことで、加熱、すなわち温熱効果の効率を上昇させるこ
とができるものである。
【0038】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0039】モータにより駆動され、もみ玉からなるア
クチュエータにより身体をマッサージするマッサージ手
段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式電動マ
ッサージ機において、前記フットレストに設けられ、脚
部を温熱するフットレスト用温熱手段と、このフットレ
スト用温熱手段の温度を検出するフットレスト温度検出
手段と、このフットレスト温度検出手段の検出温度に基
づいて前記フットレスト用温熱手段の温度をあらかじめ
定めた温度に温度制御する温度制御手段とを備えたの
で、脚部への温熱刺激を与えることが出来、血行促進、
疲労回復等の効果を得ることができる。
クチュエータにより身体をマッサージするマッサージ手
段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式電動マ
ッサージ機において、前記フットレストに設けられ、脚
部を温熱するフットレスト用温熱手段と、このフットレ
スト用温熱手段の温度を検出するフットレスト温度検出
手段と、このフットレスト温度検出手段の検出温度に基
づいて前記フットレスト用温熱手段の温度をあらかじめ
定めた温度に温度制御する温度制御手段とを備えたの
で、脚部への温熱刺激を与えることが出来、血行促進、
疲労回復等の効果を得ることができる。
【0040】また、モータにより駆動され、もみ玉から
なるアクチュエータにより身体をマッサージするマッサ
ージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式
電動マッサージ機において、前記フットレストに設けら
れ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、椅子シ
ート座部に設けられ、臀部を温熱する座部用温熱手段
と、前記フットレスト用温熱手段の温度を検出するフッ
トレスト温度検出手段と、前記座部用温熱手段の温度を
検出する座部温度検出手段と、前記フットレスト温度検
出手段及び前記座部温度検出手段の各々の検出温度に基
づいて前記フットレスト及び前記座部の温度を各々あら
かじめ定めた温度に温度制御する温度制御手段と、前記
フットレスト用温熱部及び座部用温熱部の動作を指令す
る温熱駆動指令手段とを備えたので、温熱範囲を広くで
きるとともに、より温かく、快適な椅子として使用する
ことができる。
なるアクチュエータにより身体をマッサージするマッサ
ージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式
電動マッサージ機において、前記フットレストに設けら
れ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、椅子シ
ート座部に設けられ、臀部を温熱する座部用温熱手段
と、前記フットレスト用温熱手段の温度を検出するフッ
トレスト温度検出手段と、前記座部用温熱手段の温度を
検出する座部温度検出手段と、前記フットレスト温度検
出手段及び前記座部温度検出手段の各々の検出温度に基
づいて前記フットレスト及び前記座部の温度を各々あら
かじめ定めた温度に温度制御する温度制御手段と、前記
フットレスト用温熱部及び座部用温熱部の動作を指令す
る温熱駆動指令手段とを備えたので、温熱範囲を広くで
きるとともに、より温かく、快適な椅子として使用する
ことができる。
【0041】さらに、温度制御手段は、座部の温度をフ
ットレストの温度よりあらかじめ定められた温度だけ低
い温度に制御するので、より快適な椅子としてしようす
ることができる。
ットレストの温度よりあらかじめ定められた温度だけ低
い温度に制御するので、より快適な椅子としてしようす
ることができる。
【0042】また、モータにより駆動され、もみ玉から
なるアクチュエータにより身体をマッサージするマッサ
ージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式
電動マッサージ機において、前記フットレストに設けら
れ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、このフ
ットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレスト温
度検出手段と、このフットレスト温度検出手段の検出温
度に基づいて前記フットレストの温度をあらかじめ定め
た温度に温度制御する温度制御手段と、前記フットレス
ト部に設けられ、脚部をマッサージするマッサージ手段
と、前記フットレスト用温熱手段及び前記マッサージ手
段の駆動を指令する駆動指令手段とを備えたので、温熱
動作により血行を良くした後に、バイブレータを駆動さ
せて、振動によるマッサージ効果をより向上させること
ができる。
なるアクチュエータにより身体をマッサージするマッサ
ージ手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式
電動マッサージ機において、前記フットレストに設けら
れ、脚部を温熱するフットレスト用温熱手段と、このフ
ットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレスト温
度検出手段と、このフットレスト温度検出手段の検出温
度に基づいて前記フットレストの温度をあらかじめ定め
た温度に温度制御する温度制御手段と、前記フットレス
ト部に設けられ、脚部をマッサージするマッサージ手段
と、前記フットレスト用温熱手段及び前記マッサージ手
段の駆動を指令する駆動指令手段とを備えたので、温熱
動作により血行を良くした後に、バイブレータを駆動さ
せて、振動によるマッサージ効果をより向上させること
ができる。
【0043】さらにまた、駆動指令手段は、スイッチの
押下により、フットレスト用温熱手段、マッサージ手段
の駆動を順次、または、同時に行うので、スイッチ操作
を簡単にすることができるとともに、刺激の多彩化を図
ることができる。
押下により、フットレスト用温熱手段、マッサージ手段
の駆動を順次、または、同時に行うので、スイッチ操作
を簡単にすることができるとともに、刺激の多彩化を図
ることができる。
【0044】また、駆動指令手段は、スイッチの押下に
より、フットレスト用温熱手段をあらかじめ定められた
時間動作させ、そののちに、マッサージ手段の駆動をあ
らかじめ定められた時間動作させるので、刺激の多彩化
を図ることができる。
より、フットレスト用温熱手段をあらかじめ定められた
時間動作させ、そののちに、マッサージ手段の駆動をあ
らかじめ定められた時間動作させるので、刺激の多彩化
を図ることができる。
【0045】さらに、フットレスト用温熱手段または座
部用温熱手段は遠赤外線領域の波長を発生するので、遠
赤外線によりじっくりと身体深部まで温熱漫透させるこ
とができ、また、衣服、フットレスト表面の温度上昇を
早めることができる。
部用温熱手段は遠赤外線領域の波長を発生するので、遠
赤外線によりじっくりと身体深部まで温熱漫透させるこ
とができ、また、衣服、フットレスト表面の温度上昇を
早めることができる。
【0046】また、フットレスト用温熱手段または座部
用温熱手段は、温熱を発生する温熱発生部と、この温熱
発生部の身体に接する表側と反対側に熱線反射板とを設
けたので、身体側に熱線が集中し、温熱効果を向上させ
ることができる。
用温熱手段は、温熱を発生する温熱発生部と、この温熱
発生部の身体に接する表側と反対側に熱線反射板とを設
けたので、身体側に熱線が集中し、温熱効果を向上させ
ることができる。
【0047】また、温熱駆動指令手段は、フットレスト
用温熱手段または座部用温熱手段の動作開始後、あらか
じめ定められた時間を経過したときに、フットレスト用
温熱手段または座部用温熱の動作を停止するので、安全
と操作性を向上させることができる。
用温熱手段または座部用温熱手段の動作開始後、あらか
じめ定められた時間を経過したときに、フットレスト用
温熱手段または座部用温熱の動作を停止するので、安全
と操作性を向上させることができる。
【0048】さらにまた、室内温度を検出する室温検出
手段を備え、温度制御手段は、前記室温検出手段により
検出された室内温度に基づいて、フットレスト、または
座部の温度を制御するので、室内温度、すなわち季節に
応じて適切な温熱温度にすることができ、さらに省電力
の効果を得ることができる。
手段を備え、温度制御手段は、前記室温検出手段により
検出された室内温度に基づいて、フットレスト、または
座部の温度を制御するので、室内温度、すなわち季節に
応じて適切な温熱温度にすることができ、さらに省電力
の効果を得ることができる。
【0049】また、フットレストの上下に応じてフット
レスト用温熱手段、またはマッサージ手段の運転、停止
を行うスイッチ手段を備えたので、操作の単純化を図る
ことができる。
レスト用温熱手段、またはマッサージ手段の運転、停止
を行うスイッチ手段を備えたので、操作の単純化を図る
ことができる。
【図1】 この発明の実施の形態1示す椅子式電動マッ
サージ機の斜視図である。
サージ機の斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態1示す椅子式電動マッ
サージ機のブロック図である。
サージ機のブロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態1示す椅子式電動マッ
サージ機の動作フローチャートである。
サージ機の動作フローチャートである。
【図4】 この発明の実施の形態2示す椅子式電動マッ
サージ機のブロック図である。
サージ機のブロック図である。
【図5】 この発明の実施の形態2示す温度調整フロー
チャートである。
チャートである。
【図6】 この発明の実施の形態3示す椅子式電動マッ
サージ機の斜視図である。
サージ機の斜視図である。
【図7】 この発明の実施の形態4示す椅子式電動マッ
サージ機の斜視図である。
サージ機の斜視図である。
【図8】 この発明の実施の形態4示す椅子式電動マッ
サージ機のブロック図である。
サージ機のブロック図である。
【図9】 この発明の各実施の形態の椅子式電動マッサ
ージ機の温熱手段の断面図である。
ージ機の温熱手段の断面図である。
【図10】 従来の椅子式電動マッサージ機の斜視図で
ある。
ある。
1 リクライニング椅子、3 座部、4 フットレス
ト、5 アクチュエータ、6 マッサージメカ部、8
バイブレータ、10 リモコン、11 フットレスト用
温熱手段、13 もみ動作スイッチ、14 温熱スイッ
チ、18 制御手段、18a メカ駆動制御手段、18
b 温熱駆動制御手段、18c 温度制御手段、18d
タイマ、18e バイブ駆動制御手段、20 温熱駆
動部、21温熱サーミスタ、22 フットレストスイッ
チ、23 室温サーミスタ、24座部用温熱手段、25
バイブレータスイッチ、27、バイブ駆動部、30温
熱発生部、31 熱線反射板、32 断熱板。
ト、5 アクチュエータ、6 マッサージメカ部、8
バイブレータ、10 リモコン、11 フットレスト用
温熱手段、13 もみ動作スイッチ、14 温熱スイッ
チ、18 制御手段、18a メカ駆動制御手段、18
b 温熱駆動制御手段、18c 温度制御手段、18d
タイマ、18e バイブ駆動制御手段、20 温熱駆
動部、21温熱サーミスタ、22 フットレストスイッ
チ、23 室温サーミスタ、24座部用温熱手段、25
バイブレータスイッチ、27、バイブ駆動部、30温
熱発生部、31 熱線反射板、32 断熱板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須永 隆司 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内
Claims (11)
- 【請求項1】 モータにより駆動され、もみ玉からなる
アクチュエータにより身体をマッサージするマッサージ
手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式電動
マッサージ機において、 前記フットレストに設けられ、脚部を温熱するフットレ
スト用温熱手段と、 このフットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレ
スト温度検出手段と、 このフットレスト温度検出手段の検出温度に基づいて前
記フットレスト用温熱手段の温度をあらかじめ定めた温
度に温度制御する温度制御手段とを備えたことを特徴と
する椅子式電動マッサージ機。 - 【請求項2】 モータにより駆動され、もみ玉からなる
アクチュエータにより身体をマッサージするマッサージ
手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式電動
マッサージ機において、 前記フットレストに設けられ、脚部を温熱するフットレ
スト用温熱手段と、 椅子シート座部に設けられ、臀部を温熱する座部用温熱
手段と、 前記フットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレ
スト温度検出手段と、 前記座部用温熱手段の温度を検出する座部温度検出手段
と、 前記フットレスト温度検出手段及び前記座部温度検出手
段の各々の検出温度に基づいて前記フットレスト及び前
記座部の温度を各々あらかじめ定めた温度に温度制御す
る温度制御手段と、 前記フットレスト用温熱部及び座部用温熱部の動作を指
令する温熱駆動指令手段とを備えたことを特徴とする椅
子式電動マッサージ機。 - 【請求項3】 温度制御手段は、座部の温度をフットレ
ストの温度よりあらかじめ定められた温度だけ低い温度
に制御することを特徴とする請求項2記載の椅子式電動
マッサージ機。 - 【請求項4】 モータにより駆動され、もみ玉からなる
アクチュエータにより身体をマッサージするマッサージ
手段と、脚部を載せるフットレストを備えた椅子式電動
マッサージ機において、 前記フットレストに設けられ、脚部を温熱するフットレ
スト用温熱手段と、 このフットレスト用温熱手段の温度を検出するフットレ
スト温度検出手段と、 このフットレスト温度検出手段の検出温度に基づいて前
記フットレストの温度をあらかじめ定めた温度に温度制
御する温度制御手段と、 前記フットレスト部に設けられ、脚部をマッサージする
マッサージ手段と、 前記フットレスト用温熱手段及び前記マッサージ手段の
駆動を指令する駆動指令手段とを備えたことを特徴とす
る椅子式電動マッサージ機。 - 【請求項5】 駆動指令手段は、スイッチの押下によ
り、フットレスト用温熱手段、マッサージ手段の駆動を
順次、または、同時に行うことを特徴とする請求項4記
載の椅子式電動マッサージ機。 - 【請求項6】 駆動指令手段は、スイッチの押下によ
り、フットレスト用温熱手段をあらかじめ定められた時
間動作させ、そののちに、マッサージ手段の駆動をあら
かじめ定められた時間動作させることを特徴とする請求
項5記載の椅子式電動マッサージ機。 - 【請求項7】 フットレスト用温熱手段または座部用温
熱手段は遠赤外線領域の波長を発生することを特徴とす
る請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の椅子式電動
マッサージ機。 - 【請求項8】 フットレスト用温熱手段または座部用温
熱手段は、温熱を発生する温熱発生部と、 この温熱発生部の身体に接する表側と反対側に熱線反射
板とを設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項7の
いずれかに記載の椅子式電動マッサージ機。 - 【請求項9】 温熱駆動指令手段は、フットレスト用温
熱手段または座部用温熱手段の動作開始後、あらかじめ
定められた時間を経過したときに、フートレスト用温熱
手段または座部用温熱の動作を停止することを特徴とす
る請求項1乃至請求項8のいずれかに記載の椅子式電動
マッサージ機。 - 【請求項10】 室内温度を検出する室温検出手段を備
え、温度制御手段は、前記室温検出手段により検出され
た室内温度に基づいて、フットレスト、または座部の温
度を制御することを特徴とする請求項1乃至請求項9の
いずれかに記載の椅子式電動マッサージ機。 - 【請求項11】 フットレストの上下に応じてフットレ
スト用温熱手段、またはマッサージ手段の運転、停止を
行うスイッチ手段を備えたことを特徴とする請求項1乃
至請求項10のいずれかに記載の椅子式電動マッサージ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10850997A JPH10295756A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 椅子式電動マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10850997A JPH10295756A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 椅子式電動マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295756A true JPH10295756A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14486592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10850997A Pending JPH10295756A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 椅子式電動マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295756A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006051062A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | マッサージ機 |
| JP2006340891A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Kenko Hyakunijussai:Kk | マッサージ装置及びその方法 |
| CN1321625C (zh) * | 2004-02-27 | 2007-06-20 | 三洋电机株式会社 | 脚用按摩组合件 |
| CN108937297A (zh) * | 2018-07-09 | 2018-12-07 | 安徽三六五办公科技有限公司 | 一种办公用智能椅 |
| JP2021137503A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 株式会社豊田中央研究所 | 温感拡張装置 |
| WO2025225375A1 (ja) * | 2024-04-24 | 2025-10-30 | ファミリーイナダ株式会社 | マッサージ機 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP10850997A patent/JPH10295756A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1321625C (zh) * | 2004-02-27 | 2007-06-20 | 三洋电机株式会社 | 脚用按摩组合件 |
| JP2006051062A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | マッサージ機 |
| JP2006340891A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Kenko Hyakunijussai:Kk | マッサージ装置及びその方法 |
| CN108937297A (zh) * | 2018-07-09 | 2018-12-07 | 安徽三六五办公科技有限公司 | 一种办公用智能椅 |
| JP2021137503A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 株式会社豊田中央研究所 | 温感拡張装置 |
| WO2025225375A1 (ja) * | 2024-04-24 | 2025-10-30 | ファミリーイナダ株式会社 | マッサージ機 |
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