JPH09307472A - 順次利得トランシーバ - Google Patents

順次利得トランシーバ

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JPH09307472A
JPH09307472A JP9011531A JP1153197A JPH09307472A JP H09307472 A JPH09307472 A JP H09307472A JP 9011531 A JP9011531 A JP 9011531A JP 1153197 A JP1153197 A JP 1153197A JP H09307472 A JPH09307472 A JP H09307472A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
    • H04B1/40Circuits

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送信中において、受信機内の遅延線路が送信
機の一部として使用されるトランシーバを提供する。 【解決手段】 このトランシーバ11、50、56は、
遅延線路20により互いに結合された少なくとも第1お
よび第2RF増幅器段16、20を含む順次増幅器を有
する受信機を備えている。このトランシーバ11、5
0、56内の送信機は第3および第4RF増幅器32、
34を含む。この送信機は、RF搬送波を発振する発振
器32、20を含み、該発振器32、20は前記遅延線
路20を移相素子として含む。該発振器32、20に
は、前記RF搬送波を、AM、OOK変調、FM、FS
K変調、PM、およびPSK変調、により変調する変調
器44、52、58が結合されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的にはトラン
シーバに関し、特に、受信機部分が順次増幅器を用い、
送信機が、トランシーバ回路内に必要とする部品の数を
減少させるために受信機内の回路の一部を用いる、トラ
ンシーバに関する。
【0002】
【従来の技術】送受信装置は、技術的には古く、かつ公
知である。それらの装置は、一般に、受信機と、送信機
と、送信機を使用可能にし、かつ送信中に受信機を使用
不能にする送信/受信制御装置と、を具備する。
【0003】トランシーバに用いるのに著しく役立つ増
幅器は、権利者を共通とする米国特許第5,357,2
06号に開示されており、ここではその全体を参照し、
その内容を本願に取り込むこととする。そのような増幅
器は順次増幅器として公知であり、信号遅延装置により
互いに結合された最少限2つの増幅器段を用いる。それ
ぞれの増幅器段は、スイッチングユニットにより制御さ
れる。本質的に、信号は第1増幅器段によって受信さ
れ、この増幅器はスイッチングユニットにより付勢され
る。第2増幅器段は、第1増幅器の動作時間中に第2増
幅器が実質的に動作状態にならないように消勢されてい
る。これは、第1増幅器段と第2増幅器段との間におけ
る、放射または伝導による有害な信号帰還を防止する。
第1RF増幅器段からの信号は、遅延装置を通過して第
2段増幅器へ入る。信号が第2段増幅器に到着する時に
は、該信号が遅延線路から出る前に、または少なくとも
ほぼ出る時に、第2増幅器は付勢され、かつ第1増幅器
は実質的に消勢される。第2段増幅器において、信号は
再び増幅される。第1段増幅器は第2段増幅器がスイッ
チオンされる時にスイッチオフされ、この逆も行われ
る。
【0004】従来技術においては、権利者を共通とする
米国特許第4,761,616号に開示されているよう
な電圧制御発振器もまた公知であり、該特許は、その全
体をここで参照し、その内容を本願に取り込むこととす
る。電圧制御発振器は、SAW(弾性表面波)結合共振
器と直列に結合された増幅器を有する。SAW結合共振
器は、遅延線路表面弾性波素子により置換されうる。
【0005】米国特許第4,761,616号は、帰還
ループ内にSAW素子を用いる電圧制御発振器を開示し
ていて、SAW素子は遅延線路でありうるので、また、
米国特許第5,357,206号は、順次増幅器段の間
に遅延線路を必要とするので、受信機段内の順次増幅器
間の遅延線路が、送信中において、送信機用の搬送周波
数を発振する発振器を形成するのに用いられうるよう、
これら2つの回路を組合わせると有利である。
【0006】従って、本発明は、受信機内の素子を、送
信機内の素子と組合わせ、送信中において、受信機内の
ある素子が送信機の一部として使用されるようにする。
特に、このユニットが送信している時に、順次増幅器内
の第1および第2RF段を結合させる遅延線路が第3R
F増幅器と共に用いられ、送信機の搬送周波数を発振す
る発振器を形成する。
【0007】送信機において、もし前記発振器の出力が
第4増幅器段に結合されれば、送信制御回路は、受信機
内の第1および第2RF増幅器を使用不能にし、送信機
内の第3および第4RF増幅器を使用可能にして、デー
タにより変調されるべき発振器搬送波信号を発生させる
ために用いられうる。例えば、送信制御回路は、送信さ
れつつある発振器搬送波信号を振幅変調しうる。すなわ
ち、送信制御回路は、送信機内の第3および第4RF増
幅器をターンオンおよびオフし、そこへ印加されるデー
タに応じたオン−オフキーイング(OOK)振幅変調を
行う。
【0008】もう1つの実施例においては、周波数変調
回路が遅延線路と第3RF増幅器との間に結合され、発
振器回路を形成する。データが、周波数変調回路へ供給
され、発振器搬送波信号を周波数変調(FM)する。送
信制御回路は、第3および第4増幅器段をターンオン
し、周波数変調されたRF信号をアンテナに結合させ
る。もう1つの実施例においては、FM回路が、発振器
搬送波信号をデータにより周波数偏移キーイング(FS
K)変調する。
【0009】また、送信機内の第4増幅器の出力とアン
テナとの間に、位相偏移変調器(PSM)回路を結合さ
せることもできる。送信制御回路は、送信機内の第3お
よび第4RF増幅器をターンオンし、発振器搬送波信号
を位相変調回路に結合させうる。その後、アンテナへ結
合される搬送周波数を位相変調するために、データが位
相変調回路へ供給されうる。もし所望ならば、この位相
変調回路は、発振器搬送波信号をデータにより位相偏移
キーイング変調(FSK)するために用いられうる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このようにして、本発
明は、受信機回路が、互いに遅延線路により結合された
第1および第2の直列結合RF増幅器段から形成され
た、トランシーバを提供することを目的とする。第1R
F増幅器は、アンテナに結合されてRF信号を受信す
る。第1および第2RF増幅器には受信機制御回路が結
合されていて、送信中には該第1および第2RF増幅器
の双方を同時にターンオフし、RF信号を受信する時に
は、該第1および第2RF増幅器を順次ターンオンおよ
びオフする。遅延線路は、第1および第2RF増幅器の
発振を防止する。これは、米国特許第5,357,20
6号に開示されている回路である。もちろん復調器が第
2RF増幅器に結合されていて、増幅されたRF信号を
そこから受け、その信号を復調して出力データを発生す
る。
【0011】送信回路は、第3および第4の直列に結合
されたRF増幅器を含み、これらの増幅器の利得は、そ
れらの間における発振を防止するために十分に小さくさ
れる。受信機の遅延線路は、米国特許第4,761,6
16号に開示されているように、第3増幅器の両端間に
結合されて、発振器搬送波信号を発生するための遅延線
路発振器を形成する。第4RF増幅器の入力は発振器搬
送波信号を受け、第4RF増幅器の出力は発振器搬送波
信号をアンテナに結合させる。第3および第4RF増幅
器には、送信制御回路が結合されていて、発振器搬送波
信号をデータにより変調されうるようにする。受信機制
御回路と送信制御回路とには、送信/受信スイッチが結
合されていて、RF信号の受信または送信を選択的に可
能ならしめる。
【0012】送信されつつある発振器搬送波信号を振幅
変調することも本発明の目的である。本発明のさらにも
う1つの目的は、送信されつつある発振器搬送波信号の
オン−オフキーイング振幅変調を行うことである。
【0013】本発明のさらにもう1つの目的は、発振器
搬送波信号をデータにより周波数変調することである。
本発明のさらにもう1つの目的は、発振器搬送波信号を
データにより周波数偏移キーイング変調することであ
る。
【0014】本発明のさらにもう1つの目的は、トラン
シーバ内に位相変調回路を備え、RF信号を送信する時
に該位相変調回路へデータを供給して、アンテナに結合
される搬送周波数を位相変調することである。本発明の
さらにもう1つの目的は、前記位相変調回路において、
発振器搬送波信号をデータにより位相偏移キーイング変
調することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】このようにして、本発明
は、共にアンテナに結合された受信機回路および送信回
路を含むトランシーバに関する。受信機回路は、互いに
遅延線路により結合された、第1および第2の直列結合
RF増幅器を含む。第1RF増幅器は、アンテナに結合
されてRF信号を受信する。該第1および第2RF増幅
器には、受信機制御回路が結合されていて、送信中には
該第1および第2RF増幅器の双方を同時にターンオフ
し、RF信号を受信する時には、該第1および第2RF
増幅器を順次ターンオンおよびオフする。遅延線路は、
第1および第2RF増幅器の発振を防止する。復調器が
第2RF増幅器に結合されていて、増幅されたRF信号
を受け、その信号を復調して出力データを発生する。送
信回路は、第3および第4の直列に結合されたRF増幅
器を含み、これらの増幅器の利得は、それらの間におけ
る発振を防止するために十分に小さくされる。受信機の
遅延線路は、第3増幅器の両端間に結合されて、発振器
搬送波信号を発生するための遅延線路発振器を形成す
る。第4RF増幅器の入力は発振器搬送波信号を受け、
第4RF増幅器の出力は発振器搬送波信号をアンテナに
結合させる。第3および第4RF増幅器には、送信制御
回路が結合されていて、発振器搬送波信号をデータによ
り変調されうるようにする。受信機制御回路と送信制御
回路とには、送信/受信スイッチが結合されていて、R
F信号の受信または送信を選択的に可能ならしめる。
【0016】受信機および送信機の全体は単一の集積回
路から形成することができ、トランシーバを形成するた
めに、この集積回路にはSAW遅延線路が取付けられ
る。本発明のこれらの、およびその他の、諸目的は、以
下の発明の実施の形態の項においてさらに十分に開示さ
れ、該項においては、同じ番号は同じ要素を表してい
る。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、共に全体をここで参照し
てその内容を本願に取り込むこととする米国特許第5,
357,206号または特許第5,357,207号に
開示されている順次増幅器受信機を示す。順次増幅器1
0は、帯域フィルタ14に結合されたアンテナ12を含
み、帯域フィルタ14の出力はRF増幅器16への入力
として働く。第2RF増幅器18は、遅延線路20を経
てRF増幅器16に結合されている。制御回路22は、
受信スイッチ信号24により使用可能にされ、増幅器1
6および18を交互に使用可能にする。増幅器16が使
用可能にされる時、増幅器18は実質的に使用不能にさ
れる。増幅器16は、受信した信号を増幅して、それを
遅延線路20に結合させる。この信号が遅延線路20か
ら実質的に出る時、制御回路22によって、増幅器16
は使用不能にされ、増幅器18は使用可能にされる。増
幅された信号は、復調器26により検出され、その検出
された出力は線路28上に発生する。
【0018】本発明の新しいトランシーバは、図2、図
3、および図4に示されており、図2は振幅変調トラン
シーバを示し、図3は周波数変調トランシーバを示し、
図4は位相変調トランシーバを示す。
【0019】図2において、送信中に使用されない受信
機の諸部分は、破線で示されている。すなわち、2つの
増幅器16および18と、それらの制御ユニット22と
は、復調器26と共に使用されない。しかし、全て受信
機回路内において使用される、アンテナ12と、帯域フ
ィルタ14と、遅延線路20とは、送信回路内において
も使用される。従って、増幅器16および18は、受信
機内において使用される第1および第2増幅器と呼ばれ
る。送信機回路内の増幅器32および34は、第3およ
び第4増幅器と呼ばれる。
【0020】そのような名称を用い、送信機の動作を考
察する。上述のように受信機回路にも共通している遅延
線路20は、第3RF増幅器32の両端間に結合され、
米国特許第4,761,616号に開示されているよう
に、遅延線路発振器を形成し、発振器搬送波信号を発生
する。第4RF増幅器34の線路38上の入力は発振器
搬送波信号を受け、第4RF増幅器34の線路40上の
出力はその発振器搬送波信号を、帯域フィルタ14を経
てアンテナ12に結合させる。第3および第4RF増幅
器32および34には、送信制御回路44が結合されて
いて、発振器搬送波信号をデータにより変調されうるよ
うにする。42におけるデータは送信制御装置44に結
合され、送信スイッチ46が閉じている時は端子48か
らの電力を制御装置44に結合させ、送信機制御回路4
4は送信されつつある発振器搬送波信号を振幅変調す
る。この振幅変調は、任意の公知の様式により行われ
る。トランシーバ11の受信機部分の使用中には、送信
スイッチ46は開かれ、送信回路は使用不能にされる。
トランシーバの送信機部分の使用中には、受信スイッチ
30は開かれ、トランシーバの受信機部分は使用不能に
される。
【0021】図3は、トランシーバ50が、搬送波を周
波数変調する送信機を含む点を除外すれば、図2に示さ
れている回路と同様の回路である。この例においては、
周波数変調回路52は、遅延線路20と第3RF増幅器
32との間に結合されている。データ54は、周波数変
調回路52に結合され、第3RF増幅器32の両端間に
結合された遅延線路20により確立される発振器搬送周
波数を変調する。該周波数変調回路は技術的に古く、か
つ公知であり、発振器搬送波信号をデータ54により周
波数偏移キーイング変調しうる。FM回路52は技術的
に古く、かつ公知のものであるから、ここで詳論する必
要はない。
【0022】同様にして、図4は、第4RF増幅器34
と帯域フィルタ14との間に位相変調回路58が結合さ
れたトランシーバ56を示す。送信制御回路44は、送
信スイッチ46の閉成により付勢された時、第3および
第4RF増幅器32および34をターンオンして搬送周
波数を確立し、増幅器34により搬送波を増幅して、そ
れを位相変調回路58への線路40上へ結合させ、位相
変調回路58においては線路60上のデータが搬送波を
位相変調するのに用いられる。このような位相変調回路
58は技術的に古く、かつ公知のものであるから、ここ
で詳論する必要はない。さらに、この位相変調回路は、
発振器搬送波信号をデータによって変調する、公知の位
相偏移キーイング変調器でありうる。位相偏移キーイン
グ回路もまた、技術的に古く、かつ公知のものである。
【0023】図2、図3、および図4に示されているそ
れぞれの回路において、遅延線路20は、米国特許第
4,761,616号に開示されているような表面弾性
波素子でありうる。さらに、図2、図3、および図4に
示されているそれぞれの回路において、遅延線路および
帯域フィルタを除外した全ての素子は、単一集積回路と
して形成されうる。その場合、遅延線路は、図示されて
いる正しい電気的配置をなして集積回路に取付けられる
ことによって、この新しいトランシーバを形成すること
ができる。
【0024】このようにして、順次増幅器を、遅延線路
により互いに接続された少なくとも第1および第2RF
増幅器段を有する受信機として用いる、新しいトランシ
ーバが開示され、その遅延線路は、受信機および送信回
路の双方に共通している。その遅延線路は、送信回路の
1つの増幅器の両端間に結合され、搬送波信号を発生す
る発振器を形成する。その搬送波信号は、AM、オン−
オフキーイング振幅変調、周波数変調、周波数偏移キー
イング変調、位相変調、または位相偏移キーイング変調
により変調されうる。明らかに、搬送波は所望の任意の
様式で変調されうる。
【0025】以上においては、本発明を実施例に関連し
て説明してきたが、それは本発明の範囲を、提示された
特定の形式に限定しようとするものではなく、反対にそ
れは、添付の特許請求の範囲により定められる本発明の
精神および範囲内に含まれうる、代わりのもの、改変、
および同等物に及ぶように意図されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】順次増幅器の電気的概略図。
【図2】振幅変調回路を含むトランシーバの電気的概略
図。
【図3】周波数変調回路を含むトランシーバの電気的概
略図。
【図4】位相変調回路を含むトランシーバの電気的概略
図。
【符号の説明】
11 トランシーバ 12 アンテナ 16 第1RF増幅器 18 第2RF増幅器 20 遅延線路 22 受信機制御回路 26 復調器 30 受信スイッチ 32 第3RF増幅器 34 第4RF増幅器 44 送信制御回路 46 送信スイッチ 50 トランシーバ 56 トランシーバ

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共にアンテナに結合された受信機回路お
    よび送信回路であって、 前記受信機回路が、 第1および第2の直列に結合されたRF増幅器と、 該第1および第2の直列に結合されたRF増幅器を結合
    させて順次増幅器を形成している遅延線路と、を含み、 前記第1RF増幅器が前記アンテナに結合されて第1変
    調RF搬送波を受信するようになっており、 前記第1および第2RF増幅器に結合された受信機制御
    回路であって、送信中に該第1および第2RF増幅器の
    双方をターンオフし、かつ前記第1変調RF搬送波を受
    信する時該第1および第2RF増幅器を順次ターンオン
    およびオフし、前記遅延線路が該第1および第2RF増
    幅器の発振を阻止する、前記受信機制御回路と、 前記第2RF増幅器に結合された復調器であって、前記
    第1RF搬送波を前記第2RF増幅器から受け、該第1
    RF搬送波を復調して出力データを発生する前記復調器
    と、をさらに含み、前記送信回路が、 第3および第4の直列に結合されたRF増幅器であっ
    て、これらの間における発振を阻止するために十分に低
    い利得を有する、該第3および第4の直列に結合された
    RF増幅器を含み、 前記遅延線路が前記第3増幅器の両端間に結合されて、
    送信用の第2RF搬送波を発振する遅延線路発振器を形
    成しており、 前記第4RF増幅器の入力が前記第2RF搬送波を受
    け、前記第4RF増幅器の出力が前記第2RF搬送波を
    前記アンテナに結合せしめ、 前記第2RF搬送波をデータにより変調されうるように
    するための、前記第3および第4RF増幅器に結合され
    た送信制御回路をさらに含む、前記受信機回路および前
    記送信回路と、 前記第1および第2変調RF搬送波のそれぞれの前記受
    信または前記送信を選択的に可能ならしめるための、前
    記受信機制御回路と前記送信制御回路とに結合された送
    信/受信スイッチと、を含む、トランシーバ。
  2. 【請求項2】 前記送信制御回路がデータを受け、 前記送信制御回路が送信されつつある前記第2RF搬送
    波を振幅変調する、第1項記載のトランシーバ。
  3. 【請求項3】 前記送信制御回路が、前記第3および第
    4RF増幅器をターンオンおよびオフして、オン−オフ
    キーイング(OOK)振幅変調を行う、第2項記載のト
    ランシーバ。
  4. 【請求項4】 前記遅延線路と前記第3RF増幅器との
    間に結合された周波数変調(FM)回路と、 該周波数変調回路へデータを供給して前記第2RF搬送
    波を周波数変調するための入力端子と、をさらに含み、 前記送信制御回路が、前記第3および第4RF増幅器を
    ターンオンして、前記周波数変調された第2RF搬送波
    を発生させ前記アンテナへ結合させる、第1項記載のト
    ランシーバ。
  5. 【請求項5】 前記FM回路が、前記第2RF搬送波を
    前記データにより周波数偏移キーイング(FSK)変調
    する、第4項記載のトランシーバ。
  6. 【請求項6】 前記第4RF増幅器と前記アンテナとの
    間に結合された位相変調(PM)回路をさらに含み、 前記送信制御回路が、前記第3および第4RF増幅器を
    ターンオンして、前記第2RF搬送波を発生させて前記
    位相変調回路へ結合させ、 データを前記位相変調回路へ供給して、前記アンテナへ
    結合される前記第2RF搬送波を位相変調するための入
    力端子、をさらに含む、第1項記載のトランシーバ。
  7. 【請求項7】 前記位相変調回路が、前記第2RF搬送
    波を前記データにより位相偏移キーイング(PSK)変
    調する、第6項記載のトランシーバ。
  8. 【請求項8】 前記アンテナと、前記第1および第4R
    F増幅器と、の間に結合されて、送信される信号と受信
    される信号との双方をフィルタする帯域フィルタをさら
    に含む、第1項記載のトランシーバ。
  9. 【請求項9】 前記受信機および前記送信機の双方を含
    む単一集積回路と、 該集積回路に取付けられて前記トランシーバを形成する
    前記SAW遅延線路と、をさらに含む、第1項記載のト
    ランシーバ。
  10. 【請求項10】 アンテナと、 該アンテナに結合されて、受信された変調された第1R
    F搬送波を増幅する順次増幅器を含むRF受信機と、 遅延線路により互いに結合された少なくとも第1および
    第2RF増幅器を含む前記順次増幅器と、 該順次増幅器に結合され、前記受信された変調された第
    1RF搬送波内のデータを検出する復調器と、 第2RF搬送波を発振する発振器であって、該発振器が
    前記遅延線路を位相偏移素子として含む該発振器を有す
    る送信機と、 前記発振器に結合され、前記アンテナにより送信される
    前記第2RF搬送波を変調する変調器と、 前記受信機および前記送信機に結合されて、前記受信機
    および前記送信機のいずれか一方を選択的に起動するス
    イッチング手段と、を含む、トランシーバ。
  11. 【請求項11】 前記受信機および前記送信機の双方を
    含む単一集積回路をさらに含み、前記遅延線路が該単一
    集積回路に取付けられて前記トランシーバを形成する、
    第10項記載のトランシーバ。
  12. 【請求項12】 前記第1および第2RF搬送波が振幅
    変調(AM)される、第10項記載のトランシーバ。
  13. 【請求項13】 前記第1および第2RF搬送波がオン
    −オフキーイング(OOK)振幅変調される、第12項
    記載のトランシーバ。
  14. 【請求項14】 前記第1および第2RF搬送波が周波
    数変調(FM)される、第10項記載のトランシーバ。
  15. 【請求項15】 前記第1および第2RF搬送波が周波
    数偏移キーイング(FSK)変調される、第14項記載
    のトランシーバ。
  16. 【請求項16】 前記第1および第2RF搬送波が位相
    変調(PM)される、第10項記載のトランシーバ。
  17. 【請求項17】 前記第1および第2RF搬送波が位相
    偏移キーイング(PSK)変調される、第16項記載の
    トランシーバ。
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