JPH09307591A - データ送受信制御回路 - Google Patents

データ送受信制御回路

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JPH09307591A
JPH09307591A JP11492596A JP11492596A JPH09307591A JP H09307591 A JPH09307591 A JP H09307591A JP 11492596 A JP11492596 A JP 11492596A JP 11492596 A JP11492596 A JP 11492596A JP H09307591 A JPH09307591 A JP H09307591A
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JP
Japan
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transmission
data
cpu
memory
control circuit
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Application number
JP11492596A
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English (en)
Inventor
Shinya Kono
慎哉 河野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、基板実装面積を小さくし、かつ、
高い伝送スループットを実現可能なデータ送受信制御回
路を提供する。 【解決手段】 少なくとも1つの伝送チャンネルを有
し、データの送受信を行う伝送制御LSIを各伝送チャ
ンネル毎に装備したデータ送受信制御回路において、各
伝送制御LSIから直接送信データを読み出され、ま
た、各伝送制御LSIから直接受信データを書き込ま
れ、かつ、ホスト側CPUから直接データ入出力される
よう構成された単一のメモリ手段と、各伝送制御LS
I、ホスト側CPU及びメモリ手段とアクセスし、プロ
トコルの処理を行う伝送CPUと、各伝送制御LSI、
ホスト側CPU及び伝送CPUからのアクセス要求を調
停する調停回路とを具備するデータ送受信制御回路。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は伝送機器のデータ
送受信制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からデータ伝送機器においては、ホ
ストCPUがLANなどを通して他のステーションと情
報交換をする場合、複雑な伝送プロトコルを処理するこ
とで負荷を上げないように伝送用の専用CPUをもた
せ、ホスト側のCPUの負荷を増大させないようにして
いる。
【0003】図2は従来のデータ伝送機器に適用される
データ送受信制御回路を示す構成図である。同図のデー
タ送受信制御回路30は、データ伝送のチャンネルとし
て2つの伝送チャンネルを有し、デュアルポートメモリ
31と、伝送CPU32と、伝送制御LSI33,34
と、送受信バッファメモリ35,36とによって構成さ
れている。
【0004】ここで、デュアルポートメモリ31は、伝
送CPU32とホスト側CPUとの間で情報交換を行う
ためのメモリであり、これを介して両CPU間で送受信
データ等のデータ交換が行われる。
【0005】また、伝送制御LSI33,34は、伝送
ライン37,38からのデータを受信したり、伝送ライ
ン37,38へデータを送信することを行う。さらに、
送受信バッファメモリ35,36は、デュアルポートメ
モリ31もしくは伝送制御LSI33,34と間でデー
タを送受信する。すなわち、伝送制御LSI33もしく
は34が受信したデータを一時的に格納したり、送信す
るデータを一時的に格納しておくメモリである。これら
のメモリは、特に大きな容量を必要とはしない。
【0006】また、伝送制御LSI33,34の内部に
は通常シフトレジスタが設けられ、データを受信する場
合には、伝送ライン37もしくは38から受信したシリ
アルデータをパラレルデータに変換して、送受信バッフ
ァメモリ35もしくは36に書き込むようになってい
る。このとき伝送ライン37,38から次のデータを受
信するまでに書き込みが完了しておく必要がある。
【0007】一方、データを送信する場合は、送受信バ
ッファメモリ35,36からパラレルデータを読み出
し、シフトレジスタでシリアルデータに変換して伝送ラ
イン37,38に送信する。
【0008】このときシフトレジスタが空になる前に次
の送信データを送受信バッファメモリ35,36から読
み出す必要がある。従って伝送ライン37,38からの
データレートに見合うだけのメモリアクセスサイクルが
必要になる。また、ホスト側CPUの処理能力にも影響
されないためにも、送受信バッファメモリ35,36は
必要である。
【0009】また、データ受信により、送受信バッファ
メモリ35,36に格納された受信データは、伝送CP
U32によって解読され、必要に応じてホスト側CPU
に通知するためデュアルポートメモリ31に転送され
る。このとき、伝送CPU32により、プロトコルの処
理等が行われ、データ伝送フレーム等からデータの本体
部だけが取り出される。そして、その後、当該データ
は、ホスト側CPUにより処理される。
【0010】また、逆にホスト側CPUから送信要求が
あった場合、デュアルポートメモリ31から送信データ
を送受信バッファメモリ35もしくは36に転送した上
で、伝送制御LSI33もしくは34によって送信され
る。
【0011】このように、ホスト側CPUと伝送制御L
SIとの間では、メモリへの入出力が少なくとも2回入
り、送受信データの転送回数が多いため、高いスループ
ットを望むことができない。
【0012】また、このような伝送制御LSI33,3
4と送受信バッファメモリ35,36は、伝送チャンネ
ルごとに必要であり、伝送チャンネルが増えるに従って
実装面積が必要となり、コストアップの要因となる。
【0013】また、メモリに書き込まれたデータを送信
するため、メモリに異常があった場合には誤ったデータ
が送信されてしまう。それを防ぐためにはメモリにパリ
ティチェックなどのRAS機能が必要になる。この回路
は各メモリ(デュアルポートメモリ31及び各送受信バ
ッファメモリ35,36)に対してパリティジェネレー
タ回路とチェック回路およびパリティ用メモリを付加し
なければならず、大きなコストアップの要因となる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ送受信制
御回路では、メモリ数が多く、また、各送受信バッファ
メモリが各伝送チャンネルに対応するため伝送チャンネ
ルを増やすと、必要な送受信バッファメモリ及びその付
加回路も増え、基板実装面積も大きくなり、またコスト
も高くなるという問題点がある。
【0015】また、ホスト側CPUと伝送制御LSIと
の間に送受信バッファメモリを介したデータ転送が必要
となるため、伝送スループットが低くなるという問題点
があった。
【0016】本発明は、このような実情を考慮してなさ
れたもので、基板実装面積を小さくし、かつ、高い伝送
スループットを実現可能なデータ送受信制御回路を提供
することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に対応する発明は、少なくとも1つの伝送
チャンネルを有し、データの送受信を行う伝送制御LS
Iを各伝送チャンネル毎に装備したデータ送受信制御回
路において、各伝送制御LSIから直接送信データを読
み出され、また、各伝送制御LSIから直接受信データ
を書き込まれ、かつ、ホスト側CPUから直接データ入
出力されるよう構成された単一のメモリ手段と、各伝送
制御LSI、ホスト側CPU及びメモリ手段とアクセス
し、プロトコルの処理を行う伝送CPUと、各伝送制御
LSI、ホスト側CPU及び伝送CPUからのアクセス
要求を調停する調停回路とを具備するデータ送受信制御
回路である。
【0018】また、請求項2に対応する発明は、請求項
1に対応する発明において、調停回路は、各伝送制御L
SIからのアクセス要求を、ホスト側CPU又は伝送C
PUからのアクセス要求よりも優先するように調停する
送受信制御回路である。
【0019】さらに、請求項3に対応する発明は、請求
項2に対応する発明において、調停回路は、メモリ手段
のメモリアクセスタイム≦前記伝送制御LSIが伝送エ
ラーを発生させない最大のメモリアクセスタイム/(伝
送チャンネルの数+1),となるように、メモリ手段の
メモリアクセスタイムを調停するデータ送受信制御回路
である。
【0020】したがって、まず、請求項1に対応する発
明のデータ送受信制御回路においては、各伝送チャンネ
ル毎に装備された伝送制御LSIによってデータの送受
信が行われ、伝送CPUによって、プロトコル処理が行
われるようになっている。
【0021】また、単一のメモリ手段に対して、各伝送
制御LSIから直接送信データが読み出され、また、各
伝送制御LSIから直接受信データが書き込まれ、か
つ、ホスト側CPUから直接データが入出力される。つ
まり、送受信バッファメモリを介することなく、伝送制
御LSIは、ホスト側CPUが直接アクセスするメモリ
手段とアクセスすることとなる。
【0022】ここで、単一のメモリ手段というのは、ア
クセスとして単一の対象に行われるという意味であり、
たとえば物理的には複数のメモリチップ等から構成され
ているものでもよい。
【0023】そして、調停回路によって各伝送制御LS
I、ホスト側CPU及び伝送CPUからのアクセス要求
が調停され、支障なくデータの送受信が実現される。ま
た、請求項2に対応する発明のデータ送受信制御回路に
おいては、請求項1に対応する発明と同様に作用する
他、調停回路により、各伝送制御LSIからのアクセス
要求が、ホスト側CPU又は伝送CPUからのアクセス
要求よりも優先されるように調停される。
【0024】したがって、確実にデータの送受信が実施
される。さらに、請求項3に対応する発明のデータ送受
信制御回路においては、請求項2に対応する発明と同様
に作用する他、調停回路により、メモリ手段のメモリア
クセスタイム≦前記伝送制御LSIが伝送エラーを発生
させない最大のメモリアクセスタイム/(伝送チャンネ
ルの数+1),となるように、メモリ手段のメモリアク
セスタイムが調停される。したがって、データ送受信に
支障が生じることなく、より一層確実にデータの送受信
が実施される。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は本発明の実施の形態に係るデータ送
受信制御回路の一例を示す構成図である。
【0026】このデータ送受信制御回路1は、2つの伝
送チャンネルを有し、単一のメモリ手段としてのコモン
メモリ2と、調停手段としてのアービタ3と、伝送CP
U4と、伝送制御LSI5,6とによって構成されてい
る。
【0027】コモンメモリ2は、ホスト側CPU7、伝
送CPU4、各伝送制御LSI5,6から直接アクセス
可能なメモリである。アービタ3は、コモンメモリ2へ
のアクセスの調停制御を行い、すなわちコモンメモリ2
を使用するホスト側CPU7、伝送CPU4、各伝送制
御LSI5,6からのアクセス要求を調停する。このと
き伝送制御LSI5,6からのアクセスプライオリティ
をホスト側CPU7及び伝送CPU4よりも高くする。
【0028】また、アービタ3は、コモンメモリ2のア
クセスタイムも制御し、最小のメモリアクセスサイクル
でメモリアクセスできるように制御する。コモンメモリ
2のアクセスタイムは、伝送制御LSI5,6が伝送エ
ラーを発生させない時間で完了する長さに調整される必
要がある。
【0029】したがって、複数の伝送チャンネルがあっ
た場合、全ての伝送チャンネルが同時に動作しても、伝
送エラーを発生させないために(1)式の条件を満足す
るようになっている。
【0030】コモンメモリアクセスタイム≦伝送制御L
SIが伝送エラーを発生させない 最大のメモリアクセスタイム/(伝送チャンネル数+1) …(1) ここで分母の+1は、全ての伝送制御LSI5,6から
のアクセス要求だけでなく、ホスト側CPU7と伝送C
PU4からもアクセス要求があった場合でも、伝送エラ
ーを発生させないようにするために必要である。
【0031】伝送CPU4は、プロトコルの処理等を行
うものであり、データ送信時に、伝送制御LSI5,6
へのデータ送信要求を行い、また、データ受信時に伝送
制御LSI5,6から通知を受けて、受信データに対し
て必要な処理を施すようになっている。また、ホスト側
CPU7と通信し、必要な情報を送受する。
【0032】各伝送制御LSI5,6は、それぞれ伝送
ライン8,9に接続されており、対応する伝送ライン8
もしくは9からのデータを受信したり、伝送ライン8も
しくは9へデータを送信する。
【0033】また、伝送制御LSI5,6は、受信した
データを直接コモンメモリ2に格納する。また送信の際
は、コモンメモリ2に格納されている送信データを直接
読み出して対応する伝送ライン8,9に送出する。
【0034】次に、以上のように構成された本発明の実
施の形態に係るデータ送受信制御装置の動作について説
明する。まず、データを受信する場合、例えば第1のチ
ャンネルに対応する伝送ライン8からの受信データは、
伝送制御LSI5で受信された後、コモンメモリ2に転
送される。
【0035】コモンメモリ2に格納された受信データ
は、伝送CPU4によって解読される。また、必要に応
じてデータが受信されたことが伝送CPU4によってホ
スト側CPU7に通知される。
【0036】このときホスト側CPU7へは、受信した
データが入っているコモンメモリ2のメモリアドレスだ
けを通知すればよい。ホスト側CPU7は、該当するコ
モンメモリ2から直接読み出すことによって、受信デー
タを得ることができる。
【0037】また逆に、ホスト側CPU7から送信要求
があった場合、伝送CPU4は送信データが入っている
コモンメモリ2のメモリアドレスをホスト側CPU7か
ら受け取り、伝送制御LSI5に対してそのメモリアド
レスから送信するように要求する。
【0038】伝送制御LSI5は、コモンメモリ2から
送信データを直接読み出し、伝送ライン8上にデータを
送出する。また、第2のチャンネル等の他の伝送チャン
ネルでの送受信方法についても、同様な手順によって実
行される。
【0039】また、伝送CPU4、ホスト側CPU7、
伝送制御LSI5及び6からコモンメモリ2に同時にア
クセス要求が来た場合、またこれらのデバイスから続け
てアクセス要求が来た場合、アービタ3は伝送制御LS
I5及び6からアクセス要求を優先するように調停を行
い、データの送受信が確実に実行できるようにする。
【0040】上述したように、本発明の実施の形態に係
るデータ送受信制御回路によれば、伝送制御LSI5及
び6からアクセス要求を優先するように調停するアービ
タ3を設けることにより、送受信バッファメモリを用い
ることなくコモンメモリ2から直接伝送制御LSI5,
6及びホスト側CPU7がアクセスできるようにしたの
で、ハードウェア構成を簡単にすることができる。
【0041】また、コモンメモリとしては、比較的高速
で容量も大きいものが必要であるが、近年メモリは大容
量化し、かつアクセス速度も向上しているため、コスト
面でも問題にならずに入手可能である。従って送受信バ
ッファメモリを削減した分のコストダウンをすることが
できる。
【0042】また、メモリのパリティチェックを行う場
合、コモンメモリに対してのみ行えばよく、回路を削減
できる。伝送チャンネルが多くなればなるほど、効果が
期待できる。
【0043】コモンメモリを制御するアービタ回路は、
ASICによりコンパクトにまとめることが可能であ
り、全体の部品点数を削減することができる。送受信バ
ッファメモリを無くした分、余分なデータ転送を減ら
せ、伝送スループットを向上させることができる。
【0044】なお、本実施形態では、2チャンネルの例
で示したが、本発明はこれに限られるものでなく、さら
に多数の伝送チャンネルであっても良い。以上の効果を
まとめると、次のようになる。
【0045】1)伝送チャンネルを増やしても、伝送制
御LSIだけを増やせばよく、メモリ数およびパリティ
チェック回路数を削減でき、基板実装面積も小さくでき
コストダウンできる。
【0046】2)部品点数がへり、信頼性向上が期待で
きる。 3)ホスト側CPUと伝送制御LSIとの間にデータ転
送が介在しないため、高い伝送スループットを実現でき
る。 なお、本発明は、上記各実施の形態に限定されるもので
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々に変形すること
が可能である。
【0047】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、基
板実装面積を小さくし、かつ、高い伝送スループットを
実現可能なデータ送受信制御回路を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るデータ送受信制御回
路の一例を示す構成図。
【図2】従来のデータ伝送機器に適用されるデータ送受
信制御回路を示すの構成図。
【符号の説明】 1…データ送受信制御回路 2…コモンメモリ 3…アービタ 4…伝送CPU 5,6…伝送制御LSI 7…ホスト側CPU

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの伝送チャンネルを有
    し、データの送受信を行う伝送制御LSIを各伝送チャ
    ンネル毎に装備したデータ送受信制御回路において、 前記各伝送制御LSIから直接送信データを読み出さ
    れ、また、前記各伝送制御LSIから直接受信データを
    書き込まれ、かつ、ホスト側CPUから直接データ入出
    力されるよう構成された単一のメモリ手段と、 前記各伝送制御LSI、前記ホスト側CPU及び前記メ
    モリ手段とアクセスし、プロトコルの処理を行う伝送C
    PUと、 前記各伝送制御LSI、前記ホスト側CPU及び前記伝
    送CPUからのアクセス要求を調停する調停回路とを具
    備するデータ送受信制御回路。
  2. 【請求項2】 前記調停回路は、前記各伝送制御LSI
    からのアクセス要求を、前記ホスト側CPU又は前記伝
    送CPUからのアクセス要求よりも優先するように調停
    する請求項1記載のデータ送受信制御回路。
  3. 【請求項3】 前記調停回路は、前記メモリ手段のメモ
    リアクセスタイム≦前記伝送制御LSIが伝送エラーを
    発生させない最大のメモリアクセスタイム/(前記伝送
    チャンネルの数+1),となるように、前記メモリ手段
    のメモリアクセスタイムを調停する請求項2記載のデー
    タ送受信制御回路。
JP11492596A 1996-05-09 1996-05-09 データ送受信制御回路 Pending JPH09307591A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014021444A (ja) * 2012-07-23 2014-02-03 Canon Inc 情報処理システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014021444A (ja) * 2012-07-23 2014-02-03 Canon Inc 情報処理システム

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