JPH09309012A - スピンドル装置 - Google Patents
スピンドル装置Info
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- JPH09309012A JPH09309012A JP12987496A JP12987496A JPH09309012A JP H09309012 A JPH09309012 A JP H09309012A JP 12987496 A JP12987496 A JP 12987496A JP 12987496 A JP12987496 A JP 12987496A JP H09309012 A JPH09309012 A JP H09309012A
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- Gripping On Spindles (AREA)
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Abstract
ができるようにして高速回転に対応できるスピンドル装
置を低コストで提供する。 【解決手段】 皿ばね39より先端側のドローバー37
に先端部43が後端部44より小径に形成されたスリー
ブ42を外嵌し、該スリーブ42の先端面を軸孔31の
段差部46に当接させて皿ばね39による軸方向の荷重
を支持すると共に、スリーブ42の後端部44によって
ドローバー37を支持する。
Description
ンドル装置に関する。
械用のスピンドル装置では、図5に示すように、スピン
ドル軸1の前端に工具取付け用のテーパ孔2を形成し、
該テーパ孔2に工具ホルダ3のテーパシャンク部4を嵌
合することにより所定の工具を装着するようにしてい
る。
3のプルスタッド5を引き込んで該工具ホルダ3をスピ
ンドル軸1に固定する工具ホルダ保持部6を先端に有す
るドローバー7が内挿されている。このドローバー7に
は、皿ばね8が外挿されてスピンドル軸1に設けた軸孔
1Aに収納装着されている。また、工具ホルダ3を外す
ために、ドローバー7の後端に対し図示しない油圧シリ
ンダなどを用いて軸方向荷重を負荷して皿ばね8を圧縮
させる構造になっている。
スピンドル装置は急激に高速化される傾向にあり、上述
したように工具装着時に多数の皿ばね8の弾性力を用い
てドローバー7を引き込む方式では、高速回転すると皿
ばね8の影響を受けて装置の振動が大きくなるという問
題がある。しかも、皿ばね8に撓みを持たせるためには
スピンドル軸1の軸孔内周面及びドローバー外周面との
間にある程度のすき間が必要であるから、振動を抑制す
べくバランスを修正するにも限界がある。
されたものであり、ドローバーの固有振動数を容易に高
めることができるようにして高速回転に対応できるスピ
ンドル装置を低コストで提供することを目的とする。
めに、請求項1に係るスピンドル装置は、軸端に工具ホ
ルダ取付用のテーパ孔を有し、軸受を介してハウジング
に回転自在に支持されたスピンドル軸と、工具ホルダの
プルスタッドに係合する工具ホルダ保持部を先端に有す
ると共にドローバー駆動端を後端に有し、前記スピンド
ル軸内に前記テーパ孔に連通して形成された軸孔に軸方
向に移動可能に内挿されたドローバーと、前記軸孔内で
ドローバーに外挿されて該ドローバーを後方に付勢する
多数の皿ばねと、前記ドローバー駆動端に連結されて前
記ドローバーを前記皿ばねの付勢力に抗して前方に移動
させる駆動手段とを備えたスピンドル装置において、前
記軸孔の内周面と前記ドローバーの外周面との間に少な
くとも一個の支持部材を介在させて該ドローバを支持す
るようにしたことを特徴とする。
工具ホルダ取付用のテーパ孔を有し、軸受を介してハウ
ジングに回転自在に支持されたスピンドル軸と、工具ホ
ルダのプルスタッドに係合する工具ホルダ保持部を先端
に有すると共にドローバー駆動端を後端に有し、前記ス
ピンドル軸内に前記テーパ孔に連通して形成された軸孔
に軸方向に移動可能に内挿されたドローバーと、前記軸
孔内でドローバーに外挿されて該ドローバーを後方に付
勢する多数の皿ばねと、前記ドローバー駆動端に連結さ
れて前記ドローバーを前記皿ばねの付勢力に抗して前方
に移動させる駆動手段とを備えたスピンドル装置におい
て、皿ばねより先端側のドローバーに先端部が後端部よ
り小径に形成されたスリーブを外嵌し、該スリーブの先
端面を前記軸孔の段差部に当接させて前記皿ばねによる
軸方向の荷重を支持すると共に、前記スリーブの後端部
によって前記ドローバーを支持するようにしたことを特
徴とする。
参照して説明する。図1は請求項1の発明の実施の形態
の一例であるスピンドル装置を説明するための説明的断
面図である。なお、この実施の形態では、従来例と重複
する部分に同一符号を付してその説明を省略する。
側のドローバー7に支持部材としての二個のスリーブ9
a,9bが軸方向に互いに離間して外挿され、各スリー
ブ9a,9bの外周面と軸孔内周面との径方向のすき間
が小さくされている。これにより、ドローバー7の固有
振動数、ひいてはスピンドル軸全体の固有振動数を高め
て高速回転に対応できるようにしている。なお、図にお
いて符号9cは先端側のスリーブ9aを軸孔1A内に係
止する止め輪である。
であるスピンドル装置を説明する。図2は該スピンドル
装置を説明するための説明的断面図である。このスピン
ドル装置は、スピンドル軸が長尺なタイプのものに適し
たもので、軸孔の深い位置にすき間を小さくするための
加工(例えば深穴の研削加工等のように同軸度,寸法公
差を管理して行う加工)を不要にしたものである。
のスピンドル軸10は、ハウジング11内に挿通配置さ
れて、その前端部(左端部)が複数個(図では2個)の
玉軸受12に、後端部(右端部)が一個のころ軸受13
によって回転自在に水平支承されている。ハウジング1
1は、円筒状の外筒14と、該外筒14の前端面に固定
された前蓋15と、該外筒14の後端面に固定された後
蓋16とを備える。外筒14の軸方向の略中央部外周部
にはスピンドル装置を工作機械のスピンドル取付け機台
等に取り付けるための取付け用フランジ17が形成され
ている。
の玉軸受12の互いに隣り合う外輪12a間には、外間
座18が介在されている。また、前端部の前側の玉軸受
12の外輪12aは前蓋15によって押さえられ、前端
部の後側の玉軸受12の外輪12aは外筒14の内周部
に形成された段差部19によって受け止められており、
これにより、各外輪12aが外筒14の内周部に固定配
置されている。各玉軸受12の互いに隣り合う内輪12
b間には、内間座20が介在されている。また、前端部
の後側の玉軸受12の内輪12bはスピンドル軸10の
段差部21に受け止められ、前端側の玉軸受12の内輪
12bはスピンドル軸10の外周部に外嵌された内輪押
え具22によって押さえられており、これにより、各内
輪12bがスピンドル軸10の外周部に固定配置されて
いる。
るころ軸受13の外輪13aは前側面が後蓋16の段差
部23によって受け止められると共に、後側面が外輪押
え具24によって押さえられており、これにより、外輪
13aが後蓋16の内周面に固定されている。ころ軸受
け13の内輪13bは前側面がスピンドル軸10に外嵌
固定されたリング状部材25に受け止められると共に、
後側面がリング状の内輪押さえ蓋26によって押さえら
れており、これにより、内輪13bがスピンドル軸10
の外周面に固定されている。
ルトインモータMのロータ27が締まりばめで固定され
ている。ロータ27に周面対向させて同軸に配設された
ステータ28は外筒14の内周面にステータスリーブ2
9を介して固定されている。
に向けて次第に縮径する工具取付け用のテーパ孔30
と、このテーパ孔30の奥からスピンドル軸10の後端
に抜ける軸孔31とがスピンドル軸10の軸心に沿って
形成されている。
保持する工具ホルダ32のテーパシャンク部33が嵌合
されている。また、テーパシャンク部33の先端には小
径の頸部34aと大径の頭部34bとからなるプルスタ
ッド34が取り付けられており、該プルスタッド34は
軸孔31内に軸方向に移動自在に内挿されたスリーブ3
5にボール36を介して着脱自在に把持されている。こ
こで、スリーブ35及びボール36は本発明の工具ホル
ダ保持部を構成する。
径方向外方に退避可能にスリーブ35に保持されてい
る。スリーブ35の後端には、該スリーブ35を軸方向
に進退駆動させるための駆動用のドローバー37が連結
されている。ドローバー37は軸孔31内を通ってスピ
ンドル軸10の後端から突出しており、該突出端がドロ
ーバー駆動端37aとされている。ドローバー駆動端3
7aには駆動手段としての図示しないピストンが連結さ
れている。
ローバー37が軸孔31に設けられた皿ばね収納孔部3
8内で該ドローバー37に外挿された多数の皿ばね39
の付勢力によって後退し、スリーブ35も後退する。こ
のとき、ボール36はテーパ孔30に隣接する軸孔31
の比較的大径のスペース31aから後端側の小径スペー
ス31bに移動しつつ軸孔31の内周面に押されてスリ
ーブ35の内周面から径方向内方に突出し、これによ
り、ボール36がプルスタッド34の頭部34bを把持
して工具ホルダ32ひいては工具が取り付けられる。
ー37が皿ばね39の付勢力に抗して前進してスリーブ
35が前進する。このとき、ボール36は軸孔31に設
けられた小径スペース31bから大径スペース31aに
移動しつつ径方向外方に退避してスリーブ35の内径面
から引っ込み、これにより、ボール36によるプルスタ
ッド頭部34bの把持が解除されて工具ホルダ32ひい
ては工具の取り外しが可能になる。尚、図において符号
40はスピンドル軸10の後端部から軸孔31に内挿さ
れて皿ばね39を押さえる押さえリング、41は押さえ
リング40をスピンドル軸10に固定するための止めナ
ットである。
37には、スリーブ42が外嵌されている。スリーブ4
2は先端部43が後端部44より小径に形成されてお
り、該先端部43は皿ばね収納孔部38より小径の小径
孔部45に内挿されてその先端面が段差部46に当接し
て皿ばね39による軸方向の荷重を支持するようになっ
ている。一方、スリーブ42の後端部44は皿ばね収納
孔部38に位置してその外周面と皿ばね収納孔部38の
内周面との間の径方向のすき間ができるだけ小さくされ
ており、これによりドローバー37を支持するようにさ
れている。そして、かかる支持及び上述した軸方向の支
持によりドローバー37ひいてはスピンドル軸10全体
の固有振動数を高め、これにより、スピンドル軸10の
高速回転に対応できるようにしている。
33をスピンドル軸10のテーパ孔30に嵌合装着する
には、ピストンを駆動状態としてドローバー37を皿ば
ね39の付勢力に抗して前進させ、これによりスリーブ
35を前進させてボール36を径方向外方に退避させて
おく。そして、この状態で、ATCによって運ばれてく
る工具ホルダ32のテーパシャンク部33をスピンドル
軸10のテーパ孔30に挿入する。
でテーパシャンク部33をテーパ孔30に嵌合させ、テ
ーパシャンク部33先端のプルスタッド34をスリーブ
35内に挿入する。そして、この状態でピストンの駆動
を解除すると、ドローバー37が軸孔31内で皿ばね3
9の付勢力によって後退してスリーブ35が後退すると
共に、ボール36が軸孔31の大径スペース31aから
後端側の小径スペース31bに移動しつつ軸孔31の内
周面に押されてスリーブ35の内周面から径方向内方に
突出し、これにより、ボール36がプルスタッド34の
頭部34bを把持して工具ホルダ32ひいては工具が装
着される。装着された際には、ドローバー37は皿ばね
39によって後端側に付勢されるため、工具ホルダ32
が後方に引っ張られ、これにより、テーパシャンク部3
3の外周面とテーパ孔30の内周面とが互いに押圧接触
して密着する。
軸孔31の浅い位置には径方向のすき間を小さくしてド
ローバー37を支持する部分を設け、軸孔31の深い位
置には皿ばね39による軸方向の荷重を支持する部分を
設けてドローバー37の固有振動数を高めるようにして
いるので、軸孔の深い位置に径方向のすき間を小さくす
るための困難な加工を行う必要がなくなり、この結果、
容易にドローバーの固有振動数を高めることが可能にな
って高速回転に対応できるスピンドル装置を低コストで
提供することができる。
示す。なお、図2の実施の形態と重複する部分には同一
符号を付してその説明を省略する。この実施の形態は、
皿ばね39の枚数が図2の実施の形態より多い場合の例
であり、このような場合は多数の皿ばね39の間に一又
は二以上の薄肉のスリーブ50(図では二個)を介在さ
せて該スリーブ50の外周面と皿ばね収納孔部38の内
周面との間の径方向のすき間を小さくしてドローバー3
7を多点で支持するようにすればよい。
のスピンドル装置を長尺にしたタイプのものであり、長
尺である点を除いて構造的には図2と全く同一のもので
ある。これに対し、図5はスリーブ42を備えていない
従来のスピンドル装置であり、スリーブ42及び該スリ
ーブ42の先端部43が内挿される小径孔部45を備え
ていない点を除いて構造的には図4と全く同一のもので
ある。
バーの固有振動数を計算したところ図4の請求項2に係
るスピンドル装置のドローバー固有振動数計算値は65
4.316Hz、図5の従来のスピンドル装置のドロー
バー固有振動数計算値は231.150Hzであった。
1の発明によれば、容易にドローバーの固有振動数を高
めることが可能になって高速回転に対応できるスピンド
ル装置を低コストで提供することができるという効果が
得られる。
有振動数を高めるに際して、軸孔の深い位置に径方向の
すき間を小さくするための困難な加工を行う必要がない
ため、スピンドル軸が長尺なタイプのものにおいても容
易にドローバーの固有振動数を高めることが可能になっ
て高速回転に対応できるスピンドル装置を低コストで提
供することができるという効果が得られる。
ンドル装置を説明するための説明的断面図である。
ンドル装置を説明するための説明的断面図である。
ドル装置を説明するための説明的断面図である。
図である。
断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 軸端に工具ホルダ取付用のテーパ孔を有
し、軸受を介してハウジングに回転自在に支持されたス
ピンドル軸と、工具ホルダのプルスタッドに係合する工
具ホルダ保持部を先端に有すると共にドローバー駆動端
を後端に有し、前記スピンドル軸内に前記テーパ孔に連
通して形成された軸孔に軸方向に移動可能に内挿された
ドローバーと、前記軸孔内でドローバーに外挿されて該
ドローバーを後方に付勢する多数の皿ばねと、前記ドロ
ーバー駆動端に連結されて前記ドローバーを前記皿ばね
の付勢力に抗して前方に移動させる駆動手段とを備えた
スピンドル装置において、 前記軸孔の内周面と前記ドローバーの外周面との間に少
なくとも一個の支持部材を介在させて該ドローバを支持
するようにしたことを特徴とするスピンドル装置。 - 【請求項2】 軸端に工具ホルダ取付用のテーパ孔を有
し、軸受を介してハウジングに回転自在に支持されたス
ピンドル軸と、工具ホルダのプルスタッドに係合する工
具ホルダ保持部を先端に有すると共にドローバー駆動端
を後端に有し、前記スピンドル軸内に前記テーパ孔に連
通して形成された軸孔に軸方向に移動可能に内挿された
ドローバーと、前記軸孔内でドローバーに外挿されて該
ドローバーを後方に付勢する多数の皿ばねと、前記ドロ
ーバー駆動端に連結されて前記ドローバーを前記皿ばね
の付勢力に抗して前方に移動させる駆動手段とを備えた
スピンドル装置において、 皿ばねより先端側のドローバーに先端部が後端部より小
径に形成されたスリーブを外嵌し、該スリーブの先端面
を前記軸孔の段差部に当接させて前記皿ばねによる軸方
向の荷重を支持すると共に、前記スリーブの後端部によ
って前記ドローバーを支持するようにしたことを特徴と
するスピンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12987496A JP3596161B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | スピンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12987496A JP3596161B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | スピンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309012A true JPH09309012A (ja) | 1997-12-02 |
| JP3596161B2 JP3596161B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=15020452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12987496A Expired - Lifetime JP3596161B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | スピンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3596161B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003127009A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-08 | Okuma Corp | 工作機械の主軸装置 |
| WO2010146976A1 (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-23 | Kanematsu Minoru | 工具、チャック、クランプ機構等の把捉機構 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP12987496A patent/JP3596161B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003127009A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-08 | Okuma Corp | 工作機械の主軸装置 |
| WO2010146976A1 (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-23 | Kanematsu Minoru | 工具、チャック、クランプ機構等の把捉機構 |
| JP2010284768A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Minoru Kanematsu | 工具、チャック、クランプ機構等の把捉機構 |
| CN102448645A (zh) * | 2009-06-15 | 2012-05-09 | 金松实 | 工具、卡盘、夹钳机构等抓握机构 |
| KR101250740B1 (ko) * | 2009-06-15 | 2013-04-03 | 미노루 카네마츠 | 2중의 파지기구, 2중의 드로우바, 스핀들, 홀더 유지기구, 주축, 홀더 유지장치, 공구 홀더, 척 홀더, 클램프 홀더, 클램프 기구 및 상기 주축을 갖는 공작기계 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3596161B2 (ja) | 2004-12-02 |
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