JPH09306849A - 気相成長装置 - Google Patents
気相成長装置Info
- Publication number
- JPH09306849A JPH09306849A JP12287496A JP12287496A JPH09306849A JP H09306849 A JPH09306849 A JP H09306849A JP 12287496 A JP12287496 A JP 12287496A JP 12287496 A JP12287496 A JP 12287496A JP H09306849 A JPH09306849 A JP H09306849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- susceptor
- substrate
- mounting portion
- vapor phase
- front chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 気相成長させる薄膜の生産性が向上し、ま
た、作業者の安全性が確保される気相成長装置を提供す
る。 【解決手段】 反応容器32と、該反応容器32の下側
に設けられ、かつ気密に保持可能な前室21と、気相成
長をおこなう基板を装着する装着部23aを備え、シャ
フト35に支持されたサセプタ23とを有する気相成長
装置であって、前記前室21は、位置検出器39と光学
式位置検出器25と照明装置と、ロボット24と、制御
装置とを備え、前記前室21を非酸化性雰囲気にして、
該前室21内にサセプタ23を位置させ、サセプタ23
の装着部23aを照明装置で照明し、位置検出器39と
光学式位置検出器25で前記装着部23aを撮らえ、位
置検出器39または光学式位置検出器25からの情報を
制御装置に入力し、該制御装置からの出力でロボット2
4を操作して、前記基板をサセプタ23の装着部23a
に装着し、かつ前記基板を装着部23aから取り外す。
た、作業者の安全性が確保される気相成長装置を提供す
る。 【解決手段】 反応容器32と、該反応容器32の下側
に設けられ、かつ気密に保持可能な前室21と、気相成
長をおこなう基板を装着する装着部23aを備え、シャ
フト35に支持されたサセプタ23とを有する気相成長
装置であって、前記前室21は、位置検出器39と光学
式位置検出器25と照明装置と、ロボット24と、制御
装置とを備え、前記前室21を非酸化性雰囲気にして、
該前室21内にサセプタ23を位置させ、サセプタ23
の装着部23aを照明装置で照明し、位置検出器39と
光学式位置検出器25で前記装着部23aを撮らえ、位
置検出器39または光学式位置検出器25からの情報を
制御装置に入力し、該制御装置からの出力でロボット2
4を操作して、前記基板をサセプタ23の装着部23a
に装着し、かつ前記基板を装着部23aから取り外す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気相成長装置の改
良に関し、特に、化合物半導体薄膜の気相成長の生産性
を向上させることができる気相成長装置に関する。
良に関し、特に、化合物半導体薄膜の気相成長の生産性
を向上させることができる気相成長装置に関する。
【0002】
【従来の技術】有機金属気相成長(MOCVD)法によ
り、GaAs基板あるいはInP基板上に薄膜をエピタ
キシャル成長させたエピタキシャルウェハは、FET、
HEMTなどのデバイスの製造に使用される。これらの
デバイスは、高周波特性が優れ、消費電力が少ないた
め、需要が急速に拡大している。有機金属気相成長(M
OCVD)法による化合物半導体薄膜の成長の原理は、
以下の通りである。即ち、例えば、反応容器内に、ガリ
ウム(Ga)やアルミニウム(Al)の原料としてトリ
メチルガリウム(TMG)やトリメチルアルミニウム
(TMA)の有機金属を水素ガスなどのキャリアガスと
共に供給し、砒素(As)や燐(P)の原料としてアル
シン(AsH3 )やホスフィン(PH3 )などの水素化
物のガスを供給し、また、不純物としてのシリコン(S
i)、亜鉛(Zn)の原料としてシラン(SiH4 )や
トリメチルジンク(TMZn)を供給する。そうして、
これらのガスを流量制御しながら反応炉内に供給し、反
応容器内で加熱分解反応させることにより、加熱した化
合物半導体基板(GaAs、InPなど)上に所望の組
成(GaAs、InP、InGaAs、AlGaAsな
ど)、膜厚、キャリア密度(n型、p型)の薄膜を堆積
するものである。
り、GaAs基板あるいはInP基板上に薄膜をエピタ
キシャル成長させたエピタキシャルウェハは、FET、
HEMTなどのデバイスの製造に使用される。これらの
デバイスは、高周波特性が優れ、消費電力が少ないた
め、需要が急速に拡大している。有機金属気相成長(M
OCVD)法による化合物半導体薄膜の成長の原理は、
以下の通りである。即ち、例えば、反応容器内に、ガリ
ウム(Ga)やアルミニウム(Al)の原料としてトリ
メチルガリウム(TMG)やトリメチルアルミニウム
(TMA)の有機金属を水素ガスなどのキャリアガスと
共に供給し、砒素(As)や燐(P)の原料としてアル
シン(AsH3 )やホスフィン(PH3 )などの水素化
物のガスを供給し、また、不純物としてのシリコン(S
i)、亜鉛(Zn)の原料としてシラン(SiH4 )や
トリメチルジンク(TMZn)を供給する。そうして、
これらのガスを流量制御しながら反応炉内に供給し、反
応容器内で加熱分解反応させることにより、加熱した化
合物半導体基板(GaAs、InPなど)上に所望の組
成(GaAs、InP、InGaAs、AlGaAsな
ど)、膜厚、キャリア密度(n型、p型)の薄膜を堆積
するものである。
【0003】このような成長を行う気相成長装置の中
で、一回の処理で多数枚の半導体基板を処理する装置と
して、その基板を装着するサセプタを多角形錐体状に作
り(一般にバレル型サセプタと称される)、その各面に
基板を装着する装置が量産装置として多く用いられてい
る。
で、一回の処理で多数枚の半導体基板を処理する装置と
して、その基板を装着するサセプタを多角形錐体状に作
り(一般にバレル型サセプタと称される)、その各面に
基板を装着する装置が量産装置として多く用いられてい
る。
【0004】従来の気相成長装置は、例えば図4に示す
ような構造をしている。図において、2は、気相成長装
置を構成する筒状の石英ガラス製反応容器1の頂部に設
けられた、原料ガスとキャリアガスとの混合したガスを
導入するガス導入口である。3は反応容器1の底部に備
えられたキャリアガスと未反応の原料ガスの排気部であ
り、3aは排気口である。4は上記反応容器1の内部に
設けられたカーボン製のサセプタであり、多角形錐体状
をなしている。このサセプタ4の側面に薄膜が成長され
る化合物半導体基板5が載置される。6は反応容器1の
外周に設けられた高周波誘導コイルである。この高周波
誘導コイル6による高周波誘導加熱によって、原料ガス
を600〜700℃に加熱し、50〜300Torrの
圧力で加熱分解反応を起こさせ、化合物半導体基板5上
に化合物半導体薄膜を成長させる。7は反応容器1に設
けられた冷却ジャケット、8は冷却水入口、9は冷却水
出口である。10はサセプタ4を保持し、且つ、回転さ
せるシャフトである。11は前室であり、12は反応容
器1側と前室11の間を開閉するゲートバルブである。
13はガス導入口、14は基板の取り出し口である。
ような構造をしている。図において、2は、気相成長装
置を構成する筒状の石英ガラス製反応容器1の頂部に設
けられた、原料ガスとキャリアガスとの混合したガスを
導入するガス導入口である。3は反応容器1の底部に備
えられたキャリアガスと未反応の原料ガスの排気部であ
り、3aは排気口である。4は上記反応容器1の内部に
設けられたカーボン製のサセプタであり、多角形錐体状
をなしている。このサセプタ4の側面に薄膜が成長され
る化合物半導体基板5が載置される。6は反応容器1の
外周に設けられた高周波誘導コイルである。この高周波
誘導コイル6による高周波誘導加熱によって、原料ガス
を600〜700℃に加熱し、50〜300Torrの
圧力で加熱分解反応を起こさせ、化合物半導体基板5上
に化合物半導体薄膜を成長させる。7は反応容器1に設
けられた冷却ジャケット、8は冷却水入口、9は冷却水
出口である。10はサセプタ4を保持し、且つ、回転さ
せるシャフトである。11は前室であり、12は反応容
器1側と前室11の間を開閉するゲートバルブである。
13はガス導入口、14は基板の取り出し口である。
【0005】基板5のバレル型サセプタ4の側面への装
着およびサセプタ4からの基板5の取り外しは、サセプ
タ4の側面が垂直に近い角度(垂直方向に対して1〜1
0°)をなしているため、多くは手作業で行う。このた
め、サセプタ4や反応容器1の内壁は大気に触れること
になる。ところで、反応容器1の内壁には、粉末状の固
化物が付着し、表面積が大きくなっているので、ここに
大気が触れると、薄膜半導体結晶の純度に大きな影響を
及ぼす酸素や水分が吸着される。そこで、この吸着を防
ぐために、基板5の装着・取り外しを行う前室11が設
けられている。そうして、基板5の装着・取り外しの際
には、サセプタ4を保持するシャフト10の上下運動に
より、サセプタ4を前室11に移動し、前室11と反応
容器1をゲートバルブ12などにより遮断する。こうす
ることにより、反応容器1部分を大気に曝すことを防止
する。また、前室11内では水素または不活性ガスでガ
ス置換を行った後に(アルシンは許容濃度が0.05p
pmの猛毒なガス)人手の作業を行う。基板5の装着・
取り外し後は、前室11で再度、高純度水素などによる
ガス置換を行い、ゲートバルブ12を開放して反応容器
1中にサセプタ4を上昇させることにより、成長させた
半導体薄膜の純度を維持する。
着およびサセプタ4からの基板5の取り外しは、サセプ
タ4の側面が垂直に近い角度(垂直方向に対して1〜1
0°)をなしているため、多くは手作業で行う。このた
め、サセプタ4や反応容器1の内壁は大気に触れること
になる。ところで、反応容器1の内壁には、粉末状の固
化物が付着し、表面積が大きくなっているので、ここに
大気が触れると、薄膜半導体結晶の純度に大きな影響を
及ぼす酸素や水分が吸着される。そこで、この吸着を防
ぐために、基板5の装着・取り外しを行う前室11が設
けられている。そうして、基板5の装着・取り外しの際
には、サセプタ4を保持するシャフト10の上下運動に
より、サセプタ4を前室11に移動し、前室11と反応
容器1をゲートバルブ12などにより遮断する。こうす
ることにより、反応容器1部分を大気に曝すことを防止
する。また、前室11内では水素または不活性ガスでガ
ス置換を行った後に(アルシンは許容濃度が0.05p
pmの猛毒なガス)人手の作業を行う。基板5の装着・
取り外し後は、前室11で再度、高純度水素などによる
ガス置換を行い、ゲートバルブ12を開放して反応容器
1中にサセプタ4を上昇させることにより、成長させた
半導体薄膜の純度を維持する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
MOCVD法による気相成長装置では、基板の装着・取
り外しに時間がかかり、原料ガスが流れて薄膜が成長し
ている時間は全体の30%程度であり、70%程度の時
間がサセプタの降温、ガス置換、基板の着脱に費やさ
れ、装置の生産性が低いという問題があった。また、基
板の着脱を人手で行うため、作業者の安全性にも問題が
あった。
MOCVD法による気相成長装置では、基板の装着・取
り外しに時間がかかり、原料ガスが流れて薄膜が成長し
ている時間は全体の30%程度であり、70%程度の時
間がサセプタの降温、ガス置換、基板の着脱に費やさ
れ、装置の生産性が低いという問題があった。また、基
板の着脱を人手で行うため、作業者の安全性にも問題が
あった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決すべくなされたもので、内部に原料ガスが流れる反応
容器と、該反応容器の原料ガス流の下流側に設けられ、
かつ気密に保持可能な前室と、気相成長をおこなう基板
を装着する装着部を備え、シャフトに支持されて前記反
応容器内と前室内の間を移動可能であるサセプタとを有
する気相成長装置であって、前記前室は、非接触位置検
出手段と、多関節ロボットと、制御装置とを備え、前記
前室を非酸化性雰囲気にして、該前室内にサセプタを位
置させ、サセプタの装着部を前記非接触位置検出手段で
検出し、前記非接触位置検出手段からの情報を制御装置
に入力し、該制御装置からの出力で多関節ロボットを操
作して、前記基板をサセプタの装着部に装着し、かつ前
記基板を装着部から取り外すことを特徴とするものであ
る。
決すべくなされたもので、内部に原料ガスが流れる反応
容器と、該反応容器の原料ガス流の下流側に設けられ、
かつ気密に保持可能な前室と、気相成長をおこなう基板
を装着する装着部を備え、シャフトに支持されて前記反
応容器内と前室内の間を移動可能であるサセプタとを有
する気相成長装置であって、前記前室は、非接触位置検
出手段と、多関節ロボットと、制御装置とを備え、前記
前室を非酸化性雰囲気にして、該前室内にサセプタを位
置させ、サセプタの装着部を前記非接触位置検出手段で
検出し、前記非接触位置検出手段からの情報を制御装置
に入力し、該制御装置からの出力で多関節ロボットを操
作して、前記基板をサセプタの装着部に装着し、かつ前
記基板を装着部から取り外すことを特徴とするものであ
る。
【0008】ここで、非酸化性雰囲気というのは、Ga
Asなどの酸化によりサセプタの変色が生じない雰囲気
を指し、例えば、N2 などの不活性ガスにより酸素含有
率を大気圧で0.5%以下にすればよく、また、10to
rr以下程度に減圧することでもよい。また、非接触位置
検出手段としては、撮像管やCCD撮像素子などの照明
装置を要する光学式の非接触位置検出器や、レーザ光の
対象物からの反射を利用した非接触センサや渦電流式非
接触センサを例示することができる。
Asなどの酸化によりサセプタの変色が生じない雰囲気
を指し、例えば、N2 などの不活性ガスにより酸素含有
率を大気圧で0.5%以下にすればよく、また、10to
rr以下程度に減圧することでもよい。また、非接触位置
検出手段としては、撮像管やCCD撮像素子などの照明
装置を要する光学式の非接触位置検出器や、レーザ光の
対象物からの反射を利用した非接触センサや渦電流式非
接触センサを例示することができる。
【0009】本発明では、非酸化性雰囲気で基板の着脱
を行い、サセプタおよび基板を清浄に保持することがで
きるので、形成された薄膜の品質が向上する。また、多
関節ロボットで基板の着脱作業を行うことができるの
で、従来の人手で作業を行う場合に比較して、サセプタ
が高温の状態で作業を行うことができ、サセプタの冷却
時間を短縮することができる。さらに、ロボットの作業
では人手の作業に比較して有毒ガスを完全に置換する必
要がないので、前室内の有毒ガスを置換する時間を、人
手で作業する場合に比較して短縮することができる。こ
の結果、実際に気相成長を行う以外の時間を短縮するこ
とができるので、生産性が向上する。さらに、基板の着
脱をロボットで行うため、作業者の安全性を確保するこ
とができる。
を行い、サセプタおよび基板を清浄に保持することがで
きるので、形成された薄膜の品質が向上する。また、多
関節ロボットで基板の着脱作業を行うことができるの
で、従来の人手で作業を行う場合に比較して、サセプタ
が高温の状態で作業を行うことができ、サセプタの冷却
時間を短縮することができる。さらに、ロボットの作業
では人手の作業に比較して有毒ガスを完全に置換する必
要がないので、前室内の有毒ガスを置換する時間を、人
手で作業する場合に比較して短縮することができる。こ
の結果、実際に気相成長を行う以外の時間を短縮するこ
とができるので、生産性が向上する。さらに、基板の着
脱をロボットで行うため、作業者の安全性を確保するこ
とができる。
【0010】ところで、気相成長後にサセプタ上に残留
する原料ガスの分解生成物が酸素に触れて反応を起こす
と、サセプタ表面からの光反射の様子が変化し、基板の
装着部の輪郭部の色彩が微妙に変わる。そこで、非接触
位置検出手段として、照明装置を要する光学式の非接触
位置検出器を用いる。そうして、前室を非酸化性雰囲気
にし、その状態で照明装置により装着部を照明すると、
光学式位置検出器で装着部を正確に認識することができ
る。従って、光学式位置検出器からの画像情報を制御装
置に入力し、該制御装置からの出力で多関節ロボットを
操作することにより、基板を正確に装着部に装着し、ま
た、正確に装着部から基板を取り外すことができる。
する原料ガスの分解生成物が酸素に触れて反応を起こす
と、サセプタ表面からの光反射の様子が変化し、基板の
装着部の輪郭部の色彩が微妙に変わる。そこで、非接触
位置検出手段として、照明装置を要する光学式の非接触
位置検出器を用いる。そうして、前室を非酸化性雰囲気
にし、その状態で照明装置により装着部を照明すると、
光学式位置検出器で装着部を正確に認識することができ
る。従って、光学式位置検出器からの画像情報を制御装
置に入力し、該制御装置からの出力で多関節ロボットを
操作することにより、基板を正確に装着部に装着し、ま
た、正確に装着部から基板を取り外すことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明にかかる気
相成長装置の一実施形態を示す横断面説明図であり、反
応容器より下側(原料ガスの流れの下流側)の部分を示
している。図2はその縦断面説明図である。また、図3
は本実施形態の基板着脱操作の説明図である。なお、図
2においては、反応容器よりも上側の部分は、従来技術
の説明に用いた図4に示した構造と同様な構造になって
いる。図1〜図3において、21は前室、22は予備
室、23は筒状のサセプタ、24は多関節のロボットで
あり、5自由度以上の自由度を有する多関節ロボットで
ある。25は光学式位置検出器、39は非接触センサ、
32は反応容器、33は照明装置、34は制御装置であ
る。本実施形態の気相成長装置は、反応容器32、その
下側(原料ガスの流れの下流側)に設けられた前室2
1、前室21に隣接して設けられた予備室22からな
る。前室21と予備室22は気密性を維持できる構造に
なっている。前室21は、基板をサセプタ23に着脱す
る操作を行うロボット24、サセプタ23の基板装着装
着部23aを照明する照明装置33(図3に示す)を備
えている。ロボット24の先端部には光学式位置検出器
25が取り付けられている。この光学式位置検出器25
は前記装着部23aを光学像として撮り、その画像情報
を制御装置34(図3に示す)に与える。ロボット24
は、5自由度以上の自由度を有する多関節ロボットであ
り、この制御装置34により制御されて、基板を装着部
23aに着脱する操作を行う。
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明にかかる気
相成長装置の一実施形態を示す横断面説明図であり、反
応容器より下側(原料ガスの流れの下流側)の部分を示
している。図2はその縦断面説明図である。また、図3
は本実施形態の基板着脱操作の説明図である。なお、図
2においては、反応容器よりも上側の部分は、従来技術
の説明に用いた図4に示した構造と同様な構造になって
いる。図1〜図3において、21は前室、22は予備
室、23は筒状のサセプタ、24は多関節のロボットで
あり、5自由度以上の自由度を有する多関節ロボットで
ある。25は光学式位置検出器、39は非接触センサ、
32は反応容器、33は照明装置、34は制御装置であ
る。本実施形態の気相成長装置は、反応容器32、その
下側(原料ガスの流れの下流側)に設けられた前室2
1、前室21に隣接して設けられた予備室22からな
る。前室21と予備室22は気密性を維持できる構造に
なっている。前室21は、基板をサセプタ23に着脱す
る操作を行うロボット24、サセプタ23の基板装着装
着部23aを照明する照明装置33(図3に示す)を備
えている。ロボット24の先端部には光学式位置検出器
25が取り付けられている。この光学式位置検出器25
は前記装着部23aを光学像として撮り、その画像情報
を制御装置34(図3に示す)に与える。ロボット24
は、5自由度以上の自由度を有する多関節ロボットであ
り、この制御装置34により制御されて、基板を装着部
23aに着脱する操作を行う。
【0012】この装置を用いて、基板の着脱は以下のよ
うにして行う。即ち、 1)図1、2に示すように、予備室22の基板供給用の
気密性ドア26を開けて、カセット27をレール28上
の台車29にセットする。
うにして行う。即ち、 1)図1、2に示すように、予備室22の基板供給用の
気密性ドア26を開けて、カセット27をレール28上
の台車29にセットする。
【0013】2)ドア26を閉めて、予備室22内を排
気、減圧した後に、不活性ガスで置換して低濃度酸素状
態にする。次いで、前室21(予め低濃度酸素状態にな
っている)および予備室22をともに不活性ガスで大気
圧付近で同圧にした後、前室21と予備室22の境の気
密性ドア30を開け、サセプタ23の装着部23aに装
着するだけの枚数の基板を収納したカセット27を一
個、予備室22から前室21に入れる。このカセット2
7は位置A(図1)にセットする。
気、減圧した後に、不活性ガスで置換して低濃度酸素状
態にする。次いで、前室21(予め低濃度酸素状態にな
っている)および予備室22をともに不活性ガスで大気
圧付近で同圧にした後、前室21と予備室22の境の気
密性ドア30を開け、サセプタ23の装着部23aに装
着するだけの枚数の基板を収納したカセット27を一
個、予備室22から前室21に入れる。このカセット2
7は位置A(図1)にセットする。
【0014】3)次いで、図1、2に示すように、ドア
30を閉めて、前室21内のリフター31のヘッド31
aを位置Aのカセット27まで伸ばし、その後、カセッ
ト27内にヘッド31aからグリッパ(図示せず)を下
降させて基板を把持し、基板を引き上げる。リフター3
1で基板をカセット27から離れた位置まで引き上げた
後に、ロボット24のアーム24aの先端に設けたリス
ト24bに取り付けた真空吸引ツール(図示せず)で吸
引して基板を把持する。
30を閉めて、前室21内のリフター31のヘッド31
aを位置Aのカセット27まで伸ばし、その後、カセッ
ト27内にヘッド31aからグリッパ(図示せず)を下
降させて基板を把持し、基板を引き上げる。リフター3
1で基板をカセット27から離れた位置まで引き上げた
後に、ロボット24のアーム24aの先端に設けたリス
ト24bに取り付けた真空吸引ツール(図示せず)で吸
引して基板を把持する。
【0015】4)次いで、図3に示すように、照明装置
33でサセプタ23の装着部23aを照明し、ロボット
24のアーム24aの先端に取り付けた光学式位置検出
器25で装着部23a付近を撮像する。この光学式位置
検出器25からの画像情報を制御装置34に入力し、こ
の制御装置34により、シャフト35の回転角度とロボ
ット24のアーム24aとリスト24bを制御して、基
板をサセプタ23の装着部23aに装着する。
33でサセプタ23の装着部23aを照明し、ロボット
24のアーム24aの先端に取り付けた光学式位置検出
器25で装着部23a付近を撮像する。この光学式位置
検出器25からの画像情報を制御装置34に入力し、こ
の制御装置34により、シャフト35の回転角度とロボ
ット24のアーム24aとリスト24bを制御して、基
板をサセプタ23の装着部23aに装着する。
【0016】5)次いで、シャフト35を回転すること
により、サセプタ23を回転して隣接する他の装着部2
3aに基板を同様に装着する。この操作を繰り返して、
複数の装着部23aに基板を装着する。
により、サセプタ23を回転して隣接する他の装着部2
3aに基板を同様に装着する。この操作を繰り返して、
複数の装着部23aに基板を装着する。
【0017】6)その後、図2に示すように、サセプタ
23をシャフト35により前室21上部の開口部36を
通って上昇させて、反応容器32に入れ、シャフト35
に設けたフランジ37で開口部36を気密に閉じる。
23をシャフト35により前室21上部の開口部36を
通って上昇させて、反応容器32に入れ、シャフト35
に設けたフランジ37で開口部36を気密に閉じる。
【0018】7)次いで、反応容器32内で薄膜を気相
成長させる。成長完了後、反応容器32内のガスを置換
して低濃度酸素状態にし、サセプタ23温度を下げる。
成長させる。成長完了後、反応容器32内のガスを置換
して低濃度酸素状態にし、サセプタ23温度を下げる。
【0019】8)サセプタ23が所定の温度まで下がっ
た後、サセプタ23をシャフト35により前室21の下
部に下降させる。その後、基板の装着とは逆に、光学式
位置検出器25で基板の位置を確認し、光学式位置検出
器25からの画像情報を制御装置34に入力する。そう
して、ロボット24のアーム24aとリスト24bを制
御して、リスト24bに取り付けた真空吸引ツールで吸
引して基板を把持し、基板をサセプタ23上の装着部2
3aから一枚ずつ取り外し、リフター31のヘッド31
aに乗せ換えた後、位置B(図1)にあるカセット27
内に順に収納していく。
た後、サセプタ23をシャフト35により前室21の下
部に下降させる。その後、基板の装着とは逆に、光学式
位置検出器25で基板の位置を確認し、光学式位置検出
器25からの画像情報を制御装置34に入力する。そう
して、ロボット24のアーム24aとリスト24bを制
御して、リスト24bに取り付けた真空吸引ツールで吸
引して基板を把持し、基板をサセプタ23上の装着部2
3aから一枚ずつ取り外し、リフター31のヘッド31
aに乗せ換えた後、位置B(図1)にあるカセット27
内に順に収納していく。
【0020】9)薄膜成長が終了した基板を収納したカ
セット27は、ドア30を開けた後、レール28上を動
いて予備室22内に移動する。カセット27が予備室2
2内に移った後、ドア30を閉じ、次いでドア38を開
いて、カセット27を予備室22の外に取り出す。
セット27は、ドア30を開けた後、レール28上を動
いて予備室22内に移動する。カセット27が予備室2
2内に移った後、ドア30を閉じ、次いでドア38を開
いて、カセット27を予備室22の外に取り出す。
【0021】ここで、筒状のサセプタ23の表面に設け
られた装着部23aについて述べる。この装着部23a
は、図3に示すように、深さ1mm程度の円形凹部をな
しており、円形の基板を装着した状態で基板と凹部のク
リアランスは0.4〜0.9mm程度になっている。こ
のような装着部23aに基板を装着するには、精度よく
ロボット24を制御する必要がある。ロボット24の制
御は、例えば以下のように行う。即ち、装着部23aが
位置するサセプタ23上の平面Sの空間的位置を、3点
の空間的位置計測により求める。この計測は、ロボット
24の先端に距離検出をする非接触センサ39を設けて
行う。次いで、円形凹部をなす装着部23aの中心Tの
位置を、光学式位置検出器25からの画像情報をもとに
求める。このようにして求められた平面Sと中心Tに関
する情報を制御装置34に入力する。そうして、この制
御装置34からの出力によりロボット24を制御して、
平面S上で中心Tを有する装着部23aに、ロボット2
4の先端に設けた真空吸引ツールにより基板を装着す
る。また、同様にして、真空吸引ツールにより基板を装
着部23aから取り外す。本実施形態では非接触センサ
39からなる位置検出器と光学式位置検出器25を併用
してロボット24の制御を行っているが、位置検出器ま
たは光学式位置検出器25のみを用いて位置検出を行う
ことも可能である。但し、その場合には信頼性が両者を
併用する場合に比較して低下する。
られた装着部23aについて述べる。この装着部23a
は、図3に示すように、深さ1mm程度の円形凹部をな
しており、円形の基板を装着した状態で基板と凹部のク
リアランスは0.4〜0.9mm程度になっている。こ
のような装着部23aに基板を装着するには、精度よく
ロボット24を制御する必要がある。ロボット24の制
御は、例えば以下のように行う。即ち、装着部23aが
位置するサセプタ23上の平面Sの空間的位置を、3点
の空間的位置計測により求める。この計測は、ロボット
24の先端に距離検出をする非接触センサ39を設けて
行う。次いで、円形凹部をなす装着部23aの中心Tの
位置を、光学式位置検出器25からの画像情報をもとに
求める。このようにして求められた平面Sと中心Tに関
する情報を制御装置34に入力する。そうして、この制
御装置34からの出力によりロボット24を制御して、
平面S上で中心Tを有する装着部23aに、ロボット2
4の先端に設けた真空吸引ツールにより基板を装着す
る。また、同様にして、真空吸引ツールにより基板を装
着部23aから取り外す。本実施形態では非接触センサ
39からなる位置検出器と光学式位置検出器25を併用
してロボット24の制御を行っているが、位置検出器ま
たは光学式位置検出器25のみを用いて位置検出を行う
ことも可能である。但し、その場合には信頼性が両者を
併用する場合に比較して低下する。
【0022】上述の気相成長装置を用いると、基板上に
薄膜を形成する生産性が従来のほぼ2倍になった。例え
ば、従来の技術で説明した装置では、一日24時間のう
ち、原料ガスが流れて、薄膜が形成されている時間が、
(2時間/回)×4回=8時間であり、残りの16時間
がサセプタ温度の降温、ガスの置換、基板の着脱に費や
されている場合を例にとる。上記気相成長装置を用いて
同じ条件の薄膜形成を行うと、薄膜が形成されている時
間が、(2時間/回)×8回=16時間となり、サセプ
タ温度の降温、ガスの置換、基板の着脱に費やされる時
間が8時間に減少した。言い換えると、本発明の装置を
用いることにより、薄膜の生産性が倍増した。
薄膜を形成する生産性が従来のほぼ2倍になった。例え
ば、従来の技術で説明した装置では、一日24時間のう
ち、原料ガスが流れて、薄膜が形成されている時間が、
(2時間/回)×4回=8時間であり、残りの16時間
がサセプタ温度の降温、ガスの置換、基板の着脱に費や
されている場合を例にとる。上記気相成長装置を用いて
同じ条件の薄膜形成を行うと、薄膜が形成されている時
間が、(2時間/回)×8回=16時間となり、サセプ
タ温度の降温、ガスの置換、基板の着脱に費やされる時
間が8時間に減少した。言い換えると、本発明の装置を
用いることにより、薄膜の生産性が倍増した。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、内部に原
料ガスが流れる反応容器と、該反応容器の原料ガス流の
下流側に設けられ、かつ気密に保持可能な前室と、気相
成長をおこなう基板を装着する装着部を備え、シャフト
に支持されて前記反応容器内と前室内の間を移動可能で
あるサセプタとを有する気相成長装置であって、前記前
室は、非接触位置検出手段と、多関節ロボットと、制御
装置とを備え、前記前室を非酸化性雰囲気にして、該前
室内にサセプタを位置させ、サセプタの装着部を前記非
接触位置検出手段で検出し、前記非接触位置検出手段か
らの情報を制御装置に入力し、該制御装置からの出力で
多関節ロボットを操作して、前記基板をサセプタの装着
部に装着し、かつ前記基板を装着部から取り外すため、
気相成長させる薄膜の生産性が向上し、また、作業者の
安全性が確保されるという優れた効果がある。
料ガスが流れる反応容器と、該反応容器の原料ガス流の
下流側に設けられ、かつ気密に保持可能な前室と、気相
成長をおこなう基板を装着する装着部を備え、シャフト
に支持されて前記反応容器内と前室内の間を移動可能で
あるサセプタとを有する気相成長装置であって、前記前
室は、非接触位置検出手段と、多関節ロボットと、制御
装置とを備え、前記前室を非酸化性雰囲気にして、該前
室内にサセプタを位置させ、サセプタの装着部を前記非
接触位置検出手段で検出し、前記非接触位置検出手段か
らの情報を制御装置に入力し、該制御装置からの出力で
多関節ロボットを操作して、前記基板をサセプタの装着
部に装着し、かつ前記基板を装着部から取り外すため、
気相成長させる薄膜の生産性が向上し、また、作業者の
安全性が確保されるという優れた効果がある。
【図1】本発明にかかる気相成長装置の一実施形態の横
断面説明図である。
断面説明図である。
【図2】上記実施形態の縦断面説明図である。
【図3】上記実施形態の基板着脱操作の説明図である。
【図4】従来の気相成長装置の縦断面図である。
21 前室 22 予備室 23 サセプタ 23a 装着部 24 ロボット 24a アーム 24b リスト 25 光学式位置検出器 26、30、38 ドア 27 カセット 28 レール 29 台車 31 リフター 31a ヘッド 32 反応容器 33 照明装置 34 制御装置 35 シャフト 36 開口部 37 フランジ 39 非接触センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に原料ガスが流れる反応容器と、該
反応容器の原料ガス流の下流側に設けられ、かつ気密に
保持可能な前室と、気相成長をおこなう基板を装着する
装着部を備え、シャフトに支持されて前記反応容器内と
前室内の間を移動可能であるサセプタとを有する気相成
長装置であって、前記前室は、非接触位置検出手段と、
多関節ロボットと、制御装置とを備え、前記前室を非酸
化性雰囲気にして、該前室内にサセプタを位置させ、サ
セプタの装着部を前記非接触位置検出手段で検出し、前
記非接触位置検出手段からの情報を制御装置に入力し、
該制御装置からの出力で多関節ロボットを操作して、前
記基板をサセプタの装着部に装着し、かつ前記基板を装
着部から取り外すことを特徴とする気相成長装置。 - 【請求項2】 非接触位置検出手段は、光学式位置検出
器と照明装置とを有することを特徴とする請求項1記載
の気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287496A JPH09306849A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12287496A JPH09306849A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 気相成長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09306849A true JPH09306849A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14846771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12287496A Pending JPH09306849A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09306849A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000306973A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Tokyo Electron Ltd | 処理システム |
| JP2006302652A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Univ Nagoya | プラズマ処理装置 |
| JP2012212771A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 気相成長装置 |
| KR20180058969A (ko) * | 2016-11-25 | 2018-06-04 | 이윤택 | 그래핀이 포함된 초경량 고강도 자동차 부품을 제조하는 시스템 및 그의 제조방법 |
| CN112041977A (zh) * | 2018-04-02 | 2020-12-04 | 应用材料公司 | 内联式腔室计量 |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP12287496A patent/JPH09306849A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000306973A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Tokyo Electron Ltd | 処理システム |
| US6919913B1 (en) | 1999-04-19 | 2005-07-19 | Tokyo Electron Limited | Processing system |
| JP2006302652A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Univ Nagoya | プラズマ処理装置 |
| JP2012212771A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 気相成長装置 |
| KR20180058969A (ko) * | 2016-11-25 | 2018-06-04 | 이윤택 | 그래핀이 포함된 초경량 고강도 자동차 부품을 제조하는 시스템 및 그의 제조방법 |
| CN112041977A (zh) * | 2018-04-02 | 2020-12-04 | 应用材料公司 | 内联式腔室计量 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20160160387A1 (en) | Linear Cluster Deposition System | |
| JP2018532264A (ja) | 複数チャンバー化学蒸着システム | |
| US20260015765A1 (en) | Method for manufacturing epitaxial wafer | |
| JPH09306849A (ja) | 気相成長装置 | |
| KR101722915B1 (ko) | 유기금속화학기상증착장치 | |
| TWI749869B (zh) | 氣相沉積裝置及氣相沉積方法 | |
| JP2020107718A (ja) | 気相成長装置 | |
| CN118231307B (zh) | 一种晶片传送系统及方法 | |
| JPH04202091A (ja) | 化合物半導体の気相成長装置 | |
| JPS63166215A (ja) | 半導体気相成長装置 | |
| CN217933760U (zh) | 用于hvpe的升降旋转机械手及hvpe设备 | |
| JP3146021B2 (ja) | 半導体気相成長装置 | |
| JPH08310896A (ja) | 気相成長装置 | |
| JPH0316121A (ja) | 気相成長装置 | |
| JP2753832B2 (ja) | 第▲iii▼・v族化合物半導体の気相成長法 | |
| JPH0574712A (ja) | 有機金属気相成長装置 | |
| JPH1192280A (ja) | シリコンエピタキシャル気相成長装置 | |
| JP2002105644A (ja) | 薄膜成長方法および薄膜成長装置 | |
| JPH0280394A (ja) | 分子線エピタキシャル成長方法及びその成長装置 | |
| JP2000012469A (ja) | 結晶成長装置及び結晶成長方法 | |
| JPS63299115A (ja) | 気相成長装置 | |
| JPS63248795A (ja) | 分子線エピタキシヤル成長方法 | |
| CN120591752A (zh) | 一种多腔体氧化镓外延薄膜生长自动化量产装置及其使用方法 | |
| JPS62189727A (ja) | 有機金属熱分解気相成長装置 | |
| JPH01257193A (ja) | 半導体気相成長装置 |