JPH09304643A - 光ファイバ接続器及び光ファイバ接続方法 - Google Patents
光ファイバ接続器及び光ファイバ接続方法Info
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- JPH09304643A JPH09304643A JP12446096A JP12446096A JPH09304643A JP H09304643 A JPH09304643 A JP H09304643A JP 12446096 A JP12446096 A JP 12446096A JP 12446096 A JP12446096 A JP 12446096A JP H09304643 A JPH09304643 A JP H09304643A
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- optical
- fiber core
- core wire
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 加入者系光ファイバネットワークを構築する
際、光ファイバテープTから分岐した光ファイバ心線A
と引込み用光ファイバ心線Bとの接続を容易かつ高品位
に行う光ファイバ接続器及びその接続方法を提供するこ
とにある。 【解決手段】 本接続器は、一方の光ファイバaと他方
の光ファイバbとをお互いに突き合わせて光軸を合わせ
るべく所定ピッチに並列配置された複数の光軸合わせ部
品13をベース部品上に有し、該光軸合わせ部品13の
一側に一方の光ファイバ心線Aを押圧固定する押圧部材
15を備え、他側に他方の光ファイバ心線Bを個別的に
押圧固定する押圧部材16を備え、前記一方の光ファイ
バ心線Aは複数本の光ファイバ心線が並列結束された光
ファイバテープTから分岐され且つ光軸合わせ部品13
の並列ピッチに対応して拡開されている構成になってい
る。
際、光ファイバテープTから分岐した光ファイバ心線A
と引込み用光ファイバ心線Bとの接続を容易かつ高品位
に行う光ファイバ接続器及びその接続方法を提供するこ
とにある。 【解決手段】 本接続器は、一方の光ファイバaと他方
の光ファイバbとをお互いに突き合わせて光軸を合わせ
るべく所定ピッチに並列配置された複数の光軸合わせ部
品13をベース部品上に有し、該光軸合わせ部品13の
一側に一方の光ファイバ心線Aを押圧固定する押圧部材
15を備え、他側に他方の光ファイバ心線Bを個別的に
押圧固定する押圧部材16を備え、前記一方の光ファイ
バ心線Aは複数本の光ファイバ心線が並列結束された光
ファイバテープTから分岐され且つ光軸合わせ部品13
の並列ピッチに対応して拡開されている構成になってい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光ファイバ接続
器及びその接続方法に関する。
器及びその接続方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、電話局と各加入者を結ぶ加入者
系光ファイバネットワークを構築する際の加入者用光フ
ァイバケーブルは、光ファイバ心線が各加入者の数だけ
必要なことから膨大な数にのぼる。このため、高密度化
の点から、加入者用光ファイバケーブルには、光ファイ
バテープと呼ばれる光ファイバ心線の複数心を並列結束
させたものが用いられる。
系光ファイバネットワークを構築する際の加入者用光フ
ァイバケーブルは、光ファイバ心線が各加入者の数だけ
必要なことから膨大な数にのぼる。このため、高密度化
の点から、加入者用光ファイバケーブルには、光ファイ
バテープと呼ばれる光ファイバ心線の複数心を並列結束
させたものが用いられる。
【0003】その光ファイバテープから各加入者への光
ファイバ心線の分岐引込みは、光ファイバテープの接続
端部を単心又は二心などの複数心の光ファイバ心線に分
岐し、その各光ファイバ心線に各加入者への引込み用光
ファイバ心線を接続して行う。この分岐接続の一手段と
して、特公平6−27889号公報には、光ファイバテ
ープを分岐した各光ファイバ心線の端部と加入者への引
込み用光ファイバ心線の端部にそれぞれフェルールを取
付け、その両フェルールを嵌合結合して接続を行う技術
が開示されている。
ファイバ心線の分岐引込みは、光ファイバテープの接続
端部を単心又は二心などの複数心の光ファイバ心線に分
岐し、その各光ファイバ心線に各加入者への引込み用光
ファイバ心線を接続して行う。この分岐接続の一手段と
して、特公平6−27889号公報には、光ファイバテ
ープを分岐した各光ファイバ心線の端部と加入者への引
込み用光ファイバ心線の端部にそれぞれフェルールを取
付け、その両フェルールを嵌合結合して接続を行う技術
が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報記載の接続技
術は、各光ファイバ心線にそれぞれフェルールを取付け
るため、その作業が非常に煩わしいものとなっているう
えに高価である。ところで、加入者への接続は、当初か
ら光ファイバテープの心線数だけ、加入者側への引込み
数があるとは限らず、むしろ、両者の数が一致しない場
合が多い。
術は、各光ファイバ心線にそれぞれフェルールを取付け
るため、その作業が非常に煩わしいものとなっているう
えに高価である。ところで、加入者への接続は、当初か
ら光ファイバテープの心線数だけ、加入者側への引込み
数があるとは限らず、むしろ、両者の数が一致しない場
合が多い。
【0005】そうした場合には、上記公報では光ファイ
バテープ側の接続しない光ファイバ心線を接続箱、架空
クロージャ等に収納して、後の新設の引込み用光ファイ
バ心線との接続に備えておく必要がある。しかし、接続
箱等は収納スペースが狭く、光ファイバ心線の屈曲性と
相俟って、その収納は非常に煩雑なものとなっている。
従って、分岐接続作業を容易にするとともに、当初接続
しなかった光ファイバ心線の収納を容易にし、かつ、後
における分岐接続も容易なものとすることが望まれてい
る。
バテープ側の接続しない光ファイバ心線を接続箱、架空
クロージャ等に収納して、後の新設の引込み用光ファイ
バ心線との接続に備えておく必要がある。しかし、接続
箱等は収納スペースが狭く、光ファイバ心線の屈曲性と
相俟って、その収納は非常に煩雑なものとなっている。
従って、分岐接続作業を容易にするとともに、当初接続
しなかった光ファイバ心線の収納を容易にし、かつ、後
における分岐接続も容易なものとすることが望まれてい
る。
【0006】本発明は、上記分岐接続における要望を達
成することを課題とする。
成することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
光ファイバ接続器に係り、一方の光ファイバと他方の光
ファイバとをお互いに突き合わせて光軸を合わせるべく
所定ピッチに並列配置された複数の光軸合わせ部品をベ
ース部品上に有し、該光軸合わせ部品の一側に一方の光
ファイバ心線を押圧固定する押圧部材を備え、他側に他
方の光ファイバ心線を個別的に押圧固定する押圧部材を
備え、前記一方の光ファイバ心線は複数本の光ファイバ
心線が並列結束された光ファイバテープから分岐され且
つ光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開されてい
る構成としたものである。
光ファイバ接続器に係り、一方の光ファイバと他方の光
ファイバとをお互いに突き合わせて光軸を合わせるべく
所定ピッチに並列配置された複数の光軸合わせ部品をベ
ース部品上に有し、該光軸合わせ部品の一側に一方の光
ファイバ心線を押圧固定する押圧部材を備え、他側に他
方の光ファイバ心線を個別的に押圧固定する押圧部材を
備え、前記一方の光ファイバ心線は複数本の光ファイバ
心線が並列結束された光ファイバテープから分岐され且
つ光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開されてい
る構成としたものである。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、光軸合わせ部品内に配置された一方及び他
方の光ファイバを押圧固定する押圧片を設けた構成とし
たものである。
明において、光軸合わせ部品内に配置された一方及び他
方の光ファイバを押圧固定する押圧片を設けた構成とし
たものである。
【0009】請求項3記載の発明は、光ファイバ接続方
法に係り、複数本の光ファイバ心線が並列結束された光
ファイバテープから分岐され且つ並列配置された複数の
光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開された一方
の光ファイバ心線を準備し、次いで該一方の光ファイバ
心線の光ファイバを一側から光軸合わせ部品に位置させ
て固定し、その後、必要時に、他方の光ファイバ心線の
光ファイバを個別的に他側から光軸合わせ部品に位置さ
せ固定して前記一方の光ファイバと接続する構成とした
ものである。
法に係り、複数本の光ファイバ心線が並列結束された光
ファイバテープから分岐され且つ並列配置された複数の
光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開された一方
の光ファイバ心線を準備し、次いで該一方の光ファイバ
心線の光ファイバを一側から光軸合わせ部品に位置させ
て固定し、その後、必要時に、他方の光ファイバ心線の
光ファイバを個別的に他側から光軸合わせ部品に位置さ
せ固定して前記一方の光ファイバと接続する構成とした
ものである。
【0010】
【作用】この発明の光ファイバ接続器は、一方の光ファ
イバ心線として光ファイバテープから分岐されたものを
用い、その一方の光ファイバ心線はベース部品上に設け
た光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開してあ
り、その拡開した各光ファイバ心線の光ファイバを、各
光軸合わせ部品に向けてその一側からそれぞれ位置させ
て、押圧部材によって押圧固定するようになっている。
一方、他方の光ファイバ心線の光ファイバは、光軸合わ
せ部品に向けてその他側から位置させ、押圧部材で押圧
固定して一方の光ファイバに接続するようになってい
る。
イバ心線として光ファイバテープから分岐されたものを
用い、その一方の光ファイバ心線はベース部品上に設け
た光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開してあ
り、その拡開した各光ファイバ心線の光ファイバを、各
光軸合わせ部品に向けてその一側からそれぞれ位置させ
て、押圧部材によって押圧固定するようになっている。
一方、他方の光ファイバ心線の光ファイバは、光軸合わ
せ部品に向けてその他側から位置させ、押圧部材で押圧
固定して一方の光ファイバに接続するようになってい
る。
【0011】この場合、他方の光ファイバは、夫々が押
圧部材によって個別的に押圧固定し得るようになってお
り、一度に一方の光ファイバ心線の全てに接続されず
に、後に新たな加入者があったときに逐次単独に接続で
きるようになっている。
圧部材によって個別的に押圧固定し得るようになってお
り、一度に一方の光ファイバ心線の全てに接続されず
に、後に新たな加入者があったときに逐次単独に接続で
きるようになっている。
【0012】また、光軸合わせ部品内に配置された一方
及び他方の光ファイバを押圧片で押圧固定すれば、接続
固定状態がより安定する。
及び他方の光ファイバを押圧片で押圧固定すれば、接続
固定状態がより安定する。
【0013】さらに、この発明の光ファイバ接続方法に
よれば、予め光ファイバテープから分岐した一方の光フ
ァイバ心線を光軸合わせ部品のピッチに対応して拡開さ
せ、その一方の光ファイバを光軸合わせ部品に位置させ
て固定しておき、その後、必要に応じて、他方の光ファ
イバを個別的に他側から光軸合わせ部品に位置させて一
方の光ファイバと突き合わせて接続固定するので、後の
新設の引込用光ファイバ心線、すなわち他方の光ファイ
バ心線との接続に十分に備え得て、しかもその接続作業
が容易にできるようになっている。
よれば、予め光ファイバテープから分岐した一方の光フ
ァイバ心線を光軸合わせ部品のピッチに対応して拡開さ
せ、その一方の光ファイバを光軸合わせ部品に位置させ
て固定しておき、その後、必要に応じて、他方の光ファ
イバを個別的に他側から光軸合わせ部品に位置させて一
方の光ファイバと突き合わせて接続固定するので、後の
新設の引込用光ファイバ心線、すなわち他方の光ファイ
バ心線との接続に十分に備え得て、しかもその接続作業
が容易にできるようになっている。
【0014】
【発明の実施の形態】図1及び図2はこの発明に係る光
ファイバ接続器の一実施形態を示し、図1は一部を切欠
した斜視図、図2(a)は縦断側面図、同(b)は同
(a)のX−X線断面図、同(c)は同(a)のY−Y
線断面図である。
ファイバ接続器の一実施形態を示し、図1は一部を切欠
した斜視図、図2(a)は縦断側面図、同(b)は同
(a)のX−X線断面図、同(c)は同(a)のY−Y
線断面図である。
【0015】これらの図において、Tは光ファイバテー
プ、Aはその光ファイバテープTから分岐させた光ファ
イバ心線、すなわち一方の光ファイバ心線、Bは加入者
側の引込み用の光ファイバ心線、すなわち他方の光ファ
イバ心線、10は光ファイバ接続器である。
プ、Aはその光ファイバテープTから分岐させた光ファ
イバ心線、すなわち一方の光ファイバ心線、Bは加入者
側の引込み用の光ファイバ心線、すなわち他方の光ファ
イバ心線、10は光ファイバ接続器である。
【0016】光ファイバテープTは、例えば、外径12
5μmのガラス製の光ファイバaを高分子材料で一次被
覆した光ファイバ心線Aの4本をピッチ0.25mmで
テープ状に並列させ高分子材料で二次被覆して結束して
なり、テープ厚0.3mm、テープ幅1.1mmのもの
である。この光ファイバテープTの接続端部は、図1に
示すように、二次被覆を剥離して光ファイバ心線Aに分
岐し、その各心線Aの先端部は、一次被覆を剥離して光
ファイバaを露出させてある。
5μmのガラス製の光ファイバaを高分子材料で一次被
覆した光ファイバ心線Aの4本をピッチ0.25mmで
テープ状に並列させ高分子材料で二次被覆して結束して
なり、テープ厚0.3mm、テープ幅1.1mmのもの
である。この光ファイバテープTの接続端部は、図1に
示すように、二次被覆を剥離して光ファイバ心線Aに分
岐し、その各心線Aの先端部は、一次被覆を剥離して光
ファイバaを露出させてある。
【0017】光ファイバ心線Bは、夫々が外径125μ
mのガラス製の光ファイバbを高分子材料で被覆したも
のであり、図1に示すように、その先端部は、被覆を剥
離して光ファイバbを露出させてある。
mのガラス製の光ファイバbを高分子材料で被覆したも
のであり、図1に示すように、その先端部は、被覆を剥
離して光ファイバbを露出させてある。
【0018】光ファイバ接続器10のベース部品11は
縦断面上向きコ字状の形態であって、金属、エンジニア
リングプラスチック等からなる。このベース部品11の
両側の立壁11a、11bに、前記の光ファイバテープ
Tから分岐された光ファイバ心線A及び引込み用の光フ
ァイバ心線Bの挿入用導入孔12a及び12bが同一軸
上で同一数形成されている。この導入孔12a、12b
のピッチ(間隔)は光ファイバ心線A、Bの挿入作業性
等を考慮して適宜に選定してあり、例えば2mmとす
る。
縦断面上向きコ字状の形態であって、金属、エンジニア
リングプラスチック等からなる。このベース部品11の
両側の立壁11a、11bに、前記の光ファイバテープ
Tから分岐された光ファイバ心線A及び引込み用の光フ
ァイバ心線Bの挿入用導入孔12a及び12bが同一軸
上で同一数形成されている。この導入孔12a、12b
のピッチ(間隔)は光ファイバ心線A、Bの挿入作業性
等を考慮して適宜に選定してあり、例えば2mmとす
る。
【0019】ベース部品11の両立壁11a、11b間
の平坦面上には光軸合わせ部品である外径2mm、内径
126μm、長さ20mmの毛細管13が所定のピッチ
で4本並列して固着してあり、この毛細管13の孔13
aは両側の導入孔12a、12bと同一軸状に連通して
いる。各毛細管13の中央には孔13aに通じる幅1m
mのスロット14が形成され、このスロット14から屈
折率整合剤cが充填される。
の平坦面上には光軸合わせ部品である外径2mm、内径
126μm、長さ20mmの毛細管13が所定のピッチ
で4本並列して固着してあり、この毛細管13の孔13
aは両側の導入孔12a、12bと同一軸状に連通して
いる。各毛細管13の中央には孔13aに通じる幅1m
mのスロット14が形成され、このスロット14から屈
折率整合剤cが充填される。
【0020】毛細管13の両側方に位置するベース部品
11の両立壁11a、11bには、光ファイバ心線A、
Bの押圧部材15、16が設けられており、一方の側の
押圧部材15は、立壁11aの空洞内を上下動可能な押
圧片15aとボルト15bとからなる。押圧片15aは
導入孔12aの列方向全長に亘る長さを有し、ボルト1
5bは立壁11aの上面中央に螺着され、ボルト15b
の回転によって押圧片15aが上下動して、導入孔12
a内の光ファイバ心線Aの全てを同時に押圧するように
なっている。
11の両立壁11a、11bには、光ファイバ心線A、
Bの押圧部材15、16が設けられており、一方の側の
押圧部材15は、立壁11aの空洞内を上下動可能な押
圧片15aとボルト15bとからなる。押圧片15aは
導入孔12aの列方向全長に亘る長さを有し、ボルト1
5bは立壁11aの上面中央に螺着され、ボルト15b
の回転によって押圧片15aが上下動して、導入孔12
a内の光ファイバ心線Aの全てを同時に押圧するように
なっている。
【0021】他方の側の押圧部材16は複数のボルト1
6aからなり、このボルト16aはそれぞれ導入孔12
aに対応して立壁11bに螺着されており、回転により
導入孔12内の光ファイバ心線Bを個別に押圧するよう
になっている。
6aからなり、このボルト16aはそれぞれ導入孔12
aに対応して立壁11bに螺着されており、回転により
導入孔12内の光ファイバ心線Bを個別に押圧するよう
になっている。
【0022】このように、光ファイバテープTから分岐
された一方の光ファイバ心線Aが光軸合わせ部品すなわ
ち毛細管13の並列ピッチに対応して拡開されて配置さ
れている状態下で、他方の光ファイバ心線Bが個別的に
接続される構成になっている。
された一方の光ファイバ心線Aが光軸合わせ部品すなわ
ち毛細管13の並列ピッチに対応して拡開されて配置さ
れている状態下で、他方の光ファイバ心線Bが個別的に
接続される構成になっている。
【0023】次に上記の光ファイバ接続器10を用いた
光ファイバ接続方法について説明する。まず、押圧部材
15のボルト15b及び押圧部材16のボルト16aを
緩めて押圧片15aを上昇させて、各導入孔12a、1
2bに光ファイバ心線A、Bが挿通可能な状態にしてお
く。つぎに、図1に示すように、光ファイバテープTの
接続端部を光ファイバ心線Aに分岐した後、図示しない
適宜な治具によって、その光ファイバ心線Aを、毛細管
13の並列ピッチ、すなわち2mmピッチに拡開して保
持するとともに、その光ファイバ心線Aの先端の被覆を
所定長さ剥離して光ファイバaを露出させ、それらを治
具で保持した状態で各導入孔12aに同時に挿し入れ、
図2(a)に示すように、各光ファイバaを毛細管13
の中に位置させる。次に、押圧部材15のボルト15b
をねじ込んで、押圧子15aを下降させて光ファイバ心
線Aを押圧固定する。
光ファイバ接続方法について説明する。まず、押圧部材
15のボルト15b及び押圧部材16のボルト16aを
緩めて押圧片15aを上昇させて、各導入孔12a、1
2bに光ファイバ心線A、Bが挿通可能な状態にしてお
く。つぎに、図1に示すように、光ファイバテープTの
接続端部を光ファイバ心線Aに分岐した後、図示しない
適宜な治具によって、その光ファイバ心線Aを、毛細管
13の並列ピッチ、すなわち2mmピッチに拡開して保
持するとともに、その光ファイバ心線Aの先端の被覆を
所定長さ剥離して光ファイバaを露出させ、それらを治
具で保持した状態で各導入孔12aに同時に挿し入れ、
図2(a)に示すように、各光ファイバaを毛細管13
の中に位置させる。次に、押圧部材15のボルト15b
をねじ込んで、押圧子15aを下降させて光ファイバ心
線Aを押圧固定する。
【0024】一方、引込み用の単独の光ファイバ心線B
は、必要時にその先端の被覆を所定長さ剥離して光ファ
イバbを露出させ、それを各導入孔12bに挿し入れ、
図2(a)に示すように各光ファイバbを毛細管13の
中に位置させ、光ファイバ心線Aの光ファイバaに突き
合わせて接続する。その後、押圧部材16のボルト16
aをねじ込み、その先端で光ファイバ心線Bを押圧固定
する。
は、必要時にその先端の被覆を所定長さ剥離して光ファ
イバbを露出させ、それを各導入孔12bに挿し入れ、
図2(a)に示すように各光ファイバbを毛細管13の
中に位置させ、光ファイバ心線Aの光ファイバaに突き
合わせて接続する。その後、押圧部材16のボルト16
aをねじ込み、その先端で光ファイバ心線Bを押圧固定
する。
【0025】前記の突き合わせた部所にスロット14よ
り、図2(a)のごとく、屈折率整合剤cを添加充填す
る。屈折率整合剤cにはゲル状のもの、例えば東レダウ
コーニングシリコーン社製SC−170等や、液状のも
の、あるいは屈折率を調整した熱硬化型や紫外線硬化型
接着剤等を使用する。この屈折率整合剤cは光ファイバ
a、bの毛細管13への挿入前に、予めスロット14内
に充填しておいてもよい。接続が完了すれば、この接続
器全体を適宜なケーシング内に収納して外部環境から保
護する。
り、図2(a)のごとく、屈折率整合剤cを添加充填す
る。屈折率整合剤cにはゲル状のもの、例えば東レダウ
コーニングシリコーン社製SC−170等や、液状のも
の、あるいは屈折率を調整した熱硬化型や紫外線硬化型
接着剤等を使用する。この屈折率整合剤cは光ファイバ
a、bの毛細管13への挿入前に、予めスロット14内
に充填しておいてもよい。接続が完了すれば、この接続
器全体を適宜なケーシング内に収納して外部環境から保
護する。
【0026】上記は、引込み側の光ファイバ心線Bの4
本すべてを同時期に光ファイバ心線Aの4本と接続する
場合を示したが、例えば、ある時期2本しか接続しない
場合には、光ファイバ心線Aの2本は毛細管13の中に
位置して接続されずに後の光ファイバ心線Bとの接続を
待つこととなる。この場合、引込み側の押圧部材16は
各光ファイバ心線Bを個別に押圧固定し得るようになっ
ているため、後の必要時に、まだ接続されていない光フ
ァイバ心線Aに対して光ファイバ心線Bの接続を何ら支
障なく行える。
本すべてを同時期に光ファイバ心線Aの4本と接続する
場合を示したが、例えば、ある時期2本しか接続しない
場合には、光ファイバ心線Aの2本は毛細管13の中に
位置して接続されずに後の光ファイバ心線Bとの接続を
待つこととなる。この場合、引込み側の押圧部材16は
各光ファイバ心線Bを個別に押圧固定し得るようになっ
ているため、後の必要時に、まだ接続されていない光フ
ァイバ心線Aに対して光ファイバ心線Bの接続を何ら支
障なく行える。
【0027】上記の光ファイバ接続器を用いて接続した
光ファイバの接続損失、及び反射減衰量を常温で測定し
たところ、サンプル数n=20で、接続損失は最大0.
30dB、平均0.18dBと極めて低く、また、反射
減衰量は最低45.0dB、平均52,5dBと高いも
のが得られた。
光ファイバの接続損失、及び反射減衰量を常温で測定し
たところ、サンプル数n=20で、接続損失は最大0.
30dB、平均0.18dBと極めて低く、また、反射
減衰量は最低45.0dB、平均52,5dBと高いも
のが得られた。
【0028】図3はこの発明に係る光ファイバ接続器の
他の実施形態を示し、同(a)は縦断側面図、同(b)
は同(a)のX−X線断面図、同(c)は同(a)のY
−Y線断面図である。なお、図1、図2と同一部分には
同一符号を付してある。
他の実施形態を示し、同(a)は縦断側面図、同(b)
は同(a)のX−X線断面図、同(c)は同(a)のY
−Y線断面図である。なお、図1、図2と同一部分には
同一符号を付してある。
【0029】この実施形態は、前記実施形態に対し、光
軸合わせ部品13内に配置された一方及び他方の光ファ
イバa、bを押圧固定する押圧片17を設けたものであ
る。その押圧片17は下向きコ字状をしており、4個並
列されてその一端が立壁11b内及び他端が毛細管13
のスロット14内に位置している。ボルト16aは立壁
11b上部に螺着されてそれぞれの押圧片17が取り付
けられており、ボルト16aを回すと、押圧片17が導
入孔12bに位置する光ファイバ心線B及び毛細管13
のスロット14に位置する光ファイバbに対し進退する
ようになっている。
軸合わせ部品13内に配置された一方及び他方の光ファ
イバa、bを押圧固定する押圧片17を設けたものであ
る。その押圧片17は下向きコ字状をしており、4個並
列されてその一端が立壁11b内及び他端が毛細管13
のスロット14内に位置している。ボルト16aは立壁
11b上部に螺着されてそれぞれの押圧片17が取り付
けられており、ボルト16aを回すと、押圧片17が導
入孔12bに位置する光ファイバ心線B及び毛細管13
のスロット14に位置する光ファイバbに対し進退する
ようになっている。
【0030】ボルト16aを回すことにより、押圧片1
7が下降し、毛細管13のスロット14内に位置してい
る突き合った光ファイバa、bが押圧固定されるため、
接続特性が安定してより良好なものとなる。
7が下降し、毛細管13のスロット14内に位置してい
る突き合った光ファイバa、bが押圧固定されるため、
接続特性が安定してより良好なものとなる。
【0031】この図示の実施形態では、他方の押圧部材
16に取り付けた押圧片17によりスロット14内にあ
る両光ファイバa、bを押圧固定しているが、両押圧部
材15、16に押圧片17を各々取り付けて、夫々自己
側の光ファイバa、bを押圧固定することもできる。な
おこの場合、押圧部材15側の押圧片は、各光ファイバ
aにそれぞれ対応して分割されたものでもよいが、並列
された全ての光ファイバaを同時に押圧固定する一体的
なものであってもよい。
16に取り付けた押圧片17によりスロット14内にあ
る両光ファイバa、bを押圧固定しているが、両押圧部
材15、16に押圧片17を各々取り付けて、夫々自己
側の光ファイバa、bを押圧固定することもできる。な
おこの場合、押圧部材15側の押圧片は、各光ファイバ
aにそれぞれ対応して分割されたものでもよいが、並列
された全ての光ファイバaを同時に押圧固定する一体的
なものであってもよい。
【0032】図4はこの発明に係る光ファイバ接続器の
さらに他の実施形態を示し、同(a)は縦断側面図、同
(b)は同(a)の光軸合わせ部品の斜視図である。な
お、図1、図2と同一部分には同一符号を付してある。
さらに他の実施形態を示し、同(a)は縦断側面図、同
(b)は同(a)の光軸合わせ部品の斜視図である。な
お、図1、図2と同一部分には同一符号を付してある。
【0033】この実施形態は、図1の実施形態に対し、
光軸合わせ部品を、毛細管13に代えて、V字溝を有す
る部品としたものである。この部品は、図4(b)のご
とく、V字溝23aを有する基板23に2枚の蓋板25
を接着剤等により接合したものである。基板23及び蓋
板25は、金属シリコン、セラミックスガラス、石英ガ
ラス等からなっている。
光軸合わせ部品を、毛細管13に代えて、V字溝を有す
る部品としたものである。この部品は、図4(b)のご
とく、V字溝23aを有する基板23に2枚の蓋板25
を接着剤等により接合したものである。基板23及び蓋
板25は、金属シリコン、セラミックスガラス、石英ガ
ラス等からなっている。
【0034】基板23は、その表面を鏡面に研磨し、そ
の表面に、2mmピッチで4本のV字溝23aを研削加
工したものであり、そのV字溝23aは、断面V字状底
面のなす角度が約60°で、外径125μmの光ファイ
バを内接させて保持することができる。なお、研削加工
に代えてエッチング処理等の周知の手段を採用し得る
し、V字溝23aはU字溝でもよい。蓋板25は、相互
の間に2mmの間隙すなわちスロット24が生じるよう
に配置する。
の表面に、2mmピッチで4本のV字溝23aを研削加
工したものであり、そのV字溝23aは、断面V字状底
面のなす角度が約60°で、外径125μmの光ファイ
バを内接させて保持することができる。なお、研削加工
に代えてエッチング処理等の周知の手段を採用し得る
し、V字溝23aはU字溝でもよい。蓋板25は、相互
の間に2mmの間隙すなわちスロット24が生じるよう
に配置する。
【0035】この実施形態も、先記した実施形態と同様
にして、同図のごとく、両光ファイバ心線A、Bの光フ
ァイバa、bをV字溝23aの中程で突き合わせ、屈折
率整合剤cをその突き合せたスロット24内に充填し、
押圧部材15、16で各光ファイバ心線A、Bを押圧固
定して接続を完了する。なお、この実施形態に図3の実
施形態のごとく、スロット24内で突き合せた両光ファ
イバa、bを押圧固定する押圧片を備え得ることは勿論
である。
にして、同図のごとく、両光ファイバ心線A、Bの光フ
ァイバa、bをV字溝23aの中程で突き合わせ、屈折
率整合剤cをその突き合せたスロット24内に充填し、
押圧部材15、16で各光ファイバ心線A、Bを押圧固
定して接続を完了する。なお、この実施形態に図3の実
施形態のごとく、スロット24内で突き合せた両光ファ
イバa、bを押圧固定する押圧片を備え得ることは勿論
である。
【0036】前記の実施形態の光ファイバ接続器を用い
て、図1の実施形態と同一仕様の光ファイバ心線A、B
を接続した際の光ファイバの接続損失、反射減衰量を常
温で測定したところ、サンプル数n=20で接続損失は
最大0.32dB、平均0.19dBと極めて低く、反
射減衰量は最低44.0dB、平均50.5dBと高い
ものが得られた。
て、図1の実施形態と同一仕様の光ファイバ心線A、B
を接続した際の光ファイバの接続損失、反射減衰量を常
温で測定したところ、サンプル数n=20で接続損失は
最大0.32dB、平均0.19dBと極めて低く、反
射減衰量は最低44.0dB、平均50.5dBと高い
ものが得られた。
【0037】上記した各実施形態においては、光ファイ
バ心線Aを押圧部材15で同時に一体的に押圧固定する
ようにしているが、他方の押圧部材16と同様に、その
光ファイバ心線Aを、ボルトなどによって個別に押圧固
定し得るようにしてもよい。また、前記各実施形態は、
単心の光ファイバ心線Bへの接続の場合であったが、二
心等の複数心の光ファイバ心線Bへの接続の場合には、
光ファイバテープTをその光ファイバ心線Bの心数に合
う心数の光ファイバ心線Aに分岐し、その光ファイバ心
線A、Bが入る導入孔12a、12bとするとともに、
光軸合せ部品たる毛細管13及びV字溝23aの並列ピ
ッチもそれに合わせたものとする。
バ心線Aを押圧部材15で同時に一体的に押圧固定する
ようにしているが、他方の押圧部材16と同様に、その
光ファイバ心線Aを、ボルトなどによって個別に押圧固
定し得るようにしてもよい。また、前記各実施形態は、
単心の光ファイバ心線Bへの接続の場合であったが、二
心等の複数心の光ファイバ心線Bへの接続の場合には、
光ファイバテープTをその光ファイバ心線Bの心数に合
う心数の光ファイバ心線Aに分岐し、その光ファイバ心
線A、Bが入る導入孔12a、12bとするとともに、
光軸合せ部品たる毛細管13及びV字溝23aの並列ピ
ッチもそれに合わせたものとする。
【0038】
【発明の効果】この発明によれば、加入者系光ファイバ
ネットワークの構築の場合、加入者側の光ファイバ心線
を、後の必要時に個別に接続し得るので、光ファイバテ
ープから分岐させた光ファイバ心線と、加入者側の引込
み側光ファイバ心線の数が異なっていても、その必要数
の光ファイバ心線を後に容易に接続を行うことができ
る。しかも、光ファイバテープから分岐された光ファイ
バ心線は、光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開
して広げられているため、加入者側の光ファイバとの接
続作業性が良い。
ネットワークの構築の場合、加入者側の光ファイバ心線
を、後の必要時に個別に接続し得るので、光ファイバテ
ープから分岐させた光ファイバ心線と、加入者側の引込
み側光ファイバ心線の数が異なっていても、その必要数
の光ファイバ心線を後に容易に接続を行うことができ
る。しかも、光ファイバテープから分岐された光ファイ
バ心線は、光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開
して広げられているため、加入者側の光ファイバとの接
続作業性が良い。
【0039】また、光ファイバテープから分岐の光ファ
イバ心線は、その余長部を余すことなくその光ファイバ
が光軸合わせ部品内に位置されており、一方、加入者側
の光ファイバ心線は、後の必要時に適用すればよく、全
体的に収納性がよいものとなっている。
イバ心線は、その余長部を余すことなくその光ファイバ
が光軸合わせ部品内に位置されており、一方、加入者側
の光ファイバ心線は、後の必要時に適用すればよく、全
体的に収納性がよいものとなっている。
【図1】この発明に係る光ファイバ接続箱の一実施形態
を示す一部切欠斜視図
を示す一部切欠斜視図
【図2】(a)は同実施形態の縦断側面図、(b)は同
(a)のX−X線断面図、(c)は同(a)のY−Y線
断面図
(a)のX−X線断面図、(c)は同(a)のY−Y線
断面図
【図3】他の実施形態を示し、(a)は縦断側面図、
(b)は同(a)のX−X線断面図、(c)は同(a)
のY−Y線断面図
(b)は同(a)のX−X線断面図、(c)は同(a)
のY−Y線断面図
【図4】さらに他の実施形態を示し、(a)は縦断側面
図、(b)は光軸合わせ部品の斜視図
図、(b)は光軸合わせ部品の斜視図
A 一方の光ファイバ心線 B 他方の光ファイバ心線 T 光ファイバテープ a 一方の光ファイバ b 他方の光ファイバ 10 光ファイバ接続器 11 ベース部品 13 光軸合わせ部品たる毛細管 15 一方の光ファイバ心線の押圧部材 16 他方の光ファイバ心線の押圧部材 23 光軸合わせ部品たる基板
フロントページの続き (72)発明者 竹内 宏和 滋賀県大津市晴嵐2丁目7番1号 日本電 気硝子株式会社内 (72)発明者 稲田 勝美 滋賀県大津市晴嵐2丁目7番1号 日本電 気硝子株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の光ファイバと他方の光ファイバと
をお互いに突き合わせて光軸を合わせるべく所定ピッチ
に並列配置された複数の光軸合わせ部品をベース部品上
に有し、該光軸合わせ部品の一側に一方の光ファイバ心
線を押圧固定する押圧部材を備え、他側に他方の光ファ
イバ心線を個別的に押圧固定する押圧部材を備え、前記
一方の光ファイバ心線は複数本の光ファイバ心線が並列
結束された光ファイバテープから分岐され且つ光軸合わ
せ部品の並列ピッチに対応して拡開されていることを特
徴とする光ファイバ接続器。 - 【請求項2】 光軸合わせ部品内に配置された一方及び
他方の光ファイバを押圧固定する押圧片を設けたことを
特徴とする請求項1記載の光ファイバ接続器。 - 【請求項3】 複数本の光ファイバ心線が並列結束され
た光ファイバテープから分岐され且つ並列配置された複
数の光軸合わせ部品の並列ピッチに対応して拡開された
一方の光ファイバ心線を準備し、次いで該一方の光ファ
イバ心線の光ファイバを一側から光軸合わせ部品に位置
させて固定し、その後、必要時に、他方の光ファイバ心
線の光ファイバを個別的に他側から光軸合わせ部品に位
置させて固定して前記一方の光ファイバと接続すること
を特徴とする光ファイバ接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12446096A JPH09304643A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 光ファイバ接続器及び光ファイバ接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12446096A JPH09304643A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 光ファイバ接続器及び光ファイバ接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09304643A true JPH09304643A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14886077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12446096A Pending JPH09304643A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 光ファイバ接続器及び光ファイバ接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09304643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005052665A3 (en) * | 2003-11-04 | 2005-09-15 | Tyco Electronics Raychem Nv | Optical fibre splice connector |
| JP2013047856A (ja) * | 2006-11-20 | 2013-03-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光導波路部品および光導波路部品の製造方法 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP12446096A patent/JPH09304643A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005052665A3 (en) * | 2003-11-04 | 2005-09-15 | Tyco Electronics Raychem Nv | Optical fibre splice connector |
| US7537398B2 (en) | 2003-11-04 | 2009-05-26 | Tyco Electronics Raychem Nv | Optical fibre splice connector |
| JP2013047856A (ja) * | 2006-11-20 | 2013-03-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光導波路部品および光導波路部品の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040806 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |