JPH09308129A - 電源制御回路 - Google Patents
電源制御回路Info
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- JPH09308129A JPH09308129A JP8123439A JP12343996A JPH09308129A JP H09308129 A JPH09308129 A JP H09308129A JP 8123439 A JP8123439 A JP 8123439A JP 12343996 A JP12343996 A JP 12343996A JP H09308129 A JPH09308129 A JP H09308129A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ACアダプタと電池とを選択的に負荷に接続
する電源回路において電池の電力ロスを低減させる。 【解決手段】 ACアダプタ4が接続されていない時、
トランジスタ7は全体制御部6からの制御信号102,
103によりONとなる。これによりダイオード2によ
る順方向電圧降下(約0.3V)をトランジスタ7のコ
レクタエミッタ間電圧(約0.1V)に低減させること
により、DC/DCコンバータ5に供給される電圧を高
くすることができ、消費電力の改善を行なう。また、ト
ランジスタ7のベース電流を制御信号102,103に
よって制御することにより、負荷の変動に応じた最適な
電力供給を実現する。
する電源回路において電池の電力ロスを低減させる。 【解決手段】 ACアダプタ4が接続されていない時、
トランジスタ7は全体制御部6からの制御信号102,
103によりONとなる。これによりダイオード2によ
る順方向電圧降下(約0.3V)をトランジスタ7のコ
レクタエミッタ間電圧(約0.1V)に低減させること
により、DC/DCコンバータ5に供給される電圧を高
くすることができ、消費電力の改善を行なう。また、ト
ランジスタ7のベース電流を制御信号102,103に
よって制御することにより、負荷の変動に応じた最適な
電力供給を実現する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源制御回路に関
し、特にACアダプタと電池を選択的に使用する電源制
御回路に関する。
し、特にACアダプタと電池を選択的に使用する電源制
御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種電源制御回路は、図6に示
すようにACアダプタと電池の切替をダイオードで行な
っている物がある。図6において、ACアダプタ接続部
4にACアダプタが接続されていない場合、電池1の電
力はダイオード2を介して負荷9に供給される。ACア
ダプタがACアダプタ接続部4に接続された場合で(A
Cアダプタの電圧)>(電池1の電圧)の時ACアダプ
タの電力はダイオード3を介して負荷9に供給される。
すようにACアダプタと電池の切替をダイオードで行な
っている物がある。図6において、ACアダプタ接続部
4にACアダプタが接続されていない場合、電池1の電
力はダイオード2を介して負荷9に供給される。ACア
ダプタがACアダプタ接続部4に接続された場合で(A
Cアダプタの電圧)>(電池1の電圧)の時ACアダプ
タの電力はダイオード3を介して負荷9に供給される。
【0003】図7は電池の電力供給をトランジスタでO
N/OFFする従来の他の電源制御回路である。
N/OFFする従来の他の電源制御回路である。
【0004】図7において、ACアダプタがACアダプ
タ接続部4に接続されていない場合、電池1からトラン
ジスタ(PNPトランジスタ)7のエミッタからベース
に電流が流れる。これによりトランジスタ7はON状態
となり、負荷9に電力を供給する。
タ接続部4に接続されていない場合、電池1からトラン
ジスタ(PNPトランジスタ)7のエミッタからベース
に電流が流れる。これによりトランジスタ7はON状態
となり、負荷9に電力を供給する。
【0005】ACアダプタがACアダプタ接続部4に接
続された場合でACアダプタの電圧が電池1より高い時
には、ACアダプタの電圧はトランジスタ7のベースに
供給されることにより、トランジスタ7はOFFとな
り、電池1の電力は負荷9には供給されない。代わりに
ACアダプタの電力がダイオード3を介して負荷9に供
給される。
続された場合でACアダプタの電圧が電池1より高い時
には、ACアダプタの電圧はトランジスタ7のベースに
供給されることにより、トランジスタ7はOFFとな
り、電池1の電力は負荷9には供給されない。代わりに
ACアダプタの電力がダイオード3を介して負荷9に供
給される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、図6
の従来の技術においてACアダプタからの充電防止用ダ
イオードが電池に対する負荷となっている点である。こ
れによりダイオードによる順方向電圧降下が電池の電力
損失として発生する。
の従来の技術においてACアダプタからの充電防止用ダ
イオードが電池に対する負荷となっている点である。こ
れによりダイオードによる順方向電圧降下が電池の電力
損失として発生する。
【0007】第2の問題点は、図7の従来の技術におい
て電池の電力供給用トランジスタのベース電流は負荷が
軽くても重くても同じベース電流を流している。このた
め、電池の電力供給用トランジスタの電圧降下が負荷に
よって大きくなる。その理由は、負荷が軽負荷、重負荷
と変動した場合にトランジスタのベース電流を止めたり
可変する手段が設けられていないことにある。
て電池の電力供給用トランジスタのベース電流は負荷が
軽くても重くても同じベース電流を流している。このた
め、電池の電力供給用トランジスタの電圧降下が負荷に
よって大きくなる。その理由は、負荷が軽負荷、重負荷
と変動した場合にトランジスタのベース電流を止めたり
可変する手段が設けられていないことにある。
【0008】本発明の目的は電池とACアダプタとの切
替を有する装置において電池からの電力の低減を防止し
た電源制御回路を提供することにある。
替を有する装置において電池からの電力の低減を防止し
た電源制御回路を提供することにある。
【0009】さらに本発明の目的は、負荷に安定した電
力を供給できる電源制御回路を提供することにある。
力を供給できる電源制御回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、電池電
源とこの電池電源の出力電圧より高い直流電圧を出力す
るACアダプタ電源とを選択的に負荷に供給する為の電
源制御回路において、それぞれの電源出力側に接続され
た第1、第2の逆流防止ダイオードと、電池電源の出力
側の第2の逆流防止ダイオードに並列にエミッタとコレ
クタを接続したPNPトランジスタと、第1の逆流防止
ダイオードを経由したACアダプタ電源の出力と第2の
逆流防止ダイオードまたはPNPトランジスタを経由し
た電池電源の出力を負荷に供給する手段と、負荷の大き
さに応じてPNPトランジスタのベース電流を可変する
可変手段と、ACアダプタ電源の出力が供給されるとき
PNPトランジスタをオフにする手段とを含む電源制御
回路が得られる。
源とこの電池電源の出力電圧より高い直流電圧を出力す
るACアダプタ電源とを選択的に負荷に供給する為の電
源制御回路において、それぞれの電源出力側に接続され
た第1、第2の逆流防止ダイオードと、電池電源の出力
側の第2の逆流防止ダイオードに並列にエミッタとコレ
クタを接続したPNPトランジスタと、第1の逆流防止
ダイオードを経由したACアダプタ電源の出力と第2の
逆流防止ダイオードまたはPNPトランジスタを経由し
た電池電源の出力を負荷に供給する手段と、負荷の大き
さに応じてPNPトランジスタのベース電流を可変する
可変手段と、ACアダプタ電源の出力が供給されるとき
PNPトランジスタをオフにする手段とを含む電源制御
回路が得られる。
【0011】本発明では、可変手段において、負荷の動
作状態を把握し、その動作状態に応じたベース電流値を
電池からの電力を供給するPNPトランジスタに流す。
作状態を把握し、その動作状態に応じたベース電流値を
電池からの電力を供給するPNPトランジスタに流す。
【0012】このため、負荷がごく軽くなった場合、P
NPトランジスタのコレクタ電流が少なくなるので、ベ
ース電流を少なくしてもPNPトランジスタのコレクタ
エミッタ間電圧はダイオードの順方向電圧よりも小さな
値を保つ。また、負荷が重くなった場合、PNPトラン
ジスタのコレクタ電流が大きくなるのでトランジスタの
コレクタエミッタ間電圧を小さく値を保つためにベース
電流を多くする。
NPトランジスタのコレクタ電流が少なくなるので、ベ
ース電流を少なくしてもPNPトランジスタのコレクタ
エミッタ間電圧はダイオードの順方向電圧よりも小さな
値を保つ。また、負荷が重くなった場合、PNPトラン
ジスタのコレクタ電流が大きくなるのでトランジスタの
コレクタエミッタ間電圧を小さく値を保つためにベース
電流を多くする。
【0013】これにより、負荷に電力を供給するたとえ
ばDC/DCコンバータに供給される電圧はダイオード
のみの場合より高い電圧が供給可能となる。
ばDC/DCコンバータに供給される電圧はダイオード
のみの場合より高い電圧が供給可能となる。
【0014】さらに、本発明によれば、電池電源とこの
電池電源の出力電圧より高い直流電圧を出力するACア
ダプタ電源とを選択的に負荷に供給する為の電源制御回
路において、それぞれの電源出力側に接続された第1、
第2の逆流防止ダイオードと、電池電源の出力側の第2
の逆流防止ダイオードに並列にエミッタとコレクタを接
続したPNPトランジスタと、第1の逆流防止ダイオー
ドを経由したACアダプタ電源の出力と第2の逆流防止
ダイオードまたはPNPトランジスタを経由した電池電
源の出力を負荷に供給する手段と、負荷の大きさに応じ
てPNPトランジスタのベース電流を可変するための制
御信号を発生する手段と、ACアダプタ電源の出力が供
給されたことを示す検出信号を発生する手段と、その検
出信号が発生しないとき前記制御信号を通過し、検出信
号が発生するときその制御信号を遮断するゲート手段
と、このゲート手段を通過した前記制御信号に応じてP
NPトランジスタのベース電流を可変し、前記制御信号
がゲート手段を通過しないときPNPトランジスタのベ
ース電流の供給を阻止するベース電流可変手段とを含む
電源制御回路が得られる。ベース電流可変手段は、負荷
の増加にともなって変化するベース手段を通過した制御
信号に応じて、ベース電流を増加する。
電池電源の出力電圧より高い直流電圧を出力するACア
ダプタ電源とを選択的に負荷に供給する為の電源制御回
路において、それぞれの電源出力側に接続された第1、
第2の逆流防止ダイオードと、電池電源の出力側の第2
の逆流防止ダイオードに並列にエミッタとコレクタを接
続したPNPトランジスタと、第1の逆流防止ダイオー
ドを経由したACアダプタ電源の出力と第2の逆流防止
ダイオードまたはPNPトランジスタを経由した電池電
源の出力を負荷に供給する手段と、負荷の大きさに応じ
てPNPトランジスタのベース電流を可変するための制
御信号を発生する手段と、ACアダプタ電源の出力が供
給されたことを示す検出信号を発生する手段と、その検
出信号が発生しないとき前記制御信号を通過し、検出信
号が発生するときその制御信号を遮断するゲート手段
と、このゲート手段を通過した前記制御信号に応じてP
NPトランジスタのベース電流を可変し、前記制御信号
がゲート手段を通過しないときPNPトランジスタのベ
ース電流の供給を阻止するベース電流可変手段とを含む
電源制御回路が得られる。ベース電流可変手段は、負荷
の増加にともなって変化するベース手段を通過した制御
信号に応じて、ベース電流を増加する。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1を参照すると、電圧変換回路10は、
ACアダプタ接続部4に直流電圧を出力するACアダプ
タが接続されている時にACアダプタの直流出力電圧を
論理ICの入力電圧に変換する。全体制御部6は負荷9
の動作状態に伴なってNチャンネルFET14,15を
制御するFET制御信号102,103をON/OFF
させる。
ACアダプタ接続部4に直流電圧を出力するACアダプ
タが接続されている時にACアダプタの直流出力電圧を
論理ICの入力電圧に変換する。全体制御部6は負荷9
の動作状態に伴なってNチャンネルFET14,15を
制御するFET制御信号102,103をON/OFF
させる。
【0017】AND回路12,13はACアダプタ有無
信号101とFET制御信号102,103をマスクす
る回路である。
信号101とFET制御信号102,103をマスクす
る回路である。
【0018】FET14,15はトランジスタ(PNP
トランジスタ)7のベース電流をON,OFFする機能
を有しており、その電流値はそれぞれ抵抗16,17に
より規定される。
トランジスタ)7のベース電流をON,OFFする機能
を有しており、その電流値はそれぞれ抵抗16,17に
より規定される。
【0019】トランジスタ7はベース電流106の大き
さに従ってコレクタ電流を電池1からDC/DCコンバ
ータ5に供給する。
さに従ってコレクタ電流を電池1からDC/DCコンバ
ータ5に供給する。
【0020】第1のダイオード2は、ACアダプタ接続
部4からACアダプタ出力202が供給された時、電池
1に電流が流れるのを防止する。第2のダイオード3
は、電池1の出力200がACアダプタ接続部4を介し
て無用に消費されるのを防止する。
部4からACアダプタ出力202が供給された時、電池
1に電流が流れるのを防止する。第2のダイオード3
は、電池1の出力200がACアダプタ接続部4を介し
て無用に消費されるのを防止する。
【0021】DC/DCコンバータ5は、負荷9の動作
状態に伴なって全体制御部6により制御され、出力30
0,301をON/OFFする。
状態に伴なって全体制御部6により制御され、出力30
0,301をON/OFFする。
【0022】次に本発明の実施の形態の動作について図
1、図2を参照して詳細に説明する。
1、図2を参照して詳細に説明する。
【0023】ACアダプタが接続されていない場合、A
Cアダプタ有無検出信号100はLOWレベルを保って
いる。それに伴いゲート11の出力であるその反転信号
101は、HIGHレベルを保っている。これによりA
ND回路12,13の出力信号104,105はFET
制御信号102,103の状態により一義的に決まる。
Cアダプタ有無検出信号100はLOWレベルを保って
いる。それに伴いゲート11の出力であるその反転信号
101は、HIGHレベルを保っている。これによりA
ND回路12,13の出力信号104,105はFET
制御信号102,103の状態により一義的に決まる。
【0024】図2の期間501では全体制御部6からの
FET制御信号102,103が共にLOWレベルであ
り、FET14,15は共にOFFである。従ってトラ
ンジスタ7のベース電流106は流れないのでトランジ
スタ7はOFFである。
FET制御信号102,103が共にLOWレベルであ
り、FET14,15は共にOFFである。従ってトラ
ンジスタ7のベース電流106は流れないのでトランジ
スタ7はOFFである。
【0025】期間502では、FET制御信号102が
HIGHとなりFET14がONとなる。これにより抵
抗16の抵抗値に従ったベース電流106がトランジス
タ7に流れ、トランジスタ7はON状態となる。
HIGHとなりFET14がONとなる。これにより抵
抗16の抵抗値に従ったベース電流106がトランジス
タ7に流れ、トランジスタ7はON状態となる。
【0026】期間503はFET制御信号102の他に
FET制御信号103がHIGHとなり、FET14,
15が共にONとなる。これにより抵抗17の抵抗値に
従ったベース電流が期間502でのベース電流に追加さ
れて大きくなる。
FET制御信号103がHIGHとなり、FET14,
15が共にONとなる。これにより抵抗17の抵抗値に
従ったベース電流が期間502でのベース電流に追加さ
れて大きくなる。
【0027】期間504は期間502とは逆にFET1
4がOFFとなりFET15のみがONとなった状態で
あり、トランジスタ7は抵抗17の抵抗値に従ったベー
ス電流が流れてトランジスタ7はONを保っている。期
間505は期間503と同じ状態を示している。
4がOFFとなりFET15のみがONとなった状態で
あり、トランジスタ7は抵抗17の抵抗値に従ったベー
ス電流が流れてトランジスタ7はONを保っている。期
間505は期間503と同じ状態を示している。
【0028】期間506はACアダプタが接続された状
態を示しており、ACアダプタ有無検出信号100がH
IGHレベルとなり、その反転信号101がLOWレベ
ルとなる。これにより、AND回路12,13は共にF
ET制御信号102,103の状態に無関係に出力信号
104,105をLOWレベルにし、FET14,15
をOFFにする。
態を示しており、ACアダプタ有無検出信号100がH
IGHレベルとなり、その反転信号101がLOWレベ
ルとなる。これにより、AND回路12,13は共にF
ET制御信号102,103の状態に無関係に出力信号
104,105をLOWレベルにし、FET14,15
をOFFにする。
【0029】再び図1を参照すると、電池1の出力電圧
の定格が3.0V、ACアダプタ接続部4に接続される
ACアダプタからの直流電圧が3.5V、ダイオード
2,3の順方向電圧Vf がダイオードがショットキー型
の場合、約0.3V、PNPトランジスタ7のコレクタ
・エミッタ間電圧VCEが0.1V、NチャンネルFET
14,15はAND回路12,13の出力電圧3VでO
N可能であるとする。また、抵抗16と17の値につい
て、抵抗16の1/2の値を抵抗17が有しているとす
る。FET14,15のON抵抗は抵抗16,17に比
較して小さいものである。抵抗16,17は数百Ωから
数kΩ程度とし、FET14,15のON抵抗は数十m
Ωから数Ω程度とする。
の定格が3.0V、ACアダプタ接続部4に接続される
ACアダプタからの直流電圧が3.5V、ダイオード
2,3の順方向電圧Vf がダイオードがショットキー型
の場合、約0.3V、PNPトランジスタ7のコレクタ
・エミッタ間電圧VCEが0.1V、NチャンネルFET
14,15はAND回路12,13の出力電圧3VでO
N可能であるとする。また、抵抗16と17の値につい
て、抵抗16の1/2の値を抵抗17が有しているとす
る。FET14,15のON抵抗は抵抗16,17に比
較して小さいものである。抵抗16,17は数百Ωから
数kΩ程度とし、FET14,15のON抵抗は数十m
Ωから数Ω程度とする。
【0030】DC/DCコンバータ5に入力される平均
電流は、数μAから数百mA程度とする。これは負荷9
の状態によって変化するものである。DC/DCコンバ
ータ5の効率は50%〜80%程度である。
電流は、数μAから数百mA程度とする。これは負荷9
の状態によって変化するものである。DC/DCコンバ
ータ5の効率は50%〜80%程度である。
【0031】本発明の実施の形態において、トランジス
タ7のベース電流を流すための抵抗とFETは2個設け
ているのみであるが、これは一例であり、3個以上設け
る場合も同様に負荷電流の大きさにより細かく設定可能
である。また低抵抗値の比率の組合せも変更可能であ
る。
タ7のベース電流を流すための抵抗とFETは2個設け
ているのみであるが、これは一例であり、3個以上設け
る場合も同様に負荷電流の大きさにより細かく設定可能
である。また低抵抗値の比率の組合せも変更可能であ
る。
【0032】電池1についても一次電池、二次電池どち
らの場合においても適用可能である。その際、電池1と
ACアダプタの電圧の関係は、電池電圧<ACアダプタ
電圧の関係が成り立つ。これはACアダプタから電力が
供給されている場合は電池1の消費を抑えるためであ
る。
らの場合においても適用可能である。その際、電池1と
ACアダプタの電圧の関係は、電池電圧<ACアダプタ
電圧の関係が成り立つ。これはACアダプタから電力が
供給されている場合は電池1の消費を抑えるためであ
る。
【0033】PNPトランジスタ7の代表例としては日
本電気(株)製2SB1301がある。
本電気(株)製2SB1301がある。
【0034】ACアダプタがACアダプタ接続部4に接
続されていない場合、全体制御部6は負荷9の状態の変
化に対応してトランジスタ7のベース電流を制御するこ
とによりトランジスタ7のエミッタコレクタ間電圧(V
CE)を0.1V程度に保つようにFET制御信号102
と103を発生する。
続されていない場合、全体制御部6は負荷9の状態の変
化に対応してトランジスタ7のベース電流を制御するこ
とによりトランジスタ7のエミッタコレクタ間電圧(V
CE)を0.1V程度に保つようにFET制御信号102
と103を発生する。
【0035】すなわち、負荷9が微少負荷の場合、全体
制御部6はFET制御信号102,103を共にOFF
にする。これはベース電流がDC/DCコンバータ5へ
の電流に比較して十分に小さくない場合である。もし、
この時、トランジスタ7にベース電流を流したとする
と、ダイオード2の順方向電圧降下Vf 0.3Vとトラ
ンジスタ7のVCE0.1Vの差による電圧の改善より
も、トランジスタ7をONするための電流の方が多く、
全体として見た時損失が増加するためである。
制御部6はFET制御信号102,103を共にOFF
にする。これはベース電流がDC/DCコンバータ5へ
の電流に比較して十分に小さくない場合である。もし、
この時、トランジスタ7にベース電流を流したとする
と、ダイオード2の順方向電圧降下Vf 0.3Vとトラ
ンジスタ7のVCE0.1Vの差による電圧の改善より
も、トランジスタ7をONするための電流の方が多く、
全体として見た時損失が増加するためである。
【0036】次に負荷条件を大、中、小の3段階に分け
て以下説明する。
て以下説明する。
【0037】まず、小負荷の場合、全体制御部6はFE
T制御信号102のみをHIGHレベルとすることによ
りFET14をONにする。これによりトランジスタ7
のベースには抵抗16を介してベース電流が流れトラン
ジスタ7はON状態となる。この時、VCEは0.1Vと
なる。逆に見れば、VCEが0.1Vとなるベース電流よ
り抵抗16の値を決めるのである。
T制御信号102のみをHIGHレベルとすることによ
りFET14をONにする。これによりトランジスタ7
のベースには抵抗16を介してベース電流が流れトラン
ジスタ7はON状態となる。この時、VCEは0.1Vと
なる。逆に見れば、VCEが0.1Vとなるベース電流よ
り抵抗16の値を決めるのである。
【0038】次に中負荷の場合、全体制御部6はFET
制御信号103のみをHIGHレベルとすることにより
FET15をONにする。これによりトランジスタ7の
ベースには抵抗17を介してベース電流が流れトランジ
スタ7はON状態となる。この時、ベース電流は先に示
した小負荷の場合よりベース電流は多く流れている。な
ぜならば、VCEを0.1Vに保つためには、コレクタ電
流の値に見合ったベース電流を流す必要があるからであ
る。
制御信号103のみをHIGHレベルとすることにより
FET15をONにする。これによりトランジスタ7の
ベースには抵抗17を介してベース電流が流れトランジ
スタ7はON状態となる。この時、ベース電流は先に示
した小負荷の場合よりベース電流は多く流れている。な
ぜならば、VCEを0.1Vに保つためには、コレクタ電
流の値に見合ったベース電流を流す必要があるからであ
る。
【0039】最後に大負荷の場合は、全体制御部6はF
ET制御信号102,103を共にHIGHとしてFE
T14,15を両方をONにする。これによりトランジ
スタ7のベースには抵抗16と抵抗17の両方を流れる
電流が加算されて流れるためVCEはやはり0.1V程度
にすることが出来る。
ET制御信号102,103を共にHIGHとしてFE
T14,15を両方をONにする。これによりトランジ
スタ7のベースには抵抗16と抵抗17の両方を流れる
電流が加算されて流れるためVCEはやはり0.1V程度
にすることが出来る。
【0040】このように電池1からの出力電流が増加す
る時には、トランジスタ7のベース電流を増加させるこ
とによりVCEの電位差を少なく保っている。
る時には、トランジスタ7のベース電流を増加させるこ
とによりVCEの電位差を少なく保っている。
【0041】ACアダプタがACアダプタ接続部4に接
続されると、ACアダプタ出力202は3.5Vを示
し、電圧変換回路10を介してACアダプタ有無検出信
号100はHIGHレベルの有を示す。この信号はイン
バータ11によりLOWレベルの信号となりAND回路
12,13に入力される。これによりFET14,15
は共にOFFとなり、同時にトランジスタ7もOFFと
なる。トランジスタ7がOFFになるとACアダプタの
出力電圧によりDC/DCコンバータ5の入力電圧20
1は(3.5V−0.3V=)3.2Vとなる。この
時、電池1の電圧が3.5V以下であれば電池1からは
電流は流れないこととなり、電池の消耗を抑えることが
可能となる。
続されると、ACアダプタ出力202は3.5Vを示
し、電圧変換回路10を介してACアダプタ有無検出信
号100はHIGHレベルの有を示す。この信号はイン
バータ11によりLOWレベルの信号となりAND回路
12,13に入力される。これによりFET14,15
は共にOFFとなり、同時にトランジスタ7もOFFと
なる。トランジスタ7がOFFになるとACアダプタの
出力電圧によりDC/DCコンバータ5の入力電圧20
1は(3.5V−0.3V=)3.2Vとなる。この
時、電池1の電圧が3.5V以下であれば電池1からは
電流は流れないこととなり、電池の消耗を抑えることが
可能となる。
【0042】図3(A),(B)を用いて出力電圧がど
のように改善されているかを説明する。図3(A)の2
00は電池1の出力電圧、(B)はトランジスタ7のコ
レクタ電流である。201はトランジスタ7がONして
いる時のDC/DCコンバータ5の入力電圧、201′
はトランジスタ7が無い場合のDC/DCコンバータ5
の入力電圧を想定したものである。
のように改善されているかを説明する。図3(A)の2
00は電池1の出力電圧、(B)はトランジスタ7のコ
レクタ電流である。201はトランジスタ7がONして
いる時のDC/DCコンバータ5の入力電圧、201′
はトランジスタ7が無い場合のDC/DCコンバータ5
の入力電圧を想定したものである。
【0043】期間501(微少負荷のとき)ではトラン
ジスタ7がOFFなので、電圧201′は電池1の出力
電圧200より0.3V低くなっている。期間502
(小負荷のとき)では電流が流れることにより電池1は
内部抵抗に比例した分の電圧降下を起こしている。電圧
201は電圧200に対して0.1Vの所に来る。これ
はトランジスタ7をONすることによりダイオード2の
Vf 0.3Vをトランジスタ7のVCE0.1Vに改善し
ている。期間503(大負荷のとき)は電流が多いため
ダイオード3のVf も0.4Vに増大しているがトラン
ジスタ7のVCEは0.1Vを保つようベース電流が流さ
れている。
ジスタ7がOFFなので、電圧201′は電池1の出力
電圧200より0.3V低くなっている。期間502
(小負荷のとき)では電流が流れることにより電池1は
内部抵抗に比例した分の電圧降下を起こしている。電圧
201は電圧200に対して0.1Vの所に来る。これ
はトランジスタ7をONすることによりダイオード2の
Vf 0.3Vをトランジスタ7のVCE0.1Vに改善し
ている。期間503(大負荷のとき)は電流が多いため
ダイオード3のVf も0.4Vに増大しているがトラン
ジスタ7のVCEは0.1Vを保つようベース電流が流さ
れている。
【0044】期間504(中負荷のとき)は電流が減少
したためダイオードのVf は0.35Vに改善されてい
るが、やはりトランジスタ7によって電池電圧200よ
り0.1V低い所にDC/DCコンバータの入力電圧2
01は保たれている。期間505は期間503と同じで
ある。期間506ではACアダプタ接続部4にACアダ
プタが接続されてACアダプタ出力202の電圧は3.
5Vとなる。ダイオード3のVf 0.3V分降下してD
C/DCコンバータ5の入力電圧201は3.2Vとな
り、電池1は電流を流さない状態となる。
したためダイオードのVf は0.35Vに改善されてい
るが、やはりトランジスタ7によって電池電圧200よ
り0.1V低い所にDC/DCコンバータの入力電圧2
01は保たれている。期間505は期間503と同じで
ある。期間506ではACアダプタ接続部4にACアダ
プタが接続されてACアダプタ出力202の電圧は3.
5Vとなる。ダイオード3のVf 0.3V分降下してD
C/DCコンバータ5の入力電圧201は3.2Vとな
り、電池1は電流を流さない状態となる。
【0045】図3(A),(B)において期間502〜
505における一点鎖線(201)と破線(201′)
の差が電圧の改善効果である。この電圧の改善によりD
C/DCコンバータの電流も低減される。
505における一点鎖線(201)と破線(201′)
の差が電圧の改善効果である。この電圧の改善によりD
C/DCコンバータの電流も低減される。
【0046】次に図1の全体制御部6の他の構成につい
て説明する。図4は図1のFET制御信号102,10
3を負荷の動作周波数F1,F2,F3を示す信号50
1,502,503により制御する全体制御部を示すも
のである。図において、全体制御部20は負荷の大きさ
を負荷の動作周波数で検出するようにしたものである。
て説明する。図4は図1のFET制御信号102,10
3を負荷の動作周波数F1,F2,F3を示す信号50
1,502,503により制御する全体制御部を示すも
のである。図において、全体制御部20は負荷の大きさ
を負荷の動作周波数で検出するようにしたものである。
【0047】この場合、F1>F2>F3とすると、F
1でFET制御信号102,103が共にON、F2で
103がON、F3で102がONとなる。
1でFET制御信号102,103が共にON、F2で
103がON、F3で102がONとなる。
【0048】図5の全体制御回路21はFET制御信号
102,103を複数の負荷の周辺部分や各負荷ユニッ
トの電源のON信号511,512,513,514に
よりFET制御信号102,103を制御するものであ
る。すなわち、FET制御信号は電源が供給される負荷
ユニットの数に応じてON,OFFする。
102,103を複数の負荷の周辺部分や各負荷ユニッ
トの電源のON信号511,512,513,514に
よりFET制御信号102,103を制御するものであ
る。すなわち、FET制御信号は電源が供給される負荷
ユニットの数に応じてON,OFFする。
【0049】本発明の実施の形態において、FET制御
信号によるPNPトランジスタ7のベース電流の制御信
号の数は2本で説明しているが、より細かい対応として
3本以上であっても可能である。また1本のみでも可能
である。
信号によるPNPトランジスタ7のベース電流の制御信
号の数は2本で説明しているが、より細かい対応として
3本以上であっても可能である。また1本のみでも可能
である。
【0050】さらには図5の全体制御部21の内部を直
結して出力を信号511,512,513,514に対
応して1対1で出力させることも可能である。この場合
はACアダプタマスク用のAND回路、FET、ベース
電流制限抵抗も周辺、ユニットON信号の数と1対1で
設けることとなる。
結して出力を信号511,512,513,514に対
応して1対1で出力させることも可能である。この場合
はACアダプタマスク用のAND回路、FET、ベース
電流制限抵抗も周辺、ユニットON信号の数と1対1で
設けることとなる。
【0051】
【発明の効果】第1の効果は、電池の出力をショットキ
ー型ダイオードと並列にPNP型トランジスタを設ける
ことにより、電池の出力の電圧降下を低減できるという
ことである。これにより、負荷に高い電圧を印加できる
ようになり電流が低減される。
ー型ダイオードと並列にPNP型トランジスタを設ける
ことにより、電池の出力の電圧降下を低減できるという
ことである。これにより、負荷に高い電圧を印加できる
ようになり電流が低減される。
【0052】その理由は、負荷の大きさによりPNP型
トランジスタのベース電流を制御し、トランジスタのエ
ミッタコレクタ間電圧を小さく保っているからである。
トランジスタのベース電流を制御し、トランジスタのエ
ミッタコレクタ間電圧を小さく保っているからである。
【0053】第2の効果は、DC/DCコンバータに電
圧降下の少ない電圧が印加できることである。これによ
りDC/DCコンバータの最低動作電圧により近づけて
電池を使うことができるようになる。
圧降下の少ない電圧が印加できることである。これによ
りDC/DCコンバータの最低動作電圧により近づけて
電池を使うことができるようになる。
【図1】本発明の実施の形態を示す回路図である。
【図2】図1におけるFETのゲート信号とトランジス
タのベース電流のタイミングチャートである。
タのベース電流のタイミングチャートである。
【図3】(A)は図1の電源制御回路の各期間における
電池出力とDC/DCコンバータの入力電圧の変化を示
す図、(B)はトランジスタのコレクタ電流の変化を示
す図である。
電池出力とDC/DCコンバータの入力電圧の変化を示
す図、(B)はトランジスタのコレクタ電流の変化を示
す図である。
【図4】全体制御部の一例を示すブロック図である。
【図5】全体制御部の他の例を示すブロック図である。
【図6】従来の電源制御回路の一例を示す回路図であ
る。
る。
【図7】従来の電源制御回路の他の例を示す回路図であ
る。
る。
1 電池 2,3 ダイオード 4 ACアダプタ接続部 5 DC/DCコンバータ 6 全体制御部 7 PNPトランジスタ 8 ダイオード 9 負荷 10 電圧変換回路 11 インバータ 12,13 AND回路 14,15 NチャンネルFET 16,17,18 抵抗
Claims (7)
- 【請求項1】 電池電源と前記電池電源の出力電圧より
高い直流電圧を出力するACアダプタ電源とを選択的に
負荷に供給する為の電源制御回路において、 それぞれの電源出力側に接続された第1、第2の逆流防
止ダイオードと、 電池電源の出力側の第2の逆流防止ダイオードに並列に
エミッタとコレクタを接続したPNPトランジスタと、 前記第1の逆流防止ダイオードを経由した前記ACアダ
プタ電源の出力と前記第2の逆流防止ダイオードまたは
前記PNPトランジスタを経由した前記電池電源の出力
を負荷に供給する供給手段と、 前記負荷の大きさに応じて前記PNPトランジスタのベ
ース電流を可変する可変手段と、 前記ACアダプタ電源の出力が供給されるとき前記PN
Pトランジスタをオフにする手段とを含む電源制御回
路。 - 【請求項2】 電池電源と前記電池電源の出力電圧より
高い直流電圧を出力するACアダプタ電源とを選択的に
負荷に供給する為の電源制御回路において、 それぞれの電源出力側に接続された第1、第2の逆流防
止ダイオードと、 電池電源の出力側の第2の逆流防止ダイオードに並列に
エミッタとコレクタを接続したPNPトランジスタと、 前記第1の逆流防止ダイオードを経由した前記ACアダ
プタ電源の出力と前記第2の逆流防止ダイオードまたは
前記PNPトランジスタを経由した前記電池電源の出力
を負荷に供給する供給手段と、 前記負荷の大きさに応じて前記PNPトランジスタのベ
ース電流を可変するための制御信号を発生する手段と、 前記ACアダプタ電源の出力が供給されたことを示す検
出信号を発生する手段と、 前記検出信号が発生しないとき前記制御信号を通過し、
前記検出信号が発生するとき前記制御信号を遮断するゲ
ート手段と、 前記ゲート手段を通過した前記制御信号に応じて前記P
NPトランジスタのベース電流を可変し、前記制御信号
が前記ゲート手段を通過しないとき前記PNPトランジ
スタのベース電流の供給を阻止するベース電流可変手段
とを含む電源制御回路。 - 【請求項3】 前記可変手段は、前記負荷の増加にとも
なって前記ベース電流を増加することを特徴とする請求
項1に記載の電源制御回路。 - 【請求項4】 前記可変手段は、前記負荷の大きさを前
記負荷の動作周波数によって検出することを特徴とする
請求項3に記載の電源制御回路。 - 【請求項5】 前記可変手段は、前記負荷の大きさを電
源が供給される負荷の数によって検出することを特徴と
する請求項3に記載の電源制御回路。 - 【請求項6】 前記ベース電流可変手段は、前記負荷の
増加にともなって変化する前記ゲート手段を通過した前
記制御信号に応じて、前記ベース電流を増加することを
特徴とする請求項2に記載の電源制御回路。 - 【請求項7】 前記供給手段は、DC/DCコンバータ
であることを特徴とする請求項1または2に記載の電源
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123439A JPH09308129A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123439A JPH09308129A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 電源制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308129A true JPH09308129A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14860626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8123439A Pending JPH09308129A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09308129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019180237A (ja) * | 2016-12-19 | 2019-10-17 | 富士フイルム株式会社 | 電子機器、カメラ、電力供給システム、及び電力供給方法 |
| JP2019180238A (ja) * | 2016-12-19 | 2019-10-17 | 富士フイルム株式会社 | 電子機器、カメラ、電力供給システム、及び電力供給方法 |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP8123439A patent/JPH09308129A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019180237A (ja) * | 2016-12-19 | 2019-10-17 | 富士フイルム株式会社 | 電子機器、カメラ、電力供給システム、及び電力供給方法 |
| JP2019180238A (ja) * | 2016-12-19 | 2019-10-17 | 富士フイルム株式会社 | 電子機器、カメラ、電力供給システム、及び電力供給方法 |
| US11342785B2 (en) | 2016-12-19 | 2022-05-24 | Fujifilm Corporation | Power supplying system, electronic apparatus, and power supplying method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001017 |