JPH09305189A - カラオケシステム - Google Patents
カラオケシステムInfo
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- JPH09305189A JPH09305189A JP8121894A JP12189496A JPH09305189A JP H09305189 A JPH09305189 A JP H09305189A JP 8121894 A JP8121894 A JP 8121894A JP 12189496 A JP12189496 A JP 12189496A JP H09305189 A JPH09305189 A JP H09305189A
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- karaoke system
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2220/00—Input/output interfacing specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2220/005—Non-interactive screen display of musical or status data
- G10H2220/011—Lyrics displays, e.g. for karaoke applications
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオで歌唱者の画面をカラオケモニタに映
してカラオケの趣向を向上する。 【解決手段】 ビデオカメラで撮像した画面を、カラオ
ケ用モニタの背景画面にはめ込んで、このはめ込み画面
32を拡大したり縮小したりして制御する。この場合、
はめ込み画面32は一定パターンに従って変化するもの
で、この変化が演奏開始より一定時間T経過後になされ
るようにする。この制御は静止画表示手段30qと静止
画解除手段30rで行うようにする。
してカラオケの趣向を向上する。 【解決手段】 ビデオカメラで撮像した画面を、カラオ
ケ用モニタの背景画面にはめ込んで、このはめ込み画面
32を拡大したり縮小したりして制御する。この場合、
はめ込み画面32は一定パターンに従って変化するもの
で、この変化が演奏開始より一定時間T経過後になされ
るようにする。この制御は静止画表示手段30qと静止
画解除手段30rで行うようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、撮像装置で撮像
したはめ込み画面の制御に関するものである。
したはめ込み画面の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、演奏をスピーカより流し、これに
合わせて歌をうたうカラオケシステムがある。モニタに
は動画,静止画等の画面とともに歌詩が表示されて、こ
の歌詩を見ながら、演奏に合わせて歌をうたう。通信タ
イプ(通信カラオケ)では、送信局から演奏データとと
もに歌詩データを送信するようにし、このデータを受信
して演奏を流すとともにモニタに歌詩を表示する。モニ
タには画面が表示されるが、これはあらかじめ受信側に
設置してある画面記憶部(LD)より抽出して表示する
ものである。
合わせて歌をうたうカラオケシステムがある。モニタに
は動画,静止画等の画面とともに歌詩が表示されて、こ
の歌詩を見ながら、演奏に合わせて歌をうたう。通信タ
イプ(通信カラオケ)では、送信局から演奏データとと
もに歌詩データを送信するようにし、このデータを受信
して演奏を流すとともにモニタに歌詩を表示する。モニ
タには画面が表示されるが、これはあらかじめ受信側に
設置してある画面記憶部(LD)より抽出して表示する
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、歌唱者は単に
演奏に合わせて歌うが、モニタ画面には、動画,静止画
が単に表示されるだけで、変化に乏しいものであった。
特に通信カラオケの場合には演奏にマッチしない画面も
表示されて、違和感もあり、より変化に乏しい欠点があ
った。
演奏に合わせて歌うが、モニタ画面には、動画,静止画
が単に表示されるだけで、変化に乏しいものであった。
特に通信カラオケの場合には演奏にマッチしない画面も
表示されて、違和感もあり、より変化に乏しい欠点があ
った。
【0004】この発明は上記課題を解決するためになさ
れたもので、撮像装置で撮像した歌唱者の画面をモニタ
にはめ込んで、これを種々のパターンに制御するもので
ある。
れたもので、撮像装置で撮像した歌唱者の画面をモニタ
にはめ込んで、これを種々のパターンに制御するもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1では、撮像装置
を用いて取込んだ歌唱者の画面をカラオケシステムのモ
ニタ画面にはめ込み、モニタ画面内の歌詩パターンがこ
のはめ込み画面で邪魔されないように設定し、はめ込み
画面は変化するものであって、この変化が演奏開始から
一定時間経過後に行なわれるようにした。請求項2で
は、歌詩パターンは、はめ込み画面の上に、上書きす
る。請求項3では、歌詩パターンは、はめ込み画面が表
示されない個所に表示する。請求項4では、はめ込み画
面を、演奏中に拡大,縮小する。請求項5では、はめ込
み画面を、演奏中に直線,曲線等の設定ラインに沿って
移動する。請求項6では、はめ込み画面を、演奏中にモ
ニタ画面中に複数個複製して表示する。請求項7では、
はめ込み画面を、演奏中にモニタ画面の平面内におい
て、又はモニタ画面の前後方向に回転する。請求項8で
は、はめ込み画面の外形を変更可能とする。請求項9で
は、はめ込み画面の、拡大・縮小の速さ、移動速度、複
製消去の速さ、回転の速さ、外形変更の速さを制御可能
とする。請求項10では、はめ込み画面の色調を変更可
能とする。請求項11では、はめ込み画面の輝度を変更
可能とする。請求項12では、はめ込み画面を、シャッ
タで被い、このシャッタを徐々に開いて行くように制御
する。請求項13では、はめ込み画面の拡大,縮小と、
移動と、複製と、回転と、外形変更の各制御を、選択的
に組合わせて同時に制御する。請求項14では、はめ込
み画面の拡大,縮小と、移動と、複製と、回転と、外形
変更の各制御を、カラオケシステムの演奏の内容に応じ
て組合わせる。請求項15では、はめ込み画面の拡大,
縮小と、移動と、複製と、回転と、外形変更の各制御
を、外部から送信された情報にもとづいて行う。
を用いて取込んだ歌唱者の画面をカラオケシステムのモ
ニタ画面にはめ込み、モニタ画面内の歌詩パターンがこ
のはめ込み画面で邪魔されないように設定し、はめ込み
画面は変化するものであって、この変化が演奏開始から
一定時間経過後に行なわれるようにした。請求項2で
は、歌詩パターンは、はめ込み画面の上に、上書きす
る。請求項3では、歌詩パターンは、はめ込み画面が表
示されない個所に表示する。請求項4では、はめ込み画
面を、演奏中に拡大,縮小する。請求項5では、はめ込
み画面を、演奏中に直線,曲線等の設定ラインに沿って
移動する。請求項6では、はめ込み画面を、演奏中にモ
ニタ画面中に複数個複製して表示する。請求項7では、
はめ込み画面を、演奏中にモニタ画面の平面内におい
て、又はモニタ画面の前後方向に回転する。請求項8で
は、はめ込み画面の外形を変更可能とする。請求項9で
は、はめ込み画面の、拡大・縮小の速さ、移動速度、複
製消去の速さ、回転の速さ、外形変更の速さを制御可能
とする。請求項10では、はめ込み画面の色調を変更可
能とする。請求項11では、はめ込み画面の輝度を変更
可能とする。請求項12では、はめ込み画面を、シャッ
タで被い、このシャッタを徐々に開いて行くように制御
する。請求項13では、はめ込み画面の拡大,縮小と、
移動と、複製と、回転と、外形変更の各制御を、選択的
に組合わせて同時に制御する。請求項14では、はめ込
み画面の拡大,縮小と、移動と、複製と、回転と、外形
変更の各制御を、カラオケシステムの演奏の内容に応じ
て組合わせる。請求項15では、はめ込み画面の拡大,
縮小と、移動と、複製と、回転と、外形変更の各制御
を、外部から送信された情報にもとづいて行う。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図を
参照し説明する。 実施の形態1.図1は本発明によるカラオケシステムの
一実施の形態を示すブロック図であり、同図において、
2は送信局であり、回線4を介して配信局6側に演奏デ
ータとともに歌詩データを送信し、配信局6側のカラオ
ケシステム本体8側の演奏制御手段10でモニタ12内
の内蔵スピーカを介して演奏を流し、また、図外のマイ
クからの音声を上記スピーカより流し、また歌詩制御手
段18で歌詩20を表示し、画面制御手段14では、背
景画面記憶手段16より抽出した動画又は静止画等の背
景画22をモニタ12に表示する。歌詩20は背景画2
2の上に、上書きされる。24はCCDカメラ等の撮像
装置であり、これで歌唱者26を撮像し、その映像をビ
デオ画面制御手段30を介してモニタ12の画面中に、
はめ込み画面32としてはめ込む。この場合、歌詩20
はこのはめ込み画面32の上に、上書きされるか、又
は、はめ込み画面32とは離れた位置(はめ込み画面3
2が表示されない位置)に表示される。
参照し説明する。 実施の形態1.図1は本発明によるカラオケシステムの
一実施の形態を示すブロック図であり、同図において、
2は送信局であり、回線4を介して配信局6側に演奏デ
ータとともに歌詩データを送信し、配信局6側のカラオ
ケシステム本体8側の演奏制御手段10でモニタ12内
の内蔵スピーカを介して演奏を流し、また、図外のマイ
クからの音声を上記スピーカより流し、また歌詩制御手
段18で歌詩20を表示し、画面制御手段14では、背
景画面記憶手段16より抽出した動画又は静止画等の背
景画22をモニタ12に表示する。歌詩20は背景画2
2の上に、上書きされる。24はCCDカメラ等の撮像
装置であり、これで歌唱者26を撮像し、その映像をビ
デオ画面制御手段30を介してモニタ12の画面中に、
はめ込み画面32としてはめ込む。この場合、歌詩20
はこのはめ込み画面32の上に、上書きされるか、又
は、はめ込み画面32とは離れた位置(はめ込み画面3
2が表示されない位置)に表示される。
【0007】上記ビデオ画面制御手段30は図2に示す
ように、拡大・縮小制御手段30aと、移動制御手段3
0bと、複製消去制御手段30cと、回転制御手段30
dと、外形制御手段30eと、速度制御手段30fと、
色調制御手段30gと、輝度制御手段30hと、シャッ
タ制御手段30iとより成る。上記拡大・縮小制御手段
30aは、図3に示すようにはめ込み画面32を、演奏
中に矢印で示すように次第に拡大又は反対方向に縮小す
る。移動制御手段30bは図4に示すようにはめ込み画
面32を、演奏中に直線34又は種々な曲率の曲線3
6,38等の設定ラインに沿って移動する。複製消去制
御手段30cは、図5に示すようにはめ込み画面32
を、演奏中にモニタ12の画面中に複数個複製して表示
したり、所定部位の画面を表示した後に、消去したりす
る。回転制御手段30dは、図6に示すようにモニタ画
面平面上で右方向又は左方向にはめ込み画面32を、演
奏中にモニタ画面の平面内において、回転したり、図
7,図8に示すように画面と直角方向,左右方向又は上
下方向に回転(反転も含む)したりする。
ように、拡大・縮小制御手段30aと、移動制御手段3
0bと、複製消去制御手段30cと、回転制御手段30
dと、外形制御手段30eと、速度制御手段30fと、
色調制御手段30gと、輝度制御手段30hと、シャッ
タ制御手段30iとより成る。上記拡大・縮小制御手段
30aは、図3に示すようにはめ込み画面32を、演奏
中に矢印で示すように次第に拡大又は反対方向に縮小す
る。移動制御手段30bは図4に示すようにはめ込み画
面32を、演奏中に直線34又は種々な曲率の曲線3
6,38等の設定ラインに沿って移動する。複製消去制
御手段30cは、図5に示すようにはめ込み画面32
を、演奏中にモニタ12の画面中に複数個複製して表示
したり、所定部位の画面を表示した後に、消去したりす
る。回転制御手段30dは、図6に示すようにモニタ画
面平面上で右方向又は左方向にはめ込み画面32を、演
奏中にモニタ画面の平面内において、回転したり、図
7,図8に示すように画面と直角方向,左右方向又は上
下方向に回転(反転も含む)したりする。
【0008】外形制御手段30eは、図9に示すよう
に、例えば台形から矩形へと、あるいは図10に示す如
くハート形となるようはめ込み画面の外形を種々の形に
変更する。速度制御手段30fは、はめ込み画面の、拡
大・縮小制御手段30aによる拡大・縮小の速さ、移動
制御手段30bによる移動速度、複製消去制御手段30
cによる複製消去の速さ、回転制御手段30dによる回
転の速さ、外形制御手段30eによる外形変更の速さを
制御する。色調制御手段30gは、はめ込み画面32の
色調を変更する。輝度制御手段30hは、はめ込み画面
32の輝度を変更する。シャッタ制御手段30iは、図
11に示すようにはめ込み画面32を、背景画面のシャ
ッタ40で被い、このシャッタ40を徐々に開いてい
く。合成手段30jは組合わせパターン設定手段30k
からの指示にもとづいて拡大・縮小制御手段30a〜シ
ャッタ制御手段30iのデータを選択的に取込み、はめ
込み画面32の拡大,縮小と、移動と、複製と、回転
と、外形変更の各制御を選択的に組合わせて同時に行
う。30qは演奏スタートから一定時間は合成手段30
jの画面の合成動作をロックして、回転,拡大等の変化
がなされないようにして、はめ込み画面32を静止画と
する静止画表示手段であり、静止画解除手段30rの解
除信号によって上記ロックを解除する。上記静止画解除
手段30rは演奏スタートから一定時間T経過後に作動
するタイマより成り、上記T経過後に解除信号を上記静
止画表示手段30qに供給するものである。以上によれ
ば、演奏スタートから一定時間T経過するまでははめ込
み画面32の静止画が表示されるので、この静止画でだ
れがどのような状態で画面に映っているかを歌唱者等が
よく視認することができ、視認後に回転,拡大等に変化
するので、いきなりはめ込み画面32が回転し出すこと
による違和感がなくなる。なお、静止画解除手段30r
としては、タイマ内蔵のものに限定されず、演奏スター
ト後一定時間経てからマイク音が入力されることに着目
し、このマイク音を検出して上記解除信号として出力す
るものであってもよい。
に、例えば台形から矩形へと、あるいは図10に示す如
くハート形となるようはめ込み画面の外形を種々の形に
変更する。速度制御手段30fは、はめ込み画面の、拡
大・縮小制御手段30aによる拡大・縮小の速さ、移動
制御手段30bによる移動速度、複製消去制御手段30
cによる複製消去の速さ、回転制御手段30dによる回
転の速さ、外形制御手段30eによる外形変更の速さを
制御する。色調制御手段30gは、はめ込み画面32の
色調を変更する。輝度制御手段30hは、はめ込み画面
32の輝度を変更する。シャッタ制御手段30iは、図
11に示すようにはめ込み画面32を、背景画面のシャ
ッタ40で被い、このシャッタ40を徐々に開いてい
く。合成手段30jは組合わせパターン設定手段30k
からの指示にもとづいて拡大・縮小制御手段30a〜シ
ャッタ制御手段30iのデータを選択的に取込み、はめ
込み画面32の拡大,縮小と、移動と、複製と、回転
と、外形変更の各制御を選択的に組合わせて同時に行
う。30qは演奏スタートから一定時間は合成手段30
jの画面の合成動作をロックして、回転,拡大等の変化
がなされないようにして、はめ込み画面32を静止画と
する静止画表示手段であり、静止画解除手段30rの解
除信号によって上記ロックを解除する。上記静止画解除
手段30rは演奏スタートから一定時間T経過後に作動
するタイマより成り、上記T経過後に解除信号を上記静
止画表示手段30qに供給するものである。以上によれ
ば、演奏スタートから一定時間T経過するまでははめ込
み画面32の静止画が表示されるので、この静止画でだ
れがどのような状態で画面に映っているかを歌唱者等が
よく視認することができ、視認後に回転,拡大等に変化
するので、いきなりはめ込み画面32が回転し出すこと
による違和感がなくなる。なお、静止画解除手段30r
としては、タイマ内蔵のものに限定されず、演奏スター
ト後一定時間経てからマイク音が入力されることに着目
し、このマイク音を検出して上記解除信号として出力す
るものであってもよい。
【0009】演奏状態検知手段30mは、はめ込み画面
組合わせパターン設定手段であり、組合わせ方を示す信
号A,B,C,・・・をマニアルで設定すると、組合わ
せパターン設定手段30kは信号A,B,C,・・・を
順番に取込んで、この信号A,B,C,・・・に対応す
る順番で各制御手段30a〜30iからのデータを組合
わせるように、合成手段30jに指示を与える。
組合わせパターン設定手段であり、組合わせ方を示す信
号A,B,C,・・・をマニアルで設定すると、組合わ
せパターン設定手段30kは信号A,B,C,・・・を
順番に取込んで、この信号A,B,C,・・・に対応す
る順番で各制御手段30a〜30iからのデータを組合
わせるように、合成手段30jに指示を与える。
【0010】合成手段30jは例えば組合わせパターン
設定手段30kより、はめ込み画面32を曲線移動で、
かつ拡大し、回転するように指示が与えられると、拡大
・縮小制御手段30a,移動制御手段30b,回転制御
手段30dからのデータを取込んで合成して、はめ込み
画面32を制御するようにモニタ12に指示を与えるの
で、はめ込み画面32が図12に示すように制御され
る。なお、この場合、拡大・縮小制御手段30aは、は
め込み画面32を縮小ではなく拡大で、移動制御手段3
0bは直線移動ではなく所定の曲線移動で、回転制御手
段30dは右,平面回転であるが、このような設定は、
組合わせパターン設定手段30kの信号を検出すること
により自動設定される。
設定手段30kより、はめ込み画面32を曲線移動で、
かつ拡大し、回転するように指示が与えられると、拡大
・縮小制御手段30a,移動制御手段30b,回転制御
手段30dからのデータを取込んで合成して、はめ込み
画面32を制御するようにモニタ12に指示を与えるの
で、はめ込み画面32が図12に示すように制御され
る。なお、この場合、拡大・縮小制御手段30aは、は
め込み画面32を縮小ではなく拡大で、移動制御手段3
0bは直線移動ではなく所定の曲線移動で、回転制御手
段30dは右,平面回転であるが、このような設定は、
組合わせパターン設定手段30kの信号を検出すること
により自動設定される。
【0011】以上の構成によれば、演奏状態検知手段3
0mをマニアル設定して所望の組合わせ方を示す信号
A,B,C,・・・を順次出力して、組合わせパターン
設定手段30kを設定しておけば、はめ込み画面32が
演奏中に背景画22の上に重ね表示される過程におい
て、この組合わせ方に従った態様に種々にはめ込み画面
32を変化できる。
0mをマニアル設定して所望の組合わせ方を示す信号
A,B,C,・・・を順次出力して、組合わせパターン
設定手段30kを設定しておけば、はめ込み画面32が
演奏中に背景画22の上に重ね表示される過程におい
て、この組合わせ方に従った態様に種々にはめ込み画面
32を変化できる。
【0012】実施の形態2.この場合、演奏制御手段1
0からの演奏データにもとづき、演奏テンポを抽出して
組合わせパターン設定手段30kを制御するための演奏
状態検知手段30mを設ける。これにより、はめ込み画
面の拡大,縮小と、移動と、複製と、回転と、外形変更
の各制御を、カラオケシステムの演奏の曲調に応じて組
合わせるようにした。
0からの演奏データにもとづき、演奏テンポを抽出して
組合わせパターン設定手段30kを制御するための演奏
状態検知手段30mを設ける。これにより、はめ込み画
面の拡大,縮小と、移動と、複製と、回転と、外形変更
の各制御を、カラオケシステムの演奏の曲調に応じて組
合わせるようにした。
【0013】これによれば、演奏状態のテンポが速いか
遅いかに応じて速度制御手段30fを制御して、はめ込
み画面32の拡大・縮小速度、移動速度、複製消去の速
度、回転速度、シャッタ速度等を変化させ、また色調、
輝度を変化させることができる。
遅いかに応じて速度制御手段30fを制御して、はめ込
み画面32の拡大・縮小速度、移動速度、複製消去の速
度、回転速度、シャッタ速度等を変化させ、また色調、
輝度を変化させることができる。
【0014】実施の形態3.この場合、図14,15に
示すように、送信局2に、取込み画面制御手段30を制
御するためのパターン信号を出力データに重畳する付加
情報重畳手段2aを設け、カラオケシステム本体8に付
加情報抽出手段8aを設ける。これによれば、送信局2
の付加情報重畳手段2aより上記パターン信号を送出す
るようにすれば、はめ込み画面32の拡大,縮小と、移
動と、複製と、回転と、外形変更の各制御を、外部の送
信局2から演奏データとともに送信された付加情報にも
とづいて行うことができるので、自動的に曲調に合わせ
てはめ込み画面32の制御がなされるので、マニアル設
定が不要となる。なお、本発明においては、ビデオカメ
ラ(撮像装置)を別途増設し、これで客席側等他の個所
を撮像して背景画面として表示したり、はめ込み画面3
2として表示したり、はめ込み画面32を各ビデオカメ
ラに対応して複数個表示してもよい。
示すように、送信局2に、取込み画面制御手段30を制
御するためのパターン信号を出力データに重畳する付加
情報重畳手段2aを設け、カラオケシステム本体8に付
加情報抽出手段8aを設ける。これによれば、送信局2
の付加情報重畳手段2aより上記パターン信号を送出す
るようにすれば、はめ込み画面32の拡大,縮小と、移
動と、複製と、回転と、外形変更の各制御を、外部の送
信局2から演奏データとともに送信された付加情報にも
とづいて行うことができるので、自動的に曲調に合わせ
てはめ込み画面32の制御がなされるので、マニアル設
定が不要となる。なお、本発明においては、ビデオカメ
ラ(撮像装置)を別途増設し、これで客席側等他の個所
を撮像して背景画面として表示したり、はめ込み画面3
2として表示したり、はめ込み画面32を各ビデオカメ
ラに対応して複数個表示してもよい。
【0015】すなわち、以上によれば、一例として次の
制御が可能となる。 1)センターから徐々にアップされ全画面の大きさに設
定される。 2)縦回転しながらセンターに縮小していく。 3)左サイドより中位のサイズの台形で現れ、センター
で正方形となり一時停止し、右サイドへ逆の台形型で消
えていく。 4)下方から画面幅いっぱいに出現し、やや縮小し左回
転で2回転する。 5)4画面マルチになる。 6)9画面マルチになる。 7)右下方より出現し、画面全体になる。 8)16画面マルチになる。 9)画面全体より、下方ラインを軸に画面方向にたお
れ、小台形になり、中心に向かい、吸収するように消え
る。 10)左方より、中台形で現れ、センターで一度停止
し、右サイドへ逆の動きで消える。 11)左方より大台形で現れ、画面左半分出現したとこ
ろで停止し、左サイドを幅に画面いっぱいまで迫りく
る。 12)9画面マルチになり、その内のセンター画面にア
ップされる。 13)左右2画面マルチになり、センターのラインを幅
に左回転をする。 14)左右2画面マルチのアップになり、左画面分が左
サイドよりセンターに向かい吸収され、右画面が右サイ
ドよりセンターに消えていく。 15)左サイドに(大)台形が現れ、左サイドに消えて
いく。 16)センターを軸に画面左側のみマルチサイズに現
れ、正面を向いたところで、右側画面が正面向きで出現
し、同時に左サイドに引き込まれる。 17)4画面マルチになり、左へ向かい4分の1画面分
スライドし、下方の4分の1画面分スライドし、右サイ
ドへ4分の1上方へスライドする。 18)画面いっぱいに出現し、上方より下方へ向かい消
えていき、上方から下方へ再現され、左方より右方へ消
えていき、左方から右方へ出現する。 19)左上方より徐々にアップしながらセンターへ向か
い出現し、一時停止(中サイズ)し、センターで左2回
転し、右下方へ縮小しながら消えていく。 20)左上より右回転しながら画面いっぱいまで拡大
し、センターに向かい右回転で縮小していき、右回転で
画面いっぱいまで拡大する。 21)右サイドより、台形が平行移動しつつ現れ、台形
のセンター側の斜線を軸に左半面に裏返しになり、同面
積の台形が右半面に出現する。 22)左下方より徐々にスライドしつつ画面いっぱいに
なり、4画面マルチになり、右下画面が画面いっぱいま
でアップされる。 23)左上方より平面回転しながら右下方へ移動し、右
上へ平行移動し、右上より左下方へ平面回転しながら移
動し、左上へ平行移動する。 24)左上方より徐々に拡大しながら画面いっぱいにな
り、右上方へ徐々に縮小しながら消える。 25)右サイドより、画面幅いっぱいの ウィンドウが
現れ、画面いっぱいになり停止し、左へ30度傾き、そ
のまま縮小しながら右上方へ消えていく。 26)左上4分の1画面分現れ、左下、右下、右上の順
で4画面マルチになる。 27)画面いっぱいに出現し、下ラインを軸に奥方向へ
台形になるまでたおれ、センターへ吸収される。 28)画面いっぱいに出現し、右回転しながらセンター
へ向かい縮小していき、小さくなったところで逆に右回
転しながら拡大しながら画面いっぱいになる。 29)左サイドより台形で現れ、センターで正方形にな
り一時停止し、右サイドへ台形になりながら、消えてい
く。 30)右下より左方向へ向かってスライドし、画面いっ
ぱいになる。 31)センター上下を結ぶラインを軸に左半分画面が出
現し、右画面が出現し、左方向へ平行にスライドする。 32)右サイドより台形半画面が現れ、左センターで停
止し、センター軸で裏返しになり、右半画面が現れ、左
サイドへ平行スイラドする。 33)左上より徐々にアップし画面いっぱいになる。 34)画面いっぱいから左方向へ30度傾き、そのまま
右へ縮小しながら消えていく。 35)4画面マルチになり、左半画面分スライドし、下
へ半画面分スライドし、右へ半画面分スライドし上へ半
画面分スライドする。 36)右サイドより縦幅いっぱいにスライドしながら現
れ画面いっぱいになる。 37)左上より小ウィンドウがセンターへ向かい拡大し
ながら現れ、センターで中ウィンドウとなり一時停止
し、センターで左2回転し、右下へ縮小しながら消えて
いく。 38)左半画面に台形が現れ、左サイドへ消えていく。 39)左上に小ウィンドウが現れ、平面回転しながら右
下へ移動し、右下より右上へ平行移動し、右上より左下
へ向かい回転しながら移動し左上へ平行移動する。 40)徐々に9画面マルチになる。 41)左サイドよりセンターへ向かい台形で現れ、セン
ターで一時停止し、センター軸で裏返しになり、右サイ
ドへ台形で消えていく。 42)画面いっぱいに現れ、上より横軸にそって下方へ
消されていき、上方より横軸にそって下方向へ再生され
る。 43)左方より、右方へ向かい横軸にそって消されてい
き、左方より右方へ再生される。 44)画面いっぱいより右方へ徐々に縮小され消える。 45)左上より、平面右回転しながら画面いっぱいまで
拡大される。 46)左下より、徐々に現れ画面いっぱいになる。 47)下方より平行にスライドしながら現れる。 48)徐々に16画面マルチになる。 49)センター横軸ラインを軸に奥へ向かい回転しなが
ら縮小していき、小さくなって今度は回転せずに徐々に
拡大し、画面いっぱいになる。 50)左右2画面になり、左画面左サイドより縦ライン
を軸にセンター軸へ向かい引き込まれていき消えて、右
画面右サイドよりセンター軸に向かって引き込まれ消え
る。 51)画面いっぱいより、左上へ4分の1画面分に縮小
されながら4画面マルチになり、そのうちの右下画面分
アップされ画面いっぱいになる。 52)左サイドより台形が形成されセンターラインで停
止し、右サイドへ広がりながら画面いっぱいになる。 53)やや小さめの左右2画面になり、縦ラインを軸に
横回転する。 54)やや小さめの1画面となり、センター縦ラインを
軸に横回転する。 55)9画面マルチになり、センターがアップされ画面
いっぱいになる。 56)左下より徐々にスライドしながら現れ画面いっぱ
いになる。 57)右サイドより平行スイライドしながら現れ、いっ
ぱいになる。 58)徐々に4画面マルチになり、4分の1画面ずつ右
→下→左→上にずれる。 59)画面いっぱいから下ラインを軸に上ラインから奥
へたおれながら台形になり、センターへ向かって引き込
まれていく。 60)センターに小ウィンドウが現れ、徐々に拡大され
画面いっぱいになる。 61)中くらいのウィンドウが現れ、縦センター軸で横
回転する。
制御が可能となる。 1)センターから徐々にアップされ全画面の大きさに設
定される。 2)縦回転しながらセンターに縮小していく。 3)左サイドより中位のサイズの台形で現れ、センター
で正方形となり一時停止し、右サイドへ逆の台形型で消
えていく。 4)下方から画面幅いっぱいに出現し、やや縮小し左回
転で2回転する。 5)4画面マルチになる。 6)9画面マルチになる。 7)右下方より出現し、画面全体になる。 8)16画面マルチになる。 9)画面全体より、下方ラインを軸に画面方向にたお
れ、小台形になり、中心に向かい、吸収するように消え
る。 10)左方より、中台形で現れ、センターで一度停止
し、右サイドへ逆の動きで消える。 11)左方より大台形で現れ、画面左半分出現したとこ
ろで停止し、左サイドを幅に画面いっぱいまで迫りく
る。 12)9画面マルチになり、その内のセンター画面にア
ップされる。 13)左右2画面マルチになり、センターのラインを幅
に左回転をする。 14)左右2画面マルチのアップになり、左画面分が左
サイドよりセンターに向かい吸収され、右画面が右サイ
ドよりセンターに消えていく。 15)左サイドに(大)台形が現れ、左サイドに消えて
いく。 16)センターを軸に画面左側のみマルチサイズに現
れ、正面を向いたところで、右側画面が正面向きで出現
し、同時に左サイドに引き込まれる。 17)4画面マルチになり、左へ向かい4分の1画面分
スライドし、下方の4分の1画面分スライドし、右サイ
ドへ4分の1上方へスライドする。 18)画面いっぱいに出現し、上方より下方へ向かい消
えていき、上方から下方へ再現され、左方より右方へ消
えていき、左方から右方へ出現する。 19)左上方より徐々にアップしながらセンターへ向か
い出現し、一時停止(中サイズ)し、センターで左2回
転し、右下方へ縮小しながら消えていく。 20)左上より右回転しながら画面いっぱいまで拡大
し、センターに向かい右回転で縮小していき、右回転で
画面いっぱいまで拡大する。 21)右サイドより、台形が平行移動しつつ現れ、台形
のセンター側の斜線を軸に左半面に裏返しになり、同面
積の台形が右半面に出現する。 22)左下方より徐々にスライドしつつ画面いっぱいに
なり、4画面マルチになり、右下画面が画面いっぱいま
でアップされる。 23)左上方より平面回転しながら右下方へ移動し、右
上へ平行移動し、右上より左下方へ平面回転しながら移
動し、左上へ平行移動する。 24)左上方より徐々に拡大しながら画面いっぱいにな
り、右上方へ徐々に縮小しながら消える。 25)右サイドより、画面幅いっぱいの ウィンドウが
現れ、画面いっぱいになり停止し、左へ30度傾き、そ
のまま縮小しながら右上方へ消えていく。 26)左上4分の1画面分現れ、左下、右下、右上の順
で4画面マルチになる。 27)画面いっぱいに出現し、下ラインを軸に奥方向へ
台形になるまでたおれ、センターへ吸収される。 28)画面いっぱいに出現し、右回転しながらセンター
へ向かい縮小していき、小さくなったところで逆に右回
転しながら拡大しながら画面いっぱいになる。 29)左サイドより台形で現れ、センターで正方形にな
り一時停止し、右サイドへ台形になりながら、消えてい
く。 30)右下より左方向へ向かってスライドし、画面いっ
ぱいになる。 31)センター上下を結ぶラインを軸に左半分画面が出
現し、右画面が出現し、左方向へ平行にスライドする。 32)右サイドより台形半画面が現れ、左センターで停
止し、センター軸で裏返しになり、右半画面が現れ、左
サイドへ平行スイラドする。 33)左上より徐々にアップし画面いっぱいになる。 34)画面いっぱいから左方向へ30度傾き、そのまま
右へ縮小しながら消えていく。 35)4画面マルチになり、左半画面分スライドし、下
へ半画面分スライドし、右へ半画面分スライドし上へ半
画面分スライドする。 36)右サイドより縦幅いっぱいにスライドしながら現
れ画面いっぱいになる。 37)左上より小ウィンドウがセンターへ向かい拡大し
ながら現れ、センターで中ウィンドウとなり一時停止
し、センターで左2回転し、右下へ縮小しながら消えて
いく。 38)左半画面に台形が現れ、左サイドへ消えていく。 39)左上に小ウィンドウが現れ、平面回転しながら右
下へ移動し、右下より右上へ平行移動し、右上より左下
へ向かい回転しながら移動し左上へ平行移動する。 40)徐々に9画面マルチになる。 41)左サイドよりセンターへ向かい台形で現れ、セン
ターで一時停止し、センター軸で裏返しになり、右サイ
ドへ台形で消えていく。 42)画面いっぱいに現れ、上より横軸にそって下方へ
消されていき、上方より横軸にそって下方向へ再生され
る。 43)左方より、右方へ向かい横軸にそって消されてい
き、左方より右方へ再生される。 44)画面いっぱいより右方へ徐々に縮小され消える。 45)左上より、平面右回転しながら画面いっぱいまで
拡大される。 46)左下より、徐々に現れ画面いっぱいになる。 47)下方より平行にスライドしながら現れる。 48)徐々に16画面マルチになる。 49)センター横軸ラインを軸に奥へ向かい回転しなが
ら縮小していき、小さくなって今度は回転せずに徐々に
拡大し、画面いっぱいになる。 50)左右2画面になり、左画面左サイドより縦ライン
を軸にセンター軸へ向かい引き込まれていき消えて、右
画面右サイドよりセンター軸に向かって引き込まれ消え
る。 51)画面いっぱいより、左上へ4分の1画面分に縮小
されながら4画面マルチになり、そのうちの右下画面分
アップされ画面いっぱいになる。 52)左サイドより台形が形成されセンターラインで停
止し、右サイドへ広がりながら画面いっぱいになる。 53)やや小さめの左右2画面になり、縦ラインを軸に
横回転する。 54)やや小さめの1画面となり、センター縦ラインを
軸に横回転する。 55)9画面マルチになり、センターがアップされ画面
いっぱいになる。 56)左下より徐々にスライドしながら現れ画面いっぱ
いになる。 57)右サイドより平行スイライドしながら現れ、いっ
ぱいになる。 58)徐々に4画面マルチになり、4分の1画面ずつ右
→下→左→上にずれる。 59)画面いっぱいから下ラインを軸に上ラインから奥
へたおれながら台形になり、センターへ向かって引き込
まれていく。 60)センターに小ウィンドウが現れ、徐々に拡大され
画面いっぱいになる。 61)中くらいのウィンドウが現れ、縦センター軸で横
回転する。
【0016】本発明では回転,拡大,縮小等の変化が、
演奏開始より一定時間T経過後になされるので、歌唱者
等はこの間はめ込み画面32の状態を視認できる。
演奏開始より一定時間T経過後になされるので、歌唱者
等はこの間はめ込み画面32の状態を視認できる。
【図1】この発明のカラオケシステムの一実施の形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】この発明のカラオケシステムの要部を示す図で
ある。
ある。
【図3】この発明のカラオケシステムの機能を説明する
ための図である。
ための図である。
【図4】この発明のカラオケシステムの機能を説明する
ための図である。
ための図である。
【図5】この発明のカラオケシステムの機能を説明する
ための図である。
ための図である。
【図6】この発明のカラオケシステムの機能を説明する
ための図である。
ための図である。
【図7】この発明のカラオケシステムの機能を説明する
ための図である。
ための図である。
【図8】この発明のカラオケシステムの機能を説明する
ための図である。
ための図である。
【図9】この発明のカラオケシステムの機能を説明する
ための図である。
ための図である。
【図10】この発明のカラオケシステムの機能を説明す
るための図である。
るための図である。
【図11】この発明のカラオケシステムの機能を説明す
るための図である。
るための図である。
【図12】この発明のカラオケシステムの機能を説明す
るための図である。
るための図である。
【図13】この発明のカラオケシステムの他の実施の形
態の要部を示すブロック図である。
態の要部を示すブロック図である。
【図14】この発明のカラオケシステムの他の実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図15】この発明のカラオケシステムの他の実施の形
態の要部を示すブロック図である。
態の要部を示すブロック図である。
2 送信局 2a 付加情報重畳手段 4 回線 6 配信局 8 カラオケシステム本体 8a 付加情報抽出手段 10 演奏制御手段 12 モニタ 14 画面制御手段 16 背景画面記憶手段 18 歌詩制御手段 20 歌詩 24 CCDカメラ 30 ビデオ画面制御手段 32 はめ込み画面 30m 演奏状態検知手段 30k 組合わせパターン設定手段 30q 静止画表示手段 30r 解除タイミング設定手段
フロントページの続き (72)発明者 佐藤 弘男 群馬県高崎市井野町1081番地3 株式会社 アドテックス内
Claims (15)
- 【請求項1】 撮像装置を用いて取込んだ歌唱者の画面
をカラオケシステムのモニタ画面にはめ込み、モニタ画
面内の歌詩パターンがこのはめ込み画面で邪魔されない
ように設定し、かつ上記はめ込み画面に変化を与えるよ
うにしたカラオケシステムであって、上記変化が演奏開
始から一定時間経過後に行われるようにしたことを特徴
とするカラオケシステム。 - 【請求項2】 歌詩パターンは、はめ込み画面の上に、
上書きされることを特徴とする請求項1に記載のカラオ
ケシステム - 【請求項3】 歌詩パターンは、はめ込み画面が表示さ
れない個所に表示される請求項1に記載のカラオケシス
テム - 【請求項4】 はめ込み画面を、演奏中に拡大,縮小す
るようにした請求項1に記載のカラオケシステム。 - 【請求項5】 はめ込み画面を、演奏中に直線,曲線等
の設定ラインに沿って移動するようにした請求項1に記
載のカラオケシステム。 - 【請求項6】 はめ込み画面を、演奏中にモニタ画面中
に複数個複製して表示した請求項1に記載のカラオケシ
ステム。 - 【請求項7】 はめ込み画面を、演奏中にモニタ画面の
平面内において、又はモニタ画面の前後方向に回転した
請求項1に記載のカラオケシステム。 - 【請求項8】 はめ込み画面の外形を変更可能とした請
求項1に記載のカラオケシステム。 - 【請求項9】 はめ込み画面の、拡大・縮小の速さ、移
動速度、複製消去の速さ、回転の速さ、外形変更の速さ
を制御可能とした請求項1に記載のカラオケシステム。 - 【請求項10】 はめ込み画面の色調を変更可能とした
請求項1に記載のカラオケシステム。 - 【請求項11】 はめ込み画面の輝度を変更可能とした
請求項1に記載のカラオケシステム。 - 【請求項12】 はめ込み画面を、シャッタで被い、こ
のシャッタを徐々に開いて行くようにした請求項1に記
載のカラオケシステム。 - 【請求項13】 はめ込み画面の拡大,縮小と、移動
と、複製と、回転と、外形変更の各制御を、選択的に組
合わせて同時に制御するようにした請求項1に記載のカ
ラオケシステム。 - 【請求項14】 はめ込み画面の拡大,縮小と、移動
と、複製と、回転と、外形変更の各制御を、カラオケシ
ステムの演奏の内容に応じて組合わせた請求項1に記載
のカラオケシステム。 - 【請求項15】 はめ込み画面の拡大,縮小と、移動
と、複製と、回転と、外形変更の各制御を、外部から送
信された情報にもとづいて行うようにした請求項1に記
載のカラオケシステム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121894A JPH09305189A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | カラオケシステム |
| EP96120924A EP0782338A3 (en) | 1995-12-27 | 1996-12-27 | Karaoke system |
| KR1019960074107A KR970051005A (ko) | 1995-12-27 | 1996-12-27 | 가라오케 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121894A JPH09305189A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | カラオケシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305189A true JPH09305189A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14822546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8121894A Withdrawn JPH09305189A (ja) | 1995-12-27 | 1996-05-16 | カラオケシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09305189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020089673A (ko) * | 2001-05-24 | 2002-11-30 | 주식회사 케이티앤씨 | 디지털 스틸 카메라 |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP8121894A patent/JPH09305189A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020089673A (ko) * | 2001-05-24 | 2002-11-30 | 주식회사 케이티앤씨 | 디지털 스틸 카메라 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |