JPH09305231A - 自走台車の走行制御装置 - Google Patents
自走台車の走行制御装置Info
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- JPH09305231A JPH09305231A JP8114688A JP11468896A JPH09305231A JP H09305231 A JPH09305231 A JP H09305231A JP 8114688 A JP8114688 A JP 8114688A JP 11468896 A JP11468896 A JP 11468896A JP H09305231 A JPH09305231 A JP H09305231A
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Abstract
リセットを行う場合に台車側の方向誤差によってセンサ
出力に生じ得る角度誤差を解消させる。 【解決手段】 方向変更のため自走台車(10)をいっ
たん停止させたとき、台車(10)の基準方位からの変
位角度をゼロにするように台車(10)を旋回動作させ
る方向修正制御手段(51〜78)と、台車(10)の
基準方位からの変位角度がほぼゼロであることが確認さ
れたとき方位センサ(15)を基準方向角度にリセット
するリセット手段(48)と、方位センサ(48)をリ
セットした後、方向変更のために台車(10)を次の操
行方向に向けて旋回動作させる方向変更制御手段(2
2)と、次の操行方向に向けられた台車を走行経路に沿
って再走行させる操行制御手段(22)とを具備した自
走台車の走行制御装置。
Description
する走行制御装置に関する。
が用いられる場合が多い。しかし、この方位センサは一
般にドリフトを持っており、それはセンサの誤差角度と
して一般に時間の経過とともに増大する。例えば、それ
は図8に示すような特性をもって増大する。また、セン
サの出力信号を処理する信号処理回路には積分器等が含
まれており、この積分器等もドリフトを持っている。両
者のドリフトが重なってセンサ出力すなわち変位角度信
号の誤差が時間の経過とともに増大していく。
に、走行開始から一定時間経過し、かつ進行方向が走行
開始時の方向にほぼ一致しており変位に対する変位角度
信号の安定性が大きい状態にあるとき、通常の走行制御
処理に割込を発生させて台車の走行を停止させ、その停
止の間に、方位センサにリセットをかけるリセット方式
すなわち出力変位角度信号に修正を加えて走行開始時の
ゼロ値に修正する方式提案されている(特開平6−23
6212号公報)。
方位センサのリセットを行う場合、次のような問題が生
ずる。すなわち、走行開始後、一定時間経過する前に
も、図11に示すように、方向変更のための旋回や方位
測定のための停止時に自走台車10の積載状況や床面と
車輪11a,11bとの間のすべり等により、停止時の
自走台車10の方向が正しい0°方向Pから最大0.6
°程度までのずれを生じ得ることが知られている。この
時の誤差角度θがセンサリセット後の方向制御に悪影響
を及ぼすことは明らかである。例えば、図12におい
て、自走台車10が図上、左下位置の走行開始点で走行
開始して0°方向に直進走行し、最初の右90°旋回す
るために“Q点”で走行停止して方位センサをリセット
した場合、台車10が正しく0°方向を向いているとき
は方位センサの出力と台車の向きとが正しく一致するこ
とになる。しかし、“Q点”で台車が正しく0°方向を
向いていないにもかかわらず、センサ出力がリセットさ
れた場合、方位センサには結果的に台車の実際の向きと
は逆方向の符号をもって相対誤差が生ずることになる。
このときの誤差角度は“Q点”におけるセンサのリセッ
ト動作ごとに累積される。台車10がn往復するとした
場合、最終的に方位センサには最大限、0.6°×nに
相当する累積誤差が生ずる。図12示した例では、5箇
所の“Q点”が存在することにより、0.6°×5=
3.0°の誤差角度が方位センサに累積される。このよ
うな状況のもとで台車10が仮に20m前進走行するも
のとすれば、台車10は、20×tan 3.0°=
1.0(m)だけ0°方向から横方向にずれを生ずるこ
とになる。
するために方位センサのリセットを行う場合に台車側の
方向誤差によってセンサ出力に生じ得る角度誤差を解消
させることの可能な自走台車の走行制御装置を提供する
ことを目的とする。
に、本発明は、方位センサによって基準方位からの変位
角度を検出し、その変位角度をゼロにするように、台車
を予め設定された走行経路に沿って所定の方向に走行制
御する自走台車の走行制御装置において、方向変更のた
め台車をいったん停止させたとき、自走台車の基準方位
からの変位角度をゼロにするように自走台車を旋回動作
させる方向修正制御手段と、自走台車の基準方位からの
変位角度がほぼゼロであることが確認されたとき方位セ
ンサを基準方向角度にリセットするリセット手段と、方
位センサをリセットした後、方向変更のために台車を次
の操行方向に向けて旋回動作させる方向変更制御手段
と、次の操行方向に向けられた台車を走行経路に沿って
再走行させる操行制御手段とを具備したことを特徴とす
る。
角度が所定値より大きいときは台車をより高速度で旋回
させ、基準方位からの変位角度が所定値より小さいとき
は台車をより低速度で旋回させるものとするのがよい。
る自走台車の走行制御装置について図面を参照して説明
する。
御の対象となる自走台車10の走行機構および制御装置
の概略について説明する。
自走台車10が示されており、左右両側に一対の車輪す
なわち左車輪11aおよび右車輪11bを備えている。
車輪11a,11bはそれぞれ左駆動モータ12aおよ
び右駆動モータ12bによって独立に回転駆動される。
駆動モータ12a,12bは左ドライバ13aおよび右
ドライバ13bによって駆動される。
転角度ごとにパルスを発生する左パルス発信器14aお
よび右パルス発信器14bが別々に設けられている。こ
れらのパルス発信器の発生パルスの積算値に基づいて車
両の走行距離を求めたり、走行速度を求めたりすること
ができる。また、自律走行のために方位を検出する方位
センサ15、前方障害物を検出する前方障害物センサ1
6a、左側方および右側方の障害物を検出する左側方障
害物センサ16bおよび右側方障害物センサ16cが設
けられている。これらの障害物センサおよびパルス発信
器の各検出信号は制御装置20に入力される。制御装置
20には操作パネル17が付設されており、マニュアル
操作により種々の初期設定等をすることができる。制御
装置20は入力された各センサの検出出力および操作パ
ネル17による設定内容に基づきドライバ13a,13
bおよび駆動モータ12a,12bを介して車輪11
a,11bの回転を制御する。
詳細な構成を示すものである。制御装置20は、インタ
フェース21a〜21c、メインコントローラ22、お
よびカウンタ23を備えている。障害物センサ16a、
16bおよび16cの検出信号はインタフェース21a
を介してメインコントローラ22に入力され、方位セン
サ15は基準方位に対する自走台車10の走行方位を検
出し、その方位検出信号をインタフェース21bを介し
てメインコントローラ22に入力する。操作パネル17
からは操作者により入力された情報がインタフェース2
1bを介してメインコントローラ22に入力される。さ
らにパルス発信器14a,14bによって発生されたパ
ルスをカウンタ23によりカウントすることにより自走
台車10の走行距離に比例するカウント値が得られ、そ
れがメインコントローラ22に入力される。ここでカウ
ント値に所定の係数を乗ずることによって台車10の走
行距離が得られ、単位時間あたりの走行距離を演算する
ことによって台車10の走行速度を得ることができる。
6a〜16cの各検出出力、方位センサ15の検出出
力、カウンタ23のカウント出力、および操作パネル1
7の操作内容に基づいて所定の制御演算を行い、その結
果得られた出力信号を、第3のインタフェース21cを
介してドライバ13a,13bに送出し、これを介して
駆動モータ12a,12bすなわち車輪11a,11b
の回転を制御し、例えば、図5に示すように、所定の走
行領域51内を矢印D1〜D11により示す所定の走行
経路を、左手前位置からスタートして走行するとした場
合、D1直進、右90度旋回、D2直進、右90度旋
回、D3直進、左90度旋回、D4直進、および左90
度旋回の一連のステップを各センサの検出信号および予
め設定された走行経路に関する情報に基づき制御装置2
0のメインコントローラ22による駆動モータ12a,
12bの制御を通して繰り返し、走行領域51内をくま
なく走行することができる。
ち当初に設定した進行方向に進行させて90°右旋回す
る地点で停止させ、方位センサ15のリセットを行う。
その場合、方位センサ15の角度データが0°(スター
ト方向)または所定の角度方向に対応する基準角度方向
になるまで台車10を左右方向にその地点で旋回させ、
方位センサ15の角度データが0°となったところで台
車10の旋回を停止させる。この制御動作が本発明に係
る方向修正制御である。図6は0°方向に対し台車10
がプラス方向の偏差角度+δをもってずれている場合を
例示しており、この場合は左方向への角度−δの旋回動
作により偏差角度+δを相殺してゼロにすることができ
る。図7は、0°方向に対し台車10がマイナス方向の
偏差角度−δをもってずれている場合を例示しており、
この場合は右方向への角度+δの旋回動作により偏差角
度−δを相殺してゼロにすることができる。この動作の
後、方位センサ15のリセットを行う。
の角度データは多少の誤差を含んでいるものであり、図
8に示すように、誤差が急激に増加する前の、誤差の小
さい時点ta で方位センサ15をリセットするようにす
れば角度誤差を可及的に小さくすることができる。リセ
ット点は、この条件を満たすように適宜設定すればよ
い。
る。台車10が比較的大きな偏差角度をもって停止した
場合、左右両車輪11a,11bを微小速度で回転さ
せ、台車10を低速(3.0°/s)で旋回させ、方位
センサが0°(スタート方向)を検出したら旋回停止と
する。台車10が旋回によりオーバーランするのを防止
し、正確に0°(スタート方向)で旋回停止させるた
め、設定速度を複数段階、例えば2段階とするのがよ
い。すなわち、例えば±0.5°以上の角度誤差をもっ
てずれている場合、やや高めの旋回速度(例えば、3.
0°/s)を設定し、±0.5°以内の角度誤差の場合
は低めの旋回速度(例えば、0.5°/s)を設定す
る。
°/sは実験的に求められる最適値とすればよい。本例
においては、絶対方位0°(スタート方向)を基準とし
て説明しているが、絶対方位90°または180°を基
準とする場合でも上記と同様に適用可能である。
トの前にも停止時に車輪と床面との間のスリップ等によ
り、車輪の回転から算出した車輪11a,11bの制御
角度と方位センサ15の検出角度との間に差が生じて累
積され、その累積誤差のため台車10が設定した軌道か
ら外れ得ることはすでに述べたが、本発明によれば方向
変更等のため、設定した直進方向(通常はスタート時の
0°方向)で台車10が停止する比較的短い時間で、誤
差の少ない時に、方位センサ15をリセットしてしまう
ので誤差が累積されない。また、方向修正に際しては通
常の旋回速度よりも遅い速度で左右に旋回させ、また設
定した直進方向(0°方向)に近くなった時さらに旋回
速度を遅くして設定した直進方向(0°方向)になった
ことを検出して停止させる。これにより、旋回動作に基
づくすべり、旋回時のオーバーランが無くなり、高精度
の停止を実現することができる。
ントローラ22によって実行される台車走行のための演
算制御について図9以下を参照しながら詳述する。
度データを基に0°方向(または他の設定方向、例えば
90°または180°等)へ走行させる(ステップ4
1)。カウンタ23のカウント内容に基づいて台車10
の走行距離を算出し(ステップ42)、その走行距離が
所定値を超えるか否かを判断し(ステップ43)、超え
ていれば台車10を減速停止させ(ステップ44)、方
向修正制御を行い(ステップ45)、台車10の向きを
進行開始時または他の設定方向に合わせる。この方向修
正制御については別途、図1および図2のサブルーチン
を参照して詳述する。走行距離が所定値を超えていない
ときは、ステップ41〜43を繰り返し、台車10の走
行を続ける。方向修正制御の後、方位センサ15が前回
サンプリングを行った時点から一定時間経過しているか
否かをチェックし(ステップ46)、一定時間経過して
いる場合は方位センサ15のサンプリングを行う(ステ
ップ47)とともに方位センサ15のリセットを行い
(ステップ48)、台車10の向きの角度データを0°
または設定方向にリセットする。前回行った方位センサ
15のサンプリングからまだ一定時間経過していない場
合は、方位センサ15のサンプリングを行わない。
図2を参照して方向修正制御サブルーチンについて説明
する。まず偏差角度の正負(プラス・マイナス)、方向
修正制御で用いる角度状態フラグの値の定義について説
明する。図10に示すように、目標方位、例えば、絶対
方位0°、90°、180°等を基準としてそれを相対
的な意味での0°とし、その右半分がプラスの偏差角度
領域、左半分がマイナスの偏差角度領域であると定義す
る。また角度状態フラグSSPFGと、その時の台車1
0の動作との対応を以下に示すように設定する。
フローチャートに従う制御を実行し、角度データがマイ
ナスのときは図2のステップ71以下のフローチャート
に従う制御を実行する。
1において方位センサ15からの角度データを読み込み
(ステップ51)、読み込んだ偏差角度が負か否かをチ
ェックする(ステップ52)。偏差角度が負の場合はス
テップ71(図2)に進む。偏差角度が負でなかった場
合はさらに偏差角度が0.0°か否かをチェックする
(ステップ53)。ここで、0.0°であった場合、す
なわち台車10がスタート時方向または設定方向と一致
しているときは減速停止させる(ステップ54)。0.
0°でなかった場合、すなわち偏差角度が正のある値を
もっている場合は、フラグSSPFGの値が3以上か否
かを判断し(ステップ55)、SSPFG≦2、すなわ
ち台車10の状態が右旋回によりマイナス偏差角度から
プラス偏差角度へ変化したときは偏差角度値に応じて低
速または高速に左旋回させるべく、まず台車10の減速
・停止を行う(ステップ56)。ステップ52で偏差角
度の正負を判断し、正のみのケースが対象になっている
はずであるから、通常はSSPFG≧3である。したが
って、SSPFG≦2のときは、ステップ52からステ
ップ55までの間に右旋回したことになる。ここで偏差
角度の再チェック、すなわち偏差角度が0.5°以上か
否かをチェックする(ステップ57)。ステップ55に
おいて、SSPFG≧3のときはステップ56を実行す
ることなくステップ57を実行する。このとき通常は正
の偏差角度状態になっている。ステップ57において、
偏差角度が0.5°以上であるときは、フラグSSPF
Gを“4”にセットし(ステップ58)、目標角度方向
から遠い角度状態にあるものとして高速データを取得し
(ステップ59)、また偏差角度が0.5°以下である
ときは、フラグSSPFGを“3”にセットし(ステッ
プ60)、目標角度方向に近い角度状態にあるものとし
て低速データを取得し(ステップ61)、それぞれ取得
した高速データまたは低速データで左車輪11aを後退
方向に、右車輪11bを前進方向にそれぞれ駆動して左
方向旋回を実施する(ステップ62)。この後、再びス
テップ51へ戻る。
であった場合は、ステップ55以下に類似したステップ
71以下(図2)が実行される。この場合は、フラグS
SPFGの値が3以上か否かを判断し(ステップ7
1)、SSPFG≧3、すなわち台車10の状態が左旋
回によりプラス偏差角度からマイナス偏差角度へ変化し
たときは、偏差角度値に応じて低速または高速に右旋回
させるため、台車10の減速・停止を行う(ステップ7
2)。ここで偏差角度の再チェック、すなわち偏差角度
が−0.5°以下か否かをチェックする(ステップ7
3)。ステップ71において、SSPFG≦2であった
ときはステップ72を実行することなくステップ73を
実行する。このとき通常は負の偏差角度状態になってい
る。ステップ73において、偏差角度が−0.5°以下
(偏差角度が左方向に0.5°以上ずれた値)であると
きは、フラグSSPFGを“1”にセットし(ステップ
74)、目標角度方向から遠い角度状態にあるものとし
て高速データを取得し(ステップ75)、また偏差角度
が−0.5°以上(偏差角度が−0.5°〜−0.1°
の範囲内)であるときは、フラグSSPFGを“2”に
セットし(ステップ76)、目標角度方向に近い角度状
態にあるものとして低速データを取得し(ステップ7
7)、それぞれ取得した高速データまたは低速データで
左車輪11aを前進方向に、右車輪11bを後退方向に
それぞれ駆動して右方向旋回を実施する(ステップ7
8)。この後、再びステップ51(図1)へ戻る。
装置によれば、ドリフト誤差を軽減するために方位セン
サのリセットを行う場合に台車側の方向誤差によって相
対的にセンサ出力に生じ得る角度誤差を解消し、長時間
にわたって高精度で自走台車の走行制御を実施すること
ができる。
手順を示すフローチャート。
手順を示すフローチャート。
行機構および制御装置の概略を示す説明図。
ック図。
示す経路図。
状態を示す説明図。
た状態を示す説明図。
セット動作の実行タイミングを説明する線図。
行制御のメインルーチンを示すフローチャート。
明するための説明図。
台車の角度誤差について説明するための説明図。
点および方向修正制御点の一例を示す説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】方位センサによって基準方位からの変位角
度を検出し、その変位角度をゼロにするように、台車を
予め設定された走行経路に沿って所定の方向に走行制御
する自走台車の走行制御装置において、 方向変更のため台車をいったん停止させたとき、前記自
走台車の前記基準方位からの変位角度をゼロにするよう
に前記自走台車を旋回動作させる方向修正制御手段と、 前記自走台車の前記基準方位からの変位角度がほぼゼロ
であることが確認されたとき前記方位センサを基準方向
角度にリセットするリセット手段と、 前記方位センサをリセットした後、前記方向変更のため
に前記台車を次の操行方向に向けて旋回動作させる方向
変更制御手段と、 次の操行方向に向けられた台車を前記走行経路に沿って
再走行させる操行制御手段とを具備したことを特徴とす
る自走台車の走行制御装置。 - 【請求項2】前記方向修正制御手段は、前記基準方位か
らの変位角度が所定値より大きいときは前記台車をより
高速度で旋回させ、前記基準方位角度からの変位角度が
所定値より小さいときは前記台車をより低速度で旋回さ
せるものであることを特徴とする請求項1に記載の自走
台車の走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11468896A JP3580946B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 自走台車の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11468896A JP3580946B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 自走台車の走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305231A true JPH09305231A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3580946B2 JP3580946B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=14644156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11468896A Expired - Lifetime JP3580946B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 自走台車の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3580946B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008072711A1 (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-19 | Nsk Ltd. | 電動式ステアリングコラム装置 |
| CN112710264A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-27 | 平高集团有限公司 | 一种断路器超行程测量装置及断路器超行程测量系统 |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP11468896A patent/JP3580946B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008072711A1 (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-19 | Nsk Ltd. | 電動式ステアリングコラム装置 |
| CN112710264A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-27 | 平高集团有限公司 | 一种断路器超行程测量装置及断路器超行程测量系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3580946B2 (ja) | 2004-10-27 |
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