JPH09303250A - 磁力による自動連続浮上推力発生構造を有するエネル ギー増幅型重層発電システム - Google Patents
磁力による自動連続浮上推力発生構造を有するエネル ギー増幅型重層発電システムInfo
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- JPH09303250A JPH09303250A JP15594896A JP15594896A JPH09303250A JP H09303250 A JPH09303250 A JP H09303250A JP 15594896 A JP15594896 A JP 15594896A JP 15594896 A JP15594896 A JP 15594896A JP H09303250 A JPH09303250 A JP H09303250A
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】磁力による反発浮上力により、通常の発電用ロ
ーターを浮上させるとともに反発相互磁石間の角度形状
から反発推力を発生させて駆動力とし、旧来の発電磁場
をコイルを挟み込む構造とし、要回転トルクを大幅に減
少させることにより、入力に対する出力を最大に引き出
せる構造を提供する。又、発電機を何層にも設置出来る
構造とし発電機の最大効率を得ることのできる発電機構
を提供する。 【解決手段】機構中央に垂直に伸びる垂直軸lの回転を
中空パイプ駆動伝達機構にて接する事無く、下の発電ロ
ーターに駆動伝達させ、当浮上発電ローターを回転さ
せ、このローターの端部にある発電磁場構造にて円筒埋
設式発電コイル構造を挟み込んで回転し、電力を発生さ
せる。又、ローター中央下部より駆動力伝達磁石付きア
ームにより、下層部に上層のローター駆動力を伝達させ
て、多重層の発電機を一度に駆動させる構成とする。
ーターを浮上させるとともに反発相互磁石間の角度形状
から反発推力を発生させて駆動力とし、旧来の発電磁場
をコイルを挟み込む構造とし、要回転トルクを大幅に減
少させることにより、入力に対する出力を最大に引き出
せる構造を提供する。又、発電機を何層にも設置出来る
構造とし発電機の最大効率を得ることのできる発電機構
を提供する。 【解決手段】機構中央に垂直に伸びる垂直軸lの回転を
中空パイプ駆動伝達機構にて接する事無く、下の発電ロ
ーターに駆動伝達させ、当浮上発電ローターを回転さ
せ、このローターの端部にある発電磁場構造にて円筒埋
設式発電コイル構造を挟み込んで回転し、電力を発生さ
せる。又、ローター中央下部より駆動力伝達磁石付きア
ームにより、下層部に上層のローター駆動力を伝達させ
て、多重層の発電機を一度に駆動させる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の科用分野】当発明の産業上における利用分野
は、電気エネルギーを直接、間接利用するあらゆる分野
で、エネルギー分野の総てと言っても過言ではない。
は、電気エネルギーを直接、間接利用するあらゆる分野
で、エネルギー分野の総てと言っても過言ではない。
【0002】
【従来の技術】今日、推進構造は化石燃料(石油等)を
燃焼させて得る電力により、モーターを回す事により行
っているが、これら電力の多くが結局の所、上記化石燃
料、天然ガス等を燃やす事によって得られる。又、昨
今、原子力発電等も盛んになったが、その莫大な費用及
びコントロールの難しさ、又、危険性の著しさから世界
各地で原子力発電所反対の気運が高まっている。又、一
部太陽発電、風力発電等研究されているが、天候に左右
される事、大でその信頼度は低いと言わざるを得ない。
燃焼させて得る電力により、モーターを回す事により行
っているが、これら電力の多くが結局の所、上記化石燃
料、天然ガス等を燃やす事によって得られる。又、昨
今、原子力発電等も盛んになったが、その莫大な費用及
びコントロールの難しさ、又、危険性の著しさから世界
各地で原子力発電所反対の気運が高まっている。又、一
部太陽発電、風力発電等研究されているが、天候に左右
される事、大でその信頼度は低いと言わざるを得ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記、従来の技術の項
にも記した通り、今日そのエネルギーを発生させる手段
は、そのほとんどが化石燃料の燃焼にある。従って、こ
れらがその帰結として必然的に発生させる炭酸ガスは、
既に我々人類の基底をなす自然環境を、至命的な状況に
追い込んでいる事は、諸々の兆候より明らかである。
にも記した通り、今日そのエネルギーを発生させる手段
は、そのほとんどが化石燃料の燃焼にある。従って、こ
れらがその帰結として必然的に発生させる炭酸ガスは、
既に我々人類の基底をなす自然環境を、至命的な状況に
追い込んでいる事は、諸々の兆候より明らかである。
【0004】
【課題を解決する手段】当発明は上記課題の根源をなす
化石燃料の燃焼による大気汚染と有毒物質の発生を伴わ
ず、原子力発電所のような放射能汚染、又は、燃焼廃棄
物処理という難題を伴わず、ほんのわずかなエネルギー
の投入により出力を発生するエネルギー増幅機構で、そ
のほとんどは永久磁石というあくまでも安価で、特に高
等な技術を必要としない構造であり、地震等にもすこぶ
る耐性のある構造であくまでもクリーンなエネルギーを
半永久的に可能ならしめる。
化石燃料の燃焼による大気汚染と有毒物質の発生を伴わ
ず、原子力発電所のような放射能汚染、又は、燃焼廃棄
物処理という難題を伴わず、ほんのわずかなエネルギー
の投入により出力を発生するエネルギー増幅機構で、そ
のほとんどは永久磁石というあくまでも安価で、特に高
等な技術を必要としない構造であり、地震等にもすこぶ
る耐性のある構造であくまでもクリーンなエネルギーを
半永久的に可能ならしめる。
【0005】
【作用】本発明の基本メカニズムは、発明者が以前より
抱いていた磁石を、旧来の固定観念たる吸引と反発とい
う2次元的発想を止め、磁力風という、ちょうど風の中
のプロペラ構造と同様の作用を磁石周辺に実戦出来ない
かという発想より始まった。 円軌道上に一極を向けた磁石を並べ、可動磁石の向い
た極に同極を向けローター(図1−e)の下部に磁石を
ある角度を持たせて設置してやると軌道上から可動磁石
(図1−g)までのより広い方向に向かって推力を発生
させる。又、次の期待作用として発電ローター周縁部
に磁場構造図4を設置した為に周縁部の質量が増し、発
電ローター(図1−e)が回転し始めると、その慣性力
は著しく高まる。又、図2のようにローターを回転さ
せる駆動システムが、旧来の発電機のようにシャフトに
ついた歯車を直接回転させるのではなく、シャフトより
大分離れた支点を回転支点とするため、例の滑車の原理
と同様の効果、つまり、要回転トルクの著しい軽減を成
す。又従来の発電機のように磁場が一定域に拘束され
ない構造の為、理論的には発電作用の第一ファクターと
も言えるコイルの巻量は従来品に比べて飛躍的に増大し
得る。従来発電機がその回転に莫大なエネルギーを要
した主な原因の1つは、当発明のようにその構造からコ
イルをN,Sの磁場で、挟み込む事が出来なかった為
に、鉄等の磁性体にて対極に磁場を形成させた為に、磁
力ローターとの吸引力が発生して、著しい抵抗となって
いた為であるが、当発明はそういったマイナス作用を極
力抑えた構造になっている。
抱いていた磁石を、旧来の固定観念たる吸引と反発とい
う2次元的発想を止め、磁力風という、ちょうど風の中
のプロペラ構造と同様の作用を磁石周辺に実戦出来ない
かという発想より始まった。 円軌道上に一極を向けた磁石を並べ、可動磁石の向い
た極に同極を向けローター(図1−e)の下部に磁石を
ある角度を持たせて設置してやると軌道上から可動磁石
(図1−g)までのより広い方向に向かって推力を発生
させる。又、次の期待作用として発電ローター周縁部
に磁場構造図4を設置した為に周縁部の質量が増し、発
電ローター(図1−e)が回転し始めると、その慣性力
は著しく高まる。又、図2のようにローターを回転さ
せる駆動システムが、旧来の発電機のようにシャフトに
ついた歯車を直接回転させるのではなく、シャフトより
大分離れた支点を回転支点とするため、例の滑車の原理
と同様の効果、つまり、要回転トルクの著しい軽減を成
す。又従来の発電機のように磁場が一定域に拘束され
ない構造の為、理論的には発電作用の第一ファクターと
も言えるコイルの巻量は従来品に比べて飛躍的に増大し
得る。従来発電機がその回転に莫大なエネルギーを要
した主な原因の1つは、当発明のようにその構造からコ
イルをN,Sの磁場で、挟み込む事が出来なかった為
に、鉄等の磁性体にて対極に磁場を形成させた為に、磁
力ローターとの吸引力が発生して、著しい抵抗となって
いた為であるが、当発明はそういったマイナス作用を極
力抑えた構造になっている。
【0006】
【実施例】ハウジング床基板(図1−k)の中点より垂
直に伸びる垂直軸(図1−l)が、軸受支持部(図2−
i)により上部にて継止されている当垂直軸を中心部に
貫通させる当機構の天板部(図1−b)に装備された垂
直軸無接触型中空パイプ型駆動力伝達構造がある。当構
造は、(図2−g)のような先端に磁石を備える垂直ア
ームが、駆動伝達パイプ下部の駆動ローター支持具から
両方向に伸びる水平アームの先端部から下方に伸びてい
る当垂直アーム部は、(図1−f)の如く発電ローター
の上にある発電ローター駆動力磁気レセプターに直接触
れないが磁気的に反応するように適便設置してある。当
ローターにはその周縁部にローターより垂直に、上方
に、ある間隔を持たせて2枚の磁石サポーターを図4の
ように継止してある。そのサポーターは発電ローター全
周縁部に等間隔に設置してある。当ローターは図1のよ
うに垂直軸に円盤様回転軸受を持ち、ボールベアリング
構造を持たせてある。又、ハウジング天板からは、当ロ
ーターの端部の発電コイル挟み込み型磁気サポーター
(図4−b)に適便位置するように発電コイル(図3−
c)が埋没された円筒が下がっている。又、発電ロータ
ーの回転駆動伝達部の真下部から下部発電ローター駆動
力磁気レセプターに向けた複数本の駆動伝達アームが伸
びている。又、当ローターはハウジング継止部(図1−
q)からハウジング内部に水平に伸びる隔層ハウジング
中空中床(図1−d)があり、その床部にはローター端
部下部周縁部に設置された発電ローター浮上可動磁石部
と反応するように発電ローター浮上用固定磁石軌道があ
る(図1−j)。第2層も第1層と全く同様の構造を持
つが、発電コイル挟み込み用磁気サポーターを磁石の代
わりに電磁石に転換させる為にサポーターを中空にし、
その中を発電コイルと同様の構造としてある。当電磁石
部への電力供給は、垂直軸を中空として、天板にある垂
直軸サポーター(図2−i)の上から軸中空部を貫通さ
せて、第2層以下の発電ロータ軸受部の上に+、−の中
間に絶縁部を設けて、電導部を露出せしめて当電導露出
部よりブラシ等にて電磁石回路に電力を供給する構造と
してある。
直に伸びる垂直軸(図1−l)が、軸受支持部(図2−
i)により上部にて継止されている当垂直軸を中心部に
貫通させる当機構の天板部(図1−b)に装備された垂
直軸無接触型中空パイプ型駆動力伝達構造がある。当構
造は、(図2−g)のような先端に磁石を備える垂直ア
ームが、駆動伝達パイプ下部の駆動ローター支持具から
両方向に伸びる水平アームの先端部から下方に伸びてい
る当垂直アーム部は、(図1−f)の如く発電ローター
の上にある発電ローター駆動力磁気レセプターに直接触
れないが磁気的に反応するように適便設置してある。当
ローターにはその周縁部にローターより垂直に、上方
に、ある間隔を持たせて2枚の磁石サポーターを図4の
ように継止してある。そのサポーターは発電ローター全
周縁部に等間隔に設置してある。当ローターは図1のよ
うに垂直軸に円盤様回転軸受を持ち、ボールベアリング
構造を持たせてある。又、ハウジング天板からは、当ロ
ーターの端部の発電コイル挟み込み型磁気サポーター
(図4−b)に適便位置するように発電コイル(図3−
c)が埋没された円筒が下がっている。又、発電ロータ
ーの回転駆動伝達部の真下部から下部発電ローター駆動
力磁気レセプターに向けた複数本の駆動伝達アームが伸
びている。又、当ローターはハウジング継止部(図1−
q)からハウジング内部に水平に伸びる隔層ハウジング
中空中床(図1−d)があり、その床部にはローター端
部下部周縁部に設置された発電ローター浮上可動磁石部
と反応するように発電ローター浮上用固定磁石軌道があ
る(図1−j)。第2層も第1層と全く同様の構造を持
つが、発電コイル挟み込み用磁気サポーターを磁石の代
わりに電磁石に転換させる為にサポーターを中空にし、
その中を発電コイルと同様の構造としてある。当電磁石
部への電力供給は、垂直軸を中空として、天板にある垂
直軸サポーター(図2−i)の上から軸中空部を貫通さ
せて、第2層以下の発電ロータ軸受部の上に+、−の中
間に絶縁部を設けて、電導部を露出せしめて当電導露出
部よりブラシ等にて電磁石回路に電力を供給する構造と
してある。
【0007】
【発明の効果】以上の通り、当発明は重力による質量概
念の中にある今日の物理法則から導きだされたエネルギ
ー理論に対し、磁力浮上、反重力状態を発生させ、ロー
ター質量が軸受に掛かって抵抗(ブレーキ)として機能
しない。又、直接的なギアの接触による駆動力伝波でな
い為、抵抗によるエネルギー損失が極端に少ない。又、
特に難しいギア構造を持たす事なく、経費面にて非常に
低コストで、技術的問題点が特に無く、生産が容易であ
る。又、当システムの最大の利点は、エネルギーの投入
1に対して出力が時間とともに倍化されて行き、その一
部を、又、当発明の駆動原基に投入してやれば理論的に
はエネルギーは無限に伝波増幅されていく。何故なら当
発明の基本理論が、この宇宙空間で行われている無抵抗
慣性運動系に若干の力が加えられて行われている、壮大
な永久運動に極力近ずけた運動形態を持たせ、その運動
により電気を発生させる為で、クリーンで低コストなエ
ネルギーが永続的に供給される事は必至である。
念の中にある今日の物理法則から導きだされたエネルギ
ー理論に対し、磁力浮上、反重力状態を発生させ、ロー
ター質量が軸受に掛かって抵抗(ブレーキ)として機能
しない。又、直接的なギアの接触による駆動力伝波でな
い為、抵抗によるエネルギー損失が極端に少ない。又、
特に難しいギア構造を持たす事なく、経費面にて非常に
低コストで、技術的問題点が特に無く、生産が容易であ
る。又、当システムの最大の利点は、エネルギーの投入
1に対して出力が時間とともに倍化されて行き、その一
部を、又、当発明の駆動原基に投入してやれば理論的に
はエネルギーは無限に伝波増幅されていく。何故なら当
発明の基本理論が、この宇宙空間で行われている無抵抗
慣性運動系に若干の力が加えられて行われている、壮大
な永久運動に極力近ずけた運動形態を持たせ、その運動
により電気を発生させる為で、クリーンで低コストなエ
ネルギーが永続的に供給される事は必至である。
「
【図1】正面断面図」 (当発明機構全体正面断面図) 「
」 a=垂直軸無接触型中空パイプ駆動力伝達構造 b=ハウジング天板 c=ハウジング側壁 d=ハウジング中空中床 e=発電ローター f=発電ローター動力磁気レセプター g=発電ローター浮上用可動磁石部 h=発電ローター磁場発生サポーター i=発電ローター駆動力伝達磁石付きアーム j=発電ローター浮上用固定磁石軌道 k=ハウジング床基板 l=垂直軸 m=垂直軸電気出力端部 n=駆動力原機 o=整流器 p=出力端子 q=ハウジング継止部 「
【図2】正面断面図」 (垂直軸無接触型中空パイプ駆
動力伝達構造) 「
動力伝達構造) 「
」 a=中空パイプ b=駆動力受ギアヘッド c=パイプスライド防止ストッパー d=駆動ローター支持具 e=中空パイプ軸受 f=ボールベアリング g=駆動力出アーム及び磁気ヘッド h=垂直軸 i=垂直軸サポート構造 「
【図3】部分正面図」 (円筒埋設式発電コイル電磁石
両用構造) 「
両用構造) 「
」 a=有中空円筒基板 b=磁性体 c=コイル巻線 d=コイルコネクター e=コイルコネクター埋設用溝 f=コイル継止用サポーター 「
【図4】正面断面図」 (円筒挟み込み発電用磁石磁場
構造) 「
構造) 「
」 a=円筒埋没式発電コイル構造 b=磁石固定用サポーター c=サポーター支持金具 d=磁場構造基板 e=発電用ローター f=円筒埋没式発電コイル支持基板 「
【図5】正面断面図」 (円筒挟み込み発電用電磁石磁
場構造) 「
場構造) 「
」 a=電磁石固定用サポーター b=磁性体パイプ、又は円柱 c=コイル巻線 d=円筒埋設式発電コイル構造
Claims (6)
- 【請求項1】「垂直軸、無接触型中空パイプ駆動伝達構
造」図2のようにボールベアリングを介して、ギアヘッ
ドを付した中空パイプの下降を防止するストッパー
(c)、軸受(e)、上方向への移動を防止するストッ
パー(c)よりなり、そのパイプ下部に(d)のような
ローターに磁石を付して無接触磁気反応駆動力伝達を可
能ならしめた構造、又、当パイプ内にはパイプ内壁に無
接触にてローター軸が垂直継止出来る構造で、そのパイ
プの経は任意となる垂直軸無接触型中空パイプ型駆動力
伝達構造。 - 【請求項2】「円筒埋設式、発電コイル電磁石両用構
造」図3のように円筒に複数の中空を設し、その個々の
中空中点部に磁性体を円筒壁に直角に装備出来る構造と
し、その磁性体にコイルを適便巻き付け、そのコイルを
相互に継止した事を特徴とする円筒埋没式発電コイル、
電磁石両用構造。 - 【請求項3】「円筒挟み込み発電用磁場構造を持つ垂直
浮上自己推進磁気反応構造及びび、磁気反応伝達持具付
ローター」図4のように、円盤の周辺端部に等間隔に向
かい合ったサポーター(b)を円盤に垂直に立てその両
内側部にN,S対極を向かい合わせ設置し、隣に行くに
従って、その向かい合う極を反対に位置転換して、交流
電流を発生せしめる構造とした事を特徴とした、円筒挟
み込み発電用磁場構造を持つ垂直浮上自己推進磁気反応
構造、及び磁気反応伝達持具付きローター。 - 【請求項4】「上記請求項の磁石部を電磁石構造とした
垂直浮上自己推進磁気反応構造及び磁気反応伝達持具付
きローター」上記請求項3の磁石部を当サポーター図4
を中空構造とし、その中点部にサポーターに直角となる
磁性体を設置する構造とし、その周囲にコイルを装備し
てそれらを互いに継止し、適便電気回路を構成せしめて
上記請求項3の磁場構造と同様にならしめたローター。 - 【請求項5】「第1層発電システムの出力電流利用型電
磁石重層発電システム」当システムの第1層の発電シス
テムの出力電流を第2層以下の電磁石発電磁場構造図4
に投入して、発電効率を高める構造とした重層発電シス
テム。 - 【請求項6】「固定磁石軌道リニアモーター構造化エネ
ルギー増幅型重層発電システム」各層又は、一層の固定
磁石軌道をリニアモーター構造とした事を特徴とする、
エネルギー増幅型重層発電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15594896A JPH09303250A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 磁力による自動連続浮上推力発生構造を有するエネル ギー増幅型重層発電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15594896A JPH09303250A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 磁力による自動連続浮上推力発生構造を有するエネル ギー増幅型重層発電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303250A true JPH09303250A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15617034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15594896A Pending JPH09303250A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 磁力による自動連続浮上推力発生構造を有するエネル ギー増幅型重層発電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303250A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI381614B (ja) * | 2009-03-03 | 2013-01-01 | ||
| JP2025525624A (ja) * | 2022-08-08 | 2025-08-05 | 郭樹雄 | 電動発電機 |
-
1996
- 1996-05-13 JP JP15594896A patent/JPH09303250A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI381614B (ja) * | 2009-03-03 | 2013-01-01 | ||
| JP2025525624A (ja) * | 2022-08-08 | 2025-08-05 | 郭樹雄 | 電動発電機 |
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