JPH09303655A - コレット付き管継手 - Google Patents
コレット付き管継手Info
- Publication number
- JPH09303655A JPH09303655A JP8124914A JP12491496A JPH09303655A JP H09303655 A JPH09303655 A JP H09303655A JP 8124914 A JP8124914 A JP 8124914A JP 12491496 A JP12491496 A JP 12491496A JP H09303655 A JPH09303655 A JP H09303655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- collet
- pipe joint
- main body
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】管継手本体1と管継手本体内に差し込まれるコ
レット2とを備え、管継手本体1は管継手本体入口側に
至るにつれて径小とされたテ−パ内面12を有し、被接
続管端部が管継手本体1内の奥方に向け挿入される筒状
であり、引き抜き方向の引張りより上記テ−パ内面12
に加圧接触される頭部22と、この加圧接触により縮径
される筒壁21と、この筒壁21の縮径により被接続管
の外面に食い込まされる刃23を有するコレット付き管
継手において、刃23を深く食い込ませ難い金属管や硬
質プラスチック管であっても、一たん刃を被接続管外面
に係止させたのちはその係止状態を安定に保持できるコ
レット付き管継手を提供する。 【解決手段】管継手本体1の入口内面には雌型係止用凹
凸aが設けられ、この雌型係止用凹凸aに対する雄型係
止用凹凸bがコレット2に設けられている。
レット2とを備え、管継手本体1は管継手本体入口側に
至るにつれて径小とされたテ−パ内面12を有し、被接
続管端部が管継手本体1内の奥方に向け挿入される筒状
であり、引き抜き方向の引張りより上記テ−パ内面12
に加圧接触される頭部22と、この加圧接触により縮径
される筒壁21と、この筒壁21の縮径により被接続管
の外面に食い込まされる刃23を有するコレット付き管
継手において、刃23を深く食い込ませ難い金属管や硬
質プラスチック管であっても、一たん刃を被接続管外面
に係止させたのちはその係止状態を安定に保持できるコ
レット付き管継手を提供する。 【解決手段】管継手本体1の入口内面には雌型係止用凹
凸aが設けられ、この雌型係止用凹凸aに対する雄型係
止用凹凸bがコレット2に設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコレット付き管継手
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】管継手には、所定の耐引き抜き強度が要
求され、抜け止め防止機構を組み込んだ管継手が種々提
案されており、その一つとしてコレット付き管継手が知
られている(例えば、特開平6−193787号公報参
照)。図5の(イ)はコレット付き管継手の一般的構成
を示している。
求され、抜け止め防止機構を組み込んだ管継手が種々提
案されており、その一つとしてコレット付き管継手が知
られている(例えば、特開平6−193787号公報参
照)。図5の(イ)はコレット付き管継手の一般的構成
を示している。
【0003】図5の(イ)において、1’は管継手本体
であり、内周には入口側に至るに従って径小とされたテ
−パ内面12’が設けられている。3’は管継手本体内
に装着されたOリングである。2’はコレットであり、
被接続管端部が管継手本体1’の奥方に向け挿入される
筒状である。このコレット2’は、引き抜き方向の引張
りにより上記テ−パ内面12’に加圧接触される頭部2
2’と、その加圧接触により筒壁21’を縮径させるス
リット24’と、その縮径により被接続管外面に食い込
まされる刃23’を備えている。
であり、内周には入口側に至るに従って径小とされたテ
−パ内面12’が設けられている。3’は管継手本体内
に装着されたOリングである。2’はコレットであり、
被接続管端部が管継手本体1’の奥方に向け挿入される
筒状である。このコレット2’は、引き抜き方向の引張
りにより上記テ−パ内面12’に加圧接触される頭部2
2’と、その加圧接触により筒壁21’を縮径させるス
リット24’と、その縮径により被接続管外面に食い込
まされる刃23’を備えている。
【0004】このコレット付き管継手で管を接続するに
は、被接続管端部をコレット内にスリットを弾性的に拡
げつつ挿入し、次いでコレットの外部フランジを掴んで
コレットを引き抜き方向に引張ってコレットの頭部を管
継手本体のテ−パ内面に加圧接触させる。この加圧接触
により筒壁のスリットが狭められ、筒壁が縮径され、刃
が被接続管外面に食い込まされるから、刃の係止作用に
よって抜け止めが担われる。
は、被接続管端部をコレット内にスリットを弾性的に拡
げつつ挿入し、次いでコレットの外部フランジを掴んで
コレットを引き抜き方向に引張ってコレットの頭部を管
継手本体のテ−パ内面に加圧接触させる。この加圧接触
により筒壁のスリットが狭められ、筒壁が縮径され、刃
が被接続管外面に食い込まされるから、刃の係止作用に
よって抜け止めが担われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5の(ロ)は、コレ
ット2’を引き抜き方向に引張って刃23’を被接続管
p’の外面に食い込ませたのち、その引張りを解除した
ときの力の作用状態を示し、筒壁21’の撓み反力fが
頭部22’とテ−パ内面12’との接触箇所に作用し、
テ−パ内面12’の勾配で規制される管軸方向分力f’
がコレット2’を管継手本体1’に対し上記引き抜き方
向とは逆方向に押す方向に作用している。
ット2’を引き抜き方向に引張って刃23’を被接続管
p’の外面に食い込ませたのち、その引張りを解除した
ときの力の作用状態を示し、筒壁21’の撓み反力fが
頭部22’とテ−パ内面12’との接触箇所に作用し、
テ−パ内面12’の勾配で規制される管軸方向分力f’
がコレット2’を管継手本体1’に対し上記引き抜き方
向とは逆方向に押す方向に作用している。
【0006】而して、管p’がOリング3’や他の管固
定手段のために上記管軸方向分力f’に対し固定されて
いても、刃23’の被接続管外面への食い込み深さが浅
いときは、コレット2’が上記管軸方向分力f’のため
に管継手本体1’に対しe方向に移動されて、刃の被接
続管外面への係止が解除される畏れがある。而るに、被
接続管が金属管や硬質プラスチック管の場合、上記刃の
被接続管外面への食い込み深さを充分に深くし難く、コ
レットの引き抜き方向引張りを解除すると、刃の被接続
管外面への食い込み係止が解除されてコレットを有効に
機能させ得ない畏れがある。
定手段のために上記管軸方向分力f’に対し固定されて
いても、刃23’の被接続管外面への食い込み深さが浅
いときは、コレット2’が上記管軸方向分力f’のため
に管継手本体1’に対しe方向に移動されて、刃の被接
続管外面への係止が解除される畏れがある。而るに、被
接続管が金属管や硬質プラスチック管の場合、上記刃の
被接続管外面への食い込み深さを充分に深くし難く、コ
レットの引き抜き方向引張りを解除すると、刃の被接続
管外面への食い込み係止が解除されてコレットを有効に
機能させ得ない畏れがある。
【0007】本発明の目的は、管継手本体と管継手本体
内に差し込まれるコレットとを備え、管継手本体は管継
手本体入口側に至るにつれて径小とされたテ−パ内面を
有し、被接続管端部が管継手本体内の奥方に向け挿入さ
れる筒状であり、引き抜き方向の引張りより上記テ−パ
内面に加圧接触される頭部と、この加圧接触により縮径
される筒壁と、この筒壁の縮径により被接続管の外面に
食い込まされる刃を有するコレット付き管継手におい
て、刃を深く食い込ませ難い金属管や硬質プラスチック
管であっても、一たん刃を被接続管外面に係止させたの
ちは、その係止状態を安定に保持できるコレット付き管
継手を提供することにある。
内に差し込まれるコレットとを備え、管継手本体は管継
手本体入口側に至るにつれて径小とされたテ−パ内面を
有し、被接続管端部が管継手本体内の奥方に向け挿入さ
れる筒状であり、引き抜き方向の引張りより上記テ−パ
内面に加圧接触される頭部と、この加圧接触により縮径
される筒壁と、この筒壁の縮径により被接続管の外面に
食い込まされる刃を有するコレット付き管継手におい
て、刃を深く食い込ませ難い金属管や硬質プラスチック
管であっても、一たん刃を被接続管外面に係止させたの
ちは、その係止状態を安定に保持できるコレット付き管
継手を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコレット付
き管継手は、管継手本体と管継手本体内に差し込まれる
コレットとを備え、管継手本体は管継手本体入口側に至
るにつれて径小とされたテ−パ内面を有し、コレットは
被接続管端部が管継手本体内の奥方に向け挿入される筒
状であり、引き抜き方向の引張りより上記テ−パ内面に
加圧接触される頭部と、この加圧接触により縮径される
筒壁と、この筒壁の縮径により被接続管の外面に食い込
まされる刃を有し、上記管継手本体の入口内面には雌型
係止用凹凸が設けられ、この雌型係止用凹凸に対する雄
型係止用凹凸がコレットに設けられていることを特徴と
する構成である。
き管継手は、管継手本体と管継手本体内に差し込まれる
コレットとを備え、管継手本体は管継手本体入口側に至
るにつれて径小とされたテ−パ内面を有し、コレットは
被接続管端部が管継手本体内の奥方に向け挿入される筒
状であり、引き抜き方向の引張りより上記テ−パ内面に
加圧接触される頭部と、この加圧接触により縮径される
筒壁と、この筒壁の縮径により被接続管の外面に食い込
まされる刃を有し、上記管継手本体の入口内面には雌型
係止用凹凸が設けられ、この雌型係止用凹凸に対する雄
型係止用凹凸がコレットに設けられていることを特徴と
する構成である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態について説明する。図1は本発明に係るコレ
ット付き管継手の一例を示している。図1において、1
は管継手本体であり、内周に本体入口11に至るに従っ
て径小とされたテ−パ内面12を有し、そのテ−パ内面
12に隣接してOリング装着溝13が設けられている。
aは管継手本体1の入口内面に設けられた雌型係止用凹
凸、例えば、めねじ溝である。
実施の形態について説明する。図1は本発明に係るコレ
ット付き管継手の一例を示している。図1において、1
は管継手本体であり、内周に本体入口11に至るに従っ
て径小とされたテ−パ内面12を有し、そのテ−パ内面
12に隣接してOリング装着溝13が設けられている。
aは管継手本体1の入口内面に設けられた雌型係止用凹
凸、例えば、めねじ溝である。
【0010】2はコレットであり、筒壁21の先端外面
には上記テ−パ内面12に加圧接触される頭部22が設
けられ、筒壁21には筒壁21を縮径可能とするための
スリット24が設けられ、筒壁21の先端内面には被接
続管外面に食い込まされる刃23が設けられ、筒壁21
の後端にはフランジ25が設けられている。この刃23
の刃先は被接続管外面に、例えば接線方向で接し、上記
筒壁に90°の角度を隔てて4本のスリットが設けられ
る場合、刃先23の被接続管外面への接触状態は図2に
示す通りである。図1において、bは上記雌型係止用凹
凸aに対しコレット2の前端部外面に設けられた雄型係
止用凹凸、例えば、おねじ溝である。
には上記テ−パ内面12に加圧接触される頭部22が設
けられ、筒壁21には筒壁21を縮径可能とするための
スリット24が設けられ、筒壁21の先端内面には被接
続管外面に食い込まされる刃23が設けられ、筒壁21
の後端にはフランジ25が設けられている。この刃23
の刃先は被接続管外面に、例えば接線方向で接し、上記
筒壁に90°の角度を隔てて4本のスリットが設けられ
る場合、刃先23の被接続管外面への接触状態は図2に
示す通りである。図1において、bは上記雌型係止用凹
凸aに対しコレット2の前端部外面に設けられた雄型係
止用凹凸、例えば、おねじ溝である。
【0011】上記コレット付き管継手で管を接続するに
は、コレット2に被接続管を挿入し、次いで、コレット
2を引き抜き方向に引張って図3に示すように、コレッ
ト2の頭部22を管継手本体1のテ−パ内面12に加圧
接触させ、その接触箇所に発生する径方向分力で筒壁2
1を縮径させ、刃23を被接続管pの外面に食い込ませ
ると共に管継手本体1の雌型係止用凹凸aにコレット2
の雄型係止用凹凸bを係止させる。しかる後、コレット
2の引き抜き方向引張りを解除し、これにて接続作業を
終了する。
は、コレット2に被接続管を挿入し、次いで、コレット
2を引き抜き方向に引張って図3に示すように、コレッ
ト2の頭部22を管継手本体1のテ−パ内面12に加圧
接触させ、その接触箇所に発生する径方向分力で筒壁2
1を縮径させ、刃23を被接続管pの外面に食い込ませ
ると共に管継手本体1の雌型係止用凹凸aにコレット2
の雄型係止用凹凸bを係止させる。しかる後、コレット
2の引き抜き方向引張りを解除し、これにて接続作業を
終了する。
【0012】上記コレットの引張りを解除すると、上記
コレット2の頭部22と管継手本体1のテ−パ内面12
との接触箇所にコレット2の筒壁21の撓み反力fが作
用すると共にテ−パ内面12のテ−パ角αのために管軸
方向分力f’がコレット2を管継手本体1から離そうと
する方向に作用し、この管軸方向分力f’が管継手本体
1の入口内面とコレット2との係止箇所abで支持され
る。
コレット2の頭部22と管継手本体1のテ−パ内面12
との接触箇所にコレット2の筒壁21の撓み反力fが作
用すると共にテ−パ内面12のテ−パ角αのために管軸
方向分力f’がコレット2を管継手本体1から離そうと
する方向に作用し、この管軸方向分力f’が管継手本体
1の入口内面とコレット2との係止箇所abで支持され
る。
【0013】従って、管軸方向分力f’に対しコレット
2を固定でき、この分力で管継手本体1に対しコレット
2が移動するときに生じるコレット2の23刃と被接続
管pの表面との係止解除を確実に排除でき、コレット2
の刃23による係止状態を安定に保持できる。上記にお
いて、管継手本体1の入口内面の雌型係止用凹凸a及び
この係止用凹凸aに対するコレット2の前端部外面の雄
型係止用凹凸bは、コレットの引き抜き方向移動を頭部
がテ−パ内面内面に接触するまでは円滑に行わせ得、そ
の逆方向移動に対してのみ係止が行われるように、図4
に示すように、方向性を有する凹凸ととてもよい。
2を固定でき、この分力で管継手本体1に対しコレット
2が移動するときに生じるコレット2の23刃と被接続
管pの表面との係止解除を確実に排除でき、コレット2
の刃23による係止状態を安定に保持できる。上記にお
いて、管継手本体1の入口内面の雌型係止用凹凸a及び
この係止用凹凸aに対するコレット2の前端部外面の雄
型係止用凹凸bは、コレットの引き抜き方向移動を頭部
がテ−パ内面内面に接触するまでは円滑に行わせ得、そ
の逆方向移動に対してのみ係止が行われるように、図4
に示すように、方向性を有する凹凸ととてもよい。
【0014】本発明に係るコレット付き管継手におい
て、管継手本体及びコレットには金属や硬質プラスチッ
クが使用される。コレットに硬質プラスチックを用いら
れる場合、刃は埋込により設けられる。なお、図1は、
管継手の一の接続口のみを示しているが、本発明に係る
管継手は、直線や分岐継手であって、少なくとも一つの
接続口が請求の範囲に含まれる構成であればよい。
て、管継手本体及びコレットには金属や硬質プラスチッ
クが使用される。コレットに硬質プラスチックを用いら
れる場合、刃は埋込により設けられる。なお、図1は、
管継手の一の接続口のみを示しているが、本発明に係る
管継手は、直線や分岐継手であって、少なくとも一つの
接続口が請求の範囲に含まれる構成であればよい。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るコレット付き管継手におい
ては、一たんコレットの刃を被接続管外面に食い込ませ
たのちは、その食い込み状態を安定に保持させることが
でき、刃の食い込み深さが浅くても、コレットによる管
の安定な係止固定で管を安定な耐引き抜き力で保持でき
る。
ては、一たんコレットの刃を被接続管外面に食い込ませ
たのちは、その食い込み状態を安定に保持させることが
でき、刃の食い込み深さが浅くても、コレットによる管
の安定な係止固定で管を安定な耐引き抜き力で保持でき
る。
【0016】従って、本発明は金属管や硬質プラスチッ
ク管のコレット接続に頗る有用である。
ク管のコレット接続に頗る有用である。
【図1】本発明に係るコレット付き管継手を示す説明図
である。
である。
【図2】本発明に係るコレット付き管継手における刃先
の被接続管外面への接触状態を示す説明図である。
の被接続管外面への接触状態を示す説明図である。
【図3】本発明に係るコレット付き管継手の使用状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】本発明に係るコレット付き管継手における雌型
係止用凹凸と雄型係止用凹凸の別例を示す説明図であ
る。
係止用凹凸と雄型係止用凹凸の別例を示す説明図であ
る。
【図5】従来のコレット付き管継手とその使用状態を示
す説明図である。
す説明図である。
1 管継手本体 12 テ−パ内面 a 雌型係止用凹凸 2 コレット 21 筒壁 22 頭部 23 刃 24 スリット b 雄型係止用凹凸
Claims (1)
- 【請求項1】管継手本体と管継手本体内に差し込まれる
コレットとを備え、管継手本体は管継手本体入口側に至
るにつれて径小とされたテ−パ内面を有し、コレットは
被接続管端部が管継手本体内の奥方に向け挿入される筒
状であり、引き抜き方向の引張りより上記テ−パ内面に
加圧接触される頭部と、この加圧接触により縮径される
筒壁と、この筒壁の縮径により被接続管の外面に食い込
まされる刃を有し、上記管継手本体の入口内面には雌型
係止用凹凸が設けられ、この雌型係止用凹凸に対する雄
型係止用凹凸が上記コレットに設けられていることを特
徴とするコレット付き管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124914A JPH09303655A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | コレット付き管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124914A JPH09303655A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | コレット付き管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303655A true JPH09303655A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14897253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8124914A Pending JPH09303655A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | コレット付き管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303655A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030004905A (ko) * | 2001-07-07 | 2003-01-15 | 현대자동차주식회사 | 원 푸쉬 인 피팅 타입 튜브연결부재 |
| JP2008020067A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Haldex Brake Corp | Ptc嵌合カートリッジ |
| JP2010504489A (ja) * | 2006-09-22 | 2010-02-12 | イートン コーポレーション | 螺子付き雌カップリングに接続する雄カップリング |
| KR102084375B1 (ko) * | 2019-11-04 | 2020-03-03 | 박종철 | 파이프 플레어 성형장치 |
| CN114284791A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-05 | 深圳市灏胜电子科技有限公司 | 一种免热熔焊接的快速接头及其制造方法 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8124914A patent/JPH09303655A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030004905A (ko) * | 2001-07-07 | 2003-01-15 | 현대자동차주식회사 | 원 푸쉬 인 피팅 타입 튜브연결부재 |
| JP2008020067A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Haldex Brake Corp | Ptc嵌合カートリッジ |
| JP2010504489A (ja) * | 2006-09-22 | 2010-02-12 | イートン コーポレーション | 螺子付き雌カップリングに接続する雄カップリング |
| KR102084375B1 (ko) * | 2019-11-04 | 2020-03-03 | 박종철 | 파이프 플레어 성형장치 |
| CN114284791A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-05 | 深圳市灏胜电子科技有限公司 | 一种免热熔焊接的快速接头及其制造方法 |
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