JPH09308255A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPH09308255A
JPH09308255A JP8120680A JP12068096A JPH09308255A JP H09308255 A JPH09308255 A JP H09308255A JP 8120680 A JP8120680 A JP 8120680A JP 12068096 A JP12068096 A JP 12068096A JP H09308255 A JPH09308255 A JP H09308255A
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JP
Japan
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circuit
discharge lamp
voltage
current
switching element
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Withdrawn
Application number
JP8120680A
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English (en)
Inventor
Koji Nishiura
晃司 西浦
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/10Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes

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  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】放電灯が点灯していない状態でチョッパ回路の
出力電圧が異常に昇圧するのを防止した放電灯点灯装置
を提供する。 【解決手段】昇圧チョッパ回路1は、ダイオードブリッ
ジDBの整流電圧をMOS−FETQ1 を用いてスイッ
チングし、直流電圧VDCに変換する。インバータ回路2
はトランジスタQ2 ,Q3 を用いて直流電圧VDCを高周
波電圧に変換して、負荷回路3に供給する。ここで、電
流帰還トランスT2 は負荷回路3の共振用コンデンサC
5 に流れる電流I1 をMOS−FETQ1 に帰還して、
MOS−FETQ1 をオンさせている。一方、電流帰還
トランスT1 は負荷回路3に流れる電流I2 をトランジ
スタQ5 に帰還して、トランジスタQ5 をオンし、MO
S−FETQ1 をオフさせている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流電圧を直流電
圧に変換するチョッパ回路と、チョッパ回路の直流電圧
を高周波電圧に変換して放電灯を点灯させるインバータ
回路とを備えた放電灯点灯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、入力電流歪みを低減した放電
灯点灯装置として、図4に示すような回路のものがあっ
た。この放電灯点灯装置は、スイッチSWを介して入力
された商用交流電源ACを整流するダイオードブリッジ
DBと、ダイオードブリッジDBの整流電圧を直流電圧
DCに変換する昇圧チョッパ回路1と、共振用インダク
タンスL2 と共振用コンデンサC5 とが直列接続された
LC直列共振回路と共振用コンデンサC5 に並列接続さ
れた放電灯Laとからなる負荷回路3と、昇圧チョッパ
回路1の直流電圧VDCをスイッチングして高周波電圧を
負荷回路3に供給するインバータ回路2と、昇圧チョッ
パ回路1のトランジスタQ7 のオン/オフを制御する第
1の制御回路6と、インバータ回路2のトランジスタQ
2 ,Q3 のオン/オフを制御する第2の制御回路7と、
ダイオードブリッジDBの整流電圧から制御電圧VCC
発生して第1及び第2の制御回路6,7に供給する電源
回路4とから構成されている。
【0003】昇圧チョッパ回路1は、インダクタンスL
1 とダイオードD1 とトランジスタQ7 及びコンデンサ
1 から構成されている。ここで、トランジスタQ7
オン期間には、インダクタンスL1 及びトランジスタQ
7 を通って電流が流れ、インダクタンスL1 にエネルギ
ーが蓄積される。一方、トランジスタQ7 のオフ期間に
は、オン期間中にインダクタンスL1 に蓄積されたエネ
ルギーが、ダイオードブリッジDBの整流電圧と共にダ
イオードD1 を介してコンデンサC1 を充電し、コンデ
ンサC1 の両端に整流電圧を昇圧した直流電圧VDCが発
生する。
【0004】インバータ回路2では、昇圧チョッパ回路
1の出力間に、直列接続されたトランジスタQ2 ,Q3
と、トランジスタQ2 ,Q3 に夫々逆並列に接続された
フライホイール用のダイオードD2 ,D3 とが接続され
ており、トランジスタQ2 の両端に直流カット用コンデ
ンサC3 を介して負荷回路3が接続された所謂ハーフブ
リッジ構成となっている。
【0005】負荷回路3は、共振用インダクタンスL2
と共振用コンデンサC5 が放電灯Laのフィラメント電
極の一端を介して直列に接続されており、共振用コンデ
ンサC5 の他端は放電灯Laのフィラメント電極の他端
を介して直流カット用コンデンサC3 に接続されてい
る。尚、放電灯La両端のフィラメント電極の一端間に
接続された共振用コンデンサC5 は、放電灯La両端の
フィラメント電極を予熱する機能も兼ね備えている。
【0006】ここで、第1の制御回路6は、例えば、シ
ーメンス社製のTDA4814Aやモトローラ社製のM
C34261などの力率改善用ICを用いており、昇圧
チョッパ回路1の出力電圧VDCが所定の電圧値となるよ
うに、トランジスタQ7 をオン/オフ制御している。ま
た、第2の制御回路7は、トランジスタQ2 ,Q3 を交
互に高周波でオン/オフして、負荷回路3に高周波電圧
を供給し、放電灯Laを高周波点灯させている。
【0007】一方、電源回路4は、抵抗R41とツェナー
ダイオードZD41及びコンデンサC 41から構成されてお
り、ダイオードブリッジDBの整流電圧から制御電圧V
CCを発生して、第1及び第2の制御回路6,7に供給し
ている。上述のように、昇圧チョッパ回路1はダイオー
ドブリッジDBの整流電圧を昇圧して直流電圧VDCをイ
ンバータ回路2に出力し、インバータ回路2がトランジ
スタQ2 ,Q3 を用いて直流電圧VDCをスイッチングし
て、負荷回路3に高周波電圧を供給し、負荷回路3の放
電灯Laを高周波点灯させている。
【0008】ここで、電源投入時に昇圧チョッパ回路1
及びインバータ回路2が動作を開始すると、インバータ
回路2では放電灯Laをスムーズに始動させるために、
放電灯La両端のフィラメント電極を一定時間先行的に
予熱した後に、高い始動電圧を印加している。すなわ
ち、電源を投入してから放電灯Laのフィラメント電極
の予熱が終了するまでの一定時間、インバータ回路2の
スイッチング周波数を共振用コンデンサC5 及び共振用
インダクタンスL2 からなるLC直列共振回路の共振周
波数よりも高く設定し、その後、インバータ回路2のス
イッチング周波数をLC直列共振回路の共振周波数に近
づけることによって放電灯Laを始動させていた。(特
開平6−163166号公報参照) しかしながら、この放電灯点灯装置では、放電灯Laの
始動前の予熱時や、寿命末期で放電灯Laが点灯しにく
い場合など、放電灯Laの点灯時に比べて負荷が非常に
軽い状態が発生する。この時、負荷が急激に軽くなるた
めに、昇圧チョッパ回路1の出力電圧VDCが急に異常昇
圧する場合がある。例えば、40Wの放電灯を2灯使用
した場合、点灯時には約80Wの消費電力が必要である
が、予熱時の消費電力は5W程度であり、負荷が大きく
変動する。第1の制御回路6の力率改善用ICでは、チ
ョッパ回路1の出力電圧VDCを検出して、出力電圧VDC
を一定に制御しているが、上述のように負荷変動が大き
い場合、力率改善用IC内部の誤差アンプのゲインが対
応しきれないため、外部に切換回路或いはチョッパ操作
を停止させる回路を追加する必要があり、図5に示すよ
うな放電灯点灯装置が従来より提案されていた。
【0009】この放電灯点灯装置は、スイッチSWを介
して入力された商用交流電源ACを整流するダイオード
ブリッジDBと、ダイオードブリッジDBの整流電圧を
MOS−FETQ1 を用いて平滑化する昇圧チョッパ回
路1と、トランジスタQ2 ,Q3 を用いて昇圧チョッパ
回路1の出力電圧VDCを高周波電圧に変換するインバー
タ回路2と、インバータ回路2の高周波電圧によって高
周波点灯される放電灯Laと共振用インダクタンスL2
及び共振用コンデンサC5 からなるLC直列共振回路と
から構成される負荷回路3と、力率改善用IC61を備
えてMOS−FETQ1 のオン/オフを制御する第1の
制御回路6と、トランジスタQ3 のオン/オフを制御す
る第2の制御回路7と、ダイオードブリッジDBの整流
電圧から制御電圧VCCを発生して第1及び第2の制御回
路6,7に供給する電源回路4とを備えている。
【0010】ここで、第2の制御回路7には、放電灯L
a点灯時の先行予熱時間を計時するタイマーが設けられ
ており、タイマーのコンデンサC71及び抵抗R71のCR
時定数によって設定された先行予熱時間の間、放電灯L
aのフィラメント電極が予熱されるとともに、第1の制
御回路6ではトランジスタQ8 がオンされて、昇圧チョ
ッパ回路1のMOS−FETQ1 をオン/オフ制御する
力率改善用IC61の動作が停止している。したがっ
て、放電灯Laの先行予熱時間の間、昇圧チョッパ回路
1の出力電圧VDCは小さく、その後、除々に上昇するよ
うに制御されているので、先行予熱時間中の負荷が軽い
状態でも昇圧チョッパ回路1の出力電圧V DCが異常に昇
圧することがない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の放電灯点灯
装置では、入力歪みを低減するとともに、放電灯Laの
始動前の予熱時や寿命末期時に、放電灯Laが点灯して
いない状態で昇圧チョッパ回路1の異常昇圧を防止する
ために、第2の制御回路7にタイマー等の回路を追加す
る必要があり、放電灯点灯装置の回路構成が複雑になる
という問題点があった。
【0012】また、放電灯点灯装置の回路構成を簡素化
するために、インバータ回路2のトランジスタQ3 のオ
ン/オフ信号に同期して、昇圧チョッパ回路1のMOS
−FETQ1 のスイッチング動作を行うことは容易に考
えられるが、この場合でも、放電灯Laが点灯する迄、
昇圧チョッパ回路1の動作を停止させるための回路を追
加する必要があり、回路構成が複雑になるという問題点
があった。
【0013】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
であり、簡単な回路構成で、入力歪みを改善するととも
に、チョッパ回路の出力電圧が異常に昇圧するのを防止
した放電灯点灯装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記目的を達成するために、交流電源を全波整流する整流
回路と、第1のスイッチング素子とインダクタンスとダ
イオード及びコンデンサとから構成され整流回路の整流
電圧を直流電圧に変換するチョッパ回路と、共振用イン
ダクタンス及び共振用コンデンサが直列接続されたLC
直列共振回路と共振用コンデンサと並列に接続された放
電灯とからなる負荷回路と、チョッパ回路の直流電圧を
第2のスイッチング素子を用いて高周波電圧に変換して
負荷回路に供給するインバータ回路とを備え、負荷回路
に流れる電流と負荷回路を構成する一つの部品に流れる
電流との位相差に基づいて第1のスイッチング素子をオ
ン/オフしており、放電灯が点灯していない場合、負荷
回路に流れる電流と負荷回路を構成する一つの部品に流
れる電流の位相が等しくなるので、第1のスイッチング
素子をオフ状態として、チョッパ回路の動作を停止させ
ることができる。
【0015】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、放電灯両端のフィラメント電極の一端間に共振用
インダクタンスを介してインバータ回路を接続するとと
もに、フィラメント電極の他端間に共振用コンデンサを
接続し、負荷回路に流れる電流を第1のスイッチング素
子のオフ期間の制御用に、共振用コンデンサに流れる電
流を第1のスイッチング素子のオン期間の制御用に帰還
しており、放電灯が点灯していない場合、負荷回路に流
れる電流と共振用コンデンサに流れる電流の位相が等し
くなるので、第1のスイッチング素子をオフ状態とし
て、チョッパ回路の動作を停止させることができる。
【0016】請求項3の発明では、請求項1の発明にお
いて、インバータ回路が接続された放電灯両端のフィラ
メント電極の一端間に共振用コンデンサを接続するとと
もに、フィラメント電極の他端間に予熱時にオンされる
スイッチ素子を接続して、負荷回路に流れる電流を第1
のスイッチング素子のオン期間の制御用に、放電灯に流
れる電流を第1のスイッチング素子のオフ期間の制御用
に帰還しており、予熱時にスイッチ素子をオンすること
により、負荷回路に流れる電流と放電灯に流れる電流の
位相が等しくなるので、第1のスイッチング素子をオフ
状態として、チョッパ回路の動作を停止させることがで
きる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。 (実施形態1)本実施形態の放電灯点灯装置は、図1に
示すように、スイッチSWを介して入力された交流電源
ACを全波整流する整流回路たるダイオードブリッジD
Bと、ダイオードブリッジDBの整流電圧を直流電圧V
DCに変換するチョッパ回路たる昇圧チョッパ回路1と、
昇圧チョッパ回路1の出力電圧VDCを高周波電圧に変換
するインバータ回路2と、インバータ回路2の高周波電
圧によって高周波点灯される放電灯LaとLC直列共振
回路よりなる負荷回路3とを備えている。
【0018】昇圧チョッパ回路1は、インダクタンスL
1 と、ダイオードD1 と、第1のスイッチング素子とし
てのMOS−FETQ1 及びコンデンサC1 とを備えて
おり、MOS−FETQ1 のオン期間にインダクタンス
1 に蓄積されたエネルギーが、MOS−FETQ1
オフ期間にダイオードブリッジDBの整流電圧と共にダ
イオードD1 を介してコンデンサC1 を充電して、出力
電圧VDCを昇圧している。
【0019】インバータ回路2では、昇圧チョッパ回路
1のコンデンサC1 の両端間に、直列接続された第2の
スイッチング素子たるトランジスタQ2 ,Q3 とトラン
ジスタQ2 ,Q3 にそれぞれ逆並列に接続されたダイオ
ードD2 ,D3 とが接続されており、トランジスタQ2
の両端間に直流カット用のコンデンサC3 を介して負荷
回路3が接続されている。また、インバータ回路2には
負荷回路3との間に電流帰還トランスT1 が直列に挿入
されており、電流帰還トランスT1 は負荷回路3に流れ
る電流I2 を帰還してトランジスタQ2 ,Q3 を交互に
オン/オフさせている。
【0020】負荷回路3は、共振用インダクタンスL2
及び共振用コンデンサC5 からなるLC直列共振回路
と、フィラメント電極の一端間に共振用インダクタンス
2 を介してインバータ回路2が接続されるとともにフ
ィラメント電極の他端間に共振用コンデンサC5 が接続
された放電灯Laと、共振用コンデンサC5 と放電灯L
aのフィラメント電極との間に挿入され負荷回路3を構
成する1つの部品、すなわち、共振用コンデンサC5
流れる電流I1 を帰還する電流帰還トランスT2とから
構成されている。
【0021】ここで、直流カット用のコンデンサC3
静電容量は共振用コンデンサC5 の静電容量に比べて非
常に大きい値となっているので、共振用インダクタンス
2及び共振用コンデンサC5 からなるLC直列共振回
路の共振条件には殆ど関与していない。また、インバー
タ回路2にはインバータ回路2を起動する起動回路2a
が設けられており、起動回路2aは抵抗R5 とコンデン
サC2 及びダイアックのような双方向性トリガ素子Q4
から構成されている。ここで、抵抗R5 を介して充電さ
れたコンデンサC2 の両端電圧が双方向性トリガ素子Q
4 のブレークオーバー電圧に達した時点で、双方向性ト
リガ素子Q4 がオンして、トランジスタQ3 のベース電
極にベース電流を供給して、トランジスタQ3 をオンさ
せている。
【0022】この放電灯点灯装置では、負荷回路3の共
振用コンデンサC5 に流れる電流I 1 と負荷回路3に流
れる電流I2 とを帰還して、昇圧チョッパ回路1のMO
S−FETQ1 をオン/オフ制御している。即ち、MO
S−FETQ1 をオンさせる信号は負荷回路3の共振用
コンデンサC5 に流れる電流I1 の位相に同期してい
る。一方、MOS−FETQ1 をオフさせる信号は、負
荷回路3に流れる電流I 2 をトランジスタQ2 ,Q3
帰還する電流帰還トランスT1 の3次巻線から得ている
ので、負荷回路3に流れる電流I2 の位相に同期してい
る。
【0023】ここで、予熱時や放電灯Laの寿命末期時
において放電灯Laが点灯しにくい場合など放電灯La
が点灯していない状態では、共振用コンデンサC5 に流
れる電流I1 と負荷回路3に流れる電流I2 の位相は等
しくなっているが、放電灯Laが点灯すると、電流I1
が電流I2 に対して進み位相になっている。したがっ
て、放電灯Laが点灯する迄は、電流I1 に同期して電
流帰還トランスT2 からMOS−FETQ1 にオン信号
が入力されると同時に、電流I2 に同期して電流帰還ト
ランスT1 から抵抗R6 を介してトランジスタQ5 にベ
ース電流が供給されて、トランジスタQ5 がオンされる
ことにより、MOS−FETQ 1 がオフされるので、M
OS−FETQ1 は実質的にオフ状態となり、昇圧チョ
ッパ回路1は動作しない。
【0024】一方、放電灯Laが点灯すると、電流I1
が電流I2 に対して進み位相となるので、MOS−FE
TQ1 にオン信号が入力された後、位相差に応じた時間
が経過してからオフ信号が入力されるようになり、昇圧
チョッパ回路1が動作を開始する。すなわち、電流I1
に同期して電流帰還トランスT2 からMOS−FETQ
1 にオン信号が入力されると、MOS−FETQ1 がオ
ンして、インダクタンスL1 にエネルギーが蓄積され
る。その後、電流I2 に同期して電流帰還トランスT1
の3次巻線から抵抗R6 を介してトランジスタQ5 にベ
ース電流が供給され、トランジスタQ5 がオンし、MO
S−FETQ1 がオフする。そして、MOS−FETQ
1 のオフ期間に、インダクタンスL1 に蓄積されたエネ
ルギーがダイオードD1 を介してコンデンサC1 を充電
し、昇圧チョッパ回路1が動作を開始して、所定の出力
電圧VDCを得ることができる。
【0025】また、この放電灯点灯装置には、昇圧チョ
ッパ回路1の出力電圧VDCを一定に保つための回路は設
けられていないが、電流I1 ,I2 の位相差を昇圧チョ
ッパ回路1のMOS−FETQ1 のオン/オフ制御に帰
還しているので、電流I1 が減少すると、放電灯Laの
等価抵抗が大きくなり、共振用コンデンサC5 に流れる
電流I1 の位相進みの度合いが小さくなるため、MOS
−FETQ1 のオン期間が短くなる。したがって、負荷
が軽くなった場合に昇圧チョッパ回路1の出力電圧VDC
が昇圧するのを防止することができる。
【0026】上述のように、簡単な回路構成で、入力電
流歪みを低減するとともに、放電灯Laが点灯する迄の
負荷が軽い状態で、昇圧チョッパ回路1の出力電圧VDC
が異常に昇圧するのを防止することができる。 (実施形態2)本実施形態の放電灯点灯装置は、実施形
態1の回路と基本的な回路構成は同様であるが、図2に
示すように、インバータ回路2のトランジスタQ3 のオ
ン/オフを制御する制御回路5と、ダイオードブリッジ
DBの整流電圧から制御電圧V CCを発生して制御回路5
に供給する電源回路4とが設けられている。
【0027】制御回路5は、コンパレータIC1 ,IC
2 と抵抗R17〜R23及びコンデンサC12,C13等から構
成されており、電源回路4は抵抗R41とコンデンサC41
及びツェナーダイオードZD41から構成されている。こ
こで、トランジスタQ3 のオン/オフは、電流帰還トラ
ンスT1 と制御回路5によって制御されている。すなわ
ち、電流帰還トランスT1 はトランジスタQ 3 のベース
電極に負荷回路3に流れる電流をI2 を帰還しており、
トランジスタQ3 のオン信号は電流I2 に同期して電流
帰還トランスT1 によって与えられている。一方、制御
回路5では、コンパレータIC1 がコンデンサC12の充
電電圧と抵抗R18,R19及びR20によって分圧された電
圧とを比較しており、コンデンサC12と抵抗R17のCR
時定数によって定まる一定時間の後にコンパレータIC
1 の出力がハイになると、トランジスタQ6 がオンし
て、トランジスタQ3 にオフ信号が与えられる。
【0028】また、制御回路5には放電灯Laの先行予
熱時間を設定するタイマーが設けられており、コンパレ
ータIC2 が抵抗R21,R23によって分圧された電圧と
コンデンサC13の充電電圧とを比較しており、コンデン
サC13と抵抗R22とから定まるCR時定数によって放電
灯Laの先行予熱時間が設定されている。従って、この
放電灯点灯装置では、電源投入後、コンデンサC13及び
抵抗R22から定まる一定時間の間、トランジスタQ3
オン期間を短くすることによって、放電灯Laのフィラ
メント電極を先行的に予熱し、その後、放電灯Laを点
灯させるものである。
【0029】ところで、本実施形態の放電灯点灯装置に
おいても、実施形態1と同様にして昇圧チョッパ回路1
のMOS−FETQ1 のオン/オフを制御しており、電
流帰還トランスT2 によって共振用コンデンサC5 に流
れる電流を帰還することにより、MOS−FETQ1
オン信号を与えている。一方、MOS−FETQ1 のオ
フ信号は、負荷回路3に流れる電流I2 をトランジスタ
2 ,Q3 のオン/オフ制御用に帰還する電流帰還トラ
ンスT1 の3次巻線の信号によって与えられている。こ
の時、インバータ回路2ではトランジスタQ3 のオン期
間を制御するために、トランジスタQ2 のオン信号に同
期して、昇圧チョッパ回路1のMOS−FETQ1 をオ
フしている。
【0030】本実施形態のように先行予熱機能が追加さ
れた回路にあっても、先行予熱時は放電灯Laが点灯し
ていないので、上述のように、共振用コンデンサC5
流れる電流I1 と負荷回路3に流れる電流I2 の位相は
全く一致している。したがって、昇圧チョッパ回路1の
MOS−FETQ1 はオフ状態となり、昇圧チョッパ回
路1は動作しないので、放電灯Laが点灯していない状
態で、昇圧チョッパ回路1の出力電圧VDCが異常に昇圧
することはない。一方、放電灯Laが点灯すると、電流
1 の位相が電流I2 の位相よりも進むために、MOS
−FETQ1 のオン期間が発生して、昇圧チョッパ回路
1の動作が開始する。
【0031】尚、電源回路4及び制御回路5以外の構成
は実施形態1と同様であるので、その説明は省略する。 (実施形態3)本実施形態の放電灯点灯装置では、実施
形態1において、負荷回路3の共振用コンデンサC5
並列にスイッチ素子を設けている。
【0032】負荷回路3は、図3に示すように、共振用
インダクタンスL2 及び共振用コンデンサC5 からなる
LC直列共振回路と、インバータ回路2が接続されたフ
ィラメント電極の一端間に共振用コンデンサC5 が接続
された放電灯Laと、放電灯Laのフィラメント電極の
他端間に接続されたスイッチ素子SW1 とから構成され
ており、放電灯Laの予熱時にスイッチ素子SW1 がオ
ンされている。
【0033】本実施形態では、昇圧チョッパ回路1のM
OS−FETQ1 のオン期間を制御するために電流帰還
トランスT1 を用いて負荷回路3に流れる電流I2 を帰
還し、MOS−FETQ1 のオフ期間を制御するために
電流帰還トランスT2 を用いて放電灯Laに流れる電流
3 を帰還している。ここで、放電灯Laの予熱時、ス
イッチ素子SW1 がオンされると共振用コンデンサC5
が短絡されるので、負荷回路3に流れる電流I2 と放電
灯Laに流れる電流I3 の位相は等しくなり、上述のよ
うに、昇圧チョッパ回路1は動作を停止する。一方、放
電灯Laが点灯すると、電流I2 に対して電流I3 は遅
れ位相となり、MOS−FETQ1 のオン期間が発生す
るので、昇圧チョッパ回路1が動作を開始する。
【0034】而して、本回路では、昇圧チョッパ回路1
のMOS−FETQ1 を制御するオン/オフ信号とし
て、負荷回路に流れる電流I2 を帰還してオン信号を与
え、放電灯Laに流れる電流I3 を帰還してオフ信号を
与えているので、実施形態1又は2の放電灯点灯装置と
同様に、放電灯Laが点灯していない状態で、昇圧チョ
ッパ回路1の出力電圧VDCが異常昇圧するのを防止する
ことができる。
【0035】尚、負荷回路3以外の回路構成は実施形態
1と同様であるので、その説明は省略する。また、本実
施形態ではスイッチ素子SW1 として半導体スイッチや
機械的スイッチ等を用いているが、スイッチ素子SW1
の代わりに同様のオン/オフ機能を有する他のスイッチ
素子、例えば、大容量の正特性サーミスタ等のスイッチ
素子を用いても良いことは言うまでもない。
【0036】尚、実施形態1乃至3の放電灯点灯装置に
おいて、交流電源を直流電源に変換するチョッパ回路
は、すべて昇圧チョッパ回路1を用いたが、所謂、降圧
チョッパ回路や昇降圧チョッパ回路を用いても良いこと
は言うまでもない。また、インバータ回路2において、
第2のスイッチング素子としてトランジスタQ2 ,Q3
を用いているが、MOS−FET等のスイッチング素子
を用いても良いことはいうまでもない。
【0037】
【発明の効果】請求項1の発明は、上述のように、交流
電源を全波整流する整流回路と、第1のスイッチング素
子とインダクタンスとダイオード及びコンデンサとから
構成され整流回路の整流電圧を直流電圧に変換するチョ
ッパ回路と、共振用インダクタンス及び共振用コンデン
サが直列接続されたLC直列共振回路と共振用コンデン
サと並列に接続された放電灯とからなる負荷回路と、チ
ョッパ回路の直流電圧を第2のスイッチング素子を用い
て高周波電圧に変換して負荷回路に供給するインバータ
回路とを備え、負荷回路に流れる電流と負荷回路を構成
する一つの部品に流れる電流との位相差に基づいて第1
のスイッチング素子をオン/オフしており、放電灯が点
灯していない場合、負荷回路に流れる電流と負荷回路を
構成する一つの部品に流れる電流の位相が等しくなるの
で、第1のスイッチング素子をオフ状態として、チョッ
パ回路の動作を停止させることができ、簡単な回路構成
で入力電流歪みを低減するとともにチョッパ回路の出力
電圧が異常に昇圧するのを防止できるという効果があ
る。また、電源変動等による負荷変動に対してもチョッ
パ回路の出力電圧を一定に保持できるという効果もあ
る。
【0038】請求項2の発明は、放電灯両端のフィラメ
ント電極の一端間に共振用インダクタンスを介してイン
バータ回路を接続するとともに、フィラメント電極の他
端間に共振用コンデンサを接続し、負荷回路に流れる電
流を第1のスイッチング素子のオフ期間の制御用に、共
振用コンデンサに流れる電流を第1のスイッチング素子
のオン期間の制御用に帰還しており、放電灯が点灯して
いない場合、負荷回路に流れる電流と共振用コンデンサ
に流れる電流の位相が等しくなるので、第1のスイッチ
ング素子をオフ状態として、チョッパ回路の動作を停止
させることができ、簡単な回路構成で入力電流歪みを低
減するとともにチョッパ回路の出力電圧が異常に昇圧す
るのを防止できるという効果がある。また、電源変動等
による負荷変動に対してもチョッパ回路の出力電圧を一
定に保持できるという効果もある。
【0039】請求項3の発明は、インバータ回路が接続
された放電灯両端のフィラメント電極の一端間に共振用
コンデンサを接続するとともに、フィラメント電極の他
端間に予熱時にオンされるスイッチ素子を接続して、負
荷回路に流れる電流を第1のスイッチング素子のオン期
間の制御用に、放電灯に流れる電流を第1のスイッチン
グ素子のオフ期間の制御用に帰還しており、放電灯の予
熱時にスイッチ素子をオンすることにより、負荷回路に
流れる電流と放電灯に流れる電流の位相が等しくなるの
で、第1のスイッチング素子をオフ状態として、チョッ
パ回路の動作を停止させることができ、簡単な回路構成
で入力電流歪みを低減するとともにチョッパ回路の出力
電圧が異常に昇圧するのを防止できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1の放電灯点灯装置を示す回路図であ
る。
【図2】実施形態2の放電灯点灯装置を示す回路図であ
る。
【図3】実施形態3の放電灯点灯装置を示す回路図であ
る。
【図4】従来の放電灯点灯装置を示す回路図である。
【図5】同上の別の放電灯点灯装置を示す回路図であ
る。
【符号の説明】
1 昇圧チョッパ回路 2 インバータ回路 3 負荷回路 I1,2 電流 VDC 直流電圧 C5 共振用コンデンサ DB ダイオードブリッジ T1,2 電流帰還トランス Q1 MOS−FET Q2,3,5 トランジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】交流電源を全波整流する整流回路と、第1
    のスイッチング素子とインダクタンスとダイオード及び
    コンデンサとから構成され前記整流回路の整流電圧を直
    流電圧に変換するチョッパ回路と、共振用インダクタン
    ス及び共振用コンデンサが直列接続されたLC直列共振
    回路と前記共振用コンデンサと並列に接続された放電灯
    とからなる負荷回路と、前記チョッパ回路の直流電圧を
    第2のスイッチング素子を用いて高周波電圧に変換して
    前記負荷回路に供給するインバータ回路とを備え、前記
    負荷回路に流れる電流と前記負荷回路を構成する一つの
    部品に流れる電流との位相差に基づいて前記第1のスイ
    ッチング素子をオン/オフすることを特徴とする放電灯
    点灯装置。
  2. 【請求項2】前記放電灯両端のフィラメント電極の一端
    間に前記共振用インダクタンスを介して前記インバータ
    回路を接続するとともに、前記フィラメント電極の他端
    間に前記共振用コンデンサを接続し、前記負荷回路に流
    れる電流を前記第1のスイッチング素子のオフ期間の制
    御用に、前記共振用コンデンサに流れる電流を前記第1
    のスイッチング素子のオン期間の制御用に帰還すること
    を特徴とする請求項1記載の放電灯点灯装置。
  3. 【請求項3】前記インバータ回路が接続された前記放電
    灯両端のフィラメント電極の一端間に前記共振用コンデ
    ンサを接続するとともに、前記フィラメント電極の他端
    間に予熱時にオンされるスイッチ素子を接続して、前記
    負荷回路に流れる電流を前記第1のスイッチング素子の
    オン期間の制御用に、前記放電灯に流れる電流を前記第
    1のスイッチング素子のオフ期間の制御用に帰還するこ
    とを特徴とする請求項1記載の放電灯点灯装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000164382A (ja) * 1998-11-25 2000-06-16 Matsushita Electric Works Ltd 放電灯点灯装置
JP2005209977A (ja) * 2004-01-26 2005-08-04 Osram-Melco Ltd 電解コンデンサユニット及び電球形放電ランプ及び電球形放電ランプの製造方法
JP2011198572A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Nec Lighting Ltd 放電灯装置及び放電灯用点灯回路

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