JPH09308215A - ステッピングモータ - Google Patents
ステッピングモータInfo
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
する手間を大幅に低減化させることが可能となるステッ
ピングモータを得る。 【解決手段】 ボビンに、コイル巻線が巻回された多相
コイルを有するモータ本体がケーシング内に収納されて
なり、外部コネクタが多相コイルと電気的に接続される
ステッピングモータであって、ボビンに、一端部に多相
コイルの各コイル巻線の端部が巻回される接続部21a
〜26aが形成されるとともに、多端部に外部コネクタ
に接続される外部接続部21b〜25bが接続部と一体
に形成された複数本の端子21〜25を配設してなり、
かつ端子のうちの多相コイルの共通端子とされる端子2
5は、一端部に各多相コイルの共通端子となる複数の接
続部25a、26aが形成されるとともに、当該複数の
接続部から外部接続部に至る中間部分が互いに連結され
て一体化されることにより、多端部に一の外部接続部2
5aが形成されている。
Description
グ駆動を要する機器に用いられるステッピングモータに
関するものである。
転角度を要求される機器の駆動源として、電気パルスを
入力とし、パルス数に対応した機械的角度を出力とする
ステッピングモータが広く用いられている。図5〜図1
0は、従来のこの種のステッピングモータを示すもの
で、図中符号1がこのステッピングモータのモータ本体
である。このモータ本体1は、ステータ部2とロータ3
とから概略構成されたものである。ここで、上記ステー
タ部2は、円環状をなし、内周縁に櫛歯状の極歯4…が
複数形成されるとともに、互いの各極歯を交互に等間隔
に配列されて組合わせられた二対のフィールドプレート
5a、5b、6a、6bによって2組のヨークを構成
し、このヨークの外周にボビン7を一体的に形成し、か
つこのボビン7の外周にコイル巻線8a〜8dを巻回す
ることにより、多相コイルを構成したものである。そし
て、このステータ部2の中心部空間に、上記ロータ3が
回転自在に設けられている。このロータ3は、出力軸3
aと、この出力軸3aに一体的に固定されてステータ部
2内において上記極歯4…と微小間隔を介して対向する
大径の永久磁石3b(図10参照)とからなるもので、
上記永久磁石3bの外周面は、周方向に順次異なる磁極
に着磁されている。
のケーシング10内に嵌合されて、ケーシング10の開
口端部が蓋11によって閉じられることにより、上記ケ
ーシング10内に収納されている。また、上記モータ本
体1のボビン7には、蓋11の切欠き部に配設されると
ともに保護カバー10aによって覆われる端子取付部材
12が一体に形成されており、さらにこの端子取付部材
12には、基板13およびソケット14が取り付けられ
ている。ちなみに、上記基板13およびソケット14
は、上記保護カバー10aと嵌合するコネクタカバー
(図示を略す。)によって保護されるようになってい
る。ここで、上記端子取付部材12には、図5〜図7に
示すように、6本の端子15a〜15fが一列に取り付
けられている。そして、上記端子15a〜15fのう
ち、端子15aと端子15bに、コイル巻線8aとして
巻回されるコイル線の各端部が接続され、端子15bと
端子15cに、コイル巻線8bとして巻回されるコイル
線の各端部が接続され、端子15dと端子15eにコイ
ル巻線8cとして巻回されるコイル線の各端部が接続さ
れ、端子15eと端子15fとにコイル巻線8dとして
巻回されるコイル線の各端部が接続されている。
ビン7に巻回する場合には、コイル線が導かれる2組の
ノズルを用いて、図7に示すように、先ずそれぞれのノ
ズルから上記コイル巻線8a、8bに巻回されるコイル
線の巻始め端部を端子15aおよび端子15bに巻回
し、次いでボビン7に巻回して上記コイル巻線8a、8
bを形成した後に、それぞれの端部を上記端子15bお
よび15cに巻回して切断する。次いで、上記ノズルか
ら、それぞれ上記コイル巻線8c、8dに巻回されるコ
イル線の巻始め端部を端子15dおよび端子15eに巻
回し、次いでボビン7に巻回して上記コイル巻線8c、
8dを形成した後に、それぞれの端部を上記端子15e
および15fに巻回して切断する。これにより、上記ボ
ビン7の外周に多相コイルが形成され、かつ上記端子1
5bおよび15eが、それぞれ当該多相コイルを構成す
る上記コイル巻線8a、8bおよび8c、8dの共通端
子となる。
続端子にあっては、接続される電気機器側からの設計上
の要請により、上記外部コネクタと接続される共通端子
を1本にする必要を生じる場合がある。このような場合
には、上記6本の端子15a〜15fは、上記基板13
を介して5本の外部接続端子16a〜16eに接続され
ている。すなわち、図8に示すように、上記基板13に
は、6本の端子15a〜15fと外部接続端子16a〜
16eとが挿通される孔部が穿設されており、さらにそ
の表面には、上記端子15aを外部接続端子16dに、
端子15cを外部接続端子16bに、端子15dを外部
接続端子16cに、端子15fを外部接続端子16eに
それぞれ接続するとともに、共通端子となる15bおよ
び15eを一の外部接続端子16aに接続するパターン
が形成されている。この結果、図10に示すように、上
記外部接続端子16aがコイル巻線8a、8bおよび8
c、8dの共通端子とされている。そして、上記外部接
続端子16a〜16eは、図5および図9に示すよう
に、それぞれソケット14の上壁部を貫通して外部コネ
クタ接続用の内部空間に突出するように配設されてい
る。なお、図9中符号17は、上記外部コネクタを接続
した際に、容易に抜けなくするための係止部である。
あっては、外部コネクタから、図10に示すように外部
接続端子16aを共通端子として、それぞれ外部接続端
子16d、16c、16b、16eに所定の電気パルス
を入力することにより、外周面に順次異極の着磁が施さ
れた永久磁石3bを回転させてロータ3をステッピング
駆動させるようになっている。
従来のステッピングモータにあっては、コイル巻線8a
〜8dの端部と接続された6本の端子15a〜15f
を、外部コネクタと接続するために、そのうちの共通端
子15bおよび15eを基板13を介して1本の共通端
子16aに接続して、5本の外部接続端子16a〜16
eとする必要があるために、端子取付部材12、基板1
3、ソケット14並びに合計11本の端子15a〜15
fおよび外部接続端子16a〜16eといった多数の部
品を必要とし、よって部品点数が増加するとともに、基
板13におけるパターンの形成や端子15a〜15fお
よび外部接続端子16a〜16eとの接続のための半田
付け作業等、加工に多大の手間を要し、当該部分のみで
全体の製造コストの高騰化を招来してしまうという問題
点があった。
が有する課題を有効に解決すべくなされたもので、多相
コイルの各コイル巻線の端部が巻回される接続部と、外
部コネクタに接続される外部接続部とが一体に形成され
た複数本の端子を用いることにより、構造を単純化させ
て部品点数および加工に要する手間を大幅に低減化させ
ることが可能となるステッピングモータを提供すること
を目的とするものである。
に係るステッピングモータは、ボビンに、コイル巻線が
巻回された多相コイルを有するモータ本体がケーシング
内に収納されてなり、外部コネクタが上記多相コイルと
電気的に接続されるステッピングモータであって、上記
ボビンに、一端部に多相コイルの各コイル巻線の端部が
巻回される接続部が形成されるとともに、多端部に外部
コネクタに接続される外部接続部が上記接続部と一体に
形成された複数本の端子を配設してなり、かつ上記端子
のうちの多相コイルの共通端子とされる端子は、一端部
に各多相コイルの共通端子となる複数の上記接続部が形
成されるとともに、当該複数の上記接続部から上記外部
接続部に至る中間部分が互いに連結されて一体化される
ことにより、多端部に一の上記外部接続部が形成されて
なることを特徴とするものである。また、請求項2に記
載の発明は、請求項1に記載の複数本の端子は、上記外
部接続部が一列に配設されるとともに、当該列の最外部
に、共通端子となる上記外部接続部が配設されているこ
とを特徴とするものである。
ータにあっては、ボビンに、一端部に多相コイルの各コ
イル巻線の端部が巻回される接続部が形成され、多端部
に外部コネクタに接続される外部接続部が上記接続部と
一体に形成された複数本の端子を配設しているので、従
来のもののように基板を必要とせず、かつ端子数も約半
分にすることが可能になるとともに、これら端子と基板
との半田付けが不要となるために、大幅な部品点数の削
減と加工に要する手間の低減化とを図ることが可能とな
る。
ルの共通端子とされる端子として、一端部に各多相コイ
ルの共通端子となる複数の上記接続部を形成し、これら
接続部から上記外部接続部に至る中間部分を互いに直接
連結して一体化することにより、多端部に一の上記外部
接続部を形成してたものを用いているので、上述したよ
うに、複数の共通端子を1本にまとめるための基板を介
装することなく、外部接続部における多相コイルの共通
端子を1本にすることができる。また特に、接続される
電気機器側からの設計上の要請によっては、外部コネク
タと接続される上記共通端子を一番外側に配設する必要
がある。このような場合には、請求項2に記載の発明の
ように、複数本の端子の外部接続部を一列に配設し、か
つこの列の最外部に共通端子となる上記外部接続部を配
設することにより、当該要請に適用可能となる。
ッピングモータの一実施形態を示すもので、図5〜図1
0に示したものと同一構成部分に付いては同一符号を付
してその説明を簡略化する。これらの図において、本実
施形態のステッピングモータにおいては、モータ本体1
のステータ部2とロータ3との構成は、図5および図6
に示したものと同様であるが、このステッピングモータ
にあっては、上記ボビン7に、端子取付部材20が一体
に形成され、この端子取付部材20に5本の端子21〜
25が配設されている。
ように、いずれも導電性に優れる金属線を屈曲して形成
されたもので、図3に示すように配置され、ヨークの外
周に上記ボビン7を樹脂の射出成形によって形成する際
に、両端部を外方に突出させて上記端子取付部材20内
に一体に組込まれている。上記端子21〜24は、いず
れも1本の上記金属線が屈曲されることによって形成さ
れたもので、それぞれ上記端子取付部材20から突出し
た一端部に、各コイル巻線の端部が巻回される一の接続
部21a〜24aが形成され、かつ多端部には、外部コ
ネクタに接続される一の外部接続部21b〜24bが形
成されている。これに対し、上記端子25は、一端部に
各々コイル巻線の端部が巻回される2本の接続部25
a、26aが形成されており、さらにこれら2本の接続
部25a、26bから外部接続部に至る中間部分が互い
に連結されて一体化されることにより、多端部には一の
外部接続部25bが形成されている。ここで、上記端子
21〜25は、それぞれの接続部21a〜26aおよび
外部接続部21b〜25bが、互いに等間隔をおいて一
列に整列するように形成されている。また特に、上記端
子25は、2股状に枝分かれした一方の接続部25aが
端子21、22の接続部21a、22a間に位置し、他
方の接続部26aが端子23、24の接続部23a、2
4a間に位置するように形成されており、他方その外部
接続部25aは、外部接続部21a〜24bの最外部に
位置するように形成されている。
a〜26aに、それぞれ多相コイルの各コイル巻線8a
〜8dの端部が巻回されている。すなわち、図7に示し
た従来のステッピングモータと同様にして、接続部21
a〜26aのうち、接続部21aと接続部25aに、コ
イル巻線8aとして巻回されるコイル線の各端部が接続
され、接続部25aと接続部22aに、コイル巻線8b
として巻回されるコイル線の各端部が接続され、接続部
23aと接続部26aにコイル巻線8cとして巻回され
るコイル線の各端部が接続され、接続部26aと接続部
24aとにコイル巻線8dとして巻回されるコイル線の
各端部が接続されている。
イルが形成され、かつ上記接続部25aおよび26aを
有する端子25が、多相コイルを構成する上記コイル巻
線8a、8bおよび8c、8dの共通端子となり、その
外部接続部25bが外部接続部21a〜24bの最外部
に位置するようになっている。そして、各端子21〜2
5は、上記蓋11側に突出する接続部21a〜26aが
ケーシング10の切欠き部に設けられたコネクタカバー
26によって覆われるとともに、図中下方に屈曲されて
外部コネクタと接続される外部接続部21b〜25bを
上記コネクタカバー26から突出させて上記ケーシング
10に組込まれている。
よれば、ボビン7に、一端部に多相コイルの各コイル巻
線8a〜8dの端部が巻回される接続部21a〜26a
が形成され、多端部に外部コネクタに接続される外部接
続部21b〜25bが上記接続部と一体に形成された複
数本の端子21〜25を配設しているので、図5〜図1
0に示した従来のもののように、基板13を必要とせ
ず、かつ端子数も約半分にすることが可能になるため
に、大幅な部品点数の低減化を図ることができるととも
に、さらに基板13における接続パターンの形成や、各
端子と基板13との半田付けが不要となるために、加工
に要する手間も低減させることができる。
コイルの共通端子とされる端子25として、一端部に各
多相コイルの共通端子となる2本の接続部25a、26
aを形成し、これら接続部25a、26bから外部接続
部に至る中間部分を互いに連結して一体化することによ
り、多端部に一の外部接続部25bを形成してたものを
用いているので、従来のステッピングモータのように複
数の共通端子を1本にまとめるための基板を介装するこ
となく、外部接続部における多相コイルの共通端子を1
本にすることができるうえ、さらにこの外部接続部25
bを他の外部接続部21b〜24bの最外部に配設して
いるので、接続される電気機器側からの設計上の要請に
より、外部コネクタと接続される上記共通端子を一番外
側に配設する必要がある場合に適用することができる。
子となる端子25を、その外部接続部25bが一列の外
部接続部21b〜25bのうちの最外部に位置するよう
に屈曲・形成した場合についてのみ説明したが、これに
限定されるものではなく、外部コネクタ側の要請によっ
ては、上記端子25を、外部接続部25bが上記一列の
中央やその他の任意の位置に配設されるように適宜形成
することができる。
に記載のステッピングモータによれば、従来のもののよ
うに基板を必要とせず、かつ端子数も約半分にすること
が可能になるとともに、これら端子と基板との半田付け
が不要となるために、大幅な部品点数の削減と加工に要
する手間の低減化とを図ることが可能になるといった効
果を奏する。
す縦断面図である。
よびその配置を示す斜視図である。
る。
る。
接続図である。
続部 21b、22b、23b、24b、25b 外部接続部
Claims (2)
- 【請求項1】 ボビンに、コイル巻線が巻回された多相
コイルを有するモータ本体がケーシング内に収納されて
なり、外部コネクタが上記多相コイルと電気的に接続さ
れるステッピングモータであって、 上記ボビンに、一端部に上記多相コイルの各コイル巻線
の端部が巻回される接続部が形成されるとともに、多端
部に上記外部コネクタに接続される外部接続部が上記接
続部と一体に形成された複数本の端子を配設してなり、
かつ上記端子のうちの上記多相コイルの共通端子とされ
る端子は、一端部に各多相コイルの共通端子となる複数
の上記接続部が形成されるとともに、当該複数の上記接
続部から上記外部接続部に至る中間部分が互いに連結さ
れて一体化されることにより、多端部に一の上記外部接
続部が形成されてなることを特徴とするステッピングモ
ータ。 - 【請求項2】 複数本の上記複数本の端子は、上記外部
接続部が一列に配設されるとともに、当該列の最外部
に、共通端子となる上記外部接続部が配設されているこ
とを特徴とする請求項1に記載のステッピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103196A JP3423837B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14103196A JP3423837B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ステッピングモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308215A true JPH09308215A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3423837B2 JP3423837B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=15282616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14103196A Expired - Fee Related JP3423837B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3423837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2709245A2 (en) | 2012-09-12 | 2014-03-19 | Minebea Co. Ltd. | Multi-phase coil terminal structure and motor including same |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP14103196A patent/JP3423837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2709245A2 (en) | 2012-09-12 | 2014-03-19 | Minebea Co. Ltd. | Multi-phase coil terminal structure and motor including same |
| JP2014057437A (ja) * | 2012-09-12 | 2014-03-27 | Minebea Co Ltd | 多相コイル端子装置およびこれを備えたモータ |
| US9479024B2 (en) | 2012-09-12 | 2016-10-25 | Minebea Co., Ltd. | Multi-phase coil terminal structure and motor including same |
| EP2709245A3 (en) * | 2012-09-12 | 2017-07-26 | Minebea Co. Ltd. | Multi-phase coil terminal structure and motor including same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3423837B2 (ja) | 2003-07-07 |
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