JPH0218697Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218697Y2 JPH0218697Y2 JP6391782U JP6391782U JPH0218697Y2 JP H0218697 Y2 JPH0218697 Y2 JP H0218697Y2 JP 6391782 U JP6391782 U JP 6391782U JP 6391782 U JP6391782 U JP 6391782U JP H0218697 Y2 JPH0218697 Y2 JP H0218697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- coil
- winding frame
- lead wire
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案はステツピングモータに係り、固定子鉄
心に巻装したコイルとリード線とを接続する構造
に関する。
心に巻装したコイルとリード線とを接続する構造
に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のステツピングモータは、固定子
鉄心に巻装されたコイルとリード線との接続は、
リード線に各コイルの引出し端部を巻き付けて半
田付けし、このコイルとリード線との接続部に絶
縁チユーブを被覆する構造が採られている。
鉄心に巻装されたコイルとリード線との接続は、
リード線に各コイルの引出し端部を巻き付けて半
田付けし、このコイルとリード線との接続部に絶
縁チユーブを被覆する構造が採られている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の構造のステツピングモータは、8ス
ロツトバイポーラ駆動方式では、8本のリード線
をそれぞれコイルに接続して絶縁チユーブを被覆
しなくてはならず、またこのリード線を各コイル
毎にコイルまたは巻枠に糸などで縛り付ける必要
があり、このコイルを縛り付けるときに、コイル
の電線が細いため切断し易く、不良品が多くな
り、歩留まりが低く、作業性が悪く、製造コスト
が高くなり、さらにリード線をコイルに結縛する
ためにコイルと巻枠との間に隙間を形成すると、
全体が大きくなるなどの問題を有している。
ロツトバイポーラ駆動方式では、8本のリード線
をそれぞれコイルに接続して絶縁チユーブを被覆
しなくてはならず、またこのリード線を各コイル
毎にコイルまたは巻枠に糸などで縛り付ける必要
があり、このコイルを縛り付けるときに、コイル
の電線が細いため切断し易く、不良品が多くな
り、歩留まりが低く、作業性が悪く、製造コスト
が高くなり、さらにリード線をコイルに結縛する
ためにコイルと巻枠との間に隙間を形成すると、
全体が大きくなるなどの問題を有している。
そこで、コイルとリード線とを接続する回路基
板をコイルの巻枠上に載置して糸などで縛り付け
固定する構造が考えられるが、回路基板が単なる
角形ではコイルの接続作業性が悪い問題を有して
いる。
板をコイルの巻枠上に載置して糸などで縛り付け
固定する構造が考えられるが、回路基板が単なる
角形ではコイルの接続作業性が悪い問題を有して
いる。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、固
定子鉄心に巻装した各コイルとリード線との接続
が回路基板を利用して容易にできるようにし、歩
留まりを良好とし、作業性を向上でき、安価に製
造できるステツピングモータを提供するものであ
る。
定子鉄心に巻装した各コイルとリード線との接続
が回路基板を利用して容易にできるようにし、歩
留まりを良好とし、作業性を向上でき、安価に製
造できるステツピングモータを提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案のステツピングモータは、ステツプ角に
応じた複数の突極を有する複数のポールを突設し
た枠状の固定子鉄心と、この固定子鉄心の各ポー
ルにそれぞれ嵌合されコイルを巻回した巻枠と、
この巻枠に巻回されたコイルとリード線とを接続
し前記巻枠の上部に保持される回路基板と、前記
固定子鉄心の空間部に配設され前記各ポールの突
極に対応するステツプ角に応じて周面に突極を形
成した回転子とを具備し、前記回路基板は環状に
形成し、この回路基板の外周に外方に向かつて複
数の突起部を間隔をおいて突出形成し、前記巻枠
の上部に前記回路基板の各突起部をそれぞれ保持
する係合凹部を形成し、この回路基板の突起部に
前記コイルを接続したものである。
応じた複数の突極を有する複数のポールを突設し
た枠状の固定子鉄心と、この固定子鉄心の各ポー
ルにそれぞれ嵌合されコイルを巻回した巻枠と、
この巻枠に巻回されたコイルとリード線とを接続
し前記巻枠の上部に保持される回路基板と、前記
固定子鉄心の空間部に配設され前記各ポールの突
極に対応するステツプ角に応じて周面に突極を形
成した回転子とを具備し、前記回路基板は環状に
形成し、この回路基板の外周に外方に向かつて複
数の突起部を間隔をおいて突出形成し、前記巻枠
の上部に前記回路基板の各突起部をそれぞれ保持
する係合凹部を形成し、この回路基板の突起部に
前記コイルを接続したものである。
(作 用)
本考案のステツピングモータは、組立てに際し
ては、各コイルの端部とリード線とを回路基板の
突起部に接続でき、特に、コイルの接続時に、コ
イルの端部を突起部に巻回することもでき、細い
コイル電線を切断するおそれがなく、各コイルの
端部とリード線との接続が容易となる。また、回
路基板は巻枠の外周の各係合凹部に突起部を係合
することにより回路基板は巻枠の上部に確実に保
持される。
ては、各コイルの端部とリード線とを回路基板の
突起部に接続でき、特に、コイルの接続時に、コ
イルの端部を突起部に巻回することもでき、細い
コイル電線を切断するおそれがなく、各コイルの
端部とリード線との接続が容易となる。また、回
路基板は巻枠の外周の各係合凹部に突起部を係合
することにより回路基板は巻枠の上部に確実に保
持される。
(実施例)
本考案の一実施例の構造を第1図乃至第4図に
ついて説明する。
ついて説明する。
1は固定子鉄心で、鉄心片を積層して外周が略
正方形状でかつ内周は略8角形の枠状に形成され
ている。この鉄心1の内周各辺縁の略中央部には
それぞれポール2が突出され、この各ポール2の
先端面はステツプ角に応じて凹凸状に内側に突出
した複数の突極3が形成されている。
正方形状でかつ内周は略8角形の枠状に形成され
ている。この鉄心1の内周各辺縁の略中央部には
それぞれポール2が突出され、この各ポール2の
先端面はステツプ角に応じて凹凸状に内側に突出
した複数の突極3が形成されている。
次に4は環状の巻枠で、合成樹脂などの弾性を
有する絶縁性材料にて形成され、前記固定子鉄心
1の両側からそれぞれ嵌合されるように分割さ
れ、この巻枠4の外周上部には前記鉄心1の内周
各辺縁の各角部に沿つて両端面外側に突出する略
V字状の係合凹部5を形成する突壁6が一体に設
けられている。またこの巻枠4は前記各ポール2
の周縁を覆い各ポール2の両端位置に鍔部7,8
が形成されている。
有する絶縁性材料にて形成され、前記固定子鉄心
1の両側からそれぞれ嵌合されるように分割さ
れ、この巻枠4の外周上部には前記鉄心1の内周
各辺縁の各角部に沿つて両端面外側に突出する略
V字状の係合凹部5を形成する突壁6が一体に設
けられている。またこの巻枠4は前記各ポール2
の周縁を覆い各ポール2の両端位置に鍔部7,8
が形成されている。
また9はコイルで、各ポール2にバイフアイラ
巻されている。
巻されている。
次に10は回転子で、前記鉄心1の内側空間部
に配設され、この回転子10は円盤状の永久磁石
11とこの永久磁石11を挟んで設けられた円盤
状の磁性体12,12とにて構成され、この磁性
体12,12の外周面にはステツプ角に応じて外
面を凹凸状に形成した突極が形成されている。こ
の回転子10の中心部を貫通して回転軸13が固
定され、この回転軸13には両端部に軸受14,
14が固定されている。
に配設され、この回転子10は円盤状の永久磁石
11とこの永久磁石11を挟んで設けられた円盤
状の磁性体12,12とにて構成され、この磁性
体12,12の外周面にはステツプ角に応じて外
面を凹凸状に形成した突極が形成されている。こ
の回転子10の中心部を貫通して回転軸13が固
定され、この回転軸13には両端部に軸受14,
14が固定されている。
次に15は回路基板で、前記巻枠4の内側鍔部
8の径より略小さい内径を有し略円環状に形成さ
れ、この基板15の外周には間隔をおいて前記巻
枠4の各係合凹部5に係合される複数の突起部1
6が外方に向つて突出形成されている。この突起
部16の先端縁には略三角形状に形成され、この
各突起部16には配線パターン17が形成されて
いる。そしてこの回路基板15は前記巻枠4の外
周の各係合凹部5に突起部16を係合するととも
に内周縁を内側鍔部8を巻枠4の材質の弾力性を
利用して嵌着することにより回路基板15は巻枠
4の上部に保持される。またこの各突起部16に
前記各コイル9の端部を巻回し、この突起部16
の配線パターン17にリード線18をコイル9の
端部とともに半田接続するようになつている。
8の径より略小さい内径を有し略円環状に形成さ
れ、この基板15の外周には間隔をおいて前記巻
枠4の各係合凹部5に係合される複数の突起部1
6が外方に向つて突出形成されている。この突起
部16の先端縁には略三角形状に形成され、この
各突起部16には配線パターン17が形成されて
いる。そしてこの回路基板15は前記巻枠4の外
周の各係合凹部5に突起部16を係合するととも
に内周縁を内側鍔部8を巻枠4の材質の弾力性を
利用して嵌着することにより回路基板15は巻枠
4の上部に保持される。またこの各突起部16に
前記各コイル9の端部を巻回し、この突起部16
の配線パターン17にリード線18をコイル9の
端部とともに半田接続するようになつている。
さらに前記回路基板15の外周には保持突部1
9が突出形成され、前記回路基板15の配線パタ
ーン17に接続した各リード線18を複数結束す
るとき、このリード線18をこの保持突部19に
引掛け係合することにより、リード線18が回転
子10に接触することを防止する。
9が突出形成され、前記回路基板15の配線パタ
ーン17に接続した各リード線18を複数結束す
るとき、このリード線18をこの保持突部19に
引掛け係合することにより、リード線18が回転
子10に接触することを防止する。
また20,20はケーシングで、前記固定子鉄
心1の両側端に嵌合され、締付けねじ21にて固
定子鉄心1と一体に固着されるようになつてい
る。
心1の両側端に嵌合され、締付けねじ21にて固
定子鉄心1と一体に固着されるようになつてい
る。
次にこの実施例の組立方法について説明する。
固定子鉄心1の両端側から二つ割の巻枠4を嵌
合し、各ポール2部に対応して巻枠4にコイル9
をそれぞれ巻回し、この巻枠4の係合凹部5に回
路基板15の突起部16を係合するとともにこの
回路基板15の内周縁を巻枠4の内側鍔部8に弾
力的に嵌着し、各突起部16に各コイル9の端部
を巻回し、この各コイル9の端部と各リード線1
8とを各配線パターン17に半田接続し、この各
リード線18を1個所に集束するときに回路基板
15の保持突部19にリード線を引掛け係合して
外方に導出する。
合し、各ポール2部に対応して巻枠4にコイル9
をそれぞれ巻回し、この巻枠4の係合凹部5に回
路基板15の突起部16を係合するとともにこの
回路基板15の内周縁を巻枠4の内側鍔部8に弾
力的に嵌着し、各突起部16に各コイル9の端部
を巻回し、この各コイル9の端部と各リード線1
8とを各配線パターン17に半田接続し、この各
リード線18を1個所に集束するときに回路基板
15の保持突部19にリード線を引掛け係合して
外方に導出する。
次いで、固定子鉄心1に回転子10を挿通し、
この固定子鉄心1にケーシング20,20を嵌着
し、回転子10の回転軸13を回転自在に軸支す
る軸受14,14をケーシング20,20に保持
し、ケーシング20,20と固定子鉄心1をねじ
21にて固着する。
この固定子鉄心1にケーシング20,20を嵌着
し、回転子10の回転軸13を回転自在に軸支す
る軸受14,14をケーシング20,20に保持
し、ケーシング20,20と固定子鉄心1をねじ
21にて固着する。
次にこの実施例の作用について説明する。
各コイル9の両相に交互にかつ各コイル9を順
次励磁すると、回転子10は順次ステツプ角回転
される。
次励磁すると、回転子10は順次ステツプ角回転
される。
また組立てに際しては、各コイル9の端部は回
路基板15の突起部16に巻回して巻枠4に保持
されているため、コイル9の端部とリード線18
との接続が容易にできる。
路基板15の突起部16に巻回して巻枠4に保持
されているため、コイル9の端部とリード線18
との接続が容易にできる。
そして、各リード線18は集束されて回路基板
15の保持突部19に係合されているため、リー
ド線18は回転子10に接触することなく、不良
の発生、事故の発生を防止できる。
15の保持突部19に係合されているため、リー
ド線18は回転子10に接触することなく、不良
の発生、事故の発生を防止できる。
次に他の実施例の構成を第4図および第5図に
ついて説明する。
ついて説明する。
回路基板15の各突起部16にコイル9の端部
に接続する二つ割ピン22を配線パターン17に
接続して植設する。
に接続する二つ割ピン22を配線パターン17に
接続して植設する。
この構造では、コイル9の引出し端部を二つ割
りピン22に挟み込んでから、このリード線18
を二つ割りピン22に半田接続する。
りピン22に挟み込んでから、このリード線18
を二つ割りピン22に半田接続する。
また第7図、第8図に示す他の実施例の構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
回路基板15に各コイル9間に位置して設けた
ピン23を筒状に形成し、このピン23の外側に
抜け止め弾性片24を形成し、このピン23の上
端にコイル9の端部を接続する割溝25を形成
し、さらにこのピン23の下方から内側に挿入し
たリード線18を抜け止め接続する鎖錠片27を
ピン23に突設する。
ピン23を筒状に形成し、このピン23の外側に
抜け止め弾性片24を形成し、このピン23の上
端にコイル9の端部を接続する割溝25を形成
し、さらにこのピン23の下方から内側に挿入し
たリード線18を抜け止め接続する鎖錠片27を
ピン23に突設する。
この構造ではリード線18とコイル9の引出し
端部とをピン23に半田ブローにて接続すること
ができる。
端部とをピン23に半田ブローにて接続すること
ができる。
さらに第9図に示す他の実施例の構成について
説明する。
説明する。
巻枠4の突壁6の係合凹部5に回路基板15の
突起部16を保持する突起26を形成する。
突起部16を保持する突起26を形成する。
この構造では、回路基板15の係合の保持を確
実にし、振動などによる回路基板15の浮き上が
りと耐圧不良を防止できる。
実にし、振動などによる回路基板15の浮き上が
りと耐圧不良を防止できる。
また第10図に示すように回路基板15の内周
を略楕円形状とし、この基板15の内周を巻枠4
の内側鍔部8に弾力的に嵌着する。
を略楕円形状とし、この基板15の内周を巻枠4
の内側鍔部8に弾力的に嵌着する。
この構造では、巻枠4の内側鍔部8の径と回路
基板15の配線パターン17のうち径と基板15
の内径の差を少なくして基板15を少なくして基
板15を小形にすることもできる。
基板15の配線パターン17のうち径と基板15
の内径の差を少なくして基板15を少なくして基
板15を小形にすることもできる。
さらにコイル9の端部とリード線18とを回路
基板15の配線パターン17とにそれぞれ別個の
半田接続にしてもよい。
基板15の配線パターン17とにそれぞれ別個の
半田接続にしてもよい。
また巻枠4に回路基板15を形成した係合孔に
係合する突起を形成して回路基板15の位置決め
を容易にすることもできる。
係合する突起を形成して回路基板15の位置決め
を容易にすることもできる。
さらに巻枠4の突壁6を変形して回路基板15
を固定してもよく、また回路基板15に形成した
突起を変形して巻枠4に固定することもできる。
を固定してもよく、また回路基板15に形成した
突起を変形して巻枠4に固定することもできる。
なお、回路基板15の固定子鉄心1側にリード
線18を配置し、このリード線18の接続端部を
回路基板15の外面に導出し、その近傍にコイル
9の端部を接続することにより、コイル9とリー
ド線18とを同時に接続できる。
線18を配置し、このリード線18の接続端部を
回路基板15の外面に導出し、その近傍にコイル
9の端部を接続することにより、コイル9とリー
ド線18とを同時に接続できる。
またリード線18にリボン電線を用いることに
より各リード線18のコネクタなどの接続作業が
簡単にできる。
より各リード線18のコネクタなどの接続作業が
簡単にできる。
本考案によれば、固定子鉄心に装着したコイル
の巻枠の上部に取り付けられる環状の回路基板の
外周に、リード線を接続する突起部を外方に向か
つて形成し、この突起部にコイルを接続したの
で、コイルとリード線との接続が容易にでき、コ
イルの切断などの不良発生がなく、歩留まりが良
好にとなり、コイルの端部を回路基板に取付ける
ことにより固定子鉄心組立てとしての取扱い性が
良く、コイルの端部およびリード線接続作業は回
路基板が巻枠に固定されているため、コイル端部
とリード線接続作業は向上され、運搬梱包などが
簡単になり、運送中の事故も減少し、全体的に小
形に組立てられるものである。さらに、回路基板
の突起部を巻枠の係合凹部に係合保持することに
より、回路基板の取付が確実となり、回路基板が
振動などによる浮き上がりが防止されるものであ
る。
の巻枠の上部に取り付けられる環状の回路基板の
外周に、リード線を接続する突起部を外方に向か
つて形成し、この突起部にコイルを接続したの
で、コイルとリード線との接続が容易にでき、コ
イルの切断などの不良発生がなく、歩留まりが良
好にとなり、コイルの端部を回路基板に取付ける
ことにより固定子鉄心組立てとしての取扱い性が
良く、コイルの端部およびリード線接続作業は回
路基板が巻枠に固定されているため、コイル端部
とリード線接続作業は向上され、運搬梱包などが
簡単になり、運送中の事故も減少し、全体的に小
形に組立てられるものである。さらに、回路基板
の突起部を巻枠の係合凹部に係合保持することに
より、回路基板の取付が確実となり、回路基板が
振動などによる浮き上がりが防止されるものであ
る。
第1図は本考案の一実施例を示すステツピング
モータの一部を切り欠いた正面図、第2図は同上
一部の斜視図、第3図は同上上部ケーシングを外
した状態の平面図、第4図は同上回路基板の平面
図、第5図は他の実施例を示す回路基板の平面
図、第6図は同上ピンの正面図、第7図は他の実
施例を示す回路基板の一部の斜視図、第8図は同
上断面図、第9図は他の実施例を示す回路基板と
巻枠との係合部の斜視図、第10図は他の実施例
を示す回路基板の平面図である。 1……固定子鉄心、2……ポール、3……突
極、4……巻枠、5……係合凹部、9……コイ
ル、10……回転子、15……回路基板、16…
…突起部、18……リード線。
モータの一部を切り欠いた正面図、第2図は同上
一部の斜視図、第3図は同上上部ケーシングを外
した状態の平面図、第4図は同上回路基板の平面
図、第5図は他の実施例を示す回路基板の平面
図、第6図は同上ピンの正面図、第7図は他の実
施例を示す回路基板の一部の斜視図、第8図は同
上断面図、第9図は他の実施例を示す回路基板と
巻枠との係合部の斜視図、第10図は他の実施例
を示す回路基板の平面図である。 1……固定子鉄心、2……ポール、3……突
極、4……巻枠、5……係合凹部、9……コイ
ル、10……回転子、15……回路基板、16…
…突起部、18……リード線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ステツプ角に応じた複数の突極を有する複数の
ポールを突設した枠状の固定子鉄心と、この固定
子鉄心の各ポールにそれぞれ嵌合されコイルを巻
回した巻枠と、この巻枠に巻回されたコイルとリ
ード線とを接続し前記巻枠の上部に保持される回
路基板と、前記固定子鉄心の空間部に配設され前
記各ポールの突極に対応するステツプ角に応じて
周面に突極を形成した回転子とを具備し、 前記回路基板は環状に形成し、この回路基板の
外周に外方に向かつて複数の突起部を間隔をおい
て突出形成し、 前記巻枠の上部に前記回路基板の各突起部をそ
れぞれ保持する係合凹部を形成し、 この回路基板の突起部に前記コイルを接続した
ことを特徴とするステツピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6391782U JPS58168877U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ステツピングモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6391782U JPS58168877U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ステツピングモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168877U JPS58168877U (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0218697Y2 true JPH0218697Y2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=30073995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6391782U Granted JPS58168877U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ステツピングモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168877U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171077U (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-13 | 多摩川精機株式会社 | ステツプモ−タ |
| JP2595164B2 (ja) * | 1992-04-21 | 1997-03-26 | シナノケンシ株式会社 | 電動機の巻線固定子 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP6391782U patent/JPS58168877U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168877U (ja) | 1983-11-10 |
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