JPH09307826A - 小画面生成装置及び番組情報伝送システム - Google Patents
小画面生成装置及び番組情報伝送システムInfo
- Publication number
- JPH09307826A JPH09307826A JP12118896A JP12118896A JPH09307826A JP H09307826 A JPH09307826 A JP H09307826A JP 12118896 A JP12118896 A JP 12118896A JP 12118896 A JP12118896 A JP 12118896A JP H09307826 A JPH09307826 A JP H09307826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small screen
- program
- transmission system
- length code
- transmitting station
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- Pending
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送受信されるMPEGストリームデータから
良質なマルチ画面動画を容易に抽出し、番組情報として
視聴者に提供すること。 【解決手段】 MPEGストリームはまず可変長符号復
号部41に入力される。可変長符号復号部41は、MP
EGの可変長符号を固定長符号に変換する。固定長符号
に変換されたMPEGストリームは、代表値抽出部42
に入力され、マクロブロックの代表値データを抽出す
る。1画面は複数のマクロブロック50で構成され、そ
のなかで輝度信号代表値51〜54、色信号代表値5
5、56を抽出する。こうして得られた代表値は画像デ
ータに変換するため乗算手段43加えられ小画面情報を
得る。代表値抽出部42で抽出した代表値は、圧縮処理
などがされてないため実際の画像データへの変換は乗算
のみで実現でき、容易に小画面データを得ることができ
る。
良質なマルチ画面動画を容易に抽出し、番組情報として
視聴者に提供すること。 【解決手段】 MPEGストリームはまず可変長符号復
号部41に入力される。可変長符号復号部41は、MP
EGの可変長符号を固定長符号に変換する。固定長符号
に変換されたMPEGストリームは、代表値抽出部42
に入力され、マクロブロックの代表値データを抽出す
る。1画面は複数のマクロブロック50で構成され、そ
のなかで輝度信号代表値51〜54、色信号代表値5
5、56を抽出する。こうして得られた代表値は画像デ
ータに変換するため乗算手段43加えられ小画面情報を
得る。代表値抽出部42で抽出した代表値は、圧縮処理
などがされてないため実際の画像データへの変換は乗算
のみで実現でき、容易に小画面データを得ることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル映像伝送
システムに関連し、特に多チャンネル映像伝送をサービ
ス提供する場合に用いて好適なマルチ画面生成する方法
およびその装置に関するものである。
システムに関連し、特に多チャンネル映像伝送をサービ
ス提供する場合に用いて好適なマルチ画面生成する方法
およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタル映像伝送システムでは、
画像圧縮技術と、デジタル変復調技術によって1中継器
あたり同時に1〜8番組のTV番組を伝送することがで
きる。この方式によると中継器を複数用い、全体で50
〜100チャンネルの放送サービスが可能である。
画像圧縮技術と、デジタル変復調技術によって1中継器
あたり同時に1〜8番組のTV番組を伝送することがで
きる。この方式によると中継器を複数用い、全体で50
〜100チャンネルの放送サービスが可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の方
法では、番組数が約100チャンネルと膨大になるた
め、現在放送されているチャンネルの番組情報を、ユー
ザに提供する必要があるという課題があった。また、番
組情報を一括してテキストデータにして配信することは
容易に実現できるが、視覚的にわかりやすい、動画像を
使った番組情報の提供が課題であった。
法では、番組数が約100チャンネルと膨大になるた
め、現在放送されているチャンネルの番組情報を、ユー
ザに提供する必要があるという課題があった。また、番
組情報を一括してテキストデータにして配信することは
容易に実現できるが、視覚的にわかりやすい、動画像を
使った番組情報の提供が課題であった。
【0004】本発明は、このような状況を鑑みてなされ
たものであり、送受信されるデータから良質なマルチ画
面動画を容易に抽出し、番組情報として視聴者に提供す
ることを可能とする小画面生成装置等を提供することを
目的とするものである。
たものであり、送受信されるデータから良質なマルチ画
面動画を容易に抽出し、番組情報として視聴者に提供す
ることを可能とする小画面生成装置等を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の小画面生成装置
は、MPEGの可変長符号を固定長符号に変換する可変
長符号復号手段(例えば図1の可変長符号復号部41)
と、固定長符号に変換されたMPEGストリームのマク
ロブロックの代表値データを抽出する抽出手段(例えば
図1の代表値抽出部42)と、抽出した前記代表値デー
タを画像データに変換する乗算手段(例えば図1の乗算
器43)からなることを特徴とする。
は、MPEGの可変長符号を固定長符号に変換する可変
長符号復号手段(例えば図1の可変長符号復号部41)
と、固定長符号に変換されたMPEGストリームのマク
ロブロックの代表値データを抽出する抽出手段(例えば
図1の代表値抽出部42)と、抽出した前記代表値デー
タを画像データに変換する乗算手段(例えば図1の乗算
器43)からなることを特徴とする。
【0006】本発明の第1の番組情報伝送システムは、
受信者に動画番組を提供する送信局(例えば図3の送信
局1)と前記送信局から動画番組の提供を受ける受信局
(例えば図3の受信局2)と、前記送信局と受信装置と
を接続する情報伝送路(例えば図3の情報伝送路)とか
らなる映像伝送システムにおいて、前記送信局は、圧縮
されたデータを取り込み、小画面を生成する小画面生成
装置(例えば図4の小画面生成装置4)を具備し、生成
した小画面情報を前記受信局に供給することを特徴とす
る。
受信者に動画番組を提供する送信局(例えば図3の送信
局1)と前記送信局から動画番組の提供を受ける受信局
(例えば図3の受信局2)と、前記送信局と受信装置と
を接続する情報伝送路(例えば図3の情報伝送路)とか
らなる映像伝送システムにおいて、前記送信局は、圧縮
されたデータを取り込み、小画面を生成する小画面生成
装置(例えば図4の小画面生成装置4)を具備し、生成
した小画面情報を前記受信局に供給することを特徴とす
る。
【0007】本発明の第2の番組情報伝送システムは、
受信者に動画番組を提供する送信局(例えば図3の送信
局1)と前記送信局から動画番組の提供を受ける受信局
(例えば図3の受信局2)と、前記送信局と受信装置と
を接続する情報伝送路(例えば図3の情報伝送路)とか
らなる映像伝送システムにおいて、前記受信局は、受信
した圧縮されたデータを取り込み、小画面を生成する小
画面生成装置(例えば図4の小画面生成装置4)を具備
し、生成した小画面情報を一つまたは複数の画面で受信
者に供給することを特徴とする。
受信者に動画番組を提供する送信局(例えば図3の送信
局1)と前記送信局から動画番組の提供を受ける受信局
(例えば図3の受信局2)と、前記送信局と受信装置と
を接続する情報伝送路(例えば図3の情報伝送路)とか
らなる映像伝送システムにおいて、前記受信局は、受信
した圧縮されたデータを取り込み、小画面を生成する小
画面生成装置(例えば図4の小画面生成装置4)を具備
し、生成した小画面情報を一つまたは複数の画面で受信
者に供給することを特徴とする。
【0008】受信局には、小画面情報を自動的に一旦記
録した後、任意のタイミングで再生する記録手段(例え
ば図9の記録部91)と再生手段(例えば図9の選択部
92)をさらに備えることができる。
録した後、任意のタイミングで再生する記録手段(例え
ば図9の記録部91)と再生手段(例えば図9の選択部
92)をさらに備えることができる。
【0009】受信局には、前記小画面情報を加工する加
工手段(例えば図5のマルチ画面生成部23)をさらに
備えることができる。
工手段(例えば図5のマルチ画面生成部23)をさらに
備えることができる。
【0010】送信局1には、テキストデータの番組情報
パケットを付加するパケット付加手段(例えば図8のパ
ケット付加手部81)をさらに備えることができる。
パケットを付加するパケット付加手段(例えば図8のパ
ケット付加手部81)をさらに備えることができる。
【0011】このように、本発明は、上記構成により、
小画面生成装置4に、圧縮されたデータを取り込み、圧
縮データから適当な部分を抽出し小画面を生成する。こ
れにより、質の高い小画面画像を容易に得ることができ
る。
小画面生成装置4に、圧縮されたデータを取り込み、圧
縮データから適当な部分を抽出し小画面を生成する。こ
れにより、質の高い小画面画像を容易に得ることができ
る。
【0012】また、小画面生成装置4を送信局側に持た
せることによって、小画面生成装置4を具備しない受信
局も番組情報を受信する事ができる。
せることによって、小画面生成装置4を具備しない受信
局も番組情報を受信する事ができる。
【0013】また、テキストデータのパケットを送受信
する事により、小画面生成装置4を具備しない受信局も
テキストデータの番組情報を受信する事ができる。
する事により、小画面生成装置4を具備しない受信局も
テキストデータの番組情報を受信する事ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0015】(実施の形態1)図2は、一般の映像伝送
システムの構成例を示している。通常、多くの番組供給
者から提供される映像情報を送信局1で多チャンネル化
し、情報伝送路3を経由して受信局2へ送られる。図3
は、その伝送路3を衛星回線とした場合の一般の番組情
報伝送システムの構成例を示す図である。
システムの構成例を示している。通常、多くの番組供給
者から提供される映像情報を送信局1で多チャンネル化
し、情報伝送路3を経由して受信局2へ送られる。図3
は、その伝送路3を衛星回線とした場合の一般の番組情
報伝送システムの構成例を示す図である。
【0016】図4は、本発明の一実施の形態における送
信局1の構成例を示す図である。この実施の形態におい
ては、各チャンネルの番組ソースは、映像エンコーダ1
0で圧縮処理されパケット化される。多重化装置11で
は複数の映像エンコーダ10から送り出されるパケット
を1つのストリームに多重し、変調器12で例えばQP
SK変調を施し衛星回線30に送出する。
信局1の構成例を示す図である。この実施の形態におい
ては、各チャンネルの番組ソースは、映像エンコーダ1
0で圧縮処理されパケット化される。多重化装置11で
は複数の映像エンコーダ10から送り出されるパケット
を1つのストリームに多重し、変調器12で例えばQP
SK変調を施し衛星回線30に送出する。
【0017】一方、映像エンコーダ10で圧縮処理され
た画像データは、送信局内の小画面生成装置4にも供給
される。図1は、その本発明における実施の形態の小画
面生成装置4の構成例を示す図である。この小画面生成
装置4では、MPEGストリームはまず可変長符号復号
部41に入力される。可変長符号復号部41は、MPE
Gの可変長符号を固定長符号に変換する。固定長符号に
変換されたMPEGストリームは、代表値抽出部42に
入力され、マクロブロックの代表値データを抽出する。
図6に代表値抽出部42の動作を図で示している。1画
面は複数のマクロブロック50で構成され、そのなかで
輝度信号代表値51〜54、色信号代表値55、56を
抽出する。こうして得られた代表値は画像データに変換
するため乗算手段43加えられ小画面情報を得る。代表
値抽出部42で抽出した代表値は、圧縮処理などがされ
てない信号であるため実際の画像データへの変換は乗算
のみで実現でき、容易に小画面データを得ることができ
る。
た画像データは、送信局内の小画面生成装置4にも供給
される。図1は、その本発明における実施の形態の小画
面生成装置4の構成例を示す図である。この小画面生成
装置4では、MPEGストリームはまず可変長符号復号
部41に入力される。可変長符号復号部41は、MPE
Gの可変長符号を固定長符号に変換する。固定長符号に
変換されたMPEGストリームは、代表値抽出部42に
入力され、マクロブロックの代表値データを抽出する。
図6に代表値抽出部42の動作を図で示している。1画
面は複数のマクロブロック50で構成され、そのなかで
輝度信号代表値51〜54、色信号代表値55、56を
抽出する。こうして得られた代表値は画像データに変換
するため乗算手段43加えられ小画面情報を得る。代表
値抽出部42で抽出した代表値は、圧縮処理などがされ
てない信号であるため実際の画像データへの変換は乗算
のみで実現でき、容易に小画面データを得ることができ
る。
【0018】このように、小画面生成装置4に入力され
た画像データは可変長符号化されており、可変長符号復
号部41で復号し、次に代表値抽出部42が、復号され
たデータストリームからマクロブロックの代表値を抽出
し、乗算器43で8倍する事により、小画面情報を得る
ことができる。
た画像データは可変長符号化されており、可変長符号復
号部41で復号し、次に代表値抽出部42が、復号され
たデータストリームからマクロブロックの代表値を抽出
し、乗算器43で8倍する事により、小画面情報を得る
ことができる。
【0019】こうして得た各チャンネル分の小画面情報
から1つのマルチ画面番組を1つの番組として多重装置
11へ渡すことにより受信局2にあらたな設備の追加す
ることなしにマルチ画面伝送を実現することができる。
から1つのマルチ画面番組を1つの番組として多重装置
11へ渡すことにより受信局2にあらたな設備の追加す
ることなしにマルチ画面伝送を実現することができる。
【0020】(実施の形態2)図5は、本発明の一実施
の形態を示す受信局2の実施の形態を示す図である。図
7は従来の送信局1の構成を示す図である。この実施の
形態では、送信されてきた画像情報から受信側でマルチ
画面処理をおこなうものである。つまり受信局2は、図
7の送信局1が送出した電波を、受信部21で各搬送波
毎にビットストリームに復調し、トランスポンダ毎のビ
ットストリームを得る。多重分離部22は、このビット
ストリームをすべての番組単位のビットストリームに分
離する。分離した番組単位のビットストリームは各々小
画面生成装置4に渡される。この小画面生成装置4の構
成は、図1に示すような装置である。その小画面生成装
置4の動作は図1で説明したので省略する。
の形態を示す受信局2の実施の形態を示す図である。図
7は従来の送信局1の構成を示す図である。この実施の
形態では、送信されてきた画像情報から受信側でマルチ
画面処理をおこなうものである。つまり受信局2は、図
7の送信局1が送出した電波を、受信部21で各搬送波
毎にビットストリームに復調し、トランスポンダ毎のビ
ットストリームを得る。多重分離部22は、このビット
ストリームをすべての番組単位のビットストリームに分
離する。分離した番組単位のビットストリームは各々小
画面生成装置4に渡される。この小画面生成装置4の構
成は、図1に示すような装置である。その小画面生成装
置4の動作は図1で説明したので省略する。
【0021】こうしてえられた各チャンネル分の小画面
情報からマルチ画面生成部23で1つのマルチ画面番組
を受像器24で表示することにより、送信局1にあらた
な設備の追加することなしにマルチ画面伝送を実現する
ことができる。
情報からマルチ画面生成部23で1つのマルチ画面番組
を受像器24で表示することにより、送信局1にあらた
な設備の追加することなしにマルチ画面伝送を実現する
ことができる。
【0022】このマルチ画面生成部23は、小画面情報
を加工する加工手段の一例である。
を加工する加工手段の一例である。
【0023】(実施の形態3)図8は、本発明の他の番
組情報伝送システムの送信局の構成例を示す図である。
この実施の形態においては、まず、送信局は衛星回線内
にEPG用のパケットを加えるパケット付加手段81用
いて、MPEGストリームにテキストデータの番組情報
を付加し、低速で周期的に伝送し続ける。その番組表に
は、例えば、チャンネル、放送開始予定時刻、放送終了
予定時刻、内容が記載されている。このようなテキスト
データと小画面情報とが本来の映像情報とともに送り出
される。
組情報伝送システムの送信局の構成例を示す図である。
この実施の形態においては、まず、送信局は衛星回線内
にEPG用のパケットを加えるパケット付加手段81用
いて、MPEGストリームにテキストデータの番組情報
を付加し、低速で周期的に伝送し続ける。その番組表に
は、例えば、チャンネル、放送開始予定時刻、放送終了
予定時刻、内容が記載されている。このようなテキスト
データと小画面情報とが本来の映像情報とともに送り出
される。
【0024】図9は、本発明の他の番組情報伝送システ
ムの受信局の構成例を示す図である。受信局2では最新
のEPGデータを受信する度に受信したEPGデータを
記憶部91に記憶する。そして小画面生成装置4をもつ
ので、選択部92によって小画面情報による番組選択
と、テキストベースの番組表による番組選択のどちらを
利用するかを、ユーザの好みによって選択することがで
きる。
ムの受信局の構成例を示す図である。受信局2では最新
のEPGデータを受信する度に受信したEPGデータを
記憶部91に記憶する。そして小画面生成装置4をもつ
ので、選択部92によって小画面情報による番組選択
と、テキストベースの番組表による番組選択のどちらを
利用するかを、ユーザの好みによって選択することがで
きる。
【0025】なお、小画面生成装置4をもたない受信局
2では、テキストベースの番組表で番組選択ができる。
2では、テキストベースの番組表で番組選択ができる。
【0026】また、図8のような送信局1から送られて
きたデータを受け取った受信局は、テキストデータとと
もに小画面情報を自動的に一旦記録した後、任意のタイ
ミングで再生する記録手段(例えば図9の記録部91)
と再生手段(例えば図9の選択部92)を備えることが
できる。
きたデータを受け取った受信局は、テキストデータとと
もに小画面情報を自動的に一旦記録した後、任意のタイ
ミングで再生する記録手段(例えば図9の記録部91)
と再生手段(例えば図9の選択部92)を備えることが
できる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明によれば、次のような効果を奏することができ
る。
本発明によれば、次のような効果を奏することができ
る。
【0028】(1)送信局内に小画面生成装置を持たせ
ることによって受信装置の処理負担を増加することなく
マルチ画面伝送が可能となりEPG伝送が容易に行え
る。
ることによって受信装置の処理負担を増加することなく
マルチ画面伝送が可能となりEPG伝送が容易に行え
る。
【0029】(2)受信局内に複数の小画像生成装置を
持たせることにより、送信設備の追加なしにマルチ画像
伝送が行え、またマルチ画像伝送の為の(回線)帯域を
必要としない。
持たせることにより、送信設備の追加なしにマルチ画像
伝送が行え、またマルチ画像伝送の為の(回線)帯域を
必要としない。
【0030】(3)圧縮された画像データのIフレーム
の代表値を用いて小画面を生成するため容易にデコード
でき処理負担は少ない。
の代表値を用いて小画面を生成するため容易にデコード
でき処理負担は少ない。
【図1】本発明の小画面生成装置の一実施の形態の構成
を示す図。
を示す図。
【図2】一般の映像伝送システムの構成例を示す図。
【図3】一般の番組情報伝送システムの構成例を示す
図。
図。
【図4】本発明の送信局1の一実施の形態の構成を示す
図。
図。
【図5】本発明の受信局2の一実施の形態の構成を示す
図。
図。
【図6】本発明の小画面生成装置の代表値抽出部の動作
を示す図。
を示す図。
【図7】一般の送信局1の構成を示す図。
【図8】本発明の他の実施の形態の番組情報伝送システ
ムの構成の送信局1を示す図。
ムの構成の送信局1を示す図。
【図9】本発明の他の実施の形態の番組情報伝送システ
ムの構成の受信局2を示す図。
ムの構成の受信局2を示す図。
1 送信局 2 受信局 3 情報伝送路 4 小画面情報生成部 10 映像エンコーダ 11 多重化装置 12 変調器 21 受信部 22 多重分離部 23 マルチ画面生成部 24 受像部 30 衛星回線 50 マクロブロック 51〜54 輝度信号代表値 55、56 色信号代表値 81 パケット付加部 91 記憶部 92 選択部
Claims (6)
- 【請求項1】MPEGの可変長符号を固定長符号に変換
する可変長符号復号手段と、固定長符号に変換されたM
PEGストリームのマクロブロックの代表値データを抽
出する抽出手段と、抽出した前記代表値データを画像デ
ータに変換する乗算手段とを備えたことを特徴とする小
画面生成装置。 - 【請求項2】受信者に動画番組を提供する送信局と、前
記送信局から動画番組の提供を受ける受信局と、前記送
信局と受信装置とを接続する情報伝送路とを備えた伝送
システムにおいて、前記送信局は、圧縮されたデータを
取り込み、小画面を生成する請求項1記載の小画面生成
装置を有し、生成した小画面情報を前記受信局に供給す
ることを特徴とする番組情報伝送システム。 - 【請求項3】受信者に動画番組を提供する送信局と前記
送信局から動画番組の提供を受ける受信局と、前記送信
局と受信装置とを接続する情報伝送路とを備えた伝送シ
ステムにおいて、前記受信局は、受信した圧縮されたデ
ータを取り込み、小画面を生成する請求項1記載の小画
面生成装置を有し、生成した小画面情報を一つまたは複
数の画面で受信者に供給することを特徴とする番組情報
伝送システム。 - 【請求項4】小画面情報を、自動的に一旦記録した後、
任意のタイミングで再生する記録再生手段を備えること
を特徴とする請求項2または3に記載の番組情報伝送シ
ステム。 - 【請求項5】前記受信局は、前記小画面情報を加工する
加工手段をさらに備えることを特徴とする請求項2,
3,または4に記載の番組情報伝送システム。 - 【請求項6】前記送信局は、テキストデータの番組情報
パケットを付加する付加手段を備えることを特徴とする
請求項2,3,4または5に記載の番組情報伝送システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12118896A JPH09307826A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 小画面生成装置及び番組情報伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12118896A JPH09307826A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 小画面生成装置及び番組情報伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307826A true JPH09307826A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14805043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12118896A Pending JPH09307826A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 小画面生成装置及び番組情報伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09307826A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060736A1 (en) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Sony Corporation | Separator and separating method, and receiver and receiving method |
| US6710816B1 (en) | 1999-06-22 | 2004-03-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital broadcast receiver and method for receiving and outputting digital broadcasts |
| US6937618B1 (en) | 1998-05-20 | 2005-08-30 | Sony Corporation | Separating device and method and signal receiving device and method |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP12118896A patent/JPH09307826A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060736A1 (en) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Sony Corporation | Separator and separating method, and receiver and receiving method |
| US6937618B1 (en) | 1998-05-20 | 2005-08-30 | Sony Corporation | Separating device and method and signal receiving device and method |
| US7529277B2 (en) | 1998-05-20 | 2009-05-05 | Sony Corporation | Separating device and method and signal receiving device and method |
| US6710816B1 (en) | 1999-06-22 | 2004-03-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital broadcast receiver and method for receiving and outputting digital broadcasts |
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