JPH09304074A - 電子測量機 - Google Patents
電子測量機Info
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- JPH09304074A JPH09304074A JP8334126A JP33412696A JPH09304074A JP H09304074 A JPH09304074 A JP H09304074A JP 8334126 A JP8334126 A JP 8334126A JP 33412696 A JP33412696 A JP 33412696A JP H09304074 A JPH09304074 A JP H09304074A
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- key
- measurement mode
- power supply
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C1/00—Measuring angles
- G01C1/02—Theodolites
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
もに複数の測定モードのうちから任意のものが選択され
て設定される電子測量機を提供する。 【解決手段】スイッチ入力部19は、中央制御部15へ
の主電源投入前においても、各機能キーの入力状態を監
視する。そして、何れかの機能キーが押下された場合に
は、電源制御部25に通知する。通知を受けた電源制御
部25は、中央制御部15に主電源を供給する。主電源
が供給された中央制御部15は、押下された機能キーの
キー番号をスイッチ入力制御部19より通知され、通知
されたキー番号が書き込まれている割付キー情報をEE
PROM21から読み出す。中央制御部15は、読み出
した割付キー情報に書き込まれている測定モード名称に
対応する測定モード情報を、ROM23から読み出す。
中央制御部15は、読み出した測定モード情報に含まれ
る画面を表示パネル12上に表示し、この測定モード情
報に含まれる各コマンドを対応する機能キーF1〜F5
に夫々設定し、この測定モード情報にその先頭アドレス
が記載されているプログラムを実行する。
Description
を選択的に設定することができる電子測量機に関する。
角儀や光波測距儀のような測距儀やこれら電子セオドラ
イト及び光波測距儀の機能を一体に組み込んだトータル
ステーションが開発されている。これら電子測量機で
は、様々なプログラム(制御プログラム,測量プログラ
ム,等)を選択的に実行することにより、測量条件のパ
ラメータの設定,様々な測量(測距,測角)の実行,こ
れらの測量結果にデータ処理を施して二次的情報を得る
応用測量,等の動作を行うことができる。これらの各種
のプログラムのうちの何れかを実行することによって電
子測量機が実行する動作の態様を、「測定モード」とい
う。なお、この「測定モード」には、次に実行すべき測
定モード選択して選択された測定モードを呼び出す動作
態様も含まれている。
ドを選択するために、図13に示すように、これらの測
定モードに対応した複数の測定モード選択キーF1〜F
5を、主電源投入スイッチMSWとは別に設けていた。
なお、図13において、MSWは、表示パネル80照明
ランプ用の点灯スイッチである。
回る場合には、複数の機能が選択的に設定される機能キ
ーを、測定モード選択キーとして用いていた。この場合
には、各機能キーF1〜F5に設定される機能(測定モ
ード選択コマンド)を示す測定モード選択画面を、表示
パネル80上に表示するようにしていた。この測定モー
ド選択画面としては、例えば、階層メニュー構造の画面
が採用されていた。
テーション)における表示パネル80上の測定モード選
択画面,この測定モード選択画面中に示される機能に対
応するコマンドが設定される機能キーF1〜F5,及
び、何れかのコマンドによって設定される測定モードの
関係の一例を示す。図14のS601は、主電源投入前
の表示パネル80の状態を示す。この状態から主電源投
入スイッチMSWを押すと、電子測量機に主電源が投入
される。そして、必ず、測距モードが設定されて測距が
なされるとともに、S602に示される画面が表示パネ
ル80上に表示される。この時に測距詳細選択モード選
択コマンドが設定される機能キーF5が押下されると、
測距詳細選択モードが選択され、各詳細モードが選択可
能になる。この時に表示パネル80上に表示される画面
をS603に示す。この時に特殊モード選択コマンドが
設定される機能キーF1が押されると、ショット測定モ
ードが選択され(S604)、以後次頁選択コマンドが
設定される機能キーF4が押される毎に、ステークアウ
ト測定モード(S605),REM測定モード(S60
6),RDM測定モード(S607),座標測定モード
(S608)が順次選択される。一方、測距詳細選択モ
ード時において、補正モード選択コマンドが設定される
機能キーF2が押されると、気温・気圧の変更モードが
選択され(S609)、以後次頁選択コマンドが設定さ
れる機能キーF4が押されると、プリズム定数の変更モ
ードが選択される(S610)。一方、測距詳細選択モ
ード時において、測角モード選択コマンドが設定される
機能キーF3が押されると、測角モードが選択される
(S611参照)。この時、測角詳細選択モード選択コ
マンドが設定される機能キーF5が押されると、測角詳
細選択モードが選択される(S610参照)。
うに測定モード選択キーが主電源投入スイッチMSWと
は別に設けられていると、複数の測定モードの中から任
意に選択される目的の測定モード(主電源投入時に設定
される測定モードを除く)で電子測量機を動作させたい
場合には、最低2段階のキー操作(主電源投入スイッチ
MSWの押下,測定モード選択キーF1〜F5の押下)
をしなければならない。これが従来における第1の問題
点である。
が用いられているとともに、階層メニュー構造の測定モ
ード選択画面が併用されている場合には、主電源投入ス
イッチMSWの投入後に、目的の測定モードを選択する
ための測定モード選択画面を呼び出してこの測定モード
を選択するまでに、機能キーF1〜F5を複数回押下し
なければならない。これが従来における第2の問題点で
ある。
第1の問題点に鑑み、一回のキー操作だけで主電源が投
入されるとともに複数の測定モードのうちから任意のも
のが選択されて設定される電子測量機を提供することで
ある。
第2の問題点に鑑み、一回のキー操作だけで主電源が投
入されるとともに予め特定した任意の測定モードが設定
される電子測量機を提供することである。
第2の問題点に鑑み、階層メニュー構造の測定モード選
択画面を採用していながら、一回のキー操作だけで主電
源が投入されるとともに予め特定した任意の測定モード
選択画面を呼び出すことができる電子測量機の測定モー
ド選択画面表示装置を提供することである。
機は、上述した第1の課題を解決するために、複数の測
定モードが選択的に設定されるとともに設定された各測
定モード毎に夫々異なった動作を実行する電子測量機で
あって、何れかの測定モードに夫々対応している複数の
キーと、各キーが操作されたか否か監視するとともに、
何れかのキーが操作されたことを検知した場合にはその
キーを特定するキー監視手段と、このキー監視手段によ
って何れかのキーが操作されたことが検知された場合に
電源供給を開始する電源供給手段と、前記電源供給手段
による電源供給を受けて起動するとともに、起動した際
には、前記キー監視部によって特定されたキーに対応す
る測定モードに従った処理を実行する制御部とを備えた
ことを特徴とする。
2の課題を解決するために、複数の測定モードが選択的
に設定されるとともに設定された各測定モード毎に夫々
異なった動作を実行する電子測量機であって、複数のキ
ーと、何れかのキーと何れかの測定モードとを対応付け
る対応情報を記憶する記憶手段と、各キーが操作された
か否か監視するとともに、何れかのキーが操作されたこ
とを検知した場合にはそのキーを特定するキー監視手段
と、このキー監視手段によって何れかのキーが操作され
たことが検知された場合に電源供給を開始する電源供給
手段と、前記電源供給手段による電源供給を受けて起動
するとともに、起動した際には、前記キー監視部によっ
て特定されたキーに関する対応情報を前記記憶手段内か
ら探し出し、この探し出した対応情報によってそのキー
に対応付けられた前記測定モードに従った処理を実行す
る制御部と、前記記憶手段によって記憶されている前記
対応情報を更新する対応情報更新手段とを備えたことを
特徴とする。
2の課題を解決するために、複数の測定モードが選択的
に設定されるとともに設定された各測定モード毎に夫々
異なった動作を実行する電子測量機であって、複数のキ
ーと、各キーが操作されたか否か監視するとともに、何
れかのキーが操作されたことを検知した場合にはそのキ
ーを特定するキー監視手段と、このキー監視部によって
何れかのキーが操作されたことが検知された場合に電源
供給を開始する電源供給手段と、前記電源供給手段によ
る電源供給を受けて起動するとともに、何れかの測定モ
ードが設定され、設定された測定モードに従った処理を
行う制御部と、この制御部に設定されている測定モード
におけるキーと他の測定モードとの対応関係を示す測定
モード選択画面を表示する表示手段と、何れかのキーと
何れかの測定モードとを対応付ける対応情報を記憶する
記憶手段と、前記制御部の起動時においては、前記キー
監視部によって特定されたキーに関する前記対応情報を
前記記憶手段内から探し出し、この探し出した対応情報
によってそのキーに対応付けられた前記測定モードを前
記制御部に設定し、それ以降においては、前記表示手段
によって表示されている前記測定モード選択画面におい
て何れかの測定モードとの対応関係が示されているキー
が操作された場合にこのキーに対応した測定モードを前
記制御部に設定する測定モード設定手段と、前記記憶手
段によって記憶されている前記対応情報を更新する対応
情報更新手段とを備えたことを特徴とする。
3の課題を解決するために、複数の測定モードが選択的
に設定されるとともに設定された各測定モード毎に夫々
異なった動作を実行する電子測量機であって、複数のキ
ーと、各キーが操作されたか否か監視するとともに、何
れかのキーが操作されたことを検知した場合にはそのキ
ーを特定するキー監視手段と、このキー監視部によって
何れかのキーが操作されたことが検知された場合に電源
供給を開始する電源供給手段と、前記電源供給手段によ
る電源供給を受けて起動するとともに、何れかの測定モ
ードが設定され、設定された測定モードに従った処理を
行う制御部と、何れかのキーと何れかの測定モード又は
変更コマンドとの対応関係を夫々示す複数の測定モード
選択画面を選択的に表示する表示手段と、何れかのキー
と何れかの測定モード選択画面とを対応付ける対応情報
を記憶する記憶手段と、前記制御部の起動時において
は、前記キー監視部によって特定されたキーに関する前
記対応情報を前記記憶手段内から探し出し、この探し出
した対応情報によってそのキーに対応付けられた前記測
定モード選択画面を前記表示手段に表示させ、それ以降
においては、前記表示手段によって表示されている測定
モード選択画面において何れかの変更コマンドとの対応
関係が示されているキーが操作された場合に他の測定モ
ード選択画面を前記表示手段に表示させる表示制御手段
と、前記表示手段によって表示されている測定モード選
択画面において何れかの測定モードとの対応関係が示さ
れているキーが操作された場合に、そのキーに対応する
測定モードを前記制御部に設定する測定モード設定手段
と、前記記憶手段によって記憶されている対応情報を更
新する対応情報更新手段とを備えたことを特徴とする。
測角儀や光波測距儀のような測距儀やこれらの機能を兼
有するトータルステーションを含む。また、それ以外の
測量機であっても、制御部が電子的な処理を行って測量
を実行するものであれば、この電子測量機に含まれる。
ことによって電子測量機が実行する動作の態様である。
トータルステーションの例でいえば、測距モード,測角
モード,応用測量を実行する特殊モード,各種のパラメ
ータを入力するための補正モードの他、他の測定モード
を呼び出す処理を行うだけの動作態様も含まれる。
圧スイッチやスライドスイッチやレバーの他、静電容量
等の電気的状態の変化を検出するものであっても良い。
また、表示画面上に表示されたスイッチ領域をマウス等
のポインティングデバイスで特定して確定入力するもの
であっても良い。
の内部で完結する処理(データ処理等)以外の場合に
は、他の構成部,例えば測距を行うデバイスや測角を行
うデバイスを制御する。
ことができる。このメモリは、EEPROM,フラッシ
ュメモリ,ハードディスク,フロッピーディスク等の不
揮発性メモリであることが望ましいが、RAM等の揮発
性メモリであっても、バックアップ電圧を受けることに
よって制御部への電源供給が終了しても記憶内容を保持
できるようになっていれば良い。
は3の記憶手段が、前記対応情報を記憶する不揮発性メ
モリを含むことで、特定したものである。請求項6記載
の電子測量機は、請求項4の対応情報が何れかのキーと
何れかの測定モードとを対応付けた第一の対応情報及び
各測定モードと各測定モード選択画面とを対応付けた第
二の対応情報とから成ることで、特定したものである。
記憶手段が前記第一の対応情報を記憶する不揮発性メモ
リを含むことで、特定したものである。請求項8記載の
電子測量機は、請求項5又は7における不揮発性メモリ
がエレクトリカリーイレーザブルプログラマブルリード
オンリーメモリーであることで、特定したものである。
至4の何れかにおける対応情報更新手段が前記記憶手段
に新たな前記対応情報を記憶させることで、特定したも
のである。
乃至4の何れかにおける対応情報更新手段が前記記憶手
段に記憶された前記対応情報を変更することで、特定し
たものである。
乃至4の何れかにおける前記対応情報更新手段が前記複
数のキーとは別に設けられたスイッチによって起動され
ることで、特定したものである。
1の対応情報更新手段が、前記複数のキーとは別に設け
られたスイッチによって起動されるとともに、起動され
た時点において前記制御部に設定されている前記測定モ
ードと前記電源供給手段による電源供給開始時において
前記キー監視手段によって特定されたキーとを対応付け
る対応情報を前記記憶手段に記憶させることで、特定し
たものである。
1課題を解決するために、複数のプログラムを選択的に
実行することによって複数の種類の動作を実行する電子
測量機であって、前記複数のプログラムを格納する媒体
と、何れかのプログラムに夫々対応している複数のキー
と、各キーが操作されたか否か監視するとともに、何れ
かのキーが操作されたことを検知した場合にはそのキー
を特定するキー監視手段と、このキー監視手段によって
何れかのキーが操作されたことが検知された場合に電源
供給を開始する電源供給手段と、前記電源供給手段によ
る電源供給を受けて起動するとともに、起動した際に
は、前記キー監視部によって特定されたキーに対応する
プログラムを実行する制御部とを備えたことを特徴とす
る。
乃至4の何れかに記載の対応情報更新手段が前記複数の
キーに含まれる特定のキーが操作されることによって起
動されることで、特定したものである。
4の記対応情報更新手段が前記複数のキーに含まれる特
定のキーが操作れることによって起動されるとともに、
起動された時点において前記制御部に設定されている前
記測定モードと前記電源供給手段による電源供給開始時
において前記キー監視手段によって特定されたキーとを
対応付ける対応情報を前記記憶手段に記憶させること
で、特定したものである。
実施の形態を説明する。以下に説明する各実施の形態
は、本発明による電子測量機をトータルステーションに
適用した例を、示すものである。
ステーションの外観を示す正面図であり、図2は、図1
の左側から見た状態を示すトータルステーションの側面
図である。これら図1及び図2から明らかなように、ト
ータルステーションは、取手部11,支柱部2,基台部
3,及び、整準ブロック4を、図面上上方から順に積載
して構成されている。また、略U字状の形状を有してい
る支柱部2のU字状凹部2a内には、視準望遠鏡部1が
回転自在に保持されている。以下、これら各構成部分の
説明を行う。
れた反射プリズム(コーナキューブ)やターゲットを視
準するための視準望遠鏡1aを内蔵しており、その接眼
部1b及び対物部1cが、この視準望遠鏡部1の前後の
端面から露出している。この視準望遠鏡1aは、光波測
距のための変調光の送光光学系,及び受光光学系を兼ね
ている。その他、視準望遠鏡部1内には、この変調光を
出射する発光素子,反射プリズムからの変調光の戻り光
を受光する受光素子,等が内蔵されている。
凹部2a内に掛け渡された軸6によって軸支され、図1
の紙面の上下方向に沿って立てた垂直面内で回転(傾
動)可能となっている。視準望遠鏡部1と一体に回転す
る軸6の端部には円盤状の透明スケール7aが固着され
ている。一方、支柱部2内には、この透明スケール7a
上に描かれたパターンを読み取る検出装置7bが固設さ
れている。これら透明スケール7a及び検出装置7b
は、インクリメンタル方式の鉛直方向エンコーダ7を構
成し、軸6回りにおける視準望遠鏡部1と支柱部2との
間の相対回転方向を示すパルスを、その相対回転角度に
対応する個数だけ発生する。
ステーションの使用時において鉛直方向に向けられる軸
9によって、支柱部2の底面に軸支される。この軸9
は、軸6の方向に直交する方向を向くように、配置され
ている。このような構成により、基台部3は、図1及び
図2の紙面の左右方向に沿って立てた面内で、支柱部2
に対して相対回転可能となっている。この基台部3と一
体に回転する軸9の端部には円盤状のスケール10aが
設けられている。一方、支柱部2内には、このスケール
10a上に描かれたパターンを読み取る検出装置10b
が固設されている。これらスケール10a及び検出装置
10bは、インクリメンタル方式の水平方向エンコーダ
10を構成し、基台部3と支柱部2との間の相対回転方
向を示すパルスを、その相対回転角に対応する個数だけ
発生する。
鉛直方向エンコーダ7及び水平方向エンコーダ10の
他、トータルステーション全体の制御を行うための内部
回路を内蔵している。支柱部2の後面に設けられた鉛直
方向微調整ネジ2bは、視準望遠鏡部1の支柱部2に対
する回転量を微調整するためのネジである。また、支柱
部2の下部近傍に設けられた水平方向微調整ネジ2c
は、支柱部2の基台部3に対する回転量を微調整するた
めのネジである。また、図2に示す左側面には、ビープ
音を発するためのブザー14が埋め込まれている。
操作者との間のマン・マシンインタフェースである操作
表示部8が、設けられている。この操作表示部8の拡大
図を、図3に示す。この図3に示されるように、操作表
示部8は、内部回路から出力される各種データや操作指
示を表示する表示パネル12と、この表示パネル12の
下に並べて配置された5個の機能キーF1〜F5(複数
のキー)及び照明キー13(複数のキーとは別に設けら
れたスイッチ)とから、構成される。
源投入用のスイッチを兼ねているとともに、内部回路
(中央制御部15)に設定されている測定モードに応じ
て選択的に設定されたコマンドをこの内部回路(中央制
御部15,図4参照)に入力する機能を、有している。
面側から照明するための照明ランプ16(図4参照)を
ON/OFFさせる機能と、主電源投入時に呼び出す測
定モードを各機能キーF1〜F5に割り付けるプログラ
ム(処理)を開始させる機能とを、兼有している。
式のLCD(液晶表示板)であり、内部回路(中央制御
部15)から出力される各種情報を、視覚的に表示す
る。図3に示すように、この表示パネル12は、データ
表示領域12aとコマンド表示領域12bとに分けられ
ている。このデータ表示領域12aには、各時点におい
て内部回路(中央制御部15)に設定されている測定モ
ードに対応した表示がなされる。この表示には、各測定
モードの種類に依っては、その測定モードにおいて算出
された測量結果や、その測定モードにおいて操作者に要
求される操作指示が含まれる。一方、コマンド表示領域
12bは、更に、各機能キーF1〜F5に対応して分割
されている。そして、各分割された領域には、その時点
において内部回路(中央制御部15)に設定されている
測定モードに従って各機能キーF1〜F5に設定されて
いるコマンドを示す文字又は記号が、表示される。
上部板4a及び下部板4bから構成されて、下部板4b
からの突出量が微調整可能な3個の整準ネジ5をその周
方向における等角度間隔位置に有している。そして、こ
れら整準ネジ5の突出量を微調整することにより、上部
板4aを下部板4bに対して任意の向き及び角度に相対
傾動させて、軸9を鉛直方向に向けさせることができ
る。なお、基台部3と上部板4aとの間は、相互に水平
方向にシフト可能な求心軸受となっており、軸9を所定
の測点上に移動させる求心作業ができるようになってい
る。図2に示すように支柱部2の側面からその接眼部が
突出するように設けられた求心望遠鏡2dは、軸9と同
軸の対物光軸を有し、上述の求心作業を行うためのガイ
ドとして機能する。また、上部板4aに設けられた固定
ネジ4cは、基台部3と上部板4aとの間の動きを固定
するためのネジである。
は、基台部3に対してあらゆる方向を向くことができ
る。そして、この時の視準望遠鏡1aの方向は、鉛直方
向エンコーダ7及び水平方向エンコーダ10によって測
角される。 <トータルステーションの内部回路>次に、トータルス
テーションの内部回路の構成を説明する。図4のブロッ
ク図において、中央制御部15には、上述したブザー1
4及び照明ランプ16の他、表示パネル12に接続され
た表示パネル制御部18,操作キースイッチ17(機能
キーF1〜F5及び照明キー13)に接続されたスイッ
チ入力制御部19,電源制御部25,EEPROM2
1,測角部22,ROM23,及び測距部24が接続さ
れている。また、スイッチ入力制御部19及び電源制御
部25には、また、バッテリー20が接続されている。
19は、バッテリー20に直結されているので、中央制
御部15への主電源投入の有無に拘わらず、常時、この
バッテリー20から電源を得ている。そして、このスイ
ッチ入力制御部19は、操作キースイッチ17(機能キ
ーF1〜F5及び照明キー13)の状態を常時監視し、
何れかが操作者によって押下された場合には、そのキー
を特定して中央制御部15に通知する。また、スイッチ
入力制御部19は、中央制御部15に主電源が投入され
ていない間に何れかの機能キーF1〜F5が押下された
場合には、電源制御部25にその旨を通知する。
バッテリー20に直結されているので、中央制御部15
への主電源投入の有無に拘わらず、常時、このバッテリ
ー20から電源を得ている。そして、この電源制御部2
5は、何れかの機能キーF1〜F5が押下された旨の通
知をスイッチ入力制御部19から受けた時には、中央制
御部15やその他のブロックに主電源を供給する。ま
た、電源制御部25は、中央制御部15から主電源断の
通知があった場合には、中央制御部15やその他のブロ
ックに対する主電源の供給を停止する。
置)としての機能を果たす回路ブロックである。即ち、
測角部22は、図1における垂直方向エンコーダ7及び
図2における水平方向エンコーダ10に対応し、視準望
遠鏡部1の垂直方向の回転及び水平方向の回転に従って
生じるパルスを中央制御部15に入力する。
置)としての機能を果たす回路ブロックである。即ち、
測距部24は、視準望遠鏡部1内に内蔵されている出射
装置,受光装置,位相差検出装置に対応し、位相差検出
装置で検出した位相差情報を中央制御部15に入力す
る。
行される各種プログラムやデータを格納するリードオン
リーメモリである。即ち、ROM23には、図7〜図9
に示す制御プログラムが格納されている。また、ROM
23には、この制御プログラムを実行した結果中央制御
部15に設定される各種測定モード毎に、その測定モー
ドに対応する各種データを一覧した測定モード情報(各
測定モードと各測定モード選択画面とを対応付けた第2
の対応情報)が、格納されている。図5に、ショット測
定モードについての測定モード情報を示す。この図5に
示されるように、測定モード情報には、その測定モード
の名称,その測定モード時に表示パネル12に表示され
る画面データ(測量結果が算出される測定モードにおい
ては、その測量結果が表示される部分が空白となってい
る),その測定モード時において各機能キーF1〜F5
に設定されるコマンド,及び、その測定モード時に実行
されるプログラム(測距プログラム,測角プログラム,
応用測量プログラム,測定モード選択プログラム,デー
タ入力プログラム,等)の先頭アドレスが含まれてい
る。この各測定モード時に実行されるプログラムも、こ
のROM23内に格納されている。
定手段,表示制御手段)としての中央制御部15は、電
源制御部25から主電源が供給されると、ROM内の制
御プログラムを実行し、トータルステーション全体の制
御を実行する。また、中央制御部15は、この制御プロ
グラムを実行することにより何れかの測定モード情報を
ROM23から読み込み、読み込んだ測定モード情報に
応じた測定モードを設定する。そして、測定モード情報
にその先頭アドレスが書き込まれたプログラムを実行
し、各種の動作を行う。例えば、測距部24からの位相
差情報に基づいた測距値の算出や測角部22からのパル
スに基づいた測角値の算出を行う。中央制御部15は、
上述の各測定モードに対応した画面データを表示パネル
制御部18に通知する。この際、中央制御部15は、上
述の各測定モードに対応したプログラムを実行した結果
測距値,測角値等のデータや操作指示が得られた場合に
は、表示パネル制御部18に通知する画面データに、こ
れらデータや操作指示を書き込む。
キー13が2回連続して押下された場合には、各機能キ
ーF1〜F5に対して主電源投入時に呼び出される測定
モードを割り付けるためのプログラム(処理)を実行す
る。このプログラム(処理)実行により、主電源投入の
為に押下された機能キ−F1〜F5に対して現時点にお
いて設定されている測定モードが割り付けられる。この
割付は、図6に示すような割付キー情報(何れかのキー
と何れかの測定モードとを対応付けた対応情報又は第一
の対応情報)を作成して、記憶手段としてのEEPRO
M(エレクトリカリーイレーサ゛フ゛ルフ゜ロク゛ラマフ゛ルリート゛オンリーメモリー)21に
格納することによって、なされる。この割付キー情報
は、割付対象の機能キーF1〜F5のキー番号と割付対
象の測定モード名称とから構成されている。書換可能な
不揮発メモリであるEEPROM21内に格納されるこ
とにより、この割付キー情報は、電源制御部25による
主電源供給が断たれた後でも保持される。
れた後においては、制御プログラム実行の初期段階にお
いて、主電源投入のために押下された機能キーF1〜F
5に関する割付キー情報がEEPROM21内に格納さ
れているかどうかをチェックし、格納されている場合に
は、その割付キー情報に記載されている測定モード名称
に関する測定モード情報をROM23から読み出して、
その測定モードを初期モードとして設定する。なお、主
電源投入のために押下された機能キーF1〜F5に関す
る割付キー情報がEEPROM21内に格納されていな
かった場合には、中央制御部15は、測距モードを初期
モードとして設定する。
から画面データが通知された時に、この画面データを表
示パネル12に対応したドット情報に変換して、表示パ
ネル12上にその画面(何れかのキーと何れかの測定モ
ード又は変更コマンドとの対応関係を示す測定モード選
択画面,制御部に設定されている測定モードにおけるキ
ーと他の測定モードとの対応関係を示す測定モード選択
画面)を表示させる。 <制御処理>次に、上述した制御プログラムによって実
行される処理の流れを、図7〜9のフローチャートに基
づいて説明する。
に電源制御部25から主電源が供給されることにより、
スタートする。そして、最初のS001では、中央制御
部15は、電源投入時処理を実行する。図8のフローチ
ャートは、このS001において実行される電源投入時
処理サブルーチンを示す。この電源投入時処理サブルー
チンに入って最初のS101では、この主電源投入のた
めに押下された機能キーF1〜F5のキー番号をスイッ
チ入力制御部19へ問い合わせて、問い合わせの結果認
識した機能キーの番号を図示せぬ内部メモリ内に記憶す
る。
EPROM21から、全ての割付キー情報を読み出す。
次のS103では、中央制御部15は、S102におい
て読み出した割付キー情報に基づいて、主電源投入時に
押下された機能キーF1〜F5に何れかの測定モードが
割り付けられているかどうかをチェックする。即ち、S
101にて記憶した機能キーF1〜F5の番号が書き込
まれている割付キー情報が在るかどうかをチェックす
る。
い場合,即ち、その番号が書き込まれている割付キー情
報がない場合には、S105において、工場出荷時の通
常測定モード(測距モード)に関する測定モード情報を
ROM23から読み出す。これにより、中央制御部15
には、この通常測定モード(測距モード)が設定される
(測定モード設定手段に相当)。
いる場合,即ち、その番号が書き込まれている割付キー
情報がある場合には、S104において、この割付キー
情報にその名称が記載されている測定モードに関する測
定モード情報を、ROM23から読み出す。これによ
り、中央制御部15には、この測定モードが設定される
(測定モード設定手段に相当)。
は、この電源投入時処理サブルーチンを終了して、処理
を図7のメインルーチンに戻す。図7における次のS0
02では、中央制御部15は、現在設定されている測定
モードに応じた画面を表示パネル12上に表示させる
(表示制御手段に相当)。即ち、最新に読み出された測
定モード情報に含まれる画面データを、表示パネル制御
部18に通知する。なお、この時、上述したように測量
結果や操作指示等が得られている場合には、これら測量
結果や操作指示等を画面データに書き込んだ上で、この
画面データを表示パネル制御部18に通知する。
在設定されている測定モードに応じた各種コマンドを各
機能キーF1〜F5に設定する。即ち、最新に読み出さ
れた測定モード情報に含まれるコマンドを、対応付けら
れている機能キーF1〜F5に設定する。
在設定されている測定モードに応じた処理を実行する。
即ち、最新に読み出された測定モード情報に示されてい
るプログラムの先頭アドレスに従って、対応するプログ
ラムをROM23内から読み出し、読み出したプログラ
ムを実行する。例えば、測距モード(図10のS302
参照)においては、測距部24から入力された位相差情
報に基づいて、測点までの距離を算出する。また、測角
モード(図10のS311参照)においては、測角部2
2から入力されたパルスの数に基づいて、測角対象物の
高度角及び水平角を算出する。
イッチ入力制御部19からの通知を監視し、何れかの操
作キースイッチ17(機能キーF1〜F5,照明キー1
3)が押下されたかどうかをチェックする。そして、何
れのキーも押下されていない場合には、処理をS002
に戻し、S002〜S005のループを繰り返す。
る場合には、中央制御部15は、S006において、押
下されたキーが照明キー13であるかどうかをチェック
する。そして、押下されたキーが照明キー13でない場
合には、押下されたのは何れかの機能キーF1〜F5と
みなすことができる。そのため、S013において、押
下された機能キーF1〜F5に設定されているコマンド
に従った処理を、実行する。このコマンドに従った処理
は、S004にて読み出されたプログラムに含まれてい
る。例えば、測距詳細選択モード(図10のS303参
照)において、特殊モード呼び出しコマンド(他の測定
モード又は変更コマンド)が設定されている機能キーF
1が押下された場合には、ショット測定モードに関する
測定モード情報を、ROM23から読み出す(この場合
には、中央制御部15に設定される測定モードが、この
新たに読み出された測定モード情報に従ったものに変更
されることになる(測定モード設定手段に相当)。)。
また、測角モード(図10のS311参照)において、
0セットコマンドが設定されている機能キーF3が押下
された場合には、それまでに算出されていた水平角をリ
セットして、その時点における支柱部2の向きを0度に
設定する。
ーが照明キー13であると判定した場合には、中央制御
部15は、S007において、タイマーをスタートさせ
る。なお、このタイマーは、2秒経過でタイムアップす
るソフトウェアタイマーである。
ザー14からのビープ音発生を開始させる。次のS00
9では、中央制御部15は、タイマーがタイムアップし
たかどうかをチェックする。即ち、照明キー13が最初
に押下されてから2秒が経過したかどうかをチェックす
る。そして、タイマーが未だタイムアップしていないの
であれば、S010において、照明キー13が再度押下
されたかどうかをチェックする。そして、照明キー13
が再度押下されていないのであれば、S016におい
て、何れかの機能キーF1〜F5が押下されたかどうか
をチェックする。そして、何れの機能キーF1〜F5も
押下されていないのであれば、処理をS009に戻し、
これらの処理のループを繰り返す。
も押下される事なくタイマがタイムアップした場合に
は、中央制御部15は、処理をS009からS014に
進める。中央制御部15は、S014ではブザー14か
らのビープ音発生を終了し、続くS015では照明ラン
プ16のON/OFF切換処理を実行する。即ち、中央
制御部15は、それまで照明ランプ16が消灯していれ
ば、この照明ランプ16を点灯させ、それまで照明ラン
プ16が点灯していれば、この照明ランプ16を消灯さ
せる。その後、中央制御部15は、処理をS002に戻
す。
に照明キー13が再押下された場合には、中央制御部1
5は、処理をS010からS011に進める。中央制御
部15は、S011ではブザー14からのビープ音発生
を終了し、続くS012では測定モード選択・キー割付
処理を実行する。図9は、このS011にて実行される
測定モード選択・キー割付サブルーチンを示すフローチ
ャートである。このサブルーチンに入って最初のS20
1では、測定モード選択・キー割付用の画面(図11の
S405参照)を表示する様に、表示パネル制御部18
に通知する。この測定モード選択・キー割付用の画面の
データ表示領域12aには、「“X”モードをキー
“Y”に割り付けます」とのメッセージが表示される。
このメッセージにおける空欄“X”には、現在設定され
ている測定モード(最新に読み出された測定モード情報
に書き込まれた測定モード)が書き込まれる。また、空
欄“Y”には、S101にて記憶されたキー番号が書き
込まれる。
定モードを機能キーF1〜F5に割り付けるかどうかの
チェックを行う。このチェックは、「戻る」に対応する
機能キーF4が押下されたか「OK」に対応する機能キ
ーF5が押下されたかに応じて、行われる。そして、
「戻る」に対応する機能キーF4が押下された場合に
は、そのまま処理をS204に進める。
ーF5が押下された場合には、S203において、現在
設定されている測定モードと主電源投入のために押下さ
れた機能キーF1〜F5のキー番号(S101にて記憶
されたキー番号)とを関連付けて割付キー情報を作成
し、この割付キー情報によってEEPROM21の内容
を更新する(対応情報更新手段に相当)。即ち、そのキ
ー番号に関する割付キー情報が未だ書き込まれていなけ
れば、新たに作成した割付キー情報を追加書き込みし、
そのキー番号に関する割付キー情報が既に書き込まれて
いければ、その割付キーを新たに作成した割付キー情報
によって変更する。その後、中央制御部15は、処理を
S204に進める。
ル12上に表示される。即ち、中央制御部15は、最新
に読み込まれた測定モード情報に含まれる画面データ
を、表示パネル制御部18に通知する。その後、中央制
御部15は、この測定モード選択・キー割付サブルーチ
ンを終了して、処理を図7のメインルーチンに戻す。図
7のメインルーチンにおいては、S012が完了する
と、処理がS002に戻される。
前に何れかの機能キーF1〜F5が押下された場合に
は、中央制御部15は、処理をS016からS017に
進める。S017において、中央制御部15は、電源制
御部25に対して主電源の供給停止を指示する。この指
示に従って電源制御部25が中央制御部15等への主電
源供給を停止すると、図7の処理を行っている中央制御
部15は、その動作を終了する。但し、この場合にも、
S203にてEEPROM21に格納された割付キー情
報は、保持され続ける。 <実施形態の作用>次に、以上に説明した構成を有する
トータルステーションの動作(画面の変化)を、図10
乃至図11の流れ図に基づいて説明する。 〔工場出荷時の設定に従った動作〕先ず最初に、工場出
荷時の設定に従った動作,即ち、何れの機能キーについ
ても未だ測定モードの割付がなされていない状態におけ
るトータルステーションの動作を、図10に従って説明
する。
ては、表示パネル12上には何も表示されていない(S
301)。この状態で何れかの機能キーF1〜F5が押
下されると、その押下がスイッチ入力制御部19によっ
て認識され、このスイッチ入力制御部19から通知を受
けた電源制御部25によって、中央制御部15等に主電
源が投入される。そして、中央制御部15は、EEPR
OM21内をチェックして、割付キー情報が全く登録さ
れていないことを確認すると、ROM23から測距モー
ドの測定モード情報を読み出し、この読み出した測定モ
ード情報に基づいて、測距モードを設定する。即ち、測
距モードに応じた画面を表示パネル12上に表示すると
ともに、測距モードに応じた各種コマンドを各機能キー
F1〜F5に設定する(S302)。また、その先頭ア
ドレスが測定モード情報内で指定されているプログラム
を実行し、測距部24を制御して斜距離を測定するとと
もに測角部22を制御して高度角及び水平角を測定し、
これら測定結果を演算して水平距離を算出し、この水平
距離及び水平角を表示パネル12上に表示する。
択モード選択コマンドが設定さている。従って、この機
能キーF5が押下されると、中央制御部15は、上記プ
ログラムに含まれる測距詳細選択モード選択処理を実行
し、ROM23から測距詳細選択モードの測定モード情
報を読み出す。そして、この読み出した測定モード情報
に基づいて、測距詳細選択モードを設定する。即ち、測
距詳細選択モードに応じた画面を表示パネル12上に表
示するとともに、測距詳細選択モードに応じた各種コマ
ンドを各機能キーF1〜F5に設定する(S303)。
即ち、機能キーF1にショット測定モード選択コマンド
を設定し、機能キーF2に気温・気圧の変更モード選択
コマンドを設定し、機能キーF3に測角モード選択コマ
ンドを設定する。また、その先頭アドレスが測定モード
情報内で指定されているプログラムをロードし、各コマ
ンドに応じた処理を、実行可能な状態にしておく。
ドが設定されている機能キーF1が押下されると、中央
制御部15は、上記プログラムに含まれるショット測定
モード選択処理を実行し、ROM23からショット測定
モードの測定モード情報(図5)を読み出す。そして、
この読み出した測定モード情報に基づいて、ショット測
定モード(特殊モード)を設定する。即ち、ショット選
択モードに応じた画面を表示パネル12上に表示すると
ともに、機能キーF4にステークアウト測定モード選択
コマンドを設定し、機能キーF5に確定コマンドを設定
する(S304)。この時点で、機能キーF5が押下さ
れると、中央制御部15は、その先頭アドレスが測定モ
ード情報内で指定されているプログラムを実行し、測距
部24及び測角部22を制御して、ショット測定を行
う。このショット測定とは、予め設定された測距回数の
測距を行う測定方式である。
ると、中央制御部15は、上記プログラムに含まれるス
テークスアウト測定モード選択処理を実行し、ROM2
3からステークアウト測定モードの測定モード情報を読
み出す。そして、この読み出した測定モード情報に基づ
いて、ステークアウト測定モード(特殊モード)を設定
する(S305)。このステークアウト測定モードと
は、予め入力された目標距離と実際に算出された距離と
の差を表示する測定方式である。
れる毎に、REM測定モード(特殊モード),RDM測
定モード(特殊モード),座標測定モード(特殊モー
ド)が、次々と設定されて行く(S306〜S30
8)。そして、各測定モードにおいて機能キーF5が押
下されると、その時の測定モードに従った測定が実行さ
れる。なお、REM(遠隔測高)測定とは、反射プリズ
ムを測定対象の真下に設置して測量を行ってその測定対
象までの高さを表示する測定方式である。また、RDM
(対辺)測定とは、2点の測定対象点間の高低差,水平
距離,及び勾配を測定する測定方式である。また、座標
測定とは、トータルステーション設置位置を原点として
任意の測量対象点の座標値を求める測定である。
点では、機能キーF4には、測距詳細選択モード選択コ
マンドが設定されている。従って、その時点で機能キー
F4が押下されると、設定が測距詳細選択モードに戻
る。
る時点で、気温・気圧の変更モード選択コマンドが設定
されている機能キーF2が押下されると、中央制御部1
5は、上記プログラムに含まれる気温・気圧の変更モー
ド選択処理を実行し、ROM23から気温・気圧の変更
モードの測定モード情報を読み出す。そして、この読み
出した測定モード情報に基づいて、気温・気圧の変更モ
ード(補正モード)を設定する。即ち、気温・気圧の変
更モードに応じた画面を表示パネル12上に表示すると
ともに、機能キーF4にプリズム定数の変更モード選択
コマンドを設定し、機能キーF5に確定コマンドを設定
する(S309)。この時点で、機能キーF5が押下さ
れると、中央制御部15は、その先頭アドレスが測定モ
ード情報内で指定されているプログラムを実行し、気温
・気圧の変更処理を行う。即ち、測距モードにおいて距
離を算出する際に用いられるパラメータとしての気温又
は気圧の値を変更する。
ると、中央制御部15は、上記プログラムに含まれるプ
リズム定数の変更モード選択処理を実行し、ROM23
からプリズム定数の変更モードの測定モード情報を読み
出す。そして、この読み出した測定モード情報に基づい
て、プリズム定数の変更モード(補正モード)を設定す
る(S310)。この時点で、確定コマンドが設定され
ている機能キーF5が押下されると、中央制御部15
は、その先頭アドレスが測定モード情報内で指定されて
いるプログラムを実行し、プリズム定数の変更処理を行
う。即ち、測距モードにおいて距離を算出する際に用い
られるパラメータとしてのプリズム定数の値を変更す
る。また、測距詳細選択モード選択コマンドが設定され
ている機能キーF4が押下されると、設定が測距詳細選
択モードに戻る。
る時点で、測角モード選択コマンドが設定されている機
能キーF3が押下されると、中央制御部15は、上記プ
ログラムに含まれる測角モード選択処理を実行し、RO
M23から測角モードの測定モード情報を読み出す。そ
して、この読み出した測定モード情報に基づいて、測角
モードを設定する。即ち、測角モードに応じた画面を表
示パネル12上に表示するとともに、測角モードに応じ
た各種コマンドを各機能キーF1〜F5に設定する(S
311)。また、その先頭アドレスが測定モード情報内
で指定されているプログラムを実行し、測角部22を制
御して高度角及び水平角を測定し、この高度角及び水平
角を表示パネル12上に表示する。
択モード選択コマンドが設定されている。従って、この
機能キーF5が押下されると、中央制御部15は、上記
プログラムに含まれる測角詳細選択モード選択処理を実
行し、ROM23から測角詳細選択モードの測定モード
情報を読み出す。そして、この読み出した測定モード情
報に基づいて、測角詳細選択モードを設定する(S31
2)。
で、測距詳細選択モード選択コマンドが設定されている
機能キーF5が押下されると、設定が測距詳細選択モー
ドに戻る。 〔機能キーへ測定モードを割り付ける際の動作〕次に、
何れかの測定モードを何れかの機能キーF1〜F5へ割
り付ける動作を、図11に従って説明する。
能キーF3が押されたことによって中央制御部15等へ
の主電源投入がなされたとする。すると、この機能キー
F3のキー番号“3”が、中央制御部15内の内部メモ
リに記憶される。
た結果、中央制御部15にショット測定モードが設定さ
れたとする(S404)。このショット測定モードが設
定されている時点において、照明キー13が2秒以内の
間隔で2度押下されたとする。すると、測定モード選択
・キー割り付けモード(図9の測定モード選択・キー割
り付けサブルーチンが実行されている状態)に入り、測
定モード選択・キー割り付け用の画面が表示パネル12
上に表示される(S405)。
測定モードの割付がなされないまま、表示パネル12上
の画面がショット測定モードのものに戻る。これに対し
て、この時点で機能キーF5が押下されると、現在の測
定モードであるショット測定モードが中央制御部15内
の内部メモリに記憶されているキー番号“3”の機能キ
ーF3に割り付けられる。即ち、中央制御部15は、キ
ー番号“3”と測距モード名称“ショット測定モード”
とを関連付けた割り付けキー情報を作成し、この割り付
けキー情報をEEPROM21へ書き込む。その後で、
表示パネル12上の画面がショット測定モードのものに
戻る。何れの場合においても、表示パネル12上にショ
ット測定モードの画面が表示されると、確定コマンドが
設定されている機能キーF5の押下を条件に、ショット
測定が実行される。 〔測定モードが割り付けられた機能キーによって主電源
が投入された際の動作〕いま、上述したようにして機能
キーF3にショット測定モードが割り付けられた状態下
において、機能キーF3が押されたことによって中央制
御部15等への主電源投入がなされたとする(S50
1)。すると、中央制御部15は、主電源投入のために
押下された機能キーF3のキー番号“3”に関する割付
キー情報をEEPROM21内から探し出し、この探し
出した割付キー情報に書き込まれている測定モード名称
“ショット測定モード”に関する測定モード情報をRO
M23から読み出す。そして、この読み出した測定モー
ド情報に基づいて、ショット測定モードを設定する。即
ち、ショット測定モードに応じた画面を表示パネル12
上に表示するとともに、ショット測定モードに応じた各
種コマンドを各機能キーF4及びF5に設定する(S5
02)。
機能キーF1〜F5に割り付けられている測定モードを
設定した以降においては、上述した工場出荷時の設定に
従った場合と同様に、測定モードの変更及び各測定モー
ドに応じた処理の実行が可能になる。
ータルステーションでは、予め特定の機能キーF1〜F
5に任意の測定モードを割り付けておきさえすれば、こ
の特定の機能キーF1〜F5を一回押下するだけで、中
央制御部15等に主電源を投入するとともにこの任意の
測定モードを設定することができる。従って、従来の測
量機のように、主電源投入スイッチを押下してから測定
モード選択キーを押下するといった二段階の操作をする
必要がないばかりか、目的の操作モードを設定するため
に階層構造のメニューに従って複数回機能キーF1〜F
5を押下するといった煩雑な操作を省くことができる。
また、これを利用すれば、或る測定モードによる測量を
行っている途中において何らかの理由に因り主電源を落
さざるを得ない場合があっても、その時点における測定
モードを何れかの機能キーF1〜F5に割り付けてから
主電源を落とすように操作すれば、この機能キーF1〜
F5を一回押下するだけで、元の測定状態に復帰するこ
とができる。
秒間以内に照明キー13が2回連続して押下された場合
に、各機能キーF1〜F5に対して主電源投入時に呼び
出される測定モードを割り付けるためのプログラム(図
9の測定モード選択・キー割付サブルーチン)が実行さ
れるように構成されているが(図7のS006〜S01
2)、本発明はこれに限るものではない。例えば、全て
の測定モード情報(図5)中における特定のコマンド欄
に、図9の測定モード選択・キー割付サブルーチンを実
行するコマンドが記載されても良い。この場合、何れの
測定モードが設定されている時でも、この特定のコマン
ド欄に対応する機能キーF1〜F5が押下された場合
に、図9の測定モード選択・キー割付サブルーチンが実
行され、図8のS101にてそのキー番号が記憶された
機能キーF1〜F5に現在設定されている測定モードが
設定される。
機によれば、一回のキー操作だけで主電源が投入される
とともに複数の測定モードのうちから予め任意に対応付
けられた所望の測定モードが選択されて制御部に設定さ
れる。従って、例えば使用者が複数おり、各々が良く使
う測定機能が違う場合などでも、それぞれの良く使うモ
ード・機能をキー登録しておけば、1つのキー操作で使
用者それぞれに所望の測定画面で立ち上げることがで
き、煩雑なキー操作が不要である。また、記憶手段に何
れかのキーと何れかの測定モードとを対応付けた対応情
報を記憶させておくとともに、キー監視手段によって特
定されたキーに対応付けられている測定モードに従った
処理を制御部がその起動時において実行するようにすれ
ば、階層メニュー構造の測定モード選択画面を採用する
場合であっても、一回のキー操作だけで主電源が投入さ
れるとともに予め特定した任意の測定モードが制御部に
設定される。
ョンの正面図
すブロック図
ムを示すフローチャート
サブルーチンを示すフローチャート
・キー割付処理サブルーチンを示すフローチャート
す流れ図
動作を示す流れ図
下された場合におけるモード設定を示す流れ図
面図
す流れ図
Claims (15)
- 【請求項1】複数の測定モードが選択的に設定されると
ともに設定された各測定モード毎に夫々異なった動作を
実行する電子測量機であって、 何れかの測定モードに夫々対応している複数のキーと、 各キーが操作されたか否か監視するとともに、何れかの
キーが操作されたことを検知した場合にはそのキーを特
定するキー監視手段と、 このキー監視手段によって何れかのキーが操作されたこ
とが検知された場合に電源供給を開始する電源供給手段
と、 前記電源供給手段による電源供給を受けて起動するとと
もに、起動した際には、前記キー監視部によって特定さ
れたキーに対応する測定モードに従った処理を実行する
制御部とを備えたことを特徴とする電子測量機。 - 【請求項2】複数の測定モードが選択的に設定されると
ともに設定された各測定モード毎に夫々異なった動作を
実行する電子測量機であって、 複数のキーと、 何れかのキーと何れかの測定モードとを対応付ける対応
情報を記憶する記憶手段と、 各キーが操作されたか否か監視するとともに、何れかの
キーが操作されたことを検知した場合にはそのキーを特
定するキー監視手段と、 このキー監視手段によって何れかのキーが操作されたこ
とが検知された場合に電源供給を開始する電源供給手段
と、 前記電源供給手段による電源供給を受けて起動するとと
もに、起動した際には、前記キー監視部によって特定さ
れたキーに関する対応情報を前記記憶手段内から探し出
し、この探し出した対応情報によってそのキーに対応付
けられた前記測定モードに従った処理を実行する制御部
と、 前記記憶手段によって記憶されている前記対応情報を更
新する対応情報更新手段とを備えたことを特徴とする電
子測量機。 - 【請求項3】複数の測定モードが選択的に設定されると
ともに設定された各測定モード毎に夫々異なった動作を
実行する電子測量機であって、 複数のキーと、 各キーが操作されたか否か監視するとともに、何れかの
キーが操作されたことを検知した場合にはそのキーを特
定するキー監視手段と、 このキー監視部によって何れかのキーが操作されたこと
が検知された場合に電源供給を開始する電源供給手段
と、 前記電源供給手段による電源供給を受けて起動するとと
もに、何れかの測定モードが設定され、設定された測定
モードに従った処理を行う制御部と、 この制御部に設定されている測定モードにおけるキーと
他の測定モードとの対応関係を示す測定モード選択画面
を表示する表示手段と、 何れかのキーと何れかの前記測定モードとを対応付ける
対応情報を記憶する記憶手段と、 前記制御部の起動時においては、前記キー監視部によっ
て特定されたキーに関する前記対応情報を前記記憶手段
内から探し出し、この探し出した対応情報によってその
キーに対応付けられた前記測定モードを前記制御部に設
定し、それ以降においては、前記表示手段によって表示
されている前記測定モード選択画面において何れかの測
定モードとの対応関係が示されているキーが操作された
場合にこのキーに対応した測定モードを前記制御部に設
定する測定モード設定手段と、 前記記憶手段によって記憶されている前記対応情報を更
新する対応情報更新手段とを備えたことを特徴とする電
子測量機。 - 【請求項4】複数の測定モードが選択的に設定されると
ともに設定された各測定モード毎に夫々異なった動作を
実行する電子測量機であって、 複数のキーと、 各キーが操作されたか否か監視するとともに、何れかの
キーが操作されたことを検知した場合にはそのキーを特
定するキー監視手段と、 このキー監視部によって何れかのキーが操作されたこと
が検知された場合に電源供給を開始する電源供給手段
と、 前記電源供給手段による電源供給を受けて起動するとと
もに、何れかの測定モードが設定され、設定された測定
モードに従った処理を行う制御部と、 何れかのキーと何れかの測定モード又は変更コマンドと
の対応関係を夫々示す複数の測定モード選択画面を選択
的に表示する表示手段と、 何れかのキーと何れかの測定モード選択画面とを対応付
ける対応情報を記憶する記憶手段と、 前記制御部の起動時においては、前記キー監視部によっ
て特定されたキーに関する前記対応情報を前記記憶手段
内から探し出し、この探し出した対応情報によってその
キーに対応付けられた前記測定モード選択画面を前記表
示手段に表示させ、それ以降においては、前記表示手段
によって表示されている測定モード選択画面において何
れかの変更コマンドとの対応関係が示されているキーが
操作された場合に他の測定モード選択画面を前記表示手
段に表示させる表示制御手段と、 前記表示手段によって表示されている測定モード選択画
面において何れかの測定モードとの対応関係が示されて
いるキーが操作された場合に、そのキーに対応する測定
モードを前記制御部に設定する測定モード設定手段と、 前記記憶手段によって記憶されている前記対応情報を更
新する対応情報更新手段とを備えたことを特徴とする電
子測量機。 - 【請求項5】前記記憶手段は前記対応情報を記憶する不
揮発性メモリを含むことを特徴とする請求項2又は3記
載の電子測量機。 - 【請求項6】前記対応情報は何れかのキーと何れかの測
定モードとを対応付けた第一の対応情報及び各測定モー
ドと各測定モード選択画面とを対応付けた第二の対応情
報とから成ることを特徴とする請求項4記載の電子測量
機。 - 【請求項7】前記記憶手段は前記第一の対応情報を記憶
する不揮発性メモリを含むことを特徴とする請求項6記
載の電子測量機。 - 【請求項8】前記不揮発性メモリはエレクトリカリーイ
レーザブルプログラマブルリードオンリーメモリーであ
ることを特徴とする請求項5又は7記載の電子測量機。 - 【請求項9】前記対応情報更新手段は前記記憶手段に新
たな前記対応情報を記憶させることを特徴とする請求項
2乃至4の何れかに記載の電子測量機。 - 【請求項10】前記対応情報更新手段は前記記憶手段に
記憶された前記対応情報を変更することを特徴とする請
求項2乃至4の何れかに記載の電子測量機。 - 【請求項11】前記対応情報更新手段は前記複数のキー
とは別に設けられたスイッチによって起動されることを
特徴とする請求項2乃至4の何れかに記載の電子測量
機。 - 【請求項12】前記対応情報更新手段は、前記複数のキ
ーとは別に設けられたスイッチによって起動されるとと
もに、起動された時点において前記制御部に設定されて
いる前記測定モードと前記電源供給手段による電源供給
開始時において前記キー監視手段によって特定されたキ
ーとを対応付ける対応情報を前記記憶手段に記憶させる
ことを特徴とする請求項11記載の電子測量機。 - 【請求項13】複数のプログラムを選択的に実行するこ
とによって複数の種類の動作を実行する電子測量機であ
って、 前記複数のプログラムを格納する媒体と、 何れかのプログラムに夫々対応している複数のキーと、 各キーが操作されたか否か監視するとともに、何れかの
キーが操作されたことを検知した場合にはそのキーを特
定するキー監視手段と、 このキー監視手段によって何れかのキーが操作されたこ
とが検知された場合に電源供給を開始する電源供給手段
と、 前記電源供給手段による電源供給を受けて起動するとと
もに、起動した際には、前記キー監視部によって特定さ
れたキーに対応するプログラムを実行する制御部とを備
えたことを特徴とする電子測量機。 - 【請求項14】前記対応情報更新手段は、前記複数のキ
ーに含まれる特定のキーが操作されることによって起動
されることを特徴とする請求項2乃至4の何れかに記載
の電子測量機。 - 【請求項15】前記対応情報更新手段は、前記複数のキ
ーに含まれる特定のキーが操作されることによって起動
されるとともに、起動された時点において前記制御部に
設定されている前記測定モードと前記電源供給手段によ
る電源供給開始時において前記キー監視手段によって特
定されたキーとを対応付ける対応情報を前記記憶手段に
記憶させることを特徴とする請求項14記載の電子測量
機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334126A JPH09304074A (ja) | 1996-03-11 | 1996-12-13 | 電子測量機 |
| US08/812,863 US5991706A (en) | 1996-03-11 | 1997-03-06 | Electronic measuring apparatus |
| DE19709933A DE19709933A1 (de) | 1996-03-11 | 1997-03-11 | Elektronisches Meßgerät |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5353996 | 1996-03-11 | ||
| JP8-53539 | 1996-03-11 | ||
| JP8334126A JPH09304074A (ja) | 1996-03-11 | 1996-12-13 | 電子測量機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09304074A true JPH09304074A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=26394249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334126A Pending JPH09304074A (ja) | 1996-03-11 | 1996-12-13 | 電子測量機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5991706A (ja) |
| JP (1) | JPH09304074A (ja) |
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- 1997-03-11 DE DE19709933A patent/DE19709933A1/de not_active Withdrawn
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