JPH09308439A - 初期飼料 - Google Patents
初期飼料Info
- Publication number
- JPH09308439A JPH09308439A JP8148549A JP14854996A JPH09308439A JP H09308439 A JPH09308439 A JP H09308439A JP 8148549 A JP8148549 A JP 8148549A JP 14854996 A JP14854996 A JP 14854996A JP H09308439 A JPH09308439 A JP H09308439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- meal
- initial feed
- scallop
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】養魚用配合飼料に関し、仔稚魚の生産効率、成
長率を向上させることができる、栄養のバランスに優れ
た初期飼料。 【構成】本発明の初期飼料の必須成分としてホタテ卵巣
ミールを使用し、5〜50重量%配合する。
長率を向上させることができる、栄養のバランスに優れ
た初期飼料。 【構成】本発明の初期飼料の必須成分としてホタテ卵巣
ミールを使用し、5〜50重量%配合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は養魚用配合飼料に関する
もので、更に詳細には、仔稚魚期における養魚の生残
率、成長率を向上させることを目的とした初期飼料に関
する。
もので、更に詳細には、仔稚魚期における養魚の生残
率、成長率を向上させることを目的とした初期飼料に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、アユ、タイ、ヒラメ、ハマチ、シ
マアジ等、各種の魚類の人工種苗生産技術が次々に確立
され、全国で種苗生産が行われている。
マアジ等、各種の魚類の人工種苗生産技術が次々に確立
され、全国で種苗生産が行われている。
【0003】従来、仔稚魚期の飼育には、シオミズツボ
ワムシ、アルテミア等の生物餌料が主体的に使用されて
いる。この代替初期飼料として、リン脂質、ω3系の高
度不飽和脂肪酸含量の豊富なサメ類の卵液に、オキアミ
ミール、ホタテミール等の蛋白原料、その他の混合物を
混和した後乾燥した配合飼料を用いる報告がある。〔特
開平5−30923号〕
ワムシ、アルテミア等の生物餌料が主体的に使用されて
いる。この代替初期飼料として、リン脂質、ω3系の高
度不飽和脂肪酸含量の豊富なサメ類の卵液に、オキアミ
ミール、ホタテミール等の蛋白原料、その他の混合物を
混和した後乾燥した配合飼料を用いる報告がある。〔特
開平5−30923号〕
【0004】そこで、仔稚魚期の飼育に使用する初期飼
料の栄養的に重要な点は、EPA、DHA等のn-3系
高度不飽和脂肪酸や、水溶性蛋白質の占める割合が高
く、特に必須アミノ酸がバランス良く含まれていること
が挙げれる。更にはレシチン含量や利用可能な蛋白質・
脂質・灰分含量が高いことが望ましく、仔稚魚の消化管
内での分解吸収性の面からの報告や、市販配合飼料の栄
養成分の溶出性、保存時の成分変化の及ぼす影響の報告
がある。〔日本水産学会監修,89〜98頁(198
5)、餌料生物シリーズNo.10,水産庁,1〜25
頁(1988)〕
料の栄養的に重要な点は、EPA、DHA等のn-3系
高度不飽和脂肪酸や、水溶性蛋白質の占める割合が高
く、特に必須アミノ酸がバランス良く含まれていること
が挙げれる。更にはレシチン含量や利用可能な蛋白質・
脂質・灰分含量が高いことが望ましく、仔稚魚の消化管
内での分解吸収性の面からの報告や、市販配合飼料の栄
養成分の溶出性、保存時の成分変化の及ぼす影響の報告
がある。〔日本水産学会監修,89〜98頁(198
5)、餌料生物シリーズNo.10,水産庁,1〜25
頁(1988)〕
【0005】ホタテ貝を加工する際に生ずる廃棄物
(鰓,中腸腺,生殖腺)の利用方法として、これらを飼
料として使用することが検討されいる。干し貝柱製造時
に排出される一番煮後の廃棄物を乾燥・粉砕したしたホ
タテ副産物に、ホソメコンブを添加したアワビ用ホタテ
副産物飼料を、エゾバフンウニ、エゾアワビへ給餌した
結果の報告がある。〔北水試だより,No.28 16
〜21頁(1995)、北水試だより,No.28 1
5〜21頁(1995)〕
(鰓,中腸腺,生殖腺)の利用方法として、これらを飼
料として使用することが検討されいる。干し貝柱製造時
に排出される一番煮後の廃棄物を乾燥・粉砕したしたホ
タテ副産物に、ホソメコンブを添加したアワビ用ホタテ
副産物飼料を、エゾバフンウニ、エゾアワビへ給餌した
結果の報告がある。〔北水試だより,No.28 16
〜21頁(1995)、北水試だより,No.28 1
5〜21頁(1995)〕
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来より各方
面から研究が行われているが、孵化直後から仔稚魚期に
かけての飼育は技術的に特に難しく、種苗の生残率が低
く、生産コストを押し上げる大きな要因になっている。
そこで仔稚魚の生残率、成長率を向上するためにより栄
養バランスに優れた初期飼料が求められている。
面から研究が行われているが、孵化直後から仔稚魚期に
かけての飼育は技術的に特に難しく、種苗の生残率が低
く、生産コストを押し上げる大きな要因になっている。
そこで仔稚魚の生残率、成長率を向上するためにより栄
養バランスに優れた初期飼料が求められている。
【0007】
【問題点を解決するための手段】上記、初期飼料につい
ての課題を解決するため、鋭意研究の結果、ホタテ貝の
特に生殖腺の卵巣部分を選択し調製したホタテ卵巣ミー
ルを、初期飼料の重要原料として配合することによっ
て、魚類の成長率や生残率等が飛躍的に向上することを
見い出し、本発明を完成するに至った。
ての課題を解決するため、鋭意研究の結果、ホタテ貝の
特に生殖腺の卵巣部分を選択し調製したホタテ卵巣ミー
ルを、初期飼料の重要原料として配合することによっ
て、魚類の成長率や生残率等が飛躍的に向上することを
見い出し、本発明を完成するに至った。
【0008】すなわち本発明は、初期飼料の原料におい
てホタテ卵巣ミールを5〜50重量%配合することを特
徴とし、更に好ましくはホタテ卵巣ミールを15〜30
重量%配合することを特徴とする初期飼料にある。
てホタテ卵巣ミールを5〜50重量%配合することを特
徴とし、更に好ましくはホタテ卵巣ミールを15〜30
重量%配合することを特徴とする初期飼料にある。
【0009】本発明に係るホタテ卵巣ミールとは、ホタ
テ貝の加工工場から出される貝殻、中腸腺、生殖腺等の
加工残滓の中から、特に卵巣部分を選択し乾燥・粉砕処
理したものである。
テ貝の加工工場から出される貝殻、中腸腺、生殖腺等の
加工残滓の中から、特に卵巣部分を選択し乾燥・粉砕処
理したものである。
【0010】本発明の初期飼料は、前記のようにして得
られたホタテ卵巣ミールを原料の1つとして配合するこ
とを特徴とする。その他の原料としては魚粉、イカミー
ル、オキアミミール、カゼイン等の動物性蛋白質、タラ
肝油、ニシン油、高度不飽和脂肪酸、エステル等の油脂
源、ミネラル類、ビタミン類、炭水化物類、その他の酵
母エキス、アミノ酸類、成長促進剤等の中から対象魚類
の種類、あるいはその成長度合に応じて適宜選択して用
いることが可能である。
られたホタテ卵巣ミールを原料の1つとして配合するこ
とを特徴とする。その他の原料としては魚粉、イカミー
ル、オキアミミール、カゼイン等の動物性蛋白質、タラ
肝油、ニシン油、高度不飽和脂肪酸、エステル等の油脂
源、ミネラル類、ビタミン類、炭水化物類、その他の酵
母エキス、アミノ酸類、成長促進剤等の中から対象魚類
の種類、あるいはその成長度合に応じて適宜選択して用
いることが可能である。
【0011】本発明の初期飼料において使用するホタテ
卵巣ミールの配合割合は、5重量%以下では、仔稚魚の
生残率を高める効果が少ない。また、逆に50重量%以
上ではそれに見合った生残率の向上が認められない。
卵巣ミールの配合割合は、5重量%以下では、仔稚魚の
生残率を高める効果が少ない。また、逆に50重量%以
上ではそれに見合った生残率の向上が認められない。
【0012】本発明の初期飼料は、ホタテ卵巣ミールを
上記したその他の原料と混合し、通常の配合飼料で用い
られる造粒方法により製造される。次に本発明を実施例
により具体的に説明する。
上記したその他の原料と混合し、通常の配合飼料で用い
られる造粒方法により製造される。次に本発明を実施例
により具体的に説明する。
【0013】
【実施例1】以下に、本発明の実施例で用いた初期飼料
に添加するホタテ卵巣ミールの一般分析値を示した。
に添加するホタテ卵巣ミールの一般分析値を示した。
【0014】
【表1】 表1.ホタテ卵巣ミールの一般分析値(%) ──────────────── 水分 13.11 粗蛋白 69.58 粗脂肪 9.03 粗灰分 10.23 炭水化物 4.75 水溶性蛋白 8.56 ────────────────
【0015】表1より、粗蛋白における水溶性蛋白の割
合は12.30%前後と推定され、ホタテ卵巣ミール
が、消化管が充分に発達していない仔稚魚にとって消化
吸収しやすい蛋白を多く含んでいることが示された。ま
た、図1から、レシチン含量が高いことが示された。更
に図2並びに図3より、EPAやDHA等のn-3系高
度不飽和脂肪酸が多く、必須アミノ酸がバランス良く含
まれていることが確認され、ホタテ卵巣ミールが初期飼
料の原料として好適であることが認められた。
合は12.30%前後と推定され、ホタテ卵巣ミール
が、消化管が充分に発達していない仔稚魚にとって消化
吸収しやすい蛋白を多く含んでいることが示された。ま
た、図1から、レシチン含量が高いことが示された。更
に図2並びに図3より、EPAやDHA等のn-3系高
度不飽和脂肪酸が多く、必須アミノ酸がバランス良く含
まれていることが確認され、ホタテ卵巣ミールが初期飼
料の原料として好適であることが認められた。
【0016】
【実施例2】表2に示す配合組成により飼料原料を混合
し、流動層造粒装置を用いて本発明に係るコイ用初期飼
料Aを調製した。また、比較の為に北洋魚粉を主原料と
する飼料Bを同様に調製した。
し、流動層造粒装置を用いて本発明に係るコイ用初期飼
料Aを調製した。また、比較の為に北洋魚粉を主原料と
する飼料Bを同様に調製した。
【0017】
【表2】 表2.コイ用飼料の配合(%) ───────────────────── 飼料A 飼料B ───────────────────── ホタテ卵巣ミール 20 − 北洋魚粉 22 42 オキアミミール 20 20 小麦粉 20 20 ビタミン混合 5 5 ミネラル混合 5 5 大豆レシチン 3 3 魚油 5 5 ───────────────────── 仔稚魚期のコイを20Lパンライト水槽に245尾収容
し、表2に示した本発明に係るコイ用初期飼料Aを飽食
給餌して16日間飼育した。また、比較試験として飼料
Bを上記と同量投与した。飼育期間中の水温は17.0
〜20.0℃で、通気は20〜30ml/分とした。換
水は試験開始時には微流水とし、その後水質を測定しな
がら6回転/日程度まで上げた。16日間飼育した後の
成長、生存率を表3に示した。
し、表2に示した本発明に係るコイ用初期飼料Aを飽食
給餌して16日間飼育した。また、比較試験として飼料
Bを上記と同量投与した。飼育期間中の水温は17.0
〜20.0℃で、通気は20〜30ml/分とした。換
水は試験開始時には微流水とし、その後水質を測定しな
がら6回転/日程度まで上げた。16日間飼育した後の
成長、生存率を表3に示した。
【0018】
【表3】 表3.コイ飼育結果 ─────────────────────── 飼料A 飼料B ─────────────────────── 開始時 尾数 245 245 体重(mg) 8.4 8.4 終了時(16日後) 尾数 195 134 生残率(%) 79.6 54.7 体重(mg) 90.4 78.7 ─────────────────────── 表3より本発明に係るコイ用初期飼料Aにより、生残率
並びに成長率の向上が認められた。
並びに成長率の向上が認められた。
【0019】
【実施例3】表4に示す配合組成により飼料原料を混合
し、流動層造粒装置を用いて本発明に係るマダイ用初期
飼料Aを調製した。また、比較の為に北洋魚粉を主原料
とする飼料Bを同様に調製した。
し、流動層造粒装置を用いて本発明に係るマダイ用初期
飼料Aを調製した。また、比較の為に北洋魚粉を主原料
とする飼料Bを同様に調製した。
【0020】
【表4】 表4.マダイ用飼料の配合(%) ───────────────────── 飼料A 飼料B ───────────────────── ホタテ卵巣ミール 20 − 北洋魚粉 12 32 イカミール 20 20 オキアミミール 20 20 小麦粉 10 10 ビタミン混合 5 5 ミネラル混合 5 5 大豆レシチン 3 3 魚油 5 5 ───────────────────── 仔稚魚期のマダイを100Lパンライト水槽に300尾
収容し、表4に示した本発明に係るマダイ用初期飼料A
を飽食給餌して35日間飼育した。また、比較試験とし
て飼料Bを上記と同量投与した。飼育期間中の水温は1
7.0〜20.0℃で、通気は20〜30ml/分とし
た。換水は試験開始時には微流水とし、その後水質を測
定しながら6回転/日程度まで上げた。35日間飼育し
た後の成長、生存率を表5に示した。
収容し、表4に示した本発明に係るマダイ用初期飼料A
を飽食給餌して35日間飼育した。また、比較試験とし
て飼料Bを上記と同量投与した。飼育期間中の水温は1
7.0〜20.0℃で、通気は20〜30ml/分とし
た。換水は試験開始時には微流水とし、その後水質を測
定しながら6回転/日程度まで上げた。35日間飼育し
た後の成長、生存率を表5に示した。
【0021】
【表5】 表5.マダイ飼育結果 ─────────────────────── 飼料A 飼料B ─────────────────────── 開始時 尾数 300 300 体重(mg) 110 110 終了時(35日後) 尾数 212 138 生残率(%) 70.7 46.0 体重(mg) 1570 1130 ─────────────────────── 表5より本発明に係るマダイ初期飼料Aにより、生残率
並びに成長率の向上が認められた。
並びに成長率の向上が認められた。
【0022】
【実施例4】表6に示す配合組成により飼料原料を混合
し、小型のミートチョッパーを用いて本発明に係るクル
マエビ用初期飼料Aを調製した。また、比較の為に北洋
魚粉を主原料とする飼料Bを同様に調製した。
し、小型のミートチョッパーを用いて本発明に係るクル
マエビ用初期飼料Aを調製した。また、比較の為に北洋
魚粉を主原料とする飼料Bを同様に調製した。
【0023】
【表6】 表6.クルマエビ用飼料の配合(%) ───────────────────── 飼料A 飼料B ───────────────────── ホタテ卵巣ミール 20 − 北洋魚粉 − 20 イカミール 20 20 オキアミミール 20 20 小麦粉 10 10 ビタミン混合 5 5 ミネラル混合 5 5 大豆レシチン 4 4 魚油 5 5 コレステロール 1 1 飼料酵母 10 10 ───────────────────── 仔稚魚期のクルマエビを200Lパンライト水槽に25
尾収容し、表6に示した本発明に係るクルマエビ用初期
飼料Aを飽食給餌して42日間飼育した。また、比較試
験として飼料Bを上記と同量投与した。飼育期間中の水
温は17.0〜20.0℃で、通気は20〜30ml/
分とした。換水は試験開始時には微流水とし、その後水
質を測定しながら6回転/日程度まで上げた。42日間
飼育した後の成長、生存率を表7に示した。
尾収容し、表6に示した本発明に係るクルマエビ用初期
飼料Aを飽食給餌して42日間飼育した。また、比較試
験として飼料Bを上記と同量投与した。飼育期間中の水
温は17.0〜20.0℃で、通気は20〜30ml/
分とした。換水は試験開始時には微流水とし、その後水
質を測定しながら6回転/日程度まで上げた。42日間
飼育した後の成長、生存率を表7に示した。
【0024】
【表7】 表7.クルマエビ飼育結果 ───────────────────────── 飼料A 飼料B ───────────────────────── 開始時 尾数 25 25 体重(g) 0.86 0.87 終了時(42日後) 尾数 25 25 生残率(%) 100 100 体重(g) 4.41 3.23 ───────────────────────── 表7より本発明に係るクルマエビ用初期飼料Aにより、
生残率並びに成長率の向上が認められた。
生残率並びに成長率の向上が認められた。
【0025】
【発明の効果】以上詳述の通り、本発明に係る初期飼料
は、ホタテ卵巣ミールを重要原料とするものであって、
該ミールを原料配合中5〜50重量%含有せしめること
によって、栄養のバランスを整え、種苗生産における仔
稚魚の生残率並びに成長率を飛躍的に向上させ、種苗生
産業界からは歓迎される実用性の高いものである。
は、ホタテ卵巣ミールを重要原料とするものであって、
該ミールを原料配合中5〜50重量%含有せしめること
によって、栄養のバランスを整え、種苗生産における仔
稚魚の生残率並びに成長率を飛躍的に向上させ、種苗生
産業界からは歓迎される実用性の高いものである。
【図1】実施例で用いたホタテ卵巣ミールの脂質成分
(%)分析値を示した図である。
(%)分析値を示した図である。
【図2】実施例で用いたホタテ卵巣ミールの脂肪酸組成
(%)分析値を示した図である。
(%)分析値を示した図である。
【図3】実施例で用いたホタテ卵巣ミールのアミノ酸組
成(%)分析値を示した図である。
成(%)分析値を示した図である。
Claims (2)
- 【請求項1】ホタテ卵巣ミールが配合されてなること、
を特徴とする初期飼料。 - 【請求項2】ホタテ卵巣ミールの配合割合が5〜50重
量%であること、を特徴とする請求項1記載の初期飼
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148549A JPH09308439A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 初期飼料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148549A JPH09308439A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 初期飼料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308439A true JPH09308439A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15455252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8148549A Pending JPH09308439A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 初期飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09308439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003516714A (ja) * | 1999-04-21 | 2003-05-20 | アンスティテュ ナスィヨナル ドゥ ラ ルシェルシュ アグロナミーク | 稚魚用の完全飼料およびその製造方法 |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP8148549A patent/JPH09308439A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003516714A (ja) * | 1999-04-21 | 2003-05-20 | アンスティテュ ナスィヨナル ドゥ ラ ルシェルシュ アグロナミーク | 稚魚用の完全飼料およびその製造方法 |
| JP2011024588A (ja) * | 1999-04-21 | 2011-02-10 | Inst National De La Recherch Agronomique-Inra | 稚魚用の完全飼料およびその製造方法 |
| JP4958132B2 (ja) * | 1999-04-21 | 2012-06-20 | アンスティテュ ナスィヨナル ドゥ ラ ルシェルシュ アグロナミーク−イエヌエールア | 稚魚用の完全飼料およびその製造方法 |
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