JPH09307384A - 電力増幅器 - Google Patents
電力増幅器Info
- Publication number
- JPH09307384A JPH09307384A JP14490596A JP14490596A JPH09307384A JP H09307384 A JPH09307384 A JP H09307384A JP 14490596 A JP14490596 A JP 14490596A JP 14490596 A JP14490596 A JP 14490596A JP H09307384 A JPH09307384 A JP H09307384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- power amplifier
- gain
- input signal
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テレビジョン放送機に使用する従来の電力増
幅器は、その動作確認テストにおいて映像搬送波のみで
テストを行う場合、利得を固定する等の制御が必要にな
る。この問題を解決する。 【解決手段】 入力信号検波器12と、出力信号検波器
13と、入力信号検波器の出力を基準電圧として出力信
号検波器の出力を比較してその差の信号を増幅する差動
増幅器14と、この差動増幅器14の出力を利得制御回
路10へ入力して利得を制御する手段とを備え、入力信
号を基準として出力信号の増幅利得を制御する構成とし
た。
幅器は、その動作確認テストにおいて映像搬送波のみで
テストを行う場合、利得を固定する等の制御が必要にな
る。この問題を解決する。 【解決手段】 入力信号検波器12と、出力信号検波器
13と、入力信号検波器の出力を基準電圧として出力信
号検波器の出力を比較してその差の信号を増幅する差動
増幅器14と、この差動増幅器14の出力を利得制御回
路10へ入力して利得を制御する手段とを備え、入力信
号を基準として出力信号の増幅利得を制御する構成とし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電力増幅器、特にテ
レビジョン放送波の電力増幅に用いる電力増幅器に関す
る。
レビジョン放送波の電力増幅に用いる電力増幅器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン放送の送信出力電力は公共
放送たるゆえに法律で厳格に規定されており、送信出力
電力の変動は定格電力にたいして、+10%以下〜−2
0%以上の範囲内となっている。然しながら周知のよう
に増幅回路は使用中の温度変化等により利得が変動する
ので、素子の温度係数を用いて補正する方法やAPC
(自動利得制御)等により増幅回路の利得の変動を防止
する手段が設けられている。
放送たるゆえに法律で厳格に規定されており、送信出力
電力の変動は定格電力にたいして、+10%以下〜−2
0%以上の範囲内となっている。然しながら周知のよう
に増幅回路は使用中の温度変化等により利得が変動する
ので、素子の温度係数を用いて補正する方法やAPC
(自動利得制御)等により増幅回路の利得の変動を防止
する手段が設けられている。
【0003】増幅回路の利得の変動を素子の温度係数を
用いて補正する方法は良く知られており、詳細な説明は
省略するが、増幅回路の温度係数は使用部品と製造工程
に起因するバラツキが避けられず、従って正確な温度補
償を行おうとすれば、個々の製品ごとに各温度で実測し
て補正値を定める必要がある。また、自動制御系ではな
いために補償残量が残るので、これが規定値を超えない
ように設計し、確認する等の作業が必要になる。
用いて補正する方法は良く知られており、詳細な説明は
省略するが、増幅回路の温度係数は使用部品と製造工程
に起因するバラツキが避けられず、従って正確な温度補
償を行おうとすれば、個々の製品ごとに各温度で実測し
て補正値を定める必要がある。また、自動制御系ではな
いために補償残量が残るので、これが規定値を超えない
ように設計し、確認する等の作業が必要になる。
【0004】図2は、従来のAPCを備えたこの種の電
力増幅器の一例を示すブロック図であり、図において、
1はテレビジョン変調回路等のテレビジョン信号源、2
は空中線等の負荷、3Aは電力増幅器である。また、電
力増幅器3Aにおいて、20は利得制御回路、21は電
力増幅回路、22は検波器である。次に図2に示す電力
増幅器の動作について説明する。信号源1からのテレビ
ジョン信号は、利得制御回路20を介して電力増幅回路
21で増幅されて負荷3へ出力されるが、その出力信号
の一部が検波器22に加えられ、検波器22で出力レベ
ルに応じた直流電圧が出力され、この直流電圧値が予め
定められた基準値と比較され、この直流電圧で利得制御
回路20がフィードバック制御されるように構成されて
いる。
力増幅器の一例を示すブロック図であり、図において、
1はテレビジョン変調回路等のテレビジョン信号源、2
は空中線等の負荷、3Aは電力増幅器である。また、電
力増幅器3Aにおいて、20は利得制御回路、21は電
力増幅回路、22は検波器である。次に図2に示す電力
増幅器の動作について説明する。信号源1からのテレビ
ジョン信号は、利得制御回路20を介して電力増幅回路
21で増幅されて負荷3へ出力されるが、その出力信号
の一部が検波器22に加えられ、検波器22で出力レベ
ルに応じた直流電圧が出力され、この直流電圧値が予め
定められた基準値と比較され、この直流電圧で利得制御
回路20がフィードバック制御されるように構成されて
いる。
【0005】図2のような従来の装置では、例えば製品
出荷時や保守時の動作確認作業において問題が生じる。
すなわち動作確認作業においては、一般に映像搬送波の
みを入力してテストを行っているため、映像搬送波で動
作確認を行うと、映像搬送波と音声搬送波との合成波を
増幅する実際の使用時には増幅器の利得が異なってくる
という問題が生じる。従って動作確認作業においては、
利得を固定する等の特別な制御が必要になる。また、映
像搬送波のみを取り出すフィルタを挿入して、このフィ
ルタを介した映像搬送波のみを検波器22に入力して利
得制御を行う構成の装置(図示せず)もあるが、このよ
うな構成とすると高価なフィルタを使用する必要がある
ため、装置が高価になる。
出荷時や保守時の動作確認作業において問題が生じる。
すなわち動作確認作業においては、一般に映像搬送波の
みを入力してテストを行っているため、映像搬送波で動
作確認を行うと、映像搬送波と音声搬送波との合成波を
増幅する実際の使用時には増幅器の利得が異なってくる
という問題が生じる。従って動作確認作業においては、
利得を固定する等の特別な制御が必要になる。また、映
像搬送波のみを取り出すフィルタを挿入して、このフィ
ルタを介した映像搬送波のみを検波器22に入力して利
得制御を行う構成の装置(図示せず)もあるが、このよ
うな構成とすると高価なフィルタを使用する必要がある
ため、装置が高価になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の電力増
幅器は上述のように、素子の温度係数を用いて増幅回路
の温度補償を行う方法では、バラツキがあるため安定し
た装置が容易には得られず、APCを備えた装置では、
動作確認時と使用時の搬送波の相違から動作確認時には
特別な制御が必要になり、これを回避するために映像搬
送波のみを取り出すフィルタを設ける場合、フィルタが
高価なため装置が高価になる等の問題点があった。
幅器は上述のように、素子の温度係数を用いて増幅回路
の温度補償を行う方法では、バラツキがあるため安定し
た装置が容易には得られず、APCを備えた装置では、
動作確認時と使用時の搬送波の相違から動作確認時には
特別な制御が必要になり、これを回避するために映像搬
送波のみを取り出すフィルタを設ける場合、フィルタが
高価なため装置が高価になる等の問題点があった。
【0007】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、簡易かつ安価な構成で、映像搬送波
のみの入力で動作確認が行える自動制御の電力増幅器を
提供することを目的としている。
されたものであり、簡易かつ安価な構成で、映像搬送波
のみの入力で動作確認が行える自動制御の電力増幅器を
提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる電力増幅
器は、信号源からの入力信号を利得制御回路を経由して
電力増幅回路へ入力して増幅し出力信号とする電力増幅
器において、入力信号の一部を検波する入力信号検波器
と、出力信号の一部を検波する出力信号検波器と、上記
入力信号検波器の出力を基準電圧として上記出力信号検
波器の出力を比較してその差の信号を増幅する差動増幅
器と、この差動増幅器の出力を上記利得制御回路へ入力
して上記利得制御回路を制御する手段とを備えたことを
特徴とする。
器は、信号源からの入力信号を利得制御回路を経由して
電力増幅回路へ入力して増幅し出力信号とする電力増幅
器において、入力信号の一部を検波する入力信号検波器
と、出力信号の一部を検波する出力信号検波器と、上記
入力信号検波器の出力を基準電圧として上記出力信号検
波器の出力を比較してその差の信号を増幅する差動増幅
器と、この差動増幅器の出力を上記利得制御回路へ入力
して上記利得制御回路を制御する手段とを備えたことを
特徴とする。
【0009】本発明の電力増幅器は、上述のような構成
とすることで、入力信号を基準として出力信号の増幅利
得を制御するので、映像搬送波を取り出すためのフィル
タ等を使用せずに自動制御できる電力増幅器が得られ
る。
とすることで、入力信号を基準として出力信号の増幅利
得を制御するので、映像搬送波を取り出すためのフィル
タ等を使用せずに自動制御できる電力増幅器が得られ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて説明する。図1は本発明の一実施形態を説明する
ためのブロック図で、図において、1は信号源であり、
テレビジョン放送機ではテレビジョン変調回路,テレビ
ジョン中継機では送信周波数変換回路に相当するもので
ある。2は空中線等の負荷、3はこの実施形態における
電力増幅器である。また、電力増幅器3において、10
は利得制御回路、11は電力増幅回路、12は入力信号
検波器、13は出力信号検波器、14は差動増幅器であ
る。
用いて説明する。図1は本発明の一実施形態を説明する
ためのブロック図で、図において、1は信号源であり、
テレビジョン放送機ではテレビジョン変調回路,テレビ
ジョン中継機では送信周波数変換回路に相当するもので
ある。2は空中線等の負荷、3はこの実施形態における
電力増幅器である。また、電力増幅器3において、10
は利得制御回路、11は電力増幅回路、12は入力信号
検波器、13は出力信号検波器、14は差動増幅器であ
る。
【0011】次に動作について説明する。信号源1から
の入力信号は、その一部が入力信号検波器12に加えら
れる他、利得制御回路10を経由して電力増幅回路11
に入力され、電力増幅回路11で増幅されて出力信号と
なり、その一部が出力信号検波器13に加えられる他、
大部分は負荷2へ出力される。入力信号検波器12は入
力信号を検波してそのレベルに応じた直流電圧e1を差
動増幅器14へ出力するが、入力信号の電力Pinと、e
1との関係は、e1=K1(検波器係数)×Pinとな
る。
の入力信号は、その一部が入力信号検波器12に加えら
れる他、利得制御回路10を経由して電力増幅回路11
に入力され、電力増幅回路11で増幅されて出力信号と
なり、その一部が出力信号検波器13に加えられる他、
大部分は負荷2へ出力される。入力信号検波器12は入
力信号を検波してそのレベルに応じた直流電圧e1を差
動増幅器14へ出力するが、入力信号の電力Pinと、e
1との関係は、e1=K1(検波器係数)×Pinとな
る。
【0012】また、出力信号検波器13は出力信号を検
波してそのレベルに応じた直流電圧e2を差動増幅器1
4へ出力するが、出力信号の電力POUT とe2の関係
は、e2=K2(検波器の係数)×POUT となる。
波してそのレベルに応じた直流電圧e2を差動増幅器1
4へ出力するが、出力信号の電力POUT とe2の関係
は、e2=K2(検波器の係数)×POUT となる。
【0013】差動増幅器14は、e1を基準としてe2
との差を増幅して、利得調整回路10を制御するように
構成され、この結果e2はe1と同じ値になるようにフ
ィードバック制御される。従って、e2=e1となった
状態では、入力信号の電力と出力信号の電力の比(利
得)は以下のようになる。 利得(G)=POUT /Pin=(e2/K2)/(e1/
K1)=(e2×K1)/(e1×K2)=K1/K2
(e1=e2の時) 従って、検波器12,13の係数K1,K2を適当な値
にしておけば、利得が常に一定に保たれる電力増幅器が
得られる。そしてこの電力増幅器は、入力信号のe1を
基準電圧としているので、入力信号が映像搬送波のみの
場合であっても、また実際の使用時の映像搬送波と音声
搬送波の合成波であっても、K1,K2が変化しないた
め増幅器の利得は一定に保たれる。また、フィードバッ
ク制御による自動制御を行っているため、素子の温度係
数で温度補償を行う方法に比べて正確な制御が行え、電
力増幅回路を構成している部品の経年変化等によって利
得が変動してくる等の問題もなくなる。
との差を増幅して、利得調整回路10を制御するように
構成され、この結果e2はe1と同じ値になるようにフ
ィードバック制御される。従って、e2=e1となった
状態では、入力信号の電力と出力信号の電力の比(利
得)は以下のようになる。 利得(G)=POUT /Pin=(e2/K2)/(e1/
K1)=(e2×K1)/(e1×K2)=K1/K2
(e1=e2の時) 従って、検波器12,13の係数K1,K2を適当な値
にしておけば、利得が常に一定に保たれる電力増幅器が
得られる。そしてこの電力増幅器は、入力信号のe1を
基準電圧としているので、入力信号が映像搬送波のみの
場合であっても、また実際の使用時の映像搬送波と音声
搬送波の合成波であっても、K1,K2が変化しないた
め増幅器の利得は一定に保たれる。また、フィードバッ
ク制御による自動制御を行っているため、素子の温度係
数で温度補償を行う方法に比べて正確な制御が行え、電
力増幅回路を構成している部品の経年変化等によって利
得が変動してくる等の問題もなくなる。
【0014】なお上述の実施形態では、テレビジョン放
送機に用いる電力増幅器として説明しているが、テレビ
ジョン中継機に用いても良く、またこれらに限らず他の
電力増幅を行う装置一般にも使用できることは言うまで
もない。
送機に用いる電力増幅器として説明しているが、テレビ
ジョン中継機に用いても良く、またこれらに限らず他の
電力増幅を行う装置一般にも使用できることは言うまで
もない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電力増幅器
は、利得制御のために映像搬送波を取り出すフィルタ等
を必要とせず、製品出荷時や保守時の動作確認作業に特
別な制御を行う必要がなく、また自動制御系であるため
に、温度補正係数を各装置ごとに予め求める必要もな
く、経済的で扱い易い電力増幅器が得られる等の効果が
ある。
は、利得制御のために映像搬送波を取り出すフィルタ等
を必要とせず、製品出荷時や保守時の動作確認作業に特
別な制御を行う必要がなく、また自動制御系であるため
に、温度補正係数を各装置ごとに予め求める必要もな
く、経済的で扱い易い電力増幅器が得られる等の効果が
ある。
【図1】本発明の一実施形態を説明するためのブロック
図である。
図である。
【図2】従来のこの種の電力増幅器の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 信号源 2 負荷 3 電力増幅器 10 利得制御回路 11 電力増幅回路 12 入力信号検波器 13 出力信号検波器 14 差動増幅器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 浩之 東京都三鷹市下連雀5丁目1番1号 日本 無線株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 信号源からの入力信号を利得制御回路を
経由して電力増幅回路へ入力して増幅し出力信号とする
電力増幅器において、 入力信号レベルに比例したの直流電圧を出力する入力信
号検波器と、 出力信号レベルに比例した直流電圧を出力する出力信号
検波器と、 上記入力信号検波器の出力を基準電圧として上記出力信
号検波器の出力を比較してその差の信号を増幅する差動
増幅器と、 この差動増幅器の出力を上記利得制御回路へ入力して上
記利得制御回路を制御する手段とを備えたことを特徴と
する電力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490596A JPH09307384A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 電力増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490596A JPH09307384A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 電力増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307384A true JPH09307384A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15373034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14490596A Pending JPH09307384A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 電力増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09307384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012186568A (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-27 | Nec Corp | 電力増幅器、電力増幅器の制御方法、電力増幅器の制御プログラム |
| WO2015052803A1 (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-16 | 三菱電機株式会社 | 電力増幅器 |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP14490596A patent/JPH09307384A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012186568A (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-27 | Nec Corp | 電力増幅器、電力増幅器の制御方法、電力増幅器の制御プログラム |
| WO2015052803A1 (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-16 | 三菱電機株式会社 | 電力増幅器 |
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