JPH09303064A - シャッターカーテン及びシャッター - Google Patents
シャッターカーテン及びシャッターInfo
- Publication number
- JPH09303064A JPH09303064A JP12511396A JP12511396A JPH09303064A JP H09303064 A JPH09303064 A JP H09303064A JP 12511396 A JP12511396 A JP 12511396A JP 12511396 A JP12511396 A JP 12511396A JP H09303064 A JPH09303064 A JP H09303064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- shutter curtain
- cut
- raised
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱出防止金具を必要とすることなく、しか
も、外れにくい係止ができる突起を備えたシャッターカ
ーテンを提供する。 【解決手段】 スラット1の端部近傍に切断部2を形成
する。そして、プレス加工で切断部を切り起こして、切
り起こし部3を形成する。このスラットを組み上げてシ
ャッターカーテンを構成する。シャッターカーテンを案
内する図示しないガイドレールに、切り起こし部3を係
止できる係止部を形成する。風圧を受けてシャッターカ
ーテンが撓んだ場合には、切り起こし部3が係止され、
シャッターカーテンの脱出が防止できる。
も、外れにくい係止ができる突起を備えたシャッターカ
ーテンを提供する。 【解決手段】 スラット1の端部近傍に切断部2を形成
する。そして、プレス加工で切断部を切り起こして、切
り起こし部3を形成する。このスラットを組み上げてシ
ャッターカーテンを構成する。シャッターカーテンを案
内する図示しないガイドレールに、切り起こし部3を係
止できる係止部を形成する。風圧を受けてシャッターカ
ーテンが撓んだ場合には、切り起こし部3が係止され、
シャッターカーテンの脱出が防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、台風等の強風に対
して外れにくいシャッタースラット、および、このシャ
ッタースラットを用いたシャッターに関するものであ
る。
して外れにくいシャッタースラット、および、このシャ
ッタースラットを用いたシャッターに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】建物の開口部に取り付けられたガイドレ
ールに案内されて昇降するシャッタースラットは、端部
がガイドレール内に挿入された状態で昇降する。シャッ
ターカーテンが降ろされて、開口部を閉鎖した状態にお
いて、シャッターカーテンに加えられる風圧は、スラッ
トの端部で受けられている。
ールに案内されて昇降するシャッタースラットは、端部
がガイドレール内に挿入された状態で昇降する。シャッ
ターカーテンが降ろされて、開口部を閉鎖した状態にお
いて、シャッターカーテンに加えられる風圧は、スラッ
トの端部で受けられている。
【0003】シャッターカーテンに加えられる風圧は、
風がシャッターカーテンの正面から当たって建物の内部
側に押して撓ませる場合と、風がシャッターカーテンに
平行に当たってシャッターカーテンを吸い出すようにし
て、建物の外部側に撓ませる場合とがある。
風がシャッターカーテンの正面から当たって建物の内部
側に押して撓ませる場合と、風がシャッターカーテンに
平行に当たってシャッターカーテンを吸い出すようにし
て、建物の外部側に撓ませる場合とがある。
【0004】いずれの場合でも、シャッターカーテンが
大きく撓むと、端部がガイドレールから外れることがあ
り、シャッターカーテンが破損するだけでなく、建物に
被害を及ぼす。特に、風速の変動と風向の変動が激しい
台風の場合には、シャッターカーテンがガイドレールか
ら外れる事故がおきやすい。
大きく撓むと、端部がガイドレールから外れることがあ
り、シャッターカーテンが破損するだけでなく、建物に
被害を及ぼす。特に、風速の変動と風向の変動が激しい
台風の場合には、シャッターカーテンがガイドレールか
ら外れる事故がおきやすい。
【0005】これに対処して、シャッターカーテンをガ
イドレールから、外れないようにして、風圧に対抗する
対策がとられている。
イドレールから、外れないようにして、風圧に対抗する
対策がとられている。
【0006】実開平4−95991号公報に記載された
スラットカーテンの抜止め構造は、スラットの端部に脱
出防止金具をネジ止めしたものである。脱出防止金具に
形成された突起を、ガイドレールの内側面に設けられた
係止部で係止することによって脱出を防止するものであ
る。この構造は、部品点数の増加と、脱出防止金具を取
り付けるための手間が必要で、コスト高になるという問
題がある。
スラットカーテンの抜止め構造は、スラットの端部に脱
出防止金具をネジ止めしたものである。脱出防止金具に
形成された突起を、ガイドレールの内側面に設けられた
係止部で係止することによって脱出を防止するものであ
る。この構造は、部品点数の増加と、脱出防止金具を取
り付けるための手間が必要で、コスト高になるという問
題がある。
【0007】実公昭39−22679号公報に記載され
た耐風圧装置は、スラット端部から若干中央寄りをプレ
スで潰して凹み部分を形成し、その凹み部分に係止突起
を対向させ、凹みによって形成された段部を係止突起に
係止させて脱出を防止するものである。この構造は、プ
レスによる絞り加工によって凹部を形成することにより
段部が形成されるから、段部の形状に丸みが付くため、
突起がガイドレールの係止部に対して滑りやすく、脱出
防止効果が十分に発揮できないという問題がある。
た耐風圧装置は、スラット端部から若干中央寄りをプレ
スで潰して凹み部分を形成し、その凹み部分に係止突起
を対向させ、凹みによって形成された段部を係止突起に
係止させて脱出を防止するものである。この構造は、プ
レスによる絞り加工によって凹部を形成することにより
段部が形成されるから、段部の形状に丸みが付くため、
突起がガイドレールの係止部に対して滑りやすく、脱出
防止効果が十分に発揮できないという問題がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、脱出防止金具を必要とする
ことなく、しかも、外れにくい係止ができる突起を備え
たシャッターカーテン、ならびに、シャッターを提供す
ることを目的とするものである。
情に鑑みてなされたもので、脱出防止金具を必要とする
ことなく、しかも、外れにくい係止ができる突起を備え
たシャッターカーテン、ならびに、シャッターを提供す
ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
おいては、スラットの両側の端部近傍に、突起を有する
シャッターカーテンにおいて、前記突起は開口部分がス
ラットの中央側に向く切り起こし部により形成されたこ
とを特徴とするものである。
おいては、スラットの両側の端部近傍に、突起を有する
シャッターカーテンにおいて、前記突起は開口部分がス
ラットの中央側に向く切り起こし部により形成されたこ
とを特徴とするものである。
【0010】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載のシャッターカーテンにおいて、スラットの表
面側に起こされた切り起こし部と裏面側に起こされた切
り起こし部を有することを特徴とするものである。
1に記載のシャッターカーテンにおいて、スラットの表
面側に起こされた切り起こし部と裏面側に起こされた切
り起こし部を有することを特徴とするものである。
【0011】請求項3に記載の発明においては、シャッ
ターにおいて、請求項1または2に記載のシャッターカ
ーテンと、該シャッターカーテンを昇降可能に案内する
ガイドレールよりなるシャッターにおいて、前記ガイド
レールは、その内側面に前記突起を係止できる係止部が
設けられたことを特徴とするものである。
ターにおいて、請求項1または2に記載のシャッターカ
ーテンと、該シャッターカーテンを昇降可能に案内する
ガイドレールよりなるシャッターにおいて、前記ガイド
レールは、その内側面に前記突起を係止できる係止部が
設けられたことを特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のシャッターカー
テンの第1の実施の形態を説明するためのもので、図1
(A)は1枚のスラットの一部分の正面図、図1(B)
はB−B線の断面図、図1(C)は切り起こし部の斜視
図である。図中、1はスラット、2は切断部、3は切り
起こし部、4は平坦部である。
テンの第1の実施の形態を説明するためのもので、図1
(A)は1枚のスラットの一部分の正面図、図1(B)
はB−B線の断面図、図1(C)は切り起こし部の斜視
図である。図中、1はスラット、2は切断部、3は切り
起こし部、4は平坦部である。
【0013】スラット1の端部から適当な距離、例え
ば、20mmをおいた位置に切断部2が設けられてい
る。切断部2はスラット1の幅方向の一部分を切断する
もので、この切断部2の端部側が切り起こされる。ま
た、切断部2の近傍の点線のハッチングにより図示され
た領域が平坦部4として平坦に形成されている。平坦部
4は必ずしも必要とするものではないが、切り起こし部
3を形成する部分が、図のように、凹曲面である場合に
は、平坦部4を設けることによって、一点鎖線で示した
スラット面からの切り起こし部3の突出量を大きくする
ことができる。具体例では、スラット1の長手方向にお
いて、切断部2から10mm程度の位置から端部にかけ
た領域に平坦部4を形成した。
ば、20mmをおいた位置に切断部2が設けられてい
る。切断部2はスラット1の幅方向の一部分を切断する
もので、この切断部2の端部側が切り起こされる。ま
た、切断部2の近傍の点線のハッチングにより図示され
た領域が平坦部4として平坦に形成されている。平坦部
4は必ずしも必要とするものではないが、切り起こし部
3を形成する部分が、図のように、凹曲面である場合に
は、平坦部4を設けることによって、一点鎖線で示した
スラット面からの切り起こし部3の突出量を大きくする
ことができる。具体例では、スラット1の長手方向にお
いて、切断部2から10mm程度の位置から端部にかけ
た領域に平坦部4を形成した。
【0014】切り起こし部3は、切断部2より端部側を
プレス加工で切り起こした。切り起こし部3の開口は、
ほぼ三角形状であるが、これに限られるものではない。
円弧状や四角形状など、適宜の形状でよいが、切り起こ
し部3の高さと係止された場合の強度について考慮を払
うことが大切である。この実施の形態では、切り起こし
部3は、開口部から右側に向けて斜めのスロープとなる
ように形成されている。
プレス加工で切り起こした。切り起こし部3の開口は、
ほぼ三角形状であるが、これに限られるものではない。
円弧状や四角形状など、適宜の形状でよいが、切り起こ
し部3の高さと係止された場合の強度について考慮を払
うことが大切である。この実施の形態では、切り起こし
部3は、開口部から右側に向けて斜めのスロープとなる
ように形成されている。
【0015】切り起こし部3の形成と平坦部4の形成方
法について説明する。スラット1の端部に切断部2をス
リット状に形成した後、プレス加工によって、切り起こ
し部3と平坦部4を同時に成形することができる。スラ
ットの板厚によっては、切断部2もプレス加工の工程で
同時に行なうことが可能であり、この場合は、一度のプ
レス工程だけで突起を形成することができる。
法について説明する。スラット1の端部に切断部2をス
リット状に形成した後、プレス加工によって、切り起こ
し部3と平坦部4を同時に成形することができる。スラ
ットの板厚によっては、切断部2もプレス加工の工程で
同時に行なうことが可能であり、この場合は、一度のプ
レス工程だけで突起を形成することができる。
【0016】図2は、本発明のガイドレールの実施の形
態の一例の断面図である。図中、5はガイドレール、6
は係止部である。なお、一点鎖線でスラット1の外形を
示した。係止部6はガイドレール5の内側面に突出する
ように形成されており、スラットの切り起こし部3を係
止することがでできる。
態の一例の断面図である。図中、5はガイドレール、6
は係止部である。なお、一点鎖線でスラット1の外形を
示した。係止部6はガイドレール5の内側面に突出する
ように形成されており、スラットの切り起こし部3を係
止することがでできる。
【0017】シャッターカーテンの脱出防止動作につい
て説明する。シャッターカーテンが風圧を受けて撓み、
スラット1の端部がガイドレール5から脱出する方向に
引かれると、切り起こし部3の開口部が係止部6に係止
され、脱出が防止できる。切り起こし部3の開口部は、
急峻に立ち上がっているから、確実に係止される。
て説明する。シャッターカーテンが風圧を受けて撓み、
スラット1の端部がガイドレール5から脱出する方向に
引かれると、切り起こし部3の開口部が係止部6に係止
され、脱出が防止できる。切り起こし部3の開口部は、
急峻に立ち上がっているから、確実に係止される。
【0018】図3は、本発明のシャッターカーテンの第
2の実施の形態を説明するためのもので、図3(A)は
1枚のスラットの一部分の正面図、図3(B)は突起の
斜視図である。この実施の形態では、両側に切断部2を
設けて切り起こし部3を形成した。スラットの中央側に
向く開口部が図2で説明した係止部6に係止され、シャ
ッターカーテンの脱出を防止できる。
2の実施の形態を説明するためのもので、図3(A)は
1枚のスラットの一部分の正面図、図3(B)は突起の
斜視図である。この実施の形態では、両側に切断部2を
設けて切り起こし部3を形成した。スラットの中央側に
向く開口部が図2で説明した係止部6に係止され、シャ
ッターカーテンの脱出を防止できる。
【0019】上述した実施の形態では、切り起こし部に
よる突起はスラットの前面側(屋外側)に突出するよう
に形成した。裏面側(建物の内部側)に突出するように
形成してもよく、あるいは、前面側に突出する突起と裏
面側に突出する突起の両方を設けるようにしてもよい。
前面側に突出する突起と裏面側に突出する突起の両方を
設ける場合は、1枚のスラットに両方の突起を形成する
ようにしてもよく、あるいは、前面側に突出する突起を
形成したスラットと、裏面側に突出する突起を形成した
スラットを組み合わせてシャッターカーテンを形成する
ようにしてもよい。前面側に突出する突起と裏面側に突
出する突起の両方を設けた場合は、図2で説明した係止
部6は両側に設けられる。
よる突起はスラットの前面側(屋外側)に突出するよう
に形成した。裏面側(建物の内部側)に突出するように
形成してもよく、あるいは、前面側に突出する突起と裏
面側に突出する突起の両方を設けるようにしてもよい。
前面側に突出する突起と裏面側に突出する突起の両方を
設ける場合は、1枚のスラットに両方の突起を形成する
ようにしてもよく、あるいは、前面側に突出する突起を
形成したスラットと、裏面側に突出する突起を形成した
スラットを組み合わせてシャッターカーテンを形成する
ようにしてもよい。前面側に突出する突起と裏面側に突
出する突起の両方を設けた場合は、図2で説明した係止
部6は両側に設けられる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のシャッターカーテンに形成される脱出防止用の突起
は、切り起こされているから丸みがなく、ガイドレール
の係止部に係止された場合に外れにくく、風圧に対して
有効な脱出防止ができる。また、突起は、切り起こしに
より形成されるから、脱出防止金具を必要とすることな
く、部品点数を少なくできるとともに、取付の手間も必
要なく、コストの低下ができるという効果がある。
のシャッターカーテンに形成される脱出防止用の突起
は、切り起こされているから丸みがなく、ガイドレール
の係止部に係止された場合に外れにくく、風圧に対して
有効な脱出防止ができる。また、突起は、切り起こしに
より形成されるから、脱出防止金具を必要とすることな
く、部品点数を少なくできるとともに、取付の手間も必
要なく、コストの低下ができるという効果がある。
【図1】本発明のシャッターカーテンの第1の実施の形
態を説明するためのもので、図1(A)は1枚のスラッ
トの一部分の正面図、図1(B)はB−B線の断面図、
図1(C)は切り起こし部の斜視図である。
態を説明するためのもので、図1(A)は1枚のスラッ
トの一部分の正面図、図1(B)はB−B線の断面図、
図1(C)は切り起こし部の斜視図である。
【図2】本発明のガイドレールの実施の形態の一例の断
面図である。
面図である。
【図3】本発明のシャッターカーテンの第2の実施の形
態を説明するためのもので、図3(A)は1枚のスラッ
トの一部分の正面図、図3(B)は突起の斜視図であ
る。
態を説明するためのもので、図3(A)は1枚のスラッ
トの一部分の正面図、図3(B)は突起の斜視図であ
る。
1…スラット、2…切断部、3…切り起こし部、4…平
坦部、5…ガイドレール、6…係止部。
坦部、5…ガイドレール、6…係止部。
Claims (3)
- 【請求項1】 スラットの両側の端部近傍に、突起を有
するシャッターカーテンにおいて、前記突起は開口部分
がスラットの中央側に向く切り起こし部により形成され
たことを特徴とするシャッターカーテン。 - 【請求項2】 スラットの表面側に起こされた切り起こ
し部と裏面側に起こされた切り起こし部を有することを
特徴とする請求項1に記載のシャッターカーテン。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のシャッターカ
ーテンと、該シャッターカーテンを昇降可能に案内する
ガイドレールよりなるシャッターにおいて、前記ガイド
レールは、その内側面に前記突起を係止できる係止部が
設けられたことを特徴とするシャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12511396A JPH09303064A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | シャッターカーテン及びシャッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12511396A JPH09303064A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | シャッターカーテン及びシャッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303064A true JPH09303064A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14902176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12511396A Pending JPH09303064A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | シャッターカーテン及びシャッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006177152A (ja) * | 2006-03-22 | 2006-07-06 | Wayne-Dalton Corp | 建物の開口部を被覆するウィンドロック機構 |
| JP2023030814A (ja) * | 2021-08-24 | 2023-03-08 | 三和シヤッター工業株式会社 | 建築用シャッター装置 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP12511396A patent/JPH09303064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006177152A (ja) * | 2006-03-22 | 2006-07-06 | Wayne-Dalton Corp | 建物の開口部を被覆するウィンドロック機構 |
| JP2023030814A (ja) * | 2021-08-24 | 2023-03-08 | 三和シヤッター工業株式会社 | 建築用シャッター装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050415 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050420 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050614 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050713 |