JPH0212853Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0212853Y2 JPH0212853Y2 JP1984109826U JP10982684U JPH0212853Y2 JP H0212853 Y2 JPH0212853 Y2 JP H0212853Y2 JP 1984109826 U JP1984109826 U JP 1984109826U JP 10982684 U JP10982684 U JP 10982684U JP H0212853 Y2 JPH0212853 Y2 JP H0212853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- hopper
- conveyor
- seeding
- covering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sowing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、例えば床土及び覆土を播種装置の床
土及び覆土ホツパーに夫々連続供給すると共に、
前記各ホツパーを搭載する播種台に育苗箱を連続
供給し、その育苗箱の移送途中において床土入
れ、播種、覆土を連続的に行う播種装置に関す
る。
土及び覆土ホツパーに夫々連続供給すると共に、
前記各ホツパーを搭載する播種台に育苗箱を連続
供給し、その育苗箱の移送途中において床土入
れ、播種、覆土を連続的に行う播種装置に関す
る。
「従来の技術」
従来、実開昭56−30761号公報に示す如く、床
土及び覆土の供給は夫々別々の土送りコンベアで
搬送されていた。
土及び覆土の供給は夫々別々の土送りコンベアで
搬送されていた。
「考案が解決しようとする問題点」
そのため、播種台への土搬送経路が複雑となつ
て全体の構成が大掛りなものとなる許りでなく、
土入れ機及び覆土機のそれぞれの土送りコンベア
に対しても各別に土を供給する必要があつた。
て全体の構成が大掛りなものとなる許りでなく、
土入れ機及び覆土機のそれぞれの土送りコンベア
に対しても各別に土を供給する必要があつた。
「問題を解決するための手段」
したがつて本考案は、育成箱を移動させる播種
台で育成箱送り始端側から土入れ機及び播種機及
び覆土機を直列に配置させた播種用土供給装置に
おいて、土入れ機と覆土機の上方でこれらに両端
側を接続させる土送りコンベアを備えると共に、
前記土送りコンベアを正逆転駆動自在とし、土送
りコンベアの中間に供給する土を両端側から土入
れ機と覆土機に供給するように構成したことを特
徴とするものである。
台で育成箱送り始端側から土入れ機及び播種機及
び覆土機を直列に配置させた播種用土供給装置に
おいて、土入れ機と覆土機の上方でこれらに両端
側を接続させる土送りコンベアを備えると共に、
前記土送りコンベアを正逆転駆動自在とし、土送
りコンベアの中間に供給する土を両端側から土入
れ機と覆土機に供給するように構成したことを特
徴とするものである。
「作用」
従つて、正逆転させる前記土送りコンベア両端
から土入れ機と覆土機に土を供給するから、播種
台への土搬送経路を従来よりも簡単に構成し得る
と共に、供給する土の取扱いも簡便に行い得、従
来に比べて土入れ構造の簡略化並びに土入れ作業
性の向上などを容易に図り得るものである。
から土入れ機と覆土機に土を供給するから、播種
台への土搬送経路を従来よりも簡単に構成し得る
と共に、供給する土の取扱いも簡便に行い得、従
来に比べて土入れ構造の簡略化並びに土入れ作業
性の向上などを容易に図り得るものである。
「実施例」
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図は播種プラントの系統図である。第2
図は育苗プラントの全体図であり、図中1は種子
(種籾など)を水に浸漬させて催芽する浸種槽並
びに消毒槽を備える種子処理室、2は床土及び覆
土として用いる原料土並びに前記床土に混合させ
る肥料及び農薬を格納する培土置室、3は前記処
理室1の消毒済み催芽種子並びに前記培土置室2
の原料土及び肥料などを搬入して育苗箱に播種す
る播種作業室、4は前記作業室3の播種済み育苗
箱を搬入して出芽させる出芽室、5,6は一定期
間育苗する第1及び第2緑化室であり、稲苗並び
に各種野菜の苗を多量に連続して育成するように
構成してなる。
る。第1図は播種プラントの系統図である。第2
図は育苗プラントの全体図であり、図中1は種子
(種籾など)を水に浸漬させて催芽する浸種槽並
びに消毒槽を備える種子処理室、2は床土及び覆
土として用いる原料土並びに前記床土に混合させ
る肥料及び農薬を格納する培土置室、3は前記処
理室1の消毒済み催芽種子並びに前記培土置室2
の原料土及び肥料などを搬入して育苗箱に播種す
る播種作業室、4は前記作業室3の播種済み育苗
箱を搬入して出芽させる出芽室、5,6は一定期
間育苗する第1及び第2緑化室であり、稲苗並び
に各種野菜の苗を多量に連続して育成するように
構成してなる。
第1図及び第3図乃至第5図に示す如く、図中
7は前記培土置室2の原料土を投入させる切込ホ
ツパー、8は前記ホツパー7に送り始端を臨ませ
て原料土を搬送する第1コンベア、9は前記コン
ベア8の送り終端に設けて原料土を選別する土篩
機、10は前記土篩機9から放出される比較的大
粒の排土を取出す第2コンベア、11は前記土篩
機9によつて精選した比較的小粒の選別土を受取
るホツパー、12は前記ホツパー11に送り始端
を臨ませて前記選別土を受継ぐ搬送コンベアであ
る第3コンベア、13は前記培土置室2の肥料及
び農薬を適宜混合させて投入し前記ホツパー11
を介してコンベア12の送り始端に積込む薬品投
入ホツパー、14,15は前記第3コンベア12
の送り終端に臨ませる一番及び二番二又ダンパ、
16は前記コンベア12の送り終端部に組込み前
記の各ダンパ14,15を介して前記選別土を送
り込む培土タンク、17は前記コンベア12の送
り終端部に組込み前記ダンパ14を介して前記肥
料及び農薬を送込む薬品タンク、18,19は前
記の各タンク16,17の下面に取付けて各タン
ク16,17から設定量の培土(選別土)並びに
薬品(肥料及び農薬)を取出すバーテイカルフイ
ーダ、20は前記の各バーテイカルフイーダ1
8,19によつて取出した一定割合の培土及び薬
品を混合するリボンミキサ、21は前記ミキサ2
0の下面に取付ける送出シユート22の中間に介
在させ、その出口を開閉する水平ダンパ、23は
前記ミキサ20によつて混合した床土(培土及び
薬品)を前記ダンパ21を介し、或いは前記コン
ベア12によつて搬送した選別土を第1及び第2
ダンパ14,15を介して送込み、多量の床土及
び選別土を貯留する投入ホツパー、24は前記投
入ホツパー23から受け取つた床土及び選別土を
上端の供給口である排出シユート25に順次揚上
搬送する昇降機、26は前記排出シユート25の
投出口を臨ませて床土及び選別土を受け取るホツ
パー、27は前記ホツパー26の下部に取付け除
塵装置28を有する除塵カバー、29は前記ホツ
パー26の排出口をこの中間上方に備えて正逆転
駆動でもつて床土ホツパー30に、或いは選別土
を覆土ホツパー31に択一的に供給する土送りコ
ンベアである第4コンベア、32は前記第4コン
ベア29の床土ホツパー30側の送り終端と床土
ホツパー30間に組込み該コンベア29によつて
搬出した床土を播種に適した状態に仕上げるロー
タリドレツサ、33,33は前記床土ホツパー3
0からの床土を供給する土入れ機34,34並び
に播種機35,35並びに覆土ホツパー31から
の覆土(選別土)を供給する覆土機36,36を
備え育苗箱aを連続して移動させて自動的に播種
作業を行う播種装置Aの播種台、37,38は前
記土入れ機34,34から播種台33下方に落下
する余剰床土をホツパー39,39に受け前記昇
降機24の投入ホツパー23に還元する第5及び
第6コンベアであり、前記第3コンベア12によ
つて選別土及び肥料、農薬などを別個に培土タン
ク16及び薬品タンク17に搬入し、前記リボン
ミキサ20によつて選別土(培土)及び肥料など
を一定割合で混合して生成される床土並びに第3
コンベア12から第1及び第2ダンパ14,15
を介して取り出される選別土を前記昇降機24及
び第4コンベア29を介して別個に床土ホツパー
30及び覆土ホツパー31に供給すると共に、こ
れらホツパー30,31を介して土入れ機34,
34及び覆土機36,36に床土及び覆土を供給
し、播種台33,33に連続して送り込む育成箱
aに床土入れ、播種、覆土の一連作業を自動的に
行うように構成する一方、播種台33から漏下し
た余剰床土をホツパー39で受け取り第5及び第
6コンベア37,38を介して前記投入ホツパー
23に再び搬入するように構成する。
7は前記培土置室2の原料土を投入させる切込ホ
ツパー、8は前記ホツパー7に送り始端を臨ませ
て原料土を搬送する第1コンベア、9は前記コン
ベア8の送り終端に設けて原料土を選別する土篩
機、10は前記土篩機9から放出される比較的大
粒の排土を取出す第2コンベア、11は前記土篩
機9によつて精選した比較的小粒の選別土を受取
るホツパー、12は前記ホツパー11に送り始端
を臨ませて前記選別土を受継ぐ搬送コンベアであ
る第3コンベア、13は前記培土置室2の肥料及
び農薬を適宜混合させて投入し前記ホツパー11
を介してコンベア12の送り始端に積込む薬品投
入ホツパー、14,15は前記第3コンベア12
の送り終端に臨ませる一番及び二番二又ダンパ、
16は前記コンベア12の送り終端部に組込み前
記の各ダンパ14,15を介して前記選別土を送
り込む培土タンク、17は前記コンベア12の送
り終端部に組込み前記ダンパ14を介して前記肥
料及び農薬を送込む薬品タンク、18,19は前
記の各タンク16,17の下面に取付けて各タン
ク16,17から設定量の培土(選別土)並びに
薬品(肥料及び農薬)を取出すバーテイカルフイ
ーダ、20は前記の各バーテイカルフイーダ1
8,19によつて取出した一定割合の培土及び薬
品を混合するリボンミキサ、21は前記ミキサ2
0の下面に取付ける送出シユート22の中間に介
在させ、その出口を開閉する水平ダンパ、23は
前記ミキサ20によつて混合した床土(培土及び
薬品)を前記ダンパ21を介し、或いは前記コン
ベア12によつて搬送した選別土を第1及び第2
ダンパ14,15を介して送込み、多量の床土及
び選別土を貯留する投入ホツパー、24は前記投
入ホツパー23から受け取つた床土及び選別土を
上端の供給口である排出シユート25に順次揚上
搬送する昇降機、26は前記排出シユート25の
投出口を臨ませて床土及び選別土を受け取るホツ
パー、27は前記ホツパー26の下部に取付け除
塵装置28を有する除塵カバー、29は前記ホツ
パー26の排出口をこの中間上方に備えて正逆転
駆動でもつて床土ホツパー30に、或いは選別土
を覆土ホツパー31に択一的に供給する土送りコ
ンベアである第4コンベア、32は前記第4コン
ベア29の床土ホツパー30側の送り終端と床土
ホツパー30間に組込み該コンベア29によつて
搬出した床土を播種に適した状態に仕上げるロー
タリドレツサ、33,33は前記床土ホツパー3
0からの床土を供給する土入れ機34,34並び
に播種機35,35並びに覆土ホツパー31から
の覆土(選別土)を供給する覆土機36,36を
備え育苗箱aを連続して移動させて自動的に播種
作業を行う播種装置Aの播種台、37,38は前
記土入れ機34,34から播種台33下方に落下
する余剰床土をホツパー39,39に受け前記昇
降機24の投入ホツパー23に還元する第5及び
第6コンベアであり、前記第3コンベア12によ
つて選別土及び肥料、農薬などを別個に培土タン
ク16及び薬品タンク17に搬入し、前記リボン
ミキサ20によつて選別土(培土)及び肥料など
を一定割合で混合して生成される床土並びに第3
コンベア12から第1及び第2ダンパ14,15
を介して取り出される選別土を前記昇降機24及
び第4コンベア29を介して別個に床土ホツパー
30及び覆土ホツパー31に供給すると共に、こ
れらホツパー30,31を介して土入れ機34,
34及び覆土機36,36に床土及び覆土を供給
し、播種台33,33に連続して送り込む育成箱
aに床土入れ、播種、覆土の一連作業を自動的に
行うように構成する一方、播種台33から漏下し
た余剰床土をホツパー39で受け取り第5及び第
6コンベア37,38を介して前記投入ホツパー
23に再び搬入するように構成する。
さらに前記床土ホツパー30の側壁上部に感圧
スイツチなどのレベル計40を設け、該レベル計
40を介して床土ホツパー30の一定量以下状態
を感知した時、各ダンパ14,15,21を操作
して培土タンク16及び薬品タンク17にそれぞ
れ選別土及び肥料など供給し、リボンミキサ20
において床土を作り、前記昇降機24を介し第4
コンベア29にこの床土を送給し、前記第4コン
ベア29を床土ホツパー30側、即ち第5図にお
いて時計方向に回転駆動させて床土を床土ホツパ
ー30に供給して、該ホツパー30に常に一定の
床土量を貯留するように構成する。
スイツチなどのレベル計40を設け、該レベル計
40を介して床土ホツパー30の一定量以下状態
を感知した時、各ダンパ14,15,21を操作
して培土タンク16及び薬品タンク17にそれぞ
れ選別土及び肥料など供給し、リボンミキサ20
において床土を作り、前記昇降機24を介し第4
コンベア29にこの床土を送給し、前記第4コン
ベア29を床土ホツパー30側、即ち第5図にお
いて時計方向に回転駆動させて床土を床土ホツパ
ー30に供給して、該ホツパー30に常に一定の
床土量を貯留するように構成する。
またさらに前記覆土ホツパー31の側壁上部に
感圧スイツチなどのレベル計41を設け、該レベ
ル計41を介して覆土ホツパー31の一定量以下
状態を感知した時、第1及び第2ダンパ14,1
5を介して第3コンベア12からの選別土を直接
投入ホツパー23に搬入し、昇降機24によつて
第4コンベア29に送給し、前記第4コンベア2
9を覆土ホツパー31側、即ち第5図において反
時計方向に回転駆動させて覆土(選別土)を覆土
ホツパー31に供給し、該ホツパー31に常に一
定の覆土(選別土)量を貯留するように構成して
いる。このように床土及び覆土は第4コンベア2
9を正逆転駆動させて床土及び覆土ホツパー3
0,31に択一的に連続供給するように構成した
ものである。
感圧スイツチなどのレベル計41を設け、該レベ
ル計41を介して覆土ホツパー31の一定量以下
状態を感知した時、第1及び第2ダンパ14,1
5を介して第3コンベア12からの選別土を直接
投入ホツパー23に搬入し、昇降機24によつて
第4コンベア29に送給し、前記第4コンベア2
9を覆土ホツパー31側、即ち第5図において反
時計方向に回転駆動させて覆土(選別土)を覆土
ホツパー31に供給し、該ホツパー31に常に一
定の覆土(選別土)量を貯留するように構成して
いる。このように床土及び覆土は第4コンベア2
9を正逆転駆動させて床土及び覆土ホツパー3
0,31に択一的に連続供給するように構成した
ものである。
第3図に示す如く、上記した昇降機24は、前
記播種作業室3の床面3aに形成するピツト42
内にその送り始端を埋設させ、前記投入ホツパー
23の開口部を床面3aと略同一水平位置に配置
させていて、前記リボンミキサ20によつて混合
した床土を送出シユート22を介し、或いは第3
コンベア12から第1及び第2ダンパ14,15
を介して覆土(選別土)を容易に投入し且つ貯留
させるように構成している。
記播種作業室3の床面3aに形成するピツト42
内にその送り始端を埋設させ、前記投入ホツパー
23の開口部を床面3aと略同一水平位置に配置
させていて、前記リボンミキサ20によつて混合
した床土を送出シユート22を介し、或いは第3
コンベア12から第1及び第2ダンパ14,15
を介して覆土(選別土)を容易に投入し且つ貯留
させるように構成している。
本考案は上記の如く構成するもので、播種台3
3,33上を移動させる育苗箱aに先ず床土ホツ
パー30から土入れ機34,34を介して床土を
供給し、続いて播種機35で播種を行い、その後
覆土ホツパー31から覆土機36,36を介して
覆土(選別土)されて播種作業が完了するもの
で、上記のようにして播種作業が行なわれた後の
育成箱aを育苗台車に搭載し、出芽室4並びに第
1及び第2緑化室5,6に順次移動させて育苗作
業が行われるものである。
3,33上を移動させる育苗箱aに先ず床土ホツ
パー30から土入れ機34,34を介して床土を
供給し、続いて播種機35で播種を行い、その後
覆土ホツパー31から覆土機36,36を介して
覆土(選別土)されて播種作業が完了するもの
で、上記のようにして播種作業が行なわれた後の
育成箱aを育苗台車に搭載し、出芽室4並びに第
1及び第2緑化室5,6に順次移動させて育苗作
業が行われるものである。
また前記播種作業中、レベル計40が床土ホツ
パー30の床土量の不足を感知したとき、第3コ
ンベア12からの選別土を第1及び第2ダンパ1
4,15を介して培土タンク16に搬入し、また
肥料を第1ダンパ14を介して薬品タンク17に
搬入し、その選別土及び肥料を設定割合でリボン
ミキサ20によつて混合して床土を作り水平ダン
パ21を開閉して前記ミキサ20の床土をシユー
ト22を介して昇降機24の投入ホツパー23に
落下させて一定量貯留させ、その貯留した床土を
昇降機24を駆動させて排出シユート25からホ
ツパー26に投入し、第4コンベア29を床土ホ
ツパー30側に駆動させてこの搬送途中に除塵装
置28を介して大きな塵等を取り除いた後、ロー
タリドレツサ32に搬入し、そのドレツサ32に
よつて仕上げた床土をホツパー30に供給貯留す
るものである。
パー30の床土量の不足を感知したとき、第3コ
ンベア12からの選別土を第1及び第2ダンパ1
4,15を介して培土タンク16に搬入し、また
肥料を第1ダンパ14を介して薬品タンク17に
搬入し、その選別土及び肥料を設定割合でリボン
ミキサ20によつて混合して床土を作り水平ダン
パ21を開閉して前記ミキサ20の床土をシユー
ト22を介して昇降機24の投入ホツパー23に
落下させて一定量貯留させ、その貯留した床土を
昇降機24を駆動させて排出シユート25からホ
ツパー26に投入し、第4コンベア29を床土ホ
ツパー30側に駆動させてこの搬送途中に除塵装
置28を介して大きな塵等を取り除いた後、ロー
タリドレツサ32に搬入し、そのドレツサ32に
よつて仕上げた床土をホツパー30に供給貯留す
るものである。
一方、レベル計41が覆土ホツパー31の覆土
(選別土)量の不足を感知したとき、第3コンベ
ア12からの選別土を第1及び第2ダンパ14,
15を介して直接昇降機24の投入ホツパー23
に搬入させて一定量貯留させ、その貯留した床土
を昇降機24を駆動させて排出シユート25から
ホツパー26に投入し、前記床土を搬送した第4
コンベア29を覆土ホツパー31側に逆転駆動さ
せてその搬送途中に除塵装置28を介して大きな
塵等を取り除いた後、覆土ホツパー30に供給貯
留するものである。
(選別土)量の不足を感知したとき、第3コンベ
ア12からの選別土を第1及び第2ダンパ14,
15を介して直接昇降機24の投入ホツパー23
に搬入させて一定量貯留させ、その貯留した床土
を昇降機24を駆動させて排出シユート25から
ホツパー26に投入し、前記床土を搬送した第4
コンベア29を覆土ホツパー31側に逆転駆動さ
せてその搬送途中に除塵装置28を介して大きな
塵等を取り除いた後、覆土ホツパー30に供給貯
留するものである。
上記の床土及び覆土(選別土)の搬送時昇降機
24の投入ホツパー23によつて前記各土を一定
量貯留して、それを順次昇降機24で搬送するこ
とによつて作業者がその都度投入ホツパー23に
床土及び覆土(選別土)を投入する必要がなく、
搬送作業での省力化を図つている。
24の投入ホツパー23によつて前記各土を一定
量貯留して、それを順次昇降機24で搬送するこ
とによつて作業者がその都度投入ホツパー23に
床土及び覆土(選別土)を投入する必要がなく、
搬送作業での省力化を図つている。
また前記投入ホツパー23を床面3aと水平位
置に取付けることによつてシユート22及び第2
ダンパ15から床土及び覆土(選別土)を落下さ
せるだけでよく確実な土投入が行なえるものであ
る。
置に取付けることによつてシユート22及び第2
ダンパ15から床土及び覆土(選別土)を落下さ
せるだけでよく確実な土投入が行なえるものであ
る。
「考案の効果」
以上実施例から明らかなように本考案は、育成
箱aを移動させる播種台33で育成箱a送り始端
側から土入れ機34及び播種機35及び覆土機3
6を直列に配置させた播種用土供給装置におい
て、土入れ機34と覆土機36の上方でこれらに
両端側を接続させる土送りコンベア29を備える
と共に、前記土送りコンベア29を正逆転駆動自
在とし、土送りコンベア29の中間に供給する土
を両端側から土入れ機34と覆土機36に供給す
るように構成したもので、正逆転させる前記土送
りコンベア29両端から土入れ機34と覆土機3
6に土を供給するから、播種台33への土搬送経
路を従来よりも簡単に構成できると共に、供給す
る土の取扱いも簡便に行うことができ、従来に比
べて土入れ構造の簡略化並びに土入れ作業性の向
上などを容易に図ることができる等の実用的な効
果を奏するものである。
箱aを移動させる播種台33で育成箱a送り始端
側から土入れ機34及び播種機35及び覆土機3
6を直列に配置させた播種用土供給装置におい
て、土入れ機34と覆土機36の上方でこれらに
両端側を接続させる土送りコンベア29を備える
と共に、前記土送りコンベア29を正逆転駆動自
在とし、土送りコンベア29の中間に供給する土
を両端側から土入れ機34と覆土機36に供給す
るように構成したもので、正逆転させる前記土送
りコンベア29両端から土入れ機34と覆土機3
6に土を供給するから、播種台33への土搬送経
路を従来よりも簡単に構成できると共に、供給す
る土の取扱いも簡便に行うことができ、従来に比
べて土入れ構造の簡略化並びに土入れ作業性の向
上などを容易に図ることができる等の実用的な効
果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す播種プラント
の系統図、第2図は同育苗プラントの全体図、第
3図乃至第5図は播種プラントの部分拡大説明図
である。 A……播種装置、23……投入ホツパー、24
……昇降機、25……排出シユート(供給口)、
29……第4コンベア(土送りコンベア)、30
……床土ホツパー、31……覆土ホツパー。
の系統図、第2図は同育苗プラントの全体図、第
3図乃至第5図は播種プラントの部分拡大説明図
である。 A……播種装置、23……投入ホツパー、24
……昇降機、25……排出シユート(供給口)、
29……第4コンベア(土送りコンベア)、30
……床土ホツパー、31……覆土ホツパー。
Claims (1)
- 育成箱aを移動させる播種台33で育成箱a送
り始端側から土入れ機34及び播種機35及び覆
土機36を直列に配置させた播種用土供給装置に
おいて、土入れ機34と覆土機36の上方でこれ
らに両端側を接続させる土送りコンベア29を備
えると共に、前記土送りコンベア29を正逆転駆
動自在とし、土送りコンベア29の中間に供給す
る土を両端側から土入れ機34と覆土機36に供
給するように構成したことを特徴とする播種用土
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10982684U JPS6125756U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 播種用土供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10982684U JPS6125756U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 播種用土供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125756U JPS6125756U (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0212853Y2 true JPH0212853Y2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=30668960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10982684U Granted JPS6125756U (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 播種用土供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125756U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2613672B2 (ja) * | 1990-10-24 | 1997-05-28 | 株式会社クボタ | 育苗プラント |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910619U (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-29 | ||
| JPS5110793Y2 (ja) * | 1973-05-07 | 1976-03-23 | ||
| JPS5438695U (ja) * | 1977-08-09 | 1979-03-14 | ||
| JPS5630761U (ja) * | 1979-08-20 | 1981-03-25 | ||
| JPH0137368Y2 (ja) * | 1979-08-20 | 1989-11-10 | ||
| JPS5829457Y2 (ja) * | 1980-08-22 | 1983-06-28 | 株式会社学習研究社 | フイルム送り装置 |
| JPH0123255Y2 (ja) * | 1980-11-27 | 1989-07-18 | ||
| JPS60172229A (ja) * | 1984-02-18 | 1985-09-05 | 井関農機株式会社 | 育苗箱用土供給装置 |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP10982684U patent/JPS6125756U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125756U (ja) | 1986-02-15 |
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