JPH0930310A - コンソールボックス - Google Patents

コンソールボックス

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Publication number
JPH0930310A
JPH0930310A JP18735295A JP18735295A JPH0930310A JP H0930310 A JPH0930310 A JP H0930310A JP 18735295 A JP18735295 A JP 18735295A JP 18735295 A JP18735295 A JP 18735295A JP H0930310 A JPH0930310 A JP H0930310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cup holder
console box
holder
cup
lamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP18735295A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiko Tsuchiya
智彦 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor East Japan Inc
Original Assignee
Kanto Jidosha Kogyo KK
Kanto Auto Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanto Jidosha Kogyo KK, Kanto Auto Works Ltd filed Critical Kanto Jidosha Kogyo KK
Priority to JP18735295A priority Critical patent/JPH0930310A/ja
Publication of JPH0930310A publication Critical patent/JPH0930310A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フロントコンソールボックス本体の縁の側壁
部を利用してカップホルダー及び/又は照明装置の機能
を持たせたコンソールボックスを提供する。 【解決手段】 カップホルダー20は、フロントコンソ
ールボックス本体1の奥行き方向の空洞42の内部に格
納されており、カップホルダー20はホルダー部16と
この内側に格納するホールドバー15とをカップホルダ
ー本体17内に重々して折り畳んだ状態で格納してい
る。引き出し把手14には引き出し用つまみ12とラン
プ22及び電源ケーブル44が内蔵される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インストルメントパ
ネルやフロントコンソールまわりの他部品の操作機能を
損なうことなく、格納及び引出し可能に缶入り飲料やカ
ップ入り飲料等を保持するカップホルダー並びに格納及
び延出可能な照明装置を有するコンソールボックスに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近時、自動車等の車室内に缶入り飲料や
カップ入り飲料等を保持するカップホルダーが、運転席
と助手席の間のグローブボックスやサイドドアなどに備
えられるようになってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、運転席周辺に
はインストルメントパネルやフロントコンソールボック
スに種々の機器の操作つまみや表示パネルなどがあって
スペースがせまく限られているため、自動車の運転席側
に上記カップホルダーを設けるのは困難である。特にフ
ロントコンソールボックスは計器類や操作部或いは物入
れなどが配設されていてスペースが極端に少ないため、
コンソールボックスにカップホルダーを設けるときは、
その配設位置に工夫が必要である。例えば、コンソール
ボックスのラジオ収納部の下方にカップホルダーを設け
る場合、カップを収納するとラジオを操作しにくいなど
不便である。また、コンソールボックスのシガーライタ
ーを利用して別体の照明装置を配置する場合も、同様に
ラジオ等の操作に不便をきたしたり、照明装置を使用し
ないときは、これを引き抜いて別途グローブボックスな
どに収納したりしなければならない。
【0004】本発明は、フロントコンソールボックス本
体側縁の側壁部を利用して、カップホルダーを格納・引
出し可能に且つ展開・折り畳み可能に配設したコンソー
ルボックスを提供することを目的とするものである。さ
らに、フロントコンソールボックス本体の側壁部を利用
して、手もとの照明を行う照明装置を格納・引出し可能
に配設したコンソールボックスを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の請求項1記載のコンソールボックスは、コ
ンソールボックス本体側縁部の凸状斜面の一部を引き出
し把手として引き出し可能に形成し、この引き出し把手
の奥行き方向に該引き出し把手と連設されたカップホル
ダー本体と、このカップホルダー本体内に重々して格納
される展開可能なホールドバーとホルダー部とを備える
構成とした。
【0006】また、請求項2に記載のコンソールボック
スは、上記構成に加え、引き出し把手に照明装置を延出
可能に内蔵する構成とした。
【0007】さらに、請求項3に記載のコンソールボッ
クスでは、コンソールボックス本体側縁部の凸状斜面の
一部を引き出し把手として引き出し可能に形成し、この
引き出し把手に、電源ケーブルと点灯スイッチ機構を備
えたランプ柱とこのランプ柱の上部に配置されたランプ
とこのランプの上端に設けられたランプ点灯スイッチを
兼用した引き出し用つまみとを有する照明装置を延出可
能に内蔵する構成とした。
【0008】
【作用】請求項1記載のコンソールボックスは、カップ
ホルダーの格納状態では、コンソールボックス本体側縁
部は全体として凸状斜面を呈するが、該凸状斜面の一部
を切り取って形成した引き出し把手を手前に引くと、カ
ップホルダー本体がスライドし、引き出したカップホル
ダーを横方向に展開すると、ホールドバーが自重により
下がり、カップホルダーの組み立てが完了する。これに
よりカップホルダーの使用時でも、インストルメントパ
ネル廻りの従来機能の操作をそこなうことなく、カップ
ホルダーを利用することができる。
【0009】請求項2記載のコンソールボックスは、カ
ップホルダーの引き出し把手に照明装置を内蔵し、カッ
プホルダーの使用時にこの照明装置を延出して点灯す
る。これにより、とくに夜間走行時にカップホルダーを
使用する際、手もとの照明として利用できる。
【0010】請求項3記載のコンソールボックスは、照
明装置の格納状態では、コンソールボックス本体側縁部
は全体として凸状斜面を呈するが、該凸状斜面の一部を
切り取って形成した引き出し把手を手前に引いて、該引
き出し把手に内蔵された照明装置の引き出し用つまみを
上方へ引くと、照明装置が伸長して露出し、ランプ点灯
スイッチをオンすることによりランプが点灯する。これ
により、手元やコンソールボックス廻りの補助照明とし
て利用できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明のコンソールボックスの側壁
部から引き出し把手を引っ張り出して、カップホルダー
を組み立て、このカップホルダーにカップを収納した状
態を示す外観図である。図2はカップホルダーの使用に
おいて、照明装置を点灯した状態を示す外観図、また図
3はカップホルダー及び照明装置の格納状態を示すコン
ソールボックスの外観図である。
【0012】図1乃至図3において、本発明のコンソー
ルボックス10は、フロントコンソールボックス本体1
に、通風口2と、インディケーター4と、ラジオチュー
ナー6と、シフトレバー8等に加え、フロントコンソー
ルボックス本体1の両側壁部にカップホルダー20を備
えたものである。このカップホルダー20は、図1に示
すようにフロントコンソールボックス本体1の両側縁に
形成されている斜面部13の凸状の面の一部を切り取っ
て、これをカップホルダー20の引き出し把手14とし
て利用している。図示の実施例では、引き出し把手14
は照明装置50を格納及び延出可能に内蔵しているが、
後述するように、この照明装置50はカップホルダー2
0の付加機能としてのみならず、カップホルダーとは無
関係に単独で配設可能である。
【0013】図4は図3のA部の詳細を示す側断面図で
ある。図4に示すようにカップホルダー20は、フロン
トコンソールボックス本体1の奥行き方向の空洞42の
内部に格納され、引き出し把手14を手前側へスライド
させて出し入れするようになっている。このカップホル
ダー20は、格納状態では、ホルダー部16とこのホル
ダー部16の内側に格納されるホールドバー15とが、
カップホルダー本体17内に重々して折り畳まれてい
る。
【0014】このカップホルダー20は、引き出し把手
14を把持してフロントコンソールボックス本体1から
手前側へスライドさせて出し入れするようになっている
が、スライド動作をスムーズにするため空洞42内にス
ライドレールを設けることができる。また、カップホル
ダー本体17の後端には図4に示すように、ストッパ4
6が突出して設けられており、このストッパ46によっ
てカップホルダー20をスライドさせて引き出したとき
完全に抜け落ちないようになっている。さらに、カップ
ホルダー20自体はフロントコンソールボックス本体1
の側縁に位置する凸状斜面部13の幅程度に形成されて
おり、従来のフロントコンソールボックス本体1の両サ
イドの大きさを変える必要はない。なお、図4において
フロントコンソールボックス本体1から引き出した状態
のカップホルダー20を一点鎖線で示した。
【0015】次に、カップホルダー20の構造をさらに
詳細に説明する。図5はカップホルダー20を展開して
組み立て、これにカップ18をセットした状態を示す外
観図である。図6はホルダー部16をカップホルダー本
体17から取り外した状態の斜視図である。図5に示す
ように、カップホルダー20は、引き出し把手14の背
部に連設して設けられた板状のカップホルダー本体17
と、このカップホルダー本体17の厚さ方向に設けた凹
部62と、この凹部62内に収容されるホルダー部16
と、このホルダー部16に回動可能に軸支されるととも
に、ホルダー部16の裏面に格納されるコ字状のホール
ドバー15とを備えている。カップホルダー本体17は
引き出し把手14と例えば一体成形により形成され得
る。
【0016】さらに、図6に示すように、カップホルダ
ー本体17に形成された凹部62には、その上端側に2
ヵ所の逆凹状の切欠73,73を設けることによって掛
止片72,72が弾性を有するように形成され、この掛
止片72,72の近傍の凹部62の側壁に、ホルダー部
16のピン76を挿入する軸穴78,78が設けられて
いる。
【0017】また、ホルダー部16は、その中央にカッ
プ18などを挿入して保持する貫通孔64と、ホルダー
部16の背部65の両端に設けられた回転軸ピン76,
76と、上記掛止片72,72に対向して背部に突設し
た突部74,74とで構成されている。この突部74,
74は、ロック面となる平坦な突出した下面を持ってい
る。ホルダー部16の回転軸ピン76をカップホルダー
本体17の軸穴78に挿入し、ホルダー部16をカップ
ホルダー本体17の凹部62に重合させて格納した状態
から、ホルダー部16を90°回転して展開すると、突
部74,74が上記掛止片72,72を外側へ押圧し
て、突部の平坦下面を掛止片72,72にて支持する状
態で固定される。
【0018】また、ホールドバー15は、コ字状の両脚
片15a,15aがホルダー部16の裏面の適宜位置で
ピン19(図8参照)により回動可能に軸支されてい
て、ホルダー部16を展開したとき、ホールドバー15
が自重により垂下し、その際、カップ支持部15bのカ
ップ支持面が水平となるように設定されている。
【0019】次に、この実施例におけるカップホルダー
20の作用を説明する。図7はカップホルダーの展開及
び格納状態を示す図5のI−I断面図である。また、図
8は図7のB部詳細図である。図7を参照すると、ホル
ダー部16がカップホルダー本体17の凹部62に重合
される格納位置(鎖線図示)では、ホールドバー15も
同様にホルダー部16に収納されている。この状態か
ら、回転軸76を支点にホルダー部16を上方へ回動し
ていくと、ホールドバー15がピン19を支点にして自
重で下がる。ここで、ホールドバー15の両脚片15a
の先端は、図8に示すように所定角度のストッパー面9
2が形成されており、このストッパー面92がホルダー
部16の内面に当接することによってホールドバー15
が所定角度に下がった位置で固定される。この固定位置
では、ホールドバー15のカップ支持部15bのカップ
支持面は水平となるように設定される。
【0020】さらに、ホルダー部16を回転させて水平
位置まで展開させていくと、ホルダー部16の突部74
がカップホルダー本体17の弾性を有する掛止片72に
それぞれ当接して押圧し、それにつれてこの掛止片72
が外側へ撓んでいき、ホルダー部16が水平位置に達し
たときに突部74の下面が該掛止片72にて支持され
る。このときホールドバー15のカップ支持部15bは
水平面となっていて、カップ18を収納したときその底
のほぼ中央を支持することになる。
【0021】このようにして、カップホルダー20は展
開状態で缶入り飲料やカップなどを水平位置で保持し得
るとともに、不使用時には重合して折り畳むことができ
るので薄型に形成でき、しかも、折り畳んだ状態でコン
ソールボックス内に格納することができる。
【0022】次に、本発明による照明装置について説明
する。図9は引き出し把手14に照明装置50を内蔵さ
せた状態の詳細図である。図9において、引き出し把手
14は、ほぼ中心軸に沿ってその上面から下方へ穿設さ
れた照明装置格納用の孔58と、引き出し把手14の外
壁に沿って、照明装置50のストッパーピン52が摺動
する逆L字状のガイド溝54とを有しており、照明装置
50は、通常、上記孔58内に内蔵されている。図9に
示すように照明装置50は、電源ケーブル44(図4参
照)と点灯スイッチ機構を内蔵したランプ柱56と、こ
のランプ柱56の底部に突出して設けられたストッパー
ピン52と、ランプ22と、ランプ22の上端から上方
へ突設した引き出し用つまみ12とを備えている。この
実施例では、引き出し用つまみ12はランプの点灯スイ
ッチを兼用しており、ホーム位置から90度捻転させる
と点灯するようになっている。
【0023】この照明装置50は引き出し用つまみ12
によってガイド溝54に沿って上下方向に移動させるこ
とができ、つまみ12を引き上げて、ストッパーピン5
2を逆L字状ガイド溝54の上端で係止したとき、ラン
プ22が引き出し把手14から上方へ延出して点灯準備
が完了するようになっている。
【0024】次に、図1乃至図5を参照してこの実施例
の作用を説明する。照明装置50を使用する場合、引き
出し把手14がコンソールボックスに格納された状態か
ら、該引き出し把手14をストッパ46が作用するまで
引き出し、次いで、引き出し用つまみ12を上方に引き
上げてストッパーピン52を逆L字状ガイド溝54の上
端で係止することによりランプ22を延出させ、点灯ス
イッチを兼用している引き出し用つまみ12でオン操作
する。この際、引き出し把手14の引き出しストローク
長を適宜に設定することにより、運転者のハンドル操作
等に邪魔になるようなことはなく、道路マップを見るな
どの際、手元を照明するのに有用となる。
【0025】なお、引き出し把手14に照明装置50を
配設する際、前述したカップホルダー20を同時に引き
出し把手14に形成連設することができることは言うま
でもない。この場合は、先ず、引き出し把手14を引き
出して、照明装置を延出して点灯すると共に、ホルダー
部16を横方向に展開してホールドバー15を自重によ
り下げて組み立て、缶入り飲料やカップ18をホルダー
部16にのせて使用することにより、夜間での走行中な
ど便宜となる。
【0026】このようにして、本発明によるコンソール
ボックスでは、カップ保持機能とともに、コンソールボ
ックス廻りや手もとの照明機能として利用できる。さら
に、カップホルダー及び/又は照明装置がフロントコン
ソールボックス本体の凸状斜面部13の両側に設けられ
ているので、インストルメントパネル廻りの従来機能を
そこなうことなくカップホルダーとライトを使用できる
ことになる。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明のコンソールボックスでは、カップホルダーの使用時
でもインストルメントパネル廻りの従来機能をそこなう
ことなく、カップホルダーを利用できる。また、カップ
ホルダーの引き出し把手に照明装置を内蔵させると、使
用時にはこれを延出することができるため、カップホル
ダーやコンソールボックス廻りの照明として利用でき便
利である。さらに、これらカップホルダー,照明装置の
不使用時には、コンソールボックス内に完全に格納し得
るので、車室内を広く使うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカップホルダーのセット使用状態を示
す外観図である。
【図2】本実施例のカップホルダー及び照明装置の使用
状態を示す外観図である。
【図3】本実施例のコンソールボックスのカップホルダ
ーの格納状態を示す外観図である。
【図4】図3のA部の詳細を示す断面図である。
【図5】本実施例のカップホルダーをセットした状態を
示す外観図である。
【図6】本実施例のカップホルダーをカップホルダー本
体から分離した状態の斜視図である。
【図7】本実施例のカップホルダーの展開状態及び格納
状態を示す図5のI−I断面図である。
【図8】図7のB部詳細図である。
【図9】本実施例における照明装置を内蔵した引き出し
把手14の詳細図である。
【符号の説明】
1 フロントコンソールボックス本体 10 コンソールボックス 12 引き出し用つまみ 13 斜面部 14 引き出し把手 15 ホールドバー 16 カップホルダー 17 カップホルダー本体 18 カップ 19 ピン 20 カップホルダー 22 ランプ 44 電源ケーブル 50 照明装置 54 ガイド溝 56 ランプ柱 58 照明装置格納用の孔 72 掛止片 73 切欠 74 突部 76 ピン 92 ストッパー面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンソールボックス本体側縁部の凸状斜
    面の一部が引き出し把手として引き出し可能に形成さ
    れ、この引き出し把手の奥行き方向に該引き出し把手と
    連設されたカップホルダー本体と、このカップホルダー
    本体内に重々して格納される展開可能なホールドバーと
    ホルダー部とを備えた、コンソールボックス。
  2. 【請求項2】 前記引き出し把手に照明装置を延出可能
    に内蔵した請求項1に記載のコンソールボックス。
  3. 【請求項3】 コンソールボックス本体側縁部の凸状斜
    面の一部を引き出し把手として引き出し可能に形成し、
    この引き出し把手に、電源ケーブルと点灯スイッチ機構
    を備えたランプ柱とこのランプ柱の上部に配置されたラ
    ンプとこのランプの上端に設けられたランプ点灯スイッ
    チを兼用した引き出し用つまみとを有する照明装置を延
    出可能に内蔵した、コンソールボックス。
JP18735295A 1995-07-24 1995-07-24 コンソールボックス Pending JPH0930310A (ja)

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JP18735295A JPH0930310A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 コンソールボックス

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JP18735295A JPH0930310A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 コンソールボックス

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JPH0930310A true JPH0930310A (ja) 1997-02-04

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ID=16204496

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JP18735295A Pending JPH0930310A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 コンソールボックス

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001047748A3 (de) * 1999-12-27 2002-06-06 Volkswagen Ag Haltevorrichtung für getränkebehältnisse
WO2004098948A1 (de) * 2003-05-03 2004-11-18 Daimlerchrysler Ag Haltevorrichtung für flüssigkeitsbehälter
DE102016205294A1 (de) * 2016-03-31 2017-10-05 Ford Global Technologies, Llc Schaltkonsole für ein Kraftfahrzeug

Cited By (6)

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