JPH09304506A - Gps受信機を用いた救助システム - Google Patents
Gps受信機を用いた救助システムInfo
- Publication number
- JPH09304506A JPH09304506A JP8137732A JP13773296A JPH09304506A JP H09304506 A JPH09304506 A JP H09304506A JP 8137732 A JP8137732 A JP 8137732A JP 13773296 A JP13773296 A JP 13773296A JP H09304506 A JPH09304506 A JP H09304506A
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- JP
- Japan
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- rescue
- victim
- boat
- automatically
- rescue system
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 海難事故等における遭難者の救助を行なう救
助システムにおいて、より短時間にかつ効率的に救助活
動を支援することを目的とする。 【解決手段】 GPS受信機1によって算出された遭難
者の絶対位置は、緊急の場合に無線送信機2を通じて救
助システム処理装置3に対して送信される。遭難者の位
置を受信した処理装置3は、直ちに周辺に位置してい
る、予め登録されている救助艇のうちから最も遭難者に
近い救助艇4を自動的に選択し、遭難者までの方位・距
離を情報として自動送信し、発進指令を出す。発進指令
を受けた救助艇は、自動的に遭難者に向かって航行を開
始し、救助システム処理装置3によって目的地まで誘導
される。以上のことにより、緊急信号を受信すると同時
に自動的に救助活動が開始され、いままでより短時間で
救助活動を始めることができる。
助システムにおいて、より短時間にかつ効率的に救助活
動を支援することを目的とする。 【解決手段】 GPS受信機1によって算出された遭難
者の絶対位置は、緊急の場合に無線送信機2を通じて救
助システム処理装置3に対して送信される。遭難者の位
置を受信した処理装置3は、直ちに周辺に位置してい
る、予め登録されている救助艇のうちから最も遭難者に
近い救助艇4を自動的に選択し、遭難者までの方位・距
離を情報として自動送信し、発進指令を出す。発進指令
を受けた救助艇は、自動的に遭難者に向かって航行を開
始し、救助システム処理装置3によって目的地まで誘導
される。以上のことにより、緊急信号を受信すると同時
に自動的に救助活動が開始され、いままでより短時間で
救助活動を始めることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はGPSを用いた救助
システムに関し、特に、救助までの時間が短縮化できて
救助活動を効率的に行なえる救助システムに関する。
システムに関し、特に、救助までの時間が短縮化できて
救助活動を効率的に行なえる救助システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、GPSによる救助システムは特開
平5―203720号に記載されたものが知られてい
る。
平5―203720号に記載されたものが知られてい
る。
【0003】図4は、従来の救助システムの構成を示し
ており、救助システムは、GPS受信機による位置検出
手段と、遭難をVHF帯の電波で通知する通知手段を備
えている。船舶が遭難すると、自動又は手動で遭難信号
を発生する。この信号は所定のデータフォーマットで形
成され、遭難した船舶のコールサイン、GPS受信機41
から得られる位置情報、時計情報が含まれている。この
信号が船舶からVHF無線機42によりVHF帯の電波で
送信され、湾岸局43に受信される。
ており、救助システムは、GPS受信機による位置検出
手段と、遭難をVHF帯の電波で通知する通知手段を備
えている。船舶が遭難すると、自動又は手動で遭難信号
を発生する。この信号は所定のデータフォーマットで形
成され、遭難した船舶のコールサイン、GPS受信機41
から得られる位置情報、時計情報が含まれている。この
信号が船舶からVHF無線機42によりVHF帯の電波で
送信され、湾岸局43に受信される。
【0004】湾岸局43は、直ちに専用回線を用いて捜索
救助機関44に連絡を入れ、遭難救助艇45により救助が開
始される。また、航空機46が遭難信号を受信すると、こ
れを航空局47に転送し、回線を用いて捜索救助機関44に
連絡を入れる。
救助機関44に連絡を入れ、遭難救助艇45により救助が開
始される。また、航空機46が遭難信号を受信すると、こ
れを航空局47に転送し、回線を用いて捜索救助機関44に
連絡を入れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の救助システムにおいては、湾岸局において救助信号
を受けてから救助機関に指示を出すようにしていたた
め、遭難現場に救助艇を出すまでに時間がかかると同時
に、煩雑な手続きを必要とするという問題点を有してい
た。本発明は、前記従来の問題点を解決するもので、救
助信号の受信と同時に遭難現場への救助艇を自動的に選
択し、迅速に誘導することができる救助システムを提供
することを目的とするものである。すなわち、救助まで
の時間を短縮し、かつ手続きを簡略化しうる優れた救助
システムを提供することを目的とする。
来の救助システムにおいては、湾岸局において救助信号
を受けてから救助機関に指示を出すようにしていたた
め、遭難現場に救助艇を出すまでに時間がかかると同時
に、煩雑な手続きを必要とするという問題点を有してい
た。本発明は、前記従来の問題点を解決するもので、救
助信号の受信と同時に遭難現場への救助艇を自動的に選
択し、迅速に誘導することができる救助システムを提供
することを目的とするものである。すなわち、救助まで
の時間を短縮し、かつ手続きを簡略化しうる優れた救助
システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに本発明は、遭難位置にもっとも距離が近い救助艇を
自動的に選択し、救助艇出航位置から遭難者位置までの
方位、距離を自動的に算出し、遭難位置近辺まで自動誘
導を行なうようにした救助システムである。
めに本発明は、遭難位置にもっとも距離が近い救助艇を
自動的に選択し、救助艇出航位置から遭難者位置までの
方位、距離を自動的に算出し、遭難位置近辺まで自動誘
導を行なうようにした救助システムである。
【0007】また、もう一つの発明は、極めて正確な遭
難位置を求めることのできるDGPS受信機をシステム
に搭載したものであり、遭難者のそばまで安全に救助艇
を近づけることができる。
難位置を求めることのできるDGPS受信機をシステム
に搭載したものであり、遭難者のそばまで安全に救助艇
を近づけることができる。
【0008】以上により、救助までの時間を短縮化でき
て救助活動を効率的に行なうことのできる優れた救助シ
ステムが得られる。
て救助活動を効率的に行なうことのできる優れた救助シ
ステムが得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、GPS受信機によって遭難者の位置を検出する位置
検出手段と、無線送信機によって遭難者の位置を通知す
る通知手段と、遭難者を救助する救助艇を自動選択し、
自動誘導させるための自動誘導手段を有する救助システ
ムとしたものであり、遭難通知を受けた救助機関が救助
艇の選択、誘導を行なうまでの時間を短縮できるという
作用を有する。
は、GPS受信機によって遭難者の位置を検出する位置
検出手段と、無線送信機によって遭難者の位置を通知す
る通知手段と、遭難者を救助する救助艇を自動選択し、
自動誘導させるための自動誘導手段を有する救助システ
ムとしたものであり、遭難通知を受けた救助機関が救助
艇の選択、誘導を行なうまでの時間を短縮できるという
作用を有する。
【0010】また、請求項2に記載の発明は、遭難者の
位置をDGPS受信機によって知らせる位置検出手段を
有する請求項1記載の救助システムとしたものであり、
DGPS受信機によって極めて正確な位置が算出される
ことから、たとえば無人の小型救助艇を遭難者の傍らま
で安全に誘導でき、より効率的な救助を行なうことがで
きるという作用を有する。
位置をDGPS受信機によって知らせる位置検出手段を
有する請求項1記載の救助システムとしたものであり、
DGPS受信機によって極めて正確な位置が算出される
ことから、たとえば無人の小型救助艇を遭難者の傍らま
で安全に誘導でき、より効率的な救助を行なうことがで
きるという作用を有する。
【0011】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。
から図3を用いて説明する。
【0012】(第1の実施の形態)図1は本発明の第1
の実施の形態における救助システムを示し、図1におい
てGPS受信機1は、遭難者の絶対位置の算出を行なう
ものである。無線送信機2は、GPS受信機1にて算出
された絶対位置を救助システム処理装置3へ送信するも
のである。救助システム処理装置3は、受信した遭難者
の位置をもとに、最も近くにいる救助艇4を自動的に選
択し、遭難者への方角・距離を与え、発進指令を出すも
のである。救助艇4は、受信した方角・距離をもとに航
行し、遭難者の海域へ自動的に到達するものである。
の実施の形態における救助システムを示し、図1におい
てGPS受信機1は、遭難者の絶対位置の算出を行なう
ものである。無線送信機2は、GPS受信機1にて算出
された絶対位置を救助システム処理装置3へ送信するも
のである。救助システム処理装置3は、受信した遭難者
の位置をもとに、最も近くにいる救助艇4を自動的に選
択し、遭難者への方角・距離を与え、発進指令を出すも
のである。救助艇4は、受信した方角・距離をもとに航
行し、遭難者の海域へ自動的に到達するものである。
【0013】また、図2は本発明の第1の実施の形態に
おける救助システム処理装置3での処理の流れを示した
ものである。
おける救助システム処理装置3での処理の流れを示した
ものである。
【0014】以上のように構成された救助システムにつ
いて、図1を用いてその動作を説明する。まず、遭難者
が無線送信機2によって救助システム処理装置3へ、G
PS受信機1により算出された緯度・経度を送信する。
いて、図1を用いてその動作を説明する。まず、遭難者
が無線送信機2によって救助システム処理装置3へ、G
PS受信機1により算出された緯度・経度を送信する。
【0015】遭難者の緯度・経度を受信した救助システ
ム処理装置3は、予め登録されている救助艇のうち、遭
難者の位置までが最も距離の短い救助艇4を自動的に選
択して出動信号を送信し、同時に救助艇4の位置から遭
難者の位置までの方位と距離を自動的に算出し、送信す
る。救助艇4では、出動信号と遭難者までの方位と距離
の情報を受信したら自動的に遭難者の存在する海域への
航行を開始する。
ム処理装置3は、予め登録されている救助艇のうち、遭
難者の位置までが最も距離の短い救助艇4を自動的に選
択して出動信号を送信し、同時に救助艇4の位置から遭
難者の位置までの方位と距離を自動的に算出し、送信す
る。救助艇4では、出動信号と遭難者までの方位と距離
の情報を受信したら自動的に遭難者の存在する海域への
航行を開始する。
【0016】次に、図2を用いて救助システム処理装置
3での処理の流れを説明する。まず、ステップ21で遭
難者からの電波を受信したら、ステップ22でシステム
に登録されているn隻の救助艇について、それぞれの位
置から遭難者までの距離を求め、ステップ23で最小値
をもつ救助艇を選択する。
3での処理の流れを説明する。まず、ステップ21で遭
難者からの電波を受信したら、ステップ22でシステム
に登録されているn隻の救助艇について、それぞれの位
置から遭難者までの距離を求め、ステップ23で最小値
をもつ救助艇を選択する。
【0017】ステップ24では、選択された救助艇から
遭難者までの方角・距離を算出し、出動信号とともに救
助艇から遭難者までの方角・距離を情報として救助艇に
送信する。
遭難者までの方角・距離を算出し、出動信号とともに救
助艇から遭難者までの方角・距離を情報として救助艇に
送信する。
【0018】ステップ25では、出動した救助艇の位置
から遭難者までの方角・距離を随時計算し、ステップ2
6で救助艇に計算した情報を送信し、目的地へ誘導す
る。ステップ27では、救助艇が目的地に到達したかど
うかを残距離によって判断する。救助艇が目的地に到達
すると、ステップ28で自動誘導を終了する。
から遭難者までの方角・距離を随時計算し、ステップ2
6で救助艇に計算した情報を送信し、目的地へ誘導す
る。ステップ27では、救助艇が目的地に到達したかど
うかを残距離によって判断する。救助艇が目的地に到達
すると、ステップ28で自動誘導を終了する。
【0019】以上のように本発明の第1の実施の形態に
よれば、遭難者から受信したGPS受信機の絶対位置か
ら最も近くの救助艇を自動的に選択し、選択された救助
艇に遭難者の位置情報を送信して自動的に遭難現場へ急
行させる救助システム処理装置をシステムに設けること
により、遭難者が緊急を要している場合に、短時間のう
ちに最も適している救助艇を急行させることができる。
よれば、遭難者から受信したGPS受信機の絶対位置か
ら最も近くの救助艇を自動的に選択し、選択された救助
艇に遭難者の位置情報を送信して自動的に遭難現場へ急
行させる救助システム処理装置をシステムに設けること
により、遭難者が緊急を要している場合に、短時間のう
ちに最も適している救助艇を急行させることができる。
【0020】(第2の実施の形態)図3は、もう一つの
発明である本発明の第2の実施の形態における救助シス
テムを示し、DGPS受信機31は、遭難者の位置をきわ
めて正確に算出するものである。無線送信機32は、DG
PS受信機31にて算出された絶対位置を救助システム処
理装置33へ送信するものである。救助システム処理装置
33は、受信した遭難者の位置をもとに、最も近くにいる
小型無人救助艇34を自動的に選択し、遭難者への方角・
距離を与え、自動的に発進指令を出すものである。小型
無人救助艇34は、受信した方角・距離をもとに航行し、
遭難者の傍らへ自動的に到達するものである。また、D
GPS基地局35はDGPS受信機31に対して、GPS衛
星の誤差補正情報を提供するものである。
発明である本発明の第2の実施の形態における救助シス
テムを示し、DGPS受信機31は、遭難者の位置をきわ
めて正確に算出するものである。無線送信機32は、DG
PS受信機31にて算出された絶対位置を救助システム処
理装置33へ送信するものである。救助システム処理装置
33は、受信した遭難者の位置をもとに、最も近くにいる
小型無人救助艇34を自動的に選択し、遭難者への方角・
距離を与え、自動的に発進指令を出すものである。小型
無人救助艇34は、受信した方角・距離をもとに航行し、
遭難者の傍らへ自動的に到達するものである。また、D
GPS基地局35はDGPS受信機31に対して、GPS衛
星の誤差補正情報を提供するものである。
【0021】以上のように構成された救助システムにつ
いて、図3を用いてその動作を説明する。まず、遭難者
が無線送信機32によって救助システム処理装置33へ、D
GPS基地局35から送信された補正情報をもとにDGP
S受信機31により算出されたきわめて正確な緯度・経度
を送信する。
いて、図3を用いてその動作を説明する。まず、遭難者
が無線送信機32によって救助システム処理装置33へ、D
GPS基地局35から送信された補正情報をもとにDGP
S受信機31により算出されたきわめて正確な緯度・経度
を送信する。
【0022】遭難者の緯度・経度を受信した救助システ
ム処理装置33は、予め登録されている小型無人救助艇の
うち、遭難者の位置までの距離が最も短い小型無人救助
艇34を自動的に選択して出動信号を送信し、同時に小型
無人救助艇34の位置から遭難者の位置までの方位と距離
を自動的に算出し、送信する。
ム処理装置33は、予め登録されている小型無人救助艇の
うち、遭難者の位置までの距離が最も短い小型無人救助
艇34を自動的に選択して出動信号を送信し、同時に小型
無人救助艇34の位置から遭難者の位置までの方位と距離
を自動的に算出し、送信する。
【0023】小型無人救助艇34では、出動信号と遭難者
までの方位と距離の情報を受信したら自動的に遭難者の
傍らへの航行を開始する。
までの方位と距離の情報を受信したら自動的に遭難者の
傍らへの航行を開始する。
【0024】以上のように本発明の第2の実施の形態に
よれば、きわめて正確な遭難者の位置を算出できるDG
PS受信機をシステムに設けることにより、遭難者のす
ぐそばまで救助艇を安全かつ自動的に誘導することがで
き、たとえば、多数の小型の無人ゴムボートを救助艇と
して用いれば、より効率的かつ簡便に救助システムを組
むことができる。
よれば、きわめて正確な遭難者の位置を算出できるDG
PS受信機をシステムに設けることにより、遭難者のす
ぐそばまで救助艇を安全かつ自動的に誘導することがで
き、たとえば、多数の小型の無人ゴムボートを救助艇と
して用いれば、より効率的かつ簡便に救助システムを組
むことができる。
【0025】なお、以上の説明では、救助システムを小
型無人救助艇で構成した例で説明したが、その他の救助
媒体についても同様に実施可能である。
型無人救助艇で構成した例で説明したが、その他の救助
媒体についても同様に実施可能である。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、遭難者から受信
したGPS受信機の絶対位置から最も近くの救助艇を自
動的に選択し、選択された救助艇に遭難者の位置情報を
送信して自動的に遭難現場へ急行させる救助システム処
理装置をシステムに設けることにより、遭難者が緊急を
要している場合に、短時間のうちに最も適している救助
艇を急行させることができるという効果が得られる。
したGPS受信機の絶対位置から最も近くの救助艇を自
動的に選択し、選択された救助艇に遭難者の位置情報を
送信して自動的に遭難現場へ急行させる救助システム処
理装置をシステムに設けることにより、遭難者が緊急を
要している場合に、短時間のうちに最も適している救助
艇を急行させることができるという効果が得られる。
【0027】また、もう一つの発明においても、きわめ
て正確な遭難者の位置を算出できるDGPS受信機をシ
ステムに設けることにより、遭難者のすぐそばまで救助
艇を自動的に誘導することができ、たとえば、多数の小
型の無人ゴムボートを救助艇として用いれば、より効率
的かつ簡便的に救助システムを組むことができるという
効果が得られる。
て正確な遭難者の位置を算出できるDGPS受信機をシ
ステムに設けることにより、遭難者のすぐそばまで救助
艇を自動的に誘導することができ、たとえば、多数の小
型の無人ゴムボートを救助艇として用いれば、より効率
的かつ簡便的に救助システムを組むことができるという
効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態における救助システ
ムのシステム構成図、
ムのシステム構成図、
【図2】本発明の第1の実施の形態における救助システ
ムの自動誘導手段(救助システム処理装置)の処理フロ
ー図、
ムの自動誘導手段(救助システム処理装置)の処理フロ
ー図、
【図3】本発明の第2の実施の形態における救助システ
ムのシステム構成図、
ムのシステム構成図、
【図4】従来の救助システムのシステム構成図である。
1 位置検出手段(GPS受信機) 2、32 通知手段(無線送信機) 3、33 自動誘導手段(救助システム処理装置) 4、34、45 救助艇 31 位置検出手段(DGPS受信機) 35 DGPS基地局 41 GPS受信機 42 VHF無線機 43 湾岸局 44 捜索救助機関 46 航空機 47 航空局
Claims (2)
- 【請求項1】 GPS受信機によって遭難者の位置を検
出する位置検出手段と、無線送信機によって遭難者の位
置を通知する通知手段と、遭難者を救助する救助艇を選
択し、自動誘導させるための自動誘導手段を有する救助
システム。 - 【請求項2】 遭難者の位置をDGPS受信機によって
知らせる位置検出手段を有する請求項1記載の救助シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8137732A JPH09304506A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | Gps受信機を用いた救助システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8137732A JPH09304506A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | Gps受信機を用いた救助システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09304506A true JPH09304506A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15205545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8137732A Pending JPH09304506A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | Gps受信機を用いた救助システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09304506A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001238266A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-08-31 | Hitachi Ltd | 情報配信システム |
| JP2001285926A (ja) * | 2000-03-03 | 2001-10-12 | Lucent Technol Inc | 無線通信システムにおける基地局位置決めシステム、及びセルラ電話ハンドセットにおける受信航法衛星信号の精度改善方法、及び航法システム |
| US7478055B2 (en) | 2000-06-27 | 2009-01-13 | Tadashi Goino | Auction methods, auction systems and servers |
| EP2530614A2 (en) | 2011-05-31 | 2012-12-05 | Takuhei Wakayama | Relief support system |
| CN106444767A (zh) * | 2016-10-24 | 2017-02-22 | 天津城建大学 | 一种基于apm和i7智能芯片的联动组合自主导航无人船控制系统 |
| JP2019156078A (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-19 | 有限会社金鹿哲学承継塾 | 自律航行型海洋ブイとこれを用いた海洋情報システム |
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| CN111580527A (zh) * | 2020-05-27 | 2020-08-25 | 重庆东登科技有限公司 | 水上医疗的救援转运系统 |
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-
1996
- 1996-05-09 JP JP8137732A patent/JPH09304506A/ja active Pending
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