JPH09303960A - 傘連続自動乾燥装置 - Google Patents
傘連続自動乾燥装置Info
- Publication number
- JPH09303960A JPH09303960A JP15278796A JP15278796A JPH09303960A JP H09303960 A JPH09303960 A JP H09303960A JP 15278796 A JP15278796 A JP 15278796A JP 15278796 A JP15278796 A JP 15278796A JP H09303960 A JPH09303960 A JP H09303960A
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 75
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 241001365789 Oenanthe crocata Species 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、建物内に持ち込まれた濡れた傘の水
滴を、自動的かつ短時間に連続処理する傘連続自動乾燥
装置である。 【構成】濡れた傘を1対の水滴吸入ベルト(2)(2
3)で挟んで真空吸引して脱水する。水滴吸入ベルト
(2)(23)は、エンドレス式ベルトで、外側周表面
は水滴吸入口(13)で内部は水滴吸入斜溝(8)で挟
んだ傘の厚みの影響を調整し、真空度の低下を防止する
ためスポンジベルト(11)、板バネ(22)等があ
る。濡れた傘を連続処理するためにベルト回転モーター
付きローラー(7)、ベルト回転スポンジローラー
(6)等を設けている。水タンク(9)に貯まった水を
適宜外部に自動排水処理するために水タンク(6)に
は、満減水フロート(19)、排水ポンプ(18)、逆
止弁(16)、排水パイプ(10)を備えている。
滴を、自動的かつ短時間に連続処理する傘連続自動乾燥
装置である。 【構成】濡れた傘を1対の水滴吸入ベルト(2)(2
3)で挟んで真空吸引して脱水する。水滴吸入ベルト
(2)(23)は、エンドレス式ベルトで、外側周表面
は水滴吸入口(13)で内部は水滴吸入斜溝(8)で挟
んだ傘の厚みの影響を調整し、真空度の低下を防止する
ためスポンジベルト(11)、板バネ(22)等があ
る。濡れた傘を連続処理するためにベルト回転モーター
付きローラー(7)、ベルト回転スポンジローラー
(6)等を設けている。水タンク(9)に貯まった水を
適宜外部に自動排水処理するために水タンク(6)に
は、満減水フロート(19)、排水ポンプ(18)、逆
止弁(16)、排水パイプ(10)を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物内に持ち込ま
れた濡れた傘の水滴を自動的でかつ迅速に連続処理する
傘連続自動乾燥装置である。
れた濡れた傘の水滴を自動的でかつ迅速に連続処理する
傘連続自動乾燥装置である。
【0002】
【従来技術】建物内に持ち込まれる濡れた傘の始末に
は、大変困った問題がある。一般には入口に備えられた
ビニール袋に入れて持ち歩く、或いは入口に備えられた
鍵付き又は鍵なし傘置きに保管している。
は、大変困った問題がある。一般には入口に備えられた
ビニール袋に入れて持ち歩く、或いは入口に備えられた
鍵付き又は鍵なし傘置きに保管している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】濡れた傘の水滴を所有
者が手で持ったまま装置に投入して、短時間にかつ複数
本連続して、水滴を除去した傘を、受け取ることのでき
るような装置を提供することである。
者が手で持ったまま装置に投入して、短時間にかつ複数
本連続して、水滴を除去した傘を、受け取ることのでき
るような装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、(イ)雨に濡
れて水滴を有する傘(1)の投入部を有した1対の対面
するエンドレス式の水滴吸入ベルト(2)(23)にあ
って、投入部箇所の一方が「く」の字状に開いており、
そして平行に機器収納庫台(12)上に配置されてい
る。 (ロ)前記水滴吸入ベルト(2)(23)の外側周面に
は、多数の水滴吸入口(13)を有し、かつ水滴吸入ベ
ルト(2)(23)の内部には水滴吸入斜溝(8)を有
し、水滴吸入斜溝(8)は、真空ダクト(15)と通じ
ている。 (ハ)水滴吸入斜溝(8)と真空ポンプ(5)との間に
は、水滴吸入斜溝(8)の直下に多数の真空穴(20)
を有する真空ダクト(15)を有している。 (ニ)真空ダクト(15)の下部には、密閉された水タ
ンク(9)が設置される。 (ホ)1対の対面するエンドレス式の水滴吸入ベルト
(2)(23)の内側周面には、ベルト回転モーター付
きローラー(7)をそれぞれの両端に1箇所づづで4箇
所設ける。 (ヘ)両端のベルト回転モーター付きローラー(7)と
の間には、所定の数量のベルト回転スポンジローラー
(6)が連続して設けられている。 (ト)ベルト回転モーター付きローラー(7)は、ロー
ラーモーター(17)と接続されている。 (チ)ベルト回転モーター付きローラー(7)及びベル
ト回転スポンジローラー(6)の上端並びに、下端箇所
にバネ(22)を有し、傘の大小による圧着力を調整し
ている。 (リ)1対のそれぞれの水滴吸入ベルト(2)(23)
の上端外周面には、所定の厚みと幅でかつ全周を覆うよ
うにスポンジベルト(11)を有し、傘の柄の部分から
の空気の流入を防止する。また、水タンク(9)は密閉
式として、満減水フロート(19)により自動作動する
排水ポンプ(18)を備え、かつ逆止弁(16)を有す
る排水パイプ(10)を備えている。
れて水滴を有する傘(1)の投入部を有した1対の対面
するエンドレス式の水滴吸入ベルト(2)(23)にあ
って、投入部箇所の一方が「く」の字状に開いており、
そして平行に機器収納庫台(12)上に配置されてい
る。 (ロ)前記水滴吸入ベルト(2)(23)の外側周面に
は、多数の水滴吸入口(13)を有し、かつ水滴吸入ベ
ルト(2)(23)の内部には水滴吸入斜溝(8)を有
し、水滴吸入斜溝(8)は、真空ダクト(15)と通じ
ている。 (ハ)水滴吸入斜溝(8)と真空ポンプ(5)との間に
は、水滴吸入斜溝(8)の直下に多数の真空穴(20)
を有する真空ダクト(15)を有している。 (ニ)真空ダクト(15)の下部には、密閉された水タ
ンク(9)が設置される。 (ホ)1対の対面するエンドレス式の水滴吸入ベルト
(2)(23)の内側周面には、ベルト回転モーター付
きローラー(7)をそれぞれの両端に1箇所づづで4箇
所設ける。 (ヘ)両端のベルト回転モーター付きローラー(7)と
の間には、所定の数量のベルト回転スポンジローラー
(6)が連続して設けられている。 (ト)ベルト回転モーター付きローラー(7)は、ロー
ラーモーター(17)と接続されている。 (チ)ベルト回転モーター付きローラー(7)及びベル
ト回転スポンジローラー(6)の上端並びに、下端箇所
にバネ(22)を有し、傘の大小による圧着力を調整し
ている。 (リ)1対のそれぞれの水滴吸入ベルト(2)(23)
の上端外周面には、所定の厚みと幅でかつ全周を覆うよ
うにスポンジベルト(11)を有し、傘の柄の部分から
の空気の流入を防止する。また、水タンク(9)は密閉
式として、満減水フロート(19)により自動作動する
排水ポンプ(18)を備え、かつ逆止弁(16)を有す
る排水パイプ(10)を備えている。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を説明する。傘
の投入部箇所の一方が「く」の字状に開いておることに
よって、傘を手で持って装置に容易に投入することがで
きる。水滴の除去は、真空ポンプ(5)の吸引でなされ
る、真空度を維持し、低下しないようにして、水滴吸入
ベルト(2)の外側周面には、多数の水滴吸入口(1
3)、真空ダクト(15)の上面に真空穴(20)、水
滴吸入ベルト(2)(23)の上端外周面には、所定の
厚みと幅で、かつ全周を覆うようにスポンジベルト(1
1)が取付けられている。水滴吸入ベルト(2)(2
3)の内側周面には傘の水滴を吸入しながら移動させ
る、ベルト回転モーター付きローラー(7)を、それぞ
れの両端に1箇所づつ合計で4箇所設け、かつ水滴吸入
ベルト(2)(23)を支える所定の数量のベルト回転
スポンジローラー(6)を備えて、傘の投入者が装置の
進行方向に移動しながら、水滴のない傘を受け取ること
が可能となる。密閉された水タンク(9)に設けられた
満減水フロート(19)により、排水ポンプ(18)が
自動運転して、かつ逆止弁(16)を有する排水バルブ
(10)を備えていることによって、貯まった水を自動
的に外部に排水することが可能となる。バネ(22)
は、挟んだ傘の水滴吸入ベルト(2)(23)への密着
を保持し、真空度の低下を防ぐことになる。
の投入部箇所の一方が「く」の字状に開いておることに
よって、傘を手で持って装置に容易に投入することがで
きる。水滴の除去は、真空ポンプ(5)の吸引でなされ
る、真空度を維持し、低下しないようにして、水滴吸入
ベルト(2)の外側周面には、多数の水滴吸入口(1
3)、真空ダクト(15)の上面に真空穴(20)、水
滴吸入ベルト(2)(23)の上端外周面には、所定の
厚みと幅で、かつ全周を覆うようにスポンジベルト(1
1)が取付けられている。水滴吸入ベルト(2)(2
3)の内側周面には傘の水滴を吸入しながら移動させ
る、ベルト回転モーター付きローラー(7)を、それぞ
れの両端に1箇所づつ合計で4箇所設け、かつ水滴吸入
ベルト(2)(23)を支える所定の数量のベルト回転
スポンジローラー(6)を備えて、傘の投入者が装置の
進行方向に移動しながら、水滴のない傘を受け取ること
が可能となる。密閉された水タンク(9)に設けられた
満減水フロート(19)により、排水ポンプ(18)が
自動運転して、かつ逆止弁(16)を有する排水バルブ
(10)を備えていることによって、貯まった水を自動
的に外部に排水することが可能となる。バネ(22)
は、挟んだ傘の水滴吸入ベルト(2)(23)への密着
を保持し、真空度の低下を防ぐことになる。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して実施例を説明する。図1
は、本装置の斜視図、図2は側面図、図3は要部の断面
図、図4は水滴吸入ベルト(2)(23)の要部の断面
図である。図1のように装置の投入部は、投入し易いよ
うに「く」の字に開いている。投入された傘は、1対の
水滴吸入ベルト(2)(23)の内側周面に設けられた
ベルト回転モーター付きローラー(7)及びベルト回転
スポンジローラー(6)が稼働して、投入者の進行方向
に傘の水滴を、真空ポンプ(5)で吸収し、乾燥させな
がら移動させることができる。ベルト回転モーター付き
ローラー(7)は、その下部に取付けられたローラーモ
ーター(17)によって回転し、ベルト回転スポンジロ
ーラー(6)はベルト回転モーター付きローラー(7)
及び水滴吸入ベルト(2)(23)と連動して回転す
る。スポンジベルト(11)は、水滴吸入ベルト(2)
(23)の上端外周面に所定の幅で設けて、柔かいスポ
ンジで挟んだ傘の柄の部分からの空気の漏れを防止する
役割を果たすものである。図1及び図3のように水滴吸
入ベルト(2)(23)の1対を平行に対面して設け
る。水滴吸入ベルト(2)(23)は、表面の水滴吸入
口(13)と内部の水滴吸入斜溝(8)で構成されてい
る。挟んだ傘の水滴は水滴吸入口(13)面から水滴吸
入斜溝(8)を経て表面に真空穴(20)を有した真空
ダクト(15)を介して、真空ポンプにより吸引され、
併設された密閉の水タンク(9)に貯えられる。ベルト
回転モーター付きローラー(7)及びベルト回転スポン
ジローラー(6)の上端・下端のそれぞれにはバネ(2
2)を設けて異種類の傘の大きさ及び太さに、対応する
ことが出来る。図2のように密閉された水タンク(9)
には、満減水フロート(19)により自動作動する排水
ポンプ(18)を備え、かつ逆止弁(16)を有する排
水パイプ(10)を合わせ備えて、貯えられた水を適宜
外部に排出する。また、1対の水滴吸入ベルト(2)
(23)のそれぞれの外周面全体を覆うようにカバー
(21)を施す。
は、本装置の斜視図、図2は側面図、図3は要部の断面
図、図4は水滴吸入ベルト(2)(23)の要部の断面
図である。図1のように装置の投入部は、投入し易いよ
うに「く」の字に開いている。投入された傘は、1対の
水滴吸入ベルト(2)(23)の内側周面に設けられた
ベルト回転モーター付きローラー(7)及びベルト回転
スポンジローラー(6)が稼働して、投入者の進行方向
に傘の水滴を、真空ポンプ(5)で吸収し、乾燥させな
がら移動させることができる。ベルト回転モーター付き
ローラー(7)は、その下部に取付けられたローラーモ
ーター(17)によって回転し、ベルト回転スポンジロ
ーラー(6)はベルト回転モーター付きローラー(7)
及び水滴吸入ベルト(2)(23)と連動して回転す
る。スポンジベルト(11)は、水滴吸入ベルト(2)
(23)の上端外周面に所定の幅で設けて、柔かいスポ
ンジで挟んだ傘の柄の部分からの空気の漏れを防止する
役割を果たすものである。図1及び図3のように水滴吸
入ベルト(2)(23)の1対を平行に対面して設け
る。水滴吸入ベルト(2)(23)は、表面の水滴吸入
口(13)と内部の水滴吸入斜溝(8)で構成されてい
る。挟んだ傘の水滴は水滴吸入口(13)面から水滴吸
入斜溝(8)を経て表面に真空穴(20)を有した真空
ダクト(15)を介して、真空ポンプにより吸引され、
併設された密閉の水タンク(9)に貯えられる。ベルト
回転モーター付きローラー(7)及びベルト回転スポン
ジローラー(6)の上端・下端のそれぞれにはバネ(2
2)を設けて異種類の傘の大きさ及び太さに、対応する
ことが出来る。図2のように密閉された水タンク(9)
には、満減水フロート(19)により自動作動する排水
ポンプ(18)を備え、かつ逆止弁(16)を有する排
水パイプ(10)を合わせ備えて、貯えられた水を適宜
外部に排出する。また、1対の水滴吸入ベルト(2)
(23)のそれぞれの外周面全体を覆うようにカバー
(21)を施す。
【0007】
【発明の効果】建物内に持ち込まれた多数の濡れた傘の
水滴を、連続してかつ短時間に吸収し乾燥させることに
よって、床面の水滴による濡れを防止する。また所有者
も傘の水滴で衣服の類を濡らすことなく、持ち歩くこと
ができる効果を提供する装置である。
水滴を、連続してかつ短時間に吸収し乾燥させることに
よって、床面の水滴による濡れを防止する。また所有者
も傘の水滴で衣服の類を濡らすことなく、持ち歩くこと
ができる効果を提供する装置である。
【図1】本装置の斜視図
【図2】本装置の側面図及び機器収納庫台の断面図
【図3】本装置の要部の断面図
【図4】水滴吸入ベルト(2)(23)の要部の断面図
1 傘 2、23 水滴吸入ベルト 3 傘の骨 4 傘の布 5 真空ポンプ 6 ベルト回転スポンジローラー 7 ベルト回転モーター付きローラー 8 水滴吸入斜溝 9 水タンク 10 排水パイプ 11 スポンジベルト 12 機器収納庫台 13 水滴吸入口 14 ベルト分離板 15 真空ダクト 16 逆止弁 17 ローラーモーター 18 排水ポンプ 19 満減水フロート 20 真空穴 21 カバー 22 バネ
Claims (2)
- 【請求項1】(イ)雨に濡れて水滴を有する傘(1)の
投入部を有した、1対の対面するエンドレス式の水滴吸
入ベルト(2)と、投入部箇所が「く」の字状に開いた
水滴吸入ベルト(23)が平行に、機器収納庫台(1
2)上に配置されている。 (ロ)水滴吸入ベルト(2)(23)の外側周面には多
数の水滴吸入口(13)を有し、かつ水滴吸入ベルト
(2)(23)の内部には水滴吸入斜溝(8)を有す
る。 (ハ)水滴吸入斜溝(8)は、真空ポンプ(5)と通じ
ているため、水滴吸入斜溝(8)の直下には多数の真空
穴(20)を有する真空ダクト(15)が設置してあ
る。 (ニ)真空ダクト(15)の、下部には密閉式の水タン
ク(9)を有している (ホ)1対の対面するエンドレス式の水滴吸入ベルト
(2)(23)内側周面の両端に、ベルト回転モーター
付きローラー(7)を、4箇所設ける。 (ヘ)ベルト回転スポンジローラー(6)は、両端に4
ケ所あるベルト回転モーター付きローラー(7)との中
間に連続して設けられる。 (ト)ベルト回転モーター付きローラー(7)は、ロー
ラーモーター(17)と連結されている。 (チ)ベルト回転モーター付きローラー(7)及びベル
ト回転スポンジローラー(6)の上端並びに下端箇所に
バネ(22)を有し間隔を調整する。 (リ)1対のそれぞれ水滴吸入ベルト(2)(23)の
上端外周面には、所定の厚みと幅でかつ全周を覆うよう
にスポンジベルト(11)を有し空気もれを防止する。 以上のことを特徴とする傘連続自動乾燥装置。 - 【請求項2】機器収納庫台(12)内にある密閉された
水タンク(9)には、満減水フロート(19)により、
自動作動する排水ポンプ(18)を備え、かつ逆止弁
(16)を有する排水パイプ(10)を備えていること
を特徴とする傘連続自動乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15278796A JPH09303960A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 傘連続自動乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15278796A JPH09303960A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 傘連続自動乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303960A true JPH09303960A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15548146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15278796A Pending JPH09303960A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 傘連続自動乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303960A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109594494A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-04-09 | 常州大学怀德学院 | 一种停车桩控制系统 |
| KR20200142982A (ko) * | 2019-06-14 | 2020-12-23 | 이대우 | 신속하게 빗물을 제거할 수 있는 우산 빗물 제거장치 |
| CN114018002A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-02-08 | 宣城睿晖宣晟企业管理中心合伙企业(有限合伙) | 一种烘干装置、烘干系统及清洗机 |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP15278796A patent/JPH09303960A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109594494A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-04-09 | 常州大学怀德学院 | 一种停车桩控制系统 |
| KR20200142982A (ko) * | 2019-06-14 | 2020-12-23 | 이대우 | 신속하게 빗물을 제거할 수 있는 우산 빗물 제거장치 |
| CN114018002A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-02-08 | 宣城睿晖宣晟企业管理中心合伙企业(有限合伙) | 一种烘干装置、烘干系统及清洗机 |
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