JPH09308629A - 散乱線防護プレート - Google Patents
散乱線防護プレートInfo
- Publication number
- JPH09308629A JPH09308629A JP8166564A JP16656496A JPH09308629A JP H09308629 A JPH09308629 A JP H09308629A JP 8166564 A JP8166564 A JP 8166564A JP 16656496 A JP16656496 A JP 16656496A JP H09308629 A JPH09308629 A JP H09308629A
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- JP
- Japan
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- cassette
- plate
- movable plate
- movable
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- Pending
Links
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- 238000003325 tomography Methods 0.000 claims description 10
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002601 radiography Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 X線の散乱線によるフィルムの感光を防止し
つつ、良質のX線写真を得られる散乱線防護プレートを
得る。 【解決手段】 散乱線防護プレートを、カセッテの動き
に合わせて旋回移動させる。
つつ、良質のX線写真を得られる散乱線防護プレートを
得る。 【解決手段】 散乱線防護プレートを、カセッテの動き
に合わせて旋回移動させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カセッテを使用す
るX線撮影装置において、X線の散乱線からフィルムを
防護するために設けられる、防護プレート及びその駆動
方法に関する。
るX線撮影装置において、X線の散乱線からフィルムを
防護するために設けられる、防護プレート及びその駆動
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】パノラマX線断層撮影においては、照射
されたX線が被写体に入射する際に、その一部が散乱
し、意図しないフィルム部分を感光させ、X線写真のコ
ントラストを低下させることが知られている。
されたX線が被写体に入射する際に、その一部が散乱
し、意図しないフィルム部分を感光させ、X線写真のコ
ントラストを低下させることが知られている。
【0003】従来、カセッテを使用し、断層撮影又はフ
ィルムを分割撮影するX線撮影装置における防護プレー
トとしては、実用新案公開番号平2−64949があ
る。
ィルムを分割撮影するX線撮影装置における防護プレー
トとしては、実用新案公開番号平2−64949があ
る。
【0004】この考案は、防護プレートをX線源の方へ
迫り出させることにより防護範囲を広げ、X線の散乱線
からフィルムを防護する固定式の防護プレートと、カセ
ッテの動きに合わせ平行移動することにより防護範囲を
広げ、X線の散乱線からフィルムを防護する移動式の防
護プレートに関するものである。
迫り出させることにより防護範囲を広げ、X線の散乱線
からフィルムを防護する固定式の防護プレートと、カセ
ッテの動きに合わせ平行移動することにより防護範囲を
広げ、X線の散乱線からフィルムを防護する移動式の防
護プレートに関するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式の固定式の
防護プレートは、カセッテの移動範囲を覆うのに十分な
大きさを必要とするのでカセッテホルダー部の大きさが
大きいという不具合があり、また、実用新案公開番号平
2−64949に示される防護プレートの固定式のもの
は被検者の方に迫り出しているため、被検者に不安を感
じさせあるいは被検者の頭髪と接触するという不具合が
あり、また、移動式のものは、被検者とカセッテの間又
はカセッテの上下に平行ガイドを設け移動式の防護プレ
ートを被検者とカセッテとの間に収納する必要があり、
縦長スリットとカセッテ間の間隙が広がることによるX
線写真の鮮鋭度の低下、被検者の撮影部位とカセッテが
離れることによる拡大率の増大及び平行ガイドが大きい
ことによるカセッテホルダー部の大型化のうちの、少な
くとも一つの不具合が生じるという問題点があった。
防護プレートは、カセッテの移動範囲を覆うのに十分な
大きさを必要とするのでカセッテホルダー部の大きさが
大きいという不具合があり、また、実用新案公開番号平
2−64949に示される防護プレートの固定式のもの
は被検者の方に迫り出しているため、被検者に不安を感
じさせあるいは被検者の頭髪と接触するという不具合が
あり、また、移動式のものは、被検者とカセッテの間又
はカセッテの上下に平行ガイドを設け移動式の防護プレ
ートを被検者とカセッテとの間に収納する必要があり、
縦長スリットとカセッテ間の間隙が広がることによるX
線写真の鮮鋭度の低下、被検者の撮影部位とカセッテが
離れることによる拡大率の増大及び平行ガイドが大きい
ことによるカセッテホルダー部の大型化のうちの、少な
くとも一つの不具合が生じるという問題点があった。
【0006】本発明は、あらゆる被検者の撮影を対象と
し、鮮鋭度が高く、かつ、拡大率が低いX線写真を得ら
れる、小型で廉価なX線断層撮影装置を得るために、当
該装置のカセッテホルダー部に用いられる散乱線防護プ
レートを提供することを目的としている。
し、鮮鋭度が高く、かつ、拡大率が低いX線写真を得ら
れる、小型で廉価なX線断層撮影装置を得るために、当
該装置のカセッテホルダー部に用いられる散乱線防護プ
レートを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のX線断層撮影装置の防護プレートにおいて
は、カセッテ前面の防護プレートを固定プレート及び可
動プレートに分割し、可動プレートを固定プレートの外
縁部に設けた蝶番を介して固定プレートに取り付け、カ
セッテ及びカセッテキャリッジが可動プレートの背部に
位置すると、可動プレートが旋回し展開される。
に、本発明のX線断層撮影装置の防護プレートにおいて
は、カセッテ前面の防護プレートを固定プレート及び可
動プレートに分割し、可動プレートを固定プレートの外
縁部に設けた蝶番を介して固定プレートに取り付け、カ
セッテ及びカセッテキャリッジが可動プレートの背部に
位置すると、可動プレートが旋回し展開される。
【0008】また、カセッテまたはカセッテキャリッジ
が移動した結果可動プレートの背部に位置しなくなれ
ば、自動的に可動プレートが旋回し収納される。
が移動した結果可動プレートの背部に位置しなくなれ
ば、自動的に可動プレートが旋回し収納される。
【0009】
【発明の実施の形態】上記のように構成されたX線断層
撮影装置を用いて撮影を行うと、可動プレートはカセッ
テの移動に伴って旋回し、可動プレートの後ろ側にカセ
ッテがある場合は展開し、カセッテが無い場合は収納さ
れる。
撮影装置を用いて撮影を行うと、可動プレートはカセッ
テの移動に伴って旋回し、可動プレートの後ろ側にカセ
ッテがある場合は展開し、カセッテが無い場合は収納さ
れる。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は歯科用パノラマX線断層撮影装置の構成の一例を
示す要部斜視図、図2は請求項1の実施例に係る歯科用
パノラマX線断層撮影装置のカセッテホルダー部の拡大
斜視図、図3は請求項2の実施例に係る歯科用パノラマ
X線断層撮影装置のカセッテホルダー部の拡大斜視図、
図4は可動プレートの動作を示す概略平面図、図5は本
発明の作用を示すための概略平面図である。
図1は歯科用パノラマX線断層撮影装置の構成の一例を
示す要部斜視図、図2は請求項1の実施例に係る歯科用
パノラマX線断層撮影装置のカセッテホルダー部の拡大
斜視図、図3は請求項2の実施例に係る歯科用パノラマ
X線断層撮影装置のカセッテホルダー部の拡大斜視図、
図4は可動プレートの動作を示す概略平面図、図5は本
発明の作用を示すための概略平面図である。
【0011】まず、図2においては、固定プレート(2
1)の外縁部に蝶番(22)と捻りバネ(23)を介し
て可動プレート(24)を設け、カセッテキャリッジ
(26)の辺で、可動プレート(24)を押すことによ
り可動プレート(24)が旋回し展開する請求項1の実
施例である。
1)の外縁部に蝶番(22)と捻りバネ(23)を介し
て可動プレート(24)を設け、カセッテキャリッジ
(26)の辺で、可動プレート(24)を押すことによ
り可動プレート(24)が旋回し展開する請求項1の実
施例である。
【0012】上記請求項1の実施例に対し、可動プレー
ト(24)と固定プレート(21)の装置への装着に
は、例えば磁石により吸着させるなど、脱着を可能にし
てもよいし、リンク機構を用いることによりバネを用い
ずして可動プレートの旋回を行ってもよいし、可動プレ
ート(24)の固定プレート(21)への装着には、例
えば可尭弾性体の板バネを用いることにより、蝶番(2
2)と捻りバネ(23)の代用をさせてもよいし、ま
た、可動プレートに当り(25)を設け動作が滑らかに
なるよう配慮するのが好ましいことは言うまでもない。
ト(24)と固定プレート(21)の装置への装着に
は、例えば磁石により吸着させるなど、脱着を可能にし
てもよいし、リンク機構を用いることによりバネを用い
ずして可動プレートの旋回を行ってもよいし、可動プレ
ート(24)の固定プレート(21)への装着には、例
えば可尭弾性体の板バネを用いることにより、蝶番(2
2)と捻りバネ(23)の代用をさせてもよいし、ま
た、可動プレートに当り(25)を設け動作が滑らかに
なるよう配慮するのが好ましいことは言うまでもない。
【0013】次に、図3においては、検出手段として例
えばマイクロスイッチ(31)と、可動プレート(2
4)を取り付ける軸(32)に駆動手段として例えばモ
ーター(35)を設け、マイクロスイッチ(31)がカ
セッテキャリッジ(26)を検出するとモーター(3
5)が回転することにより可動プレート(24)が旋回
する請求項2の実施例である。
えばマイクロスイッチ(31)と、可動プレート(2
4)を取り付ける軸(32)に駆動手段として例えばモ
ーター(35)を設け、マイクロスイッチ(31)がカ
セッテキャリッジ(26)を検出するとモーター(3
5)が回転することにより可動プレート(24)が旋回
する請求項2の実施例である。
【0014】上記の請求項2の実施例に対し、検出手
段、駆動手段、又はその両手段が異なることがあること
は言うまでもない。
段、駆動手段、又はその両手段が異なることがあること
は言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上に述べたように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0016】縦長スリットとカセッテの間隙及びカセッ
テと撮影部位の間隙を最小にでき、鮮鋭度が高く、拡大
率の小さいX線写真を得られる。
テと撮影部位の間隙を最小にでき、鮮鋭度が高く、拡大
率の小さいX線写真を得られる。
【0017】可動プレートはカセッテの位置により旋回
し、可動プレートの後ろ側にカセッテがある場合のみに
防護範囲が広がるように展開し、防護プレートの後ろ側
にカセッテが無い場合には収納されるのみならず、カセ
ッテの側面からの散乱線をも防護し、コントラストの高
い写真を得られる。
し、可動プレートの後ろ側にカセッテがある場合のみに
防護範囲が広がるように展開し、防護プレートの後ろ側
にカセッテが無い場合には収納されるのみならず、カセ
ッテの側面からの散乱線をも防護し、コントラストの高
い写真を得られる。
【0018】蝶番が平行ガイドよりも小型なのでカセッ
テホルダー部を小型化した装置を得ることができる。
テホルダー部を小型化した装置を得ることができる。
【0019】X線源との対向面側に配設する固定プレー
トを小さくできることにより、被検者の身体に干渉する
ことなくX線撮影を行え、かつカセッテホルダー部を小
型化した装置を得ることができる。
トを小さくできることにより、被検者の身体に干渉する
ことなくX線撮影を行え、かつカセッテホルダー部を小
型化した装置を得ることができる。
【0020】以上、パノラマX線断層撮影装置について
述べたが、パノラマX線撮影装置に限らず1度にフィル
ムの全面にX線を照射されないX線撮影装置に適用して
も、本発明の効果を期待できることは言うまでもない。
述べたが、パノラマX線撮影装置に限らず1度にフィル
ムの全面にX線を照射されないX線撮影装置に適用して
も、本発明の効果を期待できることは言うまでもない。
【図1】図1は歯科用パノラマX線装置の構成の一例を
示す要部斜視図である。(11)…支柱、(12)…ア
ーム駆動部、(13)アーム部、(14)…X線源、
(15)…カセッテホルダー部、(16)…被検者位置
づけ部。
示す要部斜視図である。(11)…支柱、(12)…ア
ーム駆動部、(13)アーム部、(14)…X線源、
(15)…カセッテホルダー部、(16)…被検者位置
づけ部。
【図2】図2は請求項1の実施例に係る歯科用パノラマ
X線装置のカセッテホルダー部の拡大斜視図である。 (15)…カセッテホルダー部、(21)…固定プレー
ト、(22)…蝶番、(23)…捻りバネ、(24)…
可動プレート、(25)…当り、(26)…カセッテキ
ャリッジ、(27)…カセッテ、(28)…縦長スリッ
ト。
X線装置のカセッテホルダー部の拡大斜視図である。 (15)…カセッテホルダー部、(21)…固定プレー
ト、(22)…蝶番、(23)…捻りバネ、(24)…
可動プレート、(25)…当り、(26)…カセッテキ
ャリッジ、(27)…カセッテ、(28)…縦長スリッ
ト。
【図3】図3は請求項2の実施例に係る歯科用パノラマ
X線装置のカセッテホルダー部の拡大斜視図である。
(15)…カセッテホルダー部、(21)…固定プレー
ト、(24)…可動プレート、(26)…カセッテキャ
リッジ、(27)…カセッテ、(28)…縦長スリッ
ト、(31)…マイクロスイッチ、(32)…軸、(3
3)…軸受け、(34)…ギヤ、(35)…モーター。
X線装置のカセッテホルダー部の拡大斜視図である。
(15)…カセッテホルダー部、(21)…固定プレー
ト、(24)…可動プレート、(26)…カセッテキャ
リッジ、(27)…カセッテ、(28)…縦長スリッ
ト、(31)…マイクロスイッチ、(32)…軸、(3
3)…軸受け、(34)…ギヤ、(35)…モーター。
【図4】図4は可動プレートの動作を示す概略平面図で
ある。(15)…カセッテホルダー部、(21)…固定
プレート、(24)…可動プレート、(26)…カセッ
テキャリッジ、(27)…カセッテ、(41)…取付
台、(42)…バネ付蝶番。
ある。(15)…カセッテホルダー部、(21)…固定
プレート、(24)…可動プレート、(26)…カセッ
テキャリッジ、(27)…カセッテ、(41)…取付
台、(42)…バネ付蝶番。
【図5】図5は本発明の作用を示すための概略平面図で
ある。(21)…固定プレート、(24)…可動プレー
ト、(27)…カセッテ、(14)X線源、(51)…
被検者
ある。(21)…固定プレート、(24)…可動プレー
ト、(27)…カセッテ、(14)X線源、(51)…
被検者
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 散乱線防護プレート
Claims (2)
- 【請求項1】 支柱から水平方向に張り出したアーム駆
動部に吊下され、かつ、水平面内において回動自在に支
持されたアームの一端に、そのアームの他端に垂下され
たX線源と対向して垂下された平板状カセッテのカセッ
テホルダー部を設け、該カセッテホルダー部がそのカセ
ッテを前記水平アームの旋回移動に合わせて直線連続移
動させるように保持し、前記X線源との対向面側に配設
された縦長スリットを通して前記カセッテ内のX線フィ
ルムにX線が照射されるようにしたパノラマX線断層撮
影装置のカセッテホルダー部において、防護プレートを
単数または複数の固定プレート及び単数または複数の可
動プレートに分割し、該固定プレートのカセッテの移動
方向の両端に該可動プレートを蝶番を介して旋回可能に
取り付け、該可動プレートの駆動をカセッテもしくはカ
セッテキャリッジの動作によって作動することを特徴と
する防護プレート。 - 【請求項2】 請求項1のカセッテホルダー部におい
て、可動プレートの旋回を行うための駆動源を別途設
け、該駆動の制御をカセッテの位置を検出して行うこと
を特徴とする防護プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8166564A JPH09308629A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 散乱線防護プレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8166564A JPH09308629A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 散乱線防護プレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308629A true JPH09308629A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15833610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8166564A Pending JPH09308629A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 散乱線防護プレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09308629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116584967A (zh) * | 2023-05-19 | 2023-08-15 | 中国人民解放军总医院 | 一种ct检查辅助设备 |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP8166564A patent/JPH09308629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116584967A (zh) * | 2023-05-19 | 2023-08-15 | 中国人民解放军总医院 | 一种ct检查辅助设备 |
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