JPH09309676A - ホームエレベータ用乗かご - Google Patents
ホームエレベータ用乗かごInfo
- Publication number
- JPH09309676A JPH09309676A JP12342496A JP12342496A JPH09309676A JP H09309676 A JPH09309676 A JP H09309676A JP 12342496 A JP12342496 A JP 12342496A JP 12342496 A JP12342496 A JP 12342496A JP H09309676 A JPH09309676 A JP H09309676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- cabinet
- lighting body
- home elevator
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、簡単な構成で乗かご内に飾
り部分を設けることのできるホームエレベータ用乗かご
を提供するにある。 【解決手段】 乗かご1の側部側板3に突出してある運
転盤4の一部を平坦にして飾り棚7を設け、且つ、飾り
棚7上に置いた花瓶8等を照らす照明体11を設けた。
り部分を設けることのできるホームエレベータ用乗かご
を提供するにある。 【解決手段】 乗かご1の側部側板3に突出してある運
転盤4の一部を平坦にして飾り棚7を設け、且つ、飾り
棚7上に置いた花瓶8等を照らす照明体11を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホームエレベータ用
乗かごに関する。
乗かごに関する。
【0002】
【従来の技術】近時ホームエレベータを備える家が急増
している。
している。
【0003】そしてこのホームエレベータにおいては、
通常、上部傾斜面に階床登録釦を備えた運転盤を、かご
の側部側板に突出するように設けた構成となっている。
通常、上部傾斜面に階床登録釦を備えた運転盤を、かご
の側部側板に突出するように設けた構成となっている。
【0004】これは操作性を考慮したためにこのような
構成となったものである。
構成となったものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記乗かごでは、運転
盤があるだけであり、殺風景なものとなっていた。
盤があるだけであり、殺風景なものとなっていた。
【0006】又、この殺風景な状態を解消するため乗か
ご内に花等を飾ろうとしても飾る場所がなくせいぜい絵
等を側板に貼るしかなかった。
ご内に花等を飾ろうとしても飾る場所がなくせいぜい絵
等を側板に貼るしかなかった。
【0007】本発明の目的は、簡単な構成で乗かご内に
飾り部分を設けることのできるホームエレベータ用乗か
ごを提供するにある。
飾り部分を設けることのできるホームエレベータ用乗か
ごを提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、乗かごの側
部側板に、上部傾斜面に階床登録釦を備えた運転盤を有
するホームエレベータ用乗かごにおいて、前記傾斜面の
一部を平坦にして飾り棚を構成し、且つ、この飾り棚を
照らす照明体を備えることで達成される。
部側板に、上部傾斜面に階床登録釦を備えた運転盤を有
するホームエレベータ用乗かごにおいて、前記傾斜面の
一部を平坦にして飾り棚を構成し、且つ、この飾り棚を
照らす照明体を備えることで達成される。
【0009】飾り棚が傾斜面の一部を平坦にして設けら
れ、この飾り棚部分が照明体により照らされる。これに
より、飾り棚に花瓶等を設けるなら乗かご内を花やかな
雰囲気とすることができ、乗る人に満足感を与えること
ができる。
れ、この飾り棚部分が照明体により照らされる。これに
より、飾り棚に花瓶等を設けるなら乗かご内を花やかな
雰囲気とすることができ、乗る人に満足感を与えること
ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施の形態を図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
【0011】図1は本発明の一実施形態になるホームエ
レベータ用乗かごの斜視図、図2は図1のA−A断面図
である。
レベータ用乗かごの斜視図、図2は図1のA−A断面図
である。
【0012】図1において、1は乗かご、2はかご扉、
3は側部側板でこの側板3に上部傾斜面5に階床登録釦
6を備えた運転盤4が突出して設けられている。
3は側部側板でこの側板3に上部傾斜面5に階床登録釦
6を備えた運転盤4が突出して設けられている。
【0013】7は上部傾斜面5の奥行き側を一部平坦に
して構成された飾り棚で、この飾り棚7の上に花瓶8等
が置かれる。
して構成された飾り棚で、この飾り棚7の上に花瓶8等
が置かれる。
【0014】9は天井で、この天井9に通常の照明体1
0と飾り棚7部分を照らす照明体11が設けられてい
る。
0と飾り棚7部分を照らす照明体11が設けられてい
る。
【0015】この照明体11は、かご扉2が開くと点灯
し、人が降りてかご扉2が閉じると消灯するようになっ
ている。
し、人が降りてかご扉2が閉じると消灯するようになっ
ている。
【0016】そして今、家の人の好みに応じて飾り棚7
上に置物例えば花瓶8を置くことができ、しかも、この
部分を照明体11によって照らすため、乗かご内を花や
いだ雰囲気とすることができる。
上に置物例えば花瓶8を置くことができ、しかも、この
部分を照明体11によって照らすため、乗かご内を花や
いだ雰囲気とすることができる。
【0017】又、運転盤4の上部傾斜面5の一部に平坦
部を構成して飾り棚7としたため、側板3等に特別の加
工を要することなく飾り棚7を設けることができる。
部を構成して飾り棚7としたため、側板3等に特別の加
工を要することなく飾り棚7を設けることができる。
【0018】又、この例では、奥行き側全てを飾り棚7
としたが、ほんの一部分を平坦にして飾り棚7としても
良い。
としたが、ほんの一部分を平坦にして飾り棚7としても
良い。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば飾り棚上に置物例えば花
瓶を置くことができ、しかも、この部分を照明体によっ
て照らすため、乗かご内を花やいだ雰囲気とすることが
できる。
瓶を置くことができ、しかも、この部分を照明体によっ
て照らすため、乗かご内を花やいだ雰囲気とすることが
できる。
【図1】本発明の一実施形態になるホームエレベータ用
乗かごの斜視図である。
乗かごの斜視図である。
【図2】図2は図1のA−A断面図である。
1 乗かご 2 かご扉 3 側部側板 4 運転盤 5 上部傾斜面 6 階床登録釦 7 飾り棚 8 花瓶 9 天井 10 通常の照明体 11 飾り棚を照らす照明体
Claims (1)
- 【請求項1】 乗かごの側部側板に、上部傾斜面に階床
登録釦を備えた運転盤を有するホームエレベータ用乗か
ごにおいて、前記傾斜面の一部を平坦にして飾り棚を構
成し、且つ、この飾り棚を照らす照明体を備えたことを
特徴とするホームエレベータ用乗かご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12342496A JPH09309676A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | ホームエレベータ用乗かご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12342496A JPH09309676A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | ホームエレベータ用乗かご |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309676A true JPH09309676A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14860224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12342496A Pending JPH09309676A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | ホームエレベータ用乗かご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09309676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108910660A (zh) * | 2018-09-12 | 2018-11-30 | 东南电梯股份有限公司 | 一种电梯 |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP12342496A patent/JPH09309676A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108910660A (zh) * | 2018-09-12 | 2018-11-30 | 东南电梯股份有限公司 | 一种电梯 |
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