JPH09303114A - 蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクル - Google Patents
蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクルInfo
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- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
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-
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- F01K23/02—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバイン
ドサイクル用蒸気サイクルにおいて、起動時、低負荷時
に中圧・低圧蒸気タービンロータの温度が風損で上昇す
るのを防ぐことのできる蒸気サイクルを提供する。 【解決手段】 ボイラ7から中圧・低圧蒸気タービン
(IP・LP)へ高温再熱蒸気を導くための中圧・低圧
蒸気タービン蒸気入口管1と、高圧蒸気タービン(H
P)からボイラ7へ低温再熱蒸気を導く高圧蒸気タービ
ン蒸気出口管2との間に中圧蒸気タービンバイパス管3
と中圧蒸気タービンバイパス弁4を設けている。そし
て、起動時、低負荷の場合に再熱蒸気止め弁(IPS
V)を閉じ、中圧蒸気タービンバイパス弁4を開くこと
によって高圧蒸気タービン(HP)で仕事をした低温蒸
気で中圧・低圧蒸気タービン(IP・LP)を冷却しな
がら起動させ、徐々に再熱蒸気止め弁(IPSV)を開
いて中圧・低圧蒸気タービン(IP・LP)温度を上昇
させつつ起動する。
ドサイクル用蒸気サイクルにおいて、起動時、低負荷時
に中圧・低圧蒸気タービンロータの温度が風損で上昇す
るのを防ぐことのできる蒸気サイクルを提供する。 【解決手段】 ボイラ7から中圧・低圧蒸気タービン
(IP・LP)へ高温再熱蒸気を導くための中圧・低圧
蒸気タービン蒸気入口管1と、高圧蒸気タービン(H
P)からボイラ7へ低温再熱蒸気を導く高圧蒸気タービ
ン蒸気出口管2との間に中圧蒸気タービンバイパス管3
と中圧蒸気タービンバイパス弁4を設けている。そし
て、起動時、低負荷の場合に再熱蒸気止め弁(IPS
V)を閉じ、中圧蒸気タービンバイパス弁4を開くこと
によって高圧蒸気タービン(HP)で仕事をした低温蒸
気で中圧・低圧蒸気タービン(IP・LP)を冷却しな
がら起動させ、徐々に再熱蒸気止め弁(IPSV)を開
いて中圧・低圧蒸気タービン(IP・LP)温度を上昇
させつつ起動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は蒸気冷却型ガスター
ビンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクルに係
り、特に、起動時の熱応力低減と冷却に効果のあるコン
バインドサイクル用蒸気サイクルに関する。
ビンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクルに係
り、特に、起動時の熱応力低減と冷却に効果のあるコン
バインドサイクル用蒸気サイクルに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は蒸気冷却型ガスタービンを用いた
コンバインドサイクル用蒸気サイクルの系統図である。
図2に示すように、高圧蒸気タービン(HP)には、主
蒸気止め弁(HPSV)及び主蒸気加減弁(HPGV)
を通して主蒸気が送られる。
コンバインドサイクル用蒸気サイクルの系統図である。
図2に示すように、高圧蒸気タービン(HP)には、主
蒸気止め弁(HPSV)及び主蒸気加減弁(HPGV)
を通して主蒸気が送られる。
【0003】そして主蒸気の排気をボイラ7で再熱して
得られた再熱蒸気が中圧・低圧蒸気タービン(IP・L
P)に再熱蒸気止め弁(IPSV),再熱蒸気加減弁
(IPGV)を通して送られる。そして中圧・低圧蒸気
タービン(IP・LP)で仕事をした排気は復水器8で
復水となって再びボイラ7に送られて高温高圧蒸気とさ
れる。
得られた再熱蒸気が中圧・低圧蒸気タービン(IP・L
P)に再熱蒸気止め弁(IPSV),再熱蒸気加減弁
(IPGV)を通して送られる。そして中圧・低圧蒸気
タービン(IP・LP)で仕事をした排気は復水器8で
復水となって再びボイラ7に送られて高温高圧蒸気とさ
れる。
【0004】このような系統では、起動時、主蒸気止め
弁(HPSV),再熱蒸気止め弁(IPSV)を閉じ、
高圧蒸気タービンバイパス弁5,低圧蒸気タービンバイ
パス弁6を開の状態で蒸気の加熱度を上昇して徐々に主
蒸気止め弁(HPSV),再熱蒸気止め弁(IPSV)
を開いて蒸気タービン(HP),(IP・HP)に蒸気
を流入して駆動する。
弁(HPSV),再熱蒸気止め弁(IPSV)を閉じ、
高圧蒸気タービンバイパス弁5,低圧蒸気タービンバイ
パス弁6を開の状態で蒸気の加熱度を上昇して徐々に主
蒸気止め弁(HPSV),再熱蒸気止め弁(IPSV)
を開いて蒸気タービン(HP),(IP・HP)に蒸気
を流入して駆動する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の蒸気冷却型ガス
タービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクル
の系統では前述したような起動方法が採られているが、
ガスタービンが蒸気冷却を採用する場合、高温再熱蒸気
ラインの蒸気温度の上昇が速く、また高く設定されるの
で起動時、低負荷の場合に中圧・低圧蒸気タービン(I
P・LP)ロータの温度が風損で上昇し熱応力或いは、
接触の問題等が起る。
タービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクル
の系統では前述したような起動方法が採られているが、
ガスタービンが蒸気冷却を採用する場合、高温再熱蒸気
ラインの蒸気温度の上昇が速く、また高く設定されるの
で起動時、低負荷の場合に中圧・低圧蒸気タービン(I
P・LP)ロータの温度が風損で上昇し熱応力或いは、
接触の問題等が起る。
【0006】本発明は、蒸気冷却型ガスタービンを用い
たコンバインドサイクル用蒸気サイクルにおいて、起動
時、低負荷の場合に中圧・低圧蒸気タービンロータの温
度が風損で上昇するのを防ぐことのできる蒸気サイクル
を提供することを課題としている。
たコンバインドサイクル用蒸気サイクルにおいて、起動
時、低負荷の場合に中圧・低圧蒸気タービンロータの温
度が風損で上昇するのを防ぐことのできる蒸気サイクル
を提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、蒸気冷却型ガ
スタービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイク
ルにおける前記課題を解決するため、中圧・低圧蒸気タ
ービンの蒸気入口管と高圧蒸気タービンの蒸気出口管と
を連通する中圧蒸気タービンバイパス管路を設け、その
バイパス管路に中圧蒸気タービンバイパス弁を設置した
構成を採用する。
スタービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイク
ルにおける前記課題を解決するため、中圧・低圧蒸気タ
ービンの蒸気入口管と高圧蒸気タービンの蒸気出口管と
を連通する中圧蒸気タービンバイパス管路を設け、その
バイパス管路に中圧蒸気タービンバイパス弁を設置した
構成を採用する。
【0008】このように構成した本発明の蒸気サイクル
では、起動時,低負荷の場合に再熱蒸気止め弁を閉じ中
圧蒸気タービンバイパス弁を開くことによって高圧蒸気
タービンで仕事をした低温蒸気で中圧・低圧蒸気タービ
ンを冷却しながら起動させ徐々に再熱蒸気止め弁を開い
て中圧・低圧蒸気タービン温度を上昇させながら起動さ
せる。
では、起動時,低負荷の場合に再熱蒸気止め弁を閉じ中
圧蒸気タービンバイパス弁を開くことによって高圧蒸気
タービンで仕事をした低温蒸気で中圧・低圧蒸気タービ
ンを冷却しながら起動させ徐々に再熱蒸気止め弁を開い
て中圧・低圧蒸気タービン温度を上昇させながら起動さ
せる。
【0009】このように、本発明の蒸気サイクルにおい
ては、中圧蒸気タービンバイパス管路を設け、高圧蒸気
タービンで仕事をした低温蒸気によって中圧・低圧蒸気
タービンラインの風損による加熱が緩和,抑制できるの
で中圧蒸気タービン入口温度の上昇が滑らかになりロー
タ車室の熱応力が低減される。
ては、中圧蒸気タービンバイパス管路を設け、高圧蒸気
タービンで仕事をした低温蒸気によって中圧・低圧蒸気
タービンラインの風損による加熱が緩和,抑制できるの
で中圧蒸気タービン入口温度の上昇が滑らかになりロー
タ車室の熱応力が低減される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるコンバインド
サイクル用蒸気サイクルについて図1に示した実施の形
態に基づいて具体的に説明する。なお、以下の実施の形
態において、図2に示した従来のサイクルと同じ構成の
部分には説明を簡単にするため同じ符号を付してあり、
それらについての重複する説明は省略する。
サイクル用蒸気サイクルについて図1に示した実施の形
態に基づいて具体的に説明する。なお、以下の実施の形
態において、図2に示した従来のサイクルと同じ構成の
部分には説明を簡単にするため同じ符号を付してあり、
それらについての重複する説明は省略する。
【0011】図1は図2に示した蒸気サイクルと同様、
蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバインドサイクル
用蒸気サイクルの系統図である。この図1の蒸気サイク
ルでは、図2に示した従来の蒸気サイクルの構成に加え
て中圧・低圧蒸気タービン蒸気入口管1と高圧蒸気ター
ビン蒸気出口管2とを連通する中圧蒸気タービンバイパ
ス管3が設けられていてその管3には中圧蒸気タービン
バイパス弁4が設置されている。
蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバインドサイクル
用蒸気サイクルの系統図である。この図1の蒸気サイク
ルでは、図2に示した従来の蒸気サイクルの構成に加え
て中圧・低圧蒸気タービン蒸気入口管1と高圧蒸気ター
ビン蒸気出口管2とを連通する中圧蒸気タービンバイパ
ス管3が設けられていてその管3には中圧蒸気タービン
バイパス弁4が設置されている。
【0012】この中圧蒸気タービンバイパス管3及び中
圧蒸気タービンバイパス弁4によって起動時、低負荷の
場合、再熱蒸気止め弁(IPSV)を閉じ中圧蒸気ター
ビンバイパス弁4を開いて高圧蒸気タービン(HP)で
仕事をした低温蒸気で中圧・低圧蒸気タービン(IP・
LP)のロータを冷却しながら起動させた後、徐々に再
熱蒸気止め弁(IPSV)を開いて中圧・低圧蒸気ター
ビン(IP・LP)の温度を上昇させながら起動させ
る。
圧蒸気タービンバイパス弁4によって起動時、低負荷の
場合、再熱蒸気止め弁(IPSV)を閉じ中圧蒸気ター
ビンバイパス弁4を開いて高圧蒸気タービン(HP)で
仕事をした低温蒸気で中圧・低圧蒸気タービン(IP・
LP)のロータを冷却しながら起動させた後、徐々に再
熱蒸気止め弁(IPSV)を開いて中圧・低圧蒸気ター
ビン(IP・LP)の温度を上昇させながら起動させ
る。
【0013】従って、この実施形態の蒸気サイクルで
は、高圧蒸気タービンで仕事をした低温蒸気によって中
圧・低圧蒸気タービンラインの風損による加熱を緩和し
抑制できるので、中圧蒸気タービン入口温度の上昇が滑
らかとなりロータ車室の熱応力が低減される。
は、高圧蒸気タービンで仕事をした低温蒸気によって中
圧・低圧蒸気タービンラインの風損による加熱を緩和し
抑制できるので、中圧蒸気タービン入口温度の上昇が滑
らかとなりロータ車室の熱応力が低減される。
【0014】
【発明の効果】本発明になる蒸気冷却型ガスタービンを
用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクルの系統によ
れば、中圧蒸気タービンバイパス管路と中圧蒸気タービ
ンバイパス弁を設置することによって、高温再熱蒸気ラ
インの蒸気を使用せず中圧蒸気タービンバイパスライン
の、高圧蒸気タービンで仕事をした低温蒸気を使うこと
ができる。
用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクルの系統によ
れば、中圧蒸気タービンバイパス管路と中圧蒸気タービ
ンバイパス弁を設置することによって、高温再熱蒸気ラ
インの蒸気を使用せず中圧蒸気タービンバイパスライン
の、高圧蒸気タービンで仕事をした低温蒸気を使うこと
ができる。
【0015】従って、本発明の蒸気サイクルでは、起動
時、低負荷の場合に中圧・低圧蒸気タービンロータの温
度が風損で上昇することがない。そのため、ロータに熱
応力或いは接触などの問題を惹き起すことがない。
時、低負荷の場合に中圧・低圧蒸気タービンロータの温
度が風損で上昇することがない。そのため、ロータに熱
応力或いは接触などの問題を惹き起すことがない。
【図1】本発明の実施の一形態に係る蒸気サイクルの系
統図。
統図。
【図2】従来の蒸気サイクルの系統図。
1 中圧・低圧蒸気タービン蒸気入口管 2 高圧蒸気タービン蒸気出口管 3 中圧蒸気タービンバイパス管 4 中圧蒸気タービンバイパス弁 HP 高圧蒸気タービン IP 中圧蒸気タービン LP 低圧蒸気タービン HPSV 主蒸気止め弁 HPGV 主蒸気加減弁 IPSV 再熱蒸気止め弁 IPGV 再熱蒸気加減弁
Claims (1)
- 【請求項1】 蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバ
インドサイクル用蒸気サイクルにおいて、中圧・低圧蒸
気タービンの蒸気入口管と高圧蒸気タービンの蒸気出口
管とを連通する中圧蒸気タービンバイパス管路を設け、
同バイパス管路に中圧蒸気タービンバイパス弁を設置し
たことを特徴とする蒸気冷却型ガスタービンを用いたコ
ンバインドサイクル用蒸気サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894696A JPH09303114A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894696A JPH09303114A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303114A true JPH09303114A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14749170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11894696A Withdrawn JPH09303114A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | 蒸気冷却型ガスタービンを用いたコンバインドサイクル用蒸気サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303114A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008151484A1 (en) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Shanghai Waigaoqiao No.3 Power Generation Co.Ltd | A small bypass system of a generator set and a controlling method thereof |
| GB2453849A (en) * | 2007-10-16 | 2009-04-22 | E On Kraftwerker Gmbh | Steam power plant with additional bypass pipe used to control power output |
| US7596947B2 (en) | 2004-02-23 | 2009-10-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Gas turbine plant |
| JP2011157966A (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-18 | General Electric Co <Ge> | 複合サイクル発電プラント始動方法及び装置 |
| CN104747243A (zh) * | 2015-02-26 | 2015-07-01 | 福建晋江天然气发电有限公司 | 一种燃气-蒸汽联合循环机组滑参数停机方法 |
| JP2016528430A (ja) * | 2013-07-25 | 2016-09-15 | シーメンス アクティエンゲゼルシャフト | コンバインドサイクル発電所の運転法 |
| CN107448247A (zh) * | 2016-05-30 | 2017-12-08 | 上海电气电站设备有限公司 | 二次再热汽轮机鼓风控制方法及控制系统 |
| CN108592136A (zh) * | 2018-07-13 | 2018-09-28 | 大连亨利测控仪表工程有限公司 | 一种火电厂灵活性改造双缸解耦深度调峰系统 |
-
1996
- 1996-05-14 JP JP11894696A patent/JPH09303114A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB2453849B (en) * | 2007-10-16 | 2010-03-31 | E On Kraftwerke Gmbh | Steam power plant and method for controlling the output of a steam power plant using an additional bypass pipe |
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| CN108592136B (zh) * | 2018-07-13 | 2023-10-31 | 大连亨利测控仪表工程有限公司 | 一种火电厂灵活性改造双缸解耦深度调峰系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |