JPH09305152A - ディスプレイのブラックポイント決定方法及び決定装置 - Google Patents

ディスプレイのブラックポイント決定方法及び決定装置

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JPH09305152A
JPH09305152A JP8121835A JP12183596A JPH09305152A JP H09305152 A JPH09305152 A JP H09305152A JP 8121835 A JP8121835 A JP 8121835A JP 12183596 A JP12183596 A JP 12183596A JP H09305152 A JPH09305152 A JP H09305152A
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area
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black point
luminance
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JP8121835A
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English (en)
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Masaaki Hibino
正明 日比野
Koji Kobayakawa
浩二 小早川
Kiyotaka Ohara
清孝 大原
Masaaki Hori
雅明 堀
Yasunari Yoshida
康成 吉田
Masashi Ueda
昌史 上田
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/04Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
    • H04N17/045Self-contained testing apparatus
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/10Intensity circuits
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S345/904Display with fail/safe testing feature

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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブラックポイントを決定し易くすることを目
的とし、特に、輝度を可変とした領域を区別し易くする
ことを目的とする。 【解決手段】 ブラックポイントを決定するための判定
画像として、星の図形を用いる。 【効果】 文章で具体的に判定方法の説明ができ、ユー
ザーの思考力を利用して区別を容易にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスプレイのブ
ラックポイントの決定方法及びそのための装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、CRTディスプレイは、入力値
と相対輝度の間に、図8に示す様な非線形の表示特性を
有することが知られている。図示の相対輝度が0でなく
なる入力値X=BPはブラックポイントと呼ばれ、入力
値X及び相対輝度Ydの最大最小が0〜255で表され
るとすると、ディスプレイの表示特性は、例えば、下記
の指数関数で近似できることが知られている。
【0003】
【数1】
【0004】このブラックポイントBPは、ディスプレ
イ自体のブライトネス等の調整機能によって変えること
ができるし、また、ディスプレイの経年変化によっても
変動するし、見る人の感覚によっても多少のずれが生じ
る。このブラックポイントBPを求めることによって、
入力値とユーザーに見えている色との一致を図ることが
できる。
【0005】このブラックポイントの求め方として、従
来、図9に示す様に、例えばX=0を与えた基準輝度領
域Aと、X>0の可変入力値を与えた比較輝度領域Bと
をディスプレイ上に並べて表示し、比較輝度領域Bに対
する入力値を増減して比較輝度領域Bが基準輝度領域A
とかろうじて区別できるようになる入力値を求め、それ
に基づいてブラックポイントを決定する方法が用いられ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のブラッ
クポイントの決定方法では、慣れないと速やかにブラッ
クポイントを決定できない場合があり、不慣れなユーザ
ーにも決定し易くすることが望まれている。
【0007】そこで、本発明は、ブラックポイントを決
定し易くすることを目的とし、特に、比較輝度領域を識
別し易くすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段、発明の実施の形態及び発
明の効果】上記目的を達成するためになされた本発明
は、所定の入力値を与えることによってブラックポイン
トの判定基準となる所定の基準輝度で表示される基準輝
度領域と、該基準輝度領域とは異なる入力値を与えられ
る比較輝度領域とをディスプレイ上に並べて表示し、該
比較輝度領域に対する入力値を増減して、該比較輝度領
域が前記基準輝度領域とかろうじて区別できるようにな
る入力値を求め、それに基づいてブラックポイントを決
定するディスプレイのブラックポイント決定方法におい
て、前記比較輝度領域と前記基準輝度領域との関係を、
一方の領域を、他方の領域で四方を囲まれた領域とする
ことを特徴とする。特に、この場合、前記四方を囲まれ
た領域として、文字、記号、又は前記基準輝度領域によ
り四方を囲まれた図形を用いることを特徴とする。文字
や記号、あるいは星の様な図形を判定用の画像として採
用することで、ユーザーが微妙な輝度の差であっても識
別し易くなるからである。ちょうど、視力検査におい
て、リングの一部が切れているものを見たときよりも、
カタカナや数字の方が見やすいのと同じ理由による。即
ち、文字や記号等を用いることにより、ユーザーに思考
力を働かせ、ごくわずかな輝度の差であっても比較輝度
領域を区別可能にすることができるからである。また、
「**が見えたらOKを押して下さい。」といった具合
いに判定方法の説明も具体的に行うことができる。従っ
て、ユーザーは、予め判定画像のイメージを抱くことが
でき、集中力をもってブラックポイントの決定に臨むこ
とができる。
【0009】この方法は、所定の入力値を与えることに
よってブラックポイントの判定基準となる所定の基準輝
度で表示される基準輝度領域をディスプレイ上に発生さ
せる基準輝度領域発生手段と、該基準輝度領域に並べ
て、該基準輝度領域に対するのとは異なる入力値を与え
られる比較輝度領域を前記ディスプレイ上に発生させる
比較輝度領域発生手段と、該比較輝度領域に対する前記
入力値を増減する入力値増減手段と、ブラックポイント
の決定を指令する決定指令手段と、該ブラックポイント
の決定が指令されたときの前記比較輝度領域に対する入
力値に基づいてブラックポイントを算出するブラックポ
イント算出手段とを備えるディスプレイのブラックポイ
ント決定装置において、前記比較輝度領域発生手段は、
前記比較輝度領域として、前記基準輝度領域により四方
を囲まれた領域を発生させることを特徴とするディスプ
レイのブラックポイント決定装置によって実施すること
ができる。これとは逆に、前記比較輝度領域発生手段
が、前記比較輝度領域として、前記基準輝度領域の四方
を囲む領域を発生させることを特徴とするディスプレイ
のブラックポイント決定装置によっても本発明を実施す
ることができる。これらの装置においては、特に、前記
比較輝度領域発生手段は、前記比較輝度領域発生手段
は、ディスプレイ上に、基準輝度領域との境界により表
現される文字、記号、又は四方を囲まれた図形を発生さ
せることを特徴とするディスプレイのブラックポイント
決定装置を用いるとよい。
【0010】また、本発明は、比較輝度領域を識別し易
くする他の方法として、前記比較輝度領域として、垂直
線を横切るエッジを有する領域を用いることを特徴とす
るディスプレイのブラックポイント決定方法をも提供す
る。文字や記号等は通常、垂直線だけでなく、横線や円
弧などといった垂直線を横切るエッジを有しており、デ
ィスプレイ上では上下方向に並んだラスタの走査によっ
て表示が行われることから、上下方向の輝度の変化の方
を発見し易いことが多いからである。
【0011】この方法を実施するには、上述と同様の装
置において、前記比較輝度領域発生手段は、前記比較輝
度領域として、垂直線を横切るエッジを含む領域を発生
させることを特徴とするディスプレイのブラックポイン
ト決定装置を用いるとよい。さらに、本発明は、比較輝
度領域を識別し易くする他の方法として、前記比較輝度
領域又は基準輝度領域として、輪郭線のみで表された領
域を用いることを特徴とするディスプレイのブラックポ
イント決定方法も提供する。線が見えるか否かの方が注
目すべき部分がはっきりしており、見易いからである。
【0012】この方法を実施するには、上述と同様の装
置において、前記比較輝度領域発生手段は、前記比較輝
度領域又は基準輝度領域のいずれかが、輪郭線のみで表
された領域となるように、比較輝度領域を発生させるこ
とを特徴とするディスプレイのブラックポイント決定装
置を用いるとよい。
【0013】さらにまた、本発明は、比較輝度領域を区
別し易くする他の方法として、前記比較輝度領域に対し
て、前記基準輝度の状態を与える第1の入力値と、該第
1の入力値より入力レベルを増加した第2の入力値とを
交互に与えることにより、該比較輝度領域を明滅させる
ようにしたことを特徴とするディスプレイのブラックポ
イント決定方法も提供している。明滅により、動的な状
態として比較輝度領域を識別することができ、これによ
ってもまた、比較輝度領域を発見し易くできるからであ
る。
【0014】この方法を実施するには、上述と同様の装
置において、前記比較輝度領域発生手段は、前前記比較
輝度領域に対する入力値を、前記基準輝度の状態を与え
る第1の入力値と、前記入力値増減手段によって与えら
れる第2の入力値との間で交互に切り換えることによ
り、前記比較輝度領域を明滅させることを特徴とするデ
ィスプレイのブラックポイント決定装置を用いるとよ
い。
【0015】以下、本発明の実施の形態を一層分かりや
すくするため、いくつかの実施例を図面と共に説明す
る。
【0016】
【実施例】
[第1実施例]本実施例のシステムとして、図1に示す
様に、パーソナルコンピュータ1とカラーディスプレイ
2とを接続したシステムを用いる。パーソナルコンピュ
ータ1には、キーボード3、マウス4、ハードディスク
5及びカラープリンタ6が接続されている。また、パー
ソナルコンピュータ1には、ブラックポイント決定プロ
グラムがインストールされている。
【0017】このプログラムが起動されると、図2に示
す様な判定画像10を用いてブラックポイントの決定が
実行される。この画面についてもう少し説明すると、判
定画像10は、中心の星の部分11と、その周囲の部分
12の二つの領域から構成されている。そして、判定画
像10の下にはスクロールバー13が表示される。この
スクロールバー13のスライダ−13aはマウス4によ
って左右にスライドすることができる。また、判定用画
像10の上部には、文章で判定方法の説明14が表示さ
れる。なお、以下の説明においては、中心の星の部分1
1を「比較輝度領域11」といい、その周囲の部分12
を「基準輝度領域12」という。また、比較輝度領域1
1に対する入力値をXcmprで表し、基準輝度領域12に
対する入力値をXbaseで表す。なお、この内、Xbaseは
0に固定されており、Xcmprは0〜255まで256段
階で値を変更できるようになっている。基準輝度領域1
2は、R=G=B=Xbaseで各ピクセルが発光させられ
るので、結果としてこのディスプレイ2における最低輝
度=ブラックを表示することとなる。
【0018】ブラックポイント決定プログラムは、図3
の様に構成され、起動直後は、Xbase=Xcmpr=0を設
定し(S10)、基準輝度領域12の各ピクセルをR=
G=B=Xbaseで発光させると共に、比較輝度領域11
の各ピクセルをR=G=B=Xcmprで発光させる(S2
0,S30)。これにより、最初は、全体が真っ黒の判
定画像10が表示される。
【0019】次に、マウス4の操作状態を読み込み(S
40)、ユーザーにより「OK」を意味するボタン操作
がなされたか否かを判定する(S50)。そして、「O
K」のボタン操作がなされるまでは、スライダー13a
の相対的なスライド量αを読み込み(S60)、当該ス
ライド量αに基づいてXcmprを更新する(S70)。な
お、αは左方向にスライダー13aがスライドされたと
きはマイナスの値となる。また、本実施例では、Xcmpr
≦128でガードが掛けられている(S80,S9
0)。ユーザーがスライダー13aを不用意に大きく右
側へ動かしてしまった場合に、左側へ大きく戻さなくて
もブラックポイントの決定を行える様にするためと、ス
ライダーの移動量に対するXcmprの変化量を細かく設定
可能にするためである。
【0020】そして、「OK」を意味するボタン操作が
あったら、このときのXcmprの値をブラックポイントB
Pとして決定し(S100)、ハードディスク5に書き
込んで記憶しておく(S110)。この実施例によれ
ば、パーソナルコンピュータ1はS20の処理を行うこ
とによって「基準輝度領域発生手段」を構成し、同じく
S30の処理を行うことによって「比較輝度領域発生手
段」を構成し、S60〜S90の処理を行うことによっ
て「入力値増減手段」を構成する。また、マウス4及び
パーソナルコンピュータ1のS40,S50の処理によ
り「決定指令手段」が構成され、パーソナルコンピュー
タ1のS100の処理によって「ブラックポイント算出
手段」が構成されている。
【0021】本実施例によれば、ユーザーのよく知って
いる「星」の図形を比較輝度領域に採用してブラックポ
イントを決定している。この結果、ユーザーは漠然と比
較輝度領域を探すのではなく、「星」という図形を探す
作業によってブラックポイントを決定できるので、迅速
に作業を終えることができ、また、微妙な輝度の変化も
思考力を働かせて容易に判別することができる。
【0022】[第2実施例]第2実施例は、第1実施例
とほぼ同じであるが、ブラックポイント決定プログラム
に若干の相違がある。この第2実施例では、図4に示す
様に、S30に代えて、比較輝度領域11の各ピクセル
に対してR=G=B=XcmprとR=G=B=0を交互に
与えて明滅表示を行う(S35)。後は第1実施例と全
く同じである。この実施例では、明滅表示により、比較
輝度領域に動的な要素を与え、星の形を一層発見し易く
している。
【0023】[第3実施例]第3実施例としては、比較
輝度領域を図5に示す様に線図で与える。これにより、
ユーザーの着目すべきポイントが狭くなることで区別を
付け易くする。なお、上述の各実施例によって決定され
たブラックポイントはディスプレイ2の表示特性を与え
るものであるから、ディスプレイ2の表示色とカラープ
リンタ6による印刷色とを合致させるためのデータ処理
などに使用することができる。また、カラーディスプレ
イ2に対する補正にも用いることができる。
【0024】以上本発明のいくつかの実施例について説
明してきたが、本発明は何らこの実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々なる態
様にて実施できることはもちろんである。例えば、上記
各実施例において、図6に示す様な比較輝度基準領域を
採用してもよく、図7の様に、比較輝度領域で基準輝度
領域を囲んで図形等を表現するようにしてもよく、これ
らでも同様の効果が期待できる。また、これら以外にも
種々の文字、記号、図形を用いることができる。
【0025】また、実施例では、基準輝度領域に対する
入力値をXbase=0としてあるが、ブラックポイントB
P以下の入力値であればいくつを選んでもよいし、基準
輝度領域内で個々のピクセルがBP以下の異なる入力値
を与えられていても構わない。加えて、0≦X<BPの
範囲内において、一つのピクセルに対する入力値Xが時
間と共に変化していてもよい。ブラックポイントBP以
下の入力値であれば、ユーザーにとっては黒として均一
に感じられるからである。
【0026】さらに、実施例では基準輝度領域をR=G
=B=Xbase、比較輝度領域をR=G=B=Xcmprで発
光させる場合を説明したが、例えば、基準輝度領域をR
=Xbase,G=B=0、比較輝度領域をR=Xcmpr,G
=B=0で発光させたり、R=0,G=Xbase,B=
0、比較輝度領域をR=0,G=Xcmpr,B=0で発光
させたり、基準輝度領域をR=G=0,B=Xbase、比
較輝度領域をR=G=0,B=Xcmprで発光させて、
R,G,BのそれぞれについてBPを求める様にしても
よい。
【0027】加えて、図7に示す様に、比較輝度領域で
基準輝度領域を囲んで判定用の図形等を表示するように
してもよいし、基準輝度領域によって図形の輪郭線が描
かれた様な判定画像を用いる様にしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例のシステムの概略構成図である。
【図2】 第1実施例におけるブラックポイント決定用
の画面表示の説明図である。
【図3】 第1実施例におけるブラックポイント決定プ
ログラムの内容を示すフローチャートである。
【図4】 第2実施例におけるブラックポイント決定プ
ログラムの内容を示すフローチャートである。
【図5】 第3実施例におけるブラックポイント決定用
の画面表示の説明図である。
【図6】 変形例としての判定画像の説明図である。
【図7】 変形例としての判定画像の説明図である。
【図8】 一般的なディスプレイの表示特性の説明図で
ある。
【図9】 従来のブラックポイント決定方法の説明図で
ある。
【符号の説明】
1・・・パーソナルコンピュータ、2・・・カラーディ
スプレイ、3・・・キーボード、4・・・マウス、5・
・・ハードディスク、6・・・カラープリンタ、10・
・・判定画像、11・・・比較輝度領域、12・・・基
準輝度領域、13・・・スクロールバー、13a・・・
スライダ−、14・・・判定方法の説明。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀 雅明 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブ ラザー工業株式会社内 (72)発明者 吉田 康成 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブ ラザー工業株式会社内 (72)発明者 上田 昌史 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブ ラザー工業株式会社内

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の入力値を与えることによってブラ
    ックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示さ
    れる基準輝度領域と、該基準輝度領域とは異なる入力値
    を与えられる比較輝度領域とをディスプレイ上に並べて
    表示し、該比較輝度領域に対する入力値を増減して、該
    比較輝度領域が前記基準輝度領域とかろうじて区別でき
    るようになる入力値を求め、それに基づいてブラックポ
    イントを決定するディスプレイのブラックポイント決定
    方法において、 前記比較輝度領域と前記基準輝度領域との関係を、一方
    の領域を、他方の領域で四方を囲まれた領域とすること
    を特徴とするディスプレイのブラックポイント決定方
    法。
  2. 【請求項2】 前記四方を囲まれた領域として、文字、
    記号、又は前記基準輝度領域により四方を囲まれた図形
    を用いることを特徴とする請求項1記載のディスプレイ
    のブラックポイント決定方法。
  3. 【請求項3】 所定の入力値を与えることによってブラ
    ックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示さ
    れる基準輝度領域と、該基準輝度領域とは異なる入力値
    を与えられる比較輝度領域とをディスプレイ上に並べて
    表示し、該比較輝度領域に対する入力値を増減して、該
    比較輝度領域が前記基準輝度領域とかろうじて区別でき
    るようになる入力値を求め、それに基づいてブラックポ
    イントを決定するディスプレイのブラックポイント決定
    方法において、 前記比較輝度領域として、垂直線を横切るエッジを有す
    る領域を用いることを特徴とするディスプレイのブラッ
    クポイント決定方法。
  4. 【請求項4】 所定の入力値を与えることによってブラ
    ックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示さ
    れる基準輝度領域と、該基準輝度領域とは異なる入力値
    を与えられる比較輝度領域とをディスプレイ上に並べて
    表示し、該比較輝度領域に対する入力値を増減して、該
    比較輝度領域が前記基準輝度領域とかろうじて区別でき
    るようになる入力値を求め、それに基づいてブラックポ
    イントを決定するディスプレイのブラックポイント決定
    方法において、 前記比較輝度領域又は基準輝度領域として、輪郭線のみ
    で表された領域を用いることを特徴とするディスプレイ
    のブラックポイント決定方法。
  5. 【請求項5】 所定の入力値を与えることによってブラ
    ックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示さ
    れる基準輝度領域と、該基準輝度領域とは異なる入力値
    を与えられる比較輝度領域とをディスプレイ上に並べて
    表示し、該比較輝度領域に対する入力値を増減して、該
    比較輝度領域が前記基準輝度領域とかろうじて区別でき
    るようになる入力値を求め、それに基づいてブラックポ
    イントを決定するディスプレイのブラックポイント決定
    方法において、 前記比較輝度領域に対して、前記基準輝度の状態を与え
    る第1の入力値と、該第1の入力値より入力レベルを増
    加した第2の入力値とを交互に与えることにより、該比
    較輝度領域を明滅させるようにしたことを特徴とするデ
    ィスプレイのブラックポイント決定方法。
  6. 【請求項6】 所定の入力値を与えることによってブラ
    ックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示さ
    れる基準輝度領域をディスプレイ上に発生させる基準輝
    度領域発生手段と、 該基準輝度領域に並べて、該基準輝度領域に対するのと
    は異なる入力値を与えられる比較輝度領域を前記ディス
    プレイ上に発生させる比較輝度領域発生手段と、 該比較輝度領域に対する前記入力値を増減する入力値増
    減手段と、 ブラックポイントの決定を指令する決定指令手段と、 該ブラックポイントの決定が指令されたときの前記比較
    輝度領域に対する入力値に基づいてブラックポイントを
    算出するブラックポイント算出手段とを備えるディスプ
    レイのブラックポイント決定装置において、 前記比較輝度領域発生手段は、前記比較輝度領域とし
    て、前記基準輝度領域により四方を囲まれた領域を発生
    させることを特徴とするディスプレイのブラックポイン
    ト決定装置。
  7. 【請求項7】 所定の入力値を与えることによってブラ
    ックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示さ
    れる基準輝度領域をディスプレイ上に発生させる基準輝
    度領域発生手段と、 該基準輝度領域に並べて、該基準輝度領域に対するのと
    は異なる入力値を与えられる比較輝度領域を前記ディス
    プレイ上に発生させる比較輝度領域発生手段と、 該比較輝度領域に対する前記入力値を増減する入力値増
    減手段と、 ブラックポイントの決定を指令する決定指令手段と、 該ブラックポイントの決定が指令されたときの前記比較
    輝度領域に対する入力値に基づいてブラックポイントを
    算出するブラックポイント算出手段とを備えるディスプ
    レイのブラックポイント決定装置において、 前記比較輝度領域発生手段は、前記比較輝度領域とし
    て、前記基準輝度領域の四方を囲む領域を発生させるこ
    とを特徴とするディスプレイのブラックポイント決定装
    置。
  8. 【請求項8】 前記比較輝度領域発生手段は、ディスプ
    レイ上に、基準輝度領域との境界により表現される文
    字、記号、又は四方を囲まれた図形を発生させることを
    特徴とする請求項6又は7記載のディスプレイのブラッ
    クポイント決定装置。
  9. 【請求項9】 所定の入力値を与えることによってブラ
    ックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示さ
    れる基準輝度領域をディスプレイ上に発生させる基準輝
    度領域発生手段と、 該基準輝度領域に並べて、該基準輝度領域に対するのと
    は異なる入力値を与えられる比較輝度領域を前記ディス
    プレイ上に発生させる比較輝度領域発生手段と、 該比較輝度領域に対する前記入力値を増減する入力値増
    減手段と、 ブラックポイントの決定を指令する決定指令手段と、 該ブラックポイントの決定が指令されたときの前記比較
    輝度領域に対する入力値に基づいてブラックポイントを
    算出するブラックポイント算出手段とを備えるディスプ
    レイのブラックポイント決定装置において、 前記比較輝度領域発生手段は、前記比較輝度領域とし
    て、垂直線を横切るエッジを含む領域を発生させること
    を特徴とするディスプレイのブラックポイント決定装
    置。
  10. 【請求項10】 所定の入力値を与えることによってブ
    ラックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示
    される基準輝度領域をディスプレイ上に発生させる基準
    輝度領域発生手段と、 該基準輝度領域に並べて、該基準輝度領域に対するのと
    は異なる入力値を与えられる比較輝度領域を前記ディス
    プレイ上に発生させる比較輝度領域発生手段と、 該比較輝度領域に対する前記入力値を増減する入力値増
    減手段と、 ブラックポイントの決定を指令する決定指令手段と、 該ブラックポイントの決定が指令されたときの前記比較
    輝度領域に対する入力値に基づいてブラックポイントを
    算出するブラックポイント算出手段とを備えるディスプ
    レイのブラックポイント決定装置において、 前記比較輝度領域発生手段は、前記比較輝度領域又は基
    準輝度領域のいずれかが、輪郭線のみで表された領域と
    なるように、比較輝度領域を発生させることを特徴とす
    るディスプレイのブラックポイント決定装置。
  11. 【請求項11】 所定の入力値を与えることによってブ
    ラックポイントの判定基準となる所定の基準輝度で表示
    される基準輝度領域をディスプレイ上に発生させる基準
    輝度領域発生手段と、 該基準輝度領域に並べて、該基準輝度領域に対するのと
    は異なる入力値を与えられる比較輝度領域を前記ディス
    プレイ上に発生させる比較輝度領域発生手段と、 該比較輝度領域に対する前記入力値を増減する入力値増
    減手段と、 ブラックポイントの決定を指令する決定指令手段と、 該ブラックポイントの決定が指令されたときの前記比較
    輝度領域に対する入力値に基づいてブラックポイントを
    算出するブラックポイント算出手段とを備えるディスプ
    レイのブラックポイント決定装置において、 前記比較輝度領域発生手段は、前記比較輝度領域に対す
    る入力値を、前記基準輝度の状態を与える第1の入力値
    と、前記入力値増減手段によって与えられる第2の入力
    値との間で交互に切り換えることにより、前記比較輝度
    領域を明滅させることを特徴とするディスプレイのブラ
    ックポイント決定装置。
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