JPH09307293A - 基板位置決め装置 - Google Patents
基板位置決め装置Info
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Abstract
めを簡単に行うことができるようにする。 【解決手段】 搬送シュート11を上昇させると、規制
部20に被規制ロッド18のフランジ19が規制され
て、上下プレート15がバネ17に抗してシュート11
に対して下降し、基板8を搬送可能とし、シュート11
の下降に伴い基板8がプレート15によりクランプされ
る。
Description
能なXYテ−ブルと、該XYテ−ブル上にてプリント基
板を位置決めする一対の基板搬送レールとより成る基板
位置決め装置に関する。
7−212097号公報に記載されたものが知られてい
る。この従来技術によれば、供給コンベアから送られた
プリント基板はXYテ−ブル上に昇降可能に設けられた
基板搬送レール(シュート)上に移載され、該シュート
がXYテ−ブル上に下降したときに、基板搬送方向に直
交する前面及び後端面にレバーが係合して位置決めがな
される。
ズが異なるものに対応して位置決めができるように2つ
の位置にレバーを設けている。
では、基板搬送方向のサイズがさらに異なる基板の位置
決めを行おうとした場合にはさらに多くのレバーを設け
るか、レバーの位置を変更しなければならず、その位置
の変更に手間が掛かる問題点があった。また、多くのレ
バーを設けるかその位置を自動的に変更するようにした
のでは、機構が大がかりになってしまう問題点があっ
た。
異なる基板の位置決めを簡単に行うことができるように
することを目的とする。
方向に移動可能なXYテ−ブルと、プリント基板を搬送
して位置決めするものであり、該基板を基板供給コンベ
アから受け取ると共に基板排出コンベアに排出可能な高
さ位置と該基板への所定の作業のため前記XYテ−ブル
が水平移動する高さ位置との間で昇降可能に前記XYテ
−ブル上に設けられた一対の基板搬送レールとより成る
基板位置決め装置において、前記レールの下降移動によ
り前記基板の前記レールに沿った端部の表裏をクランプ
すると共に前記レールの上昇移動により前記クランプを
解除する基板クランプ手段を設けたものである。
方向の端部をクランプして位置決めするので、搬送方向
に直交する面をレバーで挟んで位置決めするときに、基
板の搬送方向のサイズが変更になっても変更する必要が
ないため手間がなくしかも機構も簡単である。また本発
明は、請求項1におけるクランプ手段を、前記基板搬送
レールに設けられた基板表面に係止する天面と、該レー
ルに対して上下動して基板裏面に当接可能な上下動部材
と、該上下動部材を前記レールに対して上方に付勢する
付勢部材と、前記XYテ−ブルに設けられ前記搬送レー
ルが上昇した時に前記付勢部材の付勢力に抗して前記上
下動部材を前記レールに対して下降せしめるよう該上下
動部材の上昇を規制する規制部材とを備えるようにした
ものである。
始したときに規制部材の規制が直ちに解除できるので基
板の固定が付勢部材により直ちに行われ、下降により基
板の位置がずれることがない。また本発明は、水平方向
に移動可能なXYテ−ブルと、該XYテ−ブル上に設け
られプリント基板を搬送して位置決めする基板搬送レー
ルと、該基板搬送レールに対して相対的に高さ位置が変
更可能な該基板搬送レールに対して基板を送る基板供給
コンベアレールと、該基板搬送レールに対して相対的に
高さ位置が変更可能な該基板搬送レールから基板を受け
取る基板排出コンベアレールとを有する基板位置決め装
置において、少なくとも一方の前記基板搬送レールに設
けられ前記基板の該搬送レールに沿った端部の表裏をク
ランプするクランプ手段と、前記基板供給コンベアレー
ルまたは前記基板排出コンベアレールに設けられ前記基
板搬送レールが該コンベアレールより基板の受け渡しが
可能な高さ位置にて前記クランプ手段による基板のクラ
ンプ動作を駆動する駆動源を備えたものである。
レールの上下動によらないのでXYテ−ブル側にクラン
プをさせるための構造を形成しなくてもクランプができ
しかもXYテ−ブルの重量が増すのを防止できる。また
本発明は、請求項3における基板搬送レールが基板幅の
変更のため基板搬送方向に直交する方向に移動するもの
である。
て、クランプ手段を、前記基板搬送レールに設けられた
基板表面に係止する天面と、該レールに対して上下動し
て基板裏面に当接可能な上下動部材と、該上下動部材を
前記レールに対して上方に付勢する付勢部材と、水平軸
の回りに揺動して該上下動部材に形成された当接面に当
接し該上下動部材を上下動させる揺動レバーとを有する
ようにしたものである。
けられるクランプ手段のスペースを上下方向に小さくす
ることが可能となる。
づき詳述する。図2において、1は電子部品自動装着装
置の基台であり、2は装着ヘッド3を周縁に有するロー
タリテーブルである。装着ヘッド3は図示しない部品供
給部より図示しないチップ状電子部品を取出しロータリ
テーブル2の間欠的な回動により該部品を搬送する。4
はXモータ5の駆動により水平面内にて基台1に対して
X方向に移動するXテーブルであり、6は該Xテーブル
4上にてX方向に直交するY方向にYモータ7の駆動に
より移動し結果的に水平面内をXY方向に移動するXY
テーブルである。前記ヘッド3により搬送された電子部
品は該XYテーブル6上の基板搬送レールとしての一対
の搬送シュート11、12上にて位置決めして固定され
た後述するプリント基板8の所望の位置に該テーブル6
の移動により装着される。9は上流装置よりプリント基
板8を搬送して搬送シュート11、12に供給するため
の基板供給コンベアレールとしての供給コンベアであ
り、10は搬送シュート11、12上の基板8を下流装
置に排出搬送するための基板排出コンベアレールとして
の排出コンベアである。
1、12は前記XYテ−ブル6に対して上下動可能に設
けられており、上昇位置で供給コンベア9より基板8を
受け取ることが可能であり、また排出コンベア10が基
板8を受け取ることが可能となるようになされている。
また、搬送シュート11、12がXYテ−ブル6上で下
降した位置でXYテ−ブル6が水平方向にXY移動して
電子部品の装着などの所定の作業が基板8上になされ
る。
ュート11が固定シュートであり上下動はするが、XY
テ−ブル6に対して水平方向には固定されている。搬送
シュート12は可動シュートであり、シュート11に対
して接近、離間可能に移動するものであり、基板8の幅
方向の寸法(サイズ)に合わせて位置が変更されるもの
である。
基板位置決めのためのクランプ機構について図1、図
3、図4、図11及び図12に基づいて説明する。固定
側のシュート11には基板8を案内して搬送するための
溝14が設けられているが、該溝14の下面である基板
載置面の一部が切り欠かれており、該切り欠き部分にて
2枚の上下プレート15が溝14に案内される基板8の
下面に係合可能に上下動する。該上下動はシュート11
の下面に立設されたガイド棒16にガイドされる。該ガ
イド棒16の下端部にはフランジが形成されており、該
フランジと上下動部材としての上下プレート15の間に
は圧縮バネ17が巻装されており、シュート11に対し
て上下プレート15が上昇するように付勢されている。
に挟まれて固定される。また、上下プレート15の下部
よりは被規制ロッド18が立設されており、該ロッド1
8にはフランジ19が形成されている。XYテ−ブル6
の該ロッド18の下方には該フランジ19に係合してロ
ッド18即ち上下プレート15の上昇を規制する規制部
材としての規制部20が固定されている。
縮バネ17、被規制ロッド18及び規制部20が基板搬
送レールである搬送シュート11の下降移動により基板
をクランプすると共に上昇移動によりクランプを解除す
る基板クランプ手段を構成する。次に、可動側のシュー
ト12のクランプ機構について図5乃至図9に基づいて
説明する。
21にも同様に切り欠きが形成され、該切り欠き内を上
下動する上下動部材としての上下プレート23が該シュ
ート12に摺動可能に取り付けられている。上下プレー
ト23はシュート12より延出された部分との間に設け
られた圧縮バネ24により上昇するように付勢されてお
り、溝21内を案内された基板8は該プレート23と溝
21の天面25との間に挟まれて固定される。
されており該テーパ面27にはシュート12の長手方向
(基板搬送方向)に水平に伸びる軸28の周りに揺動可
能な揺動レバー29の一端に回動可能に取り付けられた
カムフォロア30が当接可能になされている。該揺動レ
バー29の他端の下面には回動可能にスチールボール3
1が取り付けられており、該ボールの先端がシュート1
2に並行して摺動可能に取り付けられたスライドロッド
32に形成されたテーパ面33に当接されている。該ロ
ッド32の端部にはシュート12に隣接する排出コンベ
ア10を形成する排出レール35に取り付けられた基板
クランプシリンダ36のロッド38が係合可能になされ
ている。
ト12の移動に合わせて移動されるものである。基板ク
ランプシリンダ36のロッド38が突出することにより
図5及び図7の位置から図8の位置にロッド32は水平
方向に移動するが、該移動方向に向かって下降する前記
テーパ面33に前記揺動レバー29のボール31が当接
しているため、該移動に伴いコイルバネ37及びバネ2
4の付勢力により図10から図9の状態に反時計方向に
揺動し、上下プレート23が下降するようになされてい
る。
動レバー29及びスライドロッド32がクランプ手段を
構成する。クランプ手段による基板のクランプ動作を駆
動する駆動源としての該基板クランプシリンダ36の作
動は搬送シュート11、12の上昇を検知する図示しな
いセンサからの信号により行われる。
(下面)に当接して該基板8が下側に反ることを防止す
るバックアップピンを立設するためのバックアッププレ
ート40が該テーブル6に対してガイド41に案内され
て上下動可能に設けられている。以上のような構成によ
り以下動作について説明する。
コンベア9により供給されると、図示しないシリンダに
より該コンベア9と同じ高さ位置に上昇されている搬送
シュート11、12に図示しない移載アームにより大き
な基板8が押されて移載され該シュート11、12の溝
14、21中を移動して位置決めされるべき位置で停止
される。
図12に示すように上下プレート15が被規制ロッド1
8が規制部20に規制されるためにシュート11に対し
て下降した位置にあり、溝14は開いた状態にある。ま
た、シュート12側では図9のように上下プレート23
がシリンダ36のロッド38の突出によりバネ24、3
7の付勢に抗して、下降した状態にある。
6の作動によりロッド38が後退し、図示しないバネで
排出コンベア10側に付勢されているスライドロッド3
2が図5及び図7に示す状態に移動することによりテー
パ面33にそって揺動レバー29のスチールボール31
側が下降して揺動レバー29が図9の状態から図10の
状態に時計方向に揺動してバネ24の付勢力により上下
プレート23が上昇し、基板8の端部は天面25とプレ
ート23の間に挟まれ固定される。
送シュート11、12が下降すると、シュート11の下
降によりバネ17に抗して規制部20に規制されていた
上下プレート15が直ちにバネ17の付勢力によりシュ
ート11に対して図11に示すように上昇し、基板8の
端部は天面14及びプレート15に挟まれてバネ17の
付勢力で押さえられ固定される(但し、図11は基板8
が無い状態である)。こうして基板8の両端部がクラン
プされて固定される。基板8のサイズが大きいため2枚
のプレート15及び2枚のプレート23でシュート1
1、12にクランプされる。基板8はまた、横方向から
もバネ39に押されて固定されている。
は規制部20より離れてシュート11は下降する。次
に、基板8は図示しないバックアップピンに当接する位
置まで下降する。次に、ロータリテーブル2の間欠回転
により装着ヘッド3に搬送された図示しない電子部品は
XYテーブル6が移動してプリント基板8の所望の位置
に装着される。シュート11はコンベア9、10よりも
下降した位置にあるので水平方向に移動しても該コンベ
アに衝突しないようになされている。
11、12が上昇しシュート11側では被規制ロッド1
8のフランジ19が規制部20に規制され、プレート2
3が圧縮バネ17の付勢力に抗してその高さ位置を保ち
(即ち、シュート12に対しては下降し)、シュート1
1が上昇位置に達するまでには、基板8のクランプが解
除される。
図示しないセンサに検出され、この検出信号に基づいて
図示しない制御装置により基板クランプシリンダ36が
駆動され、スライドロッド32の移動及び揺動レバー2
9の揺動により上下プレート23が下降して基板8のク
ランプが解除される。次に、図示しない移載アームによ
り該基板8が排出コンベア10に排出搬送されると共に
新しい基板8が搬送シュート11、12に移載される。
れる。次に、今までとサイズ異なる基板8を生産するこ
とになると、幅が異なる場合であれば可動の搬送シュー
ト12を移動させる。このとき、排出コンベア10及び
供給コンベア9についても同じ側の可動のレール(例え
ばレール35)が移動される。
にシュート11に比較して突出した部分がないため移動
が可能となるものである。次に、サイズの異なる基板8
が搬送される場合、上下プレート15、23は夫々2枚
あり、またある程度の長さがあるため、基板搬送方向に
異なったサイズの基板8であっても何も変更することな
しいクランプをして固定をすることが可能となる。
11、12でクランプ方式を変えているものであるが、
シュート12の方をシュート11と同様にしてもよい。
しかし、ガイド棒16はプレートを引っ掛かりなく上下
させるためにはある程度の長さが必要であるし、また被
規制ロッド18も長さが必要であり、これらを逃げるた
めの凹部をバックアッププレート40に設けるか、シュ
ートとバックアッププレート40の間隔を大きく開けな
ければならない。このように間隔を開けるとXYテ−ブ
ルの移動に対して基板8の移動の精度が落ちてしまうこ
とも問題となる。あるいは、バッアップピンを搭載する
バックアッププレート40が基板厚に応じてなどのため
に上下動可能(自動または手動を問わず)である場合に
は、バックアッププレート40に本実施形態のような規
制部20を設けると、バックアッププレート40の高さ
によりクランプするためのプレートの上下動が変わって
しまう問題がある。本実施形態のように固定側のシュー
ト11の場合にはこの規制部20はバックアッププレー
トで40はなくその外側にあるXYテ−ブル6の一部に
設けてあるためこのような問題が発生しないものであ
る。
て基板8をクランプするプレートを上下させる機構とし
ては、本実施形態のようにバネ17で常に閉じ方向に付
勢する方式以外にシュートに対して上下動するプレート
がシュートが下降したときにXYテ−ブルより突出する
規制部に当接して上昇して基板のクランプをし(シュー
トの重さによりクランプすることになるが、この重さが
足りなければバネで押さえ方向に付勢してもよい。)、
シュートが上昇したときにクランプが解除されるように
してもよい。この場合には、基板8のクランプはシュー
トが下降端まで下降しないと下降を始めてもすぐにはク
ランプしないため、基板がその間にずれてしまう恐れが
あるが、本実施形態のように長い被規制ロッド18を設
けなくとも良い利点はある。
ダ36を用いた方式としてもよい。また、本実施形態は
シュート11、12がXYテ−ブル6に対して上下動す
るものであったが、シュート11、12がXYテ−ブル
6に対して上下動せず、排出コンベア10及び供給コン
ベア9が上下してXYテ−ブル6の移動の邪魔にならな
いようにする場合であっても、シュート12の側のよう
にシリンダ36を排出コンベア10もしくは供給コンベ
ア9の側のレールに設けて基板6のクランプをすること
が考えられ、クランプの駆動源をXYテ−ブル6上に備
える場合に比較して重量の増加及び空気配管、電気配線
をしなければならないことを避けることができる。空気
配管、電気配線をするとそれがXYテーブルという可動
部に付けることになりその動きの邪魔になることがあ
り、また動くことによる摩耗が発生して寿命があり交換
しなければならなくなる。
板に装着する装置について、説明したが、電子部品を基
板に仮止めするための接着剤を基板の所定の位置に塗布
するためにXYテ−ブルを移動させて基板を移動させる
塗布装置についても同様に適用することができる。ま
た、本実施例はXYテ−ブル6は水平方向の全ての方向
に移動できるものであったが、位置方向にしか移動しな
いテーブルであっても本実施形態の基板位置決め機構を
適用することが可能である。
端部をクランプして位置決めするので、搬送方向に直交
する面をレバーで挟んで位置決めするときに、基板の搬
送方向のサイズが変更になっても変更する必要がないた
め手間が少なくしかも機構を簡単にすることができる。
クランプ機構を示す断面図である。
図である。
面図である。
面図である。
対側から見た側面図である。
対側から見た側面図である。
板搬送方向から見た断面図である。
基板搬送方向から見た断面図である。
たクランプ機構を示す断面図である。
たクランプ機構を示す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 水平方向に移動可能なXYテ−ブルと、
プリント基板を搬送して位置決めするものであり、該基
板を基板供給コンベアから受け取ると共に基板排出コン
ベアに排出可能な高さ位置と該基板への所定の作業のた
め前記XYテ−ブルが水平移動する高さ位置との間で昇
降可能に前記XYテ−ブル上に設けられた一対の基板搬
送レールとより成る基板位置決め装置において、 前記レールの下降移動により前記基板の前記レールに沿
った端部の表裏をクランプすると共に前記レールの上昇
移動により前記クランプを解除する基板クランプ手段を
設けたことを特徴とする基板位置決め装置。 - 【請求項2】 前記クランプ手段は、前記基板搬送レー
ルに設けられた基板表面に係止する天面と、該レールに
対して上下動して基板裏面に当接可能な上下動部材と、
該上下動部材を前記レールに対して上方に付勢する付勢
部材と、前記XYテ−ブルに設けられ前記搬送レールが
上昇した時に前記付勢部材の付勢力に抗して前記上下動
部材を前記レールに対して下降せしめるよう該上下動部
材の上昇を規制する規制部材とを備えたことを特徴とす
る請求項1に記載の基板位置決め装置。 - 【請求項3】 水平方向に移動可能なXYテ−ブルと、
該XYテ−ブル上に設けられプリント基板を搬送して位
置決めする基板搬送レールと、該基板搬送レールに対し
て相対的に高さ位置が変更可能な該基板搬送レールに対
して基板を送る基板供給コンベアレールと、該基板搬送
レールに対して相対的に高さ位置が変更可能な該基板搬
送レールから基板を受け取る基板排出コンベアレールと
を有する基板位置決め装置において、 少なくとも一方の前記基板搬送レールに設けられ前記基
板の該搬送レールに沿った端部の表裏をクランプするク
ランプ手段と、前記基板供給コンベアレールまたは前記
基板排出コンベアレールに設けられ前記基板搬送レール
が該コンベアレールより基板の受け渡しが可能な高さ位
置にて前記クランプ手段による基板のクランプ動作を駆
動する駆動源を備えたことを特徴とする基板位置決め装
置。 - 【請求項4】 前記基板搬送レールが基板幅の変更のた
め基板搬送方向に直交する方向に移動するものであるこ
とを特徴とする請求項3に記載の基板位置決め装置。 - 【請求項5】 前記クランプ手段は、前記基板搬送レー
ルに設けられた基板表面に係止する天面と、該レールに
対して上下動して基板裏面に当接可能な上下動部材と、
該上下動部材を前記レールに対して上方に付勢する付勢
部材と、水平軸の回りに揺動して該上下動部材に形成さ
れた当接面に当接し該上下動部材を上下動させる揺動レ
バーとを有することを特徴とする請求項3または4に記
載の基板位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11665396A JP3872840B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 基板位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11665396A JP3872840B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 基板位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307293A true JPH09307293A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3872840B2 JP3872840B2 (ja) | 2007-01-24 |
Family
ID=14692564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11665396A Expired - Fee Related JP3872840B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 基板位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3872840B2 (ja) |
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| CN114654185A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-06-24 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司检修试验中心 | 一种复合防火板自动化制造装备 |
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-
1996
- 1996-05-10 JP JP11665396A patent/JP3872840B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3872840B2 (ja) | 2007-01-24 |
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