JPH09304234A - 内燃機関試験装置 - Google Patents

内燃機関試験装置

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JPH09304234A
JPH09304234A JP11855696A JP11855696A JPH09304234A JP H09304234 A JPH09304234 A JP H09304234A JP 11855696 A JP11855696 A JP 11855696A JP 11855696 A JP11855696 A JP 11855696A JP H09304234 A JPH09304234 A JP H09304234A
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JP
Japan
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pallet
engine
main body
internal combustion
combustion engine
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Application number
JP11855696A
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English (en)
Inventor
Tomoaki Hayashi
智亮 林
Junzo Iwaoka
順三 岩岡
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジンの形式が変わった場合の対応が容易
かつ低コストで行える内燃機関試験装置を提供する。 【解決手段】 試験装置本体3には、エンジン2を支持
するパレット14が着脱自在に設けられ、パレット14をボ
ルト15で試験装置本体3に固定し、パレット14には、エ
ンジン2に接続可能なパレット側配管群23と、エンジン
2を始動させるスターター装置とが設けられ、試験装置
本体3に、接続装置39を介してパレット側配管群23に接
続離脱自在な本体側配管群40が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車組み
立て工場において、車体に組み込む前の内燃機関に対し
て性能試験を行う内燃機関試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のような内燃機関試験装置と
しては、例えば、図6に示すようなパレットレス式の内
燃機関試験装置と、図7に示すような可動パレット式の
内燃機関試験装置とが使用されている。
【0003】図6に示すように、上記パレットレス式の
内燃機関試験装置60では、試験装置本体61は、ベースフ
レーム62と、このベースフレーム62の後部に設けられた
制御装置63とから構成されている。上記ベースフレーム
62の前部には、エンジン64(内燃機関)を支持するマウ
ント65が直接一体的に取付けられている。また、試験装
置本体61には、エンジン64に燃料や水等を供給したりエ
ンジン64から燃料や水あるいは排気ガスを排出する複数
の配管66が設けられ、これら配管66の先端には、エンジ
ン64側に接続離脱可能な継ぎ手67が設けられている。
【0004】これによると、ホイスト等でエンジン64を
吊り上げて試験装置本体61の上方まで搬送した後、エン
ジン64を下ろしてマウント65に支持させる。そして、各
配管66をエンジン64に接続した後、エンジン64を始動さ
せて性能試験を実施していた。
【0005】また、図7に示すように、上記可動パレッ
ト式の内燃機関試験装置71では、試験装置本体72は、ベ
ースフレーム73と、このベースフレーム73の後部に設け
られた制御装置74とから構成されている。試験装置本体
72の前方には、エンジン75を支持した可動パレット76を
搬送する搬送用コンベヤ77が設置されている。上記ベー
スフレーム73には、上記可動パレット76を搬送用コンベ
ヤ77との間で出し入れする出し入れ装置78と、出し入れ
装置78によりベースフレーム73上に引き込まれた可動パ
レット76を支持する遊転自在な複数のローラ79とが設け
られている。
【0006】上記可動パレット76には、エンジン75を支
持するマウント80と、エンジン75に燃料や水等を供給し
たりエンジン75から燃料や水あるいは排気ガスを排出す
る複数のパレット側配管81とが設けられている。また、
試験装置本体72には本体側配管82が設けられ、これら本
体側配管82の一端とパレット側配管81の一端とは接続装
置83を介して接続離脱自在となっている。この接続装置
83は、可動パレット76側の可動コネクタ84と試験装置本
体72側の固定コネクタ85とから成り、可動パレット76の
移動により可動コネクタ84と固定コネクタ85とが自動的
に着脱するものである。尚、上記パレット側配管81の他
端は継ぎ手86を介してエンジン75に接続離脱自在となっ
ている。
【0007】これによると、エンジン75を可動パレット
76のマウント80で支持し、エンジン75にパレット側配管
81の他端を接続した後、可動パレット76を搬送用コンベ
ヤ77で搬送し、この可動パレット76を出し入れ装置78で
搬送用コンベヤ77の終端部からベースフレーム73のロー
ラ79上へ引き込む。可動パレット76がベースフレーム73
の所定位置まで引き込まれた際、可動コネクタ84が固定
コネクタ85に接近して自動的に接続する。その後、エン
ジン75を始動させて性能試験を実施していた。
【0008】試験終了後、可動パレット76を出し入れ装
置78でローラ79上から搬送用コンベヤ77へ渡し、搬送用
コンベヤ77で目的場所へと搬送した。この際、可動パレ
ット76の移動と共に、可動コネクタ84は固定コネクタ85
から自動的に離間する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示したパレットレス式の内燃機関試験装置60では、車種
のモデルチェンジ等によりエンジン64の形式が変わった
場合、試験装置本体61ごと別のものと取り換える必要が
あった。しかしながら、内燃機関試験装置60を外部へ持
ち出すのは大掛かりな作業であり、さらに、内燃機関試
験装置60の設置場所は火気厳禁エリアであるため、溶接
等は使用できず、取り換え時の対応が困難であった。
【0010】また、図7に示した可動パレット式の内燃
機関試験装置71では、自動着脱仕様の接続装置83を使用
する必要があるため、接続装置83が高価であった。ま
た、1台の内燃機関試験装置71に対して多数の可動パレ
ット76を用い、これら全ての可動パレット76ごとにパレ
ット側配管81を設けているためコストが高くなった。さ
らに、エンジン75の形式が変わった場合、1台の内燃機
関試験装置71に対して多数の可動パレット76およびパレ
ット側配管81を一斉に取り換えねばならず、より一層コ
ストが高くなった。
【0011】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、内燃機関の形式が変わった場合の対応が容易かつ低
コストで行える内燃機関試験装置を提供することを目的
としたものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、試験装
置本体に、内燃機関を支持するパレットを着脱自在に設
け、上記パレットを固定具で試験装置本体に固定し、上
記パレットに、内燃機関に接続可能なパレット側配管群
を設け、上記試験装置本体に、接続装置を介して上記パ
レット側配管群に接続離脱自在な本体側配管群を設けた
ことを特徴としたものである。
【0013】これによると、内燃機関をパレットで支持
し、パレット側配管群を内燃機関に接続した後、内燃機
関を始動させて性能試験を実施する。エンジンの形式が
変わった場合、接続装置を介してパレット側配管群と本
体側配管群とを分離し、固定具を外してパレットを試験
装置本体から取り外す。その後、新しい形式のエンジン
に対応したパレットを試験装置本体に設置して固定具で
固定し、接続装置を介してパレット側配管群と本体側配
管群とを接続すればよい。
【0014】したがって、エンジンの形式の変更に対し
て、試験装置本体ごと別のものと取り換える必要はな
く、パレットのみを取り換えればよいため、対応が容易
である。また、1台の内燃機関試験装置に対して1枚の
パレットのみを取り換えればよいため、経済的である。
【0015】さらに、パレット側配管群と本体側配管群
とを接続している接続装置は、従来のように自動着脱仕
様の高価なものを使う必要はなく、作業者による手動着
脱仕様のものでよいため、コストダウンが実施できる。
【0016】また、請求項2記載の発明は、固定具とし
てボルトを用いたことを特徴としたものである。これに
よると、スパナ等を用いてボルトを外すことにより、パ
レットを試験装置本体から取り外すことができ、さらに
スパナ等を用いてボルトを締結することにより、パレッ
トを試験装置本体に固定することができる。このため、
パレットの取り換え作業時、火気を使用することはな
く、火気厳禁エリア内での作業が安全に行える。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図5に基づいて説明する。1は自動車のエンジン2
(内燃機関の一例)の性能試験を行う内燃機関試験装置
であり、その試験装置本体3は、ベース体4と、このベ
ース体4の後部に設けられた制御装置5とから構成され
ている。
【0018】上記ベース体4は、レベル調整装置6を介
してフロア7に設置されるベースフレーム8と、複数の
スタンドフレーム9を介してベースフレーム8の上方に
設けられた上部フレーム10とで構成されている。図3に
示すように、上記制御装置5には、操作パネル11や計器
類12が設けられている。
【0019】上記上部フレーム10にはエンジン2を支持
するパレット14が設けられ、このパレット14は複数のボ
ルト15(固定具の一例)で上部フレーム10に着脱自在に
連結固定されている。このパレット14には、エンジン2
を支持するマウント16と、エンジン2を始動させるため
のスターター装置22と、エンジン2に接続可能なパレッ
ト側配管群23とが設けられている。
【0020】上記マウント16は、複数の支持ブラケット
17を介してパレット14の上方に設けられた支持板18と、
この支持板18に立設された4本の支持フレーム19とで構
成されている。これら支持フレーム19の上端には、エン
ジン2を受ける受け部20が形成されている。
【0021】上記スターター装置22は可動支持台24に取
付けられており、この可動支持台24は、パレット14の一
側部に設けられたレール25に支持案内されて左右方向に
移動自在となっており、シリンダ装置26により移動す
る。
【0022】また、上記パレット側配管群23は、エンジ
ン2に供給する水が流れる水供給用パレット側配管27
と、エンジン2からの排水が流れる水排出用パレット側
配管28と、エンジン2の排気ガスが流れる排ガス用パレ
ット側配管29と、エンジン2に供給する燃料が流れる燃
料供給用パレット側配管30と、エンジン2からの余分な
燃料が流れる燃料排出用パレット側配管31と、計測用パ
レット側配管32とで構成されている。このうち、上記水
供給用パレット側配管27の一端と水排出用パレット側配
管28の一端と排ガス用パレット側配管29の一端とには、
それぞれエンジン2に接続離脱自在な継ぎ手33,34,35
が設けられている。また、燃料供給用パレット側配管30
の一端と燃料排出用パレット側配管31の一端と計測用パ
レット側配管32の一端とはそれぞれ、エンジン2に接続
された短いチューブ36,37,38に接続離脱自在になって
いる。
【0023】上記試験装置本体3には、接続装置39を介
して、上記パレット側配管群23の他端に接続離脱自在な
本体側配管群40が設けられている。すなわち、図3に示
すように、本体側配管群40は、上記水供給用パレット側
配管27に接続離脱自在な水供給用本体側配管41と、上記
水排出用パレット側配管28に接続離脱自在な水排出用本
体側配管42と、上記排ガス用パレット側配管29に接続離
脱自在な排ガス用本体側配管43と、上記燃料供給用パレ
ット側配管30に接続離脱自在な燃料供給用本体側配管44
と、上記燃料排出用パレット側配管31に接続離脱自在な
燃料排出用本体側配管45と、上記計測用パレット側配管
32に接続離脱自在な計測用本体側配管46とで構成されて
いる。
【0024】上記接続装置39は、各パレット側配管27〜
32の他端に設けられたパレット側コネクタ48と、上記各
本体側配管40〜46の先端に設けられかつ上記各パレット
側コネクタ48に接続離脱自在な本体側コネクタ49とから
構成されている。尚、上記パレット側配管28,29,32の
他端はパレット14の後端に立設されたサポート板50に支
持されている。
【0025】以下、上記構成における作用を説明する。
ホイスト等でエンジン2を吊り上げてパレット14の上方
まで搬送した後、エンジン2を下ろして支持フレーム19
に支持させる。そして、各パレット側配管27〜32の一端
をそれぞれエンジン2の所定部分に接続する。次に、図
5の実線で示すように、シリンダ装置26を作動させて可
動支持台24を一方へ移動させてエンジン2に接近させ、
スターター装置22をエンジン2の所定部分に接続する。
その後、スターター装置22を作動させてエンジン2を始
動させ、性能試験を実施する。
【0026】性能試験終了後は、エンジン2を停止し、
各パレット側配管27〜32の一端をそれぞれエンジン2か
ら取り外し、図5の仮想線で示すように、シリンダ装置
26を逆作動させて可動支持台24を他方へ移動させてエン
ジン2から離間させ、スターター装置22をエンジン2か
ら取り外す。
【0027】車種のモデルチェンジ等によりエンジン2
の形式が変わった場合、作業者が各本体側コネクタ49か
ら各パレット側コネクタ48を取り外すことにより、各パ
レット側配管27〜32と本体側配管41〜46とを分離し、さ
らに、図2に示すように、各ボルト15を取り外してパレ
ット14一式を試験装置本体3の上部フレーム10から取り
外す。その後、新しい形式のエンジン2に対応したパレ
ット14を上部フレーム10に設置して各ボルト15で固定
し、各パレット側コネクタ48を各本体側コネクタ49に接
続して、各パレット側配管27〜32と本体側配管41〜46と
を接続する。
【0028】このように、エンジン2の形式の変更に対
して、試験装置本体3ごと別のものと取り換える必要は
なく、パレット14のみを取り換えればよいため、対応が
容易である。また、1台の内燃機関試験装置1に対して
1枚のパレット14のみを取り換えればよいため、経済的
である。
【0029】さらに、1台の内燃機関試験装置1に対し
て形式の異なる二種類(または三種類以上でもよい)の
エンジン2の性能試験を実施する場合、先に、いずれか
一方の形式のエンジン2に対応したパレット14を試験装
置本体3に装着して、一方の形式のエンジン2に対して
性能試験を実施し、その後、他方の形式のエンジン2に
対応したパレット14に交換して、他方の形式のエンジン
2に対して性能試験を実施するといった段取替え方式を
採用することができ、このような段取替え方式は多品種
少量生産のエンジン2の性能試験に適している。
【0030】また、各パレット側配管27〜32と各本体側
配管40〜46とを接続している接続装置39は、従来のよう
に自動着脱仕様の高価なものを使う必要はなく、作業者
による手動着脱仕様のものでよいため、コストダウンが
実施できる。
【0031】また、スパナ等を用いて上記ボルト15を外
すことにより、パレット14を試験装置本体3から取り外
すことができ、さらにスパナ等を用いてボルト15を締結
することにより、異種形式のエンジン2に対応したパレ
ット14を試験装置本体3に固定することができるため、
パレット14の取り換え作業時、火気を使用することはな
く、火気厳禁エリア内での作業が安全に行える。
【0032】また、パレット14にスターター装置22を設
けたため、パレット14の交換と一緒にスターター装置22
の交換も行える。また、可動支持台24を移動させてスタ
ーター装置22を外側方へ退避させておくことにより、エ
ンジン2を支持フレーム19に下ろしたり支持フレーム19
から吊り上げたりする際、スターター装置22が邪魔にな
らない。
【0033】上記実施の形態では、パレット14はベース
体4の上部フレーム10に支持されてボルト15で固定され
ているが、図1の仮想線で示すように、上部フレーム10
に、パレット14を支持する遊転自在なローラ51を複数設
けておき、パレット14を上記ローラ51で支持した状態で
ボルト15を用いて固定しておいてもよい。これにより、
将来的に、従来の可動パレット式の内燃機関試験装置
(図7参照)へシステムチェンジすることが容易にな
る。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明によると、エンジンの形式が変わった場
合、接続装置を介してパレット側配管群と本体側配管群
とを分離し、固定具を外してパレットを試験装置本体か
ら取り外す。その後、新しい形式のエンジンに対応した
パレットを試験装置本体に設置して固定具で固定し、接
続装置を介してパレット側配管群と本体側配管群とを接
続すればよい。
【0035】したがって、エンジンの形式の変更に対し
て、試験装置本体ごと別のものと取り換える必要はな
く、パレットのみを取り換えればよいため、対応が容易
である。また、1台の内燃機関試験装置に対して1枚の
パレットのみを取り換えればよいため、経済的である。
【0036】さらに、パレット側配管群と本体側配管群
とを接続している接続装置は、従来のように自動着脱仕
様の高価なものを使う必要はなく、作業者による手動着
脱仕様のものでよいため、コストダウンが実施できる。
【0037】さらに、請求項2記載の発明によると、ス
パナ等を用いてボルトを外すことにより、パレットを試
験装置本体から取り外すことができ、さらにスパナ等を
用いてボルトを締結することにより、パレットを試験装
置本体に固定することができる。このため、パレットの
取り換え作業時、火気を使用することはなく、火気厳禁
エリア内での作業が安全に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における内燃機関試験装置
の右側面図である。
【図2】試験装置本体からパレットを取り外した図であ
る。
【図3】内燃機関試験装置の一部切欠き平面図である。
【図4】内燃機関試験装置の左側面図である。
【図5】パレットの後面図である。
【図6】従来のパレットレス式の内燃機関試験装置の側
面図である。
【図7】従来の可動パレット式の内燃機関試験装置の側
面図である。
【符号の説明】 1 内燃機関試験装置 2 エンジン(内燃機関) 3 試験装置本体 14 パレット 15 ボルト(固定具) 22 スターター装置 23 パレット側配管群 39 接続装置 40 本体側配管群

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試験装置本体に、内燃機関を支持するパ
    レットを着脱自在に設け、上記パレットを固定具で試験
    装置本体に固定し、上記パレットに、内燃機関に接続可
    能なパレット側配管群を設け、上記試験装置本体に、接
    続装置を介して上記パレット側配管群に接続離脱自在な
    本体側配管群を設けたことを特徴とする内燃機関試験装
    置。
  2. 【請求項2】 固定具としてボルトを用いたことを特徴
    とする請求項1記載の内燃機関試験装置。
  3. 【請求項3】 パレットに、内燃機関を始動させるスタ
    ーター装置を設けたことを特徴とする請求項1または請
    求項2記載の内燃機関試験装置。
JP11855696A 1996-05-14 1996-05-14 内燃機関試験装置 Pending JPH09304234A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100526836C (zh) 2005-09-27 2009-08-12 比亚迪股份有限公司 起动机耐久性能测试方法
JP2012098227A (ja) * 2010-11-05 2012-05-24 Sanki Eng Co Ltd 試験用エンジン冷却水循環システム

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040210