JPH09307976A - リモコン保持装置および床置型空気調和機用リモコン保持装置 - Google Patents

リモコン保持装置および床置型空気調和機用リモコン保持装置

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JPH09307976A
JPH09307976A JP8119243A JP11924396A JPH09307976A JP H09307976 A JPH09307976 A JP H09307976A JP 8119243 A JP8119243 A JP 8119243A JP 11924396 A JP11924396 A JP 11924396A JP H09307976 A JPH09307976 A JP H09307976A
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optical signal
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remote controller
holding
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Yoshihito Mino
義 仁 簑
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リモコンから送信される光信号の送信方向を
変更する。 【解決手段】 保持装置本体20の上部カバー22は、
前方斜面36および後方斜面37と、リモコン1の上部
12に対応する底面38とを有している。保持装置本体
20のベース部21の前後面34,35、上部カバー2
2の底面38以外の表面部分、および底板23の底面3
9以外の表面部分は、内部で光を反射するように表面加
工が施されている。保持装置本体20の内部は、透明樹
脂材料で成形されている。保持装置本体20は、リモコ
ン1の送信部3から送信された光信号Rを上部カバー2
2の底面38から導入し、前方斜面36および後方斜面
37で反射して、ベース部21内へ導入する。導入され
た光信号Rは、ベース部21の内部で繰返し反射しなが
ら下方向へ導かれ、底板23の底面39を通して下方向
へ送り出されるようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機等にお
ける遠隔制御用の光信号を送信するワイヤレス・リモコ
ンを壁面に保持するための保持装置に係り、とりわけ、
リモコンより送信された光信号の送信範囲や送信方向を
変更することのできるリモコン保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、空気調和機等の運転を遠隔制
御するために、光信号を送信するワイヤレス・リモコン
が用いられており、また、このようなリモコンを壁面に
保持するための保持装置(リモコン・ホルダ)が知られ
ている。このようなリモコンは一般に、光(赤外線)信
号を送信するための送信部(LED)を備え、空気調和
機等の遠隔制御される側の装置は、光信号を送信するた
めの受光部(フォトダイオード等)を備えている。ま
た、リモコンは通常、その前面に表示された文字等との
関係で、保持装置に保持された状態で、その送信部が上
方を向くようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような保持装置
は、リモコンを容易に操作できるような位置に取付ける
必要があるので、遠隔制御される側の装置の受光部との
位置関係の自由度を高める上で、リモコンの光信号の送
信範囲を広く確保する必要がある。このため、従来はリ
モコンの上部に複数の送信部(LED)を設けたり、遠
隔制御される側の装置に複数の受光部を設けたりするこ
とで、光信号の送信範囲を確保しようとしている。
【0004】しかしながら、従来のように、リモコンに
複数の送信部(LED)を設けたり、遠隔制御される側
の装置に複数の受光部を設けたりする手段では、部品コ
ストが高くなってしまう。また、リモコンに複数の送信
部(LED)を設けると、そのままでは外観が良くない
ため、複数の送信部(LED)の全体を透光性のカバー
等で覆う必要があり、部品コストが一層高くなってしま
う。また、送信部(LED)が多くなる程、送信エネル
ギも大きくなり、リモコンの電源(乾電池)の消耗が早
くなってしまう。そして、このような手段によっても、
リモコンを保持装置に取付けた状態においては、光信号
の送信方向が上方に限られるので、床置型の空気調和機
のように、遠隔制御される側の装置(受光部)が保持装
置より下方向に位置するような場合は、遠隔制御が困難
となる。
【0005】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、遠隔制御用の光信号を送信するリモコンを
壁面に保持するための保持装置において、リモコンから
送信される光信号の送信方向を変更することのできるリ
モコン保持装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段は、遠隔制御
用の光信号を送信するリモコンを壁面に保持するための
リモコン保持装置において、壁面に取付けられ前記リモ
コンを保持するとともに、透光性材料よりなる保持装置
本体であって、前記リモコンから送信された光信号を導
入する信号導入部と、内部で光を反射するよう表面加工
され、前記導入部から導入された光信号を内部で繰返し
反射させながら所定方向へ導くための導光部と、この導
光部によって導かれた光信号を前記所定方向へ送り出す
ための信号導出部とを有する保持装置本体を備えてい
る。
【0007】この第1の手段によれば、透光性材料より
なる保持装置本体が、リモコンから送信された光信号を
導入する信号導入部と、内部で光を反射するよう表面加
工され、導入部から導入された光信号を内部で繰返し反
射させながら所定方向へ導くための導光部と、この導光
部によって導かれた光信号を所定方向へ送り出すための
信号導出部とを有するので、リモコンから送信される光
信号の送信方向を所定方向へ変更することができる。
【0008】第2の手段は、遠隔制御用の光信号を送信
するリモコンを壁面に保持するためのリモコン保持装置
において、壁面に取付けられる保持装置本体と、この本
体の内部に埋設された光ファイバとを備え、この光ファ
イバは、前記リモコンより送信された光信号を一端部か
ら導入して所定方向へ導くとともに、この光信号を他端
部から前記所定方向へ送り出すようになっている。
【0009】この第2の手段によれば、保持装置本体の
内部に埋設された光ファイバが、リモコンより送信され
た光信号を一端部から導入して所定方向へ導くととも
に、この光信号を他端部から所定方向へ送り出すように
なっているので、リモコンから送信される光信号の送信
方向を所定方向へ変更することができる。
【0010】第3の手段は、遠隔制御用の光信号を送信
するリモコンを壁面に保持するためのリモコン保持装置
において、壁面に取付けられ前記リモコンを保持すると
ともに、透光性材料よりなる保持装置本体であって、前
記リモコンから送信された光信号を導入する信号導入部
と、内部で光を反射するよう表面加工され、前記導入部
から導入された光信号を内部で繰返し反射させながら下
方向へ導くための導光部と、この導光部によって導かれ
た光信号を下方向へ送り出すための信号導出部とを有す
る保持装置本体を備えている。
【0011】この第3の手段によれば、透光性材料より
なる保持装置本体が、リモコンから送信された光信号を
導入する信号導入部と、内部で光を反射するよう表面加
工され、導入部から導入された光信号を内部で繰返し反
射させながら下方向へ導くための導光部と、この導光部
によって導かれた光信号を下方向へ送り出すための信号
導出部とを有するので、リモコンから送信される上方向
の光信号を床置型空気調和機のある下方向へ変更するこ
とができる。
【0012】第4の手段は、遠隔制御用の光信号を送信
するリモコンを壁面に保持するためのリモコン保持装置
において、壁面に取付けられる保持装置本体と、この本
体の内部に埋設された光ファイバとを備え、この光ファ
イバは、前記リモコンより送信された光信号を一端部か
ら導入して所定方向へ導くとともに、この光信号を他端
部から前記所定方向へ送り出すようになっていることを
特徴とする。
【0013】この第4の手段によれば、保持装置本体の
内部に埋設された光ファイバが、リモコンより送信され
た光信号を一端部から導入して下方向へ導くとともに、
この光信号を他端部から下方向へ送り出すようになって
いるので、リモコンから送信される上方向の光信号を下
方向へ変更することができる。
【0014】第5の手段は、第1または第3の手段の信
号導出部は、光信号を屈折または反射させることによ
り、光信号を拡散させるよう凹凸形状になっている。
【0015】この第5の手段によれば、導光部から送ら
れてきた光信号を、信号導出部で屈折または反射させる
ことにより、光信号を拡散させるようになっているの
で、信号導出部より送り出される光信号の送信範囲を広
げることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
【0017】第1の実施形態 まず、図1乃至図5により本発明の第1の実施形態につ
いて説明する。図1乃至図5には、遠隔制御用の光信号
(赤外線信号)を送信するワイヤレス・リモコン1と、
このリモコン1を壁面に保持するための保持装置(リモ
コン・ホルダ)2とが示されている。図1乃至図4にお
いて、リモコン1は、前面10に遠隔制御用の各種の操
作ボタンや表示部が設けられ(図2参照)、上部12中
央に光信号を送信するための送信部(LED)3が埋設
されている。一方、保持装置2は、壁面W(図3参照)
に取付けられリモコン1を保持する保持装置本体20を
備えている。この保持装置本体20は、壁面Wに付着さ
れるとともにリモコン1の背面11に対応する平板状の
ベース部21と、このベース部21の下端部から前方に
延びリモコン1の底部13を支持するための底板23と
を有している。また、ベース部21の両側には、リモコ
ン1の両側面14を保持するための一対の保持板24が
設けられている。この一対の保持板24は、リモコン1
の取付け(図1参照)および取外しの際に、弾性的に変
形するようになっている。
【0018】また、保持装置2は、保持装置本体20の
ベース部21の上端部からリモコン1の上部12に対応
して前方に延びる上部カバー22を備えている。ここ
で、図4に示すように、保持装置本体20の上部カバー
22は、互いに末広がり状に対向する前方斜面36およ
び後方斜面37と、リモコン1の上部12に対応する底
面(信号導入部)38とを有している。そして、保持装
置本体20のベース部21の前後面34,35、上部カ
バー22の底面(信号導入部)38以外の表面部分、お
よび底板23の底面(信号導出部)39以外の表面部分
(導光部)は、内部で光を反射するように塗料やメッキ
による表面加工(図4の太線部分参照)が施されてい
る。また、保持装置本体20の内部は、スチロール樹
脂、アクリル樹脂、ポリカーボネイト樹脂等の無色また
は有色の透明樹脂材料で成形されている。
【0019】そして、保持装置本体20は、リモコン1
の送信部3から送信された光信号Rを上部カバー22の
底面(信号導入部)38から導入し、上部カバー22の
前方斜面36および後方斜面37で反射して、ベース部
21内へ導入するようになっている。また、保持装置本
体20(の導光部)は、ベース部21の内部で導入され
た光信号Rを繰返し反射させながら下方向(所定方向)
へ導き、底板23の底面(信号導出部)39を通して下
方向(所定方向)へ送り出すようになっている(図3参
照)。
【0020】次に、このような構成よりなる本実施形態
の作用について説明する。本実施形態によれば、保持装
置2の保持装置本体20は、リモコン1の送信部3から
送信された光信号Rを上部カバー22の底面(信号導入
部)38から導入し、ベース部21の内部で導入された
光信号Rを繰返し反射させながら下方向(所定方向)へ
導き、底板23の底面(信号導出部)39を通して下方
向(所定方向)へ送り出すようになっているので、リモ
コン1の送信部3から送信される光信号Rの送信方向を
上方から下方向(所定方向)へ変更することができる。
このため、図5に示すように、遠隔制御される側の装置
(例えば床置型空気調和機)4が保持装置2より下方向
に位置する場合においても、リモコン1を保持装置2に
取付けた状態での光信号Rによる確実な遠隔制御が可能
となる。
【0021】第2の実施形態 次に、図6乃至乃図8により本発明の第2の実施形態に
ついて説明する。なお、図6乃至乃図8に示す本実施形
態において、図1乃至図5に示す上記第1の実施形態と
同一の構成部分には同一符号を付し、詳細な説明は省略
する。
【0022】図6乃至乃図8において、保持装置2A
は、壁面W(図3参照)に取付けられリモコン1を保持
する保持装置本体30を備えている。この保持装置本体
30は、上記第1の実施形態において例示したような透
明樹脂材料等の透光性材料よりなり、壁面Wに付着され
るとともにリモコン1の背面11に対応する平板状のベ
ース部21を有している。また、保持装置本体30は、
そのベース部21の上端部からリモコン1の上部12に
対応して前方に延びる上部カバー22と、ベース部21
の下端部から前方に延びてリモコン1の底部13を支持
する底板23とを有している。また、ベース部21の両
側には、リモコン1の両側面14を保持するための一対
の保持板24が設けられている。
【0023】そして、本実施形態では、リモコン1の底
板23の下面側には、前後方向に延びV字形状断面を有
するV字形状溝部26,26が互いに隣接して複数形成
された凹凸形状の信号導出部25が設けられている。そ
して、図8に示すように、信号導出部25は、リモコン
1の送信部3からベース部21を介して送られてきた光
信号Rを、そのV字形状溝部26,26の表面(斜面2
6)において反射・屈折により拡散させ、大きい広がり
角で送り出すようになっている。
【0024】次に、このような構成よりなる本実施形態
の作用について説明する。本実施形態によれば、保持装
置2Aの信号導出部25は、リモコン1の送信部3から
送信された光信号Rを、そのV字形状溝部26,26の
表面(斜面26)において反射・屈折により拡散させ、
リモコン1単体の場合よりも大きい広がり角で送り出す
ようになっているので、リモコン1より送信される光信
号Rの下方向への送信範囲を広げることができる。
【0025】第3の実施形態 次に、図9により本発明の第3の実施形態について説明
する。なお、図9に示す本実施形態において、図1乃至
図5に示す上記第1の実施形態と同一の構成部分には同
一符号を付し、詳細な説明は省略する。
【0026】図9において、保持装置2Bは、壁面Wに
付着されるとともにリモコン1の背面11に対応する平
板状のベース部41と、このベース部41の上端部から
リモコン1の上部12に対応して前方に延びる上部カバ
ー42と、ベース部41の下端部から前方に延びてリモ
コン1の底部13を支持する底板43とを有する保持装
置本体40を備えている。また、保持装置2Bは、保持
装置本体40のベース部41内に埋設された光ファイバ
45を備えている。この光ファイバ45は、その上部カ
バー42側の一端部45aがリモコン1の送信部3と対
向し、その他端部45bがベース部41の下端部(底板
43の底面)において外部に面している。そして、光フ
ァイバ45は、リモコン1の送信部3より送信された光
信号Rを一端部45aから導入して下方向(所定方向)
へ導くとともに、この光信号Rを他端部45bから下方
向(所定方向)へ送り出すようになっている。
【0027】次に、このような構成よりなる本実施形態
の作用について説明する。本実施形態によれば、光ファ
イバ45は、リモコン1の送信分3より送信された光信
号Rを一端部45aから導入して下方向(所定方向)へ
導くとともに、この光信号Rを他端部45bから下方向
(所定方向)へ送り出すようになっているので、リモコ
ン1の送信部3から送信される光信号Rの送信方向を上
方から下方向(所定方向)へ変更することができる。こ
のため、図5に示す上記第1の実施形態の場合と同様、
遠隔制御される側の装置(例えば床置型の空気調和機)
4が保持装置2Bより下方向に位置する場合において
も、リモコン1を保持装置2Bに取付けた状態での光信
号Rによる確実な遠隔制御が可能となる。
【0028】なお、光ファイバ45の他端部45bの位
置を変えることにより、保持装置2Bと空気調和機等の
遠隔制御される側の装置との位置関係に応じて、光信号
Rを送り出す所定方向を保持装置2Bの側方や前方等の
任意の方向に設定することもできる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、透光性材
料よりなる保持装置本体が、リモコンから送信された光
信号を導入する信号導入部と、内部で光を反射するよう
表面加工され、導入部から導入された光信号を内部で繰
返し反射させながら所定方向へ導くための導光部と、こ
の導光部によって導かれた光信号を所定方向へ送り出す
ための信号導出部とを有するので、リモコンから送信さ
れる光信号の送信方向を所定方向へ変更することができ
る。このため、遠隔制御用のリモコンを保持する保持装
置と、遠隔制御される側の装置との位置関係に応じて、
光信号の送信方向を変更することができ、遠隔制御され
る側の装置が保持装置より下方向に位置するような場合
でも、遠隔制御される側の装置を確実に光信号の送信範
囲内に置くことが可能となる。
【0030】請求項2記載の発明によれば、保持装置本
体の内部に埋設された光ファイバが、リモコンより送信
された光信号を一端部から導入して所定方向へ導くとと
もに、この光信号を他端部から所定方向へ送り出すよう
になっているので、リモコンから送信される光信号の送
信方向を所定方向へ変更することができる。このため、
遠隔制御用のリモコンを保持する保持装置と、遠隔制御
される側の装置との位置関係に応じて、光信号の送信方
向を変更することができ、遠隔制御される側の装置が保
持装置より下方向に位置するような場合でも、遠隔制御
される側の装置を確実に光信号の送信範囲内に置くこと
が可能となる。
【0031】請求項3記載の発明によれば、透光性材料
よりなる保持装置本体が、リモコンから送信された光信
号を導入する信号導入部と、内部で光を反射するよう表
面加工され、導入部から導入された光信号を内部で繰返
し反射させながら下方向へ導くための導光部と、この導
光部によって導かれた光信号を下方向へ送り出すための
信号導出部とを有するので、リモコンから送信される上
方向の光信号を床置型空気調和機のある下方向へ変更す
ることができる。このため、リモコンを保持装置に取付
けた状態でも、リモコンの光信号による床置型空気調和
機の確実な遠隔制御が可能となる。
【0032】請求項4記載の発明によれば、保持装置本
体の内部に埋設された光ファイバが、リモコンより送信
された光信号を一端部から導入して下方向へ導くととも
に、この光信号を他端部から下方向へ送り出すようにな
っているので、リモコンから送信される上方向の光信号
を下方向へ変更することができる。このため、リモコン
を保持装置に取付けた状態でも、リモコンの光信号によ
る床置型空気調和機の確実な遠隔制御が可能となる。
【0033】請求項5記載の発明によれば、導光部から
送られてきた光信号を、信号導出部で屈折または反射さ
せることにより、光信号を拡散させるようになっている
ので、信号導出部より送り出される光信号の送信範囲を
広げることができる。このため、リモコンに複数の送信
部を設けたりすることなく、光信号の送信範囲を広く確
保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリモコン保持装置の第1の実施形
態を示す斜視図。
【図2】図1に示す保持装置の正面図。
【図3】図1に示す保持装置の側面図。
【図4】図3に示す保持装置の要部縦断面図。
【図5】図1に示す保持装置の作用を示す模式図。
【図6】本発明によるリモコン保持装置の第2の実施形
態を示す斜視図。
【図7】図6に示す保持装置の正面図。
【図8】図6に示す保持装置の要部拡大図。
【図9】本発明によるリモコン保持装置の第3の実施形
態を示す側面図。
【符号の説明】
1 ワイヤレス・リモコン 2,2A,2B 保持装置(リモコン・ホルダ) 3 送信部(LED) 20,30,40 保持装置本体 38 信号導入部 25,39 信号導出部 45 光ファイバ 45a 光ファイバの一端部 45b 光ファイバの他端部 R 光信号 W 壁面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遠隔制御用の光信号を送信するリモコンを
    壁面に保持するためのリモコン保持装置において、 壁面に取付けられ前記リモコンを保持するとともに、透
    光性材料よりなる保持装置本体であって、 前記リモコンから送信された光信号を導入する信号導入
    部と、 内部で光を反射するよう表面加工され、前記導入部から
    導入された光信号を内部で繰返し反射させながら所定方
    向へ導くための導光部と、 この導光部によって導かれた光信号を前記所定方向へ送
    り出すための信号導出部と、を有する保持装置本体を備
    えたことを特徴とするリモコン保持装置。
  2. 【請求項2】遠隔制御用の光信号を送信するリモコンを
    壁面に保持するためのリモコン保持装置において、 壁面に取付けられる保持装置本体と、 この本体の内部に埋設された光ファイバと、を備え、 この光ファイバは、前記リモコンより送信された光信号
    を一端部から導入して所定方向へ導くとともに、この光
    信号を他端部から前記所定方向へ送り出すようになって
    いることを特徴とするリモコン保持装置。
  3. 【請求項3】遠隔制御用の光信号を送信するリモコンを
    壁面に保持するためのリモコン保持装置において、 壁面に取付けられ前記リモコンを保持するとともに、透
    光性材料よりなる保持装置本体であって、 前記リモコンから送信された光信号を導入する信号導入
    部と、 内部で光を反射するよう表面加工され、前記導入部から
    導入された光信号を内部で繰返し反射させながら下方向
    へ導くための導光部と、 この導光部によって導かれた光信号を下方向へ送り出す
    ための信号導出部と、を有する保持装置本体を備えたこ
    とを特徴とする床置型空気調和機用リモコン保持装置。
  4. 【請求項4】遠隔制御用の光信号を送信するリモコンを
    壁面に保持するためのリモコン保持装置において、 壁面に取付けられる保持装置本体と、 この本体の内部に埋設された光ファイバと、を備え、 この光ファイバは、前記リモコンより送信された光信号
    を一端部から導入して下方向へ導くとともに、この光信
    号を他端部から下方向へ送り出すようになっていること
    を特徴とする床置型空気調和機用リモコン保持装置。
  5. 【請求項5】前記信号導出部は、前記光信号を屈折また
    は反射させることにより、前記光信号を拡散させるよう
    凹凸形状になっていることを特徴とする請求項1または
    3記載のリモコン保持装置。
JP8119243A 1996-05-14 1996-05-14 リモコン保持装置および床置型空気調和機用リモコン保持装置 Pending JPH09307976A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007244454A (ja) * 2006-03-14 2007-09-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd ホルダー
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