JPH09304120A - 記録計 - Google Patents

記録計

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JPH09304120A
JPH09304120A JP12554896A JP12554896A JPH09304120A JP H09304120 A JPH09304120 A JP H09304120A JP 12554896 A JP12554896 A JP 12554896A JP 12554896 A JP12554896 A JP 12554896A JP H09304120 A JPH09304120 A JP H09304120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
storage medium
writing
recorder
events
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12554896A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Sato
哲也 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP12554896A priority Critical patent/JPH09304120A/ja
Publication of JPH09304120A publication Critical patent/JPH09304120A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録計が認知できる様々な事象に基づき書き
込み処理を行うことが可能な記録計を実現する。 【解決手段】 入力信号を測定しその測定値を記録する
記録計において、入力信号を測定するA/D変換器と、
測定値を書き込む記憶媒体と、A/D変換器及び記憶媒
体を制御すると共に記録計の複数の事象を認知する複数
の認知機能と、測定値を記憶媒体に書き込む処理を行う
記憶媒体書き込み機能と、予め測定値の書き込み処理を
行う事象若しくは複数事象の組み合わせが設定されてい
る事象設定機能と、複数の認知機能の出力と事象設定機
能の出力とが一致した場合に記憶媒体書き込み機能を起
動する処理機能とを有する制御回路とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、測定値を記録用
紙、CRT(Cathode Ray Tube)及び記憶媒体等に記録す
るレコーダ等の記録計に関し、特に記録計で認知できる
事象に基づき記憶媒体等への記録処理を行うことが可能
な記録計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の記録計は電圧、温度等の物理量を
A/D変換器等を用いて測定し、その測定値を記録用
紙、CRT及び記憶媒体等に記録する。
【0003】記録計が測定値を記憶媒体等へ書き込む処
理のタイミングとしては測定周期毎、予め設定された一
定間隔若しくはキー操作等の各事象に同期させることが
一般的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような記
録計では上記各事象等で記憶媒体等に測定値を書き込ん
だ場合には一定間隔で常時書き込まれるので不要なデー
タを書き込んだり、上記以外の特定事象に着目したデー
タのみを抽出して書き込むことが困難であると言った問
題点があった。
【0005】また、単一事象ではなく複数事象の組み合
わせが生じた場合に記憶媒体等に測定値を書き込むこと
も困難であった。従って本発明が解決しようとする課題
は、記録計が認知できる様々な事象に基づき書き込み処
理を行うことが可能な記録計を実現することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を達成す
るために、本発明では、入力信号を測定しその測定値を
記録する記録計において、入力信号を測定するA/D変
換器と、前記測定値を書き込む記憶媒体と、前記A/D
変換器及び記憶媒体を制御すると共に前記記録計の複数
の事象を認知する複数の認知機能と、前記測定値を前記
記憶媒体に書き込む処理を行う記憶媒体書き込み機能
と、予め前記測定値の書き込み処理を行う事象若しくは
複数事象の組み合わせが設定されている事象設定機能
と、複数の前記認知機能の出力と前記事象設定機能の出
力とが一致した場合に前記記憶媒体書き込み機能を起動
する処理機能とを有する制御回路とを備えたことを特徴
とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明に係る記録計の一実施例を示す
構成ブロック図である。
【0008】図1において1は制御回路、2は記憶回
路、3はA/D変換器、4は記憶媒体、200は入力信
号である。また、1〜4は記録計50を構成している。
【0009】入力信号200はA/D変換器3に入力さ
れ、記憶回路2、A/D変換器3及び記憶媒体4は制御
回路1にバス等を用いて接続される。
【0010】ここで、図1に示す実施例の動作を図2を
用いて説明する。図2は図1に示す実施例の動作を説明
する説明図である。
【0011】入力信号200はA/D変換器3でディジ
タル信号に変換され制御回路1に取り込まれる。制御回
路1はこのデータに対して必要な演算処理等を行った
後、測定値を記憶媒体4等に記憶させる。
【0012】図2において100はタイマ機能、101
はアラーム認知機能、102はキー操作認知機能、10
3はリモート入力認知機能、104は処理機能、105
は事象設定機能、106は記憶媒体書き込み機能、20
1はタイマ割り込み信号である。
【0013】また、100〜106の機能は制御回路1
内におけるプログラム等の動作によって実現される。
【0014】タイマ割り込み信号201はタイマ機能1
00に入力され、タイマ機能100、アラーム認知機能
101、キー操作認知機能102及びリモート入力認知
機能103の各出力は処理機能104に入力される。
【0015】また、事象設定機能105の出力も処理機
能104に入力され、処理機能104の出力は記憶媒体
書き込み機能106の起動信号として入力される。
【0016】100〜103の各機能は記録計50が認
知することができる事象の一例を示しており、例えば、
タイマ機能100はタイマ割り込み信号201を用いて
タイマを動作させ、タイムアップ事象等を認知して処理
機能104に通知する。
【0017】アラーム認知機能101は記録計50内で
生じたアラームに関連する情報を認知してその旨を処理
機能104に通知する。キー操作認知機能102はユー
ザ等のキー操作に関連する情報を認知しその旨を処理機
能104に通知する。
【0018】また、リモート入力認知機能103は外部
から入力される接点入力等の信号を認知してその旨を処
理機能104に通知する。
【0019】一方、事象設定機能105には記憶媒体4
に測定値の書き込み処理を行う事象若しくは複数事象の
組み合わせがユーザ等により予め設定されており、この
設定情報を処理機能104に提供する。
【0020】処理機能104は100〜103の各認知
機能等からの認知情報を取り込み、これら認知情報が事
象設定機能105から入手した設定情報の事象若しくは
複数事象の組み合わせと一致した場合、記憶媒体書き込
み機能106に起動信号を送る。
【0021】前記起動信号を受け取った記憶媒体書き込
み機能106は記憶回路2等に保持されている測定値を
記憶媒体4に書き込む処理を行う。
【0022】例えば、事象設定機能105にアラームリ
レー接点が「on」の時に記憶媒体書き込み機能106
を起動するように予め設定されていた場合、処理機能1
04はアラーム認知機能101からアラームリレー接点
「on」の認知情報を得た時点で記憶媒体書き込み機能
106を起動する。
【0023】また、事象設定機能105の設定情報とし
て「アラーム発生」、「アラーム接点on」、「キー押
下」及び「リモート接点入力on」の全事象が生じた時
に記憶媒体書き込み機能106を起動するように予め設
定されていた場合を考える。
【0024】この場合、処理機能104はアラーム認知
機能100、キー操作認知機能102及びリモート入力
認知機能103からそれぞれ「アラーム発生」と「アラ
ーム接点on」、「キー押下」及び「リモート接点入力
on」の認知情報を得た時点で記憶媒体書き込み機能1
06を起動する。
【0025】この結果、処理機能104が事象設定機能
105からの予め設定された設定情報と記録計50が認
知できる様々な事象の認知情報との一致を判断して書き
込み処理を制御することにより、記録計50が認知でき
る様々な事象に基づき書き込み処理を行うことが可能に
なる。
【0026】また、複数の事象の組み合わせに対応して
記憶媒体4への測定値の書き込み処理を行うことが可能
になる。
【0027】なお、図1に示す実施例では記憶媒体4を
記録計50の内部に設けているが、勿論記録計50外部
に設けても良い。
【0028】また、図1に示す実施例においては認知可
能な事象としてはタイマ機能100、アラーム認知機能
101、キー操作認知機能102及びリモート入力認知
機能103を例示したがその他の記録計50が認知し得
る事象であれば構わない。
【0029】また、図1に示す実施例では記憶回路2を
備えているが制御回路1内に必要十分な記憶手段があれ
ば省略しても構わない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば次のような効果がある。処理機能が事象
設定機能からの予め設定された設定情報と記録計が認知
できる様々な事象の認知情報との一致を判断して書き込
み処理を制御することにより、記録計が認知できる様々
な事象に基づき書き込み処理を行うことが可能な記録計
が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る記録計の一実施例を示す構成ブロ
ック図である。
【図2】図1に示す実施例の動作を説明する説明図であ
る。
【符号の説明】
1 制御回路 2 記憶回路 3 A/D変換器 4 記憶媒体 50 記録計 100 タイマ機能 101 アラーム認知機能 102 キー操作認知機能 103 リモート入力認知機能 104 処理機能 105 事象設定機能 106 記憶媒体書き込み機能 200 入力信号 201 タイマ割り込み信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力信号を測定しその測定値を記録する記
    録計において、 入力信号を測定するA/D変換器と、 前記測定値を書き込む記憶媒体と、 前記A/D変換器及び記憶媒体を制御すると共に前記記
    録計の複数の事象を認知する複数の認知機能と、前記測
    定値を前記記憶媒体に書き込む処理を行う記憶媒体書き
    込み機能と、予め前記測定値の書き込み処理を行う事象
    若しくは複数事象の組み合わせが設定されている事象設
    定機能と、複数の前記認知機能の出力と前記事象設定機
    能の出力とが一致した場合に前記記憶媒体書き込み機能
    を起動する処理機能とを有する制御回路とを備えたこと
    を特徴とする記録計。
JP12554896A 1996-05-21 1996-05-21 記録計 Pending JPH09304120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12554896A JPH09304120A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 記録計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12554896A JPH09304120A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 記録計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09304120A true JPH09304120A (ja) 1997-11-28

Family

ID=14912934

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12554896A Pending JPH09304120A (ja) 1996-05-21 1996-05-21 記録計

Country Status (1)

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JP (1) JPH09304120A (ja)

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