JPH0930669A - 画像形成装置の給紙装置 - Google Patents
画像形成装置の給紙装置Info
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- JPH0930669A JPH0930669A JP7181920A JP18192095A JPH0930669A JP H0930669 A JPH0930669 A JP H0930669A JP 7181920 A JP7181920 A JP 7181920A JP 18192095 A JP18192095 A JP 18192095A JP H0930669 A JPH0930669 A JP H0930669A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 給紙待機状態が長く続いても、給紙トレイに
収納した用紙を不送りやジャム等を生じさせずに確実に
給紙することができるようにする。 【解決手段】 サイズ検知センサ13が給紙トレイ3の
装置本体への挿着を検知したときに、駆動モータ17を
介してピックアップコロ4を回転させて、給紙トレイ3
から用紙Pをその先端が一対のガイド板5,6間の用紙
検知センサ11がある位置に達するまでプレ給紙させる
制御装置10を設ける。その制御装置10は、1ジョブ
の用紙の給紙終了後にもピックアップコロ4にプレ給紙
をさせる。それによって、給紙待機時に、最初に給紙さ
れる用紙Pはその先端がガイド板5,6間に位置するの
で、その状態で吸湿してもカールしない。
収納した用紙を不送りやジャム等を生じさせずに確実に
給紙することができるようにする。 【解決手段】 サイズ検知センサ13が給紙トレイ3の
装置本体への挿着を検知したときに、駆動モータ17を
介してピックアップコロ4を回転させて、給紙トレイ3
から用紙Pをその先端が一対のガイド板5,6間の用紙
検知センサ11がある位置に達するまでプレ給紙させる
制御装置10を設ける。その制御装置10は、1ジョブ
の用紙の給紙終了後にもピックアップコロ4にプレ給紙
をさせる。それによって、給紙待機時に、最初に給紙さ
れる用紙Pはその先端がガイド板5,6間に位置するの
で、その状態で吸湿してもカールしない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、装置本体に対し
て着脱可能な給紙トレイを備えた画像形成装置の給紙装
置に関する。
て着脱可能な給紙トレイを備えた画像形成装置の給紙装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】給紙トレイを使用して、所定のサイズに
カットされた用紙を給紙する給紙装置では、普段は用紙
を給紙トレイ内に収納しておくため、その用紙が湿気に
よりカールすることがある。このようになると、図4に
示すように給紙トレイ23内の用紙Pが、ピックアップ
ローラ24側にカールして立ち上がるようになるため、
その用紙Pを矢示方向に回転して下降するピックアップ
ローラ24で給紙しても、用紙Pの先端が対のガイド板
25,26のうち上側のガイド板25に押し付けられる
ようになり、その際の接触抵抗によりピックアップロー
ラ24が用紙面でスリップして、用紙Pを給紙できなく
なって不送りになったり、あるいはジャムになったりす
ることがあった。また、給紙できたとしても、用紙Pの
先端に耳折れが生じたりすることがあった。
カットされた用紙を給紙する給紙装置では、普段は用紙
を給紙トレイ内に収納しておくため、その用紙が湿気に
よりカールすることがある。このようになると、図4に
示すように給紙トレイ23内の用紙Pが、ピックアップ
ローラ24側にカールして立ち上がるようになるため、
その用紙Pを矢示方向に回転して下降するピックアップ
ローラ24で給紙しても、用紙Pの先端が対のガイド板
25,26のうち上側のガイド板25に押し付けられる
ようになり、その際の接触抵抗によりピックアップロー
ラ24が用紙面でスリップして、用紙Pを給紙できなく
なって不送りになったり、あるいはジャムになったりす
ることがあった。また、給紙できたとしても、用紙Pの
先端に耳折れが生じたりすることがあった。
【0003】そこで、このような給紙トレイを備えた画
像形成装置の給紙装置には、例えば実開昭58−546
32号公報に記載されているように、給紙トレイに近接
させて発熱体を配設し、その発熱体が発生する熱をバキ
ュームファンの排気を利用して給紙トレイ内の用紙に吹
き付け、その給紙トレイ内に収納されている用紙を除湿
することによって、用紙のカールを防止するようにした
ものがある。
像形成装置の給紙装置には、例えば実開昭58−546
32号公報に記載されているように、給紙トレイに近接
させて発熱体を配設し、その発熱体が発生する熱をバキ
ュームファンの排気を利用して給紙トレイ内の用紙に吹
き付け、その給紙トレイ内に収納されている用紙を除湿
することによって、用紙のカールを防止するようにした
ものがある。
【0004】また、特開昭58−48071号公報に記
載されているように、給紙トレイに、その中に収納した
用紙を上から押える押え板を用紙と略同一の大きさで設
けると共に、その押え板が給紙時に用紙と共に給紙され
ないように後端にトレイの側面に係合する突板部を形成
し、給紙トレイ内の用紙が吸湿しにくいようにしたもの
もある。
載されているように、給紙トレイに、その中に収納した
用紙を上から押える押え板を用紙と略同一の大きさで設
けると共に、その押え板が給紙時に用紙と共に給紙され
ないように後端にトレイの側面に係合する突板部を形成
し、給紙トレイ内の用紙が吸湿しにくいようにしたもの
もある。
【0005】さらに、特開昭59−211066号公報
に記載されているように、発熱体により放熱板を介して
給紙トレイ付近の空気を加熱し、その空気を給紙トレイ
内へ導くことによって給紙トレイ内の用紙を低湿状態に
保ち、用紙のカールを防止するようにしたものもある。
に記載されているように、発熱体により放熱板を介して
給紙トレイ付近の空気を加熱し、その空気を給紙トレイ
内へ導くことによって給紙トレイ内の用紙を低湿状態に
保ち、用紙のカールを防止するようにしたものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、発熱体
により発生させた熱で給紙トレイ内に納められている用
紙を除湿する場合には、専用の発熱体を設ける必要があ
るので装置が大がかりになってしまうと共に、コストア
ップにもなってしまうという問題点があった。また、こ
の方式の場合には、夜間であっても用紙の吸湿を防ぐた
めに発熱体に通電を続ける必要があるので、不経済でも
あった。
により発生させた熱で給紙トレイ内に納められている用
紙を除湿する場合には、専用の発熱体を設ける必要があ
るので装置が大がかりになってしまうと共に、コストア
ップにもなってしまうという問題点があった。また、こ
の方式の場合には、夜間であっても用紙の吸湿を防ぐた
めに発熱体に通電を続ける必要があるので、不経済でも
あった。
【0007】さらに、定着装置の熱を利用して給紙カセ
ット内の用紙の除湿を行なう給紙装置では、その熱を給
紙トレイ内に導くためのダクトを設けたり、その定着装
置からの熱が吹き付けられる位置に給紙トレイを配設し
たりする必要があったので、装置が大がかりになった
り、設計面での制約を受けるようになったりするという
問題点があった。
ット内の用紙の除湿を行なう給紙装置では、その熱を給
紙トレイ内に導くためのダクトを設けたり、その定着装
置からの熱が吹き付けられる位置に給紙トレイを配設し
たりする必要があったので、装置が大がかりになった
り、設計面での制約を受けるようになったりするという
問題点があった。
【0008】さらにまた、給紙トレイ内の用紙を上から
押え板で押えるようにした場合には、用紙の抵抗が大き
いときに用紙の搬送に支障を来たす恐れがあった。ま
た、用紙を補給するときは、その都度押え板を退避させ
なければならないので、用紙の補給が煩わしくなってし
まうという問題点もあった。
押え板で押えるようにした場合には、用紙の抵抗が大き
いときに用紙の搬送に支障を来たす恐れがあった。ま
た、用紙を補給するときは、その都度押え板を退避させ
なければならないので、用紙の補給が煩わしくなってし
まうという問題点もあった。
【0009】この発明は上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、小スペースで安価に製作することができな
がら、給紙トレイに収納した用紙を不送りやジャム、さ
らには耳折れ等を生じさせずに確実に給紙することがで
きるようにすることを目的とする。また、用紙の給紙ト
レイへの補給を簡単にできるようにすることも目的とす
る。
ものであり、小スペースで安価に製作することができな
がら、給紙トレイに収納した用紙を不送りやジャム、さ
らには耳折れ等を生じさせずに確実に給紙することがで
きるようにすることを目的とする。また、用紙の給紙ト
レイへの補給を簡単にできるようにすることも目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、装置本体に対して着脱可能な給紙トレイ
と、その給紙トレイの装置本体への挿着を検知するトレ
イセット検知手段と、給紙トレイから用紙を給紙する給
紙手段と、給紙トレイの用紙送出部に近接して配設され
た一対のガイド板とを備えた画像形成装置の給紙装置に
おいて、上記トレイセット検知手段が給紙トレイの装置
本体への挿着を検知したときに、給紙手段に給紙トレイ
から用紙をその先端が上記一対のガイド板間に達する位
置までプレ給紙させる手段を設けたものである。
達成するため、装置本体に対して着脱可能な給紙トレイ
と、その給紙トレイの装置本体への挿着を検知するトレ
イセット検知手段と、給紙トレイから用紙を給紙する給
紙手段と、給紙トレイの用紙送出部に近接して配設され
た一対のガイド板とを備えた画像形成装置の給紙装置に
おいて、上記トレイセット検知手段が給紙トレイの装置
本体への挿着を検知したときに、給紙手段に給紙トレイ
から用紙をその先端が上記一対のガイド板間に達する位
置までプレ給紙させる手段を設けたものである。
【0011】それによって、給紙トレイを装置本体へ挿
着すると、その挿着をトレイセット検知手段が検知し
て、給紙手段が駆動されて用紙がその先端が一対のガイ
ド板間に達する位置までプレ給紙されるので、その状態
で用紙が吸湿しても、その用紙の先端は一対のガイド板
の間に挾まれた状態にあるのでカールが防止される。
着すると、その挿着をトレイセット検知手段が検知し
て、給紙手段が駆動されて用紙がその先端が一対のガイ
ド板間に達する位置までプレ給紙されるので、その状態
で用紙が吸湿しても、その用紙の先端は一対のガイド板
の間に挾まれた状態にあるのでカールが防止される。
【0012】また、上記のプレ給紙を1ジョブの用紙の
給紙終了後にもさせるようにすれば、1ジョブの給紙が
終了する度に次の用紙がプレ給紙されて、その先端が一
対のガイド板間に達するので、その先端のカールが防止
される。さらに、上記一対のガイド板間に給紙される用
紙を1枚に分離する用紙分離手段と、上記一対のガイド
板間に給紙される用紙を用紙分離手段に近接し且つその
用紙分離手段に対して給紙方向上流側の位置で検知する
用紙検知手段と、その用紙検知手段が用紙を検知したと
きはその検知手段が用紙を検知しなくなるまで上記給紙
手段にプレ給紙を中断させる手段とを設けるとよい。
給紙終了後にもさせるようにすれば、1ジョブの給紙が
終了する度に次の用紙がプレ給紙されて、その先端が一
対のガイド板間に達するので、その先端のカールが防止
される。さらに、上記一対のガイド板間に給紙される用
紙を1枚に分離する用紙分離手段と、上記一対のガイド
板間に給紙される用紙を用紙分離手段に近接し且つその
用紙分離手段に対して給紙方向上流側の位置で検知する
用紙検知手段と、その用紙検知手段が用紙を検知したと
きはその検知手段が用紙を検知しなくなるまで上記給紙
手段にプレ給紙を中断させる手段とを設けるとよい。
【0013】そうすれば、1ジョブの最後の用紙を給紙
した際に次の用紙が重送ぎみに用紙検知手段のある位置
まで送り出されるようなことがあっても、そのときはプ
レ給紙が中断されるので、その重送ぎみに途中まで送り
出された用紙がさらにプレ給紙されて用紙分離手段の位
置に達するようなことがないため、その重送ぎみの状態
のまま給紙トレイを装置本体から引き出しても、その途
中まで出かかっている用紙の先端をいためない。
した際に次の用紙が重送ぎみに用紙検知手段のある位置
まで送り出されるようなことがあっても、そのときはプ
レ給紙が中断されるので、その重送ぎみに途中まで送り
出された用紙がさらにプレ給紙されて用紙分離手段の位
置に達するようなことがないため、その重送ぎみの状態
のまま給紙トレイを装置本体から引き出しても、その途
中まで出かかっている用紙の先端をいためない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて具体的に説明する。図1はこの発明の実施
の形態を説明するための画像形成装置の給紙装置の用紙
送出部付近を制御系と共に示す概略図、図2は同じくそ
の給紙装置の給紙トレイを引き出した状態を示す斜視図
である。図2に示す画像形成装置は、装置本体1の前面
に対してそれぞれ着脱可能に複数段配設されたフロント
ローデング方式の給紙トレイ3を有する給紙装置2を備
えている。
面に基づいて具体的に説明する。図1はこの発明の実施
の形態を説明するための画像形成装置の給紙装置の用紙
送出部付近を制御系と共に示す概略図、図2は同じくそ
の給紙装置の給紙トレイを引き出した状態を示す斜視図
である。図2に示す画像形成装置は、装置本体1の前面
に対してそれぞれ着脱可能に複数段配設されたフロント
ローデング方式の給紙トレイ3を有する給紙装置2を備
えている。
【0015】その給紙装置2は、各給紙段に給紙トレイ
3の装置本体1への挿着をそれぞれ検知するトレイセッ
ト検知手段であるサイズ検知センサ13と、図1に示す
ように各給紙トレイ3から用紙Pを給紙する給紙手段で
あるピックアップコロ4と、給紙トレイ3の用紙送出部
に近接して所定の間隔を開けて配設された一対のガイド
板5,6とを備えている。
3の装置本体1への挿着をそれぞれ検知するトレイセッ
ト検知手段であるサイズ検知センサ13と、図1に示す
ように各給紙トレイ3から用紙Pを給紙する給紙手段で
あるピックアップコロ4と、給紙トレイ3の用紙送出部
に近接して所定の間隔を開けて配設された一対のガイド
板5,6とを備えている。
【0016】その一対のガイド板5,6は、図1で左方
の入口側が用紙Pを受け入れるために間隔が広くなって
おり、右方へ行くにしたがって次第に狭くなって、その
間隔が2〜3mmで一定になるようにしている。そし
て、その一対のガイド板5,6の間隔が一定になった部
分の一部を切り欠いて、そこにガイド板5,6の間を給
紙される用紙Pを1枚に分離する用紙分離手段であるフ
ィードコロ8とリバースコロ9をそれぞれ圧接回転可能
に設けている(FRR分離給紙機構)。
の入口側が用紙Pを受け入れるために間隔が広くなって
おり、右方へ行くにしたがって次第に狭くなって、その
間隔が2〜3mmで一定になるようにしている。そし
て、その一対のガイド板5,6の間隔が一定になった部
分の一部を切り欠いて、そこにガイド板5,6の間を給
紙される用紙Pを1枚に分離する用紙分離手段であるフ
ィードコロ8とリバースコロ9をそれぞれ圧接回転可能
に設けている(FRR分離給紙機構)。
【0017】そのフィードコロ8は、用紙を給紙する矢
示B方向に常に回転するが、リバースコロ9は重ね送り
(重送)された用紙を戻す矢示C方向に回転力が図示し
ない公知のトリクリミッタを介して付与されていて、用
紙が重送されたときは下側の用紙から順に給紙トレイ3
側に戻す。そして、そのリバースコロ9は、用紙が1枚
だけ給紙されたときには、フィードコロ8から作用する
矢示B方向の回転力により用紙を介して矢示Cと反対方
向に連れ回りする。
示B方向に常に回転するが、リバースコロ9は重ね送り
(重送)された用紙を戻す矢示C方向に回転力が図示し
ない公知のトリクリミッタを介して付与されていて、用
紙が重送されたときは下側の用紙から順に給紙トレイ3
側に戻す。そして、そのリバースコロ9は、用紙が1枚
だけ給紙されたときには、フィードコロ8から作用する
矢示B方向の回転力により用紙を介して矢示Cと反対方
向に連れ回りする。
【0018】この給紙装置2は、ガイド板5,6の間に
給紙される用紙Pを、フィードコロ8とリバースコロ9
とからなる用紙分離手段に近接し且つその用紙分離手段
に対して給紙方向上流側の位置で検知する用紙検知手段
である用紙検知センサ11を設けている。その用紙検知
センサ11としては、例えば反射型のフォトセンサを使
用する。
給紙される用紙Pを、フィードコロ8とリバースコロ9
とからなる用紙分離手段に近接し且つその用紙分離手段
に対して給紙方向上流側の位置で検知する用紙検知手段
である用紙検知センサ11を設けている。その用紙検知
センサ11としては、例えば反射型のフォトセンサを使
用する。
【0019】給紙トレイ3内には、底板12が矢示A方
向に回動可能に配設されており、給紙待機状態ではその
底板12が、給紙トレイ3内の用紙Pの最上位のものが
図示の位置に上昇するまで回動されている。ピックアッ
プコロ4は、用紙Pを1枚給紙する度に図1に実線で示
す位置から仮想線で示す位置に移動し、用紙Pをガイド
板5と6の間に給紙する。なお、このピックアップコロ
4の上下移動は、ピックアップソレノイド15により行
なわれる。
向に回動可能に配設されており、給紙待機状態ではその
底板12が、給紙トレイ3内の用紙Pの最上位のものが
図示の位置に上昇するまで回動されている。ピックアッ
プコロ4は、用紙Pを1枚給紙する度に図1に実線で示
す位置から仮想線で示す位置に移動し、用紙Pをガイド
板5と6の間に給紙する。なお、このピックアップコロ
4の上下移動は、ピックアップソレノイド15により行
なわれる。
【0020】各給紙段の給紙トレイ3には、図2に示す
ように、その給紙トレイ3の挿着方向の先端側となる奥
側にサイズ検知板7がそれぞれ取り付けられており、そ
の各サイズ検知板7に対応して装置本体1側にはサイズ
検知センサ13がそれぞれ配設されている。そのサイズ
検知板7は、給紙トレイ3内に収納する用紙のサイズご
とに対応した形状に形成されていて、そのサイズ検知板
7を装置本体1側のサイズ検知センサ13が給紙トレイ
3の挿着時に検知して、給紙トレイ3内に収納されてい
る用紙のサイズが判断されるようになっている。
ように、その給紙トレイ3の挿着方向の先端側となる奥
側にサイズ検知板7がそれぞれ取り付けられており、そ
の各サイズ検知板7に対応して装置本体1側にはサイズ
検知センサ13がそれぞれ配設されている。そのサイズ
検知板7は、給紙トレイ3内に収納する用紙のサイズご
とに対応した形状に形成されていて、そのサイズ検知板
7を装置本体1側のサイズ検知センサ13が給紙トレイ
3の挿着時に検知して、給紙トレイ3内に収納されてい
る用紙のサイズが判断されるようになっている。
【0021】そして、このサイズ検知センサ13が、前
述したように給紙トレイ3の装置本体1への挿着を検知
するトレイセット検知手段として機能するが、このサイ
ズ検知センサ13とは別に給紙トレイ3の装置本体1へ
の挿着を検知する専用のセンサを設けるようにしてもよ
い。
述したように給紙トレイ3の装置本体1への挿着を検知
するトレイセット検知手段として機能するが、このサイ
ズ検知センサ13とは別に給紙トレイ3の装置本体1へ
の挿着を検知する専用のセンサを設けるようにしてもよ
い。
【0022】この給紙装置2は、サイズ検知センサ13
が給紙トレイ3の装置本体1への挿着を検知したとき
に、図1に示すピックアップコロ4に給紙トレイ3から
用紙Pをその先端が一対のガイド板5,6の間に達して
用紙検知センサ11により検知される位置(図1に示す
位置)までプレ給紙させる制御を行なう制御装置10を
有している。
が給紙トレイ3の装置本体1への挿着を検知したとき
に、図1に示すピックアップコロ4に給紙トレイ3から
用紙Pをその先端が一対のガイド板5,6の間に達して
用紙検知センサ11により検知される位置(図1に示す
位置)までプレ給紙させる制御を行なう制御装置10を
有している。
【0023】そして、その制御装置10は、1ジョブの
用紙の給紙終了後にもピックアップコロ4にプレ給紙さ
せる制御を行なう。さらに、用紙検知センサ11が用紙
を検知したときは、その用紙検知センサ11が用紙を検
知しなくなるまで上記プレ給紙を中断させる制御も行な
う。その制御装置10は、各種判断及び処理機能を有す
る中央処理装置(CPU)と、各処理プログラム及び固
定データを格納したROMと、処理データを格納するデ
ータメモリであるRAMと、入出力回路(I/O)とから
なるマイクロコンピュータを有している。
用紙の給紙終了後にもピックアップコロ4にプレ給紙さ
せる制御を行なう。さらに、用紙検知センサ11が用紙
を検知したときは、その用紙検知センサ11が用紙を検
知しなくなるまで上記プレ給紙を中断させる制御も行な
う。その制御装置10は、各種判断及び処理機能を有す
る中央処理装置(CPU)と、各処理プログラム及び固
定データを格納したROMと、処理データを格納するデ
ータメモリであるRAMと、入出力回路(I/O)とから
なるマイクロコンピュータを有している。
【0024】この制御装置10は、用紙検知センサ11
から用紙を検知した際の用紙検知信号(オン信号)を、
各給紙段にそれぞれ設けられているサイズ検知センサ1
3からは、給紙トレイ3を装置本体の所定の位置に挿着
した際に出力されるサイズ検知信号(オン信号)をそれ
ぞれ入力する。そして、ピックアップコロ4を回転させ
る駆動モータ17に対して、それを回転させる駆動信号
を所定のタイミングで出力する。なお、この例ではフィ
ードコロ8は、ピックアップコロ4に同期して同方向に
回転するようになっている。
から用紙を検知した際の用紙検知信号(オン信号)を、
各給紙段にそれぞれ設けられているサイズ検知センサ1
3からは、給紙トレイ3を装置本体の所定の位置に挿着
した際に出力されるサイズ検知信号(オン信号)をそれ
ぞれ入力する。そして、ピックアップコロ4を回転させ
る駆動モータ17に対して、それを回転させる駆動信号
を所定のタイミングで出力する。なお、この例ではフィ
ードコロ8は、ピックアップコロ4に同期して同方向に
回転するようになっている。
【0025】図2に装置本体1の一部を示した画像形成
装置は、いずれも図示を省略しているが、帯電装置によ
り感光体ドラムの表面を一様に帯電し、その帯電面に原
稿からの反射光を結像し、そこに原稿の画像に対応した
潜像を形成し、その潜像をトナーにより現像して可視像
とし、それを熱定着器で定着することによって用紙に画
像を形成するが、その画像を形成するための各部はこの
発明には直接関係しないため、その詳しい説明は省略す
る。
装置は、いずれも図示を省略しているが、帯電装置によ
り感光体ドラムの表面を一様に帯電し、その帯電面に原
稿からの反射光を結像し、そこに原稿の画像に対応した
潜像を形成し、その潜像をトナーにより現像して可視像
とし、それを熱定着器で定着することによって用紙に画
像を形成するが、その画像を形成するための各部はこの
発明には直接関係しないため、その詳しい説明は省略す
る。
【0026】この給紙装置2は、図2に仮想線で示した
ように、用紙Pを収納した給紙トレイ3を装置本体1の
所定の位置に挿着すると、その給紙トレイ3のセット完
了をサイズ検知センサ13の検知部がサイズ検知板7に
より遮光されることにより検知する。すると、図1で説
明した制御装置10が、底板上昇モータ16を駆動させ
て底板12を上昇側に回動させる。そして、底板12上
に載置されている用紙Pの最上位のものが図示の高さま
で上昇されたときに、それを停止させる。
ように、用紙Pを収納した給紙トレイ3を装置本体1の
所定の位置に挿着すると、その給紙トレイ3のセット完
了をサイズ検知センサ13の検知部がサイズ検知板7に
より遮光されることにより検知する。すると、図1で説
明した制御装置10が、底板上昇モータ16を駆動させ
て底板12を上昇側に回動させる。そして、底板12上
に載置されている用紙Pの最上位のものが図示の高さま
で上昇されたときに、それを停止させる。
【0027】次に、駆動モータ17を駆動させることに
よってピックアップコロ4を図1の矢示E方向に回転さ
せる。それと同時に、ピックアップソレノイド15をオ
ンにしてピックアップコロ4を図1に仮想線で示す位置
に下降させる。それによって、ピックアップコロ4が最
上位の用紙Pに所定の加圧力で圧接回転して、用紙Pが
同図で右方に給紙される。その用紙Pの先端を用紙検知
センサ11が検知すると、駆動モータ17を停止させて
ピックアップコロ4による給紙を停止させる。
よってピックアップコロ4を図1の矢示E方向に回転さ
せる。それと同時に、ピックアップソレノイド15をオ
ンにしてピックアップコロ4を図1に仮想線で示す位置
に下降させる。それによって、ピックアップコロ4が最
上位の用紙Pに所定の加圧力で圧接回転して、用紙Pが
同図で右方に給紙される。その用紙Pの先端を用紙検知
センサ11が検知すると、駆動モータ17を停止させて
ピックアップコロ4による給紙を停止させる。
【0028】このようにすることによって、給紙トレイ
3から給紙された用紙Pは、その先端が一対のガイド板
5と6の比較的狭い(この例では2〜3mm)部分に挿
入された状態のまま保持されるようになるので、この状
態で給紙待期が長く続くことによって、用紙Pが吸湿す
るようなことがあったとしても、その用紙Pにカールが
生じない。このように、この給紙装置2は、給紙トレイ
3を装置本体1へ挿着すると、給紙トレイ3から用紙P
をその先端が一対のガイド板5,6の間に達する位置ま
で給紙するプレ給紙が行なわれる。
3から給紙された用紙Pは、その先端が一対のガイド板
5と6の比較的狭い(この例では2〜3mm)部分に挿
入された状態のまま保持されるようになるので、この状
態で給紙待期が長く続くことによって、用紙Pが吸湿す
るようなことがあったとしても、その用紙Pにカールが
生じない。このように、この給紙装置2は、給紙トレイ
3を装置本体1へ挿着すると、給紙トレイ3から用紙P
をその先端が一対のガイド板5,6の間に達する位置ま
で給紙するプレ給紙が行なわれる。
【0029】図3はプレ給紙の際の各部の動作タイミン
グを示すタイミング図である。給紙トレイ3のセット完
了をサイズ検知センサ13が検知(オン)すると、ピッ
クアップコロ4を回転させる駆動モータ17が回転(オ
ン)を開始し、それと同時にピックアップソレノイド1
5がオンになり、ピックアップコロ4が下降して用紙に
圧接し、給紙を開始する。用紙検知センサ11が、その
給紙された用紙Pの先端を検知してオンになると、駆動
モータ17を停止させてピックアップコロ4による給紙
を停止させると共に、ピックアップソレノイド15をオ
フにして給紙を停止させる。
グを示すタイミング図である。給紙トレイ3のセット完
了をサイズ検知センサ13が検知(オン)すると、ピッ
クアップコロ4を回転させる駆動モータ17が回転(オ
ン)を開始し、それと同時にピックアップソレノイド1
5がオンになり、ピックアップコロ4が下降して用紙に
圧接し、給紙を開始する。用紙検知センサ11が、その
給紙された用紙Pの先端を検知してオンになると、駆動
モータ17を停止させてピックアップコロ4による給紙
を停止させると共に、ピックアップソレノイド15をオ
フにして給紙を停止させる。
【0030】ところで、図1で説明した制御装置10
は、1ジョブの用紙の給紙終了後、すなわち1ジョブの
最終用紙を給紙した後にも、次の用紙をその先端が一対
のガイド板5,6の間に達する位置まで駆動モータ17
を回転させてプレ給紙させる制御を行なうことを前述し
た。したがって、1ジョブの給紙が終了する度に、次の
用紙がプレ給紙されてその先端が一対のガイド板5,6
の間の用紙検知センサ11が設けられている位置まで送
り出されるので、その先端のカールが防止される。
は、1ジョブの用紙の給紙終了後、すなわち1ジョブの
最終用紙を給紙した後にも、次の用紙をその先端が一対
のガイド板5,6の間に達する位置まで駆動モータ17
を回転させてプレ給紙させる制御を行なうことを前述し
た。したがって、1ジョブの給紙が終了する度に、次の
用紙がプレ給紙されてその先端が一対のガイド板5,6
の間の用紙検知センサ11が設けられている位置まで送
り出されるので、その先端のカールが防止される。
【0031】ところで、ピックアップコロ4により用紙
を給紙した際には、その給紙した用紙の次の用紙が重送
ぎみに送り出され、それが給紙トレイ3から一部飛び出
してしまうことがある。このような場合、その重送ぎみ
に送り出された用紙が1ジョブの最終用紙を給紙した次
の用紙であって、その用紙の先端が既に用紙検知センサ
11の位置に達している場合には、それをさらにプレ給
紙する必要はない。かえって、それをプレ給紙した場合
には、用紙の先端がフィードコロ8とリバースコロ9と
のニップに強く突き当たってジャムになったり、先端部
に紙折れが生じたりする。
を給紙した際には、その給紙した用紙の次の用紙が重送
ぎみに送り出され、それが給紙トレイ3から一部飛び出
してしまうことがある。このような場合、その重送ぎみ
に送り出された用紙が1ジョブの最終用紙を給紙した次
の用紙であって、その用紙の先端が既に用紙検知センサ
11の位置に達している場合には、それをさらにプレ給
紙する必要はない。かえって、それをプレ給紙した場合
には、用紙の先端がフィードコロ8とリバースコロ9と
のニップに強く突き当たってジャムになったり、先端部
に紙折れが生じたりする。
【0032】また、その用紙の先端がフィードコロ8と
リバースコロ9(いずれも停止状態にある)のニップを
越えて挾持されるようになった場合には、給紙トレイ3
を装置本体1から引き出したときに、その用紙が破れた
り、しわがよったりする恐れがある。しかしながら、こ
の給紙装置2は、用紙検知センサ11が用紙を検知した
ときはその用紙検知センサ11が用紙を検知しなくなる
まで上記プレ給紙を図1で説明した制御装置10が中断
させ、さらに装置本体1の前側板14(図2も参照)に
は、図1に仮想線で示すようにフィードコロ8とリバー
スコロ9のニップ付近まで切り欠き18を形成している
ので、給紙トレイ3を装置本体1から引き出しても、上
述したような用紙をいためてしまう不具合が発生しな
い。
リバースコロ9(いずれも停止状態にある)のニップを
越えて挾持されるようになった場合には、給紙トレイ3
を装置本体1から引き出したときに、その用紙が破れた
り、しわがよったりする恐れがある。しかしながら、こ
の給紙装置2は、用紙検知センサ11が用紙を検知した
ときはその用紙検知センサ11が用紙を検知しなくなる
まで上記プレ給紙を図1で説明した制御装置10が中断
させ、さらに装置本体1の前側板14(図2も参照)に
は、図1に仮想線で示すようにフィードコロ8とリバー
スコロ9のニップ付近まで切り欠き18を形成している
ので、給紙トレイ3を装置本体1から引き出しても、上
述したような用紙をいためてしまう不具合が発生しな
い。
【0033】なお、上述した実施の形態では、用紙検知
センサ11が用紙の先端を検知したときに用紙のプレ給
紙を停止させる形態を説明したが、別の実施の形態とし
て、用紙検知センサ11を設けずに、給紙トレイ3から
ピックアップコロ4により、給紙した用紙の先端が一対
のガイド板5,6の間に達する位置までピックアップコ
ロ4を回転させるように、ピックアップコロ4の回転量
を制御することにより、給紙した用紙の先端がガイド板
5,6の間に達するようにして、プレ給紙を行なうよう
にしてもよい。
センサ11が用紙の先端を検知したときに用紙のプレ給
紙を停止させる形態を説明したが、別の実施の形態とし
て、用紙検知センサ11を設けずに、給紙トレイ3から
ピックアップコロ4により、給紙した用紙の先端が一対
のガイド板5,6の間に達する位置までピックアップコ
ロ4を回転させるように、ピックアップコロ4の回転量
を制御することにより、給紙した用紙の先端がガイド板
5,6の間に達するようにして、プレ給紙を行なうよう
にしてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、給紙トレイを装置本体へ挿着すると、プレ給紙が行
なわれて用紙がその先端が一対のガイド板の間に達して
挾まれた状態になるので、その状態で長時間待機状態が
継続されても、用紙のカールを防止することができるた
め不送り,ジャム,用紙先端の耳折れ等を防止すること
ができる。そして、給紙トレイ内には、用紙を上から押
える押え板等を設ける必要がないので、用紙を給紙トレ
イ内に簡単に補給することができる。
ば、給紙トレイを装置本体へ挿着すると、プレ給紙が行
なわれて用紙がその先端が一対のガイド板の間に達して
挾まれた状態になるので、その状態で長時間待機状態が
継続されても、用紙のカールを防止することができるた
め不送り,ジャム,用紙先端の耳折れ等を防止すること
ができる。そして、給紙トレイ内には、用紙を上から押
える押え板等を設ける必要がないので、用紙を給紙トレ
イ内に簡単に補給することができる。
【0035】また、上記プレ給紙を1ジョブの用紙の給
紙終了後にも行なうようにすれば、1ジョブの給紙が終
了する度に次の用紙がプレ給紙されてその先端が一対の
ガイド板間に達するので、次のジョブの最初の用紙のカ
ールが防止されて、同様に不送り,ジャム,用紙先端の
耳折れ等を防止することができる。
紙終了後にも行なうようにすれば、1ジョブの給紙が終
了する度に次の用紙がプレ給紙されてその先端が一対の
ガイド板間に達するので、次のジョブの最初の用紙のカ
ールが防止されて、同様に不送り,ジャム,用紙先端の
耳折れ等を防止することができる。
【0036】さらに、用紙分離手段と、一対のガイド板
間に給紙される用紙を検知する用紙検知手段と、その用
紙検知手段が用紙を検知したときはその検知手段が用紙
を検知しなくなるまでプレ給紙を中断させる手段とを設
ければ、1ジョブの最後の用紙を給紙した際に次の用紙
が重送ぎみに用紙検知手段のある位置まで送り出される
ようなことがあっても、そのときはプレ給紙が中断され
るので、その状態で給紙トレイを装置本体から引き出し
ても、その途中まで出かかっている用紙の先端をいため
たりすることがない。また、重送ぎみに送り出された用
紙が用紙分離手段を越えないので、その用紙分離手段の
ニップ跡等による画像の乱れも防止できる。
間に給紙される用紙を検知する用紙検知手段と、その用
紙検知手段が用紙を検知したときはその検知手段が用紙
を検知しなくなるまでプレ給紙を中断させる手段とを設
ければ、1ジョブの最後の用紙を給紙した際に次の用紙
が重送ぎみに用紙検知手段のある位置まで送り出される
ようなことがあっても、そのときはプレ給紙が中断され
るので、その状態で給紙トレイを装置本体から引き出し
ても、その途中まで出かかっている用紙の先端をいため
たりすることがない。また、重送ぎみに送り出された用
紙が用紙分離手段を越えないので、その用紙分離手段の
ニップ跡等による画像の乱れも防止できる。
【図1】この発明の実施の形態を説明するための画像形
成装置の給紙装置の用紙送出部付近を制御系と共に示す
概略図である。
成装置の給紙装置の用紙送出部付近を制御系と共に示す
概略図である。
【図2】同じくその給紙装置の給紙トレイを引き出した
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図3】図1の制御系が行なうプレ給紙の際の各部の動
作タイミングを示すタイミング図である。
作タイミングを示すタイミング図である。
【図4】従来の画像形成装置の給紙装置における問題点
を説明するための概略図である。
を説明するための概略図である。
1:装置本体 2:給紙装置 3:給紙トレイ 4:ピックアップコロ(給紙手段) 5,6:ガイド板 8:フィードコロ 9:リバースコロ 10:制御装置 11:用紙検知センサ 13:サイズ検知センサ(トレイセット検知手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 装置本体に対して着脱可能な給紙トレイ
と、該給紙トレイの前記装置本体への挿着を検知するト
レイセット検知手段と、前記給紙トレイから用紙を給紙
する給紙手段と、前記給紙トレイの用紙送出部に近接し
て配設された一対のガイド板とを備えた画像形成装置の
給紙装置において、 前記トレイセット検知手段が前記給紙トレイの装置本体
への挿着を検知したときに、前記給紙手段に前記給紙ト
レイから用紙をその先端が前記一対のガイド板間に達す
る位置までプレ給紙させる手段を設けたことを特徴とす
る画像形成装置の給紙装置。 - 【請求項2】 前記給紙手段にプレ給紙させる手段が、
1ジョブの用紙の給紙終了後にも前記給紙手段に前記プ
レ給紙をさせる手段である請求項1記載の画像形成装置
の給紙装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像形成装置の給紙装置
において、前記一対のガイド板間に給紙される用紙を1
枚に分離する用紙分離手段と、前記一対のガイド板間に
給紙される用紙を前記用紙分離手段に近接し且つ該用紙
分離手段に対して給紙方向上流側の位置で検知する用紙
検知手段と、該用紙検知手段が用紙を検知したときは該
検知手段が用紙を検知しなくなるまで前記給紙手段に前
記プレ給紙を中断させる手段とを設けたこと特徴とする
画像形成装置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181920A JPH0930669A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 画像形成装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181920A JPH0930669A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 画像形成装置の給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930669A true JPH0930669A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16109226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7181920A Pending JPH0930669A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 画像形成装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8573585B1 (en) | 2012-05-30 | 2013-11-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media handling system |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP7181920A patent/JPH0930669A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8573585B1 (en) | 2012-05-30 | 2013-11-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media handling system |
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